サコッシュ

こんなサラブレッド血統ならイイに決まってる!「シー」のバッグがかなり調子良さげ

記事中画像撮影:すべて筆者

「シー」という名のバッグブランドが話題



野山でも街でも使えるイイ感じのバッグを探している人って、けっこう多いと思うのです。

そこでオススメしたいのが、今業界から熱視線を浴びている「シー」という名のバッグブランドなんです。

まだスタートしたばかりの新鋭ブランド



こちら、まだ立ち上がったばかりのニューカマーなんですが、その評価はうなぎ上り。

洗練されたデザインはもちろん、ディテールも気が利いていると多くの人が絶賛しています。一体何がそんなにスゴいのでしょうか?

立ち上げた2人の経歴がスゴイ

このブランドがやたらと注目なのは、作ってる2人がバッグ制作歴の長い、かなりの実力者だからというのもあるんです。

アッソブやマスターピースのデザインを担ってきた



バッグといえば真っ先の名前の挙がる「マスターピース」「アッソブ」にて製品デザインを手掛けた藤岡高志氏と、同じく「アッソブ」の元デザイナーである中井基裕氏が立ち上げたのがこの「CIE(シー)」なんです。

だからバッグの深い知識と経験アリ



有名バッグブランドを経てきたからこそ知り得た知識、経験、そしてバッグに対する深い愛情があります。それらをすべて注ぎ込んだのがこの「シー」なんです。

まさにサラブレッドの血統を受け継ぐこのバッグブランド。これはもう期待せずにはいられません!

気になるアイテム8選!

それではさっそく気になるラインナップを見ていきましょう。

① コーデュラ使用の巾着サコッシュが使える



まずは使いやすいサコッシュから。とても強度の高いコーデュラナイロンを使用しています。メッシュとのコンビネーションで通気性がよく、口を絞るコードもタフな作りになっています。





ストラップもワンタッチで取り外しが可能な作り。サコッシュとしても、巾着袋としても使い勝手良好です。

ITEM



シー メッシュミニショルダーバッグ
■本体サイズ:約 W320×H260×D45(mm)
■ 重量:約 200g

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② ガバッと開く大型トート



キャンプギアを遠慮なくガンガン放り込める、こんな大型トートはいかがでしょうか。



内側はしっかり防水仕様になっているのも嬉しい限り。1970年のアメリカ・ボルチモアで生まれた「アルバートン」という名の米軍採用ダックキャンバス地を採用しており、その強度は折り紙付きです。



手提げはもちろん、ショルダーにもなるストラップ付き。ホワイト、サンド、オリーブの3色ともにキャンパー好みまっしぐらです。

ITEM



シー ダックキャンバストートバッグ
■サイズ:約H33cm×W50cm×D15cm
■重さ:710g

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③ エプロンだってある!



「身に着けるバッグ」といっても過言ではないワークエプロン。ポケットが豊富なのが嬉しいところ。随所のレザー切り替えがアクセントになっています。



トートバッグ同様、こちらもアルバートンのダックキャンバス地を採用しています。



こんなふうにループにカラビナを引っかければ、収納力はさらに倍増します。このエプロンさえあればバッグ要らずかも?!

