テンマクデザイン

フィールドラックの対抗馬になるか!?テンマク「ワークラック」を比較してみた

アイキャッチ画像出典:tent-Mark DESIGNS

ラック戦国時代に新たな風?

Instagram Photoキャンプでのラックは何をお使いですか?

「コーナンラック」などの定番ウッド系や、アイアン系の「テキーララック」、シンプルで用途の広い「フィールドラック」など、ラインナップがどんどん多様化するラック。

キャンプサイトの印象を大きく左右するギアだけに、購入の決め手に悩むところ……。

そんな「ラック戦国時代」ともいえるブームの中、新たな風を吹き込むべく登場したのが、テンマクデザインの「ワークラック」!

今回はこの「ワークラック」について詳しくご紹介します。

こんな人におすすめ!

・ユニフレーム「フィールドラック」が気になっていた
・キャンプサイトでものが散らかりがち
・自分好みのカスタマイズが好き

「ワークラック」を「フィールドラック」と比較してみた!

作成:筆者

見た目やシンプルな構造など、「ワークラック」と似た要素の多い、ユニフレームの「フィールドラック」。そんな両者のスペックを比較したのがこちらの表。

「ワークラック」の気になる項目について、チェックしていきしょう!

他アイテムと相性の良い高さ!

出典:WILD-1

高さは、ワークラックの方がフィールドラックよりも高めの370mm。実はこの高さ、ユニフレームの焚き火テーブルや、トラスコ、無印良品の収納ボックスと同じ。

並べて広く使えるので、既にこれらのギアを持っている人には一考の価値ありです。

出典:楽天

また、コールマンのロールテーブルをロータイプアレンジした時の高さも40mmと近いサイズ感。並べて使えばとても便利。

ポピュラーなキャンプギアとの親和性が高いサイズ感は、ワークラックの大きなポイントの1つです。

収納サイズや耐荷重はイマイチ?

出典:UNIFLAME

折りたたんで収納した時の厚みは、65mmと、フィールドラックの6倍に。十分コンパクトではありますが、フィールドラックに軍配が上がります。

また、耐荷重は棚板1枚あたり10kgと、こちらも30kgの耐荷重を誇るフィールドラックが上回る結果に。

出典:WILD-1

ただ、コンパクト性能や耐荷重に関してはフィールドラックが一際抜きんでている部分であって、決してワークラックの性能が低いということでありません。

「ワークラック」は段数が違うのが決め手!

出典:WILD-1

重さや価格だけ比較すると、フィールドラックの2倍のワークラック。でも棚の段数がもともと2段なので、単純比較してしまうのは早計なんです!

さらに、ワークラックの魅力は、棚が2段なだけではありません! なんと2段の棚の幅を、4つの設置位置から選んで調整できるんです。

アイテムによって、自分の使いやすい幅に設定できるから、効率的な収納が実現可能。

「ワークラック」のオプション!

そして、ワークラックの可能性をグッと広げてくれるのが、オプションアイテムの存在。続いて、オプションアイテムとその使い方について紹介します。

ワークラック 棚板

出典:WILD-1

棚板単体をオプションアイテムとして購入できるので、棚の段数を追加することが可能。

また、2台のワークラック間を1枚の棚板で連結して、3台分の幅のあるキッチンステーションにしたり。あなた次第でカスタマイズの幅をどんどん広げられますよ。

ワークテーブルLOW竹天板

また、同じくテンマクのシステム調理台「ワークテーブルLOW 竹天板」の竹天板がジャストフィット! 組み合わせてテーブルとして使うこともできるんです。

惜しむらくは、天板だけでの発売が無いところ。

シンプルデザインとオプションで自在にカスタマイズ!

ラック界の新しい風、テンマクデザインのワークラック、いかがでしたか? ミリタリーはもちろんポップなギアまで、幅広いデザインにフィットする、武骨なほどシンプルなそのルックス。充実のオプションで自在の応用力を備えた、シンプルな構造。

あなたもワークラックで、より個性的で新しいキャンプサイトシステムを構築してみませんか?

ワークラックの購入はこちら

それでも気になってる?

やっぱり、ユニフレームの「フィールドラック」が気になっている人はこちらをチェックしてみて。

A simple gear has a high application force!

シンプルなギアには高い応用力が!

Source: CAMP HACK

2017年度グッドデザイン賞を受賞したテンマクの「キャンプエプロン」が買い!

