キャンプ場

【直火ってなんでダメなの?】キャンパーなら守れて当たり前な「焚き火マナー」

アイキャッチ画像提供:倉川真吾

直火NGなキャンプ場が多いけど、その理由って?

出典:PIXTA

キャンプ場を予約しようと検索していると、よく目にする「直火禁止」の文字。この「直火」というのは、“地面に直接薪などを置き、火を起こすこと”を指しますよね。

利用予定のキャンプ場に「直火禁止」の文字があると、漠然と「焚き火台を持って行かないと!」と思いますが、そもそもなぜ直火がダメなのでしょうか?

出典:PIXTA

中には直火ができるキャンプ場もありますし、そのOK・NGのルールの違いはどこに? そこで実際にキャンプ場を運営しているオーナーの方に直火事情について聞いてみました。

キャンプ場オーナーに直火事情を聞いてみた

提供:倉川真吾

今回話を伺うのは、栃木県のキャンプ場「キャンプラビット」オーナーの倉川 真吾さん。今年で26周年を迎える人気キャンプ場ですが、2019年7月1日より直火OKからNGへと利用ルールを変更したのだそう。

倉川さん

うちだけでなく直火禁止のキャンプ場が全国的に増えてきているんです。

編集部

最近そういった話題をよく耳にします。その原因を教えてもらえますか?

直火禁止の裏には、キャンパーによる焚き火マナー違反が多発していた

提供:倉川真吾

なぜ直火禁止に?

倉川さん

キャンプラビットに関して言うと、率直にマナーの悪さが原因で直火禁止へと踏み切りました。

25年の間「直火で思い思いの焚き火を利用者さんに楽しんでもらいたい」という気持ちで環境を整えてきましたが、キャンプ人口の増加とともにマナーを守れない人も増え、禁止せざるを得ない状況になりました。

編集部

そんな背景があったんですね。

倉川さん

そうなんです。もちろんキャンプ場によっては、芝生や地面にダメージを与えないために禁止しているところもあります。

ただそれ以上に、最近のマナーやモラルの低下は著しく、他のキャンプ場運営者からも似たような話を聞きます。

出典:PIXTA

じつは、2016年にも焚き火マナーについてCAMP HACKで声を上げてくれていた倉川さん。

当時「直火ができるキャンプ場」として、その悲惨な現状を伝えていただきましたが、とうとう自身が運営するキャンプ場も直火を禁止せざるを得ない程、マナー違反が増えていったそう。

編集部

キャンパー自身の行為から、できることが制限されるなんて残念です。具体的にどんなマナー違反があったのか、倉川さんが直面した事例を教えてください。

【あなたは大丈夫?】実際にあったマナー違反4つの実例

マナー違反①:燃えない薪木を放置して帰る

DSC04473-e1453959639358

提供:倉川真吾
倉川さん

場内で拾った枝などを燃やすも、煙ばかりで燃えないとわかり、そのまま放置して帰るケースです。もし火種が残っていたら火事に繋がる危険性もあります。

マナー違反②:ゴミを燃やす行為

提供:倉川真吾
倉川さん

ゴミをなんでも燃やす行為もマナー違反です。こうなると焚き火ではなく、ゴミの焼却炉ですよね。キャンプラビットでは、ゴミ処理を受付けているにも関わらず、このような行為をしてしまう方も多くいます。

マナー違反③:後始末をせずそのまま放置

提供:倉川真吾
倉川さん

掃除をせずにそのまま帰られる、なんてこともよくあります。この時は炭を直置きし、調理を楽しんだ後がそのまま残っていました。

キャンプ場スタッフが見つける前に風で燃えカスが飛ばされでもすれば、他の利用者さんに迷惑をかけることになりますよね。

マナー違反④:立木の間近で直火を行う

提供:倉川真吾
倉川さん

立木の間で直火をするマナー違反もありました。根っこが見えているのに、根っこの上で焚き火なんて考えられません。

この状態になると、後々木が腐ってしまい倒木する危険性があるため、やむなく木を伐採しました。

編集部

これは酷いですね……。「知らなかった」では済まされないマナー違反の数々を目の当たりにして、改めて事態の深刻さを感じました。

焚き火を楽しむ全ての人に!守ってほしい4つの焚き火マナー

出典:PIXTA

直火ができる・できないに関わらず焚き火を楽しむキャンプ場利用者として、気をつけるべきことを倉川さんにお聞きしました。

焚き火を楽しめる場所を大切に!4つの焚き火マナー

・立木より3m離れたところで焚き火を楽しむこと
・焚き火台から溢れ落ちた薪、灰はキレイに始末すること
・燃え残しの薪などは管理棟に相談し、サイトに放置しないこと
・焚き火台であってもゴミは燃やさないこと

倉川さん

とにかく焚き火マナーに限らず、分からない事をそのままやってしまわずスタッフに声をかけてください。

焚き火台を使うなら地面にも思いやりを!セットで持っておきたい「耐火シート」

また、直火に限らず、焚き火台を使用する場合においても配慮が必要です。最近では、炉から薪や灰が落ちやすいデザインの焚き火台もあります。

地面へのダメージへ繋がる可能性もあるため、合わせて地面を保護する耐火シートを利用するのも環境への大切な思いやりです。

ロゴス「たき火台シート」

出典:ロゴス
耐熱温度約500℃を誇るロゴスの「たき火台シート」は、80×60cmと大きめサイズ。焚き火台の下に敷く事で、火の粉が及ぼす地面へのダメージを軽減してくれます。
ITEM



ロゴス たき火台シート
●重量:約270g
●サイズ:約80×60cm
●収納サイズ:約15×1.5×20cm
●主素材:ファイバーグラス

<!–

–>

muraco「ANTI SPARK RUG」

出典:muraco
こちらは、muracoの焚き火台「サテライトファイアベース」とのセット利用が推奨されている耐熱クロス。使用サイズは、47×47cmです。
ITEM



muraco ANTI SPARK RUG
●素材:耐熱クロス、シリコンコーティング(黒色面)
●サイズ:47×47cm

<!–

–>

知ることが第一歩。マナーを守って焚き火を楽しもう

撮影:編集部

今回倉川さんが教えてくれた焚き火マナーは、焚き火を楽しむ人すべてに守ってほしいこと。

火の始末を疎かにしたり、近くの自然を破壊するような行為が頻発すると、焚き火そのものが全面禁止になる未来だってそう遠くはないかもしれません。

楽しく安全に焚き火が楽しめる場所を維持していくためにも、各キャンプ場施設で決められているルールや、自然環境、周囲の人への配慮を忘れずにキャンプを楽しみましょう!

キャンプラビットについて

オートキャンプサイト150区画を有し、26年間続く老舗キャンプ場。場内の照明を最小限におさえ、自然そのものを満喫できる施設作りが魅力です。

住所:栃木県那須郡那須町豊原4387−1
詳細はこちら

キャンプでのマナーについてもっと知りたい方はこちら

The post 【直火ってなんでダメなの?】キャンパーなら守れて当たり前な「焚き火マナー」 first appeared on CAMP HACK[キャンプハック].
Source: CAMP HACK

【アウトドアで働く人インタビュー】30代夫婦が移住してはじめた「キャンプ民泊」という仕事

アイキャッチ・記事内画像撮影:下城英悟

日本初、キャンプと民泊を合体させたユニークな施設「NONIWA」



都心から車で約90分。埼玉県ときがわ町にある「キャンプ民泊NONIWA」は、キャンプ場と民泊が融合した、日本で初めてのユニークな施設です。あらゆるキャンプ用品がレンタル可能で、キャンプインストラクターの資格を持ったオーナー夫婦が、テントの張り方やギアの選び方を丁寧にレクチャーしてくれるのが特徴。

キャンプをはじめたいけどハードルが高い……、という初心者のために特化した、ありそうでなかった施設です。



運営しているのは青木達也さんと江梨子さんのご夫婦。2019年にときがわ町に移住し、同年6月からNONIWAをスタートさせました。

ざっくりいうと、私たちの住む民家の庭でキャンプ体験をしてもらうというのがコンセプトです。通常のキャンプ場と違い、お客さんとのコミュニケーションを大切にしています。おかげさまで、オープンから累計で150組に宿泊いただいています。(達也さん)。



以前は東京で暮らし、会社勤めをしていたふたりが、なぜ縁もゆかりもない土地でキャンプ民泊をはじめたのでしょうか?

