この見た目シビれる…!必携品として仲間入りをおすすめしたい「ロイムX2プラズマライター」

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アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者

コレは絶対に売れる気がする


ガスの充てん不要、風に強く防水性もあって、さらにハンディライトにもなるスーパーライターを発見……! それがカーリの「ロイムX2プラズマライター」(以下プラズマライター)です。

ごく一般的なライターだと、気圧や風の影響で着火しにくいという弱点があるけれど、プラズマライターはそんな心配がいりません! キャンプや登山といったアウトドアではもちろん、防災アイテムとしてもうってつけなのです。


なんといっても見た目がかっこいいし、つくりもしっかりしていて、これは価格以上の満足度……! 売れる気しかしない!

ということで、開封から使用手順、注意したい点など細かくレビューしていきます!

開封からレビューしていきます!


さっそくAmazonでポチッて、届いたのがこちら。かなりていねいな装丁です。さっそく開封していきます!



開けてみると、こんな感じでプラズマライターが封入されていました。外装がしっかりしているので、なんだか高級感があります。


付属品として、収納ケース、充電用のマイクロUSBケーブル、カラビナ、ストラップ(画像には入れ忘れ……)、日本語説明書、英語説明書、交換用のパッキンの計7点が入っていました。4,000円という価格の割には、付属品が充実している印象。充電ケーブル付きなのが地味に嬉しい!

そもそも『カーリ』ってどこのブランド?


『カーリ』は、“風雨で消えない、耐久性のある新しいテクノロジーのライターを作りたい”という想いから生まれたフィンランド発のブランドです。

ライターの開発を進めていくなかで、市場に出回っている大部分が使い捨てであることに気が付き、繰り返し使えて環境にやさしい“プラズマライター”を開発。いわゆる電子ライターってやつですね。

出典:Instagram by @kaarilighters

現在は4つのプラズマライターと3つのLEDライトを展開中。なかでもアウトドア仕様に作られているのがこの「ロイムX2プラズマライター」です。

《ココがすごい》優秀ポイント8つ


カーリが出しているライターのなかで、アウトドア仕様になっているモデルがこの「ロイムX2プラズマライター」。どんなところが優秀なのか、詳しくご紹介していきます!

《優秀ポイント1》ガスの充てんがいらない


プラズマライターは内蔵バッテリーから電力が供給さるため、ガスを充てんする必要ナシ! スマホなどを充電する要領で、自宅でかんたんに充電できます。ライターのためだけに専用のガス缶を用意しなくていいので、本当にラクです。

《優秀ポイント2》1回の充電で80回点火できる


1回の充電で、約80回点火OK。 2時間ほどでフル充電となり、500回まで繰り返し充電可能です。車中や出先でも気軽に充電できるし、使い捨てる必要もありません。

《優秀ポイント3》風に強い


点火のときは約1100度のプラズマアークを発火させるため、炎が出ません。そのため風の影響を受けず、点火したい場所をピンポイントに加熱できます。


収縮アームを伸ばすと着火物との距離を確保できるので、安全・正確に着火できます。市販のオイルライターだとアチッてなること、時々ありますもんね。

《優秀ポイント4》水没にも強い


保護キャップカバーを閉めることで衝撃に強くなり、汚れやホコリもシャットアウト。さらにパッキンもついているので防水性も高く、一時的に水没しても問題ないほどの防水性(IPX7)を兼ね備えています。

ちなみにこの保護キャップカバーのおかげで、使用後すぐにしまえるのも個人的には嬉しかった!

《優秀ポイント5》100ルーメンのLEDライトもついてる


しかも100ルーメンのLEDライト機能付き。オマケ的な明かりではなく、実用的な明るさなところが好感度大! 明るさは2段階調整できます。

《優秀ポイント6》付属品が充実している


プラズマライターのアクセサリーとして、収納ケース、カラビナ、ストラップが付いています。付属品の充実さも高ポイント。


ちなみにカラビナを付けると、ライトを吊り下げられます。付属品の色味はブラックでまとめられているので、統一感があって見映えも◎。細かいところですが、付属品にも手を抜いてないなーという印象を受けました。

《優秀ポイント7》ボディが握りやすい


“ライター”として考えると少し大きめですが、握りやすい形状になっているのでとても実用的。

《優秀ポイント8》とにかく見た目がカッコイイ

出典:Instagram by @kaarilighters

北欧ならではの洗練されたデザインも注目すべきポイント。カラーは画像左からジャングル、ブラック、デザートの3色展開です。マットなブラックにも惹かれたけど、視認性のいいジャングルを筆者は購入!

どうやって使う? プラズマライターの使用手順


さて、プラズマライターの特長がわかったところで、今度は点火、点灯、充電のやり方について順を追って説明していきます。

点火~着火のやり方


まずは点火~着火のやり方です。


①金属製のピンを外し、ロックスイッチを押して保護カバーキャップを開ける
②伸縮アームを伸ばす(伸ばさなくてもOK)
③電源スイッチを押して、着火させたいものに近づける


ちなみに7秒以上使用すると自動的にシャットダウンされる仕組みなので、安全性が担保されています。万が一の時を考えると、これはありがたい機能ですよね。

LEDライトの使い方


続いて、LEDライトの使用方法です。

①保護カバーキャップは閉めておく
② 電球マークのスイッチを押して点灯させる(ハイモード)
③もう一度押すとローモードになり、さらにもう一度押すと電源オフになる


明るさは2段階あり、1回押すとハイモード、2回押すとローモードになります。ライトは保護カバーキャップを閉めた状態でのみ機能するので、ライターとの併用はできません。

充電のやり方


充電方法は、保護カバーキャップを開けてUSB充電ポートに付属のケーブルを挿すだけ。スマホ充電と同じ要領なので迷いません。


充電中はインジケーターが点灯し、充電が終わると消えます。点滅しているときは、バッテリー残量が減っていますよ~というサイン。ちょっと見づらいですが、充電のタイミングがひと目でわかるところも◎。


ただ付属の充電ケーブルが短いので、気になる方は別途用意するといいでしょう。

注意しておきたいこと


プラズマライターは1100度にもなる電気によって発火するしくみなので、先端は非常に高温になります。とくにアームを伸縮させるときに発火部分に触れてしまうおそれがあるので、ヤケドには十分注意が必要です。厚手のグローブをしたり、すぐに保護キャップカバーを閉めたりするなどして安全に使用しましょう。

また、保護キャップカバーをしっかりと閉めているときのみ耐衝撃・防塵・防水なので、“使わないときはフタを閉める”、これを意識しておくとよさそう。

満足度は……?


とにかく機能性、コスパのバランスが最高なカーリの「ロイムX2プラズマライター」。最後に特長をおさらいしておくと、

・ガスの充てんがいらない
・1回の充電で80回点火できる(2時間でフル充電)
・インジケーターで充電のタイミングがわかる
・風、衝撃、水没に強い
・100ルーメンのLEDライトがついている
・付属品が充実している
・ボディが握りやすい
・とにかく見た目がカッコイイ!

満足度は、文句なしの200%! 外装がしっかりしているので、贈り物にもよさそう!

ITEM



カーリ ロイムX2 プラズマライター
■バッテリー:300mmAh
■リチウムイオンポリマーバッテリー
■フル充電で80回の着電が可能
■カラー:・迷彩グリーン(JUNGLE)・迷彩オレンジ(DESERT)
■カラー:黒(BLACK

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Source: CAMP HACK

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