グリップスワニー

冬に欲しい“ぽかぽか”アイテム!アウトドアブランドの限定別注モデルが傑作揃い

アイキャッチ画像出典:ogawa

この冬手に入れたい!“ぽかぽか”な限定&別注アイテムが気になる

ロゴ

出典:BEAMS

寒くなると、防寒性のあるギアやファッションが気になりますよね。その上、限られた場所でしか購入できないアイテムや、豪華コラボの別注アイテムだった場合、購買意欲がそそられて仕方ありません。今しかゲットできないかも……と思うとなおさら!

出典:ogawa

そこで今回は寒い季節に活躍する、“ぽかぽか”な限定&別注アイテムを厳選してご紹介。冬キャンプや普段使いで活躍すること間違いありません!

早速ファッションとギアに分けて、チェックしましょう。

【ファッション】こだわりが随所に光る6アイテム

ナンガ×オレンジ「タキビ ダウン ジャケット」

出典:楽天

国産にこだわった寝袋で有名なナンガと、和歌山のアウトドアショップOrange(オレンジ)がコラボ。ベストセラーアイテムである「オーロラダウンジャケット」と、難燃素材を融合した別注モデルです。

万が一火の粉が飛んできても穴が開きにくいのが、焚き火好きには嬉しいですね。中綿にはダウンを封入しているため、防寒性もばっちり!
ナンガロゴ

出典:楽天

胸元のロゴは、数年前まで使用されていたクラシックロゴの復刻。シンプルなデザインなので、キャンプだけでなくタウンユースでも活躍してくれます。

ITEM



ナンガ タキビダウンジャケット
●サイズ:S,M,L,XL
●素材:中綿 /スパニッシュダックダウン 90-10% (760FP)
●平均重量:約1,029g

<!–

–>

形が素晴らしい。大きすぎず小さすぎず、キャンプでもタウンユースでもおしゃれに使える一品です。他の焚き火ダウンはどうしてもデザインが気に入らず敬遠していましたがこれは買って正解でした!!

グリップスワニー×オッシュマンズ「ボンファイヤー ボア ジャケット」

出典:OSHMAN’S

スポーツショップのオッシュマンズが、レザーグローブで有名なグリップスワニーに別注。独自の難燃素材を採用した「ボンファイヤー ボア ジャケット」は、大型ポケットが4つもあるため収納力抜群!

出典:OSHMAN’S

裏地はボア素材になっており、さらにはファスナーからの風の侵入を軽減するフラップも付いた、防寒性の高い一着です。

詳細はこちら 

カリマー×スティーブンアラン「 フリース フルジップ ジャケット」

ユナイテッドアローズが、イギリス発祥のアウトドアブランドKarrimor(カリマー)に別注した「フリースフルジップジャケット」。1990年代〜2000年代にかけて展開されていたモデルがベースのため、クラシックなデザインが印象的です。

こちらのフリースは体温調節に優れているのが特徴。脇下には汗をかいたときの熱気を逃がすピットジップが付いており、さらにはネック、ウエスト、裾の3か所にあるドローコードで冷気の侵入を防ぐこともできます。

タグにもちょっとしたこだわりポイントを発見! カリマーが1970年代に使用していたヴィンテージロゴを採用しています。

腰や首などの寒さを感じやすい部分には風を通しにくい生地を配しており、シンプルなデザインながら細かい箇所にまでこだわったアイテムです。

詳細はこちら

グラミチ×アレキサンダー リー チャン「コーデュロイ スケートパンツ」

ブラウン

出典:楽天

ストリートを軸にしたブランドのアレキサンダー リー チャンと、グラミチがコラボした「コーデュロイスケートパンツ」。目を引くツートンカラーがファッションにアクセントを加えてくれます。
ブラック

出典:楽天

明るいブラウンカラーはなかなか派手だな、という人にはブラックカラーという選択肢も。ワークパンツ的なシルエットと、グラミチらしいストレッチコーデュロイで動きやすさ抜群! アクティブに動きたい人にオススメのパンツです。

ITEM



アレキサンダーリーチャン グラミチ別注 CORDUROY SK8 PANTS
●サイズ: S、 M、 L、 XL
●カラー:ブラック、ブラウン

<!–

–>

キーン×エルネスト「ウィンターポート II」

camo

出典:KEEN

俳優である井浦新氏が手がけるブランドのエルネストが、キーンの定番ブーツ「ウィンターポート II」とコラボ。エルネストらしいカモフラージュ柄がかっこいいですね!