移住のきっかけから、運営にまつわるエピソードまで、根掘り葉掘り聞いてきました。

きっかけは友人を連れてのおもてなしキャンプ

子供の頃に親と一緒にキャンプへ行っていたので、自分も結婚したらキャンプしようと決めてました。(江梨子さん)

という江梨子さん。そもそも、青木夫婦がキャンプを始めたのは、奥さんのこんな想いがきっかけ。いまから5年前のことだそう。

もともと自然が好きだったので、キャンプは一気にハマりましたね。新婚旅行には行かず、その費用を全額キャンプ道具に投資して、月に1~2回はふたりでキャンプに行っていました。

この頃から漠然と、仕事と暮らしが一緒になったような生活をしてみたいと思うようになりました。(達也さん)



キャンプ民泊という発想に行き着いたのは、友人を連れてのキャンプがきっかけだそう。

自分たちが道具をすべて用意して、友達をキャンプへ連れて行くことがあったんです。テントの張り方とか道具の種類とかを教えてあげたらすごく喜んでくれて。

それをキッカケに、友達もキャンプにハマってくれたんです。そのときのリアクションがうれしくて。あ、こういうことが仕事にできるといいなと、思ったのがはじまりですね。(達也さん)

約1年かかったキャンプ可の物件探し

とはいえ、漠然と思っているだけでは何も前に進みません。ここでふたりは、暮らす場所を変えるという決断をします。

当時は練馬区在住。僕の勤め先が川越にあったので、川越から車で1時間の範囲で通勤できるエリアに絞って探していたところ、ときがわ町に出会いました。

里山風景が残るいい感じの田舎町だけど、サイクリストに人気のエリアで、若い移住者も多い。すごく気に入って、ときがわ町に絞って物件を探しまくりました。(達也さん)



だが、青木さんたちが望む、すぐに住める一軒家で、目の前にはキャンプができる広い庭。まわりに民家があまりなくて、幹線道路からも離れている。

さらに購入ではなく賃貸がいい……、といった条件に合う物件はなかなか見つからなかったそうです。

不動産屋に条件を言っても、キャンプしたことがある人がいないからイメージがなかなか伝わらなくて(笑)。この家も当初は賃貸NGだったんですけど、大家さんが私たちのYoutubeを見てくれたようで、「この人たちなら」と特別にOKしていただきました。(江梨子さん)

古民家風の母屋は2階建て。1階部分はフリースペースになっていて、宿泊客が利用するトイレや洗面、レンタル用のキャンプ道具がずらりと並んでいます。

母屋の正面にある庭は、4家族がゆとりをもってキャンプできる広大なスペース。徒歩数分のところには川も流れているので、夏になると水遊びができるというキャンパー垂涎のロケーションです。

初心者に寄り添うNONIWAのサービス

基本的には、自分たちがキャンプを始めたときにあったら助かったなということをやっています。例えば、無限にあるギアのなかで失敗しないものが知りたい、ランタンの種類を使い比べてみたい、効率のよい片付け方を知りたい、積み込みのコツを知りたい……などです。

うちで扱っているレンタル品もメーカーにこだわらず、予算や目的に合わせてオススメすることを心がけています。(江梨子さん)



キャンプインストラクターの資格を持っている青木さん夫婦ですが、理想は気軽に相談できるキャンプ経験者のお兄さん・お姉さんという立ち位置。

たまにお客さんからギア相談の電話が来るそうですが、それもすごくうれしいということ。

とはいえ、NONIWAは自分たちが住んでいる家の庭を使ってのキャンプになるので、誰でも来れるというわけではありません。

まずは月に1~2回開催しているデイイベントで講習を受けていただいてから、予約していただく流れになります。この辺りがキャンプ民泊たる所以ですね(達也さん)。

思いもよらなかったアウトドア業界からのラブコール

予想外だったのは、アウトドア業界の人たちが撮影や収録でこの場所を活用してくれる機会が想像以上に多かったこと。

雑誌やSNSで見ていたアウトドアの有名人たちが、横のつながりでどんどんと利用してくれるようになって。正直、こんなに色んな人と出会えるなんて思ってもいませんでした。(江梨子さん)

宿泊客の送迎用に購入したバンも、そんな縁で出会ったシエルブルーに手がけてもらったものだそう。

あとは、地元の人との繋がりもあって、周辺の土地をいろいろと貸してもらえるようになったのも想定外でした。庭の横の駐車スペースにはじまり、今年になってからは母屋から徒歩3分の場所に広大なキャンプスペースHANAREを借りることができました。

HANAREでは、グループ貸し切りのキャンプも楽しめるので、中級レベル以上の方から好評を頂いています。(達也さん)

NONIWA発信で町の魅力を伝えたい



母屋の一角では物販もおこなっていて、ここでは地元ときがわの工場などとコラボした製品も並んでいます。

この町が気に入って移住してきたので、ときがわ町とアウトドアをつなげる活動は今後力を入れていきたいと思っています。ときがわは木が有名な町なので、木工商品の開発もおこないました。(達也さん)

新作はこちらの「HOT WINE MIX(1,400円)」です。温めたワインに入れるだけで美味しいホットワインができるシロップで、ときがわブルワリーというジュース工房とのコラボ商品です。

おかげさまで初回ロットはすべて完売。今後はECでも販売していきますので、楽しみにしていてください。(達也さん)

ターゲットを狭めた結果、唯一無二の存在に



日本中至るところにあるキャンプ場ですが、キャンプ民泊は埼玉県ときがわ町にしかありません。その唯一無二な存在はもちろん、徹底的に初心者キャンパーをターゲットにした戦略が成功の要因と言っても過言ではないでしょう。

オーナーとの距離感が近くて、他にはない心地よいキャンプ体験が味わえるNONIWA。初心者じゃなくても、一度は行く価値ありの癒しスポットですよ。

NONIWAの詳細はこちら

The post 【アウトドアで働く人インタビュー】30代夫婦が移住してはじめた「キャンプ民泊」という仕事 first appeared on CAMP HACK[キャンプハック].
Source: CAMP HACK

あの人気キャンプ場のウラ側をHACK!【北軽井沢スウィートグラス】

記事中撮影画像:筆者

あの人気キャンプ場を徹底攻略!



この企画では、人気キャンプ場のウラ側を現地で取材して、ここでしか聞けないような役立つ情報をお届けしていきます! 今回取材したのは、群馬県・浅間山の北麓に位置する「北軽井沢スウィートグラス」。



2019年で25周年を迎えたスウィートグラスは、新聞社のキャンプ場ランキング「家族で冬キャンプ」で東日本1位を獲得するほどの人気キャンプ場。自然豊かな環境の中、1年中快適なキャンプを楽しめます!

そんなスウィートグラスの気になるウラ側をレポートしてきました。

「北軽井沢スウィートグラス」に到着!



東京方面からクルマでのアクセスは、上信越道・碓氷軽井沢ICを降りて国道146号を約50分。買い物は、道中にある「ツルヤ」や「デリシア」の軽井沢店に寄るのがおすすめです。

そしてあまり知られていないのが、渋谷から北軽井沢まではなんと直通バスが運行! バス停からスウィートグラスまではタクシーで5分ほどの距離(のんびり歩くと30分くらい)と、バックパッキングでもアプローチしやすい!



入ってすぐ右側の駐車場にクルマを止め、赤い屋根の管理棟でチェックインの手続きをします。この管理棟近辺に、売店やレンタル品の受付カウンターなど主要な共用施設が集まっています。



チェックイン時間は、テントサイトが13〜18時、コテージ・キャビンが14〜18時です。アーリーチェックインは有料ですが、ほとんどの日で対応しています。

ここで嬉しいポイントが、キャンプ場では珍しいクレジットカード決済が可能! 屋外で現金をあまり持ち歩きたくないキャンパーにうってつけですね。

キャンプ場の中の人に、ウラ側を聞いてみた



チェックインが済んだので、さっそくウラ側をHACKするためにマネージャー兼広報の玉井さんにお話を伺いました!  まずは、スウィートグラスの特徴のひとつとも言える、いろいろなタイプのキャンプサイトについて見てみましょう。

冬バージョンの場内マップのキャンプサイト版がコチラ。冬季のテントサイトは、ロケーションやシチュエーションを選べる8種の展開(オンシーズンはなんと17種!)。

さらにコテージが8種、キャビンが15種と、手持ちの道具が少なくても手軽に冬キャンプを楽しめる宿泊施設もたくさん! 中でも「キャンパーに人気のサイト」「じつは人気の玉井さんイチ推しサイト」をお聞きしました。

キャンパーに人気のサイトはココだ!

キャンパーに人気のサイト① 星見広々サイト


冬季だけに登場する「星見広々サイト」は、電源が無く、かなり冷えるサイトなので主にキャンプ上級者に注目されています。遮るものがない開放的な雪原から満天の星を見渡せる絶景ポイント!

このサイトは区画で分かれていないフリーサイトで、冬季はクルマの乗り入れができなくなるので注意です。

キャンパーに人気のサイト② 狼煙サイト

広いタープと木の壁に覆われ、半分小屋のような形をした「狼煙サイト」は、直火炉や焚き火道具を完備。また、宿泊料金に薪代が含まれているので好きなだけ薪が利用できるという、焚き火好きにはたまらないシステム!

備え付けのファイヤーハンガーを使えば、ダッチオーブンを使った料理も気軽に楽しめます。ワイルドなイメージのサイトですが、電源や明かり、作業台まで備わっているため焚き火を楽しみたいキャンプ初心者の方にもおすすめです。

キャンパーに人気のサイト③ ポリンポリンサイト


貸し切りのトランポリンが設置された「ポリンポリンサイト」は、予約ですぐに埋まってしまうサイトです。子供たちにとっては夢のようなサイトですね。なお、冬期はこちらのサイトは営業していないためご注意ください。

玉井さんイチ推しの穴場サイトはココだ!

じつはおすすめな玉井さんイチ推しサイト① 電源付きデビューサイト



さぁ、ここからはマネージャー兼広報の玉井さんに教えてもらった、じつはおすすめな穴場サイトたち。キャンプ場内部の方だからこそ知っている情報をこっそり聞かせてもらいました。

こちらは「電源付きデビューサイト」。とくに上部の区画は管理棟が近くスタッフの目が届きやすかったり、トイレや炊事場もそばにあるためおすすめ。初心者や小さな子連れキャンパーも安心して利用できるサイトです。



区画は約120m²の広さがあり、クルマ、大型テント、タープが余裕をもって設置可能。キャンピングカーも駐車できるほど広々としていて、浅間山の景色も最高! ロケーションと使い勝手のよさから、常連さんからも密かに人気あり

じつはおすすめな玉井さんイチ推しサイト② 林間サイト



木漏れ日が気持ちいい「林間サイト」は、色鮮やかな紅葉と落ち葉の絨毯が広がります。奥の区画では、そばを流れる小川のせせらぎが心地よく、自然の中にいる雰囲気を満喫したい方にはぴったりなサイトです。

このサイトの区画の広さは約100m²ですが、その手前には約150m²の広さで電源も付いている「林間広々サイト」もあります。



林間サイトでは珍しい備え付けの直火炉があり、豪快な焚き火料理も楽しむことができますよ。

じつはおすすめな玉井さんイチ推しサイト③ コテージ トントゥの庭



大きなガラス窓を完備していて、とっても開放的。室内にいても自然の魅力を間近に感じられるコテージ「トントゥの庭」。

すぐそばの庭でバーベキューや焚き火ができるので、グループで利用して楽しむことができちゃいます。

室内は木目が美しくとても清潔感があります! これならアウトドアが苦手な人でも安心して過ごすことができますね。

2口ガスコンロのオーブンキッチンや薪ストーブなど、機能的かつおしゃれな設備も完備。

屋根裏にはロフトがあり、しかもハンモックが吊るしてあります! 童心をくすぐる、まるで秘密基地のようなこの空間はたまりません!