ITEM



シー ダックキャンバスエプロン
■素材:18オンス高密度ダックキャンバス
■重量:55g

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④ ハンギングチェーンつきのポーチ



お次は小物入れとして何かと役立つポーチ。ランタンなどのギアを収納するのにちょうどいいサイズ感です。



あれこれぶら下げられるハンギングチェーン付きの仕様となっています。

気を抜くとついかわいくなりがちなポーチも、ミリタリーなディテールのおかげで俄然ワイルド風味に。

ITEM



シー 3レイヤースクエアケース
■サイズ:横幅26cm×高さ7.3cm×マチ13cm
■重量:55g

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⑤ シンプルでラフなボディバッグ



どこかゆるさの漂うボディバッグ。あえてシンプルにまとめられ、ナップサック感覚で使えます。サコッシュよりホールド感がほしい人はこちらがいいかも。



下側にはフックが2ヵ所取り付けられており、左右どちらの肩にたすき掛けするかによってつけ変える仕様になっています。これによりフィット感が向上するのです。

ITEM



シー スリングミニバッグ
■サイズ:約H32cm×W15cm×D5cm
■重さ:約175g

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⑥ ミニマルデザインの2wayリュック



主張しすぎはカッコ悪い、でも普通すぎてもつまらない。そんなわがままキャンパーに刺さるのがコチラのリュック。

中央にさりげにプリントされたCIEの白文字が適度にアピールし、街使いにもぴったりなバランスを保っています。



ジップに刻印されたロゴ。こういうところが妙に嬉しかったりするんですよね。



リュックのストラップはこんなふうに収納することができます。これでバタつきません。



こうやって手提げにすれば横長トートバッグとしても使えるし……。



縦長トートとしても活用可能です。中身次第で使い分けてください。ビジネスマンの自転車通勤なんかでも重宝しそう。

ITEM



シー グリッド2wayバックパック
■本体サイズ:約310×H480×D125(mm)
■重量:約630g

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⑦ メッシュコンビのトートは衣類入れにちょうどいい



口が絞れる仕様になっているナイロントートバッグ。思いのほか荷物が入るので、かさばる着替えなどをたっぷり詰め込んでも余裕です。



両サイドのメッシュポケットにはハイドロフラスクのボトルなどを入れるのにちょうどいいサイズ感です。



背負えるので、リュックとしても活用できます。軍ものっぽいルックスも男ゴコロをくすぐるでしょう。

ITEM



シー シュリンク2wayトートバッグ
■ サイズ:W440×H450×D100mm
■素材:ナイロン100%

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⑧ とことん水に強いバックパック



とことん水に強いリュック。本体生地には600Dのポリエステルを採用しています。

裏面にはPVC加工されたナイロン100%の生地と、60Dのリップストップナイロンを使用しており強度も高いです。



さり気なブランドロゴが光ります。あえてレザーや金属パーツを使用しないことで軽さを出し、アウターなどはさみこめる作りもまさにアウトドア向きといえるでしょう。

ITEM



シー ヴェアリアスバックパック
■サイズ:W280×H430×D100mm
■素材:600dポリエステル、ナイロン100%

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気になる点は……

個性あふれるシーのアイテムですが、ちょっと気になる点にも触れておきましょう。

まだ買える場所が限られている



立ち上がって間もないブランドなので、取り扱いのショップはまだそこまで多くはありません。公式オンラインショップもまだのようです。

これは今後の展開に期待ですね。でも人とかぶらない今のうちに使っておけば「それどこの?」って聞かれたりして、ちょっとイバリも効くかも?!

安くはないプライスレンジ



たとえば大型キャンバストートで1万3000円と、ロープライスとはいえない価格設定になっています。

ただ、細部に凝れば値段が上がるのは必然なので、ディテールにしっかり価値を感じられる人にとってはお得な買い物でしょう。

シーのバッグをフル活用しよう!



リュックにトート、ポーチなど、多くのラインナップがリリースされているこの「シー」。

クールな表情なので街コーデに合わせやすいですし、キャンプではとっても実用的。これからの季節にバッグを新調する際は、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

チョークバッグが気になる

どこか変化球っぽい気もするでしょうが、いやはや使い心地がいいんです!

Let’s use the bag of CIE

「シー」のバッグを使ってみよう

Source: CAMP HACK

編集部員Mの私物自慢。「超コンパクトにまとまる”防水サコッシュ”のおかげで毎日調子イイ」件について

アイキャッチ画像撮影:筆者

打ち合わせ時に始まる、編集部員M氏の自慢話

撮影:編集部

都内某所。いつもの打ち合わせにて   

編集部員M

イトキンさん、最近買ったもの自慢していいですか?

イトキン

お、突然ですね。何買われたんですか?

編集部員M

コレなんですけど、何に見えます?

イトキン

ふむ。パッカブルの……サコッシュとか?

編集部員M

あ、そうです……。これサコッシュなんです!

イトキン

(当ててしまった……

編集部員M

最近毎日使っているんですけど、とにかく使い勝手が良くて。

イトキン

あれ、コレもしかして……

撮影:編集部
イトキン

どこで買われました?

