ガレージブランド

「何コレ、頭いい!」思わず一目惚れしてしまう、4つの今どきブランド〜Part.2〜

アイキャッチ画像出典:Instagram by@deviseworks

アウトドアシーンに旋風を巻き起こす一陣の風!

出典:Instagram by@38explorer

ひとたびキャンプの楽しさにハマると、今度はギアへの飽くなき探究心が高まってくるのがキャンパーという生き物。より自分のスタイルにフィットするギアや、新たな楽しみをもたらすギアに焦がれる気持ちは止められません!

出典:Instagram by@takcruyff14

今回ご紹介するのは、知名度こそ発展途上なれどコアな新進気鋭ブランドの4つのギア。一目惚れ必至のデザイン性&斬新な発想が光るその様は、まさにアウトドアシーンに旋風を巻き起こす一陣の風。

ベテランキャンパーほどその秀逸さを実感せずにはいられない「何コレ、頭いい!」系ギアたち、とくとご覧あれ!

「そうキタか!」思わず唸る“最旬”アイテムたち

クールなルックス&発想力に思わず唸ってしまう“最旬”アイテムたちを早速見ていきましょう!

38explore × assimocrafts「A38grate」

出典:Instagram by@38explorer

男前な軽バンキャンプスタイルと「38パレット」テーブルで有名なキャンパーのミヤザキさん(@38explore)と、コアな焚き火ギアが人気の「assimocrafts(アシモクラフト)」が夢のコラボ!

用途不明でも欲しくなるレベルで男前なこちらのアイテム、一体何なのでしょう?

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カバー(全3種)を外すと、金属製のロストルにピッタリ組み合わさったウッドテーブルと、おまけのマルチホルダーパーツが出現。

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このマルチホルダーパーツは、立てれば小型ランタンハンガー、サイドに接続すればシェラカップなどが掛けられるサイドバーに。

ウッドテーブルを水平にずらせば、天板サイズは150mm〜250mm幅まで拡張が可能。そして、ロストルにスライド収納された脚パーツは、HI(207mm)・ LOW(133mm)の2段階に高さ調整もできます。オプションのアタッチメントで三脚にも取り付けできます。

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HIの状態なら背の高いシングルバーナー、LOWは分離型やCB缶用シングルバーナーなどの五徳に。ドリップスタンドと兼用したり焚き火の上に直接置くも良し! さらに中がパイプ状のロストルには6Φの棒材が入り、さらなるカスタムの可能性が広がるマルチぶり。

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さて、気になる購入方法ですが、各アウトドアガレージブランド取扱店でのラインナップは来年頃の予定。12月7・8日に名古屋で開催された「FIELDSTYLE  JAMBOREE」など、各アウトドアイベントで手に入るチャンスも。

クールなルックスに隠れた奥深いギミックにミニマム派垂涎もののアイテム、欲しい方は最新情報を要チェックです!

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ANCAM(アナキャン)「メタヘキサテ」

出典:Instagram by@ancam.eiji

静岡発ガレージブランドANCAM(アナキャン)は、自動車部品を製作する「小林工業株式会社」より展開されているブランド。得意の金属加工技術が生んだ高品質でニッチなギアが魅力です。

今回ご紹介するのはヘキサフォルム(六角形)のアイアンテーブル。写真右から「メタヘキサテL」「メタヘキサテM-ラック」「メタヘキサテS-ラック」、その他「メタヘキサテL+10cm脚追加」と「メタヘキサテL-脚長」がラインナップされています。

出典:Instagram by@ancam.eiji

もうその形状でピンときた人もいるかもしれません。じつはこちら、The Arth(ざぁ~ッス)の「ヘキ次郎」系テーブルにジャストサイズで、真ん中をピタリと埋めてくれるニッチなテーブルなんです。

真ん中で焚き火をしない時にそのスペースを有効活用する、逆転の発想がニクいアイテム。

出典:Instagram by@ancam.eiji

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2段のラックタイプなら上部の空間までさらに有効活用。脚長タイプを追加すれば写真の通り、より幅広いレイアウトが楽しめるスグレモノ。

ヘキ次郎愛用キャンパー&六角マニアにぜひおすすめしたいアイテムです。

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DEVISE WORKS×OLD MOUNTAIN「HIJIWARU」

