ダウン

今季もNANGAのダウンが勢力拡大。定番からコラボまで新作モデルを一挙公開!

アイキャッチ画像出典:NANGAオンラインストア

さっそく今季の新作インライン4つをチェック!

その1.AURORA STAND COLLAR DOWN JACKET

フラッグシップモデルでもあるオーロラダウンジャケット派生のスタンドカラーモデル。アウトシェルには耐水圧20000mmの自社製リップストップファブリック「AURORA-TEX®︎」を採用、さらに表面のステッチを可能な限り減らし、雨の侵入を最小限に抑えています。フィールドからタウンユースまで守備範囲の広い定番シリーズのニューフェイスです。

ライニングはハリとコシを抑えたナイロンタフタ素材で切り替え、柔らかく身体を包み込むように設計されています。中綿は760フィルパワーのスパニッシュダックダウンを使用し、総重量はなんと驚愕の約568g!!

各所のジップには止水ジップを採用。特に大きめに設計されたたハンドウォーマーポケットにはダブルジップを搭載し、グローブやアクセサリーの収納にも十分な配慮が見られます。

ブラック、カーキ、レッド、コヨーテ、ブルーの全5色の展開です。

ITEM



ナンガ オーロラスタンドカラーダウンジャケット
●表生地:オーロラテックス
●裏生地:40dnナイロンタフタ
●中綿:スパニッシュダックダウン 90-10% (760FP)
●羽毛量:120g
●総重量:約586g

<!–

–>

その2.TAKIBI DOWN JACKET

コットンを思わせるアウトシェルに難燃素材アラミドを配合し、ダウンを着たまま焚き火を楽しめる、まさにキャンパーフレンドリーなニューモデル。

中綿には770フィルパワーのDXUDD(超撥水ダウン)を採用しているため、水分や湿気などにより中綿が濡れて小さくなり、保温力が低下するのを最小限に抑えた自然由来のパフォーマンスも魅力のひとつです。

両サイドにはジップ開閉式のベンチレーションを備え、パンツのポケットにもアクセスしやすく、チェアに腰掛けたり、かがむ際などのストレス軽減にもしっかり対応。

往年のマウンパを思わせるヴィンテージライクなデザインとカラーリングはベテランキャンパーも納得かと。

ハンティングやミリタリーを思わせる多ポケットな設計も気になるポイントのひとつ。大きめに取られたメインポケットには広めのマチもあり、グローブやファイヤーブラスターなど焚き火道具を一括携行できます。

カラー展開はチャコール、ベージュ、カーキ、コヨーテに加え、直営店舗限定カラーのダークブラウンの全5色。

ITEM



ナンガ タキビ ダウンジャケット
●表生地:ポリエステル、アラミド繊維混合
●裏生地:40dnナイロンタフタ
●中綿:DXUDD(スパニッシュダックダウン 90-10% 770FP)超撥水加工
●羽毛量:155g
●総重量:約1,134g

<!–

–>

その3.MOUNTAIN LODGE DOWN JACKET

惜しまれつつも廃盤となっていたかつての名機「SUPER LIGHT DOWN JACKET」をベースに、より現代的なシルエットへとアップデートされた超軽量モデル。

その名の通りロッジやテント内での着用を想定した設計から、アウトシェルは極めて柔らかく、860フィルパワーのポーリッシュグースダウンを封入し、キルティングステッチの幅を広げることで羽毛の広がりを最大限に活かせる構造へと進化しています。

10デニールという超極薄シェルには、環境にも配慮したリサイクルナイロン生地を使用。シルクのように柔らかく効率良く体温を羽毛へと伝え、かつコンパクトに収納できるパッカブル設計です。しかも総重量約270gという圧倒的な軽さを実現しています!

袖口と裾、襟元には伸縮性を持たせたリブ素材を採用することで、身体への密着度を高め、外気の侵入も程よく防いだ好設計。フロントのダブルジップ仕様は、インナーへのアクセスだけでなく着回しの幅も広げてくれます。

カラーはブラック、ネイビー、イエローの3色展開。

ITEM



ナンガ マウンテンロッジ ダウンジャケット
●表生地:10dn リサイクルナイロン
●裏生地:10dn リサイクルナイロン
●中綿:SPDX(ポーリッシュグースダウン 93-7% 860FP)
●羽毛量:80g
●総重量:約270g

<!–

–>

その4.INNER DOWN CARDIGAN DETACHABLE SLEEVE

陽のあたる昼間はダウンT、夜の帳が下りたらカーディガンと、半袖、長袖を気分やシチュエーションによって選べる2WAY仕様が何よりのお得感。コンパクトに収納できるのでキャンプや外遊びだけでなく旅のお供にも最適です。