予約いっぱいでも諦めない!試す価値ありの予約必勝法4つ

この画面を見て予約を諦めたという方、まだ諦めるのは早いかもしれません! スウィートグラスでの宿泊をかけた予約必勝法を玉井さんにお聞きしました。

その1. 毎月1日に予約受付を開始!

毎月1日にその翌ヶ月末分までの予約受付が開始されます。週末はすぐに予約がいっぱいになるようなので、まずは毎月1日に予約をすることが鉄則!

その2. 会員になる

1日に予約しようとしたら、すでに予約が埋まっている……。これは有料会員が一般ユーザーより先行して予約ができるから。会員になるとペット料金や宿泊料金が割引になるなどの特典もあります。

※2019年の会員は定員に達したため受付を終了しています。

その3. 区画数・棟数が多いサイトを狙う

区画数・棟数はサイトによって異なります。数が多いサイトは、まだ空いている可能性あり!?

その4. 最後まで諦めずにキャンセル待ち!

「空き情報のお知らせ登録」をすることで、「予約が空き次第連絡がくる」サービス。

キャンセル料金は宿泊日の7日前から発生するため、8~10日前のキャンセルが意外にもあるようです。これは試す価値ありかもしれません!  ちなみにGW夏休みはキャンセル料がすぐにかかり始めるので、キャンセル待ちはあまり期待できません。

利用してみてわかった北軽井沢スウィートグラスの魅力

多種多様なキャンプサイト、シーンに合わせて選べるオリジナル食材セット、100種類以上のアイテムが揃うレンタルなど魅力満載の北軽井沢スウィートグラス。今回はキャンプ場を利用して気がついた「意外と知られてないかも?」な魅力を紹介!

のんびり散策へ!森林浴が心地よい森がある

広さはなんと1万坪の「おしぎっぱの森」。広大な森には小川や滝があり、水遊びも楽しめます。この森をスタッフさんのガイド付きで散策できる「朝の森散歩」もおすすめです!



秋は紅葉がとてもキレイで、落ち葉の絨毯の上を心地よい枯草の音を聞きながら歩くことができます。ぜひ季節の移ろいを楽しんでください。

薪ボイラー式の貸切風呂が気持ちいい

体の芯から温まる柔らかなお湯が自慢の「薪焚の湯」(まきたきのゆ)。お湯はりから掃除までを利用者が行うセルフ式のお風呂です。

利用には事前に予約が必要で、料金は45分1,200円、75分2,000円。朝風呂も入れます!

コインシャワー、洗濯機・乾燥機のそばには両替機がある



必要なときに限って小銭がないことありますよね。コインシャワーは7分で200円、洗濯機は1回200円・乾燥機は30分100円と、いずれも小銭が必要です。でも大丈夫。すぐそばには両替機まで完備していますから!

自動販売機で飲み物を買ってお札を崩さなくてもいい、嬉しい配慮ですね。

薪は24時間いつでも購入可能



「もう少し焚き火を楽しみたい」、「翌日の朝使う分も買っておきたい」となったときにはすでに売店が営業時間外……。そんな場合でも安心の、ありがた〜い薪購入システムがコチラ!

用紙に記入すれば料金後払いOK! 24時間購入可能です。広葉樹・針葉樹と薪の種類を選べるほか、焚き付け用に便利な細い薪も販売しています。

冬季でも蛇口からお湯が!もちろん暖房も完備です



冬季キャンプの最大の難関といえば寒さ。スウィートグラスには寒さを和らげてくれる設備が整っています。

サニタリーや炊事棟の水道からはしっかりとお湯が出て、食器洗いで手がかじかむ心配もありません。



トイレにも暖房が設置されています。このようなキャンパー目線で考えられた細かな配慮が、スウィートグラスの冬キャンプ人気をさらに高めているのでしょう。

ドッグランの後はドッグシャワーが使える



愛犬にはドッグランで汚れることを気にせず、思いっきり遊ばせてあげたいですよね。



スウィートグラスは犬にも優しいキャンプ場です! 遊んだあとは、ドッグシャワーを無料で使用できます。

※冬季はシャワーの利用ができないので注意しましょう。

なんと毎日開催!多彩なイベント・ワークショップが楽しめる

スウィートグラスでは子供から大人まで楽しめる様々なイベント・ワークショップを毎日開催しています。キャンプ+αの体験で思い出も倍になる! お出かけ前に年間のスケジュールをHPで確認しましょう。

スタッフの対応が気持ちいい



管理棟前のボードに愛称で紹介されているスウィートグラスのスタッフ達。チェックイン後には「なにか困ったことはありませんか?」と各サイトを訪問してくれたり、薪ストーブが使えなければ無料でサポートしてくれたりと本当に至れり尽くせりでした。



今回お話を伺ったマネージャー兼広報の玉井さんと愛犬の草太くん。「朝の森散歩」では、一緒に案内してくれました。ワンちゃん好きにはたまりません。

「北軽井沢スウィートグラス」を裏の裏まで堪能しよう!



高規格ながらも、バリエーション豊かなサイトの数々。さらには季節ごとのイベント、自然体験などを組み合わせることで、ビギナーやベテランを問わず好きな過ごし方を選べます。きっと、いつ訪れても違った宿泊体験ができることが、多くのキャンパーを虜にしている最大の魅力なのでしょう。

また、スタッフみんながキャンプ好きでとても親近感アリ! 仲よくなって、あなただけの裏側ポイントを教えてもらうのも楽しみですね!

北軽井沢スウィートグラスのWEBサイトはこちら

この記事が気にいったあなたに、オススメの3記事

Source: CAMP HACK

家族4人で1500円以下!お値段以上の魅力がつまった6つの格安キャンプ場

アイキャッチ画像:なっぷ

キャンプって道具を揃えてからも、何かとお金がかかる…

湖畔でファミリーキャンプ

出典:なっぷ

道具を揃えるには、それなりの出費を覚悟しなくてはならないキャンプ。しかし、その後もキャンプに行く度に、交通費、食費、施設使用料がかかりますよね。

そこで今回は出費を抑えながらキャンプを楽しめる、使用料がリーズナブルなキャンプ場をご紹介します! 家族4人でも1,500円以下で宿泊できる関東近郊の6施設をピックアップしました。

神割崎キャンプ場の絶景

出典:なっぷ

中には、たったの500円で宿泊できる破格の施設も登場! しかも安いだけでなく、観光・遊び・温泉など、キャンプのお楽しみを満喫できる施設を幅広くご紹介します。

リーズナブルだけど魅力いっぱい!お財布に優しい6つのキャンプ場

太平洋を一望できる「神割崎キャンプ場(宮城県)」

神割崎キャンプ場 太平洋一望

出典:なっぷ

神割崎キャンプ場 テントサイト

出典:なっぷ

太平洋を一望できる絶好の場所にある「神割崎キャンプ場」。サイトは全て芝生で整地されています。

施設利用料はフリーサイトの場合、家族4人使用で1,500円。白砂青松百選にも選ばれた景勝地「神割崎」まで車で5分と、観光拠点としてもおすすめです。

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

テントサイトは1泊100円「那須町野外研修センター(栃木県)」

那須町野外研修センター 星空

出典:なっぷ

那須町野外研修センター テントサイト

出典:なっぷ

NPO法人那須高原自然学校が運営している「那須町野外研修センター」。テントサイトの区画は5×4.8mと決して広くはありませんが、木々に囲まれプライベート感を味わえるキャンプ場です。区画使用料は驚きの100円。

川のせせらぎが響く場内では、体験プログラムも多く準備されており、子供だけでなく大人も自然に帰れる環境が整っています。

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

都心から約2時間の好立地「矢板市城の湯キャンプ場(栃木県)」

矢板市城の湯キャンプ場 温泉

出典:なっぷ

矢板市城の湯キャンプ場 テントサイト

出典:なっぷ

東京の都心から約2時間、東北自動車道矢板ICから約7分というアクセス抜群の「矢板市城の湯キャンプ場」。この施設の最大の魅力は、場内に露天風呂付きの温泉が併設されていること! しかも、キャンプ場利用者は割引料金で利用できます。他にもRVパークも備えているので、車中泊も楽しめますよ。

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

フリーサイトはテント1張550円「稲ヶ崎キャンプ場(千葉県)」

稲ヶ崎キャンプ場 亀山湖

出典:なっぷ

稲ヶ崎キャンプ場 テントサイト

出典:なっぷ

千葉県最大の人造ダム亀山湖の湖畔にある「稲ヶ崎キャンプ場」。フリーサイトエリアは、ゆったりとスペースを確保できるよう、テント10張(約50名)までと収容人数に制限がかけられています。

キャンプ場は車道からも離れており、場内には小川も流れているため、ゆったりと静かな時間が流れます。釣りやハイキング目的での利用にも好立地なキャンプ場です。

予約・詳細はこちら
口コミはこちら

区画サイトが510円で泊まれる「丸火自然公園グリーンキャンプ場(静岡県)」

丸火自然公園グリーンキャンプ場 遊歩道

出典:なっぷ

丸火自然公園グリーンキャンプ場 テントサイト

出典:なっぷ

富士山の麓にある溶岩に囲まれた「丸火自然公園グリーンキャンプ場」。自然の原体験を楽しむべく、場内には自動販売機や電気がありません!

