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【税込み1,900円也】春夏ワークマンパンツは伸び伸びストレッチのコレで決まり!

記事中撮影画像すべて:筆者

春夏に着たい!ワークマンのパンツ



すっかり認知も広がったワークマンのアウトドア系ブランド「フィールドコア」シリーズ。機能性、コスパに加えてファッション性も兼ね備えたアイテムが続々と登場しています。

そんな中、キャンパーの間でも「これはかなり良さげ!」と話題になっているパンツが発売されましたよ。

エアロストレッチ クライミングパンツ」が優秀すぎる!

その名も「エアロストレッチクライミングパンツ」。さっそく購入してきたのでレポートしちゃいます! さて実際に履いてみた結果はいかに……?!

え!? たったの1,900円!?



まず衝撃的なのはその価格。なんとたったの1,900円(税込)! あまりの安さに脱帽ですよね。

有名アウトドアブランドからリリースされているクライミングパンツはおおむね1~3万円くらいはするので、その10分の1程度で手に入るなんて恐るべし!

選べる4つのカラー



ブラック、サンド、ダークグリーン、ネイビーの4つのカラーから選ぶことができます。

どれも落ち着いたトーンのカラーバリエーションで、アウトドアのみならず街でのカジュアルコーデにも合わせやすいラインナップです。

細身のシルエットがスタイリッシュに



身長170㎝、体重65㎏ほどの筆者が実際に履いてみました。まずはMサイズのブラックから。スッキリしてイイ感じ。キレイなシルエットです。



次にSサイズのサンド。Mよりさらに細身でスキニ―のようなフォルムになります。丈の長さはまだまだ余裕がありますね。



こちらがLサイズのダークグリーン。多少ゆったりしてカジュアルに履けそうです。筆者は色合い的に一番好みかも。



最後にLLサイズのネイビーです。スケーターっぽく、ダボッと大きめに履くのもアリかもしれないと思えてきました。こなれた発色もいい感じです。

どのサイズもやや細めに作られているようですが、SとMサイズだとシルエットがだいぶシャープな印象。スタイリッシュに着こなしたい方にはオススメ。

最大130%伸縮の全方向ストレッチ



このクライミングパンツの生地は最大130%の伸縮性があります。しかも全方向にストレッチします!



ためしにいろんな体勢をとってみましたが、これはすごい! タイツのように伸びる伸びる。ストレスフリーな履き心地を実現してくれます。

さすがはクライミングパンツといったところ。キャンプではもちろん、ランニングやフィットネスといったシーンでのスポーツウェアとしても使えそうだと思いました。

夏の日差しから身を守るUVカット



さらに嬉しいポイントは90%のUVカットを実現しているところです。

この着心地に加えて夏のじりじりとした日差しから身を守ってくれるなんて、本当に優秀です。

しっかりとしたポケットの機能性



登山用に作られているパンツなので、ポケットの機能性にも確かなこだわりを感じます。

フロントにはファスナー付きのポケットを3つ実装。激しく動いてもポケットの中身が落ちない作りになっています。



右もも部のベロ付ポケットはペンを挿せるギミックあり。いちいちポケットを開かなくてもペンを出し入れできるこの仕様は、さすが作業着のノウハウが詰まったワークマンならでは。



右腰のベルトループ下にはカラビナ装着用のループがついています。こういうちょっとしたオプションが思いのほか役立つんですよね。

ITEM



ワークマン フィールドコア エアロストレッチクライミングパンツ
■紫外線を90%以上カット
■吸汗速乾機能
■最大伸縮率130%のストレッチ生地

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高価なクライミングパンツとの違いは!?

撮影:編集部

この安さで、優れたポイント満載のワークマン「エアロストレッチクライミングパンツ」の魅力に迫ってきました。

ちょっぴりフォルムが似ている16,200円(税込)のノースフェイスの名品「アルパインライトパンツ」の機能性との違いは一体どこにあるのでしょうか。

やはり値段に比例する機能性

撮影:編集部

ノースフェイスの「アルパインライトパンツ」は4方向に伸縮する「APEX  Aerobic Light(ナイロン90%、ポリウレタン10%)」という素材でできており、着心地とストレッチ性はもちろん、登山用だけあって防水・防風・防寒性能に優れています。

ワークマンの「エアロストレッチクライミングパンツ」との違いは、どのくらい過酷な状況を想定してつくられているかの違いだと思います。

夏キャンプやタウンユースならワークマンでOKかも!



やはり値段が高いだけあって、ノースフェイスのアルパインライトパンツはハイスペック。例えば優れた防寒性で山でも1年中通用しますが、ワークマンの「エアロストレッチクライミングパンツ」は冬だと厳しいかもしれません。

この差は、素材が違うの一言に尽きますが、使用シーンによって選ぶのがいいのかなと思います。

過酷な状況下での使用であれば本格クライミングパンツ。春夏キャンプやBBQ、タウンユースならワークマンの「エアロストレッチクライミングパンツ」などと、うまく使い分けてみてはいかがでしょうか。

ここまで優秀なら買いでしょ!



ともあれ、低価格でこのスペックを実現しているワークマンの「エアロストレッチクライミングパンツ」すごくないですか!? コスパ良すぎです。

BBQで汚れたり穴が空いてもそこまで気にしなくていいというのはキャンプではけっこう重要だったりします。今後もワークマンの「フィールドコア」シリーズから目が離せませんね!

イイ感じのキャンプパパに

これを機に、カッコよく変身してみてはいかがでしょうか。

Keep an eye on FieldCore!

フィールドコアから目が離せない!

Source: CAMP HACK

パタゴニアの新作5選!この中から1着あるとかなり便利そう!

アイキャッチ画像出典:パタゴニア

アウトドアブランドの雄「パタゴニア」

「故郷である地球を救うためのビジネス」と社訓にあるように、パタゴニアは環境保全やリサイクル生地の開発に全力で取り組んでいます。

自然を相手にビジネスをする以上、環境のことは真剣に考えるというブランド側の意思が素敵ですよね!

最高の製品を作る姿勢

パタゴニアの製品は機能性、修理可能、耐久性を備えたものが多いんです。

過酷な環境下でのアクティビティーに対応出来る丈夫なウェアはとても長く使えるので、結果環境にもお財布にも優しい一石二鳥なアイテム揃い!

それではキャンプや普段使いにもってこいの5選を見ていきましょう

これは買い!パタゴニアの新作5選

①あの名作を春夏も!「フーディニスナップT プルオーバー」

フリースの名作スナップTがリサイクルナイロン素材で登場です! かなり薄手のリップストップナイロンなのでTシャツよりも軽く感じます。

キャンプ中にちょっと冷えるなという時に、これくらい薄手のアウターがあると便利ですよね。

コンパクトに収納できるので、カバンに常に忍ばせておいてカッパ代わりに使うのもいいですね。何より配色がいい!

6色展開とカラバリも豊富なので、好みのカラーを選んでくださいね。

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②今年の新色も見逃せない「メンズ・バギーズ・ショーツ」

フェスやキャンプだけでなく、街でもファッションアイテムとして定番化しているバギーズショーツ。

毎年買っているという人も多いのではないでしょうか? 今年はペールトーンの優しいカラーが新色にラインナップ

撥水性と速乾性があるので水陸両用。筆者の夏ボトムスはもっぱらバギーズショーツです。リラックスウェアとしても優秀なので汎用性が高いですよ。

少し短めの丈感がかわいいウィメンズやキッズもあるので、家族で色違いで集めてみるのもいいかもしれませんね!

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③着心地サラサラ「ライトウェイト・オールウェア・ヘンプ・コーチズ・ジャケット」

コットンヘンプ素材を使用しているので、暑い日でも快適に過ごせるアウターです。

キャンプ場や強いエアコン下など、まだアウターが手放せない環境にはもってこい。

胸ポケットが付いているのでアウターではなくシャツとしても使用可能。3シーズン長く使えるので、1着は持っておくといいアイテムですよ。

3色展開でいずれも落ち着いた色味なので、着る人を選ばないところもGOOD!

