ドームテント

【今買うならコレ】最新&人気ドーム型テント10選!

アイキャッチ出典:CAMPAL ONLINE STORE

ドーム型テントに注目

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出典:coleman

最近では新しいモデルも発売され、人気・注目共に高いドーム型テント。設営がし易く、種類も豊富。オプションや他のギアとの組み合わせの相性の良いドーム型テントは大人気!

これからテントの購入を考えている人にもおススメできる最新&人気のドーム型テントをご紹介します。

最新&人気のドーム型テント10選

ogawa「HOZ(ホズ)」

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2017年に新発売のドーム型テント。二人用で対角線上に入り口があり、道具の出し入れや出入りに重宝します。天井部に透明窓があるので昼間ならテント内の明かりは日光が確保してくれます。

ITEM

ogawa HOZ(ホズ)
●重 量/幕 体:約2.2kg ポール:約0.9kg 
●素 材/
・フライ:ポリエステルリップストップ 30d(耐水圧1,800mm)
・内 幕:ポリエステルリップストップ 20d
・グランドシート:ナイロンリップストップ40d(耐水圧1,800mm)
・ポール:7001アルミ合金
●付属品/アルミV型ペグ、張り綱、収納袋
●カラー/ダークグリーン×ブラック×レッド
●収納サイズ/52×20×16cm


ogawa「AIRE(アイレ)」

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2017年に新発売された6人用テント。全面の大型メッシュパネルや、ベンチレーターで通気性抜群! 高さも184cmあるので男の人でもかがまず歩くことができます。子どもが大きくなっても使うことができるドーム型テントです。

ITEM

ogawa AIRE(アイレ)
●重 量/幕 体:約8.2kg ポール:約3.3kg
●素 材/
・フライ:ポリエステル 75d(耐水圧1,800mm)
・内 幕:ポリエステル 68d
・グランドシート:ポリエステル 210d(耐水圧1,800mm)
・ポール:6061アルミ合金
●付属品/張り綱、ハンマー、ピン、ペグ、収納袋
●カラー/ブラウン×サンド
●収納サイズ/75×35×27cm


ホールアース「EARTH DOME 270 Ⅱ」

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4~5人用タイプで、前室を跳ね上げればタープいらずの屋根付きリビングに活用できるテント。インナーとフライの配色が珍しく、レトロさと新鮮さのバランスがちょうどいい新テントです。小さな子どものいる家族連れに特におすすめ。

ITEM

ホールアース EARTH DOME 270 Ⅱ
●素材
フライシート:ポリエステル
インナーテント:ポリエステル
フロアー:ポリエステル
ポール:グラスファイバー+クイックキャンプハブ
キャノピーポール:スチール
ペグ:スチール
ハンマー:スチール/ラバー
収納袋:ポリエステル
●サイズ
使用時:約W290×D480×H170cm
インナー:約W270×D270×H160cm
収納時:約28×28×65cm
●重量:約12.0kg
●定員:4~5人用
●付属品:ペグ、ハンマー、収納袋
●フライシート:耐水圧 3,000mm/撥水加工/UPF50+/シルバーコーティング
インナーテント:耐水圧 1,000mm/撥水加工
フロアー:耐水圧 5,


サーマレスト「トランクイリティー6」

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収納バックがリュックタイプになっているドーム型テント。なので、持ち運びのとき両手が使うことができます。6人用テントで広々とした作り。ポールとフットプリント(別売)を使うことでサンシェードのように使うこともでき、幅広い使い方があるテントになっています。

ITEM

サーマレスト トランクイリティー6
●定員:6
●ドアの数:2
●総重量:7850g
●ガイコードポイント:14
●収納サイズ:39×25×60cm
●フライ材質:68D ポリエステルリップストップ 耐水圧 1,500mm ポリウレタンコーティング
●フロア材質:150D ポリエステルオックスフォード 耐水圧 10,000mm ポリウレタンコーティング
●ポール材質:7000 シリーズアルミ


ボレアス「ティアゴ」

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出典:amazon

撮影:編集部

撮影:編集部

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出典:amazon

グレシャーホワイトのテントは中に明かりが灯れば、暗闇の中でもすぐ見つけることができ、幻想的な雰囲気をかもし出します。上部に窓があったり、特有の縫製で強度・デザイン性を高め、個性的なテントに仕上がっています。

