アウトドア車

【憧れ車パーツ】アウトドア向きな車をGETしたら絶対手に入れたい、3つのオプションパーツ

アイキャッチ画像出典:プラド会 武藤提供(@takagram56)

同じ車でも歴然の差を生む「オプションパーツ」

Instagram Photoコアなキャンパーに人気の車といえば、ジープにランドクルーザーなど見た目も性能もアウトドアユースな車。なかでも、カスタムにより大型のボディをさらにオーラ増し増しにしている車の存在感は、大!

Instagram Photoその”いかにもなアウトドア感”を底上げしつつ、見た目だけでなくちゃんと役にも立つという「3つのオプションパーツ」をチェックしてみましょう。

どこまでもミリタリー感!「トラッシャルーバッグ」

Instagram Photoこちらはアメリカ発の「トラッシャルーバッグ」。本来の用途はゴミを車内に入れず快適に持ち帰りするためのザックですが、使い用によってはこれ、キャンプ周りのいろいろなものをカッコよく持ち運びできちゃいます。

Instagram Photoバッグのサイズは、長さ80×横70㎝とビッグサイズ。トランクの積載がもう限界という場合、軽いものならバッグに入れて小粋に運ぶこともできます。

40インチまでのスペアタイヤに取り付けることができ、取り付け方はタイヤにバックルをクロスさせるだけと簡単!

出典:JAPAN4×4

カラーは、タン・グリーン・ブラック・カモフラージュの4色。車体に合う色を選んで、見た目のカッコよさも抜かりなく統一したいもの!

トラッシャルーバッグを取り付ける前に知っておくべきこと

出典:JAPAN4×4

基本はゴミを収納するバッグで特別な強度があるわけではないため、万が一衝突などで危険につながる恐れのあるガソリン・ガスなどは入れられません。

最大耐重量は23kg、それを超す重量を運ぶのもNGです。

カッコよさ×積載力アップ「ルーフラック」

Instagram Photo積載力を大幅にアップしてくれるカーキャリアアタッチメントといえば、「ルーフラック」があります。

Instagram Photo荷物を載せてネットやベルトで抑えるだけなので、どんな形の荷物でも比較的簡単に積める点が便利ですね。

Instagram Photo利便性だけでなく、ルーフラックが醸し出すこのラフな雰囲気は、全体のカッコよさにも一役買ってくれます。

Instagram Photoステッカーを張って、オリジナリティを出すのもカッコいい!

ルーフラックにも、材質・色・フレームの細さなど種類は様々。車体に取り付けた時をイメージして、うまくフィットするものを選べばよりカッコよく決まりそうです。

ルーフラックを取り付ける前に知っておくべきこと

出典:T.K TECH

純正オプションにルーフレールがある場合はラックの取り付けもスムーズですが、それが無い場合は土台となるベースキャリアを装着する必要があります。

出典:楽天市場

つまり車自体がこのベースキャリアを付けられなければラックは取り付け不可能なので、レール・キャリアと取り付ける側のラックは同メーカーで揃えられると安心です。

別メーカー同士を取り付けたい場合は、一部カーショップのサイトに自分の車種に合うベースキャリアがわかる診断チャートなどもあるので、参考までに利用してみるのも良いかもしれません。

ベースキャリアがあれば、これも可能!

Instagram Photoベースキャリアがついていれば、快適な車中泊ができるルーフテントや……

Instagram Photo荷物を衝撃からもガードしてくれる、ルーフキャリアを取り付けることもできます。

もちろんすべてのモデルが適合するわけではないので、取り付けを検討しているものがあればラック同様きちんと確認する必要があります。

ハシゴがあれば、もう最強「リアラダー」

Instagram Photoアウトドア車のカッコよさを底上げしてくれるパーツとして、最後のダメ押し的に紹介したいのが「リアラダー」。

Instagram Photoこんなふうにトラッシャルーバッグをかけられたりラックの荷積みをスムーズにしたりと、前出ふたつのアイテムとの相性もバッチリです。

Instagram Photoいわゆる”ハシゴ”と言うとそれまでですが、あるとないとではビジュアルの差は歴然! こうなると利便性云々ではなく、「ただカッコいいからつけたい」というのもアリかもしれません。

リアラダーを取り付ける前に知っておくべきこと

出典:LINE-X

その用途から、ルーフラック・キャリアと合わせて取り付けられるケースが多いリアラダーですが、車と同メーカーの純正オプションであっても、例えばバックドアが自動開閉式の場合は付けられないこともあります。

また、ルーフキャリアのベースに固定する場合などは、ドアを開けた時にラダーの上部がキャリアに当たってしまうこともあるので、やはり適合の見極めが重要です。

アウトドア車は、やんちゃ上等!

撮影:編集部

ワイルドな見た目が売りのアウトドア車、四駆なら四駆らしくとことんやんちゃに仕上げちゃいましょう。

ただ、ルックスにこだわるあまりナンバープレートや灯火装置が見えないなどのルール破りは、本末転倒。取り付けにおいても、専門業者に依頼・相談するなど、カスタムももちろん安全第一が基本です!