紅葉の名所としても知られており、ワイルドなキャンプを楽しみたい方におすすめ。テントサイトでは火器の使用ができず、炊事棟の中でのみとなっているため注意が必要です。

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

格安キャンプ場でエンジョイ!

神割崎キャンプ場 夕暮れ

出典:なっぷ

利便性良し、絶景ありと値段以上の魅力あるキャンプ場をご紹介してきました。気になるキャンプ場はありましたか? 1回あたりの出費が抑えられた分、キャンプへ行く回数が増えるかもしれませんね。

この記事が気にいったあなたに、オススメの3記事

Source: CAMP HACK

クリスマスや年越しにキャンプのススメ!12月に行くべきキャンプ場6選【関東・関西】

アイキャッチ画像出典:ひるがの高原 四季の郷 Facebook

12月はイベントが目白押し!

出典:instagram by @mamimisawa

12月は一年の締めくくり。いよいよ一年が終わるということで、ワクワク、ソワソワする時期ですね。クリスマスや大晦日などイベントが盛りだくさんなので、家族や友人と過ごす時間も増えるのではないでしょうか。

出典:instagram by @natural.camp.yuka

そんな大切なイベントを、自宅で過ごすのもいいですが、キャンプ場で迎えるのも選択肢のひとつ。寒い季節ではありますが、クリスマスキャンプや年越しキャンプはとても人気なんですよ。

そこで今回は、12月に魅力的なイベントを実施している通年営業のキャンプ場をご紹介します!

【関東】12月に行きたい3つのキャンプ場

①北軽井沢スウィートグラス(群馬県)

出典:なっぷ

浅間山の麓にある、初心者からベテランまで楽しむことができる大人気のキャンプ場。冬は氷点下でも過ごしやすいように薪ストーブ完備のコテージやキャビン、冬用のテントキャビンが用意されています。

スウィートグラスでは、12月限定でクリスマスまでの金、土、日曜日には「SG(スウィートグラス)サンタがやってくる」というイベントを開催!

あらかじめ用意したクリスマスプレゼントをサンタに渡しておくと、代わりに大切な人にプレゼントしてくれます。

また、浅間山には古くから鬼が棲んでいるとされており、毎年冬になると新年を無事に過ごせるように鬼がけがれを払ってくれるんだとか。それにちなんで年末年始には、スウィートグラスにも鬼が登場!

怖〜い鬼が、宿泊サイトまでやってきてお灸を据えてくれますよ。事前予約が必要ですが、お子さんやお父さんへのサプライズにいいかもしれませんね。

詳細・予約はこちら
口コミはこちら

②PICAさがみ湖(神奈川県)

さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト内にあるキャンプ場。都心から約1時間とアクセス抜群ながら、自然たっぷりの環境です。

ログキャビン、コテージ、トレーラーハウスなど宿泊スタイルの種類が豊富なので、寒い季節でも安心して過ごすことができますよ。

クリスマスといえば、イルミネーション! こちらのキャンプ場の同敷地内では、相模湖イルミオンを11月から開催中です。遊園地フリーパスチケット付きのプランもあるので、キャンプもイルミネーションも楽しみたいという人におすすめですよ。

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

③PICA八ヶ岳明野(山梨県)

日照時間日本一を誇り、ひまわり畑で有名な山梨県 明野町にあるキャンプ場。八ヶ岳エリアにはスキー場がたくさんあり、スキーを楽しんでからキャンプ場でゆっくり過ごすのもいいですね。

12月21日(土)にはケーキ作りなどのイベントが開催されます。また、12月14日(土)には星座観察会も! 運が良ければ流れ星を見られるかもしれませんよ。家族や友人と楽しめるイベントが盛りだくさんのキャンプ場です。

詳細・予約はこちら
口コミはこちら

次は関西のおすすめキャンプ場をご紹介!

【関西】12月に行きたい3つのキャンプ場

①志摩オートキャンプ場(三重県)

出典:なっぷ

こちらは海まで徒歩3分で行くことができるキャンプ場……というと夏がメインのように感じますが、そんなことはありません。冬でもキャンプを楽しめるように、冬キャン応援企画を開催!

ホットコーヒーが無料で振舞われたり、ホットカーペットのレンタル、薪の割引があったりするので、寒い季節でもほっこり温まります。

12月の毎週土日にはクリスマスイベントが計3回開催されます! 12月7日(土)〜8日(日)には「Sakidori Xmas」と称して、ケーキ作りや星空観察会などが楽しめるイベントを開催。

12月21日(土)〜22日(日)の「Xmas event」には、素敵なプレゼントが当たるビンゴ大会も開催されますよ。

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

②伊勢志摩エバーグレイズ(三重県)

「ここは本当に日本!?」と思うくらい、アメリカンな雰囲気を楽しめるキャンプ場。レイクサイドに立ち並ぶキャビンには、カヌー付きのプランもあります。ラグジュアリーな空間でキャンプを楽しみたい人におすすめですよ。

こちらのキャンプ場では年中イベントが開催されていますが、12月はやっぱりクリスマスイベント! 「クリスマスパーティー」や「ハッピークリスマス」というイベントがあり、サンタクロースが落としたプレゼントを探したり、ケーキデコレーション、ビンゴ大会、オリジナルキーホルダー作りなど内容が盛りだくさん。

年始にはニューイヤーパーティー、ウィンターホリデイズというイベントが開催され、収穫状況にもよりますが、伊勢志摩で採れる牡蠣を堪能できます。その場で焼いて、冬の味覚を味わってみましょう!

詳細・予約はこちら
口コミはこちら

③ひるがの高原 コテージパーク 四季の郷(岐阜県)

ひるがの高原の自然豊かな美しい景色を堪能できる、こちらのキャンプ場。2名用のコテージや、欧風のグランピングテントなどがあり、自分のスタイルに合ったキャンプを楽しむことができます。防寒グッズ、焚き火台の貸し出しもあるので寒い季節も安心ですよ。

12月21日(土)〜25日(水)に宿泊した人には、クリスマスプレゼントが用意されています! 夜にはライトアップもあり、クリスマス気分を堪能できますよ。

ちなみに去年は雪が降って、ホワイトクリスマスになったとのことで、今年も期待ですね。

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

特別な日をキャンプ場で楽しもう!

寒いからって、キャンプに行かないなんてもったいない! この季節だからこそのイベントを開催しているキャンプ場もたくさんあるんです。特別な日を大切な人と過ごしてみませんか?

他にも魅力的なキャンプ場が検索できる「なっぷ」はこちら

この記事が気にいったあなたに、オススメの3記事

Source: CAMP HACK

【急募】台風で壊滅的な被害を受けた2つのキャンプ場の「クラウドファンディング」がスタート!

アイキャッチ・記事中画像提供:長瀞オートキャンプ場・上小川レジャーペンション

台風19号の被害を受けたキャンプ場の復興をサポート!



2019年10月12日の早朝に伊豆半島に上陸した台風19号。関東地方を北上しながら記録的な大雨を広範囲にもたらし、千曲川や多摩川をはじめ、多くの河川を氾濫させる被害を各地に残しました。

その被害は多くのキャンプ場にも及び、とくに川沿いのキャンプ場の被害は甚大なものでした。いまだ営業を再開できないキャンプ場も少なくありません。


長瀞オートキャンプ場の様子

今回、そのなかでもとくに被害の大きかった2つのキャンプ場、埼玉県の「長瀞オートキャンプ場」茨城県の「上小川レジャーペンション」の現状をお伝えします。この2つのキャンプ場は、たった一夜にして、今まで築きあげてきたすべてが破壊され、濁流に飲み込まれてしまいました。

被害からの復興を目指し、現在この2つのキャンプ場はクラウドファンディングで支援金を募集しています。キャンプ場に以前のような笑顔が戻るよう、ぜひ、クラウドファンディングにご協力ください!

