キャンプ用品

アウトドアの常識を覆す、魔法のヒーターチェアカバーが登場!【実際に使ってみた】

記事中画像撮影:筆者

冬はチェアの通気性がつらい……


焚き火台と薪を用意して、さあ焚き火! ……というワクワクタイムを迎え、ひとつ気にかかることが。それはチェアの通気性。夏は快適なんですが、冬は冷たい空気が侵入してきます。

ヘリノックスのチェアにはメッシュを採用したものが多いですよね。チェアワンなどは背中にすらメッシュ部分があります。焚き火にあたれば体の前面は暖かくなりますが、お尻や背中が寒くてたまらないという状況に。

業界初の「ヒーター機能付きチェアカバー」が登場!

提供:マグクルーズ

チェアにブランケットを敷いて腰回りをくるんでいるキャンパーも多いと思いますが、よりスマートに冷え対策ができそうなアイテムを発見しました。その名も「ぬくぬくヒーターチェアカバー」! 業界初、ヒーター機能が付いたチェアカバーです。

今回はこのウワサの新アイテムを実際に使ってみたので、その様子をレポートしたいと思います。



さっそくヘリノックスのチェアに装着してみました。見るからに暖かそうな素材感が伝わってきます。カラーはネイビーとグレーの2色展開。丸洗いも可能だそう。


提供:マグクルーズ

公式から分かりやすいサーモグラフィの画像が公開されています。お尻と背中の部分に、電気毛布のようなヒーターを搭載している模様。

これが本当なら、焚き火時の前面ポカポカ、背面スースー問題を解決してくれそうです……!

なめらかな手触り


表面はポリエステル製の起毛素材。スベスベとしたなめらかな手触りで、ついつい触りつづけてしまう心地よさです。仮にヒーター機能がなくとも、冬用のチェアカバーとして活躍しそうな、ぬくもりのある素材でした。

ちなみにこちらの素材、ポリエステルながら炎が燃えにくいUS-117(耐火テスト基準)を取得。焚き火時の万が一に備えています。

ヘリノックスのチェアにジャストフィット


チェアワン、チェアゼロ、グラウンドチェアといったサイズのヘリノックス製チェアに、ぴったりとかぶせることができます。

はめ込むときのテンションはなかなかに手応えがあり、ずれたり外れたりする可能性は低そう。

コードがチェアカバーのフチをぐるりと一周しているので、最後にコードを締め付けて装着完了。取り付けはいたって簡単です。

他ブランドのチェアでもOK!


ヘリノックス製以外のチェアでも、もちろん使用可能。公式にはFIELDOORのポータブルチェアMag Cruiseのクルーズチェアに対応すると発表されていますが、他にも対応チェアがありそうですね(写真はMag Cruiseのクルーズチェア)。

電源はモバイルバッテリー


ヒーターの電源にはモバイルバッテリーを使用。チェアカバーの内部からUSBケーブルが伸びているので、そこにバッテリーを接続します。シリコンカバーは丸洗いするときに接続口を保護するためのもの。

使用中のモバイルバッテリーは座面横のポケットに収納。写真のモバイルバッテリーは容量10,000mAh、サイズは約140mm×70mm×10mmです。ポケットにはかなり余裕があったので、20,000mAh超の大容量タイプも使用可能でしょう。

冬キャンプで実際に使ってみた


では焚き火をしながら使ってみましょう。暖かそうなビジュアルではありますが、実際問題として冬のキャンプ場で役立つレベルなのかどうか。

正直なところ「たかだかモバイルバッテリーで満足のいく暖かさになるの……?」という疑いがあります。

温度は3段階に調節可能



バッテリーポケットの上にスイッチがあり、温度モードを切り替えることができます。OFFの状態から一度押すと「HIGH」、もう一度押すと「MIDDLE」、さらにもう一度押すと「LOW」、4回目のプッシュでOFFに戻ります。

温度モードが「HIGH」の状態だと、スイッチは赤く点灯。ヒーターの温度は55℃に達するそうです。使用可能時間は、10,000mAhのバッテリーで約4時間。

温度モードが「MIDDLE」では白く点灯。ヒーターの温度は50℃ほどで、使用可能な時間は10,000mAhのバッテリーで約5時間となります。

温度モードを「LOW」にすると、点灯色はブルーに。ヒーターの温度は40℃にとどまり、10,000mAhのバッテリーで使用可能な時間は、約8時間に延びます。

以上、3つの温度モードの使用可能時間はあくまでも目安、使用時の気温に左右されるようです。気温の低い状況では、使用可能時間が短くなると予想されます。

まるで自動車のシートヒーター


日没後には氷点下となったキャンプ場で使用開始。焚き火に面していない背中側が寒くてたまらず、温度モードはもちろん「HIGH」に。

……するとどうでしょう。スイッチオンからほんの数分で、お尻と背中がじんわりと暖かくなってきました。ふと頭に浮かんだのは、自動車のシートヒーター。本当にあんな感じで、暖かさが体に染み込んできました。

低気温のせいか温度モードが「HIGH」でちょうどよく感じられました。まるでコタツに入ったかのように動きたくなくなり、焚き火の前で夜が更けていきます。

容量10,000mAhのバッテリーを使用しましたが、「氷点下でHIGHのまま3時間」では供給がストップすることはなく、一般的な焚き火タイムでの使用では不足を感じないかと。しかし日中から寝るまで使う場合や連泊する場合は、大容量のものを用意した方がよさそうです。

座布団としても……


テント内での座布団としても活躍しました。チェアの背中にくる部分がお尻を、座面部分があぐらをかいた足を暖めてくれました。ブランケットを膝がけにすると、さらにぬくぬくです。

アウトドアチェアに装着しなくても「モバイルバッテリーで稼働する暖房器具」として普段から使えるので、オフィスや自宅でも活躍しそうですね。

使ってみて気になった3つのこと

その1. 低温環境でのバッテリーの減りが心配

出典:PIXTA

「寒いとスマホのバッテリーの減りが早い」と感じている人も多いと思いますが、スマホのバッテリーやモバイルバッテリーに採用されているリチウムイオン電池は、低温だと容量の100%を出しきることができません。途中で放電がストップしてしまうので、結果として「減りが早い」と感じてしまいます。

提供:マグクルーズ

寒い状況で使うアイテムの電源が、寒さに弱いモバイルバッテリー……という点がやや不安で、長時間使用したい場合には、切実な問題になってきそう。大容量のバッテリーを複数用意するなど、使用する環境や時間を考慮して、しっかりと対策する必要があるでしょう。

その2. 知らず知らずスイッチを押してしまうことが


プッシュするタイプのスイッチなので、体重をかけてしまったのか、知らず知らずに押してしまったことがありました。まあ気づいたらまた押してやるだけの話なんですが。

それと当製品にはセーフティ機能がついており、2時間で自動的に電源がOFFになります。ひょっとしたら再びONにすることを面倒に感じる人がいるかも……。筆者はうっかりしてしまったときの安全とバッテリーの節約を優先したいので、気にならないどころか頼もしく感じられました。

その3. 炎との距離に注意を!


気になったというよりは注意してほしいポイントです。当製品は380gと軽く、また軽量のチェアと組み合わせるアイテム。席を外している間にチェアが風に倒され、焚き火に覆いかぶさってしまったら……。

いくら燃えにくいポリエステル素材を採用しているとはいえ、風が強くなりがちな、乾燥した季節にこそ使いたいアイテム。炎との距離には気をつけたいところです。

冬用チェアの衣替えはいかが?


実際に使ってみた結果、ヒーターのパワーは充分と感じられました。そもそもメッシュ部分がスースーするチェアに、ぬくもりある素材のカバーが付いただけでありがたい話です。冬の衣替え的な、ビジュアル面での新鮮さも楽しめますし。

発売記念のプレゼントとして、今なら専用の収納ポーチが付属するようです。収納時のポーチ内には余裕があるので、バッテリーはもちろん、カイロなど他のあったかグッズを入れてもよさそうですね。

ついつい自慢するために持っていきたくなる湯たんぽ3選

アイキャッチ出典:instagram by @colemanpartsshop

湯たんぽだってカッコいいのがいい!

出典:pixta

これまで湯たんぽといえば、伝統な誰もが思い浮かべる”あの姿”でした。これはこれで完成系。

とはいえ定型がゆえにスタイルと合わず敬遠する方もいるでしょう。また人と被りたくない派にとっても既存の湯たんぽでは満足できない方も。

Instagram Photoそんな方に知ってほしいのが、デザイン性溢れる湯たんぽの存在。今回はモノとしても所有したくなる新たな湯たんぽのスタイルと、その普遍的な魅力をお届け!

湯たんぽってこんなに便利

Instagram Photoストーブや他の暖房器具と比べて、なぜ湯たんぽは昔から選ばれているのか、メリットはこんなにもあります。

・テント内で火気を使わないので一酸化中毒等の心配もなく安心
・電気タイプの暖房と違って乾燥しない&送風による体力消耗もない
・ガス・灯油・電気系の暖房よりも持ち運びしやすい
・なにより経済的!

