【保存版】ツインポールシェルターおすすめ12選。設営アレンジはあなた次第!

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アイキャッチ画像出典:instagram by @ma_tsu_0716

ツインポールシェルターは設営バリエーションがすごい!

スノピ‗ランステ

出典:snowpeak

ツインポールシェルターとは、文字通り二本のポールを使って設営するシェルターです。構造がシンプルなため設営が簡単。

さらにオプションのポールなどを使用すれば様々なスタイルを楽しめます。天候や気分に応じて設営スタイルを変えられる、変幻自在のアイテムです!

設営アレンジ例

スノピ_ランドステーション

出典:snowpeak
スノピ‗設営
出典:snowpeak

天候に応じ、暖かいときには両サイドをフルオープン、雨の日やプライバシーを守りたいときにはサイドを下ろす。グルキャンの時には出入り口を増やすなど、上記の写真の以外にも多数アレンジが可能です。

就寝時のスタイル

sandyさん(@sandy_wt28)がシェアした投稿 – 11月 4, 2017 at 5:59午前 PDT

ツインポールシェルターはテントではないので、シェルター内に就寝スペースを確保する必要があります。

専用のインナーテントを利用するのはもちろん、ソロテントなどの小さめのテントを幕内に張り、就寝スペースとするカンガルースタイルや、コットを利用するスタイルがあります。

それでは、検討すべき各社のラインナップをご紹介します!

スノーピーク「ランドステーション」

スノピ_ランドステーション_グレー

出典:snowpeak

ツインポールシェルターと言ってまず名前が挙がるのが、スノーピークのランドステーションシリーズ。

ランドステーションLはアイボリーとグレーの2種

スノピ_ランドステーション_アイボリー

出典:snowpeak

スノピ‗ランドステーション‗グレー

出典:snowpeak

ランドステーションLは横880×奥行510×高さ210cmの超大型のタープで「宴会幕」とも呼ばれるほど。

カラーは2色で、アイボリーは日差し対策としてインナールーフが標準装備。なお、ポールなどは別途購入が必要です。グレータイプはポールとのセットでも販売しています。

ITEM

スノーピーク ランドステーションL アイボリー
●サイズ:880×510×210cm
●キャリーバッグサイズ:76×28×33cm
●重量:8.9kg
●材質:本体/150Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1800mmミニマム、UVカット加工、テフロン撥水加工
インナールーフ/68Dポリエステルタフタ
ITEM

スノーピーク ランドステーションLセット
●サイズ:880×510×210cm
●キャリーバッグサイズ:76×28×33cm
●重量:16.7kg
●材質:本体/150Dポリエステルオックス、遮光ピグメントPUコーティング耐水圧
3,000mmミニマム
ルーフ部/UVカット、テフロン撥水加工(初期撥水100点・5回洗濯後90点)

ファミリーでの使用にはMサイズがおすすめ

スノピランステM

出典:snowpeak

区画サイトを利用される方にはこちらがおすすめ。Lサイズは大きすぎてサイトに入りきらない場合もありますが、Mサイズであればサイトの大きさにもよりますがギリギリ入ることも。

Lサイズとはサイズの違いだけでなく、生地がより厚い点、スカートが付属されており冬にも対応できる点が異なります。

ITEM

スノーピーク ランドステーションPro.M
●材質:210Dポリエステルオックス、遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工
●サイズ:740×460×210cm
●キャリーバッグサイズ :74×46×21cm
●重量 : 11kg

テントは三種、タープもスクリーンタープも持っていますが、コレを買ってからはコレばっかり使っています。風向きなんかも考えず、周りの風景に合わせてドンと張ってオッケーです。

オガワ「ツインピルツフォーク」

ヒロさん(@hinanonopapa55)がシェアした投稿 – 10月 1, 2017 at 12:44午前 PDT

ランドステーションと並ぶ定番、オガワのツインピルツフォークシリーズ。インナーテントなどのオプションも豊富で拡張性に優れているため、人気の高いシリーズです。

ポリエステル素材とコットン混合T/C素材の2種

小川ピルツTC

出典:amazon

バリエーションは素材の違いで2種類。ポリエステル製のスタンダードタイプに加え、2017年にポリエステルとコットンを混合したT/Cを採用したモデルが登場しました。

T/Cは焚き火に強く、結露も少なく使いやすい素材。落ち着いたカラーはシックな印象です。

ITEM

オガワ ツインピルツ フォーク
●重量:幕体/約4.42kg、ポール/約1.6kg
●素材:フライ/ポリエステル75d(耐水圧1800mm)、ポール/30mm径6061アルミ合金
●加工:テフロン加工、シームシール加工、UVカット加工
●サイズ:630×355×210cm、
●収納サイズ:65×25×25cm

冬場にはフルクローズして、薪ストーブを中に入れても十分な広さ。
夏にはフリップアップしてポールでオープン、中にメッシュインナーやモスキートネット設営すれば虫なんて問題ありません。
なによりこの大きさで軽い!幕体/約4.42kg、ポール/約1.6kgで総重量6kg弱です。設営は超簡単。

ITEM

オガワ ツインピルツフォーク T/C
●重量:幕体/約8.4kg、ポール/約1.7kg
●素材:フライ/TC(耐水圧350mm)、ポリエステル210d、ポール/30mm径 6061アルミ合金
●サイズ:630×355×210cm
●収納サイズ:65×35×30cm

区画サイトでも問題なく設営できるちょうど良いサイズ感に、白いポリコットン素材の高級感とツインポールならではの稜線美が相まって、数あるテントの中でも唯一無二のスタイルを確立してるように感じました。

ツインピルツはオプションパーツも豊富

ツインピルツ_インナー

出典:ogawa

ツインピルツは二又フレームやハーフインナーやフルインナーなどのオプションが充実しているのも嬉しいポイント。

オプションを組み合わせて、自在にお好みのスタイルを楽しめますよ!