編集部員M

「FAIRWEATHER(フェアウェザー)」っていう……

イトキン

やっぱり! 同じブランドではないんですけど、このバッグを扱っているサイクルショップのOGブランドで似たようなものを買ったことがありまして……。

編集部員M

おぉ、そしたら話が早いですね! じゃあ、このパッカブルのサコッシュももちろんご存知で?

イトキン

いや、コレは初見です! 私が使っているのはキャンバス地のやつで、パッカブルでもないです。

編集部員M

お!(したり顔) じゃあ、やっぱり自慢させてください!

イトキン

ということは、今回も編集部M氏の私物自慢企画ってことで……?

編集部員M

お察しの通り! このサコッシュもレビュー記事にしていただけないかなと思いまして。

イトキン

OKです。お任せください!

ということで今回は、「フェアウェザー」のサコッシュの魅力を編集部M氏に代わってお伝えします。

手のひらサイズに収納できるサコッシュ。これ、どこのブランド?

撮影:筆者

編集部M氏からお借りしたパッカブルタイプのサコッシュ。このように手のひらサイズのポーチに収納できてしまう非常にコンパクトなアイテムです。

まずは、このロゴにも記載されている「フェアウェザー」とは一体どんなブランドなのでしょうか? サコッシュの魅力をご紹介する前にブランドの説明から記事を進めていきましょう。

出典:Blue Lug

「フェアウェザー」とは、“快晴・晴天”という意味をブランド名に冠した日本発のサイクルブランド。

フレームやパーツはもちろん、ウェアやバッグまで自転車周りのグッズを幅広く展開しています。”チャリ好き”という方であればご存知の方もきっと多いはず。

すべて国内で生産しているため、安定した供給と良質なプロダクトとしても大注目。今では国内外のさまざまなブランドともコラボレーションを実現しているんです。

撮影:筆者

今回ご紹介するのが、コチラのフェアウェザー「パッカブルサコッシュ」。サコッシュとは言うものの、トートバッグのような大容量タイプのバッグです。

近年、ミニマムな作りのバッグ(トートバッグやエコバッグなどに見られるシンプルな作りのもの)はトレンドとしても注目されていますが、編集部員M氏が毎日使っている! という訳は、他にもきっとあるはず。実際に使って確認していきます!

生地は2種類、どちらも良さそう……!

出典:BLUE LUG BLOG

この「パッカブルサコッシュ」、どうやら生地が2種類あり、それによって収納サイズが違うようです。

調べてみると収納ポーチの大きさは、左が縦11.5cm×横16cm、右が縦8cm×横12cm。収納時のサイズ感は一回りほど違いますが、中からサコッシュを取り出してみるとどうでしょう?

撮影:筆者

ご覧いただいた通り、サコッシュ本体の大きさは一緒(サコッシュ本体のサイズ:縦45cm×横46cm)。ではこの素材感の違いを詳しく見ていきましょう。

軽量性に優れた「シリコンコートコーデュラリップ」モデル

撮影:筆者

まずは、素材に「シリコンコート コーデュラリップ」を使用したコチラのモデルからご紹介。先ほど両者を比較した際にお見せした右側のサコッシュです。

出典:BLUE LUG BLOG

「シリコンコート コーデュラリップ」とは、アメリカの大手繊維メーカー『インビスタ社』が開発したファブリックで、その名の通りコーデュラリップナイロンにシリコンをコーディングしたもの。

「コーデュラリップ」といえば、薄くて軽量というイメージがありますが、生地の表面にシリコンコートを施しているため極薄な生地にもかかわらず防水性にも優れているんです。

出典:BLUE LUG BLOG

そのため、急な雨な悪天候でも安心! キャンプなどのアウトドアなシーンにおいて、やっぱり“防水性”っていうキーワードが重要になりますよね。

出典:BLUE LUG BLOG

中にタオルや着替え、寝袋を入れておいたり、はたまたキャンプまでの道中での買い出しで増えた食材を入れられたりと、使い勝手は実にさまざま。防水性を逆手にとり、水をサコッシュに蓄えることだって可能です。バケツの代用品としても使えますね。