キャンプはもちろん、職場での冷えや災害時にも頼りになる”ギア”という視点で見つめると、湯たんぽの魅力に再認識させられますね。

その1. snow peak「ステン湯たんぽ」

出典:amazon

スノーピークによる湯たんぽのリデザインともいえる独創的なスタイル。ミニマルなデザインとステンの表情がスノーピークらしいプロダクトです。

アウトドアブランドが作る、ステンレス製の湯たんぽ

出典:amazon

こちらの湯たんぽ、妥協なきスノーピークが完全オリジナルで作っただけあります。最早ギア。

素材は清潔で耐久性の高いオールステン。口金部はデザインのアクセントにもなっている真鍮製。湯が冷めて内部が減圧した際に口金が開きやすい構造を備えたこだわりようです。

出典:amazon

注水口は使い勝手の良い場所であると同時に、そこはオーソドックスな湯たんぽを想起させるレイアウト。950mlというサイズ感は、通常の湯たんぽよりもやや小ぶりな印象で”モバイルギア”として携帯したくなります。

ITEM



ステン湯たんぽ スノーピーク
●サイズ
本体=φ165×60mm
収納袋=230mm×230mm
●重量:315g
●素材:本体=18-8ステンレス、口金=真鍮
●容量:950ml

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その2. FD STYLEの湯たんぽ

出典:shinwashop

どこかレトロで同時に新しいデザインの湯たんぽは、FD STYLEという上質なキッチン用品を多く扱っているブランドのアイテム。

カバーも本体も雪国新潟生まれ!

出典:shinwashop

湯たんぽといえば肌に触れるカバーも気になるところ、こちらはこだわり抜いたニット。ふっくらと柔らかい肌触りを追及し、超長綿の「落ち綿」から作られるコットンだけを使用。「日東紡のふきん」で有名なニットーボー新潟で制作されたカバーです。

出典:shinwashop

表面に独自の凹凸形状を設けることで、温度変化による変形に強く作られています。凹凸形状によってデザイン的にもレトロモダンな印象に。

また熱い湯を入れた際にもキャップを締めやすいように、ステンレスワイヤーの取っ手がつけられた嬉しい気配り仕様です。

口コミは?

寒いこの時期に足が冷たく寝付けないこともありますが、湯たんぽで知らず知らず寝ています。
見た目も可愛いいし、テンション上がりますね。(出典:楽天

ITEM



FD STYLE 湯たんぽ カバー付き
●サイズ:本体=W165×D165×H67mm、収納袋=W210×D280×H20mm
●重量:301g
●素材:18-8ステンレス、シリコン塗装

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その3. セラミックジャパン「yutanpo(ユタンポ)」

出典:楽天

こちらは”モノ”として尖った陶器製。洗練されたシンプルデザインと陶器という素材から、扱いやすくも個性的なスタイルある湯たんぽに仕上がっています。

強度と重さという点で野外では若干気を使う面もありますが、金属とは違った優しく柔らかな暖かさが魅力。

「陶器」の湯たんぽだからできること

出典:楽天

カラーによってはとてもフェミニンな印象、ユニセックスに愛用できるデザインです。冷え症の女性にとっては強い味方になりそう。

出典:楽天

陶器製だからこそのメリットは、電子レンジで再加熱が可能だということ。これは金属製やプラスチック製ではできない特徴です。

「中の水、もう冷えたかな?」と感じたら即レンチンで温度を復活させることができる点は、日常使いで考えると強い魅力。自宅でも重宝すること間違いなしの優れモノです。

口コミは?

さすが陶器。冷たい床に直置きしても保温が長く持つ(4時間あまり)のが、とても嬉しい。
そして、男が使っても大丈夫なオシャレさ加減。(出典:楽天

ITEM



セラミックジャパン yutanpo ユタンポ
●サイズ:本体=230mm x 230mm x 70mm
●素材:陶器

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【番外編】こんな湯たんぽケースも!

Instagram Photoなんと「寝袋型湯たんぽケース」なるモノも存在します。@balticamberjanさんが作製しているこちらは、今ある湯たんぽをさらに愛着あるものに変えてくれるサブグッズ。

最近人気のシュラフモチーフのダウンケースで、独特な可愛らしさとカッコよさが混在しています。現在は売り切れ中ですが、興味のある方は覗いてみては?

スタイルある湯たんぽをモバイル

Instagram Photo今回ご紹介したものは、どれも個性的でギア感の強い湯たんぽ。思わず自慢したくなるようなものばかりでしたね。

キャンプに職場に、そして自宅でも、スタイリッシュに進化した湯たんぽの優しい温もりと共に過ごしてみてはいかがでしょう。

 

Let’s put a hot-water bottle in a sleeping bag!

寝袋に湯たんぽを!

寒さに効く、暖グッズたちはこちら

Source: CAMP HACK

「次の冬は買ってみようかな…」と思ってしまう、薪ストーブのある素敵キャンプサイト13連発

※薪ストーブがインストールされることを想定されていない幕での使用は、自己責任になりますのでご注意ください
アイキャッチ画像出典:Instagram by @campholiday_

薪ストーブってみんなどう使ってる?

Instagram Photo冬キャンプの楽しみ方はいろいろありますが、”薪ストーブ”、いいなあと思ったことありませんか? ゆらゆら揺れる炎を眺めながら暖をとる、まさに冬の醍醐味ですよね。

Instagram Photo今回は、薪ストーブのある素敵なサイトをご紹介! ソロからファミリーまで、みなさんいろいろな楽しみ方をされていますよ。アイディアやセンスが光る13のスタイル、ごゆるりとご覧ください。

薪ストーブのあるキャンプサイトを一気見!

ソロだったらこんなスタイルも憧れる!

Instagram Photoまずは人気のTCワンポールテントに、アネヴェイの「フロンティアストーブ」を入れているサイトからご紹介。

Instagram Photoフロンティアストーブは、スタイリッシュな外見と使い勝手の良さで人気の薪ストーブ。最小限のスペースで暖を取れるのは魅力的です。

こちらの方は、ラジオフライヤーにツーバーナーをセットしていたり、丸太がテーブルとして置いてあったりと独自のセンスが光るレイアウト!

テント内・青空の下・家中、どんな場所でもフル活用!

Instagram Photoテンティピのテントの中に、ロマンチカル薪ストーブを合わせている好事例がこちら。スライドして見れる2枚目の室内の様子は、温もりのある特別な空間に仕上がっています。

Instagram Photoそして同じ薪ストーブを森の中でも使用しています。何もせず座っているだけで、身も心も癒されそうな情景ですね。

Instagram Photoさらにさらに、この薪ストーブを家の中でも活用しているんです。なんて素敵な三段活用! ここまで使いこなせば薪ストーブもさぞ幸せでしょう……。

バンライフのお供に

Instagram PhotoこちらはCAMP HACKフリーマガジン第三弾にも登場していた、アウトドアデザイナーズユニット「シエルブルー」の茨木一綺(ワカ)さん、美伽(アネゴ)さんご夫妻のスタイル。

色んな場所に訪れるバンライフの道具として、薪ストーブも欠かせない道具なのだとか。愛車とともにキャンプ旅、憧れます……!

パップテントにもコンパクトな薪ストーブを

Instagram Photoソロ用として人気の高い軍幕パップテントとも、やっぱり薪ストーブは相性バツグン。まるで海外のような雰囲気さえ醸し出しています。

Instagram PhotoKNI-CO社の薪ストーブ「Packer Camp Stove」がいい味を出しています。パップテントほどのサイズ感なら、このくらいのコンパクトな薪ストーブを選ぶのがちょうど良さそうですね。

こんな楽しみ方も

Instagram Photo雪かきついでに、薪ストーブ部屋を作ってしまうというアイディアに脱帽! 雪国ならではの楽しみ方ですね。

こちらの薪ストーブは、北海道のメーカー太陽印が作っている「タマゴ型鉄板薪ストーブ」。コロンとした本体と四つ足がなんとも可愛いフォルムです。

カーサイドタープの中にもイン

Instagram Photoこんな使い方も! カーサイドタープの中に先ほど紹介したKNI-CO社製の薪ストーブをイン。3枚目に見える中のレイアウトも、シンプルかつ男前で秀逸です。

夫婦キャンプで薪ストーブ

Instagram Photoこちらは素敵な夫婦キャンプのスタイル。コットンテントの中に、新保製作所の「カラー薪ストーブ」をインストールしています。

アイボリー色のテントには、こういった明るいカラーの薪ストーブも相性バツグン。テント内の雰囲気を明るくしてくれますね。

テクニックとして見習いたいのが、薪ストーブ下に敷いてある耐火布「スパッタシート」の存在。このように耐火布を敷くことでフロアシートや自然へのダメージを考慮しておきましょう。

冬用幕として大人気のヘルスポートのバランゲルドーム

Instagram Photo薪ストーブを使用する前提で作られているヘルスポートの「バランゲルドーム」は、2017~2018年にかけて爆発的な人気が出たテントの1つ。

Instagram Photoこのようにフロアを敷けば、ごろ寝できる快適空間にもなる汎用性が魅力的!

珍しい薪ストーブもじわじわ増加中!?

オージーピッグ

Instagram Photoコロンとした外観が可愛い「オージーピッグ」。可愛いだけじゃなく、厚さ3mmの鉄製なので少々の衝撃ではびくともしない丈夫さも兼ね備えています。調理も保温も可能な、”可愛い顔してできる子”なんです。

詳細はこちら

オーランドストーブ

Instagram Photoこちらの「オーランドストーブ」は、デンマークの首都コペンハーゲンを拠点とするアウトドアブランドの製品。

大きな窓と縦に伸びている四角い顔が特徴的。家でも使用したくなる上品な雰囲気を持っています。ストーブの下に薪を置ける構造なのも嬉しいポイント。

詳細はこちら

エルドフェルストーブ

Instagram Photoテンティピ専用なので、合うサイズのテントをお持ちの方には特におすすめ! スチームパンク感溢れる外観は唯一無二のデザイン。専用の木箱もかっこよく、見た目にビビッときたらこのストーブの代わりになるものはありませんよ。

詳細はこちら

冬キャンプは、薪ストーブで!