スノーシューや簡易アイゼンを取り付けられるので、雪山ハイキングにもオススメ。在庫が少なくなっているので、気になる方は早めにゲットしましょう!

ITEM



キーン ウィンターポート 2
●カラー:ブックツリーカモ/ミッドナイトネイビー
●素材:アッパー/ポリエステルブーティーとマイクロファイバーの補強材を組み合わせたライトウェイトアッパー 、ミッドソール/圧縮成型EVAミッドソール 、ソール:デュアルクライメートラバーアウトソール

<!–

–>

ザ・ノース・フェイス パープルレーベル×グリーン レーベル リラクシング「フィールドキャップ GR」

内側がフリース素材のポーラテックになっており、寒い季節にぴったりの「フィールドキャップGR」。さまざまなファッションと組み合わせやすい、シックなダークグリーンのカラーリングです。
バックル

バックルを外すと耳当てになるので、寒さの厳しい場所でもばっちり活躍してくれます。ぜひともおしゃれキャンパーにゲットしてもらいたい一品です。

詳細はこちら 

【ギア】所有欲まで“ぽかぽか”になる4アイテム

焚き火台やヒーターなど、ファッションアイテム以外もご紹介しますよ!

ogawa×オレゴニアンキャンパー「ファイアプルーフブランケット (S・M)」

出典:ogawa

こちらは、オレゴニアンキャンパーの「ファイアプルーフブランケット」にogawaのロゴが入った直営店限定モデル。焚き火の近くで使えるように、燃えにくい素材を使用しています。

出典:ogawa

膝掛けに使いやすいSサイズと、羽織ってポンチョのように使えるMサイズの2サイズ展開。羽織ることで衣服を火の粉から守ったり、チェアに掛けて穴空き防止のために使うのもオススメです。

詳細はこちら 

アラジン×BEAMS JAPAN「遠赤グラファイトヒーター(トリカゴ)」

ロゴ

出典:BEAMS

レトロな見た目のヒーターで人気のアラジンとBEAMS JAPANがコラボした「遠赤グラファイトヒーター(トリカゴ)」。BEAMSの店頭と公式オンラインショップのみでゲットできる貴重なアイテムです。
アラジンビームスコラボ

出典:BEAMS

ボディカラーには「代々栄える」の意味を持つ橙(だいだい)色を採用。見た目が可愛いのでリビングに置いてもオシャレですよね。金属製ガードがあるので、小さなお子さんがいても火傷が防げるので安心。

詳細はこちら 

ナンガ×山渓「オーロラ 600DX オールブラック」

出典:楽天

山好きのためのアウトドア用品を取り扱う山渓とナンガによる「オーロラ600DX オールブラック」。一番多く使うブラックの生地のみで作ることで、製造コストをダウンさせ3万円台という価格を実現。

とても人気があり、2020年2月下旬以降の納期となっています。早めの注文が◎!

ITEM



山渓×NANGA オーロラ600DXロングオールブラック
●総重量:約1250g
●収納サイズ:φ18×30cm
●ダウン量:約600g+20g
●サイズ:最大長228cm×最大肩幅85cm(身長185cmまで)
●素材:表生地:40dnオーロラテックス/裏生地:40dnナイロンカラー:ブラックフィルパワー:760FP

<!–

–>

サンゾクマウンテン×ナイスタイム「オルテガシリーズ マウンコル」

焚き火台

男前ギアでキャンパーを虜にしているサンゾクマウンテンと、アウトドアセレクトショップのNicetime(ナイスタイム)が作り上げた焚き火台。火入れをすると浮かび上がる繊細なオルテガ柄は、ずっと眺めていても飽きません。

人気アイテムのためいつも在庫があるわけではないので、見つけたときがチャンスです!