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38exploreとのコラボアイテム「38パレット」始め、オリジナルコラボアイテムやレアな品揃えが魅力の横浜のアウトドアショップ、DEVISE WORKS(デバイスワークス)。

今回は「OKAMADON(オカマドン)」など超個性派ギアが人気のブランド・OLD MOUNTAIN(オールドマウンテン)とタッグを組んだ逸品を製作。

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その名も「HIJIWARU(ヒジワル)」。ネイティブインディアン調の美しい文様が彫刻された、カーミットチェア専用の肘掛けカスタムパーツです。

見た目に美しいだけでなく、肘掛がワイドになり快適性もUP。

出典:Instagram by@deviseworks

また、サイトインテリアに合わせてオークとウォールナットの2種の素材が選べます。使い込むほどに味わい深い風合いへと変化し、ミツロウやクルミオイルを塗り込んでエイジングを楽しめる一生モノのアイテム。

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Urban Blind Design「ルーメナー2LEDランタン用 シェード」

最後は、洗練デザインとスマートな設計のギアでファンが急増中の、韓国発ガレージブランドUrban Blind Designs(アーバンブラインドデザイン)のアイテム。

美しい木目が目を引くこちらのシェード、やはりただのシェードではありません!

裏返すとこの通り、なんと四角にくり抜かれたスペースにはLEDランタン「ルーメナー2」がジャストフィット!

上部の穴からフックを出せるので、ランタンハンガーにぶら下げて使えます。ルーメナー2の無機質なデザインもクールでカッコいいけれど、ナチュラルインテリアにこだわったサイトにはやっぱり木製シェードが馴染みます。

出典:Instagram by@urban_blind_design_japan

出典:Instagram by@urban_blind_design_japan

その他、「ベアボーンズ ビーコンライト」や「スノーピーク たねほおずき」にフィットするタイプもラインナップされているので、LEDランタンの利便性はそのままにナチュラルなルックスにカスタムしたい人におすすめです。

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感性を刺激するギアで常にキャンプをアップデート!

出典:Instagram by@deviseworks

一目惚れ必至の洗練デザインと斬新な発想が光る“最旬”ブランドのアイテムたち、いかがでしたか? 感性を刺激するギアとの出会いは、キャンプをより楽しくアップデートしてくれます。常に“最旬”ギアのアンテナ感度はMAXに、マンネリなきキャンパーであれ!

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Source: CAMP HACK

「脱・定番キャンプスタイル」を目指している人へ!今が旬のアウトドアグッズ5選

アイキャッチ画像提供:instagram by @ satonatsu16

「それ、どこの?」って聞きたくなる、そんなアウトドアグッズ

キャンプブームが加速するにつれ、新しいブランドも増えてきました。これだけ多くの選択肢があると「新しさがあって人とかぶらない物って、他に無いかな」と思ったりしませんか?

そこでチョイスしたいのは、やはり「ガレージブランド」です。

出典:SomAbito

最近では小規模メーカーに限らず、インスタグラムで紹介した自作品が製品として流通する新しい市場も確立されていますね。そのどちらも含め、”今が旬”というべきブランドを集めてみました。

でもこういったオーダーものは「お高い」イメージがありますが……まずはそれを払拭する理由からお伝えしましょう。

今「ガレージブランド」を選ぶべき理由

Instagram Photo・キャンパーによって設計・製作されているためキャンプでの使いやすさがピカイチ
・見た目もおしゃれでサイトにセンスが生まれる
・持っている人が少なくオリジナリティに浸れる

おしゃれなだけでなく、機能的であること。その点からもおすすめしたい5つのブランドをご紹介します!

今をときめく「5つのガレージブランド」

1.  SomAbito「焚き火side stand」

Instagram Photoまずは奥京都発のガレージブランド・SomAbitoのアイテム。ククサやカッティングボードといった雰囲気抜群の木製アイテムが中心ですが、新しいところではこの「焚き火side stand」がイチオシ!

Instagram Photo鉄製でタフなのはもちろん、アイアン×ウッドの組み合わせが上品な雰囲気に。焚き火シーンが映えるのはもちろんのこと、ちょっとした小物を置くにも便利です。

Instagram Photo「大は小を兼ねる」と大きいものを選びがちなテーブルですが、サイドテーブルはコンパクトなものを選ぶと全体的にスマートに見えます。

提供:SomAbito

また製品の人気っぷりを受け、4月末には新作の脚長タイプ(写真右)も発売予定! 既存モデルの「焚き火side stand」が、使用時の高さ31.5cmだったのに対し、高さ51cmとハイチェアとも合わせて使用できる魅力があります。

詳細な発売日については、ブランド公式サイトでの続報を待ちましょう!