Instagram Photo見ているだけでもほっこり暖かい薪ストーブ特集、いかがでしたか?

ゆらめく炎に癒されながら過ごす時間は、冬だけの贅沢。冬キャンプの寒さ対策は大変そうと思われがちですが、薪ストーブにはそれを上回る魅力がありそうですね!

※薪ストーブがインストールされることを想定されていない幕での使用は、自己責任になりますのでご注意ください

 

Camping with a firewood stove is very very warm!

薪ストーブキャンプ、あったかいよ!

コンパクトな薪ストーブ記事はこちら

その他、薪ストーブについて調べたい方はこちら

Source: CAMP HACK

ねえ、これ大丈夫?Amazonの激安シュラフを最低気温0℃のキャンプ場で使ってみた

記事中画像撮影:筆者

※こちらで紹介するアイデアは、あくまで個人の実体験によるものです。少しでも不安な方は、しっかりと対策を講じて冬キャンプを楽しんでください

コスパの良いアウトドア用品はたくさんある

出典:Amazon

Amazonのアウトドア用品のジャンルをみてみると、有名メーカーでは考えられない値段のアイテムがずらり。今回、いつも気になっていた激安シュラフを実際に試してみることに!

ITEM



DesertFox 封筒型寝袋
●展開サイズ:(約)220×150cm
●使用サイズ:(約)220×75cm
●フード部分:(約)30×75cm
●重量:1kg/1.4kg/1.8kg

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これは「Amazon`s Choice」にもなっており、お値段はオールシーズン対応で税込み2,000~2,699円! や、安すぎる……大丈夫なのか!? と心配になりますが、レビューは高評価の★4つ。これなら期待できます! 今回はブルーカラーの1.4kgをセレクトしました。

期待と不安を胸にキャンプ場へ

撮影:フィグインク

今回キャンプ場として選んだのは神奈川県相模原市にある青根キャンプ場です。都心からのアクセスも良く、自分たち以外にもたくさんのキャンパーの方がきていました。冬キャン流行ってますね!

山あいの中にあり、この日の天気は曇り。かなり冷え込みそうです。検証としてはありがたいけど、気持ちとしては複雑ですね……。

準備をして検証開始!

撮影:フィグインク

明るいうちにテントを設営し、今回この寒さを乗り切るためのアイテムや装備を紹介していきます。

今回の装備、道具

撮影:フィグインク

まずは今回の主役である激安シュラフ。重さは1.4キロなのでそこまで重くはないです。サイズも大きすぎない程度で問題ありません。

撮影:フィグインク

側面には中国語で簡単な商品説明が載っていて、-5℃まで対応可能とのこと。信じるしかありませんね。

撮影:フィグインク

次に着込み装備です。激安シュラフの検証なのに、高級アウトドア製品を使ってしまったら元も子もないですよね。今回はオールユニクロ製品で統一しました。

撮影:フィグインク

ウルトラライトダウンジャケットをインナーダウンにし、裏起毛ジップパーカーを上着にして完成。ズボンは股引と裏起毛パンツの2枚です。

ダウンは肌着の上に着ると体温で温かい空気の層ができ、保温性が大幅に高まるのでオススメ。これでかなり心強くなりましたね!

撮影:フィグインク

最後に空いた”暖かい飲み物用のペットボトル”にお湯を入れ、簡易湯たんぽを用意(タオルで巻くと保温性アップ。暖かい飲み物用のペットボトルでも熱湯は不可)。あらかじめ寝る前からシュラフに入れておけば、最初から温かい状態ですぐに寝付くことができます。

お金をかけずにできうる限りの備えはしたので、あとはもう寝るのみです……!

いざ就寝

撮影:フィグインク

時刻は22時ごろ、当然あたりは真っ暗。この時点で気温は一桁台とかなり寒いですが、寝床の準備をしていきます。

撮影:フィグインク

テントにエアマットを敷き、その上にシュラフをセットします。

撮影:フィグインク

シュラフの生地はペラペラではなくそこそこ厚みがあります。これなら底冷えも防いでくれそうです。

撮影:フィグインク

ファスナーは外側と内側両方付いており、とてもスムーズに開け閉めできました。ここが噛みやすいとなかなかストレスになるので大事ですね。

撮影:フィグインク

足元は封筒型なので広々していて、窮屈さはまったくありません。ただ、このすき間が朝方に冷え込んできそうなので、ペットボトル湯たんぽを足元の方へ移動させておきました。

撮影:フィグインク

ダウンの入っていた袋に適当なタオルなどを詰めて枕に。これも地味に便利なのでおすすめです。

撮影:フィグインク

準備完了! いよいよ検証開始です。最初は正直不安しかありませんでしたが、この時点では寒さは全く感じずかなり余裕でした。ではおやすみなさい。

朝日がのぼり、検証終了

撮影:フィグインク

朝6時ごろに起床。温度計を見てみるとほぼ0℃でした。やはり朝方はかなり冷え込んでいましたね。

結果からいいますと、この気温であれば全然問題ありませんでした! すごいぞ激安シュラフ!

昨晩シュラフに入ってから、湯たんぽのおかげもありすぐに寝付くことができ、そのまま熟睡。朝になるまで一度も起きることなく寝ることができちゃいました。私自身寒さに多少強いのもあるのですが、それを差し引いたとしても十分な温かさをキープしてくれていました。

撮影:フィグインク

気になった点としては、足元のスペース。朝起きたときに足先が多少冷えていました。

これは、身体にフィットするような形の寝袋ではないので、身体と寝袋の空きスペースが冷える原因になったのだと思います。また、足下まですべてファスナーになっているため少し隙間があり、それも冷えやすい原因になっていると感じました。

ダウンシューズを履いたり足元にブランケットを詰めておくなど対策すれば、足下の冷気をシャットアウトできたかもしれません。

撮影:フィグインク

このようにすべて広げることができるので、干すときには便利ですね。日中はラグのように使ってもOK。

またこのシュラフは丸洗いが可能なので、もしも汚してしまったり匂いが気になっても、繰り返し洗って使い続けることができます。

結論:工夫すれば激安シュラフでも冬キャンプできる

激安シュラフいかがでしたでしょうか? 私自身、実際に使ってみましたが全然ありだと思いました。さすがに氷点下を軽く下回るような高地などで使う勇気はありませんが、こういった近場のキャンプ場や夏の登山泊(重量やサイズは検討の余地あり)であれば問題なく使えると思います。

寝袋を2枚重ねて使用してみたり、まずはラグとして使ってみたり……汎用性は高いアイテムなことは間違いないので、自分に合った使い方を探してみてくださいね。

執筆:髙橋敦

 

フィグインクの記事はこちら

※こちらで紹介するアイデアは、あくまで個人の実体験によるものです。少しでも不安な方は、しっかりと対策を講じて冬キャンプを楽しんでください

Source: CAMP HACK

2019年スノーピーク新製品の進化が止まらない!家でもキャンプでも活躍する画期的アイテムに期待

スノーピークの2019年新作アイテムが粒ぞろい!



「エントリー2ルームエルフィールド」を発表し話題を呼んでいるスノーピークから、来季新製品ラインナップが公開! その中から、気になったアイテムをピックアップしてご紹介します。


手頃な価格ながらもスノーピーク製品の質の高さが感じられるエントリーラインもますますパワーアップ。ベテランキャンパーも目を奪われる革新的なバーナーもスタンバイ中です。

まずは、大型の難燃タープからご紹介します。

雨の日だってタープ下で焚き火を!「TAKIBIタープ オクタ」



ついにスノーピークから難燃性の大型タープが登場! その名も「TAKIBIタープ オクタ」。オクタ=八角形の変形デザインで、ゆとりある居住空間を確保できます。



付属の難燃性インナールーフとタープ本体の2重構造になっており、火の粉が舞い上がってもタープに燃え広がる危険性を軽減してくれます。

またこの2重構造の幕は、焚き火を楽しむためだけでなく真夏にもその効果を発揮! 遮光効果もアップし夏の厳しい日差しも和らげ、オールシーズン快適なリビングを作ってくれます。

【TAKIBIタープ オクタ】
●セット内容:タープ本体、インナールーフ、自在付ロープ(二股用10m×2、二股用7m×2、3m×4、2m×4)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
●タープ本体素材:210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工
●インナールーフ素材:ポリエステル、コットン混紡
●収納ケースサイズ:82×26×25(h)cm
●重量:8.7kg
●対応人数:6名
●価格:69,800円(税抜)
製品の詳細はこちら

ソロキャンパーに朗報!寝室+リビング一体型「ヘキサイーズ1」



「来年はソロキャンプにチャレンジしてみよう!」そんな気分にさせてくれるのは、ソロテントながら最大幅340cmほどの前室も確保されている「ヘキサイーズ1」。



変形六角形タープに付属の吊り下げ式インナーテントを設置すると、前室には一人分のチェアとテーブルを置けるほどのスペースが広がります。

インナーテントは、フルクローズとフルメッシュにも対応できるという自由度の高さ! もちろんタープ単体での使用もできるので幅広いシーンで活躍してくれそうです。

【ヘキサイーズ 1】
●セット内容:フライシート自在付ロープ付(1m×2、0.4m×2)、インナーテント、アルミポール(210cm×1、120cm×1)、自在付ロープ(二股用9m×1、二股用5m×1、2.5m×5)、ジュラルミンペグ(21cm×11)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
●フライシート材質:210Dシリコンポリエステルオックス、遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・テフロン撥水加工、UVカット加工
●ドアパネル材質:75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工
●インナーウォール材質:68Dポリエステルタフタ
●ボトム材質:210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム
●ポール材質:A6061(Φ22mm)
●キャリーバッグサイズ:61×18×22(h)cm
●重量:5.4kg
●価格:39,800円(税抜)
製品の詳細はこちら

ついに初心者向けのファニチャーも!「エントリーIGT」&「FD ローチェア」



スノーピークのド定番ファニチャー現行品の「IGTスリム」と「FD チェアワイド」がエントリー向けに変身!