長瀞オートキャンプ場」クラウドファンディングページはこちら

「上小川レジャーペンション」クラウドファンディングページはこちら

荒川の流れと秩父の自然に包まれた埼玉県「長瀞オートキャンプ場」


台風前のキャンプ場の様子

埼玉県秩父にある長瀞オートキャンプ場は、ライン下りやラフティングが人気の荒川が目の前を流れる人気のオートキャンプ場です。


台風が来る前の美しいキャンプ場の様子

すぐ隣の荒川を見下ろす絶好のロケーションのビューサイト、木立に囲まれたプライベート感の高いプレミアムサイト、樹々に囲まれた森のサイトなど、全部で約70のオートキャンプサイトが広がっていました。

またバンガローも40棟ほどあり、グランピングをテーマにしたラグジュアリーなものから旧秩父鉄道の車両を再利用したユニークなものまで、個性あふれるタイプがあり、多彩なラインナップが人気を集めていました。



ですが、今回の台風でそのほぼすべてが壊滅状態に。



これまでも台風で浸水したことはあったそうですが、今回の水量は桁違いだったそう。



サイトに植えられた木々はそのほとんどが根こそぎ流され、美しく整えられたサイトは砂と泥とゴミで無残な姿に変わり果ててしまいました。



棟ごとに内装やインテリアのコンセプトを設定して作り込んでいたバンガローも、その多くが跡形もなく流されてしまったそうです。


撮影:筆者

これからの冬シーズンに向けて、トイレをすべて暖房便座に交換する工事を行ったばかりだったそう。せっかく整えた設備がすべて台無しになってしまいました。


撮影:筆者

上流から流されてきた流木などのゴミは被災ゴミとして処理することができず、流木は40cm程に切ったうえで束ね、一般の燃えるゴミとして出すしか方法がありません。この作業にかなりの手間と労力が取られてしまい、なかなか本格的な復興作業に入ることができないのが現状なんだとか。

復旧にかかる費用は少なく見積もっても数千万円単位。それに対し、クラウドファンディング目標金額は500万円。これでは到底すべてを修繕することはできませんが、この現状を多くの人に知ってもらい、たくさんの笑顔と笑い声が集まる場所に戻したい、との思いでクラウドファンディングを立ち上げたそうです。



現在のオーナーは、先代から運営を引き継がれた伊藤文子さん。女性専用サイトやグランピングエリアを設けるなど、女性オーナーならではの目線でキャンプ場を運営し、お客さんのニーズに細かく応えることでキャンプ場の人気を積み上げてきました。

壊滅的な被害を受けてしまいましたが、来年の4月から営業を再開したいと考えています。テントサイトをはじめバンガローなども、元の姿に戻すべく日々、頑張っています。

4月から皆さんに利用していただけるよう、大急ぎで整備していく予定なので、皆さん、ぜひクラウドファンディングにご協力ください。

長瀞オートキャンプ場」クラウドファンディングページはこちら

蛍舞う清流を望む茨城県「上小川レジャーペンション」



茨城県を流れる一級河川「久慈川」の上流部に位置する上小川レジャーペンション。河原のすぐそばに広がる約30区画のオートキャンプサイトやコテージ、バンガローを擁する石井ファミリーによる家族経営のアットホームな雰囲気のキャンプ施設です。



サイトのすぐ隣を流れる久慈川は、普段は小さい子どもでも安心して遊べる穏やかな清流です。



ですが、長瀞オートキャンプ場と同様に今回の台風でこの久慈川が氾濫。



オートキャンプサイトはすべて浸水し、綺麗に芝生が生えそろっていたサイトは砂と泥で埋め尽くされてしまいました。



また、火焚きや炊事のためのバーベーキューハウスも完全に浸水。



かろうじて骨組みは残りましたが、備え付けの囲炉裏、イスやテーブルは木製だったためすべて濁流に飲み込まれてしまいました。



川沿いに植わっていた桜の木は流されずに済みましたが、上流から流されてきたゴミが大量にひっかかり、そのゴミや割れたガラスなどを撤去するのに苦労しているそう。



また、水流によって大きく地面がえぐられてしまった箇所や、大量に堆積した土砂のかき出しなどの作業にいつ取りかかれるか、目処も立たないのが現状だそうです。



現在キャンプ場を運営されているのは、石井さん姉妹とお母様の3人。約40年前に石井さんの祖父母がスタートさせたというこのキャンプ場。「再建は無理なのでは?」という意見もあったそうですが、一日でも早く復活させてお客さんに再開したいという思いで、復興することを決意したそうです。

うちはそれほど大きい規模のキャンプ場ではありません。でもだからこそ、お客さんと密にコミュニケーションすることを心がけ、「受付を済ませたら後は勝手にどうぞ」ではなく、一組一組丁寧にサイトまでご案内をするなど、フレンドリーな接客を続けてきました。

そのおかげか、お客さんはリピーターが多く、今回の台風被害の後も多くのお客さんがボランティアに駆けつけてくださいました。夏には蛍が飛び、キャンプサイトからその光を眺めることもできる自慢のオートサイト。

来年の春には元の姿に戻すべく、全力で復旧作業をしていきたいと思っていますので、是非、クラウドファンディングにご協力ください。

「上小川レジャーペンション」クラウドファンディングページはこちら

取り戻したいのは、お客さんの笑顔あふれる場所

この2つのキャンプ場を取材して共通していたことは、お客さんの笑顔がまた見たい、ということでした。

被害はこの2つのキャンプ場に限ったことではありません。ですが、まずはクラウドファンディングのページを立ち上げたこの2施設から応援してみてはいかがでしょうか? もちろんこれだけではなく、キャンパーである私たちにできることを、このクラウドファンディングを通して考えてみたいですね。長瀞オートキャンプ場」クラウドファンディングページはこちら

「上小川レジャーペンション」クラウドファンディングページはこちら

記事では紹介しきれなかったオーナーの想いが載っています。一度見てみてください。

Source: CAMP HACK

星空メインで選ぶならココに決定!星がきれいなキャンプ場7選【関東近郊】

アイキャッチ画像出典:なっぷ

冬キャンプの醍醐味は“きれいな星空”

出典:instagram by @2z_bace

秋から冬のキャンプには、春夏とは違う楽しみ方があります。星空観察はそのうちの1つ。「冬の大三角」など、そのシーズンにしか見られない星座もありますよね。

場所によっては通年美しい星空が眺められるキャンプ場もありますが、冬に星が格別に美しく見えるのにはワケがあるんです。

冬に星がきれいに見えるのは、なぜ?

冬の星空

出典:PIXTA

最大の理由は「空気が澄んでいるから」。気温や湿度が低く乾燥している冬は視界もクリアになり、星が見えやすいのです。また、冬はもっとも明るく見える一等星が多いことも理由のひとつ。日本で観測できる15個の一等星のうち、7個が冬に見られるんですよ。

そんな星がきれいに見える冬は、キャンプ場も星空メインで選びたいもの。そこで今回は、関東近郊エリアにあるキャンプ場のうち、とくに星空が売りの施設を厳選してご紹介します。星にまつわる口コミも、参考にしてくださいね!

極上の星を眺めるならココ!星がきれいな関東近郊のキャンプ場

まるで天然のプラネタリウム!「星の降る森」(群馬県)

星降るキャンプ場

出典:なっぷ

関越自動車道沼田ICから車で15分、静かな森に囲まれ一面広々とした芝生が広がる「星降る森」。オートサイトはもちろんログコテージ・バンガロー・ログペンションなど宿泊施設が充実していて、様々なスタイルのキャンプが楽しめます。
星降るキャンプ場

出典:なっぷ

標高800mの高原に位置するここは、街の明かりが届かない森の中。空も開けていて遮る物が全くないという、星空観察には絶好のロケーション! まさに「天然プラネタリウム」、星が降ってくるような満点の星空が堪能できます。

夜は真っ暗で星が本当にきれいに見えました。 テント内のランタンの灯りはあるものの、ほとんど気にならず星を眺めることができ、写真も撮ることができました。(出典:なっぷ

星降るキャンプ場

道の駅や温泉など、周辺施設が充実しているのも魅力。ラフティングやカヌーなどのアクティビティ施設も多数あります。また場内では4輪バギー体験もできて、昼間も楽しみが満載です!

※通年営業
詳しくはこちら

川沿いに瞬く満点の星空!「TONETO キャンピングフィールド水上」(群馬県)

TONETOキャンピングフィールド水上

出典:なっぷ

都心から車で約90分、2019年8月にプレオープンしたばかりの「TENTOキャンピングフィールド水上」。利根川沿いに広がる全面芝のキャンプフィールドには、区画サイト・オートサイト・グランピングサイトがあります。

TONETOキャンピングフィールド水上

利根川上流域ということもあり標高が高く空気が澄んでいて、星空も近い! また、場内は全面が広々とした芝サイトで遮るものがないため空が広く、見上げる夜空は星ばかりです。

夜の星空はきれいでしたし、夏なら川遊びも楽しめそうです。(出典:なっぷ

※今季の営業は12月下旬まで
詳しくはこちら

標高1,000mから見上げる美しい星空!「かたしな高原チャイルドロッヂ」(群馬県)

かたしな高原リゾート

出典:なっぷ

群馬県利根郡にある「かたしな高原」は、冬はスキー場でグリーンシーズンはアクティビティが満載のキャンプ場。また国内唯一のミッフィー公式施設でもあり、コテージにミッフィーがお出迎えしてくれるサービスも。ファミリー層に人気の施設です。

かたしな高原リゾート

標高1,000mから見上げる夜空は、都会のそれとは全く別物。運が良ければ、普段は見られない流れ星が見られるかも知れません! 冬季は雪と星のコラボレーションが幻想的で、一見の価値ありです。

到着時、大雨だったものの夜は満天の星で流れ星を見ることができました。 (出典:なっぷ)

※通年営業
詳しくはこちら

県内屈指の星空観測スポット!「花立自然公園~ログキャビン~」(茨城県)

花立自然公園

茨城県北部、常陸大宮市の小高い山の上に位置する「花立自然公園」。園内は自然に囲まれ、高台からは富士山が一望できます。宿泊施設は地元産の杉材を使用して作られた「ログキャビン」。デッキからの見晴らしも最高です。

花立自然公園

出典:なっぷ

同園は茨城県内でも屈指の星空観察スポット。園内には天体望遠鏡の設計・組み立てから管理・運営までをアマチュア天文家が運営する天文台「美スター」が設置されていて、毎週土曜日には天体観測会も開催されています。

とにかく景色がきれいでした。こんなにたくさんの星を見たことがなかったので、しばらく芝生の上で寝転んでいました。小さい山の頂上にあるので、周辺の灯りが全くない状態なので、星空は最高です。(出典:なっぷ

花立自然公園

その他にもバーベキューハウスや「スペースアイランド」「ローラー滑り台」「アスレタワー」など宇宙体験をイメージした遊具も充実。自然と宇宙が満喫できる公園です。

※通年営業
詳しくはこちら

広い芝生広場から見上げる星空は最高!「石岡市つくばねオートキャンプ場」(茨城県)