他にも、ワンちゃんとのお散歩やちょっとしたお出掛けにも大活躍してくれるでしょう。

タフに使える「X-Pac」モデル

撮影:筆者

次にご紹介するのは、素材に「X-Pac」を使ったモデル(比較写真の左にあったもの)。

出典:BLUE LUG BLOG

「X-Pac」とは、『ディメンションポリアント社』が開発したハイテク素材で、防水性に加えて高い強度を誇ります。

出典:BLUE LUG BLOG

先程ご紹介した「シリコンコート コーデュラリップ」と比べると軽量性・携帯性はやや劣りますが、耐久性はもちろん、摩擦にも強いのでちょっとやそっとのことで破ける心配がありません。

出典:Blue lug

先にご紹介した「シリコンコート コーデュラリップ」は軽量性に優れた=極薄の素材だったため、先端の尖ったものを入れるのには不向き。ですが「X-Pac」なら写真のようにポールを入れても問題なし

キャンプ道具って、たとえ小さなものでも先端が尖っているものや、見た目以上に重いものが多かったりしますよね。そういったものを入れたりガシガシ使う用途なら「X-Pac」モデルが断然オススメです。

普段使いもメチャ便利です!

出典:BLUE LUG BLOG
この「パッカブルサコッシュ」のいいところはアウトドア用途に限らず、日常的に使うのにも大活躍してくれるところ。実際に1週間、このサコッシュで出勤してみました。

撮影:筆者

こちらが筆者がいつもバッグに入れている荷物。PC一台とそれに付随するアクセサリー諸々、クリップボード付きのファイル(A4サイズ)、ペンケース、名刺入れ、水筒、そして体温調整が難しい季節はライトアウターを常備。

撮影:筆者

これらの荷物をすべてサコッシュに入れ替えて1週間出勤してみましたが、容量的にはまったく問題ありませんでした。この広い大口でだいたいのものはすっぽり入ってしまうので、ポイポイと入れられるのがとてもストレスフリー。

コンビニで買ったものを袋ごとポイっと入れることができたり、イベントで沢山貰ったチラシも片手を埋めることなくサクサク収納。この”なんでも入れられる感”は病みつきになりそう。

撮影:筆者

しかも収納袋がそのままミニポーチとして使えるのは嬉しい発見でした。バッテリー類のケースとして活用してみましたが、これはなかなか便利。

出典:BLUE LUG BLOG

またロールトップで口元を閉じれば、急な雨が降っても荷物が水浸しになったり、うっかり落し物!? なんてハプニングも防げちゃうんです!

シンプルなのに、この実用性に富んだ設計。使い勝手いいですよね!

毎日持っておきたい超コンパクトなアイテム

撮影:筆者

いかがでしたか? 編集部員M氏が”毎日使っちゃう”というフェアウェザーの「パッカブルサコッシュ」。軽くて、大容量で、コンパクトに折りたためて、防水性もある。しかも生地は選べる2種類……これはたしかに優秀なアイテムですね。

キャンプのメインバッグにこのサコッシュをバッグインバッグとして忍ばせておけば、食材の買い出しから帰りの銭湯用まで幅広く活躍してくれるはずですよ!

今回ご紹介したアイテムの詳細はこちら

 

イトキンの記事はこちら

Source: CAMP HACK

普段使いを極める!グレゴリーのおすすめリュック・バッグ15選

アイキャッチ画像出典:GREGORY

グレゴリーリュックの普段使いモデルを重点的に紹介!

グレゴリーのバックパックを背負う男性出典;GREGORY

日常使いにぴったりのバッグの容量といえば、20L前後から30Lまで。この辺りのリュック、トート、ショルダー、ダッフルなどを徹底的に大解剖! グレゴリーならではの耐久性を追求した仕立てはもちろん、機能性からくる美しいデザインをしっかりマークしておきたいところ。丁寧な作りだからこそ、高価格帯に属するグレゴリーなので、自分のスタイルに合わせたタイプやカラーを後半のコーディネート例も参考にしながら選ぶことをおすすめします。