アイキャッチ画像撮影:編集部

テンマクデザインの「キャンプエプロン」がグッドデザイン賞を受賞!

エプロンはキャンプシーンで活躍する便利アイテムであると同時に、周りのキャンパーと差をつけるおしゃれアイテムでもあります。

そこでオススメしたいのがテンマクデザインのキャンプエプロン! グッドデザイン賞も受賞した、おしゃれな一枚をご紹介します。

【受賞の審査員公開コメント】

キャンプエプロンに必要な堅牢さと使い勝手、そしてファッション性を、シンプルなデザインの中に上手く融合させている。
素材と形、細かいパーツを適切に選び丁寧につくられている。
キャンプエプロンにありがちな、余計な装飾をしていないところに好感がもてる。
多用途かつ多機能だが、それぞれの用途におけるひとつひとつの機能のレベルが高い。(出典:Good Design Award

改めて「キャンプエプロン」の魅力

キャンバス製の丈夫な生地でガシガシ使える

%ef%bc%93

撮影:編集部

エプロンの生地はキャンバス製で丈夫なため、耐久性はバッチリ! 使い込むほどに味が出て、重宝すること間違いなしです。

さらにエプロンをすることで私服を汚さずに済むので、気にせずキャンプを楽しめます。

これ1枚で色々できる多機能性

%ef%bc%91

撮影:編集部

二重になっているポケットには、工具やキャンプ道具などがたっぷり入る収納力。サイドにあるベルトには、ハンマーやカラビナが掛けられます。ポケットにペグを入れておけばスムーズにテント設営ができますね。

4

撮影:編集部

胸当て部分を折りたたむことで、カフェエプロン風にも使うことができます。見た目もいいのでキャンプだけでなく、幅広い活用が可能。

テンマクデザインのキャンプエプロン

tenmaku5

エプロン本体の裾についているループに木の枝を通し、ログキャリーとしても使用可能。まさに、アイディア次第で様々な使い方ができます。

場所を選ばないデザイン性

%ef%bc%92

撮影:編集部

tenmaku3

無駄のないシンプルなデザインに、ネイビー/カーキ/ブラック/サンドとナチュラルカラーが優しく魅力的なエプロン。そのためキャンプはもちろん、おうちの中やガーデニング用としてもおしゃれに活躍できます。

ここまで実用的かつ見た目もいいエプロンが今まであったでしょうか? そして嬉しいのがこの値段。

¥3,480+税で手に入るグッドデザイン

テンマクデザインのキャンプエプロン

これだけ機能的でグッドデザイン賞も受賞している商品ならば高いのかと思いきや、なんと3,480円(税抜)で購入可能! これなら購入後も恐れず思いっきり使いこなせますね。

まさにキャンプの為の、THE エプロン

いかがでしたか? テンマクデザインのキャンプエプロンは、まさにキャンプの為のエプロン! 設営から調理、洗い、遊び、焚き火など、あらゆるシーンで活躍すること間違いなしです。機能的かつグッドデザインのエプロンで、キャンプコーデをおしゃれに楽しみましょう。

エプロンの詳細はこちら

その他の人気エプロン

キャンプに使える人気エプロンはこちら!

Camp Corde with a difference in camp apron
キャンプエプロンで差がつくキャンプコーデ

Source: CAMP HACK

まずはここから!「はじめのひと張り」におすすめ初心者向けテント15選

アイキャッチ画像出典:coleman

テントをお探し中ならチェックしよう!「はじめのひと張りガイド」

From PIXTA

出典:PIXTA

暖かくなって、今年こそキャンプデビュー!とウズウズしている人も多いのでは? キャンプ用品の中で最も失敗したくないもののひとつが、テント。でも種類も多くてよくわからない、初心者でもたてられるのは一体どれ……?

そんなビギナーの疑問に応えるべく、「はじめのひと張り」におすすめのテントを集めてみました。定番から、広さ重視のテント、ワンタッチ設営が可能なテント、見た目も諦めたくない方におすすめテントなどなど、是非品定めしてみてください。

まずは定番中の定番!リーズナブル&設営が簡単なテントたち

img_17951

出典:coleman

はじめてのテントは、設営が楽なベーシックなものがおすすめです。最初から重いコットンテントや、ポールを何本もクロスさせて立ち上げるような巨大テントを選んでしまうと、設営にばかり時間が取られて、キャンプを楽しむ時間がなくなってしまいます。

