5万円のアイテムで冬キャンプに挑戦!初心者でも成功する抑えておきたいコツ3選

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初心者でも冬キャンプは可能!?安心して過ごせる方法とは



キャンプ初心者を含め、意外に多いのが「冬キャンプをしてみたい」という意見。澄んだ空気の中で見る風景は格別で、虫が少ないので女性でも安心してキャンプをすることができます。

だけど、「どのくらい用意をすればいいのかわからない」「高価なアイテムが必要そうなイメージ」という悩みも少なくありません。編集部では、普段からしっかりとしたアイテムが必要ですよ! と説明はしていますが、本当にそうなのか? と思うことがあります。

リーゾナブルで、なおかつ安心して冬キャンプができないかと考え、キャンプメーカーと一緒に考えた方法をキャンプ初心者ファミリーに体験してもらいました。”冬キャンプ=高価なアイテム”という概念を払拭します!

予算は5万円!今回用意した道具はこちら



まずは、実際に使ったアイテムを一挙ご紹介。もちろん、薪ストーブや石油ストーブ、冬用シュラフなどはありません。今回は、リーズナブルな値段でアイテムを提供する「キャンパーズコレクション」を中心にセレクトしました。

アイテムリスト 合計49,670円(税込)

・テント:プロモキャノピーテント5
     14,990円
・シュラフ:ユニエアバッグAIR-400ブラック
      3点 計10,470円
・暖房器具:ホットカーペット2畳タイプ
      5,990円
・マット、ラグ:家より持参
・ライト:ネオキャンピングランタン
     2,790円
               LED9 ミニランタン
     2,000円
・テーブル:タフライトテーブル90×60㎝
      5,990円
・チェア:アクションチェア
     3点 計7,440円
・皿、カトラリー類:家より持参
※価格はすべてメーカー小売希望価格

これ以外に料理を楽しみたいなら、家で使用しているバーナーやフライパンを家より持参してしまいましょう。

いざ、冬キャンプに挑戦!どのくらい快適に過ごせるのか

それでは、キャンプ初心者ファミリーの冬キャンプ体験、スタート!

今回は、千葉県にある人気キャンプ場「有野実苑オートキャンプ場」にて実施。当日は快晴に恵まれたものの、日中は11度前後とやや冷え込んだ状況でした。



初心者キャンパーの最初の難関であるテント設営は、家族全員で分担すればそれほど苦労せず設営できます。初めてのテントなら、構造がシンプルなドーム型テントがおすすめ!

今回使用したキャンパーズコレクションのテントは、フライシートにインナーテント、それにポール3本とシンプルな構造のドーム型テントなので、初めて使う初心者でも簡単に設営することができます。

早く設営ができたら、コンセントをつないですぐにホットカーペットをオン。ラグを敷いたら、早い段階で寒さから開放されます。これでひと安心ですね!



日が暮れてくると、寒さが一気に増してきます。この日でも、夕方の時点で10度を下回っており、厚着をしないと外では過ごせないほど!

手っ取り早く暖を取りたいなら鍋料理がおすすめ。体の芯から温まる料理なら、寒い場所でも快適に過ごせます。今回はバーナーを使用していますが、電源サイトならIHクッキングヒーターを使えばテント中でも調理できて、もっとラクに料理を作ることができますよ!



寒い季節は、地面からの冷気が就寝を妨げるのが通説。それを防ぐべく、多くのキャンパーは高級なダウンシュラフや厚手のマットの重ね技などで対策することで、購入予算は跳ね上がってしまいますよね。でも、心配することなかれ! ホットカーペットを使用すればお高い道具を使用しなくても寝ることができました。

「あー、スッキリ寝れた!」とお子さんの感想。ご両親も「少ない荷物で一夜を過ごせるか心配でしたが、問題なく過ごせましたね。また冬キャンプをしたくなりました」とコメントをいただきました!