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④急な天候の変化に対応「テズロン・ジャケット」

山岳地帯ならまだしも、街でもゲリラ豪雨やヒョウなど突然天気が崩れることが多くなってきましたよね。そんな時の強い味方です。

アゴまでカバーできるフロントジップとフードが雨風から守ってくれます。生地も薄手で紫外線をシャットアウトしてくれるので、これからの時期には最適ですよ。

キャンプでも着替えをコンパクトに収納できたら便利ですよね。

天気が回復したらバッグにしまっておける小ささなので、デイリーに持ち運んでもストレスになりません。

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⑤これぞクラシック「バギーズ・ジャケット」

スウィングトップのようなオールドスクールな見た目ながら、じつは機能性に富んだアウターです。

生地はリサイクルナイロン性で耐久撥水加工が施してあるので雨の日も安心。UVプロテクションも搭載していて、日差しの強い時も紫外線から守ってくれます。

透湿性も優れているので、汗をかいてもしっかり発散してくれますよ。

アウトドアに対応する機能がなさそうであるという、いい意味で期待を裏切ってくれるアウターです。

詳細はこちら

パタゴニアは小物も面白い!

毎シーズンワクワクと安心感をくれるパタゴニアの新作たち。ウェア以外も見逃せません。

レトロプリントが施されたお弁当箱サイズのトートバッグや、手持ちのギアを飲み込んでしまうその名も「ブラックホール・ギア・トート」など小物も魅力的なものが多いですよ!

パタゴニアの公式アプリは活用するべき

昨年リリースされたパタゴニアのスマホアプリ。公式HPのアカウントと紐付けて、製品の購入や交換などができます。

さらに直営店の在庫が見れたり、チャット形式で製品選びの相談に乗ってもらえたりと至れり尽くせり! ぜひこの機会にダウンロードしてみてください。

日常と自然をシームレスにつなぐパタゴニア製品

パタゴニアの新作5選の中からお気に入りは見つかりましたか? 買いやすい価格帯でハイパフォーマンスなアイテムをリリースし続けるパタゴニアから目が離せません!

人気のアイテムは売り切れてしまう可能性が高いので、気になるものは早めにゲットしておきましょう!

バギーズショーツをさらに深掘り!

軽くて動きやすくて見た目もイイ。最強ショーツを掘り下げ!

You’ll get comfortable outdoor life by Patagonia

パタゴニアでアウトドアライフをもっと快適に!

Source: CAMP HACK

【劇的ビフォーアフター】「ちょいダサ」から「イケてる」に変身!パパ改造計画

記事中画像撮影:すべて筆者

アウトドアファッションって何を着ればいい?



「たまに行くキャンプで何を着ていけばいいのかわからない……」と服装に悩むことってありますよね。

アウトドアファッションってちょっと難しい……と苦手意識を持っている人も少なくないと思います。

せっかくならサイトも服もオシャレに!



せっかくオシャレなサイトを作っても、全身だらしない格好をしているのではもったいないですよね!

そこで、誰でも簡単に真似できて、キャンプ場でも街でも見栄えするアウトドアファッションテクをご紹介しましょう!

コーデ改善で劇的ビフォーアフター!

それではコーデをリアルに改造してみましょう。ビフォーアフターがはたしてどう変わるか……乞うご期待!

ケース①:ビフォー「ちょっとマジメすぎ?」



休日はアクティブに過ごしたいから、アウトドアファッションに挑戦したい! という友人Aさん。自分では何をどう着ていいかわからないとのことで相談を受けました。

ここはプロに頼みたい! ということでスタイリストさんに協力してもらいます。

普段の格好とあまりにかけ離れすぎてもリアリティがないので、あくまでも日常のコーデと好みを生かしつつ、服装を改造してもらいます!

ケース①:アフター「アウトドア感をプラス」



「暗めの色が好き」という本人の意見を考慮して色味は抑えめに。コットンのチノパンはそのまま使用して、アウターとシューズ、帽子をチェンジ。

色は黒でシンプルですが、シェルを着るだけでガラリとアウトドアっぽくなりますね!

投入テク:明るめのキャップに変更



全体的に暗めなので、明るめカラーの小物を差し色として使用しましょう。アウトドアブランドのものだったらなおのこといいですね!

L.L. BEANのキャップは配色もトレンド感満載で、ポップな雰囲気が出てオススメです。

投入テク:ネイティブ柄シューズ投入



よりアウトドアファッションに近づけるため、ネイティブ柄がアクセントとして効いたシューズをチョイス。このようにアウトドアイメージが強い柄をどこかに1ヵ所、取り入れるのがオススメです。

ちなみにこちらはワークマンのオリジナルブランド「フィールドコア」のシューズ。専用シューズサックが付いてたり、かかとを踏めるようになっていたりと完全アウトドア仕様。これで1,500円なのだから驚きです。

着た服はコレ!



変えたのは、ワークマンのフィールドコアシリーズの撥水シェルにシューズ、L.L. BEANの帽子の3点だけです。

本格アウトドア用ウェアをたくさん用意する必要はなく、どこかにアウトドア要素がちょっと入っていれば十分! シンプルな色使いなら街で着ても違和感はないですし、いいことづくめなんですよ。

キャンプ好きパパ改造計画!

それでは2人めのコーデ改造、いってみましょう!

ケース②:ビフォー「休日は手抜きコーデになりがち」



今度は「うちのパパをかっこよくしてほしい」という相談が、友人のママキャンパーさんから届きました。

こちら、普段はスーツだけど、休日になるとついついファッションは手を抜きがちというパパさんキャンパーです。


確かにこれだとちょっとアウトドア感少なめですね。全身に漂う野暮ったい雰囲気を、ファミリーでオシャレに楽しくアウトドアできるように変えてみましょう!

ケース②:アフター「一気におしゃれキャンパーに」



かなりアウトドアや野外イベントに慣れている印象に変わりました! これならキャンプやフェスはもちろん、街でもオシャレに見えること間違いなし!

シェル素材は苦手という友人には、撥水性の高いベンタイルコットン素材のパンツを。あえてアウターをたすき掛けにするというテクニックも盛り込んでいます。

投入テク:アウトドア要素の強い小物をプラス



キャップやサコッシュなど、キャンプ感の強いアイテムを使ってみましょう。

暖かい季節は足元もサンダル履きになることが増えますが、TEVAなどのアウトドアブランドだけでなく、ビルケンも玄人感が出てオススメです!

投入テク:ポップなカラーのウェアを着る



アウターとパンツ、サンダルをアースカラーでまとめているので、日中はきれいな色みのロンT1枚で明るい印象を出すといいでしょう。

着用したネイタルデザインのロンTは、ゆったりサイズ感とヘンプ素材でリラックス効果も抜群!

投入テク:キャンプで実際に使える機能服を取り入れる



防水や収納力など、実際のフィールドで使える機能があると何かと便利です。

最近はアウトドアメーカー以外でもキャンプを意識したウェアをリリースしているので、お財布と相談しつつ、自分に合ったものを見つけましょう。それもファッションの楽しみの一つです!

家族も大喜び!



みごと変身したパパを見て、ママも子どもも大はしゃぎ!

「パパにはこういう格好をしてほしかったけど言いにくかった」というママさんの本音も聞けたところで、ビフォーアフター成功です!

変身は意外とハードルが低かった!



普段どこか野暮ったい印象の人も、身に着けるモノのちょっとした工夫で印象がガラリと変わることがわかりました。

キャンプもテントやギアだけではなく、服にもしっかりこだわってみることで、よりアウトドアを楽しむことができますよね。この機会にぜひおしゃれキャンパーを目指してみてください!

 

Change your style in the mother nature

キャンプ場でスタイル大変身!

Source: CAMP HACK

靴ひもは時代遅れ!?【アークテリクス】のバックルでフィットさせる靴がよかったのでおすすめしたい

記事中画像撮影:編集部

さすがアークテリクス……「アラキス」が細部までよくできている



アウトドアメーカーのアークテリクス(ARC’TERYX)は、機能性だけでなくそのデザイン性の高さにも定評があります。

こちらの写真は、筆者が最初デザインに惹かれて購入した「アラキス」。履いているうちに、これは細部までよく考えられたシューズだ! と感じるようになりました。


もともと、クライマー向けのアプローチシューズとして開発されたアラキス。ですが、アウトドアだけではなくタウンでも全く違和感なく使えるんです。

今回は、そんなアラキスの魅力を深掘りしていきたいと思います!

