新しい定番ギアは「バケツ」!? 一軍ギア入りさせたくなる、男前バケツ3選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アイキャッチ画像出典:Instagram by@feelingoodgeneralstore

新たな定番ギアとして最注目の“男前バケツ”

出典:Instagram by @feelingoodgeneralstore

最近じわじわと人気の高まってきている新ジャンル、それは「バケツ」。もともとウォータージャグの水受けとしても使うことがある道具ですが、今はそれだけじゃないんです!

出典:Instagram by@standard_point

収納ギアとして、ジャグ本体として、はたまたベンチとしても使える多用途に活躍する男前なバケツたちをチェックしていきましょう。

男前な新型バケツ、キャンプでどう使う?

まずはバケツの可能性を探ってみましょう。水を入れる以外に、キャンプギアとしてどんな使い道があるんでしょうか?

薪&焚き火関連グッズをひとまとめに

出典:Instagram by @soo1979

1番よく見かけるのが、バケツの中に薪を入れて、オプションのベルトに焚き火関連グッズを収納する使い方。地面が濡れていても薪が湿らず、ツールがまとめられて使い勝手がよく移動にも便利ですね。

ペレットストーブの燃料専用ケースに

出典:Instagram by @ayan00n

冬キャンプの頼もしい味方、ストーブ周りでも大活躍。山林伐採時の副産物である端材や木くずなどを圧縮成型したエコな燃料「木質ペレット」を入れて運ぶのにもピッタリです。

アイディア次第でキャンプギアとしての大きなポテンシャルを秘めたバケツ。今回は男前度ピカイチのおすすめバケツと併せて、使い方実例も一緒に詳しくみていきましょう。

購買欲が刺激されまくりの“男前バケツ”2つ

キャンプで便利なのはもちろん、とにかくその男前っぷりに購買意欲が刺激されまくりのおすすめバケツ2点をまずはご紹介! フライングゲットにご注意を?!

その① YETI「ロードアウト 5ガロンバケツ」

出典:Instagram by @mmf_tools

バケツ界の常識を覆すスペックで、キャンプバケツシーンをリードする存在がこちら。YETI公式サイトに「事実上破壊することは不可能」とあるほどの頑丈さが魅力です。

特筆すべきは別売りオプションの充実度。ポケットがたくさんついた「ユーティリティベルト」をセットすれば、グローブなどの小物がじつにカッコよく収まります。

出典:Instagram by @yeti

こちらは、ガストーチやナイフなどの小物を入れるのに便利な仕切り「キャディー」。

出典:YETI

さらに、釣行時などに便利な完全防水仕様のフタ「リッド」は、ハニカム構造で人が座ってもビクともしない強度。椅子としても使えるなど、オプションパーツで用途の幅がどんどん広がるのもこのバケツの魅力なんです。

出典:Instagram by @kkimu55

防水性能をうまく利用した使い方がこちら。シュノーケルなどマリンスポーツで濡れたギアを収納するのにも便利です。

出典:Instagram by @ttttttakshi

スイカを丸ごと冷やしておくのにもピッタリ! 保冷性能はありませんが、氷と一緒に入れておけば目にも涼しく風流な使い方ですね。

ITEM



イエティ ロードアウト 5ガロン バケット
●サイズ:<外寸>33.66 ×33.66 × 40.32 cm
●容量:20.8ℓ
●重量:2.38kg
●材質:シェル/ポリエチレン

<!–

–>

ITEM



YETI ロードアウト ユーティリティギアベルト
●サイズ:<外寸>33.02 ×33.02 × 21.59 cm
●重量:0.68kg

<!–

–>

ITEM



YETI ロードアウト キャディー
●サイズ:<外寸>31.12 ×31.12 × 13.02 cm
●重量:1.13kg

<!–

–>

ITEM



YETI ロードアウト リッド
●サイズ/外寸:33.66 ×33.66 × 2.54 cm
●重量/0.91kg

<!–

–>

その② ディーライト「アイスバケツ」

出典:楽天

続いてご紹介するのは、ハイスペックな保冷力で人気の「アイスランドクーラー」のOEMブランド・Deelight(ディーライト)の「アイスバケツ」。無骨なフタのフォルムとブラックパーツが絶妙にマッチしたルックスがなんとも男前です。

