令和2年に話題をさらったアイテムはどれだ!?『2020ベストギア大賞』投票結果を発表〜!

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アイキャッチ画像作成:編集部

今年も数多くのアイテムが話題になりました

撮影:秋葉 実

2020年も残りわずか! 今年はコロナ禍による苦しい場面もありましたが、一方で「おうちキャンプ」や「ベランピング」が注目を浴びたり「ソロキャンプ」が流行語大賞に選ばれたりと、キャンプの新たな楽しみ方が注目された一年でもありました。

そんな2020年に発売された新商品には、機能デザインともに画期的なアイテムがたくさんありましたね。そこで昨年に引き続き今年もベストギア大賞を発表!

2020年新商品のうちテーブル・焚き火台・テントのうち気になるアイテムを、CAMP HACK読者を対象にアンケートで選んでもらいました。

各カテゴリーにおいて、ランキング形式でベスト3を発表します。果たして気になる第1位は? さっそく「ベストテーブル賞」から見ていきましょう!

【ベストテーブル賞】美しすぎるメタルテーブル

トリパスプロダクツ「モクメテーブル」

金属加工のプロであり、超個性的なギアを生み出してきたトリパスプロダクツの「モクメテーブル」が堂々の第1位! 美しいビジュアルはさることながら、機能性にもこだわったギミック満載のアイテムです。

ポイントは黒皮鉄の天板に施された木目の刻印によるスタイリッシュさと、自由に可動できる機能性。上段だけでなく下段の天板も2段階に調節できるので、置くギアに合わせてマルチに使えます。

気になる収納サイズは、ご覧の通りスリムでコンパクト。全パーツが木目天板内に収まり、厚さはたったの3.5cm。こんなにスリムなのに耐荷重は80kgとタフに使えていいことづくめとくれば、1位も納得ですね。

CAMP HACKではこの「モクメテーブル」のリリースを速報でお知らせしました。詳細をフォローしているので、気になる方は要チェックです!

詳細はこちら

ちなみに第2位はハングアウト「アーチテーブル」

撮影:柳沢かつ吉

第2位はハングアウトの新作「アーチテーブル」。台形天板を人数や用途に合わせて自由自在に連結でき、それぞれ自立するため単体使いも可能と実に機能的です。

ウッドとステンレスの2種類あり、材質や風合いの好みで選べるのも幅広いキャンパーに注目された理由ではないでしょうか。

撮影:柳沢かつ吉

組立方法は至って簡単で、天板についている脚フレームをもう一方の脚フレームに差し込むだけ。このとき向きを間違えると組み立たないため、それだけ注意が必要です。

撮影:柳沢かつ吉

ちなみにアーチテーブルを紹介したこちらの記事内では、色々なシーンを想定した連結&配置例をご紹介しています。注目は「ソーシャルディスタンス確保展開」、これはおもしろいですよ!

ITEM



ハングアウト アーチテーブル ウッドタイプ(3個セット)
●サイズ:高さ270mm/幅680mm/奥行き300mm
●重量:2kg(1つあたり)

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ITEM



ハングアウト アーチテーブル ステンレスタイプ(3個セット)
●サイズ:高さ275mm/幅680mm/奥行き300mm
●重量:4kg(1つあたり)

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ちなみに第3位はDOD「ジミニーテーブル」

撮影:柳沢かつ吉

第3位は痒い所に手が届くユニークなアイディア商品でおなじみDODの「ジミニーテーブル」。すべてにおいて“地味にいい”というキャッチコピーから命名されたアイテムで、天板高はハイとローの中間あたり。1〜2人用のリビングテーブルに十分な大きさです。

気になる詳細は、実際に使い勝手を検証したこちらの記事からチェックできますよ。

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次は、「ベスト焚き火台賞」の発表。話題沸騰だった、あの焚き火台がランクインしました……!

【ベスト焚き火台賞】全ファンがざわついた、アレ!