アラキスのここがいいんです!勝手に7選

1. スリッパとして履けちゃう



ヒールが折りたためる仕様なので、スリッパのようにサッと履けます。踵に踏まれる部分はレザーで補強してあり、耐久性も◎。

例えばテントからトイレへ行きたい時や、車へ荷物を取りに行く間など、パッと履けてすごく便利なんです。

2. 素足でも履けるレザーインソール



インソールにはレザーを採用しており、履きこむほど足になじんでくれます。

吸湿性がよく蒸れにくいので、素足でもOK! クッション材により衝撃吸収性もあるので、たくさん歩いても疲れにくいです。

3. 靴ひもとは違う!楽々フィットシステム



目を引くのが、靴ひもの代わりについている「ワンハンドクロージャーシステム」。バックルを3箇所あるループのお好みの位置に掛けて、端を引っ張れば締め上げてフィット感を調節できます。

靴ひもを直そうと思うと、しゃがみ込める場所を探したり結ぶ時間を取られたりしますが、アラキスは片手で引っ張るだけ! とってもストレスフリーです。

4. フィットするので砂や小石が入りにくい!



フィット感が高く、余計な隙間がないので砂や小石などが入りにくくなっています。その理由は、アッパーの甲部分に使われている伸縮素材がぴったりと肌にくっついてくれるから。

砂利の多いキャンプ場や砂浜を歩いても、砂が入り込むことが少なくなりましたよ!


「フィットする分、履きにくいのでは?」と思った方、ご安心を!

前後についているループを、写真のように引っ張って履き口を広げられます。素足でも、足入れはとてもスムーズ。


そしてこのループ、履く時だけに限らず使えるんです。ループにカラビナをつければ、ザックや車からぶら下げることが可能。

靴を乾かしたい時にも、引っ掛ける場所さえあれば吊るしておけます。

5. 夏でも安心。蒸れにくい!



アッパーの裏地に使われている素材は通気性に優れています。蒸れにくいので、夏でも快適!

逆に、冬は寒いのでは? と懸念されるかと思いますが、冬の北海道で履いても足が冷えて辛いことはありませんでした。個人差はあると思いますが、筆者は年間通して使いやすいシューズだと感じています。

6. 滑りにくいメガグリップ!


出典:楽天

靴底には、ビブラム社の「メガグリップ」を採用。雨で濡れた路面でも高いグリップ力を発揮するのが特徴です。

また、アラキスのソールは柔らかいので、走る時などに足の動きに合わせて曲がってくれるためしっかりと踏み込むことができます。

7. 旅行に持ち運び便利なコンパクトさ!



アッパーの素材が柔らかいので、ぎゅっとコンパクトに収納できます。バッグに入れても、それほどスペースをとりません。

重量も片足約270gと、タウンユースのシューズの中でも軽め。

購入前に要チェックポイントが2つ!

細身なので0.5cm大きめにした方がいいかも



アラキスはどちらかと言うと細めの作りなので、普段履いているサイズより0.5cm大きめを選ぶのがおすすめ。

甲高幅広な足の方は、店頭で試着してみるとよさそうです。

見た目で判断してはいけない。防水性なし!



通気性が良く蒸れにくいアラキスですが、”通気性が良い”ということは、裏を返すと”水には弱い”ということ。

防水素材を使用すると蒸れやすくなるので、アラキスは”蒸れにくさ重視のシューズ”ということですね。雨の日の使用は、避けたほうが無難です。

ITEM



アークテリクス アラキス アプローチ シューズ メンズ
●サイズ:25.0/25.5/26.0/26.5/27.0/27.5/28.0/28.5(cm)
●重さ:(片足) 270 g

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アークテリクスには他にもこんなシューズがある!

出典:好日山荘

アークテリクスには、アラキス以外にもデザイン性・機能性に優れたシューズがたくさんあります!

アークテリクス コンシール FL シューズ ウィメンズ

こちらもアプローチシューズですが、フィット感が高く、無駄のないすっきりとしたデザイン。重量も片足約260gと軽量なので、アウトドアでもタウンユースでも軽快な動きをサポートしてくれます。

ITEM



アークテリクス コンシール FL シューズ ウィメンズ
●サイズ:23.0/23.5/24.0/24.5/25.0/25.5(cm)
●重さ:(片足)260 g

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アークテリクス ノーバン VT GTX

素材にゴアテックス®プロテクションを採用しており、防水性がありながら通気性も確保されています。変わりやすい山の天気にもしっかり対応。

ITEM



アークテリクス ノーバン VT GTX
●サイズ:25.0/25.5/26.0/26.5/27.0/27.5/28.0/28.5/29.0(cm)
●カラー:Blue Nights/​Signal Maple/​Black Titan/​Aquamarine

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アークテリクス アクルックス FL

アウターシェルとインナーライナーが別構造になっているのが大きな特徴です。包み込まれるようなフィット感がありながら、防水性・通気性も◎。

ITEM



アークテリクス アクルックス FL
●サイズ:25.0/25.5/26.0/26.5/27.0/27.5/28.0/28.5/29.0/29.5/30.0/30.5/31.0(cm)
●カラー:BLACK/CAJUN BRIGHT CAJUN/BLACK ABYSS/BIG SURF

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やっぱりアークテリクスは、いいぞ!



アークテリクスのシューズ、いかがでしたか? 登山でも使える高い機能性と、タウンユースもできるデザイン性を兼ね備えており、これから益々人気が出るんではないでしょうか。”履く”より、”着る”ような感覚とも言われるシューズ、一度試してみませんか?

 

Let’s put on the Arc’teryx shoes!

アークテリクスのシューズ、履いてみようよ!

イケてるシューズ探してる?

Source: CAMP HACK

【紫外線対策、汗も吸収】短いつばを跳ね上げる「サイクルキャップ」ベストナイン!

アイキャッチ画像出典:BLUE LUG

日差し対策が必要な季節到来

出典:PIXTA

夏に向けて日照時間も長くなり、日中の紫外線対策が必要な時期がやってきました。

いろいろな対策が考えられますが、いちばんベーシックで手軽なものといえばやっぱり「帽子をかぶる」でしょう。

帽子好きなら「サイクルキャップ」

出典:narifuri

キャンパーが好む帽子としては、ハットやニットキャップなど様々なタイプがありますが、今年はちょっと個性的な「サイクルキャップ」を選んでみてはどうでしょう。

キャンプだけでなく、フェスにも合う!

出典:PIXTA

このサイクルキャップ、キャンプだけでなくフェスや街で着用してもバッチリ映える、アクセント効果の高い秀逸アイテムなんです。

それではサイクルキャップの魅力と、注目アイテムをご紹介していきましょう!。

サイクルキャップの特徴って?

そもそもは自転車用アイテム

出典:narifuri

「サイクル」と名のつくだけあって、本来は自転車用のキャップとして考えられたタイプの帽子です。

やがてデザイン的に優れたアイテムが増えたり、高い機能性が評価されるようになってアウトドア好きのあいだでも今、広まりつつあるのです。

短いつばを跳ね上げられるので日差しを調整可

出典:narifuri

このキャップの特徴として真っ先に挙がるのが、やはり「短いつば」でしょう。

自転車乗りはかなりの前傾姿勢をとるので、長いつばだと前が見えにくくなりますし、空気抵抗も大きくなってしまいます。このつばは上げ下げが可能で、日差しのあたり具合をこれで調整できるのです。

軽くて柔らかいからポケットに突っ込める

出典:Gramicci

軽くて薄くて柔らかい素材でできているというのも特徴的。かぶらないときはクシャっと丸めてポケットに突っ込んでおくことも可能です。

邪魔にならない、というのも野外では重宝するポイントですね。

汗どめに役立つ

出典:PIXTA

本来の用途でいうと、自転車走行時のヘルメット内で着用し、流れる汗を吸収してくれるはたらきがあります。

なので吸収力は折り紙付き。汗だくになる夏フェスにマッチするのは言うまでもありません。

つば裏のでかロゴなど、ポップなデザイン

出典:BLUE LUG

目立つ色や柄でまとめられることの多いサイクルスタイル。もちろんこのキャップも例外ではありません。

跳ね上げたつば裏のデザインやロゴなど、サイクルキャップならではの特徴といえるでしょう。遊び心全開のアウトドアスタイルのアクセントとして効果大です。

このあたりがおススメ!BEST9選

それではここで、今手に入れるべき人気のサイクルキャップを厳選してお届けしましょう!