新作「エントリーIGT」は、2017年に発売された「IGTスリム」と同様に天板を3つに分け、「グリルバーナー雪峰苑」などの調理道具を組み込めるシステムデザインを採用。

天板サイズ885×440mmと2人でゆったりと使用できます。テーブルの上で快適に調理を楽しめるように、側面にはガスカートリッジが取り付けられるレール付き。



他にも現行品の「マルチファンクションテーブル」と連結もできるので、人数やスタイルに合わせて拡張を楽しみたいですね。

【エントリーIGT】
●セット内容:本体、天板(1ユニット×2、ハーフユニット×2)
●材質:集成材、アルミニウム合金、スチール(クロームメッキ)
●サイズ:885×440×390(h)mm
●収納サイズ:832×440×50(h)mm
●重量:6kg
●価格:16,800円(税込)
製品の詳細はこちら


「エントリーIGT」と合わせて使いたい「FD ローチェア」も新登場! 定番の「FDチェアワイド」同様のワイドな座面のローチェアです。独自のフレーム構造で、設置も片付けも楽々。ゆったりとしたキャンプ時間を過ごせそうです。

【FDローチェア】
●材質:本体/アルミニウム合金、シート/ポリエステル帆布、アームレスト/ポリエステル帆布・ウレタンフォーム
●サイズ:595×535×700(h)mm(シート高310mm)
●収納サイズ:535×160×545(h)mm
●重量:3.4kg
●価格:12,800円(税込)
製品の詳細はこちら

上質なラックを持ちだそう「ワンアクションラック」



インテリアとしても存在感抜群な「ワンアクションラック」は、組み立てのシンプルさが魅力!

収束型のフレームを広げ、天板を2枚載せるだけで完成です。散らかりがちな小物アイテムや収納ボックスをラックにまとめれば、サイトが見違えるようにスッキリとまとまります。



下段のラックは、先ほど紹介した「エントリーIGT」とほぼ同じ高さのため一緒に使用すると快適な動線を作ることができます。

キャンプに行かないときは家での収納ラックとして。毎日に寄り添ってくれる「ワンアクションラック」は、お値段56,800円(税抜)です。

【ワンアクションラック】
●材質:フレーム/アルミニウム合金(アルマイト加工)、ステンレス 天板/天然木
●セット内容:天板(上)、天板(下)、フレーム
●サイズ:102×36×83(h)cm
●重量:10kg
●価格:56,800円(税抜)
※発売時期未定

これがカセットコンロ!?「HOME&CAMPバーナー」



寒い今の季節、お家でカセットコンロが大活躍しますよね! しかし、そんなカセットコンロも夏場はキッチンにしまいっぱなしのご家庭も多いのではないでしょうか?

準備と点火に手間がかからないカセットコンロはキャンプでも重宝しますが、コンパクトに収納できないことが少しネックに感じることも。



そんな悩みに解決の一手を差し伸べてくれるのが、こちらの「HOME&CAMPバーナー」。なんと収納サイズは……



ご覧の通りのコンパクトさ! 収納時108×88×254mmとバッグに気軽に入れて持ち運ぶこともできます。



この収納を紐解いていくと、CB缶をセットする本体部分にゴトクが出現。



重心を低くとり本体の脚を含めた4つの支点で支えられているので、大きな鍋を置いてもしっかり安定。これまでに無かった革新的なデザインに目を引かれますね。

カラーは2色展開なので、お家のキッチン用品、また手持ちのキャンプ道具に合わせてチョイスしてみてはいかがでしょう。

【HOME&CAMPバーナー】
●材質:ステンレス、スチール、アルミニウム合金、ブラス、樹脂、ゴム
●サイズ:346×301×108(h)mm
●収納サイズ:108×88×254(h)mm
●重量:1.5kg
●出力:2,300kcal/
●価格:9,980円(税抜)
※発売時期未定

焚き火のお供に「TAKIBI Myテーブル」



現行品の「Myテーブル竹」を焚き火シーンに対応できるようアップデート! 天板、脚部ともにオールステンレスで仕上げられた「TAKIBI My テーブル」は、熱々のダッチオーブンを直置きしても問題のないタフさが魅力です。



別売りの「ステンレストレー1ユニット」を一緒に使用すると、写真のように2段構造のテーブルにカスタマイズすることも。飲み物を下段に置いておけば、飛んでくる火の粉の侵入を防ぐこともできますよ。

【TAKIBI Myテーブル】
●材質:天板/ステンレス、スタンド/アルミ合金、カバー/ポリエステル
●本体サイズ:496×332×400(h)mm
●収納サイズ:455×332×78(h)mm
●価格:14,800円(税抜)
製品の詳細はこちら

【ステンレストレー1ユニット】
●セット内容:ステンレストレー
●材質:ステンレス
●サイズ:25036015(h)mm
●価格:3,200円(税抜)
製品の詳細はこちら

インドア・アウトドアの垣根を越える。2019年もスノーピークから目が離せない

今回ご紹介した他にも新製品が続々と待機しています。キャンプの垣根を越え、毎日の暮らしにもフィットする機能美ギアに期待が高まるばかり。

新製品が気になる方は、スノーピークからの続報を待ちましょう。

スノーピーク公式サイトはこちら
新製品が全て掲載されている「2019 Outdoor Lifestyle Catalog」の入手方法についてはこちら

最初のひと張りに!新モデル「エントリー2ルームエルフィールド」

秋冬にも対応できるスペックと抑え目な価格のグッドバランスに注目です。

Source: CAMP HACK

【1万7000人に聞いたランキング】みんなが使ってる「焚き火台」ベスト6大発表!

アイキャッチ画像出典:スノーピーク

緊急アンケート実施「みんな、どこの焚き火台使ってる?」


出典:PIXTA

焚き火の炎で彩られたキャンプのクライマックスは、まさに最高の時間。そんなひとときを演出する「焚き火台」は、秋冬キャンプには欠かせないアイテムです。

夕闇に浮かぶ焚き火を他のサイトで目にするたびに、どこの焚き火台を使っているのか気になりますよね。

1万7000人に聞いてみました!


出典:PIXTA

そこで、CAMP HACKのLINE@読者に、「どの焚き火台を使っているか」緊急アンケートを実施しました。応募総数はざっと1万7000人。かなりリアルな実情が分かりそうです。

種類が多すぎて「どの焚き火台を買えばいいのか分からない」という人も、このランキングがきっと参考になるでしょう。

さて、皆さんが愛用している焚き火台はランクインしているのか? それではさっそく発表に移りましょう!

6位はちょっとツウ好み

笑’sのギアたち
撮影:編集部

並み居る大手メーカーを抑えて6位にランクインしたのが、斬新な発想で革命を起こしたツウ好みのメーカーなんです。

6位は大健闘ランクイン「笑’s」96票

笑's コンパクト焚き火グリル

知る人ぞ知るガレージ系メーカー「笑’s」は、キャンパーの笑一さんが作った焚き火台メーカーです。

組み立てや折りたたみのアイデアを駆使して超コンパクトになるあたりは、キャンパーとしての経験と技術があってこそ成せるワザ。

しかもB5用紙の半分サイズで、わずか500gという「B-6君」はかなり画期的で、ツーリングなどのミニマムなキャンプを好む人たちから絶大な支持を受けてのランクイン!

昨今のミニ焚き火台ブームの火付け役的存在でもありますね。

ITEM



笑's コンパクト焚き火グリル B-6君
●収納サイズ:約181mm×122mm×18mm
●組立サイズ:約215mm×122mm×165mm
●重量:約500g
●静止耐荷重:10kg
●火床の深さ:約7cm

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5位と4位はファミキャン御用達!

ロゴス 焚き火台
出典:ロゴス

キャンプビギナーにも愛されるメジャーメーカーが上位に2つ食い込んできました!