アウトシェルには10デニールのリサイクルナイロン、中綿にもリサイクルダウンを使用するなど環境にも気を配った超今日的インナーダウンと言えるのではないでしょうか。

注目ポイントはやっぱり2WAY仕様のデタッチャブルアーム。接続部分にはジップではなくスナップボタンを採用しているため、着脱もかなりスムーズ。

ジャケットなど着ぶくれが気になるシーンのインナーにはTスタイル、一方のカーディガンスタイルは室内や車内のアウターにも適したボリューム感です。

襟裏のループはジャケットのハンギングはもちろん、同ブランド社製のシェルジャケットやアノラックパーカーなどとリンクさせることができ、外遊び時でもインナーダウンとして実力を発揮します。

カラーはブラック、ネイビー、カーキ、コヨーテの全4色展開。

ITEM



ナンガ INNER DOWN CARDIGAN DETACHABLE SLEEVE
●表生地:10dn リサイクルナイロン
●裏生地:10dn リサイクルナイロン
●中綿:リサイクルダウン
●羽毛量:60g
●重量:約196g

<!–

–>

ちなみに……NANGAのダウンは何がすごいの?

出典:NANGA

ここでNANGAのダウン品質の話をしましょう。ダウンの品質を表すフィルパワー指数は、アメリカのIDFL(国際ダウン&フェザー検査機関)によって定められた品質検査に由来します。

1オンス(28.4g)の羽毛をシリンダーに入れ、一定荷重を掛けた際の膨らみ具合を立法インチ(2.54cm立法)で示したもので、ここ日本では「かさ高」とも言われているようです。

例えば700フィルパワーなら1オンスの羽毛が700立方インチの体積まで膨らんでいる状態を意味しています。羽毛の反発力が優れていればいるほどフィルパワー指数が高いということです。

出典:NANGA

さらにダウン本来の機能性を最適に引き出すには、じつは洗浄が何より重要だと言われています。つまり中綿がダマになっていたり、ニオイのキツいダウンは明らかに低品質ということ。

その点『NANGA』のダウンは、全て国内の優れた洗浄技術によって精製され、羽毛特有のニオイも少なく、保温性のカギとなる空気をたくさん含むことができるというワケなんです。

気になる5つのコラボモデルたち

ここからは各メーカーの個性が爆発している別注コラボダウンウェアたちをご紹介!

その1.NANGA×WACKO MARIA MOUNTAIN BELAY COAT

出典:WACKO MARIA

『NANGA』が誇る現ラインナップでも最も暖かく高スペックなハイエンドダウンコート「MOUNTAIN BELAY COAT」をベースに『WACKO MARIA』らしいラギッドなレオパード柄を纏った別注モデル。

860フィルパワーのポーリッシュグースダウンや凍結での破損を防ぐビスロンジップなど機能性はそのままに、インラインではストレッチリップストップナイロンのアウトシェルを『WACKO MARIA』謹製のアニマルパターンにアレンジしています。

出典:WACKO MARIA

内ポケットまで含めるとポケットは全7つ。それぞれ大小さまざまなサイズにデザインされ、グローブからタブレットなどのやや大きなアクセサリーもまとめて収納でき、手ぶらで出掛けられるよう設計されています。

また、内側にスノースカートを設けることで、雪や冷気の侵入を徹底ガードした極地対応もキャンパーには嬉しいディテールワーク。

出典:WACKO MARIA

さらにヴィンテージミリタリー直系なタイガーカモパターンも同時展開。こちらもシェルには『WACKO MARIA』謹製のオリジナルパターンが採用され、インラインとは一味違うタフなイメージへと昇華されています。

首周りなど肌に直接当たる部分は柔らかなフリース素材で切り替えるなど細部までハイエンド仕様。

ともに¥118,000(税抜)

NANGA×WACKO MARIA MOUNTAIN BELAY COAT 詳細はこちら

その2.NANGA×CAL O LINE CLASSIC PINNACLE DOWN JACKET Ⅱ

シーンきってのパタゴニアコレクターとしても知られる金子敏治氏率いる「CAL O LINE」とのクラシカルなコラボモデル第二弾。1970年代のエクスペディション(登山を目的とする遠征)向けに開発されたダウンジャケットをモチーフに、各種パフォーマンスや重量、フィッティングをより現代的にアップデートしています。

