アイキャッチ画像出典:Instagram@goout_66

男らしさの中に気品漂う”Sotolabo”ギアをピックアップ!

日本のガレージブランドSotoLabo(ソトラボ)に美ミリタリーなアイテムが続々登場中! 男臭いとは一味違った男前さで、まるで古き良き英国官給品のような、ソリッドな美しさのミリタリー感が特徴的です。

今回SotoLaboの全ラインナップの中から、ミリタリーカラーのタープやガス缶カバーをご紹介します。実際のユーザーのサイトコーデもチェックして、あなたも美ミリタリーな世界へ!

こんな方には、美ミリタリーがオススメ!

●とにかく「ミリタリー」に惹かれる
●美しい機能美は見ていて飽きない
●コットン製品が好き

SotoLaboってどんなブランド?

コットンを使ったギアに強く、カラーバリエーションやサイズのラインナップが豊富。ユーザーニーズに寄り添ったスタンスで、オーダーメイドの張替えカバー製作等も充実しているブランドです。

新色”アーミーグリーン”の「KOKAGE」タープシリーズが美ミリタリー!

ブランドの大人気アイテムであるコットンタープ「KOKAGE wing(コカゲウィング)」と「KOKAGE tarp(コカゲタープ)」。発売時はサンドカラーのみの発売でしたが、昨年新色のアーミーグリーンが登場!

tatsu🔥さん(@goout_66)がシェアした投稿 – 6月 23, 2017 at 4:04午前 PDT

自然に馴染みながらも、その張り姿の美しさで存在感を発揮する「アーミーグリーン」はまさに、美ミリタリー! その機能性も優れていて、2モデルともに遮光性が高くセッティングされている点が特徴的です。

シェルターとして使えば暗くなりすぎず、その名の通りまるで「木陰」のような心地よい空間に。風合いの良いコットン100%でありながら防水透湿な点も見逃せません。2モデルのスペックをチェックしよう。

cotton KOKAGE wing ARMY GREEN

出典:SotoLabo

「ウィング」の特徴はなんと言ってもその曲線美、まるで今にも飛行しそうなフォルムが素敵。

出典:SotoLabo

同時に突きだした頂点直下は、軒下スペースとして煮炊きや様々な作業場に、テラス席にと使いやすい設計も魅力です。夏のシェルターの他、ドームテントの屋根やワンポールの小川張りにも。

【スペック】
●生地素材:コットン100%透湿防水
●パイピング素材:ポリエステル100%
●ガイライン素材:DyneemaGuyLineφ3.5mm(リフレクション反射)
●ループ部分素材:ポリプロピレン100%
●自在素材:Line-lok
●使用サイズ:500cm×530cm
●収納サイズ:W約27cm×D約15cm×H約63cm
●総重量:約4kg(収納袋込、ポール含まず)
※収納袋・シームグリップが付属します。ポール・ペグは付属しません。
※推奨ポール: SotoLABO Heavy Duty iron pole

cotton KOKAGE tarp ARMY GREEN

張りのアレンジのしやすさから人気のスクエア型タープ。代表作のウィングも美しいものの、SotoLaboのソリッドな世界観にシンプルなスクエアがハマります。

出典:SotoLabo

幅広く使えるスクエアですが、パップテントに合わせたり、武骨系サイトを作りたい方にもおすすめです。8箇所のループを駆使してお好みの張り方を探求してみては?

ITEM

ソトラボ KOKAGE tarp
●サイズ:使用時=約3m×約4m、収納時=W約21cm×D約10cm×H約56cm
●重量:約3kg(収納袋込、ポール含まず)
●素材:生地=コットン100%透湿防水、パイピング=ポリエステル100%、ガイライン=DyneemaGuyLineφ3.5mm(リフレクション反射)、ループ部分=ポリプロピレン100%

ステッチが美!ガス缶カバーにNEWシリーズ登場

さらに美ミリタリーな「ハンターカモ」のガス缶カバーも4サイズで展開中です。SotoLaboならではの美なポイントをチェックしよう!