グレゴリー定番デイリュックおすすめ7選

日々の通勤通学にぴったりのデイリュックをご紹介します。もちろん容量が大きめのものなら小旅行や日帰り、1泊2日の山小屋登山などにも対応できます。創業当初から人気が衰えることのない伝説的なモデルでも、現代に合わせて常にアップデートがなされており、機能性や耐久性は使えばわかる素晴らしさです。

【デイパック 90】

1977年のブランド発足当時から脈々と続く歴史を持つ「デイパック90」。2017年はブランド40周年ということで1990年代当時のモデルを忠実に再現した限定モデルが発売されています。ややぽってりとしたティアドロップ形は重心が低くて背負いやすく。斜めにはしるフロントポケットは荷物の出し入れがしやすいなど、時代を超えて愛されるスタンダードが詰まっています。

ITEM

グレゴリー デイパック90 40周年記念モデル
●容量:25L
●サイズ:H45xW39xD19cm
●重量:495g
●カラーバリエーション:40周年限定紫タグ1種、ブルーレターモデル1種、通常タイプ12種


【ジャーニーマン】

30Lの大きめサイズでりながらスクエア型で容量を無駄なく背中に収めることができるジャーニーマン。二枚貝のようにぱかっと開くメインコンパートメントは、ラゲッジバッグのよう。コンプレッションベルトがつくので、荷造りも簡単です。手持ちでも負担がない縦横のハンドルが様々なシーンで活躍してくれます。各所のオーガナイザー付きポケットが小物類に居場所を作ってくれるから荷物が多くてもすっきりと整理できます。

ITEM

グレゴリー ジャーニーマン
●容量:30L
●サイズ:H48xW30xD20cm
●重量:1145g
●カラーバリエーション:5種


【デイアンドハーフパック】

グレゴリーのクラシックシリーズ、デイアンドハーフパック。時代を経てもすたれることのない永遠の定番マウンテンザックです。4つのコンプレッションベルトでぎゅっとしめることができるため、パッキングされた姿が美しいと定評があります。作り込まれたギミックがグレゴリーらしい、バックパックです。

ITEM

グレゴリー デイアンドハーフパック
●容量:33L
●サイズ:H50xW43xD19.5cm
●重量:930g
●カラーバリエーション:9種類


【オールデイ】

デイアンドハーフを33Lから22Lにサイズダウンしたオールデイ。さらにフロントにジッパーポケットを搭載したことで収納がより充実。細かな小物類をフロントに集めて収納できるようになりました。サイドコンプレッションベルトで簡単に容量の調節が可能なので、荷物が少ないときも暴れないように固定ができ、幅広いシーンに対応してくれます。

ITEM

グレゴリー オールデイ
●容量:22L
●サイズ:H48xW25.5xD17.5cm
●重量:820g
●カラーバリエーション:12種


【サミットデイ】

トップロード式のメインコンパートメントを持つサミットデイ。このタイプはガバッと上からメインコンパートメントへアクセスするタイプになりますが、雨蓋にキークリップ付きのリッドポケットがあるので、小物類をそこへしまえ、かつ、パッド付きのポケットがサイドからアクセス可能だからPCやタブレットの持ち運びも便利。クラシックな見た目に反する機能性の高さにびっくりするはずです。シンプルな構造だから軽く仕上がっているのも要チェックポイントです。

ITEM

グレゴリー サミットデイ
●容量:22L
●サイズ:H51xW27xD19cm
●重量:565g
●カラーバリエーション:6種


【カバートソリッドデイ】

ビジネスシーンにもぴったりなアウトドアリュックの代表格とも言える、カバートシリーズに新しく仲間入りしたソリッドデイ。凸凹のない真四角な形はすっきりとした背面で、ビジネスユースにぴったり。手持ちしやすいトップハンドルやフロントのオーガナイザーポケット、もちろんパッド付きのPCスリーブを備え、必要なものをきちんと収めることができるバッグに仕上がっています。

ITEM

グレゴリー カバートソリッドデイ
●容量:24L
●サイズ:H45xW30xD17cm
●重量:975g
●カラーバリエーション:3種


【カバートミッションデイ】

カジュアルとビジネスを両立するカバートシリーズ。その代表格がこのカバートミッションデイ。日常のビジネスシーンをストレスなく送ることができる様々な機能が随所に詰め込まれたバックパックです。しっかりとしたグラブハンドルが手持ちにしたときにパフォーマンスを発揮してくれます。ポイントとなるフロントの2つのポケット。内部には小物の整理がしやすいように配慮がされています。