イケてる王道「チネリ」

出典:BLUE LUG

イタリアが誇る世界的自転車ブランド「チネリ」のサイクルキャップ。

コミカルなタッチのグラフィックがポイントで、無地Tシャツに合わせるだけでグッとこなれ感が増すでしょう。

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西海岸発の「マッシュ」

出典:BLUE LUG

カメラ好きの憧れでもある「ライカ」モチーフのキャップは、サンフランシスコの伝説的ピストバイククルーである「マッシュ」のもの。

みんなカラフルスタイルに身を包むフェスではこれくらいパンチがあってちょうどいいハズ。

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ちょい控えめがちょうどいい「エルドレッソ」

出典:楽天

チョークアート風のロゴがなんとも味わい深いサイクルキャップ。

マットな質感の撥水ナイロンと、通気性に優れたポリエステルメッシュ素材を組み合わせています。シンプルめなデザインなので街の普段着に合わせても抵抗がないでしょう。

ITEM



エルドレッソ サイクルキャップ
■ツバ:4.5cm
■素材:ナイロン100%(撥水素材)、 メッシュ部分はポリエステル100%

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今が旬の「トーンドトラウト×バリカンズ」

群馬県水上市に拠点を構える「MofM」デザイナーの福山正和氏があの「スノーピーク」と新たにセッションしたブランド「トーンドトラウト」。

こことバリカンズのコラボキャップがかなりイイ感じです。シャーロック・ホームズがかぶっている帽子のように前後どちらにもつばがあるのが特徴。

詳細はこちら

ローカルの遊び心が光る「ルック・マム・ノー・ハンズ」

出典:BLUE LUG
ロンドンのローカルバイクショップが提案するセンス抜群のサイクルキャップ。

出典:BLUE LUG

コットン&ポリの混合素材を採用し、汗の吸収性にとても優れています。

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街使い重視なら「グランピー」

出典:楽天

「あまり本気な感じなのはちょっと……」という人には、通常のキャップに近い素材感で親しみやすい「グランピー」のサイクルキャップはいかがでしょうか。

レトロなベースボールキャップの風合いを醸し出しているのに、つばはしっかり短いサイクルキャップ仕様、というミクスチャー感がたまりません。

ITEM



グランピー サイクルキャップ
■ 背面アジャスターコード
■リフレクター仕様

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USメイドの本格派「BLセレクト」

出典:BLUE LUG

デザインといいカラーリングといい、これぞサイクルキャップ、と言わんばかりの雰囲気満点なアイテム。

好きな人にはたまらないメイド・イン・USAで、かぶり心地はいたってソフト。つば裏にもビッグなロゴを配置してあります。

詳細はこちら

最強コラボ「ナリフリ×CA4LA」

出典:narifuri

帽子ブランドの雄「CA4LA」とコラボしたナリフリのキャップはこだわりの日本製。両ブランドを表すつば裏のロゴ「NF4C」がコラボの証です。

サイズ調整スピンドルはリフレクター仕様となっており夜間の視認性が高いのもメリット大。真っ暗になるキャンプ場の夜でもすぐに見つけられます。

詳細はこちら

子どもも喜ぶ「スムージー」

出典:楽天

せっかくのファミリーキャンプなら、大人だけでなく子どもの帽子もサイクルキャップで合わせてみてはどうでしょう。

この「スムージー」は売れっ子スタイリストの菊池陽之介氏がディレクションに参画するなど注目のキッズブランド。つば裏のビッグロゴの主張ぶりがたまりません。

ITEM



スムージー キッズ用サイクルキャップ
■サイズ:高さ11cm/頭囲52-56cm/ツバ6.5cm
■裏地素材:コットン 100%

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サイクルキャップで遊びゴコロを!

出典:BLUE LUG

いつも定番のハットやニットキャップでももちろん悪くはないですが、薄着になる季節は帽子でアクセントをつけるととても効果的です。

ありがちなシンプルTにショーツというコーデでも、このサイクルキャップさえかぶればたちまちこなれ感が倍増します。これからの季節に向けて、いつもと違ったアイテムに挑戦してみてはいかがでしょうか。

モンベルの帽子もおススメ!

機能重視ならモンベルの帽子はかなりデキがイイと評判。

You can change yourself by wearing cycling cap

サイクルキャップで変身できる!

Source: CAMP HACK

こんなサラブレッド血統ならイイに決まってる!「シー」のバッグがかなり調子良さげ

記事中画像撮影:すべて筆者

「シー」という名のバッグブランドが話題



野山でも街でも使えるイイ感じのバッグを探している人って、けっこう多いと思うのです。

そこでオススメしたいのが、今業界から熱視線を浴びている「シー」という名のバッグブランドなんです。

まだスタートしたばかりの新鋭ブランド



こちら、まだ立ち上がったばかりのニューカマーなんですが、その評価はうなぎ上り。

洗練されたデザインはもちろん、ディテールも気が利いていると多くの人が絶賛しています。一体何がそんなにスゴいのでしょうか?

立ち上げた2人の経歴がスゴイ

このブランドがやたらと注目なのは、作ってる2人がバッグ制作歴の長い、かなりの実力者だからというのもあるんです。

アッソブやマスターピースのデザインを担ってきた



バッグといえば真っ先の名前の挙がる「マスターピース」「アッソブ」にて製品デザインを手掛けた藤岡高志氏と、同じく「アッソブ」の元デザイナーである中井基裕氏が立ち上げたのがこの「CIE(シー)」なんです。

だからバッグの深い知識と経験アリ



有名バッグブランドを経てきたからこそ知り得た知識、経験、そしてバッグに対する深い愛情があります。それらをすべて注ぎ込んだのがこの「シー」なんです。

まさにサラブレッドの血統を受け継ぐこのバッグブランド。これはもう期待せずにはいられません!

気になるアイテム8選!

それではさっそく気になるラインナップを見ていきましょう。

① コーデュラ使用の巾着サコッシュが使える



まずは使いやすいサコッシュから。とても強度の高いコーデュラナイロンを使用しています。メッシュとのコンビネーションで通気性がよく、口を絞るコードもタフな作りになっています。





ストラップもワンタッチで取り外しが可能な作り。サコッシュとしても、巾着袋としても使い勝手良好です。

ITEM



シー メッシュミニショルダーバッグ
■本体サイズ:約 W320×H260×D45(mm)
■ 重量:約 200g

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② ガバッと開く大型トート



キャンプギアを遠慮なくガンガン放り込める、こんな大型トートはいかがでしょうか。



内側はしっかり防水仕様になっているのも嬉しい限り。1970年のアメリカ・ボルチモアで生まれた「アルバートン」という名の米軍採用ダックキャンバス地を採用しており、その強度は折り紙付きです。



手提げはもちろん、ショルダーにもなるストラップ付き。ホワイト、サンド、オリーブの3色ともにキャンパー好みまっしぐらです。

ITEM



シー ダックキャンバストートバッグ
■サイズ:約H33cm×W50cm×D15cm
■重さ:710g

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③ エプロンだってある!



「身に着けるバッグ」といっても過言ではないワークエプロン。ポケットが豊富なのが嬉しいところ。随所のレザー切り替えがアクセントになっています。



トートバッグ同様、こちらもアルバートンのダックキャンバス地を採用しています。



こんなふうにループにカラビナを引っかければ、収納力はさらに倍増します。このエプロンさえあればバッグ要らずかも?!

