ファッション

【ワークマン年間大賞】2020年を通してとにかく売れた人気製品5選

アイキャッチ画像出典:ワークマン

2020年も売れ行き絶好調なワークマン!なかでも愛用者の多かったアイテムとは?

「ワークマンプラス」によるカジュアルウェア特化型の店舗展開を皮切りに、すっかり”おしゃれな機能性ファッションアイテム”として認知されはじめたワークマンのウェアたち。

ワークブランドとして長年で培ってきた確かな機能は、キャンパーたちの間でも常に話題になっていますよね。

出典:Instagram by @workmangirl_colettemare

今年10月には、SNS集客を狙った女性客主体のショップ「#ワークマン女子」を出店するなど、時代の流れを汲み取った経営戦略も注目されています。

そんな人気絶好調のワークマン。数多くの製品が販売されており、やはり気になるのが今年のヒット作。

というわけで、ワークマンの営業企画部の伊藤さんに「2020年の売れ筋アイテム」5つを聞いてみました!

ワークマンの売れ筋製品を深掘り!2020年の人気製品5選がコチラです

ワークマン伊藤さん

こんにちは! ワークマンの広報担当 伊藤です。2020年(2020年1月~11月)の人気製品を5つご紹介します。

①レインブーツ並みの優れた防水性を誇る「防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックNEO」


ワークマン伊藤さん

最初にピックアップするのは、今の季節にぴったりな「防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックNEO」という商品です。今年の秋冬から展開している新作になります。

ライター笹谷

ワークマンの“防寒ブーツ”といえば、定番モデルに「防寒ブーツ ケベック」がありますよね。確か、そちらはアッパーがキルティングデザインだったような……。

上記写真が「防寒ブーツ ケベック」。
ワークマン伊藤さん

そうですね。こちらは「防寒ブーツ ケベック」の上位モデルという立ち位置で、随所に施したアップデートがポイントになっています。

まずは、完全防水という点です。無縫製のシームレスなアッパーに仕上げることで、レインブーツ並みの防水性を誇ることに成功しました。


ライター笹谷

なるほど。ラバー部分までが防水という商品はよく見かけますが、「防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックNEO」は履き口付近まで防水性を高めているんですね。

それにしても、この“モコモコ”感。いかにも温かそうですね〜。

ワークマン伊藤さん

そうなんです! ボール状の中綿を採用してるので、「防寒ブーツ ケベック」と比べるとボリューミーな印象を受けるかもしれませんね。

ライター笹谷

ボール状の中綿ですか?! 一般的なものと何が違うんですか?

ワークマン伊藤さん

ボール状の中綿を使うことで空気の層が溜まりやすく、保温性が長時間キープされるんです。

ライター笹谷

なるほど!


ワークマン伊藤さん

そして、ワークマンオリジナルの「WM アイスソール」を採用したのも大きな特徴です。グラスファイバーを配合しているので、雪や氷の上でも高いグリップ力を発揮。冬の寒さが厳しい環境下でも安心してご愛用いただけるかと。

ライター笹谷

商品名の“氷雪耐滑”は、このことでしたか! 冬キャンプに活躍してくれそうですね。

そんな「防寒ブーツ氷雪耐滑ケベックネオ」を実際に着てみると……

LLサイズ(26.5~27.0cm)、ブラックを着用。

実際に履いてみてすぐに分かったのは、やはり抜群の暖かさ。また、かかと部分がきちんとホールドされる感覚もあるので、長く履いても疲れづらいのではないでしょうか。

カラバリは、今回ご紹介したブラックの他に、ホワイトを基調としたアイスロックの2色展開。男女ペアで履くのも良さそうですね!防寒ブーツ氷雪耐滑ケベックネオの詳細はこちら

②収納力抜群の「コットンキャンパー」は、防火対策にもうってつけ!


ワークマン伊藤さん

次にご紹介するのは「コットンキャンパー」です。ワークマン公式アンバサダーのサリーさんとの共同開発したアイテムになります。

ライター笹谷

これまた、ワークマン定番の「綿かぶりヤッケ」を彷彿とさせるカジュアルなパーカですね。

ワークマン伊藤さん

そうですね。同じく綿100%なので、火の粉に強く、焚火やBBQなどに重宝するのではないでしょうか。「綿かぶりヤッケ」よりも生地を厚目に設定しているので、これからのシーズンにもご愛用いただける商品です。


ライター笹谷

ポケットが多いのもアウトドアで活用するには嬉しいポイントですね。

ワークマン伊藤さん

そうですね。ベルクロテープ採用の胸ポケットは、スマホなどの貴重品を入れておくのに勝手が良いですよ。


ライター笹谷

サイドポケットはかなり深めの構造で、割と大きなものも入りそうです!


ワークマン伊藤さん

インナーポケットも付いているので、中に入れたものを小分けに管理できて便利かと!

ライター笹谷

ライトやグローブなど、何かと小物が多くなるキャンプシーンにはもってこいのウェアですね!


ワークマン伊藤さん

ポケットの他にも、カラビナフックやハンマーループをあしらっているのも特徴の一つです。

ライター笹谷

これは便利ですね。大きいポケットにペグを入れておけば、身軽にテント設営できそうです!

そんな「コットンキャンパー」を実際に着てみると……

モデル168cm。LLサイズ、ダークブラウンを着用。

ゆったりとしたAラインシルエットは、どんなアイテムにも合わせやすい汎用性の高さが魅力。加えて収納力も高いので、カバン要らずでお出かけも可能です!

お尻まで隠れるミドル丈なので防火対策もしっかりとでき、体のラインをあまり出したくないという女性にもおすすめ。コットン キャンパーの詳細はこちら

③バッグに忍ばせておきたい防寒ウェア「エアロストレッチブルゾン」


ワークマン伊藤さん

3つ目にご紹介するのは「エアロストレッチブルゾン」です。年代や性別問わず人気のある商品になります!

ライター笹谷

プリントこそインパクトありますが、デザインは非常にミニマムで幅広い層に人気があるのも納得のアイテムですね。

ワークマン伊藤さん

そうですね。多数のカラバリを展開していますので、多くの方にご満足いただいております。

特に人気だったのが、スノーホワイトというカラーです。白系のウェアってどうしても汚れが気になって手を出しづらい商品ですが、こちらは税込み2900円。お手頃な価格帯なので、普段選びにくいカラーにも挑戦しやすいようです。

ライター笹谷

なるほど。では、機能性にはどんな特徴があるのですか?

ワークマン伊藤さん

ストレッチが効いているので動きやすく、さらにとにかく軽量なので長時間ノーストレスでご着用いただけるかと。タウンユースからちょっとした運動まで、幅広いシーンでご活用いただいています。

ライター笹谷

胸のファスナー部分や袖に反射プリントがあるので、夜の視認性も良さそうですね。

ワークマン伊藤さん

撥水加工も施されていますので、急な雨にも対応できますよ。あとは防風機能もありますので、暖かさも実感いただけるはずです!


ワークマン伊藤さん

また、脇まわりには腕を動きやすくするよう、アクティブカットを搭載しているのも特徴の1つです。

ライター笹谷

これだと、作業中もストレスを感じることなく、アクティブなシーンにもうってつけですね!


ライター笹谷

ブルゾンの内側には大きなポケットがありますね?

ワークマン伊藤さん

そうなんです! ムービングポケットといって、500mlのペットボトルが3本も入る大きなポケットなんです。

ライター笹谷

3本も?! それはすごい収納力ですね。


ワークマン伊藤さん

あと、もう一つポイントが! このブルゾン、実はポケッタブルなんですよ。ムービングポケットの中にコンパクトに収納することができるんです。


ライター笹谷

本当だ! 寝袋の収納によく似てますね。正直、僕、寝袋の収納は下手くそなんですけど、このブルゾンだと簡単にできちゃいます。

着用しないとき、こうやってラクに携帯できるのは嬉しいですね。

ワークマン伊藤さん

ちなみになんですが、こちらの「ミキシングレインパーカ」のインナーとして使うことも可能なんですよ。

ライター笹谷

え?! どうやってやるんですか?








ワークマン伊藤さん

アタッチメントシステムといって、「ミキシングレインパーカ」の内側に隠されたファスナーと連結することで……。ほら、どうですか? 防水防寒ウェアの完成です!

ライター笹谷

すごい! レインウェアも暖かく着れちゃうわけですね。

そんな「エアロストレッチ ブルゾン」を実際に着てみると……

モデル168cm。LLサイズ、ハンティンググリーンを着用。

シルエットこそ少しタイトですが、ストレッチ性があるので窮屈感はゼロ! 軽い着心地でノンストレスで着用することが可能です。カラーも8色展開とかバリエーションがあるので、お気に入りのカラーを見つけてみてはいかがでしょうか。エアロストレッチブルゾンの詳細はこちらミキシングレインパーカの詳細はこちら

④軽快な足捌きを実現する「4D防風ウォームパンツストレッチ」


ワークマン伊藤さん

こちらは、「4D防風ウォームパンツストレッチ」です。“暖かくて動きやすい”とご好評の人気商品になります。

ライター笹谷

カーゴパンツってポケットが多くて、作業着としてはもちろんですが、アウトドアなシーンにも重宝してくれますよね! では、ズバリこちらのパンツの特徴は?


ワークマン伊藤さん

一番の特徴はやはり、ストレッチ性ですかね。全方向へストレッチが効いているので、膝の曲げ伸ばしもスムーズですよ!

ライター笹谷

キャンプ中は立ったり座ったりする動作も多いですし、ストレッチ性はパンツ選びで重視したいポイントの一つです。ってか、めちゃくちゃ伸びますね!

ワークマン伊藤さん

膝の部分も縫製にこだわっているので、膝をついても突っ張った感じがしないんです。


ワークマン伊藤さん

また裏地にはマイクロ起毛を搭載し、保温性と肌触りにも優れています。

ライター笹谷

本当ですね! これ、すごく肌触りがいいです。あとひとつ気になったのですが……。アイテム名にある“防風”というのは?