どちらもコスパが良く、しっかりとした作りのアイテムには定評があります。「初めて買ったギアはココ」と言う人も多いのではないでしょうか。

5位はこなれプライスが嬉しい「キャプテンスタッグ」691票

キャプテンスタッグ ファイアグリル 
出典:楽天

キャプスタの大ヒット焚き火台が第5位にランクイン! 六角形なので大人数で囲みやすく、使いやすいと好評な1台です。

ダッチオーブンを乗せられるので、料理系で使いたい人にもオススメ。かなり重量感があるように見えますが、薄型コンパクトに収納できて、セッティングもスタンドを広げるだけと扱いやすい焚き火台なんです。

ITEM



キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル
●組立サイズ:(約) 幅300×奥行265×高さ220
●網サイズ:(約) 285×255mm
●収納サイズ:(約) 幅350×奥行330×高さ55mm
●重量:(約) 1.8kg
●素材
・ 本体/底板:ステンレス鋼バーベキュー網
・目皿/スタンド:鉄(クロムめっき)

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4位は主張強めな「ロゴス」1044票

ロゴス 焚火ピラミッドグリルEVO-XL
出典:ロゴス

ファミリーキャンパー向けのギアも多数あるロゴスの焚き火台といえば「ピラミッドグリル」です。

焚き火だけじゃなくBBQ、ダッチオーブン料理の3パターンで使えて、同メーカーからテーブルなどの周辺アイテムも発売されているのでトータルで楽しめます。

スタンダードに焚き火ができて、囲炉裏のような使い方もできるというオールマイティーさがピラミッドグリルの強みですね。2018年に新発売されたピラミッドの進化版「TAKIBI」は、その使い勝手をさらに向上させていますよ。

ITEM



ロゴス 焚火ピラミッドグリル
●サイズ:幅約540mm×奥行約540mm×高さ約300mm
●収納サイズ:幅約531mm×奥行約326mm×高さ約86mm
●焼網サイズ:幅約450mm×奥行約450mm
●重量:約5.8kg
●素材
・本体:ステンレス
・スタンド:スチール(クロムメッキ)
・網:スチール(クロムメッキ)
・灰受け皿:亜鉛メッキ鋼板

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ITEM



ロゴス the ピラミッド TAKIBI Lサイズ
●サイズ:(約)39×38.5×28cm
●ゴトク幅:(約)13.5cm
●収納サイズ:(約)42×26.5×7.5cm
●総重量:(約)3.1kg

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3位と2位に優勝候補登場!

さて、いよいよベスト3の発表です。キャンパーにとっておなじみの焚き火台が堂々ランクインしてきました。

やはり、人気と実力を兼ね備えた名作はアウトドアマンから絶大な信頼を得ているようです!

3位は僅差で銅メダルを勝ち取った「スノーピーク」1057票

頑丈さに定評があるスノピの焚き火台が第3位に滑り込み! 4位ロゴスとはわずか13票差でした。

ちょっと重いという声も確かにありますが、その分安定感が抜群で非常によく燃えると多くの玄人キャンパーからも太鼓判を押されています。

メーカーを代表する傑作として名を馳せている焚き火台です。タフなステンレスを使ってシンプルに作られたギアだからこそ、長年の相棒として経年変化も一緒に楽しんでください!

ITEM



スノーピーク 焚火台 L
●サイズ:450×450×300(h)mm
●重量:5.3kg
●収納サイズ:560×640×32mm
●セット内容:本体、収納ケース

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2位は知名度抜群の「コールマン」1589票

コールマン ステンレスファイアープレイスⅢ
出典:コールマン

初めてキャンプをしようと思った日から、身の回りには何かしらコールマンのものがあったはず。

その浸透ぶりを証明するかのように、あらゆるランキングで常に圧倒的な強さを見せるコールマンはクーラーボックス部門では1位を獲得しましたが、焚き火台では惜しくも第2位でフィニッシュ。

「ステンレスファイヤープレイス3」は井げた式の構造が珍しく、燃焼効率が抜群です。重厚な存在感がありますね。

コールマン ファイヤーディスク

出典:Amazon

一方で深めのお皿のような形状の「ファイヤーディスク」はとてもシンプルな構造。いつでもサッと広げられてストレスがありません。

タイプの違う焚き火台ツートップにはやはりファンが多いようです。

ITEM



コールマン ステンレスファイアープレイスⅢ
●サイズ
・使用時:約41.5×46.5×34.5(h)cm
・収縮時:約41.5×30.5×15.5(h)cm
●重量: 約5.7kg 
●材質: ステンレススチール、他 
●付属品: 焼網、収納ケース

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ITEM



コールマン ファイヤーディスク
●素材:ステンレス
●本体サイズ:約直径60×23(h)cm
●収納サイズ:約直径60×10(h)cm
●重量:3.2kg

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栄光の第1位は……?!

ユニフレーム ファイアグリ
出典:楽天

ここまで出てきていないあの焚き火台……。みなさん、想像つきましたか?

「焚き火台といえばこれしかない!」と圧倒的な強さを見せてくれたのは、やはりそう、このメーカーです!

堂々のトップを飾ったのは「ユニフレーム」2417票

ユニフレームを代表するアイテムでもある「ファイアグリル」は、まさに究極の定番ともいえる名品です。

焚き火台といえばこのギアを想像する人も多いでしょう。丈夫で軽く、火持ちも良くて、オプション品の多さが半端ない上にコスパも素晴らしい。

まさにどれをとっても文句ナシのバランスを見せつけて堂々第1位に輝きました!

ユニフレーム ファイアスタンド 2

出典:楽天

よりライトに焚き火を楽しみたい人にとっては特殊耐熱鋼メッシュを使用した「ファイアスタンド」も人気。とりわけ収納時のコンパクトぶりは特筆ものです!

出典:楽天

そして今年、満を持して登場したのが「焚火ベース450」です。直火料理が楽しめるSカンチェーンが最初から2つ付属し、さらにおでん鍋や鉄板などのオプションも豊富。折りたたみ式で設置も楽々のニューカマーです。

三者三様の特徴を備えるユニフレームの焚き火台ラインナップはさすがの一言。納得のタイトル獲得となりました。

ITEM



ユニフレーム 焚き火台 ファイアグリル
●サイズ
・使用時:約570×570×390(網高)mm
・収納時:約485×485×90(高さ)mm
●材質
・炉・ロストル:ステンレス鋼
・スタンド・焼き網:鉄・クロームメッキ
●重量:約5.5kg
●分散耐荷重:約20kg

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ITEM



ユニフレーム ファイアスタンド 2
●サイズ
・使用サイズ:約400×400×300(高さ)mm
・収納サイズ:約φ60×570mm
●材質
・メッシュシート:特殊耐熱鋼FCHW2
・スタンド:ステンレス鋼
●重量:約490g
●付属品:収納ケース

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ITEM



ユニフレーム 焚き火ベース450
■サイズ:使用時:約500×810×790(高さ)mm
収納時:約500×560×75(厚さ)mm
■材質:ステンレス鋼
■重量:約5.3kg(炉・フレーム)
■分散耐荷重:約15kg

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最高の焚き火台でファイヤー!

コールマン ファイヤーディスク
出典:Amazon

キャンプの貴重な熱源となり、会話を弾ませる焚き火。思う存分楽しみたいなら、信頼できる焚き火台は必須アイテムです。

今回ランクインした焚き火台たちを振り返ってみると、ソロからファミリーまであらゆるキャンプスタイルを網羅できるタイプが勢ぞろいしています。

この冬、お気に入りの焚き火台を囲み、炎のゆらぎを見つめながら過ごす至福の時間をあなたも味わってみませんか?

聖火台のような個性派も狙い目!

人とカブらない斬新デザインの焚き火台を選ぶという手も。

Bonfire is the real pleasure of camping!

焚き火はキャンプの醍醐味です!

 

Source: CAMP HACK

DJIのドローン“Mavic Air”が追いかけた!THE NORTH FACEアスリート!!

DJIのドローン“Mavic Air”が追いかけた!THE NORTH FACEアスリート!!

DJI
これまで空撮と言えば、ヘリコプターを使ったり、大規模な足場を組む必要があったりなど、お金も時間も掛かっていました。 そんな中で誕生したのがドローン。これを使うことにより、人件費を含めて非常に低いコストで空撮が行えることができるようになり、写真家や動画クリエイターの中でも頻繁に登場するギアとなりました。

そんなドローンの世界大手メーカーとして君臨するのが【DJI(ディー・ジェイ・アイ)】。DIYer(s)でも、手のひらサイズのドローンの“Spark”やスマートフォン用スタビライザー“Osmo Mobile 2”などを紹介してきました。そして、今回同メーカーがなんと世界的なアウトドアメーカー【THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)】とタッグを組み、新たな挑戦を敢行。

まずはその挑戦をまとめた動画をご覧いただこう。

THE NORTH FACE & DJI – 「EXPLORING A DIFFERENT ANGLE」

THE NORTH FACE & DJI – メイキング映像「EXPLORING A DIFFERENT ANGLE」

「EXPLORING A DIFFERENT ANGLE=まだ見た事ない未来のアングル」というテーマに製作されたこの作品。物語の主人公はTHE NORTH FACEアスリートでありプロスキーヤーの河野健児さん。そして、舞台は世界的にも良質なパウダースノー(粉状の雪)が積もることで知られ、ウィンタースポーツを愛する人に注目される北海道。その広大な土地の中で凛然とそびえ立つ“羊蹄山”にて一筆書き滑走に挑戦したストーリーです。

DJI
標高1,898m、富士山に似たその面持ちから蝦夷富士とも呼ばれています。

DJI

DIYer(s)ではお馴染みのnozawa green fieldの運営も行う河野健児さん。

人工的に作られたリフトで登り、整備されたゲレンデを滑るのではなく、自然の山中を自らの足で登り、手つかずの新雪と触れ合うことが出来るバックカントリースキー。聞こえはいいかも知れないですが、今回の羊蹄山も登頂までにプロでも6時間。頂上に近付くに連れ、強風に襲われるなど危険も伴います。
DJI