ITEM



シー ダックキャンバスエプロン
■素材:18オンス高密度ダックキャンバス
■重量:55g

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④ ハンギングチェーンつきのポーチ



お次は小物入れとして何かと役立つポーチ。ランタンなどのギアを収納するのにちょうどいいサイズ感です。



あれこれぶら下げられるハンギングチェーン付きの仕様となっています。

気を抜くとついかわいくなりがちなポーチも、ミリタリーなディテールのおかげで俄然ワイルド風味に。

ITEM



シー 3レイヤースクエアケース
■サイズ:横幅26cm×高さ7.3cm×マチ13cm
■重量:55g

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⑤ シンプルでラフなボディバッグ



どこかゆるさの漂うボディバッグ。あえてシンプルにまとめられ、ナップサック感覚で使えます。サコッシュよりホールド感がほしい人はこちらがいいかも。



下側にはフックが2ヵ所取り付けられており、左右どちらの肩にたすき掛けするかによってつけ変える仕様になっています。これによりフィット感が向上するのです。

ITEM



シー スリングミニバッグ
■サイズ:約H32cm×W15cm×D5cm
■重さ:約175g

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⑥ ミニマルデザインの2wayリュック



主張しすぎはカッコ悪い、でも普通すぎてもつまらない。そんなわがままキャンパーに刺さるのがコチラのリュック。

中央にさりげにプリントされたCIEの白文字が適度にアピールし、街使いにもぴったりなバランスを保っています。



ジップに刻印されたロゴ。こういうところが妙に嬉しかったりするんですよね。



リュックのストラップはこんなふうに収納することができます。これでバタつきません。



こうやって手提げにすれば横長トートバッグとしても使えるし……。



縦長トートとしても活用可能です。中身次第で使い分けてください。ビジネスマンの自転車通勤なんかでも重宝しそう。

ITEM



シー グリッド2wayバックパック
■本体サイズ:約310×H480×D125(mm)
■重量:約630g

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⑦ メッシュコンビのトートは衣類入れにちょうどいい



口が絞れる仕様になっているナイロントートバッグ。思いのほか荷物が入るので、かさばる着替えなどをたっぷり詰め込んでも余裕です。



両サイドのメッシュポケットにはハイドロフラスクのボトルなどを入れるのにちょうどいいサイズ感です。



背負えるので、リュックとしても活用できます。軍ものっぽいルックスも男ゴコロをくすぐるでしょう。

ITEM



シー シュリンク2wayトートバッグ
■ サイズ:W440×H450×D100mm
■素材:ナイロン100%

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⑧ とことん水に強いバックパック



とことん水に強いリュック。本体生地には600Dのポリエステルを採用しています。

裏面にはPVC加工されたナイロン100%の生地と、60Dのリップストップナイロンを使用しており強度も高いです。



さり気なブランドロゴが光ります。あえてレザーや金属パーツを使用しないことで軽さを出し、アウターなどはさみこめる作りもまさにアウトドア向きといえるでしょう。

ITEM



シー ヴェアリアスバックパック
■サイズ:W280×H430×D100mm
■素材:600dポリエステル、ナイロン100%

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気になる点は……

個性あふれるシーのアイテムですが、ちょっと気になる点にも触れておきましょう。

まだ買える場所が限られている



立ち上がって間もないブランドなので、取り扱いのショップはまだそこまで多くはありません。公式オンラインショップもまだのようです。

これは今後の展開に期待ですね。でも人とかぶらない今のうちに使っておけば「それどこの?」って聞かれたりして、ちょっとイバリも効くかも?!

安くはないプライスレンジ



たとえば大型キャンバストートで1万3000円と、ロープライスとはいえない価格設定になっています。

ただ、細部に凝れば値段が上がるのは必然なので、ディテールにしっかり価値を感じられる人にとってはお得な買い物でしょう。

シーのバッグをフル活用しよう!



リュックにトート、ポーチなど、多くのラインナップがリリースされているこの「シー」。

クールな表情なので街コーデに合わせやすいですし、キャンプではとっても実用的。これからの季節にバッグを新調する際は、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

チョークバッグが気になる

どこか変化球っぽい気もするでしょうが、いやはや使い心地がいいんです!

Let’s use the bag of CIE

「シー」のバッグを使ってみよう

Source: CAMP HACK

【アウトドアこそ”シャツ”を着るべき。】個性派から正統派までおすすめの7着を選んでみた

アイキャッチ画像出典:GRiPS

「アウトドアこそシャツを着るべき」

撮影:編集部

皆さんは、キャンプのとき何を着ていますか?

ウインドブレーカーやTシャツなどを着用している方は目にしますが、普段着の印象が強い「シャツ」を着用している方は意外と少ないように感じます。

出典:PIXTA

かく言う私はシャツ派です。どこへ行くにも何をするにもシャツと共に過ごしてきたと言っても過言ではありません。

そこまで私が、アウトドアにシャツをおすすめする理由は3つあります。

アウトドアにシャツをおすすめする3つの理由

1. 体温調整がしやすい

出典:PIXTA

暑いときにはボタンを開けたり袖をまくったりと体温調整がしやすく、サッと着脱が可能。とくに夏の朝晩など少し肌寒いときに、一枚持っておくと重宝します。

出典:PIXTA

「少し肌寒いときの防寒といったらウインドブレーカーでしょ?」という意見もあるかと思いますが、よく動き汗をかきやすいキャンプではシャツのように通気性があり蒸れにくいものがおすすめです。

2. 素材の選択肢が多い

出典:Instagram by @mt.andwander

また、素材の選択肢が多いのも魅力。保温性の高いウールから、速乾性や強度に優れたものまで各メーカーから様々なシャツが販売されています。

時期や場面に合った一着を見つけることができるんです!

3. こなれ感を出せる

出典:PIXTA

3つ目の理由は、機能ではなくファッション性。シャツはそのシンプルさゆえに、袖のまくり方やボタンの締め方などちょっとした工夫でおしゃれに見せることができます。着る人のセンスが試されますね。

今回はそんなシャツの中から”機能”や”デザイン”を考慮した、おすすめのシャツを7着ピックアップしました!

日常、キャンプ関係なく毎日着たいシャツ

速乾・防臭性の高い、スノーピーク「WASHI ストライプ スリーピング シャツ」

snowpeak_WASHIストライプ

出典:snowpeak

こちらはスノーピーク本社のある新潟産の「和紙」でできたシャツです。

和紙は速乾性が高く、肌に貼りつきにくいため快適でいられます。また防臭性にも優れているので、汗をかきやすいキャンプには嬉しいポイント。
スノーピーク‗WASHIストライプ

出典:snowpeak

スリーピングシャツというだけあって全体的にゆるいストレスのない作り。ヘンリーネックなので、どんな動きをしても襟が邪魔にならない抜群の着心地です。

大きいサイドポケットはスマートフォンや財布はもちろん、ちょっとした小物ギアを持ち歩くにも便利です。

詳細はこちら

撥水性抜群!ノースフェイス「ロングスリーブヌプシシャツ」

出典:楽天

2019年の春夏モデルとして発売されたノースフェイスの新作。撥水性が高く、程よいハリのあるナイロン100%の生地を使用。静電気の発生を抑えた静電ケアやUVガード機能が付いた高機能シャツです。

シルエットはゆったりとしていて、アウトドアでの動きを干渉しません。女性は小さめのサイズを選ぶのがおすすめです。
ノースフェイス_ヌプシシャツ

出典:goldwin

ボタンはドットタイプで着脱が容易。ポケットにもボタンがついているため、大切なアイテムを収納しても紛失する恐れがありません。

ITEM



ノースフェイス ロングスリーブヌプシシャツ
●カラー アズテックブルー、ニュートープライトグリーン、ペルシャンオレンジ
●素 材:ナイロン100%
●サイズ:着丈-身幅-肩幅-袖丈(cm) Mサイズ:73-59-52-59 Lサイズ:76-61-54-61 XLサイズ:79-63-56-63

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虫を寄せ付けない、コロンビア「ヒューソンパーク ロングスリーブシャツ」

出典:columbia

こちらのシャツの特徴はなんといっても防虫効果。蚊などの嫌な虫を寄せ付けないのでキャンプやフェスで活躍すること間違いなし!

複数のポケットがついたデザインは、女性が着用するととても可愛らしい印象になりますね。

出典:columbia

身ごろの前後には大型のポケットが配され、ペットボトルなど少し大きいものを持ち運ぶのにも活躍しそうです。

ITEM



コロンビア ヒューソンパーク ロングスリーブシャツ
●サイズ展開:XS、S、M、L、XL
●重量:320g(Mサイズ)
●素材:コットン73%、ポリエステル27%

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激しい動きもばっちり、フーディニ「ロングスリーブシャツ」

フーディニ_ロングスリーブシャツ

一見オーソドックスなデザインのロングスリーブシャツ。左胸に小物を収納するチェストポケット、その内側には貴重品を入れる隠しポケットが付属されています。

またパッカブル仕様で、持ち歩きにも便利なアイテムです。
フーディニ‗ロングスリーブシャツ

出典:GRiPS

このシャツは柔らかく伸びる素材を使用しているため、激しい動きをしても干渉しない着心地のよさが特徴です。

ITEM



フーディニ ロングスリーブシャツ
●重量:188g
●サイズ展開:XS、S、M、L、XL
●素材:Wish Woven

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耐久性に優れる、アンドワンダー「コーデュラタイプライターショートスリーブオーバーシャツ 」

出典:andwander

アンドワンダーが発売しているこちらのシャツ。ナイロンの7倍の強度を持つ素材「CORDURA(コーデュラ)」を使用しており、耐久性に優れています。

腕の上げ下げを考慮したパターンや、ザックを背負ったときに干渉しないポケットの配置など、細部にまでこだわっています。

出典:andwander

胸ポケットのフラップにはカラビナがついていて、アウトドア感のあるデザイン性も◎。フェスでお洒落に着こなしたい一着です!