これもつければ、パーフェクト

バッグにラックにラダーをつけても物足りない……アウトドア要素てんこ盛りの車にしたい、そんな超ド級のアウトドアマンなら、コレも要チェック!

Finish Your car So Cool With Optional Parts!

オプションパーツをカッコよく!

Source: CAMP HACK

やっぱり欲しい「トヨタ ランドクルーザー」!4WDの最高峰と言われるのは何故?

アイキャッチ画像出典:FLEX

世界が認める実力派4WD「トヨタ ランドクルーザー」

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出典:TOYOTA

アウトドア車然としたルックスとタフな性能で人気の「ランドクルーザー」。”ランクル”の愛称でも親しまれ、国内の一般ユーザーはもちろん海外ではレスキュー車として、また自然保護活動の足としてアフリカの大地でも使われています。

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出典:TOYOTA

60年の歴史を経て進化し続けるランドクルーザー、その特性からアウトドアカーとしての支持と地位は絶大。重厚感のあるボディのカッコよさだけでなく、8人乗りの3列シートと内部スペースも広々。

実際キャンプ場で見かけることも多いこのランクル、魅力を見ていきましょう!

ランクルの魅力1:ダイナミックな走破性

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出典:TOYOTA

アウトドアユースとしての最大の魅力は、タフな走破性。大排気量の4.6L・V型8気筒エンジンと悪路でも正確に働く四輪制御機能搭載で、パワフルで安定した走行を実現。

現行モデルは低フリクション化による燃費向上や低排出ガス化も考慮され、強烈なパワーはそのままに環境性能もアップしています。

ランクルの魅力2:安定かつ快適な走行性

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出典:GAZOO

重厚なボディならではの快適な乗り心地も秀逸。特に峠での走行は、セダンやコンパクトカーと比べて圧倒的に安定しています。低~高速にあわせてステアリング操作のギア比を変えられるなど、操作性にも細やかな工夫が。

また、ハンドルとアクセルに適度な重さがあり、どっしりとした本格的なドライビングを堪能できます。

ランクルの魅力3:やっぱり見た目がカッコいい!

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出典:FLEX

やはりこのルックスが最大の決め手!というユーザーは多いようです。長い歴史の中でモデルチェンジを繰り返してきたランドクルーザーの年式は様々。中でも70は人気が高く、生誕30周年を記念し2014年に一年限定で復刻販売もされています。

いずれも鼻先の長いボンネットが特徴で、クラシカルな雰囲気が踏襲されています。よりSUV的側面が強いプラドなど、ランクルは伝統を守りつつ時代に合わせて進化を遂げています。

ランクルの気になる点をチェック

内部スペースは?

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出典:GAZOO

キャンパーに特に人気の70を検証。フロントシートはバケットタイプで、悪路でガタついても姿勢をキープできる仕様。車高が高い分見切りが良く、車両感覚をつかみやすいのも特徴です。リアシートはフラットなベンチタイプで、3人が余裕で座れます。

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出典:GAZOO

テールゲートは観音開き。左右サイズの違うドアは、出し入れする荷物によって片側だけをあければ良いという、気の利いた仕様です。荷台スペースはリヤシートをタンブル状態にすれば約1.3m。キャンプの荷物もたっぷり積み込めそうですね。

価格、燃費は?

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出典:FLEX

現行モデルのランドクルーザーは450~650万円。旧モデルの中古車市場を見ると、70は300~400万円、100が約70万~450万円、200は340万~700万円が相場価格。燃費については現行モデルは6.7~6.9km/Lとなっています。

旧型は年式と状態によりますが、燃費云々よりランクルのカッコよさ優先で購入する人が多いようですね。

ランクルでこんなキャンプしてみたい!

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提供:@ke1ya

サンディエゴブルーがキャンプにも映えそうなランクル60。アメリカンヴィンテージスタイルに合いそうです!

ゴツゴツとした河原にはランクルが似合います。ノルディスクのファクシー4と並んで、サイトを引き締めていますね。

こちらはローカスギアのソリスシルとランクル80のコラボレーション。クラシカルで高級感のある雰囲気が素敵!

プラドとインディアナ。ランクルの高級感とベルテントで、雰囲気はグランピング!

街乗り車としての乗りやすさを重視するなら、ランドクルーザー プラドにするという手も。

syouheさん(@syouheee)がシェアした投稿 – 2017 2月 24 4:55午前 PST

プラドのリアシートを外して、車中泊仕様に。さらに広い空間取りをされています。

ランクルにルーフテントを付けている人も!こんなかっこいいスタイルで、何日も旅キャンプできたら幸せですね。

いつかは乗りたい!ランドクルーザー

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出典:TOYOTA

20年間同じランクルを乗り継いでいる人、震災経験後、頑丈な車に…とランクルに乗り換えた人など、そのタフさが伺えるエピソードもたくさん存在する名車・ランドクルーザー。カッコいいオートキャンプを目指すなら、そろそろホンモノの車に乗ってみませんか?

 

Long For A “Land Cruiser“…!

ランドクルーザー…欲しい!