ITEM

オガワ ツインピルツフォーク ハーフインナー
●素材:本体/ポリエステル、グランドシート/ポリエステル210d(耐水圧1800mm)
●サイズ:320×160×140×180cm
●重量:約1.6kg

キャンプマニアプロダクツ別注も要チェック

キャンプマニア‗プレシャス

キャプマニアプロダクツがプロデュースし、キャンパルジャパンに別注した「プレシャス」。

大きさはツインピルツと同程度ですが、ポリエステルスパンと呼ばれる特殊生地を採用。スカートがない点もツインピルツとは異なります。

(スペック)

テンマクデザイン「サーカス720DX」

外フレーム採用で室内広々

テンマク‗サーカス

 テンマクデザインのサーカス720DXは、他のツインポールシェルターと大きく違う特徴が2つ。1点目は、メインポールを外に設置する設計であることで、室内空間が自由広く使えるという点です。

サイドフラップも便利

テンマク_サーカス

2点目は雨が吹き込んでくるのを防いでくれるサイドフラップがついている点。激しい横雨が降っても幕の中は快適です。また、使用しないときは巻き上げて止めておくことが出来るのも便利。

(スペック)

  • ●素材:本体/ポリエステル 150D(表面テフロン加工・裏面ポリウレタンコーティング・UVプロテクション加工)

インナーウォール/ポリエステル 68D(表面撥水加工)
インナーフロア/ポリエステル 210D (ポリウレタンコーティング)
スクリーン/ポリエステルメッシュ
フレーム/スチール製クロス型(Φ25mm/325cm)×2セット

ローカスギア「ソリスシル」

超ウルトラライト!

ローカスギア‗ソリスシる

出典:LOCUS GEAR

素材にこだわり軽量さと耐久性を追求した商品を展開しているローカスギアのソリスシル。

長さ6m×幅3m ×高さ1.85m、収容可能人数は6~8人と巨大な幕でありながら、何と重量が1.8kg! その軽量さもさることながら見るものを魅了するその美しい張り姿も人気のポイントです。

(スペック)

  • ●サイズ:600×300×185cm
  • ●重量:1.87kg (スタッフサック、全てのガイライン含む、ポール、ペグ除く)

詳細はコチラ

キャプテンスタッグ「キャンプベース」(発売予定)

CSキャンプベース

2018年、キャプテンスタッグのCSクラシックシリーズにツインポールシェルターが仲間入りの予定!

スペックや価格などの詳細はまだ発表されておりませんが、既に販売されている同シリーズのアイテムのコスパの高さから、新アイテムへの期待が高まっています。

入手困難なオシャレ幕

ニーモ「ヘキサライト」

廃盤にはなっていないものの、人気が高く売り切れ続出のニーモ「ヘキサライト」。ツインポールシェルターとしては比較的”値ごろ感”があり、形が正方形に近いため、設営場所を選ばないことも人気のポイントです。

MSR「バビリオン」(廃盤)

MSR_パビリオン

出典:モチヅキ

山岳テントで有名なMSR。そのスタイリッシュな見た目と軽量さで人気が高いパビリオンですが、2008年に廃盤になり、以降入手が難しく、オークションで高額取引されているアイテム。

日本限定で2016年に再販され話題になりましたが、販売数が少なかったためすぐに完売となりました。

ゴーライト「シャングリラ8」(廃盤)

アウトドアにおけるウルトラライトのパイオニアであるゴーライト。2014年にブランド自体がなくなってしまったため、シャングリラも入手困難な幕として価値が高まっています。

シャングリラ8は、前出のソリスシル並みの軽さが大きな魅力です!

小さいサイズもかわいいぞ!

msrツインシェルター

出典:MSR

通常のシェルターでは大き過ぎるという方には、2人用のツインポールシェルターはいかがですか。軽量な素材を使用し、トレッキングポールをフレーム代わりに使用できるアイテムなど、徹底して軽量化を追求しています。

ITEM

ブラックダイヤモンド ベータライト
●重量:680 g
●サイズ:249×203×112 cm、
●収納サイズ:10×15cm

今まで使用していた山岳テントと比べ驚くほど広く快適なキャンプを楽しめました。これからシーズン通して使ってみたいと思います。

ITEM

ニーモ・イクイップメント メタ2P
●重量:1.5kg
●サイズ:330×200×109cm
●収納サイズ:φ18×13cm
●素材:ナイロンメッシュ/20D・PUナイロン、フライ素材/20D・PUコーティングナイロン(前室部)、フロア素材:30D・PUコーティングナイロン
ITEM

MSR ツインシェルター
●重量:1.4 kg
●サイズ:290×180×117 cm
●収納サイズ:51× 15cm
●素材:レインフライ/30D リップストップ(ナイロン)、デュラシールド/ポリウレタン&シリコン加工(耐水圧:1500 mm)

ツインポールシェルターで広々と快適なキャンプを!

お好みに合わせて自在にスタイルを変えられるツインポールシェルター。変幻自在のシェルターを操るのは中上級キャンパーならではの醍醐味ではないでしょうか。

見た目も美しく、機能的なシェルターで、自分に合った快適な空間を見つけてみませんか?

大型テントといえば、こちらも!

超大型のドームテントはお値段もビックサイズですが、ぜひ手に入れたいアイテムです。

Have a comfortable camp with a twin pole shelter!
ツインポールシェルターで快適なキャンプを!

Source: CAMP HACK

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