詳細はこちら

キャンプの肌寒いときに、パタゴニア「ロングスリーブ・フィヨルド・フランネル・シャツ」

出典:Instagram by @grumpy_apparel

パタゴニアの定番「フランネルシャツ」。オーガニックコットン100%でふんわり柔らかく、その着心地のよさは一度着たら手放せないほど。

厚手なので丈夫で暖かく、朝晩の肌寒いときに活躍してくれます。
パタゴニア‗フィヨルドフランネル

出典:patagonia

サイズ感はゆったりとしているので、いつもよりワンサイズ小さめを試着してみるのもおすすめです!

詳細はこちら

サーファーに愛されてきた、ペンドルトン「ボードシャツ」

出典:Instagram by @pendletonwm

素材にウールを用いたペンドルトンの「ボードシャツ」。アメリカ西海岸のサーファーが浜辺で暖を取るために愛用していたことで有名です。

出典:Instagram by @pendletonwm

ウールといえば冬に着用するというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

実は熱伝導率が低いため、冬は温かく、夏には外気の暑さをシャットアウトする優れた素材なのです。まさに一年中着用できるウェアですね。

ITEM



ペンドルトン ボードシャツ
●サイズ展開:M、L、XL
●素材:ウール100%

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やっぱりキャンプにはシャツでしょ?

出典:Instagram by @pendletonwm

意外と活躍シーンの広いシャツの魅力、伝わりましたか? 機能もデザインも充実していて、一年中活躍してくれます。

是非ともキャンプのお供にご持参ください! 必ずや良さがわかっていただけるはずです。

アウトドアにおすすめのウェアはこちら

シャツはもちろんのこと、他にもアウトドアで使えるウェアはあります。

Wear a shirt when camping!

キャンプではシャツを着よう!

Source: CAMP HACK

編集部員Mの私物自慢。「超コンパクトにまとまる”防水サコッシュ”のおかげで毎日調子イイ」件について

アイキャッチ画像撮影:筆者

打ち合わせ時に始まる、編集部員M氏の自慢話

撮影:編集部

都内某所。いつもの打ち合わせにて   

編集部員M

イトキンさん、最近買ったもの自慢していいですか?

イトキン

お、突然ですね。何買われたんですか?

編集部員M

コレなんですけど、何に見えます?

イトキン

ふむ。パッカブルの……サコッシュとか?

編集部員M

あ、そうです……。これサコッシュなんです!

イトキン

(当ててしまった……

編集部員M

最近毎日使っているんですけど、とにかく使い勝手が良くて。

イトキン

あれ、コレもしかして……

撮影:編集部
イトキン

どこで買われました?

編集部員M

「FAIRWEATHER(フェアウェザー)」っていう……

イトキン

やっぱり! 同じブランドではないんですけど、このバッグを扱っているサイクルショップのOGブランドで似たようなものを買ったことがありまして……。

編集部員M

おぉ、そしたら話が早いですね! じゃあ、このパッカブルのサコッシュももちろんご存知で?

イトキン

いや、コレは初見です! 私が使っているのはキャンバス地のやつで、パッカブルでもないです。

編集部員M

お!(したり顔) じゃあ、やっぱり自慢させてください!

イトキン

ということは、今回も編集部M氏の私物自慢企画ってことで……?

編集部員M

お察しの通り! このサコッシュもレビュー記事にしていただけないかなと思いまして。

イトキン

OKです。お任せください!

ということで今回は、「フェアウェザー」のサコッシュの魅力を編集部M氏に代わってお伝えします。

手のひらサイズに収納できるサコッシュ。これ、どこのブランド?

撮影:筆者

編集部M氏からお借りしたパッカブルタイプのサコッシュ。このように手のひらサイズのポーチに収納できてしまう非常にコンパクトなアイテムです。

まずは、このロゴにも記載されている「フェアウェザー」とは一体どんなブランドなのでしょうか? サコッシュの魅力をご紹介する前にブランドの説明から記事を進めていきましょう。

出典:Blue Lug

「フェアウェザー」とは、“快晴・晴天”という意味をブランド名に冠した日本発のサイクルブランド。

フレームやパーツはもちろん、ウェアやバッグまで自転車周りのグッズを幅広く展開しています。”チャリ好き”という方であればご存知の方もきっと多いはず。

すべて国内で生産しているため、安定した供給と良質なプロダクトとしても大注目。今では国内外のさまざまなブランドともコラボレーションを実現しているんです。

撮影:筆者

今回ご紹介するのが、コチラのフェアウェザー「パッカブルサコッシュ」。サコッシュとは言うものの、トートバッグのような大容量タイプのバッグです。

近年、ミニマムな作りのバッグ(トートバッグやエコバッグなどに見られるシンプルな作りのもの)はトレンドとしても注目されていますが、編集部員M氏が毎日使っている! という訳は、他にもきっとあるはず。実際に使って確認していきます!

生地は2種類、どちらも良さそう……!

出典:BLUE LUG BLOG

この「パッカブルサコッシュ」、どうやら生地が2種類あり、それによって収納サイズが違うようです。

調べてみると収納ポーチの大きさは、左が縦11.5cm×横16cm、右が縦8cm×横12cm。収納時のサイズ感は一回りほど違いますが、中からサコッシュを取り出してみるとどうでしょう?

撮影:筆者

ご覧いただいた通り、サコッシュ本体の大きさは一緒(サコッシュ本体のサイズ:縦45cm×横46cm)。ではこの素材感の違いを詳しく見ていきましょう。

軽量性に優れた「シリコンコートコーデュラリップ」モデル

撮影:筆者

まずは、素材に「シリコンコート コーデュラリップ」を使用したコチラのモデルからご紹介。先ほど両者を比較した際にお見せした右側のサコッシュです。

出典:BLUE LUG BLOG

「シリコンコート コーデュラリップ」とは、アメリカの大手繊維メーカー『インビスタ社』が開発したファブリックで、その名の通りコーデュラリップナイロンにシリコンをコーディングしたもの。

「コーデュラリップ」といえば、薄くて軽量というイメージがありますが、生地の表面にシリコンコートを施しているため極薄な生地にもかかわらず防水性にも優れているんです。

出典:BLUE LUG BLOG

そのため、急な雨な悪天候でも安心! キャンプなどのアウトドアなシーンにおいて、やっぱり“防水性”っていうキーワードが重要になりますよね。

出典:BLUE LUG BLOG

中にタオルや着替え、寝袋を入れておいたり、はたまたキャンプまでの道中での買い出しで増えた食材を入れられたりと、使い勝手は実にさまざま。防水性を逆手にとり、水をサコッシュに蓄えることだって可能です。バケツの代用品としても使えますね。

他にも、ワンちゃんとのお散歩やちょっとしたお出掛けにも大活躍してくれるでしょう。

タフに使える「X-Pac」モデル

撮影:筆者

次にご紹介するのは、素材に「X-Pac」を使ったモデル(比較写真の左にあったもの)。

出典:BLUE LUG BLOG

「X-Pac」とは、『ディメンションポリアント社』が開発したハイテク素材で、防水性に加えて高い強度を誇ります。

出典:BLUE LUG BLOG

先程ご紹介した「シリコンコート コーデュラリップ」と比べると軽量性・携帯性はやや劣りますが、耐久性はもちろん、摩擦にも強いのでちょっとやそっとのことで破ける心配がありません。

出典:Blue lug

先にご紹介した「シリコンコート コーデュラリップ」は軽量性に優れた=極薄の素材だったため、先端の尖ったものを入れるのには不向き。ですが「X-Pac」なら写真のようにポールを入れても問題なし

キャンプ道具って、たとえ小さなものでも先端が尖っているものや、見た目以上に重いものが多かったりしますよね。そういったものを入れたりガシガシ使う用途なら「X-Pac」モデルが断然オススメです。

普段使いもメチャ便利です!

