アイキャッチ画像出典:Instagram by @ reirei1026

積載力の賜物!萌える「後ろ姿」を称えよう

2017年も終わりが近づいてきました。この一年、キャンプの積載においては悪戦苦闘に試行錯誤しながら、様々な工夫と戦いがあったことでしょう。

そこでインスタグラムの「#camphack取材」に寄せられた積載投稿の中から、特に美しく萌えるもの、また参考になるものをピックアップ。独断で表彰させていただくとともに、是非みんなで称えましょう!

部門別!優秀キャンプ積載を発表

視界確保で安全で賞

こちらはかなりの荷物を積んでいるにもかかわらず、後方の視界がしっかり確保されています。

ひたすら積み込むことに夢中になりがちですが、理想は運転席から後方が見える安全な荷積みを心がけたいですね。

小ワザがきいてるで賞

こちらは空間を効率的に使うために参考にしたいテク。板で上下段に仕切られていることで、クーラーボックスは取り出しやすい位置にという基本はもちろん、細かいものは下にまとめられていますね。

テトリス上手で賞

yuka⛺❄さん(@yuka_yysnownet)がシェアした投稿 – 2017 11月 17 4:19午後 PST

ボックスやコンテナを使わない積載はかなり難易度が高いのですが、こちらは細かいものも上手く組み合わせて整然と積み込まれています。

この中になんとランドロックにアメド、さらにヒーター2台にホットカーペットまで入っているというから驚きです!

冬キャンも安心で賞

Shingoさん(@kuma3papa)がシェアした投稿 – 2017 11月 19 4:49午前 PST

冬の積載で難儀なのが、石油ストーブ。場所を取りますが、持って行かないわけにはいきません! スペースが限られる分他のものはコンテナやバッグにまとめ、荷崩れ防止を。

チェアを差し込んで隙間を埋めるなど、装備が必要な冬キャンこそ積載には工夫が必要です。

軽キャンパーすごいで賞

軽キャンパーこそ積載テクの見せ所です。こちらはスズキのエブリィワゴン。

トランクのスペースが限られる軽自動車は、天井にハンギングネットや棚を設置してデッドスペースを活用されている方が多いですね。

おしゃれ積載で賞

CAMP HACKでも特集歴のあるおしゃれキャンパー@miya_waka_hide_さん。

アースカラーで統一された男らしいサイトが最高にカッコいいのですが、積載にもぬかりなし! 天才的なテトリス積載もお見事です。

ヒッチキャリアは便利で賞

Keigoさん(@_k5_)がシェアした投稿 – 2017 11月 13 5:03午後 PST

積載に限界を感じたキャンパーの救世主・ヒッチキャリア。ルーフキャリアも便利ですが、ヒッチキャリアなら積み下ろしも楽です。

物によってはテーブルやキッチンスペースになるタイプもあり、現地での活用法もいろいろあるようですよ。ヒッチキャリアは便利ですが使用する際はナンバープレートが隠れないようにしてくださいね。

ボックス使いが見事で賞

マナブさん(@310×310)がシェアした投稿 – 2017 11月 13 10:24午後 PST

軍事・医療の現場で使われるというその頑丈さに定評のあるドイツ製コンテナ「ツァーゲス」。完全なるすっきり積載ながら、実は各コンテナ内ではペットボトルやフジカハイペットなどが見事にシンデレラフィットしているのだとか!

このデザイン性なら、積み下ろしをしてそのまま部屋に置いておいても絵になりますね。

やっぱりシェルコンで賞

積載の味方と言えば、やはり「シェルフコンテナ」。今年はますます愛用者が増えたようで、多くのキャンプサイトで見かけましたね。

閉じても開いても重ねられる便利さは、積載はもちろんキャンプサイトでの小物の整理にも大活躍!

雨の中頑張ったで賞

雨の中濡れたテントをビニール袋ではなくちゃんとスタッフバッグに入れるという作業、なかなかに大変だったことでしょう!

持ち帰ったらしっかり乾かして、次のキャンプへ備えたいですね。

積載を頑張ったキャンパー全員が「大賞」!

「乗らないからそんなに物はいらない」「いや、ないと不安だから」など、時に揉め事に発展することもあるキャンプの積載。

そんなやり取りも乗らなかった荷物も乗り越えて、楽しくキャンプできた思い出は一生の宝物。2017年、積載を頑張ったすべてのキャンパーが大賞です!

で、どこにしまう?

キャンプに持って行ったはいいが、帰ってきたらどこにどうしまう? 実は積載と同じポイントをおさえれば自宅収納もスッキリ!

We Tried Loading So Hard!

積載、頑張ったね!

Source: CAMP HACK