ワークマン伊藤さん

生地と生地の中間に防風シートを挟んでいるんですよ。

ライター笹谷

なるほど。防風ウェアと聞くとハリ感のあるアイテムをイメージしていたので、この自然な質感で防風というのは驚きです!

そんな「4D防風ウォームパンツストレッチ」を実際に着てみると……

モデル168cm。LLサイズ、インディゴブルーを着用。

ストレッチ性抜群な「4D防風ウォームパンツストレッチ」。細身のデザインなので、トップスやアウターにボリュームを持たせて、Vラインシルエットでコーディネートするとおしゃれに着こなせそうですね。4D防風ウォームパンツストレッチの詳細はこちら

⑤ワークマンのロングセラー!軽い履き心地が魅力の「ライトスリッポン」。


ワークマン伊藤さん

最後にご紹介するのは、「ライトスリッポン」です。発売当初から変わらず売り上げが好調で、弊社の大人気商品になりますね。

ライター笹谷

これは、以前取材させていただいた『2020年上半期でとにかく売れた人気製品TOP5』にもランクインしてましたね! その後も売れ続けてるんですね。

ワークマン伊藤さん

人気な理由の一つが、その軽さ。Lサイズだと、片足160gほどです。

ライター笹谷

160gですか! ……今調べてみましたが、カップでお米1号分すくったときの、ある重さと同じみたいです。めちゃくちゃ軽いですね。


ワークマン伊藤さん

また、優れた撥水性も「ライトスリッポン」の魅力の一つです。

ライター笹谷

おぉ〜。かなり水を弾きますね! 急な雨でも問題なく履けそうです。

ワークマン伊藤さん

そうなんですよ。アウトドアって急な天気の移り変わりがつきものじゃないですか。そういった面でも「ライトスリッポン」は安心なんです!




ワークマン伊藤さん

そして、この携帯性もこだわったポイントです。ベルトで2足をコンパクトに束ねることができるので、持ち運びにも便利です。

ライター笹谷

この携帯性がイイんですよね。リュックに入れても場所を取らないですし。

ワークマン伊藤さん

キャンプだけではなく、オフィスの中履きとしても使っていただいていますよ。

ライター笹谷

確かにオフィスに置いておいても良さそうですね!

そんな「ライトスリッポン」を実際に着てみると……



LLサイズ(26.5~27.0cm)、ネイビーを着用。

アイテム名の通り、履き心地はかなり軽いです。かかとも踏める仕様なので、靴の着脱が多いアウトドアシーンにはピッタリではないでしょうか。

今回ご紹介したアイテムとは別に、冬仕様になった「裏ボアライトスリッポン」も要チェックなアイテム。人気商品のため店舗によっては在庫なしの可能もあるようですので、店舗に訪れる際は要確認を!ライトスリッポンの詳細はこちら裏ボアライトスリッポンの詳細はこちら

やっぱり今年もすごかった!ワークマンの売れ筋商品をゲットしよう!



恒例となったワークマンの“売れ筋商品5選”いかがでしたか? ワークマンの機能性を搭載したアイテムの数々は今すぐにでもゲットしたいものばかり! 今年はあまりキャンプには行けなかったそこのあなたもワークマンの人気商品をゲットして、来年のキャンプに備えてみてはいかがでしょうか。

2019年の売れ筋製品はこちらをチェック!

TEXT:笹谷淳介 EDIT&PHOTO:GGGC

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ユニクロのこれ最高!リサイクルダウンジャケットは「いい買い物した〜」感がスゴかったぞ

アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者

ユニクロのコレ、お値段以上の満足度!



キャンプで着る服は火の粉などでダメージを受けやすいこともあり、普段からコスパ重視の筆者。コスパの良さと言えばユニクロは外せません。

ということで、アウトドアで使える新しいウェアを求めてパトロールしていたところ、気になるアイテムを見つけました。

100%リサイクル素材のダウンジャケット



それがこちらの「リサイクルダウンジャケット」。ポイントはなんと言っても、本体で使われている85%のダウンと15%のフェザーすべてがリサイクル素材という点。これまでユニクロで販売されてきたダウン製品を回収・再利用して作られた、環境に配慮されたジャケットなんです。

しかし、“ダウンのリサイクル”と言っても実のところはなかなかわかりにくいもの。ウェアの細部をチェックしつつ、具体的な取り組みなのかについても見ていきます!

着心地は?デザインは?ユニクロ「リサイクルダウン」着用レビュー



ちなみにこのジャケットは、かつてエルメスのデザイナーであったクリストフ・ルメール氏が手がける「ユニクロU」のコレクションのひとつ。エコフレンドリーなだけでなく、シンプルさの中にどこか品の良さが漂う質感と雰囲気も特徴です。

ではさっそく、着心地や保温性についてレビューしていきます!

羽織りにもインナーダウンにも使えるちょうどよい厚み



キルティングジャケットから着想を得たというステッチが、アウターとして羽織るときのアクセントに。



ボリュームは抑えめなので、インナーダウンとして重ね着することも可能。シーンや時期によって多用途に使えます。

Vネックなので首元スッキリ、重ね着しやすい



ゆとりがあるVネックの首元のため、ストールやフードがスッキリ収まります。インナーとして使うときも、コートやジャケットなど幅広いスタイルに対応できますね。

袖口もリブなので暖かい



ステッチに加えてデザインのポイントにもなっているリブは、風が吹き込まず防寒性を高める効果も。手首周りがスッキリして手作業がしやすく、ちょっと腕まくりするときにも便利です。

男女ともに着られるユニセックスデザイン


男女とも着ることができるジェンダーレスなデザインのため、カップルや夫婦兼用で着回すことも可能。メンズの場合はワンサイズ落とすなど、共有する想定で選ぶと良いかもしれません。

アウトドアにも合うカラーバリエーション



ダークグレー・ダークオレンジ・ブラウン・ダークグリーンという、アウトドアシーンにも合うカラー展開も魅力的。若干くすみ感のある、冬のコーディネートに良く合いそうな絶妙なトーンです。

アウトドアでは防寒インナーとしてや肌寒くなったときの備えにちょうど良く、タウンユースなら初冬のアウターとして使えるリサイクルダウン。次は機能に加え大きなコンセプトである、リサイクルの側面に注目してみましょう。

積極利用したい!環境に配慮したサステナブルなウェア

出典:ユニクロ

価格は7,990円+税と、低価格が売りのユニクロにしてはわりと標準的。「再利用だから安いのでは?」と思いがちですが、回収したダウンを分別し、ゴミを除去してから再利用するには思いのほか手間とコストが掛かります。

そこを考えるとこの価格で利益はあるの!? というくらいなのですが、それを可能にしたのが東レと開発した新しいテクノロジー。コストは掛かっても環境への配慮を優先するという姿勢には、自然と親和性の高いキャンパーとしては好感が持てますね。

出典:ユニクロ

服としてリサイクルできない分は上の写真のような固形燃料や、自動車用防音材へ生まれ変わるのだとか!

売れ残った服を大量に廃棄するという課題を抱えているファッション業界。ユニクロのようなトップ企業が率先して取り組むことで、サステナビリティの意識が向上するのを後押ししてくれそうです。

クーポンがもらえる“リサイクルキャンペーン”も



ちなみにユニクロ店頭では今、着古したユニクロのダウン製品を持ち込むと500円オフクーポンをもらえるキャンペーンを実施中(※2021年1月31日まで)。

破れたりしていてもOKとのことなので、押し入れに眠っているもう着なくなったものがあればぜひ持ち込んで、環境のことを考えるキッカケにしてみてはいかがでしょうか。

ユニクロ ダウンリサイクルについて詳細はこちら

CAMP HACK編集長 松田もヘビロテ中

撮影:編集部 松田

発売以降、筆者の身近でも着ている人をよく見かけるこのリサイクルダウン。CAMP HACK編集長もその一人で「気に入りすぎて毎日このダウンジャケットを着ている」のだとか。

せっかくなので、熱烈な愛用ぶりを語ってもらいましょう!

「正直今シーズン、一番このダウンを着ています。」

撮影:編集部 松田 ※178cm 70kg XLサイズ着用

「とりあえずコレ羽織っておけばOK」という感じがして、真冬手前の時期まではほぼ毎日アウターとして着倒してました。1~2月はアウターを羽織ってインナーダウンとして、まだまだ活躍してくれそうです。​見た目もシックでキャンプや街使いで着回しやすくて良いですね。

リサイクルというコンセプトも、ユニクロというファストブランドを選んで買う中で引っかかっていたことなので、とても共感できます。購入することへの抵抗が少ないので、消費者としては嬉しいですよね。

撮影:編集部 松田

しかもちょうど2019年の今頃ユニクロの「ULダウン」を3点ほどリサイクルに出していたので、そのとき回収されたダウンがこうして新しいウェアになっているのかな〜と考えると、より自分の中でリサイクルが身近になりました。

パッカブル機能などアウトドアウェアのような収納性はないものの、その分生地はしっかり厚みと張りを感じますし、リサイクルダウンという手間のかかったダウンを使いながら1万円以下という価格はさすがユニクロですよね。

保温や透湿性はアウトドアブランドに適わないものの、使い方と価格においてはそれを凌ぐメリットがあるユニクロ。

リサイクルのコンセプトも加わりャンパーにとって満足度の高いウェアであることは間違いありません!

エコなウェアで気持ちよくアウトドアを楽しもう



自然環境ありきのキャンプと、エコに対する意識というのは切っても切れない関係性。こういったリサイクルによって作られたプロダクトを使うことで、今後も気持ちよくアウトドアを楽しむ環境を維持していくための意識を高めていきたいですね。

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教えてワークマン!男性社員に聞く「愛用している自社アイテムTOP3」!!

アイキャッチ画像撮影:筆者

ワークマンを知りつくした社員さんが愛用するアイテムとは?