パタゴニア「ウッド・バーニング・ストーブ」

撮影:秋葉 実

老若男女問わずファンの多いパタゴニアから、意外すぎて話題沸騰となった「ウッド・バーニング・ストーブ」が第1位! 予想の遥か上をいくアイテムの登場に、驚いた方も多いのではないでしょうか。

撮影:秋葉 実

パーツは全部で3つあり、重量は261gとかなり軽量&コンパクト。美しいステンレスのボディにパタゴニアのロゴが光り、シンプルで品のある佇まいです。

撮影:秋葉 実

公式では、「1Lの水を平均16分で沸騰できる」とありますが、果たしてどうなのでしょう? 記事では実際にお湯を沸かしたり、アルコールストーブで試してみたりと徹底検証しているのでぜひご覧ください。

詳細はこちら

ちなみに第2位は、ベルモント「タビ」

出典:belmont

高品質のチタン製品や、ステンレス製のアウトドア商品に定評のあるベルモントの焚き火台「タビ」が第2位でした。厚さ0.3mmの極薄チタン製で、超軽量コンパクトにも関わらず火床の耐荷重は15kg(約40cmの広葉樹2束分)という驚異のスペックが特徴。

撮影:STANDARD point

独特なルックスが目をひくだけでなく、調理のしやすさや組み立てやすさもポイント。メリットだらけのいいとこ取りな焚き火台ですが、実際に使用してみると気になる点を発見。続きは記事でチェックしてみましょう!

ITEM



ベルモント TABI
●サイズ:237×360×170mm
●収納時サイズ:173×360×15mm
●重量:約423g
●耐荷重:火床15kg、網3kg
●材質:チタニウム、18-8ステンレス

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ちなみに第3位は、チャムス「ブービーフェイス フォールディングファイヤーピット」

チャムス 焚き火台

撮影:編集部

第3位はチャムス初となる待望の焚き火台「ブービーフェイス フォールディングファイヤーピット」。4〜5人が暖まれる程余裕のある大きさで、くり抜かれたブランドロゴがポイント。設営も撤収も手間なく楽チンで、ビギナーも安心して使いこなせる一台です。

こちらは2020年12月現在、公式ショップでは品切れ中。入荷は2021年3月頃予定とのことなので、待ち遠しいですね!

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それでは最後に、「ベストテント・シェルター賞」の発表。今年話題になった人気テントといったら……?

【ベストテント・シェルター賞】闇夜に光るハイスペックワンポールテント

YOKA「YOKAティピ」

撮影:フィグインク

第1位は、斬新なデザインと秀逸な機能を持ち合わせたYOKAの「YOKAティピ」がランクイン! 光の当たり具合でブラウンや深いグリーンに魅せたりと、どんなデザインのアウトドアギアともマッチする万能なワンポールシェルターです。

出典:YOKA

最大の特徴はこの白いライン。これは光を反射するリフレクターであり、ライン状にぐるっと一周覆われています。これで真っ暗闇でも自分のテントがどこにあるのか一目瞭然!

撮影:フィグインク

シェルター内はソロでのんびり過ごせるサイズで、コット・テーブル・ミニシェルフがすっぽり収まります。お座敷スタイルであれば2人使いも十分な広さ! 出入り口が両サイドにあるため、前後を開けると風が通りオールシーズン快適に過ごせるテントです。

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ちなみに第2位は、ゼインアーツ「ギギ2」

撮影:まつい ただゆき

ブランド設立当初から注目度が高く、売切れも絶えないゼインアーツ。今夏発売の「ギギ2」も争奪戦が繰り広げられるほど話題沸騰となりましたね。

横幅750cmと小さめの区画サイトでは少々窮屈ですが、フリーサイトではのびのびと張れて内部も広くファミリーにもぴったり!

撮影:まつい ただゆき

両サイドにインナーテントをつけても中央部分は広く、ドアパネルを跳ね上げれば巨大なタープとしても活用可能。生地にはポリエステルリップストップを採用しているため、日差しの透過も軽減してくれます。

この「ギギ2」を家族4人で実際に使ってみたレポート記事もあるので、ファミリー幕として検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

詳細はこちら

ちなみに第3位は、サバティカル「ギリア」

撮影:編集部

第3位はサバティカル2弾目となる新幕「ギリア」。夏はサイドパネルを大きく跳ね上げてロケーションを楽しみつつ、冬はフルクローズでおこもり幕にするなど、レイアウトによって通年使えるテントです。

インナーは2人用と5人用が付いているので、ソロからファミリーまで自由にスタイリング可能。この便利さで5万円以内とは、かなりお買い得なのでは?

現在も抽選販売というレアテント、気になる方はA&Fのホームページで入荷情報を随時ウォッチしましょう!

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進化し続けるキャンプ道具、来年も期待大!

出典:YOKA

どれも発売前から話題沸騰であったり、予約が殺到したりと注目度の高いアイテムばかりでしたね。気になっていたものはランクインしていましたか? 来年はどんなギアに出会えるか、今から楽しみですね。

来る2021年もCAMP HACKでは新商品情報などをドシドシ発信していきますので、ぜひお見逃しなく!

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Source: CAMP HACK

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