ITEM

グレゴリー カバートミッションデイ
●容量:22L
●サイズ:H43xW28xD18cm
●重量:11kg
●カラーバリエーション:3種


グレゴリーダッフルトートおすすめ3選

背負うだけでなく、手持ちや肩掛けもできた方がよい、という方にはやはりダッフルバッグやトートバッグがおすすめです。グレゴリーのダッフル&トートバッグは、それぞれのモデルに特色があり、用途や好みに応じてぴったりのものが選べます。細かな配慮が行き届いたバッグは、使い勝手よく日常に馴染んでくれることでしょう。

【ダッフルバッグXS】

カジュアルなお出かけシーンや、小旅行、通学、マザーズバッグなど、さまざまなシーンで活躍するシンプルな定番ダッフルといえば、このグレゴリーのダッフルXS。あまりにも有名な定番中の定番です。持ちやすく頑丈な持ち手。ストレスフリーな丈夫なダブルジッパー。繰り返し、リピートして使う人も多いのもうなづける堅牢な作りはグレゴリーならでは。

ITEM

グレゴリー ダッフルバッグXS
●容量:20L
●サイズ:H27xW40.5xD17.5cm
●重量:300g
●カラーバリエーション:10種


【トランジットトート】

横長でたっぷりとした容量がありながら、マチの形状のおかげですっきりと脇に収まるトートバッグ。ブラックカラーならビジネスシーンにも合わせられる優秀なバッグです。肩紐がずり落ちないよう、スナップ付きのベルトでしっかりまとめておけたり、雑誌をすっぽり入れておけるマルチスリーブ、容量に合わせてサイズを調整できるコンプレッションベルトなど、グレゴリーならではの細かな配慮が行き届いたトートバッグに仕上がっています。

ITEM

グレゴリー トランジットトート
●容量:21L
●サイズ:H33xW44.5xD21cm
●重量:985g
●カラーバリエーション:6種


【ディフェンスダッフル】

かつて米軍の特殊部隊用に開発設計を受け持っていたスピアモジュラパックシステムがベースとなったスピアーシリーズの新作。厳しい軍用の基準に耐えうるスペックを受け継ぐダッフルバッグは、長く相棒となってくれること間違いなしです。ガバッとU字に開くメインコンパートメント。肩掛けのベルトと背負うためのハーネスは取り外しも簡単だから、スタイルや荷物の重量に応じて変幻自在。1つで3役以上のバッグです。

ITEM

グレゴリー ディフェンス ダッフル
●容量:45L
●サイズ:H34xW54xD30cm
●重量:1.11kg
●カラーバリエーション:3種


グレゴリーショルダー/ウェストバックおすすめ5選

財布、スマホ、鍵に身の回りのものを収納して持ち運ぶバッグは、いちばん使用頻度も高いですね。流行りのアイテムを次々使うのも良いけれど、グレゴリーのバッグはずーっと使えます。よく使うものだからこそ、ずっと使えるもの、耐久性の高い物を選ぶ。そこで選ぶならこちらはいかがでしょうか?

【サッチェルM】

クラシックシリーズのサッチェルは、街で見かけることも多いグレゴリーの代表的なモデルの1つ。13Lの容量は、身の回りの物がしっかり収まるサイズ。肩からかければ体にすんなりと寄り添います。ショルダーはもちろん調整可能なので、どんな体型でもカバー。ポケットはメインの内部に1つ、外に2つ。

ITEM

グレゴリー サッチェルM
●容量:13L
●サイズ:H22.5xW39xD11cm
●重量;315g
●カラーバリエーション:12種


【メトロメッセンジャー】

クラシックなメッセンジャースタイルのバッグ。グレゴリーらしい丁寧で洗練された作りが印象的です。バックパネルとボトルパネルにはパッドが入っているので、直置きしても安心。学校や職場などへ出かけて少々雑に扱っても大丈夫、という余裕があります。ジッパー付きのフロントポケットにはキークリップが内臓されているので、大きなコンパートメントでも鍵をなくすこともありません。