強風に吹かれた雪は硬くなり、アイゼンを装着して1歩1歩踏みしめながら登らなくてはならないんです。

そして、6時間の登頂にもかかわらず、滑走は2分間で一気に滑り降ります。「山で100km/hは危険ですね」と河野さんが語るように生身では考えられない速度での滑走は日頃から心身ともに鍛えるプロだからこそ成せる技です。
DJI

映像もご覧になった方にはそのスピード感、体への負荷の強さが伝わったはず。

この撮影にはドローン3機を含む9台のカメラを使用。一筆書き滑走という失敗が許されない大きなプレッシャーの中、クルー一丸となって河野さんの姿を追いかけました。
DJI

出典:www.dji.com
氷点下となる標高1,000mを超えた厳しい環境中でも稼働し、期待を裏切らない活躍を果たしたMavic Air。

DJI

まさに、まだ見た事ない未来のアングルと言える角度での撮影もMavic Airを用いたからこそ可能にさせてくれました。

1966年に創業し、トレッキング、 ランニング、スキー、スノーボードなどのアクティビティからトラベル、キャンプまで、 あらゆるシーンに適したアイテムを排出するTHE NORTH FACE。飽くなき探究心のもとに生まれたテクノロジーを搭載するドローンをはじめとした撮影ギアを展開するDJI。この両者が特化したそれぞれフィールドにおいて、未来を切り開く活動が共鳴したからこそ生まれたこのプロジェクト。

アウトドアやアドベンチャーを愛する読者諸氏にも何か感じるものがあったのではないでしょうか。「歩みを止めずに進んでいきたい」と語ってくれた河野さんのように、ぜひあなた自身もまだ見た事ない未来のアングルを探し続けてみてはいかがだろう。
DJI

INFORMATION

DJI Mavic Air

ITEM



DJI Mavic Air
折りたためばスマートフォンほどの縦横サイズになるMavic Airは、画期的なマルチディメンショナル折りたたみ設計で携帯性の優れたデバイスです。3軸ジンバルを搭載し、8Kスフィアパノラマ/HDR写真/4K 30 fps 100 Mbps動画/1080p/120 fpsのスローモーション動画を撮影できる、DJI史上最も優れた携帯性を誇るドローンです。他にもスマートキャプチャーや3方向環境検知など革新的な機能満載で、飛行時間は最大21分にまで及びます。これらの素晴らしい性能を持つMavic Airは、技術とデザインを集結させたマスターピースです。コンパクトなMavic Airを持って、広い世界を旅しましょう。

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THE NORTH FACE

1966年に米国で創業されたアウトドアブランド、ザ・ノース・フェイス。トレッキング、ランニング、スキー、スノーボードなどのアクティビティからトラベル、キャンプまで、あらゆるシーンに適したアイテムを製造/販売しています。

RIGHTUP-inc

映像制作会社RIGHT UP。その作品はドキュメンタリーから広告まで幅広く、スポーツを筆頭にした豊富なカテゴリーを展開。さらには映像のみならずフリーペーパーなどの紙媒体も制作しています。

Powder Company inc

バックカントリーの世界で活躍するプロスノーボーダー高久智基が主宰しているスノーボード&スキーのバックカントリーツアー ガイド カンパニー POWDER COMPANY GUIDES 。北海道ニセコアンヌプリ国際スキー場内にあるDEMO CENTERでは、GENTEM STICK、THE NORTH FACE、SMITH、K2のスノーボード用具のデモレンタルを行っています。ガイドは、高久智基、岡田修(o-m)、山田誠、古村聖志、岸秀彦、清原勇太、和田直也、菅原渉、佐野雄介。カメラマンには稲蔭一道(kage)

DIYer(s)はこちら

Source: CAMP HACK

大手通販【ベルメゾン】で見つけた「コレ、キャンプに使えるじゃん!」6選

こんなところに「使えるキャンプギア」が!?

ベルメゾンのキャンプグッズ

普段の買い物に便利なネット通販。中でも大手の「ベルメゾン」で、キャンプに使えるあれこれを見つけてきました!

使い勝手の良いキャンプギアは、アウトドア・メーカーだけの専売特許じゃありません。キャンプ人口の裾野が広がるにつれ、一般の通販サイトでも、これって使えるじゃん! と膝を打つ、優秀ギアが多数リリースされているのはご存知の通り。

収納グッズ、食器、色々見つかる!

折りたためるラック、車の中

「ベルメゾン」は、オシャレ系の衣料品や家具、日用品を主に販売しているサイトですが、ぜひキャンプで使いたい逸品を次々発見。その中から特にオススメのものを6点、ご紹介していきます!

使える① 水洗いできる天然素材風バスケット”Timb.”

スリムな「箱型」はテント内で重宝!

奥:レクタングルM、手前:レクタングルS

まずは荷物の管理に便利な収納グッズからご紹介!

ナチュラルな風合いのこのカゴ、実は樹脂製。天然素材のようなささくれがないから、デリケートなアウターを入れても引っ掛からないところが優れモノ。子供の着替えを入れたり、散らかりがちな小物類をまとめてテント内の整理にも役立ちそうです。

野菜・果物洗いにも使いやすい「ラウンド型」

水洗いできるバスケット、流しで野菜を洗う人

ラウンドS

四角い箱型のほかに、ラウンド型もある”Timb.”シリーズ。水抜けもよく、樹脂製なのでサッとひと振りですぐ乾きます。

丸洗いできて清潔に保てるから、スイーツや冷たい麺を盛る食器としても使えそうですね。

水洗いできるバスケット、ラウンド、レクタ、3個

左:ラウンドS(直径23×高さ9cm)、右上:レクタングルM(幅35×奥行19×高さ13cm)、右下:レクタングルS(幅28×奥行15×高さ9cm)

サイズや種類は豊富に展開されているので、用途によって使い分けてみては?

▼水洗いできる天然素材風バスケット”Timb.” 税込1,620円〜3,996円
サイズ:ラウンドS、ラウンドM、オーバルS、オーバルM、レクタングルS、レクタングルM、レクタングルL、ラウンドT、スクエアM、ベリーピック(持ち手付き)
耐熱温度:90℃

使える② 市場かご風洗えるバスケット

汚しても気にならない市場かご

洗える市場かご、おもちゃ色々

こちらも天然素材そっくりの樹脂製。ザブザブ洗えて、汚れを気にせず直置きOK。

パっと見は完全にあの「市場かご」ですが、直接触れてようやく材質が違うことに気付けるレベル。フェイク技術の進歩にまず驚きます。

買い物にも収納にも◎

キャンプ場で市場かごを持つ人

小サイズ

水洗いできるので、例えば泥付きの地場野菜だって、そのまま放り込んでおけちゃいます。

地味に嬉しいのが、”持ち手”が中にたためること。このおかげで、家ではアウトドアギアを入れたまま棚に並べられて収納もスムーズ。キャンプにサッと持ち出せてかなり便利です!

▼アウトドアでも自宅でも使える市場かご風洗えるバスケット 税込2,990円〜3,990円
サイズ:小・大の2種
小:幅23×奥行43×高さ41cm・取っ手含む
大:幅33×奥行43×高さ41cm・取っ手含む
耐荷重:約4kg

使える③ 簡単に折りたためるラック

コーナンラックの進化系

折りたためるラック、コーヒー、バーナー、シェラカップ、キャンプテーブル

ライトグレー×ナチュラル(幅33×高さ71cm、3段)

ベルメゾンでは、キャンパーにお馴染みの木製ラックも販売していました!

構造はあのコーナンラックと同じで、サイズとカラー展開がとても豊富。なんと合わせて全36種ものバリエーションがあるという選び放題っぷり。

折りたためるラック、車の中

棚板のフック部分を外せば、ぺたんと平らになります。

筆者は、ライトグレー×ナチュラル(幅33×高さ71cm、3段)を購入しました。キャンプでも家でも、細々としたものをオシャレに収納できて、今回ご紹介している中でも大のお気に入りです。

▼簡単に折りたためるラック 税込2,290円〜8,890円
カラー:ナチュラル、グリーン、ホワイト、ピンク、ライトグレー×ナチュラル、ホワイト×ナチュラル
サイズ:幅33〜60cm、高さ37〜105cm、2段〜4段、全36種類

使える④ 防水シートカバー

こんな車内グッズもありました

防水カーシートカバー、前席

カラー:オレンジベージュ系

ウェットスーツ素材で作られた「防水シートカバー」も、なんとアウトドア風なデザインでベルメゾンから販売されています。

汚れ防止だけじゃなく、ソフトな質感も意外とよくて座り心地も問題なし。車内の印象もグッと変えることができるので一石二鳥。

▼防水カーシートカバー・フロント用×2枚、リア用×1枚 各税込6,990円
カラー:オレンジベージュ系、ネイビーグレー系
品質:表地・ポリエステル 裏地・SBR合成ゴム
※お持ちの車種に設置可能か、仕様をご確認の上、購入してください

使える⑤ 取り分け用に便利に使えるプレート

4つの区切りで色んな料理を1皿に盛れる

取り分け便利プレート、ワイン、おつまみ、テント

このプレートは、仕切りの高さが2.5cmもあるのが特徴。そのため、テーブルが斜めに傾いてしまっても隣どうしの味が混ざりにくいんです。取り皿が1枚で済むから、小さめテーブルでも済んじゃいます。

割れないからキャンプに最適!