この真っ白なテントは、森の中では視認性が高いので、他とかぶりたくないフェスやソロキャンプシーンで大活躍してくれるはず。

ITEM

ボレアス ティアゴ
●ポール材質:7000 シリーズアルミ
●カラー:グレシャーホワイト
●定員:2名
●室内サイズ:135×223cm
●収納サイズ:19×51cm
●室内最大高:102cm
●フロア面積:3m2
●全室面積:1.73m2
●重量:2100g


ザ・ノースフェイス「ホームステッド ルーミー 2」

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出典:amazon

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出典:amazon

個性的な柄とシンプルな形がとてもオシャレなドーム型テント。4面メッシュで風通し抜群で涼しく過ごすことができます。前室を両面に設けたフライシートが付属。クイーンサイズも入る室内は、2人用ですが広々と感じることができるでしょう。

ITEM

ザ・ノースフェイス ホームステッド ルーミー 2
●カラー:ヨセミテソファプリント
●重量:2.8 Kg
●素材:キャノピー:75Dポリエステルタフタ、フロア:68Dポリエステルタフタ 1,500mmPUコーティング


キャンパーズコレクション「プロモキャノピーテント5」

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出典:amazon

4~5人用でテーブルセットもそのまま置ける広い居住空間を実現。ドームの形状に立ち上げ部分があるので、頭上のスペースが通常の物より少しゆったりとしています。ファミリー向け、長身の方向けのテントになっています。

ITEM

キャンパーズコレクション プロモキャノピーテント5
●サイズ:幅275×奥行435×高さ165cm
●重量:12.8kg
●材質:ポール=グラスファイバー、生地=ポリエステル、フロア=PEシート
●付属品:固定ペグ×20本、ガイドロープ×10本、ハンマー×1個、キャリーバッグ×1個


コールマン テント「タフドーム/3025 スタートパッケージ」

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グランドシートとインナーシートもセットになっているので、家族でキャンプを始めたい人におススメしたいセット内容。コールマンはアウトドアメーカーとしても人気が高く、商品のラインナップも豊富! 他のギアも一緒に揃えて、すぐにキャンプへ行けちゃいます。まずはここから始めましょう!

ITEM

コールマン テント タフドーム/3025 スタートパッケージ


スノーピーク「アメニティドームM」

アメニティドーム スノーピーク

出典:snowpeak

 

アメニティドーム スノーピーク
出典:snowpeak

スノーピークのロングセラー商品「アメニティドーム」。一見低そうに見える高さですが、中は広々しており充分な居住空間をキープ。初めてキャンプする人でも快適に過ごせる工夫がたくさんです。本格的にキャンプを楽しみたい人におすすめできるドーム型テントです。

ITEM

スノーピーク アメニティドームM
●サイズ:505cm X 150cm
●収納サイズ:74×22×25(h)cm
●重量:8kg


MSR「エリクサー2 」

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出典:amazon

白をベースに赤のエッジが効いたスタイリッシュなデザインが魅力の2人用テント。軽量なので、持ち運びが楽。シェルターに入れてインナーテントとして「カンガルースタイル」を楽しむ用にも最適。キャンプのみならずトレッキングにも持っていけるドーム型テントです。

ITEM

MSR エリクサー2 ホワイト
●最少重量(フライ/本体/ポール):2120g
●総重量:2660g
●収納サイズ:51×17cm
●材質:フライ/68Dリップストップポリエステル(耐水圧1500mmポリウレタン)、本体生地/20Dリップストップナイロン、メッシュ/ナイロン・マイクロメッシュ、フロア/70Dタフェタ・ナイロン(耐水圧3000mmデュラシールド・ポリウレタン・コーティング)
●定員:2人
●ドアの数:2


こちらも見逃せない!ティピー型×ドーム型のいいとこ取りテント2種

ベルガンス「Wiglo(ウィグロ)」

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出典:amazon

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出典:amazon

ティピー型のため高さがあり、広々とした空間を確保。4人がゆったりと過ごすことができ、さらには充分な荷物置き場も確保。ボトムには冷気が入ってこないようにスカートも付属。オールシーズン使える有能テント!

ITEM

ベルガンス Wiglo(ウィグロ)
●幅4.0m
●奥行き3.45m
●高さ1.8m
●居住面積10.0㎡
●重量4.1kg


ogawa「TRES(トレス) 」

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センターの高さが250cmと高さのあるテント。入り口は跳ね上げればタープ状になりさらに居住空間が広がります。上部にはメッシュ素材を使っているので通気性が良く、夏場でも快適に過ごすことができます。3~4人用のテントなので、家族や友人とのキャンプにちょうどいいサイズです。

ITEM

ogawa TRES(トレス)
●重 量/幕 体:約5.7kg ポール:約3.4kg
●素 材/
・フライ:ポリエステル 75d(耐水圧1,800mm)
・グランドシート:ポリエステル 210d(耐水圧1,800mm)
・ポール:メイン 6061アルミ合金、サイド 6061+7001アルミ合金
●付属品/グランドシート、張り出しポール170cm、張り綱、ハンマー、スチールピン、収納袋
●カラー/ブラウン×サンド
●収納サイズ/75×35×30cm
※インナーはオプションとなります


初心者にも優しいドーム型テントでキャンプデビューしちゃおう!