SomAbito「焚き火sidestand」について、詳しくはこちら

2.  SEA MOUNTAIN GEAR 「BONFIRE TOOL HANGER」

Instagram Photo続いては「SEA MOUNTAIN GEAR」。オリジナルのキャンプ・フッシングギアを展開しつつ、「LOCUS GEAR」や「CATAPULT」といった他ブランドも取り扱うセレクトショップでもあります。

Instagram Photo注目は、個性的なデザインがインパクト大な「BONFIRE TOOL HANGER」。

二本のポールを地面に打ち込んで自立させるハンガーで、焚き火まわりの小物をおしゃれにかけておけます。

小国杉のレーザー彫刻を施された「ダブルトルネード THE MOUNTAIN SP」のほか、アイアンのみの「シングルトルネード THE FIRE」も。

それぞれポールのねじりの数が違うなど細かいデザインで彩られながらも、行程はすべてハンドメイド! 一生モノとして、大切に使いたいですね。

SEA MOUNTAIN GEAR 「BONFIRE TOOL HANGER」について、詳しくはこちら

3.  hアンドo「シェルコンラック」

Instagram Photo大人気のシェルフコンテナ。重ねても使えますが、下の段からちょっと物が取り出しづらかったり……。そこで、こんな便利なラックをおすすめします。

Instagram Photoこちらは、@akatonbo516さんが手がけるブランドhアンドoの「シェルコンラック」。キャンプでの小物の出し入れがスムーズになるほか、家でもシェルコンを使えるんです!

右にスワイプするとわかりますが、このラックと同じ高さに設計されたキッチンテーブルもあるようですよ。

Instagram Photohアンドo商品の取り扱いは、今のところ「BRUNT(@bushdebrunt)」や「TRNUK ZERO(@trunkzero)」といったショップに限られている模様。(2019/04/05時点)

いずれも在庫に限りがあるようなので、気になる方はお早めに!

4.  @taka_az「sosogu_」

Instagram Photoそのシンプルさから多くのファンを得ているトランギアのケトル。軽くてとても便利なのですが、あの注ぎ口が「ちょっと大きすぎる」と感じている方もいるのでは?

Instagram Photoそこに目をつけたキャンパー@taka_azさんが、こんなパーツを開発! 取り付ければ、ドリップポットのように少しずつお湯を注げるんです。

Instagram Photo「ドバーッ!」から「トポポポ……」と注げば、お湯がこぼれにくくコーヒータイムも優雅に。こういったキャンパー視点から生まれた便利アイテムが多いのも、ガレージブランドならでは。

sosogu_の購入は、@taka_azさんのInstagramアカウントのダイレクトメッセージから注文購入が可能です。気になった方は、ぜひチェックしてくださいね。

taka_azさんのInstagramアカウントはこちら

5.  asimocrafts「asigrille_ztable」

Instagram Photo「A」のロゴが入った焚き火サークルがフラッグシップのブランド「asimocrafts」。

オリジナルの焚き火台やファイアーブラスターのほか、オピネルに対応した木製グリップなど機能美アイテムが揃っています。

Instagram Photoなかでも気になるのがコンパクトに携行できる「asigrille_ztable」。グリル・テーブル・カバーがセットになっていて、これひとつで焚き火が快適に楽しめる優れもの。

サイズ的にはソロ~デュオ仕様といったところで、焚き火を愛でつつのちょい呑みにも大活躍です。

Instagram Photoそして意外なユーザーの使用例も発見! 焚き火のお供に使っている方も多いであろうユニフレームの焚き火テーブルと、この通りのフィット感。二段化して、さらに使い勝手をアップさせることもできますね。

ashimocrafts「asigrille_ztable」について、詳しくはこちら

ガレージブランドでキャンプの”旬”を満喫しよう!

Instagram Photoもちろん定番にはその良さもありますが、キャンプ用品も数多あるこの時代。せっかくなら旬のギアで流行を感じてみませんか?

富士エリアでキャンプの際は「スタポイ」へ

おしゃれで機能的な小物から、固形ドレッシングまで……バラエティ豊かな商品セレクトが秀逸!

Source: CAMP HACK