石岡市つくばねキャンプ場
出典:なっぷ

筑波山の麓に位置するキャンプ場。筑波山へのハイキングコースからも近く、都心から約90分は思えないほど自然を満喫できます。周辺では柿・みかん・リンゴなどの味覚狩りも楽しめ、温泉施設もあります。

石岡市つくばねキャンプ場

出典:なっぷ

キャンプ場中央には、10,000平方メートルの広い芝生広場があります。昼間は芝滑りなどダイナミックに遊ぶことができるこの場所から、夜は筆舌に尽くしがたいほど美しい星空が眺められます。

周りが緑で囲まれていて、空気の新鮮さが感じられました。 日陰になる場所が少ないので日焼け対策必須です。 広場に寝転がって見る満点の星空は最高でした。(出典:なっぷ)

※通年営業
詳しくはこちら

星空にアクティビティと、お楽しみ満載!「森と星空のキャンプヴィレッジ」(栃木県)

ツインリンク茂木

出典:なっぷ

都心から車で約2時間。「森と星空のキャンプヴィレッジ」は、栃木県にある「ツインリンクもてぎ」内にある宿泊施設。施設内にはグランピング・ログキャビン・テントエリアもあり、お好みのスタイルで宿泊できます。

ツインリンク茂木

出典:なっぷ

広大な森に囲まれたツインリンクもてぎは、立地条件が良く空気も澄んでいることから、見上げる星空はまさに絶景! グランピングエリアでは、星空案内人とともに季節の星座や月の観察ができる「星空観望」も開催されています(※要予約)。

キャンプ場周辺は木に囲まれて大自然を味わえる。夜も満点の星空が見え、自然を満喫できる。(出典:なっぷ

ツインリンク茂木

隣接するホテル内にはキャンプ場宿泊者も利用できる温泉施設があり、とてもきれいで快適。また、ツインリンクもてぎ内にはアスレチックや迷路・車のアトラクションなど多くのアクティビティがあり、一日では遊びつくせないほど充実しています!

※通年営業
詳しくはこちら

星空を眺めるための“クリアテント”が目玉!「ハントプラス」(千葉県)

HUNT+

出典:なっぷ

海と山に囲まれた、千葉県いすみ市に位置する「HUNT+(ハントプラス)」。広大な4000坪の敷地内にある、たった2組限定というプライベート感抜群のグランピング施設です。テントや寝袋からアメニティまで全て完備のため、荷物も最小限でOK。

HUNT+

出典:なっぷ

宿泊するテントは、空気で膨らませるバブルテント。屋根が透明になっており、まさに星を眺めるためのテントです。施設は高台にあるため街の灯りも届かず、星空と一体化するような気分を味わえますよ。テント内には天体望遠鏡も備えられています。

夜は星空がとても綺麗です! 星空を楽しむためフィールド内はライトを抑え目に設置してあるのも、自然を感じられてとても良いなと思いました。(出典:なっぷ

HUNT+

出典:HUNT+

じつはこの施設は、現役のハンターが経営しているというユニークなキャンプ場。このため狩猟体験やジビエのバーベキューなど、他ではなかなか味わえない体験ができるのも魅力のひとつです。

※通年営業
詳しくはこちら

冬のキャンプは満点の星空の元でロマンチックに!

出典:instagram by @m.sui.h

寒くなるにつれキャンプ場から足が遠のきがち……というキャンパーも多いでしょう。でも、星空がきれいなこの時期を逃すのはもったいない! 防寒対策をしっかりして、この冬は幻想的な星空の下でキャンプをしてみませんか?

この記事が気にいったあなたに、オススメの3記事

Source: CAMP HACK

区画サイズ、な・な・なんと100㎡以上!ゆったりサイトのキャンプ場10選

アイキャッチ画像出典:@nagatorocamp

大型テントでも区画サイトでキャンプができる!

Instagram Photoファミリーやグループなど大人数でのキャンプって楽しいですよね。でも大型テントやタープが設置できる区画サイトは意外と少なく、結局いつもフリーサイトのあるキャンプ場を選びがちではありませんか?Instagram Photo大人数じゃなくてもたくさんギアを持ち込みたい人や、レイアウトにこだわりたい人も、フィールドは広いに越したことはありませんよね。

それにフリーサイトだと混雑時、入場できなかったり、逆に窮屈だったりと困ることもしばしば。フリーサイトの選択肢しか持っていないとゆったりキャンプを楽しめないこともあるんです。

そうなる前に、今回ご紹介する「1区画10×10m、つまり100㎡以上あるキャンプ場」を知っておいて損なし! それでは全国から10ヶ所一挙ご紹介します!

北海道のキャンプ場

さらべつカントリーパーク(北海道)

出典:なっぷ

北海道更別市にある「さらべつカントリーパーク」は、なんと札幌ドーム5.5個分という驚愕の広さ! 北欧風のセンターハウス(管理棟)やコテージが立ち並び、まるでヨーロッパのような雰囲気です。

見渡す限り緑の芝生が広がる場内は、58の区画サイトのほか、予約なしでもOKのフリーサイトやキャンピングカー専用サイトが。

レンタル自転車やパークゴルフなどのレクリエーション設備も充実。幅広い年齢層に人気です。

住所:北海道河西郡更別村弘和541番地62
営業期間:
◾オートサイト(個別テントサイト)、キャンピングカーサイト
/シーズン営業(4月下旬~10月下旬まで)
※冬期間は閉鎖
◾コテージ、ミニコテージ、トレーラーハウス
/通年営業
定休日:なし

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

関東地方のキャンプ場

長瀞オートキャンプ場(埼玉)

Instagram Photo周囲を豊かな山々に囲まれ、荒川に面した景観が自慢の長瀞オートキャンプ場。女子専用パウダールームにオムツ替え&授乳所、ドッグランが完備されるなど、高いホスピタリティが魅力です。
Instagram Photoさまざまなロケーションの6種の区画サイトが。1番人気は荒川を見下ろせる「V-ビューサイト」。

中でも100〜150㎡のCタイプのサイトなら、絶景を眺めながら大型テントでゆったりと過ごせます。

住所:埼玉県秩父郡長瀞町井戸559-1
営業期間:シーズン営業
3月16日~12月中旬
定休日:火曜日・水曜日
※GWや夏休み、連休前後は営業します

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

上毛高原キャンプグランド(群馬)

標高700mの斜面を利用した段々畑状のサイトは、四方の山々を見渡せて開放感いっぱい。オートサイトのほか、高地では珍しくペアサイトやRVサイトがあるので、グループやキャンピングカーでの利用も可能です。

出典:なっぷ

キャンプ場周辺は「光環境条例」により美しい星空を守る取り組みがされており、満点の美しい星空が自慢。

また、釣り堀やツリーハウスなどの施設も充実。ニジマスのつかみどりやピザ教室などイベントも充実しており、ファミリーで楽しめますよ。

住所:群馬県吾妻郡高山村中山6766-1
営業期間:シーズン営業
4月1日~11月末
定休日:なし

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

Foresters Village Kobitto(山梨)

南アルプスの麓にあって、清流石空川のせせらぎに癒やされる「Foresters Village Kobitto(フォレスターズビレッジコビット)」。こちらなんと、13,000坪の広大な敷地に1日わずか37組のみ利用可能という贅沢なサイト配置のキャンプ場なんです。
Instagram Photo2018年にオープンしたばかりの120㎡の「テラスサイト」や100㎡メートルの「こびっとサイト」、150㎡の「リバーサイト」など軒並み100㎡超えのサイトが並び、のびのびと自由なレイアウトが楽しめます。

住所:山梨県北杜市武川町柳沢3802
営業期間:シーズン営業
2019年4月13日~2020年1月5日
(1月5日宿泊分まで可能)
定休日:レギュラーシーズン中の毎週水曜日(火曜日はアウトのみで宿泊は不可)

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

中部地方のキャンプ場

白馬森のわさび農園オートキャンプ場(長野)

Instagram Photo北アルプスを臨む絶景が魅力の白馬わさび農園オートキャンプ場。場内は、オートサイトやACサイトのほか、林間サイトやドッグランつきサイト、グランピングサイトがあり、いずれも120㎡以上のサイトばかり。

また、場内には北アルプスの雪解け水が湧き上がり、夏には蛍が舞い、珍しい「陸わさび」を育みます。美しい「水」と「空気」、「空」と「山」、そして「自然の恵み」を感じる贅沢な時間を過ごしに訪れてみませんか?

住所:長野県北安曇野郡白馬村神城19520-1
営業期間:シーズン営業
開園期間:3月下旬~11月下旬頃
冬季閉園:雪が積もる迄営業(例年11月下旬頃)、
春季開園:雪がとけた頃となります。(例年3月下旬頃)
積雪がある期間は、閉園となります。ご理解・ご協力お願いいたします。
定休日:なし

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

塔の岩オートキャンプ場(岐阜)

付知川沿いに細長く整備された「塔の岩オートキャンプ場」。場内は153区画ものオートサイトが整備されています。

上流部で深い淵のあるファミリーサイトと、下流部で浅瀬が多いレギュラーサイトとに分かれる設定。どのサイトもゆとりの100㎡だから驚きです。

美しく澄んだ付知川にはサワガニや小魚がいて、川遊びや釣りを存分に楽しめます。

また、1km圏内にキャンパーにはうれしい温泉施設が! 日本三大名泉の下呂温泉へもほど近く、川遊びで冷えた体を温めるのに最適です。

住所:岐阜県中津川市付知町端小屋
営業期間:シーズン営業
4月下旬~10月末まで
定休日:なし

詳細はこちら
口コミはこちら

ロックフィールドいとしろ(岐阜)

Instagram Photo名峰白山より流れ出る清流石徹白川沿いの緑豊かなキャンプ場「ロックフィールドいとしろ」。広大な敷地には全75サイトを備え、新緑や紅葉などの四季が美しい林間サイトは1区画100㎡以上と広く、隣を気にすることなくくつろげます。

清流での川遊びはもちろん、釣り堀や”つかみどり”も楽しめます。また、レンタル自転車が無料で利用できるので、広い場内をサイクリングして自然を満喫するのもオススメ!

