カノウヒナタ

ワンバーナーで早うま~!カノウヒナタ・クッキング#3『フライパンで焼くケーキ』

ワンバーナーでお手軽です

こんにちは、料理家のカノウヒナタです。

山やキャンプなど外で食べるごはんは、普段の何倍も美味しい。

とはいえ、外は不便だし、キャンプ道具は重たくて、なかなか重い腰が上がらない……なんて方も多いのでは?

こちらの連載では、気軽に持ち運べて、料理をするのに欠かせない熱源「ワンバーナー」を使ったキャンプ料理を紹介していきたいと思います。

今日の献立は、フライパンで焼くケーキ

初夏の時期から梅雨へ……そしてジリジリ暑い夏……。これからのキャンプは場所選びも重要になってきますね。

標高の高いキャンプ場は過ごしやすくて、虫も少なく、夜は満天の星空! ちょっと足を伸ばして行く価値ありです。今年はどこへ行こうかな〜〜!

さてさて、今回のワンバーナーレシピは「フライパンで焼くケーキ」のご紹介です。キャンプや山で、誕生日や門出をお祝いしたい! と思ったのがきっかけで生まれたこのレシピ。

とっても簡単なのでぜひ誰かのために、作ってあげてくださいね!

用意するのはこちら

▼アーモンドとパイナップルのケーキ
〈材料〉
・ホットケーキミックス 100g
・牛乳         90ml
・スライスアーモンド  20g
・パイナップルスライス(缶詰) 4〜5枚
・砂糖         大さじ1/2
・バター        8g

それではさっそく、調理スタート



フライパンの中にバターと砂糖を入れて火にかけてカラメルを作ります。





泡が出てきたらフライパンを揺すって、全体が均等に色づくようにします。カラメルができたら火を止めておきます。

パイナップルをふんだんに


半分に切ったパイナップルをカラメルの上に敷き詰めます。



よ~く混ぜましょう

ホットケーキミックス、スライスアーモンド、牛乳を合わせてよく混ぜあわせ生地を作ります。




パイナップルの上に生地を流し込み、全体に伸ばします。


蓋をして、弱火で7〜8分で焼き上がり!

フライパンで簡単ケーキ完成!


ひっくり返すと、カラメル色のパイナップルが可愛いケーキの完成です。

甘酸っぱいパイナップルと生地に入れたアーモンドの食感が美味しくて、あっという間にできるケーキです。ロウソクをさしたり、手作りの飾りを用意したらまた楽しそうですね!

別のフルーツでもトライ!

パイナップルの他にもりんごとドライフルーツだったり、柑橘類でも美味しくできますよ。

ぜひ、キャンプや山でお試しください!

▼カノウヒナタさんの過去連載はこちら

Source: CAMP HACK

ワンバーナーで早うま~!カノウヒナタ・クッキング#2『さんまの蒲焼ご飯』

こんにちは、料理家のカノウヒナタです。

山やキャンプなど外で食べるごはんは、普段の何倍も美味しい! とはいえ、外は不便だし、キャンプ道具は重たくて、なかなか重い腰が上がらない……なんて方も多いのでは?

この連載では、気軽に持ち運べて、料理をするのに欠かせない熱源「ワンバーナー」を使ったキャンプ料理を紹介していきたいと思います。少しずつ春の気配を感じられ、外に出るのが気持ちよい季節になってきました。おにぎりやお弁当を持って出かけるのも良いけれど、外で炊きたてのご飯を頬張りたい!

ワンバーナーでも、簡単にご飯を炊くことができるので是非チェックしてくださいね。では、早速!

今回の献立~さんまの蒲焼ご飯~

・さんまの蒲焼缶 1個
・米       1合
・水       200ml
・生姜      一かけ
・三つ葉     適量


米は自宅で研ぎ、水と一緒に密閉式袋などに入れて持参します。移動時間を利用して浸水するので、時短にもなるのがポイント! お好みのコッヘル(750mlほどの容量がベスト)に水ごと入れます。


さんまの蒲焼缶のタレごとご飯の上に入れて、味付けはその他一切なし! 調味済みの缶詰は、外ごはんでは便利食材ですね。


さらに千切りした生姜をどさっと入れます。生姜はたっぷり入れて炊くのが美味しいです。

ワンバーナーで、炊いていきます。

強火にかけ、蒸気が出てきたら弱火にして12分。




炊き上がったら、一度全体をよく混ぜてから蓋をし、10分蒸らします。

お好みで三つ葉を散らしたら完成!



とってもシンプルな材料で、作り方も簡単なので是非お試しいただきたいレシピです。
外で炊きたての炊き込み御飯が食べられるのは嬉しいですよね。

アレンジしたら、もっと美味しく!?



焼きおにぎりにしても良いし、お茶漬けにアレンジしても美味しいです!


お茶を注いで、お好みで塩昆布やゴマを加えると一層美味しくなりますよ。この『さんまの蒲焼ご飯』はキャンプの朝ごはんにも、夜の〆にもぴったり。是非お試しください。

~第3回に続く~

▼カノウヒナタさんの第1回連載はこちら

Source: CAMP HACK