ホットカーペットを夜中つけっぱなしにすると、低温やけどなどをするのでは? と心配する人もいますが、今回使用した山善のホットカーペットなら、切り忘れても自動的に6時間で通電が切れる機能が付いているので安心。じつはこの山善、今回協力してくれたキャンパーズコレクションと同じ会社なんですよ! この山善の商品も手を伸ばしやすい価格設定がファミリーの懐事情に優しいんです! やはり同社であるキャンパーズコレクションと通じるものがありますね。

初心者キャンパー必見!5万円に抑えるコツ3選

キャンプ初心者ファミリーでも、1泊2日の冬キャンプは大成功! ここで、楽しく冬キャンプを過ごせたコツをご紹介します。

1.電源サイトを選ぶ



電源サイトを選べば、使用電力などの制限はあるものの、家で使っている電化製品が使えるためアイテムの幅が広がります。

一般的な区画サイトやいま人気のフリーサイトは、燃料を使用したり扱いが大変な道具を使ったりなど、初めて冬キャンプをする人には難易度が高い可能性があります。まずは電源サイトを使って、ご自身にあった道具で試してみましょう!

2.ホットカーペットで暖を取る



冬キャンプの定番となりつつある薪ストーブ。しかし、基本的にはテント内は火気禁止。各ユーザーの自己責任のもとで使用しているため、初心者キャンパーは控えたいところ。

その点、ホットカーペットであればリーゾナブルなうえに火事になる心配もありません。日中はシュラフを広げてブランケット代わりにすれば、寒さを感じることなく過ごせますよ!

3.外でも使える物は家より持参する



キャンプ用におしゃれな皿やカトラリーを購入すると、それだけで購入金額が上がってしまいます。ファミリーともなれば、人数分を用意するだけでもなかなか厳しいものがありますよね。

家にあるアイテムを持っていけば、費用をグッと抑えることができます。皿やカトラリーのほか、コップ、フライパン、コンロなどはキャンプ専門用品でなくとも問題なし。ぜひ参考にしてみてくださいね!

結論、5万円以内でも冬キャンプはできる!



今回ご紹介したアイテムを準備すれば、冬キャンプは不安なくできることがわかりました。冬キャンプはさまざまな面でハードルが高いと思われがちですが、キャンプ人口が少ないのでゆったり過ごせるだけでなく、夏とは違った自然の表情を見ることができます。コツを抑えて、ぜひ冬キャンプを楽しんでみてはいかがですか?

今回取り上げた主要アイテム詳細

・テント:プロモキャノピーテント5
重量(kg):12.8
寸法(cm):幅275×奥行き435×高さ165
収納時(cm):幅68×奥行き24.5×高さ25
特徴:耐水圧1000㎜、メッシュポケット付、ランタンフック、キャノピーポール2本・ペグ・ハンマー付属

・シュラフ:ユニエアバッグ AIR-400
重量(kg):1.15
寸法(cm):縦180×横80
収納時(cm):幅35×奥行き19×高さ19
特徴:最低使用温度8度、ユニエア機能(サイドジッパーから温度調節が可能)

・暖房器具:ホットカーペット2畳タイプ
重量(kg):0.6
寸法(cm):幅176×奥行き176
表面温度:約45度(強)
消費電力:500W
コード長さ:約1.5m
機能:国産、切り忘れ自動OFF、左右面切替、ダニ退治機能

・ライト:ネオキャンピングランタン
重量(kg):0.6
寸法(cm):幅12.5×奥行き12.5×高さ23.5
特徴:LED12球、生活用耐適防水、連続使用60時間、電源は単3電池4本(別売)

・テーブル:タフライトテーブル
重量(kg):3.8
寸法(cm):幅90×奥行き60×高さ37.5/70
収納時(cm):幅60×高さ45
特徴:グッドデザインアワード2016年度受賞、折りたたみ式、2ウェイ仕様(ハイ、ロー)、天板総耐荷重20kg

・チェア:アームアクションチェア
重量(kg):3.06
寸法(cm):幅81×奥行き53×高さ83
収納時(cm):幅20×奥行き20×高さ83
特徴:キャリーバッグ付、カップホルダー付、座面の高さ40㎝

今回の主要アイテムラインナップをチェック
今回の価格設定を実現できたのは、手頃な価格とクオリティの高さとのバランスが取れたキャンパーズコレクションだからこそ! ぜひラインナップをチェックしてみてくださいね。

撮影協力:有野実苑オートキャンプ場
Sponsored by 株式会社山善

Source: CAMP HACK

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