手元に届いたら近所の公園などで「試し張り」をしておくと、キャンプ当日の設営がスムーズですよ。

【コールマン タフドーム/240】

1人でもたてられるほどの簡単設営ながら、家族3人が余裕で寝られる広さ。メインポールは頑丈なアルミ合金。ファーストテントでもしっかりと耐久性のあるものを選びたいなら、間違いないテントです。

ITEM

コールマン タフドーム/240
●サイズ:240×240×160(h)cm
●収納時サイズ:直径20×72cm
●重量:7.5kg
●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、メインポール/アルミ合金
●耐水圧:フライ・フロア/2,000mm


とりあえず検品がてら庭で張ってみました。感想は…デカいw 実は今までテントは2人用の山岳用のものしか持っていなかったんですが…コレは室内空間は倍以上あります。
出典:Amazon

【スノーピーク アメニティドームS】

スノーピークのテントの中でも初心者向けにラインアップされている、アメニティドーム。風に強い流線型のフォルムからコンパクトに見えますが、内部空間は見た目以上の広さで快適。S・M・Lの3サイズから選択可能です。

ITEM

スノーピーク アメニティドームS
●サイズ:310×120×113cm
●収納サイズ:58×18×23cm
●重量:5kg
●素材:フライ/75Dポリエステルタフタ
●耐水圧:1,800mm(ミニマム)


初めてのテント設置で不安でしたが 難しくないです。2回目には余裕で出来そうです。テント内も大人2人+中学生(デカイ)1人で充分でした。夜からヒドイ暴風雨になり 心配でしたが 感心する頑丈さ。乾きも早く煩わしさを全く感じないので キャンプに行く頻度が増えそうです。
出典:Amazon

【ロゴス Tepee ナバホ400】

見た目もかわいらしくキャンプ感満載なティピ型テントは、ポール1本で立てられるのでビギナーにおすすめ。ポップなルックスながらフロア耐水圧3,000mmと、スペックもバッチリです。

ITEM

ロゴス Tepee ナバホ 400セット
●サイズ:400×345×235cm
●収納サイズ:56×21×21cm
●重量:5.8kg
●素材:フライ/難燃性ポリエステルタフタ
●耐水圧:フライ/1,600mm、フロア/3,000mm


構造はとても単純で、インナーに6本ペグを打って地面に固定し、フライシートをかぶせた後テント内にもぐり込み、真ん中に一本ポールを立てるだけで形になります。そのあとフライシートのロープにペグを6本打って張らないといけないので、合計12本ペグを打つことが必要です。他のテントのようにポールを2~3本通してしならせたりする作業に自信のない方で、ペグ打ちが苦にならない人にはお勧めです。
出典:Amazon

【キャプテンスタッグ クレセントドーム】

まずは基本の「き」からチャレンジしたいという人には、価格も手頃なものがおすすめ。近場のデイキャンプで試し張りをするなど練習を重ねてから、連泊対応のテントに進むと良いでしょう。

ITEM

キャプテンスタッグ クレセントドーム
●サイズ:200x200x130cm
●収納サイズ:66x14x14cm
●重量:2.5kg
●素材:フライ/ナイロン190T、ポール/グラスファイバー7mm


初めての設置も10分くらいでした。メッシュ窓があるので通気性も良くて快適です。
価格の割にフライも付いてますし良く出来てます。 2〜3人用テントなのに収納時は寝袋よりコンパクトになるのは驚きました。 
出典:Amazon

タープいらずの広さが魅力。設営も単純な欲張りテントたち

daddy

ビギナーとは言え人数が多いキャンプなら、それなりのスペースが必要です。そこでおすすめなのが、設営簡単かつ居住空間も広いタイプ。

大きなテントは持ち運びも設営も大変というイメージですが、最近はリビングと寝室が一体化している2ルームテントでも20kg未満のものも増え、大人数でのキャンプを気軽に楽しみやすくなっています。

【コールマン タフスクリーン2ルームハウス】

タープを連結させる必要のない寝室+リビング一体型のテントは、暖房効率も良く寒い季節におすすめ。メッシュにすれば夏場は熱気がこもりません。前モデルより軽くなった分設営はスムーズに、ポールの素材もより耐久性の高いものに変わった最強2ルームテント。

ITEM

コールマン タフスクリーン2ルームハウス
●サイズ:20×230×170cm
●収納時サイズ:径30×74cm
●重量:16kg
●材質:フライ/5Dポリエステルタフタ、メインポール/アルミ合金
●耐水圧:フライ・フロア/2,000mm