詳細はこちら

コラボアイテムは見逃せない!

コラボ焚き火台

いかがでしたか? 今しかゲットできない……というレア感が物欲をそそりますよね。“ぽかぽか”な限定アイテムを手に入れて、寒い冬をオシャレに乗り切りましょう! 売り切れてしまう前に要チェックですよ。

この記事が気にいったあなたに、オススメの3記事

Source: CAMP HACK

写風人の駒ヶ根アウトドアライフ~第2章#4~:森暮らしのワークグローブ

使い込んできたワークグローブ

週末森暮らしを始めて5年。

薪ストーブを焚き始めてから24年が経過します。


その間、薪づくりや焚火料理など様々な道具を使いこなし、手入れし、大切に育ててきました。

その中でも、ケガや火傷から大切な手を守ってくれたワークグローブ。

中には処分したものもありますが、どれも愛着があり思い出深いグローブばかりです。

今回は過去現在に愛用したワークグローブの数々を紹介したいと思います。

それぞれにストーリーがある

まずは薪ストーブやダッチオーブン用の耐熱グローブ。


これは薪ストーブを設置したときに初めて買ったVermontCastings製のストーブグローブ。

ダッチオーブンにもボロボロになるまで使いこなしてきました。


その当時、新たにダッチオーブン用に追加したのがLODGEのレッドグローブ。

これも思い出深いものです。現商品はデザインも変わりブラックのみのようです。


これは現在も使っているファイヤーサイドのストーブグローブ。

従来のグローブは直火などで指先がゴワゴワに硬くなってしまいましたが、モンベルと共同開発したこのグローブは熱に強くいつまでもしなやかにフィットする優れものです。


これらは森暮らしを始める頃に使っていたグローブ。

左から順番に、キャンプシェフのグリルレッドレザーグローブ。腕まで覆うので半袖でも安心できます。

隣がカイマンの溶接用グローブ。しなやかさがありながら耐熱、耐久性に優れています。

イギリス園芸ブランド、ブリアーズのウォッシャブルレザーグローブ。丸洗いできる本革スウェードです。

その上のオレンジはスチールのチェンソー用グローブ。作業時の安全性と振動対策が特徴です。

次がグリップスワニー。後ほど詳しく記述します。

最後にスノーピークのファイヤーサイドグローブ。インナーが取り外して洗えるのは有り難い機能です。

森暮らしでは、薪づくり、焚火、野外料理、野良仕事、DIYなど、その作業内容によってグローブも使い分けますが、その中でもオールラウンドに使えるのがグリップスワニー。


左から、G-10、G-1、G-3、G-10B。

グリップスワニーは1848年アメリカで誕生し、日本人の骨格に合うように1985年に国内生産が始まりました。

ワークグローブの先駆者的存在でもあり、暗闇でも見つけやすいGRIPSWANY独特の黄色はスワニーイエローと呼ばれ、世界中で膨大なコピー商品も生み出されるほどです。


グリップスワニーのベーシックモデルG-1。

手の形状に合わせた立体裁断でつっぱり感がなく、始めてはめたその日から手に馴染むほどのフィット感です。


内縫い縫製で手の平全体が補強されているビレイモデルG-10。

摩擦に強くグリップ力に優れているグローブです。


同じくG-10のブラックモデル。

手の平補強でクライミングビレイの際のロープの熱を抑え、斧やナイフも握りやすくなっています。

一番のお気に入りはやっぱりイエローですが、このブラックも捨てがたいです。


すべてのアウトドアシーンに使えるショートモデルG-3。

甲にベルクロストラップが施されているのでフィット感があり、抜けにくいのも特徴です。

私の場合、原木などを手荒に扱うせいか、安価な革グローブも相当ダメにしてきました。


先日、グリップスワニーもついに指先に穴が……。

しかし革が破れていなければ無料修理の対象になると伺い、修理証と共に送ってみました。


すると見事なまでに復活。

愛着あるグローブをここまでサポートして頂けるシステムは大変ありがたいことです。

くれぐれも無料修理証を捨てないようにしましょう。

写風人さんの過去の連載はこちら

Source: CAMP HACK