出典:楽天

じつはこちら正面にコックがついていて、保冷力のあるジャグとして使えるバケツなんです。ボタンを押すだけの簡単給水ですぐに冷たい水が飲めて便利。

出典:Instagram by@tomo_tomo_yannn

厚さ約3.5cmのボディに充填された断熱材と、冷蔵庫並みの密閉力を誇る二重構造のシーリングで、約3日というハイスペックな保冷力。キャンプでもキンキンに冷えたビールが楽しめます。

さらにフタにはクッション座面がついて椅子としても使えるマルチぶり。

出典:Instagram by@bibendum5

さらにこのアイスバケツ、ディーライトのブランドロゴはシールとして同梱されていて、ボディーは完全に無地。自分好みのステッカーなどで自在にカスタムできるのも魅力です。

ITEM



ディーライト アイスバケツ 2.5ガロン
●容量:2.5 Gallon(9.34L)
●サイズ:<外寸>(約)幅43×奥行40×高さ43cm
<内寸>最大直径(開口部)約幅22×最小直径(底部)18×高さ26cm
●重さ:約5.1kg
●カラー:タン、グレー、オレンジ

<!–

–>

ITEM



ディーライト アイスバケツ 5ガロン
●容量:5Gallon(18.9L)
●サイズ:<外寸>(約)幅43×奥行40×高さ43cm
<内寸>最大直径(開口部)約幅28×最小直径(底部)23×高さ33cm
●重さ:6.2kg
●カラー: タン、グレー、オレンジ

<!–

–>

さぁ最後は、一般的なバケツサイズに装着できる男前すぎるオプションギアの登場です!

普通のバケツが一気にワイルドになるオプションギア

バケットボス「バケッター」

出典:Instagram by@feelingoodgeneralstore

最後は工具収納アイテムブランドBucket Boss(バケットボス)から、バケツ自体ではなくバケツ用アクセサリーをご紹介。この見た目から分かるように、内外合わせて30ものポケットが完備。

バケツに装着すれば、男心鷲掴みのシステマチックなツールボックスに大変身するオプションギアです!

撮影:編集部

工具収納用というだけあって、頑丈なリップストップナイロン素材を採用。登山用品にも広く使用され、軽量ながら強度が高く、撥水・防水性に優れるのでアウトドアユースにピッタリ。

出典:Instagram by @thebucketboss

出典:Instagram by @ogreen.jp

公式オンラインストアには、別売りオプションで装着した状態で座れるフタ「バケットシート」や小物収納に便利な「パラシュートバッグ」なども。

ほぼ全ての5ガロンバケツに対応しているので、手持ちのバケツを男前カスタムする楽しみが広がりますね。

出典:Instagram by @thebucketboss

こちらは、ナイフやフォーク、ペンライトなどあらゆるキャンプギアをひとまとめに収納している例。次のキャンプはポケットに何を収めるか考えるだけでワクワクします! 

ITEM



バケットボス バケッター 30
●素材:600ポリーリップストップ素材
●仕様:収納ポケット30個
●対応サイズ:ほぼすべての5ガロンバケツに対応

<!–

–>

ITEM



バケットボス バケッター56
●素材:600ポリーリップストップ素材
●仕様:収納ポケット56個
●対応サイズ:ほぼすべての5ガロンバケツに対応

<!–

–>

ITEM



バケットボス ガーデンボス
●素材:600ポリーリップストップ素材
●仕様:12ポケット
●対応サイズ:ほぼすべての5ガロンバケツに対応

<!–

–>

圧倒的存在感で男前っぷりをアップデート!

出典:Instagram by @nobi0306

キャンプギアとして大きなポテンシャルを秘めたバケツ。便利なのはもちろん、圧倒的存在感を放つ“男前バケツ”なら、サイトの男前っぷりアガること間違いなしですよ!

この記事が気にいったあなたに、オススメの3記事

Source: CAMP HACK

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*