中綿には760フィルパワーのヨーロッパ産ホワイトダックダウン(ナンガセレクトプレミアムダウン×河田フェザー)を使用。

往年のヴィンテージダウンさながら剥き出しスナップボタンを採用。一方でヴィンテージにありがちなデタッチャブルフードではなく、ボディと一体成型のフードで最も寒さを感じる首周りを隙間なく包み込む好設計。『NANGA』十八番の日の丸が確かなジャパンクオリティをアピールしています。

シェルには濡れることでその機能性を低下させるダウンの弱点を見事に克服した耐水リップストップファブリック「AURORA-TEX®︎」を採用。ライニングはしっとり感が魅力の10デニールナイロンで切り替え、機能性だけでなく着心地の良さにも配慮が見られます。

カラーはブラック、オレンジ、ネイビーの全3色展開。

¥58,500(税抜)

NANGA×CAL O LINE CLASSIC PINNACLE DOWN JACKET Ⅱ購入ページはこちら

その3.CHARI&CO×F/CE.×NANGA HALF DOWN PARKER

長年にわたり『NANGA』とのコラボレートコレクションを展開するドメスティックブランド『F/CE.』、さらにニューヨーク発のバイクブティック『CHARI&CO』がその名を連ねた話題のトリプルネーム。

ミリタリーのボンバージャケットに着想を得つつシャープな印象に仕上げた『F/CE.』らしいモダンなデザインと、メッセンジャー直系のリアルなディテールワークが魅力。シェルには独自開発の耐水透湿性ファブリック『FLIGHT/エフライト』を採用しています。

『F/CE.』の定番モデルでもある「FT BOMB JACKET」にも採用されているワイヤー入りのフードを搭載。ドローコードでフード口を狭めた上、言わばキャップのツバとなる部分に仕込まれたワイヤーを自在に変形させることでチャリ乗車時の隙間風をシャットアウトできるといった好ギミック。

出典:CHARI&CO

チャリ乗車時にムレがちな背面にはジップコードを備えたベンチレーションを設けるなど、サイクルカルチャーをベースとする『CHARI&CO』ならではのディテールワークも見どころのひとつ。

オリーブ×ブラックに加え、ブラック単色の2カラーがラインナップされています。

¥78,000(税抜)

CHARI&CO×F/CE.×NANGA HALF DOWN PARKER 購入ページはこちら

その4.NATAL DESIGN×NANGA×reversal dogi design works EDGE OUT DOWN JACKET

長年の蜜月関係にある『NATAL DESIGN』との定番コラボモデル「IGLOO DOWN JACKET」で培ったアドバンテージを活かしつつ、ハンドゲイターなど「reversal dogi design works」らしい格闘技由来のギミックを取り入れたトリプルネームモデル。

760フィルパワーのスパニッシュダックダウンダウンをふんだんに封入し、軽さと暖かさを高次元で両立しています。カラーはブラックの単色展開のみ。

袖口には寒さはもちろんケガ防止にもなるハンドゲイターを搭載。甲の部分にはシーズンコンセプトともなるメッセージがプリントされています。

シェルはアウト、インともに15デニールのリップストップナイロン仕様でリッチなツヤもアピールポイントのひとつ。

前開きには風雨の侵入を防ぐ、やや太めのストームフラップを装備。コラボモデルに参加した3ブランドのイニシャル刺繍がワントーンに浮かぶ絶妙なアクセントに。

¥60,000(税抜)

NATAL DESIGN×NANGA×reversal dogi design works EDGE OUT DOWN JACKET 購入ページはこちら

その5.NANGA×FOREST WARDROBE POLAR DOWN JACKET

老舗アウトドアギアショップ『好日山荘』が展開する神戸発の国産ブランド「FOREST WARDROBE」との初となるコラボモデルは、廃れることのないベーシックなスタイルをあえてなぞりつつ、750フィルパワーのスペイン産ホワイトダックダウン100%を使用した本格派。

“都会と自然をボーダレスにつなぐことができる服を”なるブランドコンセプトを表すように、ハイスペックな普遍性を見事に体現しています。

往年のマウンパを思わせるフード一体型のオーセンティックなデザイン。フード内にもダウンを封入することで極地にも対応できる優れた保温性を実現し、着用時のストレスを軽減する柔らかなライニングなど現代的なディテールも随所に見て取れます。

スラッシュカットのハンドウォーマーポケット内部はフリース素材で切り替え、前開きには着回しの幅が広がるダブルジップ、さらに風雨の侵入を防ぐストームフラップを採用。

カラーはタウンユースのニーズにも応えたタンとオリーブの2色展開です。

価格:¥48,000(税抜)

NANGA×FOREST WARDROBE POLAR DOWN JACKET 詳細はこちら

やっぱりダウンは安心安全な国内生産

技術の進歩から今やダウンは軽くて高機能が当たり前の時代となりましたが、決して安価なものではないので何を買うべきか悩んでいた方も少なくないのではないでしょうか?

