1万円台で買える、ナンガのダウン寝袋だと…?!夏キャンプに最適な超・軽量コンパクトモデルが登場

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重量500gを切る、ナンガの新作シュラフが登場!



軽量でコンパクトになるシュラフって、使い勝手がすごく良いんですよね。キャンプはもちろん、友人宅に泊まりに行くときや、運転の疲れで仮眠をとる際など、ひとつ持っていると安心感が違います。

とくに近年は、新型コロナの影響もあり寝具の持参が必要な山小屋、ゲストハウス等も増えています。そのような状況も踏まえ、低地での夏キャンプや山小屋での使用を想定して発売となったのが、ナンガの新作「マウンテンロッジバッグ 120」です。

1Lボトルとほぼおなじサイズを実現



とにかくコンパクトな収納にこだわったという今作。なんと収納サイズは1Lナルゲンボトルとほぼ同等のφ11×18cm。上記写真を見ていただければ、そのコンパクトさを実感いただけるでしょうか。

これは、ナンガの軽量特化モデル「ミニマリスム 180」や夏用シュラフ「UDD バッグ 180DX」も凌ぐコンパクトさ! どこに持っていってもかさばらない携行性の高さが魅力なシュラフなんです。

650FPダウンを120g封入!

カラー:ダークブラウン(※直営店舗限定カラー)

ダウンはスペイン産ダックダウンを120g封入。しかもダウン性能の目安となるフィルパワーの値は650FPです。さらに20Dナイロンタフタ生地を採用したことで、重量435gと圧倒的な軽さも実現しています。

そして何と言っても、他のナンガ製シュラフと比べると手の届きやすい価格が魅力的! 価格は17,600円(税込)です。コンパクトな夏キャンプ向き軽量シュラフを探していた方必見のアイテムとなっています。

ファスナーが噛み付くあのストレスを軽減!

出典:NANGA

またこちらのシュラフには、ファスナーによる生地の噛み込みが軽減される、YKK × NANGAの特殊パーツが使われています。軽量な樹脂製パーツを取り付けることで噛み込み原因となる隙間を減らし、しかも蓄光樹脂により暗闇でも光るため、ファスナー操作がしやすい!

細かい部分でも使い勝手に優れた「マウンテンロッジバッグ 120」に要注目です!

ITEM



ナンガ マウンテンロッジバッグ 120
●サイズ:最大長210cm×最大肩幅80cm(身長178cmまで)
●収納サイズ:φ11cm×18cm
●総重量:約435g
●生地:20Dナイロンタフタ
●内部構造:シングルキルト構造
●フィルパワー:スペイン産ダックダウン80-20%(650FP)
●ダウン量:120g
●カラー:ブラック、ダークブラウン(※直営店舗限定カラー)

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 「マウンテンロッジバッグ 120」の詳細ページはこちら

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Source: CAMP HACK

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