【スノーピーク リビングシェルロングpro.】

基本はシェルター(スクリーンタープ)ですが、オプションのインナーを取り付ければテントとしても使用可能。シチュエーションに合わせた使い方ができるので、日帰りのデイキャンプ・連泊キャンプどちらも行くという人には、このタイプがおすすめです。

ITEM

スノーピーク リビングシェルロング Pro.
●サイズ:530×220cm
●収納時サイズ:80×28×30cm
●重量:18.6kg
●素材:フライ/150Dポリエステルオックス
●耐水圧:フライ/3,000mm(ルーフ)・1,800mm(ウォール)


少なくとも男性一人でも設営は本当にシンプル。慣れれば30分でペグ打ちも終わります。設営撤収の簡単さ、居住性、耐風性、デザイン(好み)vs値段を使用頻度で考えるってところでしょうか?
出典:Amazon

【ロゴス グランベーシック トンネルドーム XL-AG】

最近の2ルームテントの主流となりつつある、トンネル型。広々快適でサイズは大きいものの、設営はポール3本を横に通して立ち上げるだけと、至ってシンプル。組立・撤収ともにスムーズで、ビギナーにも扱いやすいテントです。

ITEM

ロゴスグランベーシック トンネルドーム XL-AG
●サイズ:515×290×203cm
●収納サイズ:72×33×33cm
●重量:14.7kg
●素材:フライ/難燃性150Dポリエステルオックスフォード、フレーム/7075超々ジュラルミン
●耐水圧:2,000mm(フライ)・3,000mm(フロア)


【ドッペルギャンガー ワンタッチビッグダディ】

top_band_03-1

やはりワンタッチにかなう楽チン設営はありません。なんと、2ルームテントがワンタッチでたてられるという、画期的すぎるアイテムが登場!

あらかじめ本体とポールが一体になっているので、基本は紐を引いて立ち上げ、必要箇所をロックするだけ。設営に時間を取られることなく、キャンプを楽しめそうです!

●サイズ:730×350×195cm
●収納サイズ:110×30×30cm
●重量:20.5kg
●材質:ルーフシード/アウター:75D190Tポリエステル、フレーム/スチール
●耐水圧:2,000mm(ルーフシールド・アウターシート)、5,000mm(フロア)

設営で迷わない!ビギナーに嬉しいワンタッチテント

onetouch

はじめてのキャンプで一番テンションが下がるのが、テントが上手くたてられない時。イライラが連鎖して最悪のムードにならないように、設営面に特に不安がある人はテクいらずのワンタッチテントがおすすめです。基本は傘を開くのと同じ要領なので、コツさえ掴めば大丈夫!

【ケシュア2 SECONDS XL AIR III】

袋から取り出して広げるだけという簡単ポップアップ式ながら、寝室と前室の2ルーム構造。前室があると、急な雨でも荷物を置くスペースにできたりと便利です。

ITEM

ケシュア 2 SECONDS XL AIR III
●サイズ:295×230×117cm
●収納サイズ:直径89cm
●重量:5.2kg
●材質:フライ/PUコーティングポリエステル、ポール/グラスファイバー
●耐水圧:1,000mm


収納袋から取り出して数秒で張ることができます。ペグの打ち込みまでやっても5分も掛からない。畳む時も数分でできますが、広げる時に比べてコツが要るので慣れるまでは手こずるかもしれません。通風孔は4方向に付けられており、大きく開放する事もできるので風通しは非常に良いです。
出典:Amazon

【ドッペルギャンガーアウトドア プレミアムワンタッチテント】

収納袋から取り出し、傘を広げるようにパッと設営できるワンタッチシステム。前室部分のポールもスリーブを通すだけのシンプル設計なので、迷うことなく簡単に設営ができます。

ITEM

ドッペルギャンガーアウトドア プレミアムワンタッチテント
●サイズ:300×510×200cm
●収納サイズ:107×23×23cm
●重量:9.1kg
●材質:フライ/150D/OXポリエステル
●耐水圧:2,000mm/アウター、5,000mm/フロア


一泊キャンプが多いのでとにかく設営、撤収に時間と労力をかけたくありません。フレームとインナーテントが一体ですので、ポールをスリーブに通して…といった地味に面倒な作業がなくそれだけでも非常に助かります。
出典:Amazon