そんなお悩みへの最適解こそが、何十年にもわたり安心安全の国内生産を貫き通す老舗にして、時代とともに移りゆくニーズの変化にも対応し続けてきた『NANGA』に他ならないのです。ぜひダウンジャケットの選択肢として加えてみてください。

The post 今季もNANGAのダウンが勢力拡大。定番からコラボまで新作モデルを一挙公開! first appeared on CAMP HACK[キャンプハック].
Source: CAMP HACK

【モンベル定番ダウン】VS【ユニクロ新作ダウン】買ったダウンを比べてみた

記事中画像撮影:筆者

ユニクロの新作ダウンジャケットが気になる…



2019年はエンジニアド ガーメンツとのコラボフリースが話題になったユニクロですが、それ以外にも注目の新作ウェアが登場しています! それは、「ウルトラライトダウンボリュームジャケット」(以下、ボリュームジャケット)。

これまでのユニクロのウルトラライトダウンは、薄さや軽さを重視したインナー志向のラインナップでした。それに対してこのボリュームジャケットは、より暖かさを意識したアウター向けな一着!

モンベルのアレにそっくり?



このボリュームジャケットについて、ふと気になったことが一点。それは、筆者が愛用しているモンベル「ライトアルパインダウンジャケット」にそっくりじゃない!? ということ。

上の画像を見てみると、どちらがユニクロのダウンか一瞬分からないですよね。じつはカラーも同じようなオレンジ色が展開され、モンベルのダウン(左)を持っていた筆者は既視感が強かったのです。



見た目は似ているけど、実際に性能はどうなの? モンベルのダウンに比べて、ユニクロのボリュームジャケットがどうなのか比べてみることにしました。

ユニクロのボリュームジャケット、その実力は?



ということで、どういった特徴があるのか詳しくチェックしていきます! 着用しているモデルは身長168cm、体重58kgでXLサイズを着用しています。

従来のULダウンの2.5倍のダウン量



まず気になるのは、どのぐらいの暖かさなのか、というところ。写真を見るとわかる通り、同じユニクロのウルトラライトダウンと比べて、厚みの違いは一目瞭然!

650フィルパワー相当のダウンが、従来の2.5倍とたっぷり封入されています。フワッとしていて、見た目の時点でもう暖かそう!

ちなみにこのフィルパワーとは、わた状のダウンボールのかさ高(密度のようなもの)を表す数値で、数値が大きいほど保温力が高いダウンを使っている、という意味。



重さについてはユニクロでは公表されていません。試しに測ってみたところ、携帯袋込みですが391g

モンベルは平均重量319gと公表されているので、ユニクロの方が若干重め。とは言え、ともに軽量であることは間違いありませんね。



実際に冬のキャンプで着用テスト。日中は7〜10℃ほどあり、暑すぎて汗ばむぐらいで設営中は思わず脱いでしまいました。夜は氷点下でしたが、これ一着で充分耐えられる暖かさ!

パッカブルで携行しやすい



通常のウルトラライトダウンと同様に、コンパクトに収納できる携帯袋が付属しています。アウターの着脱が多いアウトドアでは、収納性が優れているのはありがたいですね。



ちなみにモンベルのダウンにも携帯袋は付属しています。収納時の大きさは、モンベルの方が若干小振り。バックパックに入れて運ぶような状況の時は、モンベルの方が使いやすそう。

アウトドアウェアに劣らぬ撥水性



そして、アウトドアで使う上で気になるのは、撥水性。ダウンは水に濡れると保温力が低下してしまうため、水はしっかりと防いでもらいたいところ。

確かめたくても都合よく雨は降ってくれないので、霧吹きで水を吹きかけてみました。さすがにジャケットそのものは気が引けるので携帯袋にですが……(ジャケットと同じ素材です)。水玉になっているのはしっかり撥水している証拠。



5分ほど放置して拭き取ってみたら、染み込んでいる気配はありません。その点に関してはモンベルも同じで、パッと見だと撥水性能は差が無いように感じました。

機能的な細部の仕様



首元をジッパーで挟んでしまわないように、ジップ上部にはカバーが付いています。男性はジッパーでヒゲを挟むという思わぬ事故の恐れがありますが、これなら安心です。



この点はモンベルも標準装備。どちらもアゴに付くぐらいのハイネックで、ネックウォーマー無しでも首元が暖かそうです。



そしてもう一ヶ所共通しているのが、内ポケット。財布のような貴重品を入れておくのに便利ですね。

驚きの価格設定!