出典:BLUE LUG BLOG
この「パッカブルサコッシュ」のいいところはアウトドア用途に限らず、日常的に使うのにも大活躍してくれるところ。実際に1週間、このサコッシュで出勤してみました。

撮影:筆者

こちらが筆者がいつもバッグに入れている荷物。PC一台とそれに付随するアクセサリー諸々、クリップボード付きのファイル(A4サイズ)、ペンケース、名刺入れ、水筒、そして体温調整が難しい季節はライトアウターを常備。

撮影:筆者

これらの荷物をすべてサコッシュに入れ替えて1週間出勤してみましたが、容量的にはまったく問題ありませんでした。この広い大口でだいたいのものはすっぽり入ってしまうので、ポイポイと入れられるのがとてもストレスフリー。

コンビニで買ったものを袋ごとポイっと入れることができたり、イベントで沢山貰ったチラシも片手を埋めることなくサクサク収納。この”なんでも入れられる感”は病みつきになりそう。

撮影:筆者

しかも収納袋がそのままミニポーチとして使えるのは嬉しい発見でした。バッテリー類のケースとして活用してみましたが、これはなかなか便利。

出典:BLUE LUG BLOG

またロールトップで口元を閉じれば、急な雨が降っても荷物が水浸しになったり、うっかり落し物!? なんてハプニングも防げちゃうんです!

シンプルなのに、この実用性に富んだ設計。使い勝手いいですよね!

毎日持っておきたい超コンパクトなアイテム

撮影:筆者

いかがでしたか? 編集部員M氏が”毎日使っちゃう”というフェアウェザーの「パッカブルサコッシュ」。軽くて、大容量で、コンパクトに折りたためて、防水性もある。しかも生地は選べる2種類……これはたしかに優秀なアイテムですね。

キャンプのメインバッグにこのサコッシュをバッグインバッグとして忍ばせておけば、食材の買い出しから帰りの銭湯用まで幅広く活躍してくれるはずですよ!

今回ご紹介したアイテムの詳細はこちら

 

イトキンの記事はこちら

Source: CAMP HACK

服好きキャンパーに聞いてみた「最近買ったアウター、教えてください!」

記事中画像撮影:筆者

寒いこのシーズン、どんなアウターを買った?



1〜2月はとっても冷え込むシーズン。この時期を乗り越えるための近道は、やっぱり暖かいアウターを着るのがイチバン! ということで、服好きのキャンパーさんから最近どんなアウターを買ったのか、聞き込み調査を敢行しました。

服好きキャンパーが最近買ったアウターは?

では早速アウターを拝見! 今回は5名のキャンパーにお話を伺いました。細かいこだわりポイントも必見です!

【30代男性】gym master「リバーシブルマウンテンジャケット」

異なるカラーのボア使いにひと目惚れ



最初に伺ったのは、アウトドア歴5年で元スタイリストという清水さん。現在はシステム系の仕事をされていますが、今でも服は大好きでリサーチには手を抜かないとのこと。そんな人が最近購入したアウターは、モコモコ系でした。

このアウターを見つけたとき、ビビッときましたね。アウトドア系のアウターはどれも全体が単色なものばかりなので、こういったパターンが変わるアウターを探していたんです。

アウターを拝見すると、袖、見頃、襟で異なったカラーのボア素材が使われています。しかもボリュームもあり寒い季節でもあったかく過ごせそう!

リバーシブルなのに値段も手頃!

片面がこのボア素材で、反面がナイロン素材とリバーシブルなところもおもしろいと思いました。ナイロンを表にすればキャンプでも使えそうだと思っています。

2種類のスタイルが楽しめるリバーシブルは、一方は街着として、もう一方はキャンプとして使うなど場所で使い分けできて便利そう。落ち着いた色合いもスタイリングがしやすそうですね!

ITEM



ジムマスター「リバーシブルマウンテンジャケット」
●サイズ展開:S〜LL
●素材 : ボア(表面)/ポリエステル100%、裏地/綿70%、ナイロン30%
●カラー:ベージュ、ブラック、ブラウン、ダークブラウン、ネイビー、その他

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【30代男性】COMFY OUTDOOR GARMENT「ラビットフーディ」

肉厚のボア素材がこれからの季節に重宝



次に伺ったのは、アウトドア用品のリユース事業の仕事をされているという松下さん。アウトドア歴10年でこちらも筋金入り! 日々様々な商品を見てきていることから、商品知識が豊富でとても気になるところ。伺ったところ、昨年末に発売されたアウターを買っていました。

こちらのアウターは、パタゴニアが3年だけ販売したフード付きのリズムフーディーに感化されて作ったと聞きました。たった3年だけ!? というところも興味深いですが、それを参考に作った肉厚のボア素材に惹かれましたね。サイズもちょうどよく、ショップで即買いしました。

確かにとても暖かそう! これなら寒い日でもして過ごせそうです。また、ひじや裾のリブにはブルーのナイロン生地が使われていて、差し色として映えていますね。

フードのつくりが斬新でお気に入り

フードの形が他のアウターと異なるんです。帽子を被っていてもすっぽりと覆うことができる深さがあり、両サイドには口元を隠すマスクが付いています。普段使うことはなさそうですが、こんな細かいデザインもいいですね。

被ってもらったところ、大きめのニット帽の上から被ってもしっかり覆うことができています。ちょこんと出たツバもチャーミングで、寒い日でも安心して過ごせそうですね!

商品の詳細はこちら

【20代男性】Arc’teryx「アトム AR フーディ」

化繊の中わたアウターが欲しかった!



アウトドアメーカーのショップ店員だったというアウトドア歴6年の瀬川さん。12月に念願のアウターを購入したと聞いたので、早速取材してみました!

昨年から中わた入りのジャケットが欲しく、中でも化繊のものが気になっていました。今の化繊はダウンに引けを取らない保温性がありますし、水に濡れてもその保温性が落ちにくいので安心してガシガシ使えるんです。

たしかに雨や雪が降る日は、ダウンだと素材が濡れないか少々気になることがありますが、化繊なら問題なく使えて便利です。しかも、見た目もなかなかのボリュームがあり暖かそう! キャンプでも重宝しそうです。

冷たい風を中に入れないディテールにも注目

袖口のリブがニットではなくゴムのようなやわらかい素材で、腕にピッタリ合うんです。冷たい風が中に入りにくいので、内側にあまり着込む必要がないのも日頃着ていてラクですね。

ほとんどのアウターの袖口は、ニットもしくはベルクロで調整するタイプですが、これは他ではあまり見られないデザイン。こういった細かい配慮も欲しいと思う人が多い理由なのかもしれないですね!

ITEM



アークテリクス「アトム AR フーディ」
●サイズ展開:XS〜XXL
●素材 : 表地/ナイロン100%、中身/ポリエステル100%
●重量 : 470g

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【30代女性】Patagonia「ガールズ・レトロX・ボマー・ジャケット」

サイズ感とデザインが理想にピッタリ



登山WEBメディア「YAMA HACK」に所属する荻原さんは、アウトドア歴3年のビギナーさん。最近購入したアウターで即座に教えてくれたのが、なんとパタゴニアの子ども用「ガールズ」のウェア!

パタゴニアはアメリカのブランドなので、レディースの服はどれも大きいんです。それで探していたら、ガールズサイズが実は日本人体型に合うとのことなので試したらピッタリ! 直営店だとどこも売り切れだったので、ネットで購入しました。

アウトドアブランドの多くは海外生まれなので、日本人にとってはサイズが合わないという人はいるはず。その中で、大人用ではなく子ども用を選ぶとは「その手があったか!」と感じますね。フリース生地の毛足も長く、保温性も高そうです。

シルエットとデザインが今風



そのほかにも、このジャケットでなければならない理由があるとか。

レディースはウエストがシェイプしていて自分好みではないんですが、ガールズはボックスシルエットで着やすいですね。あと、ノーカラーのタイプが欲しくて、このデザインはガールズしかないと知って一択でした。

デザイン面でも大きな違いがあったようです。さらに話しを聞くと、ガールズの中でもLとXLが特に日本人の女性体型に合うそうで、しょっちゅう完売するとか。値段も半額くらいなので買いやすいのもポイントだそうです!

商品の詳細はこちら

【20代男性】PLAYDESIGNのコーチジャケット

見た目とは違うアウトドア感



最後に伺ったのはアウトドア歴6年の長濱さん。会社の中でももっぱらの服好きとして知られています。でも、持ってきていただいたのはアウトドア感の無いストリート系のコーチジャケット。果たしてどんな機能が……?