【ドッペルギャンガーアウトドア 2人用 ワンタッチテント】

誰でも簡単、瞬時に設営することができるワンタッチテント。設営方法はテントを地面に広げてテント上部のロープを引っ張るだけ。ポールを組み立てる作業や、分解の作業は一切不要です。

ITEM

ドッペルギャンガーアウトドア 2人用 ワンタッチテント
●サイズ:外寸:幅2110 × 奥行き1480 × 高さ1110mm、内寸:幅1930 × 奥行き1320 × 高さ1030mm
●本体重量:2.4kg
●収納サイズ:650 ×直径150mm
●収容可能人数:2名(大人2名)
●材質:トップ:210Tポリエステルリップストップ


ソロキャンプ、サンシェードとして購入しました。ソロキャンプの使用としては、荷物をテント内に入れると大人1人で余裕があり、2人となるとギリギリな感じです。朝起きると、朝つゆでグチョグチョでした。テントの中に少し染み出してきていたので、タープとの併用がオススメです。
総合的には大満足で値段以上です。
出典:Amazon

初心者でも見た目にはこだわりたい!

circus

ビギナーでもベーシックにこだわらず、ちょっと目立てるテントが欲しい!という人には、少し個性的なテントをご紹介。自由に楽しむのがキャンプの醍醐味。お気に入りのフォルム・色のテントを張れば、その分達成感も倍増!

【テンマクデザイン×こいしゆうか CAMPANDA「PANDA」】

トンガリフォルムと目立ち度大な赤がかわいい通称「パンダテント」。四角錘で内部は広々、コットも置けます。重量2kg未満と、ソロキャンプでも使い勝手◎。

ITEM

テンマクデザイン×こいしゆうかCAMPANDA「PANDA」
●サイズ:240×240×150cm
●重量:2.1kg
●材質:フライ40Dナイロンリップストップ
●耐水圧:1,500mm


四角錐のワンポールテントなので、フライの四隅をペグダウンして、ポールを立てたら完成です。ここまで5分。ハーフインナーの底の四隅にもバックルが付いているので、フライのバックルにカチッと固定。後はフライの頂天の内側に付いてるバックルとフライのテッペンのバックルをカチッと固定したら完成です。計10分です。超簡単です。
出典:おだづもっこのキャンプ日記

【テンマクデザイン サーカスTC】

コットン素材のティピ型テントには独特の風合いがありますが、ビギナーには少々扱いづらい点も。その点綿混紡のサーカスTCは、携行性・遮光性・通気性すべてを両立! 見た目良し機能良しで人気のテントです。
main11

●サイズ:420×420×280cm
●重量:8.58kg

【ニーモ・イクイップメント バンガローストーム 4P】

ビギナーでも「他とかぶらないこと」にこだわりたい人は、王道とは一味ちがうメーカーのテントがおすすめ。ニーモはトレッキングやツーリングで使われることの多い軽量テントですが、もちろんキャンプ泊可能なタイプもありますよ。

ITEM

ニーモ・イクイップメント バンガローストーム 4P
●サイズ:フロア面積/5.8㎡、前室面積/1.9㎡、室内最大高さ/152cm
●重量:4.75kg
●材質:フライ/68D PUポリエステル


クロスしたポール2本とヘッドクリアランスを出す為の短めのポール2本の4本の構成。入り口は左右でメッシュとパネルの切り替えが出来、換気パターンを細かく設定できるのは嬉しいですね。室内は奥行き229cm×幅254cm=約5.8㎡となっており、大きい男性が4人寝ても申し分ない広さ。あぐらをかいて四隅に座ってもクリアランスが高いので、窮屈感もありません。
出典:moderate

【コールマン クラシックテント/300】

昔懐かしいロッジ型のテントも人気。クラシカルな雰囲気のテントを選ぶと、それに合うクーラーボックス・ジャグ・ランタンなど、サブギア選びも楽しいですよ! ヴィンテージギアの魅力にハマってしまうかも・・・?

ITEM

コールマン クラシックテント/300
●サイズ:300×240×200cm
●収納時サイズ:直径27×98cm
●重量:15.8kg
●材質:インナー・ルーフフライ/コットン混紡ポリエステル


納得のファーストテントを手に入れよう!

From PIXTA

出典:PIXTA

あなたのイメージしている条件に合うテントはありましたか? 友達と恋人と家族とアウトドアを長く楽しむには、最初が肝心。キャンプへ行く人数・場所・時季を考慮して、無理がない自分にぴったりのテントを見つけてくださいね!