提供:ワークマン

高い機能性とお手頃な価格、アウトドアになじむデザインで人気沸騰中のワークマン。2020年10月にはカジュアルウエアに特化した新店舗「#ワークマン女子」がオープンし、その勢いはとどまることを知りません。

(写真左上から橋本さん、杉山さん、森川さん、吉田さん、暮田さん、山川さん)

今回は、そんなワークマンで活躍する男性社員のみなさんの「日頃から愛用している自社アイテム」を調査。TOP3を紹介するとともに、6名の方にそのアイテムの魅力を語ってもらいました。

ワークマン製品を誰よりも知る社員さんならではの一押しアイテムは必見です。さっそく第3位からみていきましょう。

抜群の動きやすさ!「ストレッチソフトシェルジャケット」


まず第3位は、アクティブに使えるワークマン定番の「ストレッチソフトシェルジャケット」です。この製品の魅力を教えてくれるのはこちらの二人!

ワークマン橋本さん

こんにちは。店舗の発注システムを管理している橋本です。趣味はスノーボードで、シーズン中は20回ほど群馬や北海道などのスキー場に足を運んでいます。

ワークマン杉山さん

製品の買い付けとプライベートブランドの開発を担当している杉山です。当社はさまざまなプロフェッショナルが集まった会社。いい意味で個性的な社員が多く、日々良い刺激を受けています(笑)。

さっそくですが、このアイテムの魅力を教えてください!


ワークマン橋本さん

こちらはワークマンのアウトドア用アウターのなかでも初めの方に登場した製品。きれいめで動きやすいジャケットですが、カジュアルに着こなせるところが愛用されているポイントですね。

ワークマン杉山さん

コスパも抜群です! コンパクトで動きやすく、アウトドアに必要とされる機能をもちながらも、2,500円という価格はワークマンだからこそ。


ワークマン橋本さん

両サイドのポケットはファスナー式。大きめの設計で、スマホや小物を入れておくのに便利です。メッシュポケットなので、衣類内を通気させたいときはベンチレーションの役割も。


ワークマン橋本さん

さらに内側をめくるとスナップ付きの裏ポケットが登場します。収納箇所が多いのも嬉しいポイントですね。


ワークマン杉山さん

撥水性があるのでアウトドアでも使いやすく、多少の雨であれば雨具の代わりにも。柔らかさのあるソフトシェル素材なので、レインウェアのように光沢のある生地よりも着やすいですよ。

どんなシーンにおすすめですか?

モデル:筆者、身長169cm。Lサイズ、カーキ着用
ワークマン橋本さん

私は店舗を巡回することも多いのですが、外回りをするときの仕事着としても着用しています。カラバリ4色とも色味がいいので、タウンユースはもちろん、キャンプでもおすすめです!

ワークマン杉山さん

あらゆるシーンで着れるアイテムですね。元々は本格的なアウトドアを想定してつくっているので、アウトドアでもさっと羽織えますし、フードが小さめなので、上からアウターを重ね着する使い方も。

肌なじみのある質感なので、部屋着としてもいいと思います!男女問わず着て欲しいですね。

「ストレッチソフトシェルジャケット」を実際に着てみた

モデル:筆者、身長169cm。Lサイズ、カーキ着用

伸縮性に優れた素材で動かしやすさは抜群! 腕を曲げ伸ばしても、肩が突っ張るような不快感はなく、まさにストレスフリー。夏の登山や秋冬のスポーツウェアでも役立つ、オールラウンドな一着になりそうです。



背面のポケットはポケッタブル仕様。ウェアを押し込んでいくことで、コンパクトに収納できます。重量は390g(Lサイズ)と、軽量なところも◎。

「ストレッチソフトシェルジャケット」の詳細はこちら

“らしくない”のが逆にいい!「ヘビーウェイトプラクティカルトレーナー」


続いて第2位は、多機能なスウェットシャツ「ヘビーウェイトプラクティカルトレーナー」です。この商品の魅力を教えてくれる社員さんをご紹介します!

ワークマン森川さん

カタログなどの出版物を担当している森川です。もともと服が好きで、インターネットや店頭でどんな服が流行しているのか、デザインを勉強しています。

ワークマン吉田さん

吉田といいます。ショッピングセンターのオープン業務に携わっている商品や什器のレイアウト、商品の品揃えとディスプレイを担当しています。社内は硬い上下関係がなく、相談のしやすい風通しの良さが魅力です!

このアイテムの魅力を教えてください!

ワークマン森川さん

当社の製品は機能性が高いので、暑く感じることも多いのですが、これはちょうどいい着心地が魅力ですね。

ワークマン吉田さん

良い意味でワークマンらしくなく、シンプルで普段着にも取り入れやすいデザインが特徴です。

レッド杢を着用
ワークマン森川さん

僕はこの製品の色味が好きですね。
「キャメル杢」と「レッド杢」は当社の他製品にはないカラー。冬のコーディネートのアクセントにもなります。


ワークマン吉田さん

厚手のスウェット生地なので、ガシガシ着てもよれないのがいいですね。とにかくタフなので、ガッツリ使い込めるのも愛用されているポイントです。

どんなシーンにおすすめですか?

ワークマン森川さん

生地感がいいので、夏以外のシーズンで長く着ることができます。レイヤリングがしやすく、中にシャツを着たり上にジャケットやコートを羽織るような使い方もおすすめ。冬キャンプのインナーにもいいですね。

ワークマン吉田さん

普段は仕事時に着用していますね。この製品は裏生地の起毛も特徴で、デスクワークでも適度な暖かさがあり快適。コーディネートしやすいので、街着としても着てほしいアイテムです。

「ヘビーウェイトプラクティカルトレーナー」を実際に着てみた

モデル:169cm。LLサイズ、レッド杢着用

LLサイズでゆったりシルエット。たしかにワークマンらしくないデザインでカジュアルな印象を与えてくれますが、機能はやはりワークマン。厚手で重量感のあるタフな生地ながらも、サラッとしたストレスのない着心地です。




右脇腹と左袖には、小物を収納できるポケット付き。フロントのカンガルーポケットなどもデザインのアクセントになっています。ちょっとした外出でラフに着る場合や寒い季節のリラックスウェアにも合いそうです。

「ヘビーウエイト プラクティカルトレーナー」の詳細はこちら

思わず走りたくなる!「アスレシューズハイバウンス」


発売当初より話題の人気シューズ「アスレシューズハイバウンス」が第1位となりました。このアイテムを紹介してくれるのはこちらのお二人!

ワークマン暮田さん

製品の品質管理を担当している暮田です。趣味は海釣りで、今年の夏は子どもとハゼ釣りにハマっていました。当社は社員同士の連携が取りやすいのがいいところ。顔がわかるので仕事がしやすいです。

ワークマン山川さん

山川といいます! 新店の立ち上げや加盟店様のサポートを担当しています。サマソニなどの野外フェスにも足を運んでいました。バラエティやドラマを見たり、漫画を読むのが好きです。

このアイテムの魅力を教えてください!

ワークマン暮田さん

この商品はとにかくクッション性が良く、動いていても疲れにくいのが特徴。会社のなかでも年間通して愛用している人が多いアイテムです。

ワークマン山川さん

軽くて履きやすいので、仕事などで歩きまわっててもラクですね。重量は片足で約240g(26cm)と超軽量なんです。


クッション性の秘密は、ワークマン独自の高反発ソール「BounceTECH(バウンステック)」によるもの。これにより足の負担を和らげ、快適な履き心地を実現します。雨などの路面でも滑りにくいのも特徴です。


履き口はゴム素材になっているので、足首にストレスなくフィット。靴ひもは補助的なもので、スリッポンのように気軽に脱着ができます。またシューズの前面には、蒸れの逃げやすい高通気素材を採用。

ワークマン山川さん

引き締まった印象の「ブラック」、スポーツ感のある「ライトグレー」、それぞれのデザインも気に入っています。

どんなシーンにおすすめですか?


ワークマン暮田さん

プライベートや仕事で使用しています。普段履きとしては勿論、ウォーキングなどの軽い運動でも履いてほしいアイテムですね。私の奥さんもウォーキング時に愛用しています。

ワークマン山川さん

仕事や普段外に出るときに使っています。高反発素材なので、走る人や運動される方に気軽に履いてもらいたいシューズです。

実際に着用してみた


路面の衝撃を吸収してくれるクッション性と足に吸いつくようなフィット感はまさに快適! 思わずもっと歩きたくなるような”運動が楽しくなるシューズ”だと感じました。

そして、これだけのパフォーマンスを持ちながらも、1,900円という価格はまさに驚愕。第1位にふさわしい、ぜひチェックしてほしい一品です。

「アスレシューズ ハイバウンス」の詳細はこちら

オンラインショップでは完売状態ですが、店舗ではまだ販売しているところも!

社員さん愛用アイテムは間違いなし。今後もワークマンが見逃せない!



今回ご紹介のTOP3は、どれも街からアウトドアまで多用途に使えるものばかり。ワークマン製品を知りつくした男性社員さんが愛用するアイテムなので、その機能も間違いなしです。気になった方はぜひ店頭へ足を運んでみてください。

新製品が出るたびに私たちをワクワクさせてくれるワークマン。今後の展開にますます期待です!

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ゴアテックスだけど完全防水じゃない!?4つの新しいアウトドア機能素材、どれだけ知ってる?

知らないと時代遅れ!?アウトドアの新素材

出典:PIXTA

日ごろからキャンプやアウトドアを楽しむ方ならば、ウェアやアイテム選びで重要視するのは「シーンを問わずタフであること」が大きなポイントではないでしょうか。

とはいえデザイン面では「アウトドア感」が強いものがほとんどなため、タウンではコーディネートが限られることもしばしば。

2018年秋に誕生した新しいゴアテックス

出典:モンベル ビエントクロスジャケット

ところが、こんなアイテムもあるんです。一見革ジャンですが実はこちら、気候変化の激しい地域でのトラベルシーンに合わせてモンベルが作った「アウトドア・タウンの両用がコンセプト」のジャケットです。

新素材ゴアテックス・インフィニアム™をメイン素材にしたことで、革ジャンに防水性・耐久性・透湿性もかね兼ね備えたうえで柔らかな着心地も実現しています。

なんと鉄より15倍も強い繊維!?

