ワンバーナーで早うま~!カノウヒナタ・クッキング#1『ピリ辛茹で鶏』『餃子スープ』

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フードスタイリストの加納陽(カノウヒナタ)さんがCAMP HACK連載に登場!

はじめまして、料理家のカノウヒナタです。学生時代から始めた登山も12年。キャンプは幼い頃から続いてます(長期ブランクあり笑)。

そんな私のアウトドアシーンで重要なのが「食事」。山やキャンプなど外で食べるごはんは、普段の何倍も何倍も美味しい。

とはいえ、外は不便で、キャンプ道具は重たくて、なかなか重い腰が上がらない・・・なんて人も多いのでは?

今回CAMPHACKでの連載では、気軽に持ち運べて、料理をするのに欠かせない熱源「ワンバーナー」を使ったキャンプ料理を紹介していきたいと思います。

では早速! 第1回目は「ピリ辛茹で鶏」と「鶏出汁餃子スープ」。2品がとっても簡単にできちゃいます!

1品目~ピリ辛茹で鶏~

・鶏胸肉(皮なし)1枚
・塩       小さじ1
・水       600ml
・葱(白い部分) 10cmほど
・ラー油     適量
・ポン酢しょう油 30ml
・すりごま    適量


鍋に水600mlと塩小さじ1を入れて中火にかけ、沸騰したら胸肉を入れる。



そのまま中火でグツグツと2分茹でる。(上下返して1分ずつ)


火を止め、フタをし、火傷しないように注意して、タオルやブランケット、フリースなどで全体を包んでおく。1時間半ほど置いておけばできるので、キャンプ場に着いたら早めにここまで済ませておくといいですね。

その間、別の料理をしてもいいし、焚き火をしたり、のんびり過ごすのも、思いっきり走り回るのも。こういった「放置調理」はキャンプ向き◎


そして1時間半経ちました!鶏出汁のスープと柔らかく茹でられた鶏肉が出来上がり。(鶏肉が大きめの場合は、半分に切ってから調理するか、置いておく時間を少し長くしてみてください。)それぞれ別のおかずになります。


茹でた鶏肉は手で食べやすい大きさに割きます。


みじん切りにした葱、ポン酢、ラー油を合わせてタレを作っておきます。あとはすりゴマと一緒に鶏肉にかければ完成!

ですが、もう一品もあっという間にできるので作っちゃいましょう。

2品目~鶏出汁餃子スープ~

・鶏出汁スープ(ピリ辛茹で鶏でできたもの)
・冷凍餃子    6個
・青ねぎ     適量
・もやし     1/3袋
・生姜チューブ  適量
・塩胡椒     適量


鶏出汁のスープを再度沸騰させ、冷凍餃子を入れます。


次にもやし、葱などの野菜を入れ、生姜チューブを適量加えます。最後に塩胡椒で味付けをしたら完成!



茹で鶏はもう一品欲しい! なんて時に簡単で美味しいので重宝します。酸っぱ辛いタレでやみつき。そして茹で汁を活かしたらチキンスープの完成です! ごま油や醤油をタラっといれても美味しいので、ぜひお試しくださいね。

カノウヒナタさんが所属するKIPPISのページはこちら(外部サイト)

Source: CAMP HACK

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