取り分け皿2色

厚手のメラミン樹脂製で落としても割れず、アウトドアにもってこい。料理が映える2色展開で、価格も魅力!

▼取り分け用に便利に使えるプレート 同色2枚セット 税込637円
カラー:アイボリー、ネイビー
耐熱温度:100℃ 食器洗い機使用可

使える⑥ 洗剤ボトル「エコポン」

ポン!と押すだけ

流しでエコポンを使う人、スポンジ

最後にご紹介するのが、地味に便利だった洗い物グッズ。

スポンジをボトル上部の台に当て、ポンと1回押せば、適量の洗剤が出るナイスアイディアな仕組み。洗剤の使いすぎを防ぎ、また、片手で事足りるので、混雑した炊事棟で手早く洗い物を済ませられます。

自然にもお財布にもエコ

洗剤ボトル、エコポン

カラー:ホワイト

シンプルで可愛らしいデザインと、片手でポンのギミック。炊事棟の洗い場で、みんなの視線を集めてしまうかも!

▼洗剤ボトル「エコポン」 税込1,690円
カラー:イエロー、グリーンフラワー、ホワイト
容量:300ml
品質:本体・PET樹脂 台・ポリカーボネート

「ベルメゾン ネット」:商品の検索はこちらから!

お宝ギアがザックザク!身近な所を探してみよう

折りたためるラック、果物、バーナー、野原

いつも使っているその通販サイト、隅までじっくり見てみませんか? 案外キャンプで使えそうな商品が見つかるかもしれません。今回ご紹介したものはほんの一部……まだまだ面白い発見がありそうです。

通販サイトで、こんなイワタニ製品も販売されていました

超人気ガスコンロの”色違い”も通販サイト限定で販売されていたり、探してみると面白い製品が見つかるかもしれません!

Gonna shop around more on general net shop!

普通のネット通販で、じっくり探してみよう!

関 美奈子の記事はこちら

Source: CAMP HACK

【フライング体験レポート】日本上陸が待ち遠しい、ヘリノックスの新幕「V-tarp」の実力

記事中画像撮影:筆者
今回ご紹介する「V-tarp」は未発売のものになります。日本で発売予定の「Tac.V-Tarp(¥138,000税抜 ※予定価格)」は、A&F発表では2019年9月頃を予定しています。

続々登場してくるヘリノックスのテントたち

昭島アウトドアヴィレッジで開催された展示受注会の様子(撮影:加茂 光)

コンパクト&軽量を武器に圧倒的なシェアと認知度を誇るヘリノックス。アウトドアシーンの盛り上がりにタイミングを合わせるかのように、満を持して日本でのテントの本格展開が始まりました。

つい先日、昭島アウトドアヴィレッジで開催された展示受注会で、ヘリノックスの2019新作テント&タープが公開されたのは記憶に新しいのではないでしょうか?

撮影:加茂 光

大型のシェルターから山岳用のソロテントまで、幅広いシーンに対応する豊富なラインナップに期待が膨らみます……!

変幻自在の自立式シェルター「V-tarp」



そんなヘリノックスの新幕の中でも特に気になるのが、独特なポールの構造で注目を集めている「V-tarp」。

今回は、日本での発売に先駆け、個人輸入をして早くも愛用している@tomotech54さんに感想を伺いながら、どのような幕なのかチェックしてみました。

サイズ、重量、インナーテントなど。「V-tarp」の基本スペック

Instagram Photo「V-tarp」という名前の通り、メインポールが連なっている横顔が「V」の字に見える特徴的なデザイン。まずはサイズや、耐水圧などのスペックから確認してみましょう!



V-tarpは幅400cm奥行400cmの、前後左右対象の大型ドームシェルター。高さが240cmもあるため、幕内は広々とした空間です。

生地は75デニールのリップストップポリエステルで耐水圧は1,500mmあり、キャンプ用途としては充分な耐久性、耐水性があります。



幕のボリュームに比例して、収納サイズは幅72cm×奥行27cm×高さ27cm、重量は約11kgとなかなかの大型。なので、あくまでもオートキャンプ利用向けのシェルターです。



こちらのホワイト色モデルは韓国国内のみでの販売。



4本のポールはトレッキング用などの高品質なポールで定評のあるヘリノックスの運営母体、DACのものが使われています。



こちらは寝室として使えるオプションのインナーテント。最小幅が約290cm、奥行が約210cmと見た目以上に面積は広く、大人4人が川の字になって横になることができます。



インナーテントの高さは、わずか120cmと低めの設定。構造上、吊り下げるところが無くやむを得ないのかもしれませんが、せっかく幕自体の高さが240cmもあるのにインナーテントが低いのはちょっともったいない気がしますね。

V-tarpのここが良い!5つの魅力



見た目だけでも随分と個性を感じるシェルターですが、テントはやはり「使い心地」。ということで、愛用者@tomotech54さんの生のコメントを交えながら、実際に使ってわかったV-tarpの魅力と、気になるところを確認してみましょう。

魅力その1. ペグ打ちが少なく設営がラク



幕のサイズは大きいですが、片側3本ずつ計6本のペグで簡単に固定することが可能です。これは、メインポールが両サイドでV字にまとまって接地している、V-tarpならではの大きな魅力!

\愛用者のコメント/

ワンポールほどではないですが、サイズのわりに一般的な2ルームテントよりは設営が簡単です! 手早く設営を済ませられるので、のんびり過ごす時間が増えました。

魅力その2. 遮光性が高くて涼しく過ごせる



フライシートの内側はUVカットの特殊な塗料でコーティングされており、遮光性が低いホワイトの幕にも関わらず、しっかりと日差しをカットしています。

\愛用者のコメント/

サングラスが必要なぐらい日差しが強い日でも、幕の中はしっかりと遮光されています。寒い時期はむしろ陽に当たりたいので、日中はパネルを巻き上げて過ごしているほどです。

魅力その3. 高さがあるので姿勢がラク

身長180cmの男性が立った様子

やっぱり、この縦の解放感はV-tarpの大きな魅力。単に高さがあるだけでなく、サイドがしっかり立ち上がっているため、全体的に天井高が確保されているのが特徴です。

成人男性でも、ほぼ屈まずに幕内で過ごすことができるのはストレスフリーですね。

\愛用者のコメント/

座っている時に天井が高いため「圧迫感」がないのも嬉しいポイントです。ギアを運び込む時の姿勢がラクなので、腰の負担も軽減されます。



しかし高さがある分、風の影響を受けやすいことは気になるポイントです。

自立させる6本のペグに加え、前側と後側にそれぞれ2本ずつのガイラインがありますが、全て固定してもわずか10本のペグでこの大型シェルターを支えることになります。

高さがあるため強風時は風であおられることを想定すると、ペグは長めのものを使うなどの対策を取る必要がありそうです。

\愛用者のコメント/

まだ不安になるような強風に遭遇したことは無いですが、日常的なレベルの風であればガイラインを張らなくてもしっかり自立してくれますよ。

写真の男性は169cm

また、この高さによる弊害はこんなところにも。

前方と後方のパネルは大きく開放できる反面、巻き上げ時はかなり高い位置に幕を束ねます。身長によっては巻き上げきることができない方もいそうです……。

\愛用者のコメント/

妻だと身長が足りず巻き上げきれないので、パネルはもっぱら自分が担当しています。

魅力その4. 開放感があって風通しが良い



前後の大きなパネルに加え、サイドのドア4面を全て開放することができるため、夏場でもタープの代わりとして快適に過ごすことができます。だからシェルターなのにタープという名前なんですね。

\愛用者のコメント/

まだ夏場に使ったことはないですが、さらなる解放感に期待しています。前後ともパネルを跳ね上げてしまえば、かなり広めの日陰を確保することができそうです。

魅力その5. 寒さ対策もバッチリでオールシーズン使える



ボトムには全面にスカートが装備されているため、しっかりと雨やすきま風の侵入をシャットアウト。



トップの前後には大きなベンチレーターがあるので、換気もバッチリです。しかしこの位置は巻き上げを留めるところよりさらに上部にあるので注意。



\愛用者のコメント/

寒い時期はトヨトミの灯油ストーブKR-47Aをインして使っていますが、外気温が0度近くまで下がっても幕内はアウターなしで過ごせるほど暖かくなりましたよ。

愛用者の@tomotech54さん、今回は使用感のインタビューありがとうございました!

次世代型シェルターV-tarpの日本販売が待ち遠しい!



ポールの技術力を活かし、他には無い強みを打ち出してきたヘリノックスだけに、このV-tarpからもこれまでのシェルターの常識を覆す汎用性の高さを感じます。

単なるシェルターの域を超えて、オープンタープ代わりとしてもオールシーズン有効に使えそうなV-tarpが、もう間もなく日本のキャンプ場でも当たり前のように見られることになりそうですね。

今回ご紹介した「V-tarp」は未発売のものになります。日本で発売予定の「Tac.V-Tarp(¥138,000税抜 ※予定価格)」は、A&F発表では2019年9月頃を予定しています。

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Source: CAMP HACK

探し求めてやっと見つけた!「ミニマルワークス」のギアは、軽量・個性派・男前っ!

アイキャッチ画像出典:OUT DOOR shop AZTRA Facebook
記事中の販売価格は、ECサイト「Hollain」の価格を参考に記載しています。(2018年11月27日現在)

Minimal Works(ミニマルワークス)って知ってる?

ミニマルワークス ロゴ画像

出典:Minimal Works

みなさん「M」と「W」がくっついたロゴが特徴の、「Minimal Works(ミニマルワークス)」というキャンプブランドをご存知でしょうか?