住所:岐阜県郡上市白鳥町石徹白下折土80
営業期間:シーズン営業
4月28日~11月上旬まで
定休日:なし

詳細はこちら
口コミはこちら

関西地方のキャンプ場

スノーピーク箕面自然館・キャンプフィールド(大阪)

大阪中心部からわずか40分という場所にありながら、ダム湖の湖畔や棚田跡の地形を活かして豊かな自然を体感できるキャンプ場です。

全90サイトのうちオートキャンプサイトが70サイト、ACサイトが20サイトがあります。その全てが1区画140㎡という贅沢な場内レイアウト。

出典:なっぷ

もちろんスノーピーク運営のキャンプ場としてイベントやサポート体制も充実、大型のスノーピークショップも併設しています。

また「スノーピーク箕面自然館 本館」では、箕面市止々呂美地区の紹介や資料の展示、自然体験学習なども行われており、地域や自然への造詣を深められるスポットになっています。

住所:大阪府箕面市下止々呂美
営業期間:通年営業
定休日:なし

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

野口オートキャンプ場(和歌山)

出典:なっぷ

キャンパーの聖地とも言われる、ふもとっぱらを想起させる広大な河川敷に緑の芝生が映える「野口オートキャンプ場」。20区画のオートサイトは、1区画150㎡とAC電源付きサイトでは西日本最大級。

2家族2区画で予約した家族が1区画に変更することが度々あるというエピソードにもうなずけます。

また、区画なしのオートフリーサイトは120×60mの広大さ。イベントなどでキャンピングカーが大集結することも。とにかくオープンなサイトで大人数で楽しみたい人におすすめのサイトです。

住所:和歌山県御坊市野口 日高川河川敷内
営業期間:通年営業
年末年始(12月27日~1月3日)は休業
定休日:なし

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

毛原オートキャンプ場(和歌山)

清流貴志川のほとりにあって初夏には蛍が舞う、清らかな自然が魅力の「毛原オートキャンプ場」。

全14区画のオートキャンプサイトは1区画100㎡で、各サイトに4坪の屋根付きのあづま屋を備えます。しかも、車2台テント2張りまでは1区画料金という、じつに良心的な価格設定。
Instagram Photoまた、キャンプ場近辺は星空スポットとしても有名で、夜には満点の星空が広がります。近くにある「みさと天文台」で本格的な星空観察もぜひ体験してみては。

住所:和歌山県海草郡紀美野町小西187
営業期間:通年営業
■予約の無い日は施錠しています。
■台風等荒天時、施設メンテナンス等、臨時休業有り。
定休日:なし

詳細はこちら
予約・口コミはこちら

広大なサイトに広がる可能性

Instagram Photo100㎡以上の区画サイトがあるキャンプ場10選、いかがでしたか? サイトが広いと、便利なだけでなくレイアウトももっと自由に楽しめますよね。広々サイトでくつろぐもよし、ベストレイアウトにこだわるもよし、あなたらしい楽しみ方を見つけてみてくださいね!

 

Wide space has unlimited potential! 

広大な空間に広がる無限の可能性!

Source: CAMP HACK

キャンプフリークたちが通っている「お気に入りキャンプ場ベスト3」まとめ~第三弾~

アイキャッチ画像出典:Instagram by @sasuke118

本当は知られたくない……お気に入りキャンプ場を公開

出典:なっぷ

第3弾は年間数十泊の玄人キャンパーやアウトドア業界で活躍する著名人に聞き込み。これまで関東が多かったため、集中しないようにそのほかの地域在住のキャンパーにも登場してもらっています。

ぜひ全国のキャンプ場巡りの参考にしてみてくださいね!

▼第一弾はこちら

▼第二弾はこちら

アンケートで聞いた「お気に入りキャンプ場ベスト3」まとめ

@itofam.chiii さんのお気に入りキャンプ場Best3

出典:Instagram by @itofam.chiii

1位 不動の滝自然広場オートキャンプ場(静岡県)
2位 五光牧場オートキャンプ場(長野県)
3位 鹿嶺高原キャンプ場(長野県)

不動の滝から続く小川のせせらぎと手入れされ過ぎていない森。非日常を感じられる空間を完璧にプロデュースされています。キャンプ場内には森の隠れ家的な雰囲気抜群のBARがあり、子供たちを見守りながらお酒を飲むことができる最高のキャンプ場です。(@itofam.chiiiさん)

中部・東海地方にお住いの@itofam.chiiiさん。静岡県にある不動の滝自然広場オートキャンプ場は、区画のロープがなく自然をより身近に感じられる作りになっています。

誰でも気軽にキャンプができるよう、ノルディスクのテントがレンタルできるなどサポートも万全。

@sasuke118さんのお気に入りキャンプ場Best3

出典:Instagram by @sasuke118

1位 吹上高原キャンプ場(宮城県)
2位 蔵王坊平高原国設野営場(山形県)
3位 種山高原星座の森(岩手県)

吹上高原キャンプ場は、360度山に囲まれた広大なフリーサイトが最高です。僕のランクルを並べてものびのび設営できます。春は残雪が残る山を見ながら楽しめます。日帰り温泉もあり癒されること間違いなし。ぜひ機会があれば東北まで!(@sasuke118さん)

東北地方にお住まいで釣りやトレッキングなど、外遊びのメインの趣味を持つ@sasuke118さん。東北はスケールも大きく、自然にあふれたキャンプ場が多いようですね。

宮城県にある吹上高原キャンプ場は、テント約400張が収容できるフリーサイトが特徴。雄大なロケーションのキャンプ場です。

@surfcampinglife さんのお気に入りキャンプ場Best3

出典:Instagram by @surfcampinglife

1位:ほうべの森キャンプ場(愛知県)
2位:竜洋海洋公園オートキャンプ場(静岡県)
3位:はまぼうキャンプ場(静岡県)

自然豊かでフリーサイトがとても広く、目の前がサーフポイントなため、サーフキャンプするにはうってつけ。また、ファミリーキャンプにもオススメです。だだっ広い芝生で子供と一緒に遊べるので開放感満点。唯一、不便な点は車を横付けしてキャンプできないこと。キャリーカートは必須です。(@surfcampinglifeさん)

キャンプをはじめ、サーフィンやスケボーなど横ノリ系カルチャーを趣味とする@surfcampinglifeさん。1位のほうべの森キャンプ場では、目の前にある海でサーフィンを楽しみながらキャンプしているなんて贅沢ですね! キャンプにアクティビティーを入れると、よりアウトドアの幅が広がりそう!

@masa.t.jeep.life さんのお気に入りキャンプ場Best3

出典:Instagram by @masa.t.jeep.life

1位:ふもとっぱら(静岡県)
2位:朝霧ジャンボリーオートキャンプ場(静岡県)
3位:西湖自由キャンプ場(山梨県)

夜中に星景撮影をするのもキャンプの楽しみなので、ふもとっぱらから見える圧倒的な富士山の存在感と星空は欠かせません。真冬の極寒な夜空の下で撮影から薪ストーブで暖められた幕内に戻った時の幸福感がたまらないです。(@masa.t.jeep.lifeさん)

愛車のジープでオフロードを楽しむなど、ワイルドなキャンプスタイルを楽しんでいる@masa.t.jeep.lifeさん。1位に挙げてくれたのは大人気のふもとっぱら。この記事「キャンプ場ベスト3シリーズ」を通して人気のキャンプ場です。

@wanibuchiwataru さんのお気に入りキャンプ場Best3


撮影:編集部

1位:北竜湖キャンプ場(長野県)
2位:洪庵キャンプ場(山梨県)
3位:廻り目平キャンプ場(長野県)

湖畔のキレイな景色を眺めながらゆっくり過ごせるのがお気に入りポイントです。もちろん湖でのSUPも欠かせません。サイト料が安く、比較的空いてるので隠れ家感も。野沢温泉に車ですぐなところもポイント高いですね。(@wanibuchiwataruさん)

ザ・ノース・フェイスでプレスを務める@wanibuchiwataruさん。ザ・ノース・フェイスが主催するイベントで訪れたのがきっかけで、プライベートでも訪れるとか。アウトドアのプロが教える隠れ家キャンプ場、ぜひ一度訪れてみたい!

@animaxgameさんのお気に入りキャンプ場Best3

撮影:藤巻健治

1位:ふもとっぱら(静岡県)
2位:天神浜オートキャンプ場(福島県)
3位:一之瀬高原キャンプ場(山梨県)

ふもとっぱらは、キャンプのノウハウを覚えるためにクルマで何度も通いました。みんなでワイワイすることもできますし、少し離れれば、しっぽりとするのもOK。オートキャンプもできて富士山を見渡せるロケーションは、やはり格別です。(@animaxgameさん)

アウトドア関連の撮影に数多く携わるフォトグラファーの藤巻さん。仕事柄遠方や海外にも行く機会が多いそうですが、藤巻さんもふもとっぱらを1位に挙げてますね! やはり富士山は日本人のDNAに特別な何かを訴えかけるのでしょうか。

@miyagiyoshimasaさんのお気に入りキャンプ場Best3

出典:Instagram by @miyagiyoshimasa

1位:舞子高原オートキャンプ場(新潟県)
2位:浩庵キャンプ場(山梨県)
3位:大原オートキャンプインそとぼう(千葉県)

ホテルが運営してるのでキレイなうえ、ホテルの温泉に入れるなどいいことづくし。オートキャンプ場ですが、1サイトが15m平米と非常に広く、張るテントやタープ数の制限がないのでグループキャンプには使い勝手がいいです。でも近隣のスーパーの食材の少なさはなかなか厳しいので持ち込みがオススメかも。(@miyagiyoshimasaさん)

ホテルが運営しているので設備が整っていて、安心して利用できるキャンプ場です。最寄りの高速インターから約2分というアクセスの良さも人気の理由。

整備が行き届いた広大な芝生のフリーサイトは眺めもよく、のんびりするには最高のロケーション。

番外編① 海外のキャンプ場がランクイン!