パッと見は街向けのアウターかと思いきや、実は使われている素材はスキーウエアと同じ丈夫なナイロン。撥水性が高く、雨風をしっかりと防いでくれるんです。1月の寒い時期でも、これにインナーダウンを着れば楽勝で外に出歩けます。

なんと、スキーウエアで使われている素材を採用しているとは斬新ですね! 触ったところパリッと硬めでサイズ感もゆったり目と、コーディネートもしやすい印象。フロントには止水ファスナーを使っていて、悪天候でも問題なさそうです。

ディテールも高スペック!

それにカフス(袖口)もスキーウエアに見られるデザインになっていて、外側が少し長めになっているんです。街着では時計を守ることもできるので、急に雨が降ったときでも安心です!

とても語りどころがあるアウター! 見た目とは裏腹に、アウトドア感満載な機能にとても興味がそそられました。これなら街中からアウトドアシーンまで幅広く使えそうですね。

寒さのピークは2月!今のうちにアウターを見てみては?



今回は服好きのキャンパーさんから、最近買ったアウターを紹介していただきました。どの方もこだわりが垣間見られて参考になるものばかりでしたね!

まだまだ寒さが続くので、アウターはこれからも重宝するアイテム。ぜひお店やネットで、自分にあったものを探してみては?

 

Let’s try researching the best outer for you !

あなたにとって最高のアウターを探してみよう!

 

小川迪裕の他の記事はこちら

Source: CAMP HACK

【1,900円〜で買える】ワークマンの防寒ブーツ4モデルを履き比べ。最終的に購入したのはどれだ!?

アイキャッチ・記事内画像撮影:編集部

ワークマンの靴を履き比べてみました

ワークマン

もうすっかり、キャンパーだけではなく世の中のトレンドとなった「ワークマン」。CAMP HACKでも編集部員が自腹購入し、ヘビロテしている「ジャケット」や「パンツ」を過去にご紹介してきました。

さて今回は、ワークマン記事の第三弾。「靴」について取り上げます。



実は縁があってワークマン社から実物をお借りすることができたので、実際のキャンプでじっくりと検討してきましたよ!

防寒シューズ、4つのラインナップを順番にチェックしていき、ワークマン好き編集部員が購入を決めた個人的No.1アイテムを発表します!

クラシカルデザインがアウトドア好きにハマる!「ラークス」(税込2,900円)



まずは、クラシカルなデザインが特徴の防寒ブーツ「ラークス」。L.L.Beanの名作「ビーンブーツ」にそっくりなブーツです。

昨年モデルから胴体部分がスリムになったということで、フィット感がアップしています。





靴裏は、しっかりとしたグリップが期待できる深い溝。また、アッパー(足の甲の部分)までゴムで覆われているので防水性もよし。具体的には、接地面から5cmまで防水機能があるということで、スノーブーツとしても優秀です。



生地は革っぽい色合いですが、素材はポリウレタン。高品質なレザーを使用し2万円近くするビーンブーツとの大きな違いです。とはいえ2,900円(税込)という破格なので、ここは妥協点ではないでしょうか。

ワークマン

カラーは写真の通り2種類。冬のキャンプはもちろん、雪道用のシューズとしてもおすすめのアイテムです。

ITEM



ワークマン 防寒ブーツ ラークス
●素材:ポリウレタン・天然ゴム・合成ゴム
●サイズ:M・L・LL・3L
 Mサイズ 24.5〜25.0 cm Lサイズ 25.5〜26.0 cm LLサイズ 26.5〜27.0 cm 3Lサイズ 27.5〜28.0 cm

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中わた入りでポカポカ暖かい!「ケベック」(税込1,900円)



続いてご紹介するのは、ザ・ノース・フェイスのヌプシブーティーに似たデザインの「ケベック」。お値段は驚きの1,900円(税込)です!



靴裏は黒色をベースに中心の真っ赤なカラーがアクセントになっています。ゴツゴツと凹凸になっているので滑り止めとしての効果は期待できそう。

ヌプシブーティーと比べると、ソールの硬さや、タイト目な横幅が気になりますが、そこは目をつぶれる程度。



履き口は、ドローコードで調整することが可能。



先に紹介した「ラークス」の内側がフリース生地であるのに対して、こちらはもこもことした中綿。あくまで個人的な主観ですが、こちらの「ケベック」の方が暖かい印象です。

ワークマン

一点、注意したのはサイズ感。脱ぎ履きの際に指を引っ掛けるようなリングが後ろにないので、小さいサイズだと少し苦労します。

ワークマン

カラーラインナップはこちらの3種類。ただし残念ながら、現在オンラインストアでは完売という状況……!(2018年12月12日現在)

再入荷に期待するか、実店舗で探すしか手はありません。商品の詳細はこちら

タウン使用でも違和感なし!「バケイラ」(税込1,900円)



ミドルカットの2アイテムを紹介したところで、続いてはローカットの防寒シューズを紹介します。

こちらは、シンプルデザインがタウン使いでもフィットしそうな「バケイラ」。



靴裏は、先ほど紹介した「ケベック」と同じ仕様。



肝心の防寒性能については、申し分なし。履いているとじわじわと暖かく、脱ぐと寒さを実感します。こちらは評価できるポイントです。



ドローコードでキュッと閉めることができるので、少しアクティブな動きにも対応できます。

ワークマン

カラーは、カモ柄とブラックの2種類。ブラックならどんな服装のコーディネートにも良さそうですね!

ITEM



ワークマン 防寒ブーツ バケイラ
●素材:ナイロン・ポリウレタン・EVA・合成ゴム
●サイズ:M・L・LL・3L
 Mサイズ 24.5〜25.0 cm Lサイズ 25.5〜26.0 cm LLサイズ 26.5〜27.0 cm 3Lサイズ 27.5〜28.0 cm

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脱ぎ履き楽ちん!「ウィスラー」(税込1,900円)



最後にご紹介するのは、ドローコードなども一切なく超がつくほどシンプルな「ウィスラー」。



真上から見ると、そのシンプルさがより一層分かりますね。



靴裏は、「ケベック」「バケイラ」と同じです。



今までご紹介したシューズと大きく違うのが、かかとが踏めるという点。運転時のシューズや、室内履きとしても重宝しそうです。

ワークマン

こちらのカラーナインナップは、ブラックとリアルツリー柄の2種類! 

ITEM



ワークマン 防寒シューズ ウィスラー
●素材:クロ:ナイロン・ポリウレタン・EVA・合成ゴム リアルツリー:ポリエステル・ポリウレタン・EVA・合成ゴム
●サイズ:M・L・LL・3L
 Mサイズ 24.5〜25.0 cm Lサイズ 25.5〜26.0 cm LLサイズ 26.5〜27.0 cm 3Lサイズ 27.5〜28.0 cm

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これに決めました!

ワークマン

さて、それでは最後に編集部員が購入したアイテムの発表です!

最後に紹介した「ウィスラー」を購入!



購入を決めたのは、脱ぎ履きが楽な「ウィスラー」のリアルツリー柄! 「なぜ急に室内の画像?」と思われた方もいるかもしれませんが、実はこれが購入の決め手になった一つ。

前述したようにかかとを潰して履けるこのシューズは、オフィスでの普段使いとも相性抜群! アウトドアだけでなく、日常でも使える利便性に物欲を刺激されました。

ワークマン

この脱ぎ履きが楽というメリットは、キャンプ中でも本領を発揮。テントの出入りにとても役立ちました。かかとまでしっかり履けばアクティブな作業もできますし、この2面性はストレスフリーそのもの。

こうしてお気に入りの一足を見つけた編集部員でしたが、このキャンプ中に失敗を侵してしまいました……!

ワークマン

焚き火中にいつの間にか火の粉が飛び、穴を空けてしまったんです……。あまり目立たない柄ではありますが、後悔先に立たず。どんな靴も同じですが、みなさんも火の粉には十分にご注意ください。

次は、ダウンに注目中!

ワークマン

ワークマンの防寒シューズ、欲しいと思うアイテムはありましたか? 残念ながら、一部売り切れのアイテムもありました。他のアイテムも在庫がいつまでもあるとは限りません。売り切れ前に早めの購入をおすすめします!

また、次なるワークマンアイテムは「ダウン」を模索中。こちらも購入したらまたご報告します!

ワークマンのジャケットとパンツの記事はこちら

冒頭にも紹介したジャケットとパンツの購入レビュー記事もぜひチェックしてみてください!

Workman’s shoes seems to be able to survive in winter as well! 

ワークマンの靴で冬も乗り切れそう!

Source: CAMP HACK