気になる体型カバーの最終奥義「ゲシュタルト群化法則」をうまく利用しよう

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アイキャッチ画像撮影:編集部

「キャンプの服装を、もう少しだけちゃんとしたい」



いい年をしたキャンパーがこんなことを言っていました。

お洒落さんほどそこまで服に興味はないけど、ダサいとは思われたくない。カッコつけ過ぎないけど、子どもからカッコいいパパとして見られたい。……こんな願望に共感できる人、実はけっこう多いのでは?

体型をカバーできる、服装があるらしい!

食べては寝て、食べては寝て~を繰り返すキャンプスタイルだと、どうしたって若い頃の体型から少しずつ遠ざかっていきます。そうじゃなくても30代からの加速度的な脂肪の付きやすさは恐怖の一言。

そんな目を背けたくなる体型を、なんとカバーできる服の着こなし方があるのだそう。それが「目の錯覚」を応用したもの。……なんだか怪しいですが、実際にCAMP HACK編集部で試してみました!

目の錯覚「ゲシュタルト群化法則」とは??



「ゲシュタルト群化法則」とは、色や明るさが似たもの同士を1つのグループにまとまって見える錯視のこと。

この画像をパッと見たとき、自然と「縦のライン」で図形たちを認識しませんでしたか? これが「ゲシュタルト群化法則」です。

この目の錯覚をファッションに応用すれば、縦ラインをほどよく強調でき、着こなしにすっきりまとまったイメージを与えられることができるという仕組みな訳です。

 例①



右のスタイルが「ゲシュタルト群化法則」の仕組みを利用したものです。どちらも同じ体型ですが、左よりも右の方がスッキリとした印象になりますよね。

インナーとパンツの色を合わせることで縦のラインを視覚的にグループ化しています。

 例②



服の色を変えてみましたが、こちらも右の方が断然スッキリ見えますね。

 例③



これはどちらも「ゲシュタルト群化法則」の仕組みを応用しています。左はシャツとパンツ、右はインナーとパンツで色味を合わせてグループ化。これはどちらも効果的そすね。

目の錯覚「ゲシュタルト群化法則」を実際に試してみた

イラストで理論はわかりました。では実際に人間でやってみるとどんな見た目になるのでしょうか?



Before.



After.

おぉ……これはかなり効果があるのではないでしょうか!



あきらかに左よりも右の方がスタイリッシュな印象。左だと少し「ふくよか」な印象ですが、右だと「もしやこの人、ガタイがいいのかな?」というちょっとポジティブな外見になっています。

是非試してみて

こういった目の錯覚を活用したファッションテクニックは、実際に取り入れやすく簡単に効果も出るので取り入れやすいのが最大のメリット。

手持ちの服でできそうだったら是非チャレンジしてみては?

Let’s analyze the magic of fashion

ファッションの魔法を分析しよう

 

Source: CAMP HACK

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