 

出典:グレゴリー スペクトラ®︎ファイバーデイパック26ℓ

さらにこちらは鉄の8〜15倍の強度を持つ繊維・スペクトラ®︎ファイバーを採用したグレゴリーのデイパック。「バッグのロールスロイス」と呼ばれる背負い心地の良さはそのままに、さらなる強靭な耐久性とファッション性を両立。

4つの新素材を知ることで、アウトドアの楽しみ方が広がる!

近年アウトドア向けのウェアやアイテムの新素材は、機能や性能だけでなく着心地やファッション性との両立を推し進めています。

このように、現在アウトドア界には気になる新素材を使ったアイテムが続々。そこで今回は注目の4つの新素材と、それらを採用した人気アイテムを紹介していきます。

着心地優先のゴアテックス新素材「ゴアテックス・インフィニアム」

ゴアテックス・インフィニアム™は、2018年に登場したゴアテックスの新シリーズ素材。柔らかな着心地と軽さを進化させた一方、着心地の悪さの原因であるシームテープを省略できるため完全防水になるとは限りませんが、優れた耐候性を発揮します。

出典:ゴールドウィン ゴアテックスインフィニアム フーデッドジャケット

ゴアテックス・インフィニアム™を採用しつつ、ファッションアイテムとしてアウトドアテイストの防寒ジャケットに仕上げたのが、ゴールドウィン「GTX インフィニアム フーデッドジャケット」。

街からアウトドアへ、そして秋冬キャンプにもピッタリの1着。まさに適材適所の新素材アイテムです。

一番は何と言っても「柔らかな着心地」

ゴアテックス・インフィニアム™自体は本家ゴアテックスと同じように、糸を織った生地ではなく薄膜フィルム。他素材と貼り合わせて(メンブレン構造)衣服素材となります。

機能も本家と同じく雨風を通さず水蒸気を逃しますが、シームテープの省略で完全防水ではなくなります。

 

出典:モンベル イグニスダウンパーカ

ゴアテックス・インフィニアム™の持つ恒久的に保水しない素材特性や、高い防風性、冷気の遮断性を活かしたモンベル「イグニスダウンパーカ」。

ゴアテックス・インフィニアム™が冷気をシャットアウトしつつ衣服内をドライに保ち、ダウンの保温性を最大限に活かしてくれます。こちらも街から野外、そしてキャンプへと着まわせるアイテムですね。

出典:ダイワ ゴアテックス・インフィニアム™ プロダクトレインスーツDR-19020

ゴアテックス・インフィニアム™は「完全防水ではない」と前述しましたが、メンブレン構造の組み合わせによってレインスーツにもなります。

ダイワ「DR-19020」は、ゴアテックス・インフィニアム™メンブレン構造を2.5層にして防水加工を施すことで、軽くて柔らかいレインスーツに仕上げています。

街メイン?アウトドアメイン?シーンに応じて広がる選択肢

ゴアテックス・インフィニアム™は本家ゴアテックスが実現する高い防水性能までは必要としないシーンで、軽く着心地のいい快適なウェアとして大活躍します。

見分けは見慣れたゴアテックスの黒いタグに対し、ゴアテックス・インフィニアム™は白いタグ。

ゴアテックス・インフィニアム™は、アウトドアウェアだけでなく、タウンウェアや靴などにも採用されていますので、気になる方は店頭で白いゴアテックスタグを探してみましょう。

カシミヤを上回る肌触り「ソロテックス®︎」

ソロテックス®︎は帝人フロンティアが開発した螺旋分子構造を持つ新しい繊維。上質な肌触りやしなやかで高いストレッチ性が主な特徴ですが、それ以外にも沢山の特徴を持っています。

アウトドアウェア用素材というよりは、あらゆる衣類に利用でき、他の繊維との混紡によりさらなる特徴付けが可能。タウン・アウトドアとシーンを問わず、高機能新素材として注目されています。

出典:ザ・ノース・フェイス ドーロライトパンツ

すでに大人気となっているザ・ノース・フェイス「ドーロライトパンツ」もソロテックス®︎採用のアイテム。

ソロテックス®︎の持つ優れた形態回復性、軽量性、ストレッチ性を活かしつつ、同社のアルパインパンツに近いシルエットを踏襲。動きやすく、膝の曲げ伸ばしを繰り返してもシワになりにくいのが人気の秘密のようです。

ITEM



ザ・ノースフェイス ドーロライトパンツ
●素材:4way Stretch Chino Light Cloth(ポリエステル100%)
●重量:255g(Lサイズの場合)
●ポリエステル100%のメカニカルストレッチ素材
●ウエストスピンドル仕様

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出典:デサント ソロテックス®︎ フーデッドフルジップジャケット

スポーツウェアの老舗・デサントからもソロテックス®︎を用いたフード付きジャケットがリリースされています。

動きやすいのに型崩れしににく、ナチュラルな風合い。アウトドアシーンで頼もしい撥水加工も施され、スポーツ、タウン、アウトドアの垣根を超えて使える1着に仕上がっています。

ITEM



デサント ソロテックス フーデッドフルジップジャケット
●ポリエステル59%/複合繊維(ポリエステル)41%

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バネ状の構造が生む自由自在なストレッチ性

ソロテックス®︎はこのイメージ図のような螺旋分子構造を持っています。まるでバネのようなストレッチ性や、優れた形態回復性を持つのはこのため。

ソロテックス®︎にはこのほか、吸汗速乾性に優れたソロテックス・ドライ®︎や、保温機能を持ったソロテックス・サーモ®︎など様々な特徴を持ったバリエーションがあり、タウンウェア、アウトドアウェア共に今後さらに採用されそうです。

キャンパーとしてさらに注目したいのは、優れた発色性と環境負荷への低減という特徴です。型崩れしにくく色落ちしにくいウェアは長く愛用できます。

そして、ソロテックス®︎を構成するポリマーの37%に植物性原料が使われているため、資源の消費を抑え、温室効果ガスの低減にもつながります。ウェアの素材選びは、こうした観点も大切ですよね。

鉄の15倍の強度を持つ「スペクトラ®︎ファイバー」

スペクトラ®︎ファイバーは、米国ハネウェル社が開発した超強靭な繊維。世界最強でありながら軽量なのが特徴です。その強度は鉄の8〜15倍と言われ、防弾ベストに多用されているアラミド繊維よりおよそ40%も強力!

出典:Furaha

主に軍事用途や防護用途に用いられていますが、耐久性を必要とするアウトドアアイテムにも使われていて、生地の特性である黒地に白糸の格子柄がデザイン的にも注目されています。

出典:LOSTHILLS COMFY OUTDOOR GARMENT スペクトラアルパインジャケット

パタゴニアの名品・アルパインジャケットをモチーフに、スペクトラ®︎ファイバーを織り込んだ特別なナイロンを表生地としたCOMFY OUTDOOR GARMENT「スペクトラアルパインジャケット」。

スペクトラ®︎ファイバーの基本生地は黒地ですが、ブラウン生地がベースの2色展開なのが魅力。強靭、軽量、快適なジャケットになっています。

出典:Nicetime マウンテンヘッドデザイン:TRIANGLE PASS CHOKER

ネックポーチ型のコインケースで、お金を入れておく部分にスペクトラ®︎ファイバーを使用。生地が破けてお金を紛失する心配がなく、スペクトラ®︎ファイバーの持つ紫外線、化学薬品、水、汗などにも強いという特徴を活かしたアイテムです。

他の生地に織り込まれることでより頑丈になる!?


出典:Pazdesign

スペクトラ®︎ファイバーは太い繊維とガラス繊維を抱き合わせ、さらに外側から細い繊維を巻き付けた構造が一般的ですが、その他の構造もあるようです。

スペクトラ®︎ファイバーは繊維ですので、リップストップナイロンのように、例えば最強ナイロンのコーデュラ等に織り込み、そうした生地で作ったバッグなどがアウトドア向けアイテムとしてリリースされています。

出典:SORA

着心地より強度が優先される素材のため、ウェアへの採用は少ないのですが、バッグなどのアイテムは今後も増えていきそう。

スペクトラ®︎ファイバーのタグは複数存在しますが、こうしたタグが付いたアイテムをアウトドアショップで探してみると良いでしょう。世界最強の強靭な素材ですが、生地の柄が可愛いデザインにも見えるから不思議です。

抜群の通気性と軽量感「ドットエア™

東レが開発したドットエア™は、特殊原糸と織物構造をベースに独自の加工技術で通気孔を形成した快適機能素材。

服飾評論家が「ドットエア™で作られたスーツなら真夏でも着たくなる」と絶賛したほど抜群の通気性と軽量性を備えています。

出典:baycrews ザ・ノース・フェイス:ショートスリーブ ドットエアシャツ

ドットエア™はアウトドア専用素材ではありませんが、抜群の通気性は夏用アウトドアウェアにはぜひとも欲しい機能です。

当然、夏のアウトドア向けウェアとして、ザ・ノース・フェイスから半袖シャツがリリースされています。凝った生地デザインはタウンウェアとしても大いに活躍してくれそうですね。

ITEM



ザ・ノースフェイス ショートスリーブ ドットエアシャツ
●素材: Primeflex Dry Dot Air(ポリエステル100%)
●サイズ: S、M、L、XL
●カラー:(CV)シェブロンネイビー、(BB)バンダナブラック

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出典:ペンフィールド ドットエアーオープンカラーシャツ

1975年に米国マサチューセッツ州ハドソンで誕生したスポーツ&アウトドアウェアメーカー・ペンフィールドスポーツウェアからは、ドットエア™を採用した半袖開襟シャツがリリースされています。

抜群の通気性に加え、抜け落ち防止ポケットやカラフルな裾のドローコードなど、オシャレで機能的な装備を施されたシャツは、夏のキャンプにピッタリ。

撥水と通気性の両立を実現した素材


出典:TORAY

ドットエア™は構造イメージ図のように、表面に無数の通気孔が規則的に形成され、メッシュのようになっています。さらに耐久撥水や吸水速乾加工も可能なため、撥水と通気性という相反する機能を両立できるというわけです。

抜群の通気性を活かしたサマースーツや作業着など既に多くのジャンルで採用されていますが、アウトドアウェア用としても魅力的な素材ですので、見過ごすわけにはいきませんね。

様々なシーンで着まわせて長持ちするアイテムを選ぼう

出典:GOLDWIN

昨今の新素材ウェアを見ていくと、タウンでもアウトドアでも着こなせるファッション性と快適性の両立、アイテムを長持ちさせる丈夫さが見受けられます。

1着を様々なシーンで着回し、丈夫さを活かして長く着続けることは、お財布にも環境にも優しい行為です。キャンプウェアの見直しや買い足しの際は、新素材に着目してみてはいかがでしょうか。

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【ユニクロで家族の服揃えてみた】冬キャンプでも使えるコスパウェアを発見!

アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者

家族みんなの防寒着、買い足しが必要かも?



真冬でも家族でキャンプに行く筆者。いつも通り準備していたら、衣替えした子供のアウターやパンツなどの防寒着が小さくなっていることに気づきました。

これでは冬の寒さは凌げない……ということで、急遽防寒着の買い足しを検討! ちょうど私と妻ももっと暖かく過ごせる防寒着を探していたところだったので、家族まとめて新調することにしました。

冬しか着ないウェアはコスパ重視で選びたい



本格派アウトドアブランドだと、キッズでも1~2万超えはザラ。家族分の防寒着をまとめて揃えるなんて、そうそうできません。

そこで今回は、より一層高機能なアウトドア向けウェアが充実しつつあるユニクロへ。ユニクロならしっかりめのアウターでも1万円台で買えるので、コスパにはかなり期待できそうです。というわけでいざ入店、お買い上げしたアイテムを紹介します!

【4人家族】防寒性能が高くて、それぞれが欲しいものを選んでみた



冬キャンプ用のウェアなので、防寒性能はマスト。その上で、それぞれの使い方や好みに合わせたウェアを選んでみました。

真冬の寒さに耐えられるパンツが欲しい父



まず筆者が欲しかったのは、保温性が高いパンツ。例年冬場はパンツとタイツの併用で過ごしていたんですが、二枚履きは面倒なので一枚で乗り切れるパンツを探していました。

毎年ダウンパンツの購入を検討するも、価格の高さに対してどのぐらいの保温効果が発揮されるか分からず、踏み切れず終い……。



そこで選んだのは「防風エクストラウォームイージーパンツ」。ユニクロの暖パンの中でも最も暖かいモデルでありながら、価格は3,990円(税抜)という抜群のコスパの良さ!



暖かさの秘密は、表地・中綿・防風シート・起毛素材の四層構造の生地。脚を入れたときにヒヤッとしない肌触りの良い裏地も購入の決め手でした。



裾の内側にはリブがあり、熱の流出を防ぐと同時に冷気をシャットアウト。3,990円ということを感じさせない機能性の高さです!



早速、その後のキャンプで何度か履いてみました。5℃以下になるときもありましたが、まだタイツ無しで乗り切れています。真冬のキャンプが今から楽しみです!

「防風エクストラウォームイージーパンツ」について詳細はこちら

寒い夜でも焚き火がしたい母



続いては、真冬でも外で焚き火を楽しみたい母。冬の寒さも防げる、とにかく防寒性能が高いものが欲しいということで選んだのは……。



こちらのユニクロ最強と言われるダウンウェア「ウルトラウォームダウンショートコート」



ダウンとエアテック中綿を効果的に組み合わせることにより、より暖かさと柔らかさを感じられるように。裏地はアルミプリントで、身体から発せられる熱を外に逃しません。



フードにボアが付いているので、顔まわりも暖か。着脱できるので、必要ないときは取り外すこともできます。



大型のフラップは風雨の侵入を防ぎ、表地には耐久撥水加工がされているため、雨が降ってもしっかりガード。



暖パン同様、袖の内側にはリブがあるので冷気もシャットアウト。機能性の高さゆえ15,900円(税抜)とそれなりの価格ですが、このスペックからするとかなり抑えられている印象。

火の粉は気にしていましたが、防寒性は申し分なかったようです。

「ウルトラウォームダウンショートコート」について詳細はこちら

機能性も可愛さもどっちも欲しい娘



アウトドアとは言え、オシャレにも妥協はしたくない年頃の娘(8歳)。



いかにもアウトドアなウェアよりはファッション性が高いものがお好みで「防風フリースフルジップパーカ」をチョイス。普段着寄りのアイテムですが、防風機能がプラスされているので、アウトドアでもしっかり活躍してくれそうです。

価格は2,990円(税抜)と、とてもリーズナブル!



ふわふわした肌触りが気持ちよく、暖かくもあります。ユニセックスなので男の子でもOK。基本暑がりな子供は、わりと寒くてもこのぐらいのアウターで充分対応できるのではないでしょうか。

キャンプだけでなく、普段のアウターとしても大活躍してくれています。

「防風フリースフルジップパーカ」について詳細はこちら

動きやすくて汚れも気にならないのがいい息子



まだ小学校入学前の息子(5歳)は、地面を転げ回ったり駆け回ったり、家族の中で一番活発。



そんな息子には、動きやすさと暖かさを備えた「ストレッチウォームイージージョガーパンツ」を。



ウエストはゴムで脱ぎ履きしやすく、ストレッチのおかげで身動きもスムーズ。表地はわりとしっかりした素材感なので、ダメージにも強そうで安心です。



裏地はボアなので、暖かさもしっかり。冬場の息子のスタメンパンツになりそうです。

「ストレッチウォームイージージョガーパンツ」について詳細はこちら

一通り防寒性が高いアイテムを選んでみましたが、雪中など寒さを凌ぎきれないシチュエーションもあるかもしれません。そんなときに備えて我が家全員が持っているユニクロのアイテムを紹介しておきます!

全員マストで仕込んでいくのは「超極暖ヒートテック」



あったかインナーの先駆けでもあるユニクロのヒートテックですが、とくに超極暖はホントに暖かいんです! 上下セットで着込めばそれだけでさらに10℃ぐらい気温が下がっても耐えられるようになり、筆者にとっては既に手離せないアイテム。

数万円するアウトドアブランドのファーストレイヤーと比べても、遜色ない暖かさです。この冬もキャンプへ行く方は持っておくことをオススメします!

「超極暖ヒートテック」について詳細はこちら

冬のキャンプコーデはユニクロのアウトドアラインにおまかせ!



今回は1人1着を選びましたが他にも色々あり、全身ユニクロだけで冬キャンプのトータルコーデも組めそうな品揃えでした。本格的なアウトドアブランドには劣るところもありますが、気温が氷点下まで下がらない環境であれば真冬でも充分対応できるのではないでしょうか。

特にすぐにサイズが合わなくなる子供には手が出しやすい価格がちょうどよく、今後も何かとお世話になりそうです!

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【保温力だけじゃない!】冬キャンプでヘビロテ確実な、“技アリ”あったかボトム10選

アイキャッチ画像出典:NANGA

冬キャンプ用のパンツは、保温性だけじゃ物足りない!

冬キャンプを快適に楽しむのに欠かせないのが防寒着。アウターは当然ながらボトムにもこだわることで、保温性が格段にアップします。

しかしキャンプで愛用するなら保温力だけでなく、機能性や履き心地、日常使いできるデザイン性なども大きなポイントになりますよね。

そこで、保温性の他にも様々な魅力がある“技アリ”あったかボトムを厳選してみました。一度でも足を通せば、手放せなくなる傑作ばかりですよ!

名作ギアパンツがキルト素材でアップデート

GRIP SWANY  キルトギアパンツ

出展:GRIP SWANY

もはやキャンパーにユニフォームと言っても過言ではないグリップスワニーのギアパンツに、今季からキルト素材のモデルが仲間入り。ミリタリーのライナーアイテムのようなひょうたんキルトで、フワフワの履き心地が楽しめます。

出展:GRIP SWANY

“技アリ”ポイントは、なんといっても豊富な小物を小分けに収納できるギアポケット。しかも、さりげなくディテールもアップデートが施され、スマホ専用ポケットまで装備されています。

詳細はこちら

機能素材と美しいシルエットが調和した1本

TOPO DESIGNS  フリースパンツ

出展:TOPO DESIGNS

今季ブレイクしているブランドのひとつ、トポデザイン。新作アイテムのフリースパンツは、ポーラテック200を採用した機能的な1本。膝とヒップ部分にDWR(耐久性撥水)加工を施したハードシェルを採用しています。

出展:TOPO DESIGNS

しかし実はシルエットも“技アリ”。腰周りはリラックスした履き心地だけど、テーパードが効いていて、膝下はタイトに仕上げられています。これならアクティブに動いても邪魔にならないし、上からオーバーパンツをレイヤードしてもかさばりません。

詳細はこちら

ITEM



トポデザイン フリースパンツ
サイズ
S サイズ:ウエスト74-85cm / 股上28cm / ワタリ幅27cm /股下80cm /裾幅17cm
Mサイズ:ウエスト80-92cm / 股上30cm / ワタリ幅29cm / 股下80cm /裾幅17cm

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デニム生地でもストレスフリーの履き心地を追求

gym master ストレッチデニムウォームアップパンツ

出展:gym master

カジュアルなアイテムをグッドプライスで提供してくれるジムマスターからは、ストレッチが効いたデニムパンツが狙い目。保温性とストレッチ性を両立させた厚手の生地を採用しているため、履き心地は見た目以上に温かくて快適です。

出展:gym master

しかも股にマチのあるクライミングパンツ仕様なので動きやすく、裾にゴムが入っているため冷気もシャットアウトしてくれます。得意のクレイジーパターンのモデルは、ルックス的にも“技アリ”!