タープに負けないSotoLaboの代表アイテム「ガスカートリッジウェア」。最近では各社がリリースしているものの、SotoLaboには一味違うこだわりが!

それは職人による手作業の本気ステッチワークです。その一つ一つの縫い目が隙のない完成度となり、製品の美しさを際立たせます。

また各ガス缶サイズにフィットするサイズ展開が充実しているため、どんなガス缶を使っていてもウェアが見つかります。

NEWカラーの「ハンターカモ」って?

新製品のハンターカモは、1940年にアメリカ陸軍が開発した迷彩で、そのルックスから「フロッグスキン」とも呼ばれたデザインです。一時陸軍から海軍へと普及した後に使用されなくなったものの、米国KAMO社が一般販売し、ハンティングウェアとして一般に流通するになりました。

Hunter Camo OD110

出典:SotoLabo

シリーズ中最も小さい110。ノクターンのような小ぶりのランプにぴったりサイズ。エレガントめなランプに合わせてもワイルド感を出せるウェアに仕上がっています。

【スペック】
●サイズ:OD缶110g等のガスカートリッジ用 Φ約 9cm×H約6cm
●素材:コットン100%

ITEM

Hunter Camo OD250
サイズ:OD缶250g等のガスカートリッジ用Φ約 11cm×H約8.5cm
●素材:コットン100%
ITEM

Hunter Camo OD500
●サイズ:OD缶500g等のガスカートリッジ用Φ約 11cm×H約14cm
●素材:コットン100%
ITEM

Hunter Camo CB
●サイズ:一般的なCB缶用Φ約 6.5cm×H約15.5cm
●素材:コットン100%

溢れる気品に惹かれてしまう。美ミリタリーなサイトコーデ集

UGOさん(@pretty_gian_ugo)がシェアした投稿 – 9月 14, 2017 at 9:37午前 PDT

「コカゲウィング」の今にも飛び立ちそうなデザインが活かされた配置の男前なサイト。美観だけでなく軒下スペースで焚き火という機能面も魅力的です。

ken ozawaさん(@zen.surfismo)がシェアした投稿 – 9月 10, 2017 at 6:16午前 PDT

地を這うようロースタイルで、タープ下に秘密基地のような空間ができあがり。日差しが強かったり焼けたくないという場合にはこれ効果大です。しかも風にも強く悪条件下でも使えるスタイル。

tatsu🔥さん(@goout_66)がシェアした投稿 – 5月 8, 2017 at 3:56午前 PDT

ローバーディフェンダーとウィングの競演。よけいな装飾を省いた結果のソリッドなディフェンダーと、質実剛健なSotoLaboのギアに通じる部分を感じます。まるで全てがオールドローバーによる官給品のような一体感。

大型テント、ヒルバーグ「アトラス」との圧巻のサイトコーデ。テントに負けない存在感を発揮する「コカゲウィング」は、サイトコーディネートのポイントに。

同じくコットン素材を使用したカーカムスのテントにもマッチしてしまうウィング。男前だけでなく、品のある美しさでナチュラルテイストなギアとも上手くマッチするのがSotoLaboギアの魅力。

品ありな大人ミリタリーをサイトにとりいれる

ミリタリーというと少年ぽいサバゲー感をイメージされがちですが、本来のミリタリーは「無駄を省いたソリッド美」。そんな大人ミリタリーを実現しているブランドがSotoLabo。

今までミリタリーに縁の無かった方でも、SotoLaboのギアならきっと楽しめるはずです。品ある「美ミリタリー」をサイトにプラスしてみてはいかがでしょう。

男前な格好良いテントをお探しの方はこちらをチェック!

見ているだけで惚れ惚れしてしまうテントが勢ぞろいです。

An article is good for the site and adds military taste in SotoLabo.

SotoLaboでサイトに品よくミリタリーテイストをプラス。

Source: CAMP HACK