Find Your First Tent Perfectly!

ファーストテント、ぬかりなく選ぼう!

Source: CAMP HACK

連載企画:『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』A-sukeさん編

CAMP HACK不定期企画『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』第13回はA-sukeさん!

camphack_uncle2

CAMP HACKの不定期連載企画『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』。

アウトドア界で活躍する方々に、これがなくっちゃ私のキャンプは始まらない!という「キャンプの必携アイテム3点」(キャンプギアから雑貨、食品などなんでもOK!)という同テーマでインタビューさせていただき、各人にそのモノへの想いや、使い勝手などを語っていただく企画です。

第13回は東京・水道橋のアウトドアカフェ「BASE CAMP」の代表でアウトドア用品の企画・デザインなども手がけるA-sukeさんが登場!

プロフィール:A-suke(えーすけ)

12108974_10156095546750104_6453363160212364649_n

アウトドアカフェ「BASE CAMP」代表。2011年、東京・水道橋にアウトドア好きが集まるカフェとして「BASE CAMP」をオープン。飲食店の枠にとらわれず、イベントやワークショップなども行う「楽しい」店として多くの人に愛されている。燻製やダッチオーブン料理などにも造詣が深く、雑誌等でレシピの掲載なども積極的に発信。とくに誰でもできる簡単シンプル料理に定評があり。
幅広いアウトドア経験と知識を持ち、元プロダクトデザイナーという経歴を生かしてコトやモノのプロデュースも。最近ではアウトドアと食を結ぶ遊び、具体的には釣りやハンティングなどに力を入れている。

アウトドアカフェ「BASE CAMP」のHPはこちら

必携キャンプ道具その1 パーゴワークス ニンジャタープ

11866338_812868708811286_3997364348663667250_n

キャンプ歴は30年近く。最近は「少し減った」と言うものの、月に2回はキャンプを楽しんでいるというA-sukeさん。そんなA-sukeさんが最初の出合いで「なるほど、やられた!」と思ったのが、パーゴワークス社の「ニンジャタープ」。

「初めて見たときにそう思ったんですよね。スリーブにロープ通すだけでこんなに多様な張り方ができるのか!って」。

_ABC1062

ニンジャタープは2辺のスリーブにロープが通っていて絞り込みができ、21ヵ所のジョイントポイントにより30種以上の張り方を実現した変幻自在なタープ。まさにニンジャ!雑誌などでその姿を見かけてからかなり気になる存在で、発売とともに即購入したそう。

IMG_3508

「普通のタープ設営とは逆で、ニンジャタープはロープをペグダウンしてからポール差し込んで立ち上げるという張り方。初めて張ったときは正直張りにくいと思いました(笑)。でもその仕組みがわかったらすごく張りやすい。サイズも大きすぎず、小さすぎずでアレンジが楽です」。

_ABC1061

自身が主催する「男前キャンプ」(不便を楽しむサバイバルキャンプ企画。タープ泊が基本)ではとくに必須。テントは使わず“ニンジャタープ泊”を楽しんでいるそう。

「雨とか強風とか地形とかに合わせて変化させられるのが最大の強み。普通に張ることも多いんですけど、変形させる必要があるときはワクワクしますね。それにテントにはない自由さがあって、使いこなす満足感みたいなものも高い。と言いつつ、設営に慣れると簡単すぎて、どうも使いこなしてる気がしない(笑)」

★詳細はこちら! → パーゴワークス ニンジャタープ

必携キャンプ道具その2 テンマクデザイン キャンプホリックナイフ

P3062298

キャンプホリックナイフは、A-sukeさんプロデュースでテンマクデザインからリリースしているナイフ。キャンプ、アウトドア好き、そして元プロダクトデザイナーであるA-sukeさんならではのこだわりが詰まりまくったナイフです。

「ナイフに関して、今までずっと温めてきたアイデアがあったんです。それは『キャンプ用のナイフ』として“薪割り”と“まな板の上での使いやすさ”の2つに特化したナイフを作りたいということでした」とA-sukeさん。