詳細はこちら

ITEM



gym master ストレッチデニムウォームアップパンツ
サイズ: S / M / L / LL
素材:表地/綿97% ポリウレタン3%
   裏地/ポリエステル100%

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定番の焚き火ダウンパンツが、さらに進化!

NANGA タキビダウンパンツ

出展:NANGA 

そして定番ブランドのナンガも見逃せません。今季は人気モデルの焚き火パンツがリニューアルされ、さらに機能性と耐久性がパワーアップしています。もちろん独自の難燃素材“タキビ”とUDD(超撥水ダウン)の最強タッグは健在。寒いなかでも快適に焚き火が楽しめます。

出展:NANGA 

進化したディテールにも“技アリ”要素が満載。膝は屈曲に配慮した立体シルエットで、フラップ付きカーゴポケットは、サイドにジップも配置。これにより、しゃがんだ作業もしやすく座ったまま中のアイテムを取り出すこともできます。

詳細はこちら

ITEM



ナンガ タキビダウンパンツ
サイズ:表/ポリエステル、アラミド繊維混合
    裏/40dnナイロンタフタ
    中綿/DXUDD(スパニッシュダックダウン 90-10% 770FP)超撥水加工
羽毛量:60g
総重量:約568g
サイズ:S, M, L, XL

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レトロなルックスながら完全防風を実現

grn outdoor  ネタリパンツ

ユニークな機能美アイテムを提案するgrnアウトドアからは、“技アリ”素材を取り入れた、あったかボトムがリリースされています。こちらのネタリパンツは、独自に開発したオリジナルのフリース地を採用することで完全防風と優れた透湿性を実現。

90年代のアウトドアアイテムを彷彿とさせるレトロなルックスも魅力のひとつ。光沢感のあるナイロン素材のパネルや裾部分のマジックテープなど、ディテールにもこだわり満載です。

詳細はこちら

ITEM



grn outdoor  ネタリパンツ
素材:ポリエステル
サイズ
M : ウエスト70~84cm / 股上35cm / 股下60cm / わたり28cm / 裾幅17cm
L : ウエスト70~90cm / 股上35cm / 股下65cm / わたり30cm / 裾幅18cm

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超エアリーな履き心地! 200g以下のULダウンパンツ

CUMULUS  ベーシックダウンパンツ

出展:MoonlightGear

ダウンパンツも冬キャンプの必需品ですが、ずっと履いているわけではなく、どうしても寒さが我慢できないときのリリーフ要員として持参する人が多いのでは? だからこそ気になるのが、保温力と携行性のバランス。

出展:MoonlightGear

そこでオススメなのが、ULハイカー御用達ブランド、キュムラスのベーシックダウンパンツ。なんと850FPの撥水ダウンを102g封入しながらも、185g(Mサイズ)という驚くべき軽量性を実現。超あったかいのに超軽い、まさに“技アリ”なダウンパンツなのです。このエアリーな履き心地は病みつきに!

詳細はこちら

テント泊も街履きも、これ1本でおまかせ!

Gramicci  ボンディングニットフリースナローリブパンツ

出展:Gramicci 

テント泊用のリラックスウエアといえばスウェットパンツ。しかしアイテム選びに失敗すると保温性がイマイチだったり、すぐに膝が出てシルエットが崩れたりします。そこで注目したいのがグラミチの1本。

出展:Gramicci 

表地はニットのようの見えるニットフリース、裏地にはマイクロフリースを採用することで保温性と防風性を高め、長く愛用してもあまり型崩れしません。上品かつ洗練されたナローシルエットも“技アリ”ポイント。履き心地はストレフリーだけどラフに見えないので、街履きとしても重宝しそうです。

詳細はこちら

ITEM



グラミチ ボンディングニットフリースナローリブパンツ
素材:ボンディング ニットフリース
   ポリエステル100%

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ブーツに干渉しない絶妙な丈感が新鮮

mont-bell スペリオダウンニーロングパンツ

出展:mont-bell

モンベルにも“技アリ”あったかボトムを発見! こちらのスペリオダウンニーロングパンツは、高品質な800FPのEXダウンを、コールドスポットができにくい独自のキルティングパターンで封入した、保温力に優れた1本。

出展:mont-bell

しかし最も注目したいのは独自の膝下丈シルエット。雪山でミッドレイヤーとして着用したとき、スキーブーツ等に干渉しにくい、“技アリ”な丈感になっているんです。もちろん普通にメインのパンツとして使えるし、アイデア次第ではユニークな着こなしが楽しめそうです。

詳細はこちら

これで2,000円以下? 期待通りのコスパの高さが魅力

FieldCore  ウォッシャブルフュージョンダウン ショートパンツ

出展:WORKMAN 

ワークマンのオリジナルブランド、フィールドコアからはダウンショーツをピックアップ。新開発された洗えるフュージョンダウンを採用し、裏地は通常のシルバープリントの1.5倍の保温性があるブラックアルミ仕様。好きなボトムの上からレイヤードすることで、気軽に腰周りを温めることができます。

出展:WORKMAN 

しかも男女兼用で使えて、収納サックも付いているため汎用性も抜群! だけど最大の“技アリ”ポイントは、やはりリーズナブルな価格設定。なんと1,500円(税込)というロープライスになっています。

詳細はこちら

存在そのものが“技アリ”な秀逸アイテム

AXESQUIN アグラスカート

出展:AXESQUIN

ボトムのカテゴリーはパンツやショーツだけにあらず。ということで最後は、国産アウトドアブランドのアクシーズクインが提案している、男女兼用の中綿入りスカートです。独創的な樽型シルエットが印象的ですが、これはアイテム名通り、胡座をかいた足をすっぽりを包み込むためのもの。

出展:AXESQUIN

オーバーパンツ的な履き方をしますが、両脇にスルーポケットが装備されているため、下に履いたパンツに気軽にアクセスできます。しかも頭から被って、このポケットから腕を出して着用するベスト的な使い方も可能。もはやアイテムそのものが“技アリ”な存在なんです。

詳細はこちら

保温性+αの“技アリ”ボトムで、周りと差をつけよう

ということで今回は、保温性+αで様々な魅力を発揮してくれる“技アリ”ボトムを厳選してみました。

アウターに目が行きがちな冬キャンプスタイルですが、だからこそさりげなくこだわりたいのがボトムです。今回紹介したアイテムは、どれも実用性だけでなく話題性も抜群。きっと話のネタとしても活躍してくれますよ。

厳寒の冬キャンプを快適に楽しみつつ、周りと差を付けたスタイルを目指すなら、こんな機能美ボトムを取り入れてみては?

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今季もNANGAのダウンが勢力拡大。定番からコラボまで新作モデルを一挙公開!

アイキャッチ画像出典:NANGAオンラインストア

さっそく今季の新作インライン4つをチェック!

その1.AURORA STAND COLLAR DOWN JACKET

フラッグシップモデルでもあるオーロラダウンジャケット派生のスタンドカラーモデル。アウトシェルには耐水圧20000mmの自社製リップストップファブリック「AURORA-TEX®︎」を採用、さらに表面のステッチを可能な限り減らし、雨の侵入を最小限に抑えています。フィールドからタウンユースまで守備範囲の広い定番シリーズのニューフェイスです。

ライニングはハリとコシを抑えたナイロンタフタ素材で切り替え、柔らかく身体を包み込むように設計されています。中綿は760フィルパワーのスパニッシュダックダウンを使用し、総重量はなんと驚愕の約568g!!

各所のジップには止水ジップを採用。特に大きめに設計されたたハンドウォーマーポケットにはダブルジップを搭載し、グローブやアクセサリーの収納にも十分な配慮が見られます。

ブラック、カーキ、レッド、コヨーテ、ブルーの全5色の展開です。

ITEM



ナンガ オーロラスタンドカラーダウンジャケット
●表生地:オーロラテックス
●裏生地:40dnナイロンタフタ
●中綿:スパニッシュダックダウン 90-10% (760FP)
●羽毛量:120g
●総重量:約586g

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その2.TAKIBI DOWN JACKET

コットンを思わせるアウトシェルに難燃素材アラミドを配合し、ダウンを着たまま焚き火を楽しめる、まさにキャンパーフレンドリーなニューモデル。

中綿には770フィルパワーのDXUDD(超撥水ダウン)を採用しているため、水分や湿気などにより中綿が濡れて小さくなり、保温力が低下するのを最小限に抑えた自然由来のパフォーマンスも魅力のひとつです。

両サイドにはジップ開閉式のベンチレーションを備え、パンツのポケットにもアクセスしやすく、チェアに腰掛けたり、かがむ際などのストレス軽減にもしっかり対応。

往年のマウンパを思わせるヴィンテージライクなデザインとカラーリングはベテランキャンパーも納得かと。

ハンティングやミリタリーを思わせる多ポケットな設計も気になるポイントのひとつ。大きめに取られたメインポケットには広めのマチもあり、グローブやファイヤーブラスターなど焚き火道具を一括携行できます。

カラー展開はチャコール、ベージュ、カーキ、コヨーテに加え、直営店舗限定カラーのダークブラウンの全5色。

ITEM



ナンガ タキビ ダウンジャケット
●表生地:ポリエステル、アラミド繊維混合
●裏生地:40dnナイロンタフタ
●中綿:DXUDD(スパニッシュダックダウン 90-10% 770FP)超撥水加工
●羽毛量:155g
●総重量:約1,134g

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その3.MOUNTAIN LODGE DOWN JACKET

惜しまれつつも廃盤となっていたかつての名機「SUPER LIGHT DOWN JACKET」をベースに、より現代的なシルエットへとアップデートされた超軽量モデル。

その名の通りロッジやテント内での着用を想定した設計から、アウトシェルは極めて柔らかく、860フィルパワーのポーリッシュグースダウンを封入し、キルティングステッチの幅を広げることで羽毛の広がりを最大限に活かせる構造へと進化しています。

10デニールという超極薄シェルには、環境にも配慮したリサイクルナイロン生地を使用。シルクのように柔らかく効率良く体温を羽毛へと伝え、かつコンパクトに収納できるパッカブル設計です。しかも総重量約270gという圧倒的な軽さを実現しています!