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ドーム型テントの魅力は「設営のしやすさ」と「居住区間の広さ」。またデザイン性にも優れていて、見た目から「キャンプしている!」とテンションが上がること間違いなし! アウトドアの醍醐味の一つが何と言ってもテント泊。あなたのセカンドハウスをこの機会に手に入れてみませんか?

テントの基本的な張り方はこちら

基本的な設営にもいくつかコツがあります。要点を覚えておきましょう。

Outdoor debut in easy and convenient domed tent

簡単・便利なドーム型テントでアウトドアデビュー

Source: CAMP HACK

結局どっち?2大定番・アメニティドームとタフワイドドームを改めて比較してみた

アイキャッチ画像出典:sotosotodays

「アメド」か「タフワイド」か・・・迷い続けている人へ

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出典:snowpeak

ビギナーからベテランまで幅広く使われているドームテント。中でも定番がスノーピークの「アメニティドーム」と、コールマンの「タフワイドドーム」です。特にファーストテントにこの二つが比較検討され、決めかねている方も多いようですね。

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そこで「結局どっちを選ぶべきなの?」という迷いを解消すべく、まずは基本スペック・設営・価格の3点に絞って、各テントの特徴を比較していきましょう。実際に使っているユーザーの口コミにもご注目を!

【スノーピーク アメニティドーム M】

ITEM

スノーピーク アメニティドーム M
●サイズ:505×150cm
●収納サイズ:74×22×25(h)cm
●重量:8kg
●耐水圧:1,800mm


大人2〜3人で計10泊ほど使用しました。室内の結露は一切起こりません!室内広々、大人3人は余裕です。寿司詰めですが大人4人もいけそうです。ポールはジュラルミン製採用!グラスファイバー製と比べると設営する時の苦労が違います!フライシートの防水性能は高いです!一晩中土砂降りでもしっかり耐えてくれました!
出典:Amazon

【コールマン タフワイドドーム 4/300】

ITEM

コールマン タフワイドドーム4/300
●サイズ:約300×300×185(h)cm
●収納サイズ:直径25×75cm
●重量:10.6kg
●耐水圧:2,000mm


大きく、中での着替えも容易で非常に広い。デメリットで風や突風に弱い、とあるが風や耐久性といった点を心配し始めるのであれば。もうすこしキャンプ通になってからが良いのでは。きちんとペグ打ち、ロープ張りしていればその弱点は、通常のキャンプレベルでは全く気にならないと思われる。オトコ3人でも余裕の広さ。家族なら子供入れて4人も。
出典:Amazon

比較ポイント1:基本スペックは?

【居住空間と耐久性】

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出典:snowpeak

まずは居住性から比較。アメドMの最大テント高は150cm。身長170cm以上の方だと、テント内で窮屈に感じるかも知れません。ただ、流線型で背が低いフォルムは雨風に強いというメリットにもなり、さらに丈夫なジュラルミンポールが耐久性をバックアップします。

耐水圧は1,800mmですが、これは「どこを計測しても最低1,800mmの耐水性を発揮する」というミニマム数値。スノーピークの技術と、素材へのこだわりの賜物です。

我が家は、アメニティドームの左半分に大人1人と子供1人、右半分に大人1人と子供1人で寝ています。窮屈な思いをしたことはありません。足元か頭側に荷物を置くことができます。大人はテント内で立てません。この点は納得して購入する必要があります。(出典:魅惑のキャンプ

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一方のタフワイドはテント高185cmと余裕があるため閉塞感がなく、背の高い男性でも快適。アメドMとのサイズ感の違いは、このあたりの居住性が大きいですね。

耐水圧は2,000mm。居住性ばかりが強調されがちですが、雨風にさらされるキャンプに耐えうる実力もしっかり備えています!