そして忘れてはいけないのが、その価格! 定価で税抜7,990円と、モンベル(税抜14,600円)の約半額。さらに、期間限定プライスで税抜4,990円で販売されているのを見かけてしまいました! ここはさすがのユニクロ、圧倒的なコストパフォーマンスです。

モンベルはこんなところが良い!



ユニクロのボリュームジャケットがとても優秀なのは分かりましたが、モンベルもアウトドア専門メーカーとして負けてはいられません。モンベルのダウンの優れた点もチェック!

こちらは身長172cm、体重68kgのモデルがXLを着用しています。

ダウンのクオリティが高い!



モンベルのアルパインライトダウンジャケットに封入されているダウンは、800フィルパワーの高品質ダウン。ユニクロは650フィルパワー相当でしたから、ここは大きく差が出ました。

しかも一般的なダウンに比べて、モンベルはひとつひとつが大きなダウンボールを使用しているので多くの空気を蓄えることができ、より高い保温力を生み出しています。ダウン自体の品質が高いお陰で、さほど量が無くても、暖かさを保つことができるんですね。



こちらもこれまでに度々キャンプで着ていますが、重量がユニクロより軽い分、着心地はふわっと軽やか。ダウンが詰まってムチっとしているユニクロよりも、動きやすく感じました。

軽い割に中はしっかり熱がこもって暖かく、冷え込む早朝の時間帯でも寒さに震えることなく、心地よく過ごすことができます。

引き裂き強度のある生地を使っている



写真を見ると、モンベルのダウンの表地は、格子状の模様があるのが分かります。この表地はバリスティックナイロンリップストップという生地で、引き裂きに対する強度には定評あり。

木の枝などによるダメージを受けがちなアウトドアで、しっかり活躍してくれます。

ドローコードですきま風をしっかりガード



ポケットの内側にドローコードがあり、ポケットの中から裾を絞って風を防ぐことができます。寒いとき、ポケットに手を入れたまま絞ることができ、手が冷たい思いをしなくて済むので助かりますね。



ポケットのジッパーにも若干の違いがあり、モンベルは開閉しやすいように、ジッパーの引き手にシリコン付きのコードが標準装備。



これがあると手袋をしたままでも開け閉めがしやすく、便利なんですよね。

ポケットと首周りの裏地が暖かい



ユニクロはポケットの中と首周りが表地と同じ素材でしたが、それに対してモンベルは、柔らかなフリース生地になっています。

ツルツルのナイロン生地は触った時にヒヤっとしますが、モンベルは裏地があるお陰で手を入れた瞬間、ホッと落ち着く暖かさ。

さすがのモンベル。ユニクロも侮れない!



やはりアウトドアに特化したブランドのモンベル。単に軽くて暖かいだけでなく、丈夫な生地や裾のドローコード、ポケットの裏地など、細かい配慮が行き届いています。アウトドアを知り尽くしているからこその機能は、実際に使う時に大いに役立ってくれますね。

ただそれでも、ユニクロのダウンは価格を考えるとかなり優秀。これは持っておいて損はない一着!

モンベル「アルパインライトダウンジャケット」についてはこちら
ユニクロ「ウルトラライトダウンボリュームジャケット」についてはこちら

記事を読んで、実際どちらのダウンが気になりましたか?

回答ありがとうございます。

(function(){
var cookieName = ‘send-reaction-5499’;
var getCookie = function (name) {
var value = “; ” + document.cookie;
var parts = value.split(“; ” + name + “=”);
if (parts.length == 2) return parts.pop().split(“;”).shift();
};
var funcSendReaction = function(ans) {
ga(‘send’, ‘event’, ‘montbell‘, ‘click’, ans);
console.log(ans);
document.cookie = cookieName + ‘=send; max-age=31536000’;
funcDispSendReaction();
};
var funcDispSendReaction = function () {
if(getCookie(cookieName)) {
document.querySelector(“.func-send-reaction-buttons”).style.display =”none”;
document.querySelector(“.func-send-reaction-thanks”).style.display =”block”;
} else {
document.querySelector(“.func-send-reaction-buttons”).style.display =”flex”;
document.querySelector(“.func-send-reaction-thanks”).style.display =”none”;
}
document.querySelector(“.func-send-reaction-button-yes”).addEventListener(“click”, function(){
funcSendReaction(‘yes’);
}, false);
document.querySelector(“.func-send-reaction-button-no”).addEventListener(“click”, function(){
funcSendReaction(‘no’);
}, false);

};

funcDispSendReaction();

})();

この記事が気にいったあなたに、オススメの3記事

Source: CAMP HACK