ITEM

グレゴリー メトロメッセンジャー
●容量:10L
●サイズ:H25xW40xD15cm
●重量;370g
●カラーバリエーション:3種


【トランスファーショルダーM】

シンプルで必要最低限の荷物をまとめて運ぶのにぴったり。旅行時の貴重品バッグとしても重宝しそうなサイズ感です。小さい分、荷物をごそごそ探すことなく整理できます。やや丸みを帯びたフォルムが可愛らしい印象を与えるので男女問わず愛用でき、何気ないのにおしゃれに見せてくれるバッグです。

ITEM

[グレゴリー] ショルダーバッグ 公式 トランスファーショルダーM TRANSFER M
●容量:3L
●サイズ:H17.5xW27.5xD8cm
●重量;195g
●カラーバリエーション:10種


【サコッシュ】

引き続き大人気のサコッシュ。街でも自転車に乗る時も、山でもキャンプでも使えるバッグです。グレゴリーのサコッシュはぱきっとした配色が魅力的。斜めになったフロントジップは片手でも開けやすいんです。クリップで取り付けられた肩紐は外せるので、ポーチとして荷物の分別にも使えます。

ITEM

グレゴリー サコッシュ
●容量:1.5L
●サイズ:H17xW23xD1cm
●重量:40g
●カラーバリエーション;4種


【ボードウォークショルダー】

クラシックなスタイルのショルダーバッグ。キャンバス地×スチールパーツ、レザーパーツが組み合わされて作られる「サンバード」シリーズの1つです。スナップで止めるクラシックなスタイルで落ち着きのあるコーディネートが演出できそう。片手で開け閉めでき、通勤通学にもぴったりのサイズで、A4のファイルもしっかり入ります。

ITEM

グレゴリー ボードウォークショルダー
●容量:14L
●サイズ:H32xW42.5xD7.5cm
●重量;555g
●カラーバリエーション;5種


今日から使える!グレゴリーリュックのコーデ術3選

差し色カラーを上手に使ってカモ柄をしっくりなじませる

グレゴリーデイパックを背負う男性出典:GREGORY

40周年を記念して復刻されているチョコチップカモのデイパックをネイビーベースのコーディネートと組み合わせたコーディネート。からし色のニットを差し色にしていて、全体としてのコーディネートが引き締まっています。柄物を取り入れる際には、差し色を上手に使うと全体としてのバランスがまとまります。

アースカラーでなじませやすいカモ柄でタウンでもアウトドアを感じて

グレゴリーのバックパックを背負う男性出典:GREGORY

グレゴリーで使用している生地のなかでも、定番のブラックについで人気があるのは、カモ柄と女性に人気のタペストリー柄でしょうか。どちらも個性がでる柄物ですが、熟慮を重ねて選ばれたファブリックはコーディネートの引き締め役になってくれる存在。2017FWで登場したDRTカモ柄はアースカラーとの相性が抜群です。

 コーディネートを軽やかに仕上げるサコッシュ

グレゴリーのサコッシュを着用する男性出典:楽天

ちいさなポケット代わりに身の回りの品をしまうサコッシュ。グレゴリーらしい丈夫な素材を使い、フロントポケットの配色やジップのアクセントが効いています。サコッシュならではの細紐が軽やか。きゅっとコーディネートを引き締めてくれるカラーで遊んでみても素敵です。

まとめ

グレゴリーサッチェルMショルダーバッグを背負う男性出典:楽天

カジュアルからビジネスまで、タウンユースからアウトドアユースまで。さまざまなシーンにぴたりとあうバッグが揃うグレゴリー。クラシックスタイルの普遍的なデザイン性の高さはもちろん、誰もが知っている品質の高さだから、ものを大切にする姿勢が伺えるのも素敵です。グレゴリーのリュック、ショルダー、トートにボストン。自分のスタイルや欲しいサイズのバッグに合わせて自分らしいモデルが見つかりますように。

Gregory’s bag makes your fashion coordination vivid.

グレゴリーのバッグでビシッと決めよう

Source: CAMP HACK