袖口と裾、襟元には伸縮性を持たせたリブ素材を採用することで、身体への密着度を高め、外気の侵入も程よく防いだ好設計。フロントのダブルジップ仕様は、インナーへのアクセスだけでなく着回しの幅も広げてくれます。

カラーはブラック、ネイビー、イエローの3色展開。

ITEM



ナンガ マウンテンロッジ ダウンジャケット
●表生地:10dn リサイクルナイロン
●裏生地:10dn リサイクルナイロン
●中綿:SPDX(ポーリッシュグースダウン 93-7% 860FP)
●羽毛量:80g
●総重量:約270g

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その4.INNER DOWN CARDIGAN DETACHABLE SLEEVE

陽のあたる昼間はダウンT、夜の帳が下りたらカーディガンと、半袖、長袖を気分やシチュエーションによって選べる2WAY仕様が何よりのお得感。コンパクトに収納できるのでキャンプや外遊びだけでなく旅のお供にも最適です。

アウトシェルには10デニールのリサイクルナイロン、中綿にもリサイクルダウンを使用するなど環境にも気を配った超今日的インナーダウンと言えるのではないでしょうか。

注目ポイントはやっぱり2WAY仕様のデタッチャブルアーム。接続部分にはジップではなくスナップボタンを採用しているため、着脱もかなりスムーズ。

ジャケットなど着ぶくれが気になるシーンのインナーにはTスタイル、一方のカーディガンスタイルは室内や車内のアウターにも適したボリューム感です。

襟裏のループはジャケットのハンギングはもちろん、同ブランド社製のシェルジャケットやアノラックパーカーなどとリンクさせることができ、外遊び時でもインナーダウンとして実力を発揮します。

カラーはブラック、ネイビー、カーキ、コヨーテの全4色展開。

ITEM



ナンガ INNER DOWN CARDIGAN DETACHABLE SLEEVE
●表生地:10dn リサイクルナイロン
●裏生地:10dn リサイクルナイロン
●中綿:リサイクルダウン
●羽毛量:60g
●重量:約196g

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ちなみに……NANGAのダウンは何がすごいの?

出典:NANGA

ここでNANGAのダウン品質の話をしましょう。ダウンの品質を表すフィルパワー指数は、アメリカのIDFL(国際ダウン&フェザー検査機関)によって定められた品質検査に由来します。

1オンス(28.4g)の羽毛をシリンダーに入れ、一定荷重を掛けた際の膨らみ具合を立法インチ(2.54cm立法)で示したもので、ここ日本では「かさ高」とも言われているようです。

例えば700フィルパワーなら1オンスの羽毛が700立方インチの体積まで膨らんでいる状態を意味しています。羽毛の反発力が優れていればいるほどフィルパワー指数が高いということです。

出典:NANGA

さらにダウン本来の機能性を最適に引き出すには、じつは洗浄が何より重要だと言われています。つまり中綿がダマになっていたり、ニオイのキツいダウンは明らかに低品質ということ。

その点『NANGA』のダウンは、全て国内の優れた洗浄技術によって精製され、羽毛特有のニオイも少なく、保温性のカギとなる空気をたくさん含むことができるというワケなんです。

気になる5つのコラボモデルたち

ここからは各メーカーの個性が爆発している別注コラボダウンウェアたちをご紹介!

その1.NANGA×WACKO MARIA MOUNTAIN BELAY COAT

出典:WACKO MARIA

『NANGA』が誇る現ラインナップでも最も暖かく高スペックなハイエンドダウンコート「MOUNTAIN BELAY COAT」をベースに『WACKO MARIA』らしいラギッドなレオパード柄を纏った別注モデル。

860フィルパワーのポーリッシュグースダウンや凍結での破損を防ぐビスロンジップなど機能性はそのままに、インラインではストレッチリップストップナイロンのアウトシェルを『WACKO MARIA』謹製のアニマルパターンにアレンジしています。

出典:WACKO MARIA

内ポケットまで含めるとポケットは全7つ。それぞれ大小さまざまなサイズにデザインされ、グローブからタブレットなどのやや大きなアクセサリーもまとめて収納でき、手ぶらで出掛けられるよう設計されています。

また、内側にスノースカートを設けることで、雪や冷気の侵入を徹底ガードした極地対応もキャンパーには嬉しいディテールワーク。

出典:WACKO MARIA

さらにヴィンテージミリタリー直系なタイガーカモパターンも同時展開。こちらもシェルには『WACKO MARIA』謹製のオリジナルパターンが採用され、インラインとは一味違うタフなイメージへと昇華されています。

首周りなど肌に直接当たる部分は柔らかなフリース素材で切り替えるなど細部までハイエンド仕様。

ともに¥118,000(税抜)

NANGA×WACKO MARIA MOUNTAIN BELAY COAT 詳細はこちら

その2.NANGA×CAL O LINE CLASSIC PINNACLE DOWN JACKET Ⅱ

シーンきってのパタゴニアコレクターとしても知られる金子敏治氏率いる「CAL O LINE」とのクラシカルなコラボモデル第二弾。1970年代のエクスペディション(登山を目的とする遠征)向けに開発されたダウンジャケットをモチーフに、各種パフォーマンスや重量、フィッティングをより現代的にアップデートしています。

中綿には760フィルパワーのヨーロッパ産ホワイトダックダウン(ナンガセレクトプレミアムダウン×河田フェザー)を使用。

往年のヴィンテージダウンさながら剥き出しスナップボタンを採用。一方でヴィンテージにありがちなデタッチャブルフードではなく、ボディと一体成型のフードで最も寒さを感じる首周りを隙間なく包み込む好設計。『NANGA』十八番の日の丸が確かなジャパンクオリティをアピールしています。

シェルには濡れることでその機能性を低下させるダウンの弱点を見事に克服した耐水リップストップファブリック「AURORA-TEX®︎」を採用。ライニングはしっとり感が魅力の10デニールナイロンで切り替え、機能性だけでなく着心地の良さにも配慮が見られます。

カラーはブラック、オレンジ、ネイビーの全3色展開。

¥58,500(税抜)

NANGA×CAL O LINE CLASSIC PINNACLE DOWN JACKET Ⅱ購入ページはこちら

その3.CHARI&CO×F/CE.×NANGA HALF DOWN PARKER

長年にわたり『NANGA』とのコラボレートコレクションを展開するドメスティックブランド『F/CE.』、さらにニューヨーク発のバイクブティック『CHARI&CO』がその名を連ねた話題のトリプルネーム。

ミリタリーのボンバージャケットに着想を得つつシャープな印象に仕上げた『F/CE.』らしいモダンなデザインと、メッセンジャー直系のリアルなディテールワークが魅力。シェルには独自開発の耐水透湿性ファブリック『FLIGHT/エフライト』を採用しています。

『F/CE.』の定番モデルでもある「FT BOMB JACKET」にも採用されているワイヤー入りのフードを搭載。ドローコードでフード口を狭めた上、言わばキャップのツバとなる部分に仕込まれたワイヤーを自在に変形させることでチャリ乗車時の隙間風をシャットアウトできるといった好ギミック。

出典:CHARI&CO

チャリ乗車時にムレがちな背面にはジップコードを備えたベンチレーションを設けるなど、サイクルカルチャーをベースとする『CHARI&CO』ならではのディテールワークも見どころのひとつ。

オリーブ×ブラックに加え、ブラック単色の2カラーがラインナップされています。

¥78,000(税抜)

CHARI&CO×F/CE.×NANGA HALF DOWN PARKER 購入ページはこちら

その4.NATAL DESIGN×NANGA×reversal dogi design works EDGE OUT DOWN JACKET

長年の蜜月関係にある『NATAL DESIGN』との定番コラボモデル「IGLOO DOWN JACKET」で培ったアドバンテージを活かしつつ、ハンドゲイターなど「reversal dogi design works」らしい格闘技由来のギミックを取り入れたトリプルネームモデル。

760フィルパワーのスパニッシュダックダウンダウンをふんだんに封入し、軽さと暖かさを高次元で両立しています。カラーはブラックの単色展開のみ。

袖口には寒さはもちろんケガ防止にもなるハンドゲイターを搭載。甲の部分にはシーズンコンセプトともなるメッセージがプリントされています。

シェルはアウト、インともに15デニールのリップストップナイロン仕様でリッチなツヤもアピールポイントのひとつ。

前開きには風雨の侵入を防ぐ、やや太めのストームフラップを装備。コラボモデルに参加した3ブランドのイニシャル刺繍がワントーンに浮かぶ絶妙なアクセントに。

¥60,000(税抜)

NATAL DESIGN×NANGA×reversal dogi design works EDGE OUT DOWN JACKET 購入ページはこちら

その5.NANGA×FOREST WARDROBE POLAR DOWN JACKET

老舗アウトドアギアショップ『好日山荘』が展開する神戸発の国産ブランド「FOREST WARDROBE」との初となるコラボモデルは、廃れることのないベーシックなスタイルをあえてなぞりつつ、750フィルパワーのスペイン産ホワイトダックダウン100%を使用した本格派。

“都会と自然をボーダレスにつなぐことができる服を”なるブランドコンセプトを表すように、ハイスペックな普遍性を見事に体現しています。

往年のマウンパを思わせるフード一体型のオーセンティックなデザイン。フード内にもダウンを封入することで極地にも対応できる優れた保温性を実現し、着用時のストレスを軽減する柔らかなライニングなど現代的なディテールも随所に見て取れます。

スラッシュカットのハンドウォーマーポケット内部はフリース素材で切り替え、前開きには着回しの幅が広がるダブルジップ、さらに風雨の侵入を防ぐストームフラップを採用。

カラーはタウンユースのニーズにも応えたタンとオリーブの2色展開です。

価格:¥48,000(税抜)

NANGA×FOREST WARDROBE POLAR DOWN JACKET 詳細はこちら

やっぱりダウンは安心安全な国内生産

技術の進歩から今やダウンは軽くて高機能が当たり前の時代となりましたが、決して安価なものではないので何を買うべきか悩んでいた方も少なくないのではないでしょうか?