P3062289

「ナイフって購入したはいいけど全然使ってないって人が多いと思うんです。なぜかと言うとユーザーが使いこなす必要があるから。でも子どものころに憧れたナイフとロープと焚き火を自由に操るアウトドアマン像を復興させたい気持ちがあって。だから今のキャンパーにも楽に使いこなせて、鉈としても包丁としても使えるナイフがあればと思ったんです」。

image

元プロダクトデザイナーのA-sukeさん。見た目や細かなポイントもこだわりまくりです。

「今の市場を席巻しているのはミリタリーテイストあふれるタクティカルナイフ。個人的には嫌いじゃないんですが、デザインが攻撃的すぎると思っています。まずそれを少しだけクラシカルなデザインに抑えています。包丁としても使えるようにエッジ部のアウトラインをできるだけフラットにして、ハンドルよりも刃の幅を大きく取って指が入るスペースを確保、まな板の上での使用感を普通の包丁に近づけました」。

image (1)

「鉈として使えるように刃の厚みや形状にもこだわり、薪割りの能力を上げつつ、刃持ちの向上を図っています。あと使用している鋼材も、切れ味がよく研ぎやすい。錆にもかなり強いものです」。そんなA-sukeさんのこだわりがたっぷり詰まったナイフだから、愛用していないわけがありません。

image (2)

「自分がプロデュースしたナイフですから、さすがに愛しています(笑)。1本でなんでもこなしてくれて便利なので、キャンプの時はいつも持って行きます。このナイフは正直、安くはないです。でもムリなく一生使える道具になってくれると思いますよ」。

★詳細はこちら! → テンマクデザイン キャンプホリックナイフ

必携キャンプ道具その3 ワンコ. COCOpan

_ABC1158

COCOpan(ココパン)は持ち手の取り外せる“鉄製”のフライパンや鍋のシリーズ。

表面に窒素を染み込ませる「窒化処理」という特殊処理を行うことで、錆びにくく焦げ付きにくく、扱いを簡単にしているのが特徴。このCOCOpanがA-sukeさんの3つ目のキャンプ必携道具です。

IMG_3969

「一年前くらいですかね。COCOpanをアウトドアで使えませんか?って売り込みに来てくれたんです。当初から、これはすごくいいと思いましたよ。まず窒化処理がホントにすごいんです。油なじみも早いし、鉄にしては驚異的なほど食材の張り付きがないんです」。

さっそく手に入れ、最初はお店のキッチンで使っていたそうですが、使ううちに「こうしたらアウトドアでもいい感じだな」と思いつくようになり、キャンプでの使用頻度が増えていったそう。そして今ではキャンプの手放せない一品です。

_ABC1112

A-sukeさんのCOCOpanはベーシックタイプの20cmと少し深めな「炒め20cm」の2つ。キャンプでは主に焚き火で料理を楽しむときに大活躍しているそう。

「焚き火料理に“鉄”はとてもいい。焚き火はガスストーブと違って火力調整も難しいし、煤だらけになるし、取っ手も炎にさらされちゃう。その点コレは取っ手は取れるし、鉄だから熱の分散もいいし、煤がついても黒いし(笑)。それに鉄のマイナス要素『錆びやすい』『食材が張り付く』が窒化処理のおかげでほぼないんです!夕飯を残して朝まで置いておいても錆びないんですよ!!」と絶賛。

_ABC1161

「鉄なのにじつに使いやすい。小型のダッチオーブンのように使ってます。ただハンドルはノーマルだと角度がイマイチでサイズも大きめ。カスタムしてノーマルより使いやすくしています。それと自作の取り外せるフタも。これ、実は強力なマグネットなんです。鉄ならではでしょ!?」

★詳細はこちら! → COCOpan

<BASE CAMPのイベント情報!>

image (3)

アウトドアカフェ「BASE CAMP」では、毎月第3土曜に「毛ばりカフェ」を開催!お茶しながら、ご飯を食べながら毛ばり巻きを作ってみませんか?店内にはフライフィッシングショップ「FUNS」の牟田口店長も常駐。初心者から上級者まで楽しめます!

またBASE CAMPではアルバイトも募集中!詳しくはお店のHPへ!

営業時間:13:00~18:00(タイイングタイム)、18:00~21:00(トークショータイム)
チャージ :No Tyingコース(フライ巻かずに釣りトークしながら飲食したい方)無料、持ち込みTyingコース(ツールやマテリアルを持ち込んでタイイングされる方)500円、レンタルTyingコース(ツールやマテリアルをレンタルでタイイングされる方)1000円 ※各コースとも1ドリンク以上のオーダーはお願いいたします
★「毛ばりカフェ」の詳細はこちら

Source: CAMP HACK