Source: CAMP HACK

アウトドア向け車選びのコツ3つ&おすすめ5車種

アイキャッチ画像出典:subaru

コレだけは知っておきたい3つの車選びのコツ

日本中に多くのアウトドアスポットが存在する中で、移動手段として車は大きな要素。場所によっては、木々が生い茂る険しい道や、急な坂道などを走行する場合があるかもしれません。そういった冒険心をくすぐるようなシチュエーションは、それ相応の車選びをして火をつけた冒険心をより燃え上がらせたいところ。そんなアウトドアシーンを楽しむための『3つの車選びのコツ』を紹介。

①荷物がたくさん積める

②車内設備の使い勝手

③車高と駆動方式

上記3点のあと、3点を兼ね備えたおすすめアウトドア車も併せてご紹介します。

①荷物を思い切り積めるスペースはあるか

アウトドア、特にキャンプへ出かける際は、何かと荷物が多くかさ張るもの。無理やり積載できても人が乗るスペースが十分に確保できなかったりと、快適とは程遠い体験となることもしばしば。ソロキャンプなら十分にスペースは確保できるかもしれませんが、ファミリーや友達などと出かける際は、スペースに余裕のある車種を選ぶようにしましょう。


アウトドア車の中のギアたち

出典subaru


アウトドア車の中のシートやギア

出典:nissan

ミニバンやSUVでは3列のシートを設けているものも。荷物を積む際、3列目をトランクスペースとして使用しても、2列目シートは快適に過ごせるスペースがあるので、長時間の移動も苦になりません。

 

アウトドア車の後ろのドアの開き方

出典:honda

自転車などを余裕で載せることができて、荷物の出し入れのしやすい大口のハッチバックは、アウトドアを楽しむ人にとって心強い機能です。

②ガシガシ使える車内設備が整っているか

防水シートのアウトドア車

出典:nissan

キャンプやバーベキューなどへ出かけると、土や砂などを車内に持ち込んでしまうことがあります。さらに急な雨に遭遇した際は、泥だらけのテントや雨に濡れた衣類など、車に持ち込むことに抵抗感のある方もいるのではないでしょうか。そんな場合は、防水仕様などラフに使える素材を採用した車種を選びましょう。

アウトドア車の中は物が散らかる
出典:nissan
出典:nissan

雪のついたウェアや濡れたウエットスーツのまま座っても、タオルなどで拭くだけで簡単にきれいにできます。

③車体の高さ・駆動方式はアウトドアフィールドに対応しているか

【車体の高さ】


アウトドア車が水の中を走る

出典:jeep

車高が高ければ走破性がぐんと上がります。車高が低い車の場合、路面状況が悪い場合には車のフロア部分を地面に擦ってしまい、部品の損傷につながる場合があります。目安として、最低地上高が200㎜以上ある車を選んだほうがいいでしょう。

【駆動方式】


アウトドア車が走る

出典toyota

アウトドアシーンにおいては、駆動方式は四輪駆動車(以下4WD)がおすすめです。エンジンの働きを4本のタイヤすべてに伝えて走行できる4WD車は、路面状況が悪い時でも安心して走行できます。特に雪道や急な坂道などでは、高い性能を発揮します。

おすすめ車種ご紹介!

【SUV】

日産|エクストレイル

エクストレイルは、世界初採用のシャシー制御技術を搭載した4WDシステム「ALL MODE 4×4-i」、使い勝手の良い防水シートや防水フレキシブルラゲッジを備えています。また汚れや水を気にすることなく、荷物を積み込める「大型ラゲッジ」も特徴です。

トヨタ|FJクルーザー

個性の目立つフォルムと、本格派の機能を備えたFJクルーザー。アウトドアの最高なパートナーとなるために、シートとフロアは水への強さにこだわっています。V6 4.0L 1GR-FEエンジンを搭載しており、多少の悪路では動じない安定した走りを実現しました。

【ミニバン・ステーションワゴン】

三菱|デリカD:5

アウトドアシーンでよく見かけるデリカD:5。あらゆる気象条件や路面環境の走破性に対応できるのが特徴です。もちろんふだん使いでも運転しやすいように社内装備も充実。ミンバンが誇る収納性や居住性が高いのも特徴です。

スバル|レガシィ アウトバック

「上質なワゴンとタフなSUVのクロスオーバー」という名の通り、一般道や高速道路では安定した走行を可能にし、またステーションワゴンには類を見ない車高は、路面状況の悪い環境においても安定した走りをもたらします。

【軽自動車】

スズキ|ハスラー

近年、軽自動車においてもSUVタイプの車種が増えています。その中でも人気なのが、スズキのハスラー。軽自動車でありながら、最低地上高が高いのが特徴です。また、多彩なシートアレンジは荷物の多いアウトドアシーンにピッタリです。

まとめ

最高のアウトドアシーンを楽しむためにも、各々の楽しみ方や活動シーンにあった車選びが大切です。まずは、車に乗ってアウトドアを思いっきり楽しんでいるシーンを思い浮かべてみては?きっと、あなたのお気に入りの車が浮かんでくることでしょう。

 

Let’s Make A Wonderful Time!!

最高の時間を楽しもう!!

Source: CAMP HACK