@humanerror_1979さんのお気に入りキャンプ場Best3

出典:Instagram by @humanerror_1979

1位:ヨセミテ国立公園 CAMP4(アメリカ カリフォルニア)
2位:ジョシュアツリー国立公園(アメリカ カリフォルニア)
3位:廻り目平キャンプ場(長野県)

世界遺産にも指定されているヨセミテ国立公園内にある「CAMP4」はクライマーの聖地としても有名なスポット。毎年訪れていたこの地でのクライミングキャンプは病みつきになります。来年にもヨセミテ、ジョシュアクライミングツアーに行く予定。(@humanerror_1979さん)

アートディレクターとして多忙な日々を送る@humanerror_1979さんの1位はなんとヨセミテのCAMP4! 趣味のクライミングに思う存分没頭できるのがたまらないんだとか。壮大なスケールのヨセミテで一度はキャンプしてみたいですね!

番外編② 人気アウトドアブランドのオススメは?

@nataldesign1999さん(ネイタルデザイン】のお気に入りキャンプ場Best3

出典:FBI DAISEN

1位:FBI DAISEN(鳥取県)
2位:不動の滝キャンプ場(静岡県)
3位:ライジングフィールド軽井沢(長野県)

伯耆富士とも呼ばれる大山にあり、キャンプ場からの大山の眺めは絶景です。”大人の秘密基地”という感じで楽しさが詰まっており、毎年行くたびにアップデートされて、ある年は地面に大型のトランポリンができていたり、去年は20mくらいあるプールが作られてました。(@nataldesign1999さん)

 

ネイタルデザインが主催するイベント“HELLO NEW DAY!”を開催しているキャンプ場でもあります。完全な森から、スタッフたちが自らの手で切り開いていったキャンプ場で、最初は上下水道もトイレすらもなかったというから驚きですね!

今日はここをキャンプ地とする

出典:なっぷ

外遊びの達人たちのお気に入りキャンプ場Best3はいかがでしたか? 聞き慣れたキャンプ場から憧れの海外のキャンプ場まで、いろいろなキャンプ場が登場しましたね。

まだ行ったことのないキャンプ場で、気になる場所があったらぜひ一度訪れてみてください。そこがあなたのベスト1になるかも?!

いろんな好条件のキャンプ場たち

Source: CAMP HACK

避暑地へ急げ~!標高1,000m以上の涼しいキャンプ場

アイキャッチ画像出典:なっぷ

標高の高いキャンプ場で夏も快適にキャンプ!

image_20120711154059_2

夏は暑くて、外でキャンプなんて出来ないと思っていませんか? 夏のキャンプは場所選びが重要! 涼しい場所を選べば冷房がなくても夜は快適に眠れるし、日中だって家にいるよりも過ごしやすいですよ。

夏でも涼しく気持ちのいいキャンプ

標高の高いキャンプ場を夏にオススメする理由は温度。一般的に1000m標高が上がると約6℃気温が下がると言われます。

平地での気温が30℃だとしたら、24℃くらいで過ごせるのです。家でエアコンをつけても、なかなか24℃まで下げるのは難しいですよね。

高山ならではのアクティビティが充実

外でのんびりするだけでも風が気持ちよいのですが、トレッキングや川遊びはもちろんのこと、アスレチック、ロープウェイ、クライミングなど高山ならではのアクティビティを楽しめるのも魅力です。カブトムシやクワガタもたくさん捕まえられるかも?!

景色が最高!夜は満天の星空につつまれて

標高が高く邪魔な明かりもないため、顔をあげれば一面に星空が広がっているのを見ることができます。暑すぎて早くテントに戻りたいということもありません。ゆっくり、贅沢な時間を過ごせます。お子さまは望遠鏡を持っていくとさらに楽しめること間違いなし!

妖精の森キャンプ場(秋田県)

妖精の森キャンプ場画像
出典:なっぷ

妖精の森キャンプ場画像

白神山地が一望!アスレチックの遊びが充実【標高1454m】

森吉山中腹に位置するサイトは、全て芝。世界遺産「白神山地」を望むことができます。敷地内には嬉しい水洗トイレあり。屋根付きのバーベキューハウスもあるため、天気の変わりやすい山でも安心です。アスレチック、テニスコート、ロング滑り台と遊びも充実!

【基本情報】
住所:〒018-4511 秋田県北秋田市森吉森吉高原内
電話番号:0186-76-2107
詳細はこちら

丸沼高原オートキャンプ場(群馬県)

丸沼高原オートキャンプ場画像

出典:なっぷ

丸沼高原オートキャンプ場

出典:なっぷ

フリーサイトで広々キャンプ!ロープウェイで登山も楽しめる【標高1500m】

ロープウェイでは標高2,000mまで登れ、足湯や星空観賞が楽しめます。サマーリュージュやツリーアドベンチャーなどのアクティビティもたくさん! 食材以外は全て揃っている「手ぶらでキャンプ」なら、キャンプ機材を揃える前のご家族や、ガールズオンリーのキャンプも安心です。

【基本情報】
住所:〒378-0414 群馬県利根郡片品村東小川4658-58
電話番号:0278-58-4300
詳細はこちら

みずがき山森の農園キャンプ場(山梨県)

image3

image

都心からアクセス良し◎採れたて野菜を味わえる【標高1465m】

「秩父多摩甲斐国立公園」にある白樺に囲まれたキャンプ場。ここの魅力はなんといっても農業体験。 採りたての野菜の美味しさは格別! ハンモックにターザンロープ、自然を思いっきり感じられる仕掛けあり。五右衛門風呂にもチャレンジできます! 夜は満点の星空を眺めて過ごすのがオススメ。

【基本情報】
住所:山梨県北杜市須玉町小尾8862-1
電話番号:0551-45-0757
詳細はこちら

ノースランドキャンパーズビレッジ(山梨県)

ノースランドキャンパーズビレッジ画像

ノースランドキャンパーズビレッジ画像

珍しい幌馬車型キャビンやティピーでわくわくキャンプ【標高1200m】

夏でも長袖必須の涼しさ。乗馬や陶芸が楽しめます。そして珍しいのは、ここ、ソムリエがいるキャンプ場なんです! 大人はワインバーでゆっくりできるのもいいですね。ワインのイベントも開催しており宿泊つきでとことん飲めます。満点の星空を眺めながら入る露天風呂は、贅沢の極み。

【基本情報】
住所:〒400-1121 山梨県甲斐市上芦沢1352
電話番号:055-277-0105
詳細はこちら

廻り目平・ふれあいの森キャンプ場(長野県)

廻り目平・ふれあいの森キャンプ場画像

出典:なっぷ

廻り目平・ふれあいの森キャンプ場画像

出典:なっぷ

アウトドアを満喫!クライミングや釣りも楽しめる【標高1570m】

金峰渓谷の中にあり、2つのキャンプ場が一緒になっているのでどちらか好みのサイトに! 緑に囲まれた広大な土地で、のんびりキャンプが楽しめます。直火ができるのも嬉しいポイント。もちろん夜には満点の星空が! 2016年の8月の最高気温26℃。最低気温は10℃前後と気温差が激しいので防寒対策はしっかりしてくださいね。

【基本情報】
住所:〒384-1401 長野県南佐久郡川上村大字川端下(カワハケ)546-2
電話番号:0267-99-2428
詳細はこちら

休暇村 吾妻山ロッジキャンプ場 (広島県)

休暇村 吾妻山ロッジキャンプ場画像

休暇村 吾妻山ロッジキャンプ場温泉画像

沢もあり自然とゆったり触れ合えるキャンプ場【標高1000m】

鳥のさえずりが聞こえてくる、山に囲まれた静かなキャンプ場。サイト内には草原広場や大きな池があります。山の天然水を利用した大浴場があり、シャワーだけではダメという方も安心してキャンプできます。散策路や登山路もすぐ側にあり活動しやすく、夏には美しい夜空だけではなく時期があれば蛍も見ることができちゃう!
【基本情報】
住所:〒727-0321 広島県庄原市比和町 森脇
電話番号:0824-85-2331
詳細はこちら

夏のキャンプ場選びは「標高1000m以上」が鍵!

吾妻山ロッジの景色画像

標高1000m以上の世界は夏にキャンプするには最適!

自然の冷房の中でのアクティビティ、川や沢などは冷蔵庫代わりに、夜には本物のプラネタリウムと夏だからこそ楽しめるものが詰まっています。

エアコンもいいですが、大自然の中で過ごす夏も気持ちいいですよ。夏キャンプ、この夏ぜひチャレンジを!

 快適な夏キャンプのコツって?

5つのコツを実践すれば、夏キャンプも涼しく快適に。こちらの記事をチェックして真夏のキャンプも楽しもう!

夏キャンプは標高1000m以上で!

Do summer camp at over 1000m altitudes

Source: CAMP HACK