軽量かつおしゃれなアイテムが多く、最近日本でも気になっているキャンパーさんが増殖中!
Minimal Works 使用イメージ画像

海外の人気インスタグラマーもよく使っているブランドで、手の出しやすい価格帯ながらハイセンスなデザインに注目が集まっています。

いったいどんなテントやギアを出しているか気になりますよね……人と被りたくないキャンパーさんは必見です!

テント・シェルターがマジでかっこいい!

超・大型ドーム「ビッグボール」!

ミニマルワークス ビッグボール画像1

出典:Minimal Works

まず最初にご紹介するのは、超が付くほどの大型ドーム「ビッグボール」! 最大12人収容可能な5mサイズのテントです。どこにでも映えるデザインとビッグサイズで宴会幕にピッタリ。
ミニマルワークス ビッグボール構造画像

出典:Minimal Works

ポールが色分けされていて、数は多くとも設営はしやすい仕様。中から見上げる光景は、強度の高さが伺えて絶対の安心感を味わえます。

カラーはグレーと、ノースフェイスの「2mdome」を思わせるイエローの2色展開です。
ミニマルワークス ビッグボール規格画像

出典:Minimal Works

販売価格は ¥274,725。高いと感じるかもしれませんが、レアテントの一つに挙げられるノースフェイスの「2mdome」と比べても破格の値段であることに間違いありません。

大型ドームテントに憧れていつか買いたいと密かに狙い続けてきた方にはおすすめのテントです。

ドーム好きには「マンゴーステーション」もコスパよし!

マンゴーステーション 外観画像

出典:Minimal Works

見た目は好きなのに、もうちょっと価格が安ければなぁ……なんて思った方には、収容人数8人用の「マンゴーステーション」がおすすめ!

こちらは、「ビッグボール」より少し小さめですが、デザイン性の高さはもちろん同等です。
マンゴーステーション 規格画像

出典:Minimal Works

小さいと言っても、直径4m・高さ2mあり快適な空間は確保されています。それでいて販売価格は¥162,637。かなりコスパ◎なテントです。

トンネルメッシュな「V-HOUSE」も人気!

V-HOUSE 外観画像

出典:Minimal Works

「ドームだけしかないの?」なんて心配はご無用。トンネルユーザーもきっちり満足してもらえるシェルターがあります。トンネル型でメッシュ仕様を備えている「V-HOUSE」の外観は、カラーリングや雰囲気もこだわっていて、とてもクール!

メッシュ

出典:Hollain
V-HOUSE 使用画像
出典:Hollain

それだけではありません。側面は両方跳ね上がる仕様。メッシュも広面積に使われていて夏でも快適です。

写真のようにシーンによって、片側メッシュ、片側オープンなど変幻自在で、寒い時期に必須のスカートも付いています。
V-HOUSE 規格画像

出典:Minimal Works

最大幅7mの大きさは、トンネル型テントの代表「ノルディスク レイサ6」(6.54m)と比べても大きく、使い勝手が良さそうです。ただし、インナーテントは付属しないので注意が必要。販売価格は ¥97,802です!

ウルトラライトな「ジャックシェルター」は冬におすすめ!

ジャックシェルター 使用画像

出典:Hollain

個性的な形の「ジャックシェルター」はなんと言っても冬におすすめ! 中央に入るポールが強度を高めてくれて、雪や雨といった悪天候でも常に高いパフォーマンスを発揮してくれます。
ジャックシェルター 外観画像

出典:Minimal Works
出典:Minimal Works

側面も垂直に立ち上がり無駄なデッドスペースがなく、写真のように大人数で利用しても圧迫感を感じにくいのが嬉しいポイント! スカート付きで寒い時期もOKです。
ジャックシェルター 規格画像

出典:Minimal Works

強度が増すペグダウン方法を採用していて、重量は2.4kgと驚異の軽さ。シビアな環境でも頼もしい存在です。販売価格は¥48,351。

ミニになるとさらに軽い!

ジャックシェルターミニ 外観画像

出典:Minimal Works

「ジャックシェルター」にはミニサイズもあり、220cmの正方形に高さは165cmと程良いサイズ感。重量はさらに軽量になり1.7kg!
ジャックシェルターミニ 使用画像

出典:Minimal Works

外観のデザインは「ジャックシェルター」を継承していますが、カラーバリエーションが4つあり、中でも「トロピカル」は遊び心あるデザインでお値段も少し高めになっています。
ジャックシェルターミニ 規格画像

出典:Minimal Works

収納サイズは45×15×15cmとコンパクトながら耐水圧も3,000mmと申し分ないスペック。販売価格は標準のカラーリングなら¥38,461と、とてもリーズナブルな金額になっています。

大きすぎず、そこそこの広さと高さがあれば……と考えている方にはピッタリなテントです。

4人用で約3kgという脅威の軽さ!「マンゴーテント」

マンゴーテント 外観画像

出典:Hollain

黄色のカラーリングとネーミングが印象的な「マンゴーテント」は、収容人数が4人。しっかりとしたポールワークで強度を保ちつつも、重量は約3kgとこちらも軽量!
マンゴーテント 仕様画像

出典:Hollain

マンゴーテント 規格画像

出典:Hollain

前室はなく、シングルウォールでどこまでも軽量化に特化しています。サイズ的にはファミリーはもちろん、カップルやゆったりと過ごしたいソロキャンパーにもおすすめのテントです!

小物も良い!

ウッドで無骨な「テーブル」

Mocha Roll Pampas Table 全体画像

出典:Hollain

素晴らしいのはテントだけではありませんよ! テーブルなどのファニチャー系も充実。こちらの「Mocha Roll Pampas Table」は、2人で使うのにちょうど良いサイズのロールトップテーブル。
Mocha Roll Pampas Table 収納画像

出典:Hollain

ロールトップテーブルなので天板はくるくるっと丸めてコンパクトに収納可能。脚先の部分は地面に埋まりにくいよう広めに設計され、シーンを選ばない使い勝手の良いテーブルです。

王道的でありながら先進的な「チェア」

Life Chair B 全体画像

出典:Hollain

テーブルといったらお次はチェアのご紹介。こちらの「Life Chair」は、どのサイトやギアにもマッチするベーシックな色使いの3色展開。座面高31cmと程良い高さで焚き火を楽しむロースタイルに最適です。
Life Chair B 収納画像

出典:Hollain

また、組み立てやバラシが容易で、65×13cmとコンパクトになる仕様。ここまでしっかり体を預けられるデザインでコンパクトなのは嬉しいですね。重量も2.9kgで気軽に家族分揃えられそうです。

3サイズ展開で使い勝手抜群の「ハンガー」

Indian Hanger 全体画像

出典:Hollain

服をかけて良し、ランタンをかけてもシェラカップをぶら下げても良し。下のスペースも有効活用できてキャンプにハンガーがあると劇的な快適空間が生まれます。

こちらの「Indian Hanger」はシーンで使い分けられるよう高さが3タイプあります。
Indian Hanger 部分画像

出典:Hollain

シェラカップも直接ぶら下がる程のポールの太さ。中にはゴミ箱をフックにかけて吊り下げる方もいます。アイデア次第でさまざまな用途が浮かびますね。

Indian Hanger 収納画像

出典:Hollain

ショックコードでポールのようにつなげるだけの構造。女性でも迷わず簡単に組み上がります。軽量なので気軽に持ち運べるのも魅力的。テント内、フィールドと移動もラクラクです。

どこで購入できるの?

Instagram Photoそんなミニマルワークスのギア。日本での入手は難しいのが現状です。ネットで購入できるショップを3つご紹介。売り切れも多いので気長にチェックしましょう。

Hollain

Hollain ロゴ画像

出典:Hollain

「Hollain」は韓国のECサイト。日本への配達もOKで、おしゃれキャンプに敏感なキャンパーさんの間では有名なサイトです。ファッション小物からテントまでアイテム数は豊富!

詳細はこちら

AZTRA

AZTRA ロゴ画像

出典:OUTDOOR PARK

大阪府藤井寺が拠点の「AZTRA」は、世界中の優れたこだわりアイテムを提案するアウトドアショップです。ミニマルワークスだけでなく、DODやスタンレー、チャムスなどいろいろなブランドも取扱いしています。

詳細はこちら

ムーンサルトアウトドア

ムーンサルトアウトドア ロゴ画像

男性だけでなく、女性目線でのアプローチも重要視したハイセンスなキャンプグッズを取り扱う「ムーンサルトアウトドア」。今後も取り扱い商品を増やしていく予定で、目が離せないセレクトショップです。

TheArth & URBAN FOREST のギアなども取り扱っています。(現在納期未定)。

詳細はこちら

軽量で個性派ギアを探すならミニマルワークス!

ミニマルワークス ビッグボールグレー画像

出典:Minimal Works

超個性的なギアの数々が登場したミニマルワークスのアイテムはいかがでしたか? 少し前に比べて、近年は個性的なテントやギアをキャンプ場でもかなり見るようになりました。

そんな、キャンプギア戦国時代に参入してきているミニマルワークスに今後も注目していきましょう!

ヘリノックスにも注目必至

来年はヘリノックスからついにテント・タープが発売予定! 詳細はチェック済みですか?

Attention to Korean gear brand, Minimal Works!
韓国のギアブランド、ミニマルワークスに注目!

Source: CAMP HACK