わが家がこれを選んだ最大のポイントは185cmという天井の高さです。大人が(私が)立っても頭に余裕のある圧迫感のなさが決め手となりました。(出典:家族でWakuWakuキャンプ!tsune[大阪発]

【細部の小ワザ】

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出典:snowpeak

アメドシリーズが人気の理由のひとつに、抜群の使い勝手があります。特に便利なのが、前室2方向と後室にある3つの出入り口。これは設営時にテントの向きを気にせずともスムーズに出入りできるというメリットに繋がりますね。

カタログから想像していた以上に中(前室含む)は広く、前後のドア、天井をメッシュにすると換気もよく、なかなか快適です。前室には荷物を置いてもまだ十分な余裕があります。全室の左側の出入り口は思いのほか役にたちます。(出典:Amazon

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出典:楽天

一方タフワイドは、気流を利用した通気システム「サークルベンチレーション」搭載。下から取り込んだ熱気を上部のベンチレーションから排出し、暑い夏もテント内に熱気がこもることがありません。夏場の熱中症対策には、ありがたい仕様ですね。

スノーピークのアメニティドームと最後まで悩みましたが、夏休みにキャンプするなら涼しいテントで決まりということでこれに決めました。タフワイドドーム4は背も高いし熱気はテント内の上へ。そのままメッシュ部より排出。その熱気をテントのスカート部より入ってきた風がうまくさらって行ってくれる感じ… 説明書の謳い文句通りですが実感できました。(出典:Amazon

比較ポイント2:設営のしやすさは?

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提供:編集部

アメドの設営は一般的なドームテントと基本は同じですが、特有の変形五角形の前室を作るのに手こずるという声も。ただ、テント高が低いため女性でもたてやすいのが嬉しいポイント。またガイドラインがマーキングされているという、説明書無しでも組み立てられる工夫も。

アメニティドームは、設営手順も分かりやすく、テントも高さも低いので1人で設営できます。何度か設営していますが、フライシートをかける時だけは2人いたほうが楽です。1人でも設営できますが、風がある時にはチョット手間取ります。(出典:魅惑のキャンプ

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オーソドックスなドームテントと言えるタフワイドは、本体を立ち上げてフライシートをかぶせるだけと、慣れていれば1人で設営可能という簡単さ。ファーストテントに選ぶ人が多いのも納得ですね。ただし、高さがあるだけにメインポールを立ち上げる時は2人いると安心です。

レンタルテント2泊した初心者です。1泊目はスノーピークのアメニティドーム。2泊目はコールマンのこちら。ほぼ女性1人で出来ました。両方1泊ずつ利用してコールマンの方が断然設営しやすいです。大きな違いはポール。コールマンのは最初から形状に合わせて曲げてあり、結果、最初のピン留めもしやすいですし立ち上がりやすい。(出典:Amazon

比較ポイント3:価格は?

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最後は価格です。スノーピークのオンラインショップでは、アメドのMは約35,000円(税込)。5人が就寝できるスペースと高い耐久性、数々のギミックも搭載してこの値段!

サイズがS、M、Lとあるので、お好みで選べるのと値段もリーブナブルだと思います。スノーピークの商品って高額な商品が多いイメージですが、その中で安価な値段設定です。(出典:アウトドア野郎と2キッズ達with嫁

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タフワイドはコールマンのオンラインショップでは現在約39,700円(税込み)となっていますが、ショッピングサイトではもう少しロープライスで手に入るケースも。2017年の新機能として、1人で楽に設営できる「アシストクリップ」が搭載!収容人数も6人までと、アメドに比べて全体のサイズも大きいながら価格は同程度におさえられています。

設営も非常に簡易的、そしてとにかく広い。この値段でこのコスパは最高。雨キャンプでも何も問題なく過ごせました。(出典:Amazon

使用シーンからイメージして決めるという手も

【アメニティドーム】

初心者向けのエントリーモデルでありながら、4シーズン対応という頼もしさも見逃せません!

【タフワイドドーム】

6人収容のワイドサイズで、まさにタフな寝室に。タープとフラップを連結させれば、大人数でのグルキャンも快適です。

hitomiさん(@htmi_i)がシェアした投稿 – 2016 7月 29 6:21午後 PDT

コールマン注目の新ライン「インディゴレーベル」にもタフワイドドームがラインアップされています。これは目立ちそうですね!

「アメド」と「タフワイド」、あなたはどっちを選ぶ?

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スペックなのか価格なのか、テントに優先的に求める条件は人によって違います。最終的には見た目の好みで決める!というのもひとつの思い切り方ですが、後悔だけはしないように!徹底的に調べて比較して、とことん迷ってから買うことをおすすめします。

 

Amenity Dome or Tough Wide Dome?

アメド?それともタフワイドドーム?

Source: CAMP HACK