いまコスパ最高の新作テントはホールアース「アースドーム」だ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アイキャッチ画像出典:Whole-Earth

ホールアースのテントがコスパ最高!

初めてのテント購入はどれがいいのか迷ってしまいますよね。王道と呼ばれるコールマンやスノーピークもいいけど、今なら新しく「Whole Earth(ホールアース)」も有力候補ですよ。

今回は、注目のホールアースが発表しているエントリーモデルテント「アースドーム」の魅力をご紹介します。

ホールアース「アースドーム」の魅力 5つのポイント

①女性だけでも建てられる簡単設営

ホールアース アースドーム組み立て風景画像

出典:Whole-Earth

初めてのテントはキャンプ自体が不慣れな点も多いので、やはり組み立てやすいテントが魅力的。その点、ホールアースのテントは女性でも組み立てやすい構造を採用しているのでありがたいですね。フレームのジョイントを差し込めば簡単に骨組みができてしまいます。

②4方向のメッシュ窓によって風通しバツグン

ホールアース アースドーム 天井部分のベンチレーション画像

出典:Whole-Earth

空気が循環するように、サイドウォール下部と天井部分にベンチレーションを採用。

4方向にメッシュ窓を搭載しているので、テントの中でも気持ちのいい風を感じることができます。また、メッシュ窓は外から見えにくい加工が施されているので、プライベートも確保。

③生地色は流行のナチュラルカラー

生地色は近年人気のナチュラルカラーで、ウッドギアとも相性抜群。この色なら、人と被ってもそこまで気になりませんね。

④雨でも安心の耐水圧を確保

ホールアース アースドーム 生地アップ画像

出典:Whole-Earth

フライシートは耐水圧3,000mm、インナーテントは耐水圧1,000mm、フロアシートは耐水圧5,000mm。雨の多い日本でも問題のないスペックを確保しています。

⑤フレームは強度のあるジュラルミン製(300サイズ)

ホールアース アースドーム フレーム部分画像

出典:Whole-Earth

ジュラルミンのポールは強度があって、軽いのが特徴です。「ジュラルミン」というと、強度が高い点から現金輸送用のケースに使用されている素材。フィールドでの悪天候では、ポールの強度は安心感を与えてくれるでしょう。

ホールアース270のサイズは、ジュラルミン製ではなくグラスファイバー製なので、素材で選ぶ方には300サイズがおすすめ。

なのに低価格!

これだけの魅力がありながらも低価格なのがこの「アースドーム」のすごいところ。気になる価格は……? 人気のエントリーモデルと比較してみました!

ホールアースのアースドームは270サイズは27,000円、300サイズは41,000円。エントリーモデルとして人気なコールマンとスノーピークのテントと比較してみても、コールマンのタフワイド300は29,500円、スノーピークのアメニティードームMサイズは32,800円、Lサイズの価格は44,800円。(※価格はいずれも税抜き価格、また店舗や時期によって異なります。)

超人気のエントリーモデルと比較しても低価格というのは素晴らしいですね。人気のナチュラルカラーの生地で、ポールは強度のあるジュラルミン製(300サイズのみ)のことからもかなり抑えられた価格と言えそうです。

ITEM

ホールアース アースドーム270
●サイズ:使用時/約W290×D480×H170cm、インナー/約W270×D270×H160cm 、収納時/約28×28×65cm
●素材:フライシート/ポリエステル 、インナーテント/ポリエステル 、フロアー/ポリエステル 、ポール/グラスファイバー+クイックキャンプハブ 、キャノピーポール/スチール 、ペグ/スチール 、ハンマー/スチール・ラバー 、収納袋/ポリエステル
●重量:約12.0kg
●定員:4~5人用
●付属品:ペグ、ハンマー、収納袋



ITEM

ホールアース アースドーム300
●サイズ:使用時/約W340×D545×H200、インナー/約W300×D300×H190 、収納時/約30×30×65
●素材:フライシート/ポリエステルタフタ 75D 、インナーテント/ポリエステルタフタ 68D 、フロアー/ポリエステルオックスフォード 210D 、ポール/ジュラルミン+クイックキャンプハブシステム採用 、キャノピーポール/スチール 、ペグ/スチール 、ハンマー/スチール・ラバー 、収納袋/ポリエステル
●重量:約14.0kg
●定員:6人用
●付属品:ペグ、ハンマー、収納袋


300サイズがお得すぎる

300サイズのインナーテントは5~6人でくつろげる広さ。側面が立ち上がっている構造なので、デッドスペースも少なく圧迫感もありません。

雨の日でも、上の画像のようにコットやテーブルを持ち込めて、テント内のスタイリングも自由ですね。

まずはホールアースの「アースドーム」から始めるのも◎

最初のテントは「コールマン」や「スノピ」だと思っていたビギナーキャンパーさん! 選択肢を広げてくれるホールアースの「アースドーム」の魅力、いかがだったでしょうか? 王道のブランドに引けを取らないテントのスペック、他のギアも続々と売り出されていて、今後目が離せないブランドですね。

他の選択肢はここから選ぼう

はじめてのテントに最適なモデルはその他にもいくつかあります。すこし選択肢を広げたい方はこちらの覗いてみては?

The first tent is determined by Earth Dome!?
最初のテントはアースドームで決まり!?

Source: CAMP HACK

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*