そんなお悩みへの最適解こそが、何十年にもわたり安心安全の国内生産を貫き通す老舗にして、時代とともに移りゆくニーズの変化にも対応し続けてきた『NANGA』に他ならないのです。ぜひダウンジャケットの選択肢として加えてみてください。

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昨年超人気だったあの「テムレス」から……さらに改良を重ねた新商品が登場したぞ~!!

アイキャッチ画像出典:Instagram by@koujitsusansou_fujisawa

あの「テムレス」が新しくなって帰ってきた!

昨年、冬のアウトドアシーンを震撼させた青いゴム手袋、覚えてますか? そう、「防寒テムレス」です! そもそも農業・水産加工用の作業手袋だったにも関わらず、その高い機能性とコスパの良さでキャンパーに大流行。

出典:Instagram by@sportsauthority_centerminami

まさに“レジェンド・オブ・ゴム手袋”として手袋界を席巻したテムレスですが、何と今年、あのテムレスがバージョンアップして生まれ変わりました! 今回は、その特徴や旧タイプとどんな点が異なるのかなど徹底解剖していきます!

テムレスはアウトドア向け新ブランドへ

アウトドアシーンでの人気が加速し、昨年は数量限定発売されたブラックカラーの「TEMRES 282-01」が売り切れ続出。

その反響を受け、ついに2019年秋、テムレスは「TEMRES」として新たにアウトドア・スポーツ向けブランドへと生まれ変わり、新製品「TEMRES 01winter」「TEMRES 02winter」の発売がスタート!

改めてTEMRESの4つの特徴と、改良・変更点

「TEMRES 01winter」「TEMRES 02winter」をご紹介する前に、まずは、テムレスの4つの特徴と新製品の改良&変更点について詳しく見ていきましょう!

特徴その① 透湿防水機能でムレにくく暖かい

TEMRESが大人気となった最大の特徴といえば、やはり透湿防水機能の高さ。特殊なポリウレタンコーティングで、外からの水分は通さないのに、汗などの湿気は外部に放出してムレを軽減します。

画像は2018年撮影の「防寒テムレス」

さらに内側の起毛パイル地が、雪山登山やバックカントリーなど極寒のアクティビティでも暖かさをキープ!

特徴その② 特殊コーティングによる防水性とグリップ力

防水性を持つポリウレタンを手袋本体の全面にコーティングすることで、外部からの水の浸入をシャットアウト。雨や雪に濡れないだけでなく、冬キャンプでの食器洗いにも重宝します。


画像は2018年撮影の「防寒テムレス」

また、表面がボツボツしたポリウレタンコーティングには滑り止め効果も。強いグリップ力が自慢です。

特徴その③ -60℃でもやわらかく高い操作性

そして独自設計のコーティング樹脂・裏布で、-60℃の環境下でも柔軟性を保持。細かい動作が可能な高い操作性を実現しているんです。

こちらの記事では、装着したまま雪中でのテント設営もスムーズに行えた様子がレポートされています。

特徴その④ 軽くて持ち運びやすい

素材の特長を生かした製品設計により軽量化を実現。長時間使用しても疲れにくく、携行にも便利です。

旧テムレスからの改良点や変更点は?

出典:Instagram by@mafu_13

以上4つの特徴は旧テムレスから踏襲したものですが、気になる新TEMRESの改良点は主に下記の3つ。

・サイズが3Lまで増えた
・裾部分を絞れるカフ付きデザインが新登場
・アクセントカラー無しのオールブラックカラーに変更

また、旧テムレスは1,000円〜2,000円の価格展開が、2,000円〜4,000円へとUP。それでも高価なアウトドアグローブに比べ俄然リーズナブルで、コスパが高い面は変わらぬ魅力となっています。

進化したハイテクゴム手袋!新生TEMRES 2種

それではいよいよ、新生テムレスブランドからラインナップされた「TEMRES 01winter」「TEMRES 02winter」についてご紹介していきます!

よりスタイリッシュな「TEMRES 01 WINTER」

出典:Instagram by@enstyle_net

昨年数量限定発売されたブラックカラーの「TEMRES 282-01」には、裾部分にレッドやグリーンカラーのライニングがありましたが、新モデルではオールブラックでよりスタイリッシュに。

また、サイズ展開が3Lまで増えたことで、よりインナーグローブと重ねて使いやすくなりました。

長時間のアクティビティで汗をかいてもムレずに暖か。さらに-60℃の環境でも柔らかく、装着したままで細かい作業もストレスフリー。

また、裾部分が開放的なデザインだから脱着性に優れ、頻繁につけ外しする時にはこちらのモデルがおすすめです。

ITEM



TEMRES 01 WINTER
●サイズ(全長):M(27cm)、L(27.5cm)、LL(28cm)、3L(30cm)
●重さ(1枚当たり):M(47g)、L(52g)、LL(65g)、3L(82g)
●素材:樹脂部/ポリウレタン、繊維部/(アウター)ナイロン・ポリウレタン(インナー)アクリル・ポリウレタン・その他

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カフ付きの最強モデル「TEMRES 02 WINTER」

出典:Instagram by@mandore_web_store

そしてこちらがユーザーからのリクエストに応えて開発された、新登場のカフ付きモデル。ムレずに暖かい透湿防水性や、-60℃環境下でもスムーズな操作性はそのままに、機能性がさらにUPしています。

出典:Instagram by@unettes_yamadougu

この裾部分には2枚を連結できるバックルが付き、保管時に片方を失くしてしまうことのない嬉しい配慮が。

出典:Instagram by@koujitsusansou_fujisawa

さらにドローコードを引っ張れば、ご覧の通り腕に密着して裾からの冷気や水分の侵入をシャットアウト。スキーやバックカントリーなどよりハードなアウトドアアクティビティにも心強い仕様になっています。

ITEM



TEMRES 02 WINTER
●サイズ(全長):M(32.5cm)、L(33cm)、LL(33.5cm)
●重さ(1枚当たり):M(55g)、L(60g)、LL(73g)
●素材:樹脂部/ポリウレタン、繊維部/(アウター)ナイロン・ポリウレタン(インナー)アクリル・ポリウレタン・その他(カフ)、カフ部/ポリエステル、コード/天然ゴム・ポリエステル(防水ではございません)

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新生TEMRESで冬キャンプもストレスフリー!

高機能&高コスパはそのままに、オールブラックのスタイリッシュデザインに生まれ変わった新生TEMRES。よりアウトドアに特化した機能も加わり、早くも手に入れたキャンパーが急増中。ストレスフリーの冬キャンプを手に入れたい人は、ぜひ早めのご購入を!

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Source: CAMP HACK

足元の寒さ対策はワークマンで完璧に!新作5種は見つけたら即確保しておこう

アイキャッチ画像出典:Instagram by@hiroshi_no_camp
※商品によってオンラインサイトには再入荷されないものもありますので、売り切れの場合は直接お近くの店舗へお問い合わせください。

ツラい足元の冷え対策もワークマンの新作なら完璧!

出典:Intagram by@workman_plus

冬のキャンプでツライのは、やはり足元からくる冷え。でも、防寒機能を備えた保温力の高いフットウェアは、なかなか手の出しにくいお値段だったりしますよね。

出典:Instagram by@wk_kanonji

そんな時、頼れるのはやっぱりワークマン! ワークマンの防寒フットウェアなら、驚異のコスパで足元の冷え問題を一発解決! 今回は、コスパのみならずデザイン性の高さにも注目の新作フットウェア5種、一挙ご紹介します。

見つけたら即買い必至!新作フットウェア5種

昨年、売り切れアイテムが続出したワークマンの防寒フットウェアたち。今年の新作も見つけたら即買い必至! 早速見ていきましょう!

新作① 防寒ブーツ ケベックNEO(ネオ)

出典:Instagram by@wmplus_sanno

まず最初は、昨年売り切れ続出だったレジェンドアイテム「ケベック」の新バージョンから! 何と言っても注目すべきはそのルックス。

ブラックとホワイト迷彩の2色展開で、どちらもミッドソール部分のカモフラツリー柄がポイントに。ミリタリーテイスト好きにはたまらないデザインです。

出典:WORKMAN

機能面もしっかりアップデート! 旧モデルでは接地面から4cmまでだった防水エリアが、無縫製アッパーにより足首あたりにまで拡大。また「WMアイスソール」の採用で、雪上でも滑りにくい仕様に。

さらに、空気層がたまりやすいボール状の中綿で、保温性もUP。そして、このクオリティで思わず二度見してしまう2,900円(税込)という価格。家族の多いファミリーキャンパーも感涙もののアイテムです。

公式オンラインストアはこちら

新作② 裏ボア ライトスリッポン

出典:Instagram by@wm.enzan

今春大ヒットした「ライトスリッポン」も冬バージョンが登場! カラーはデニムとブラウンの2色展開。軽量で撥水、かかとを踏んで履ける気軽さはそのままに、保温性がプラスされているんです。

出典:Instagram by@workman.miyauchi

ご覧ください。“コレ、絶対暖かいヤツ”と一目で確信できるモコモコの裏ボア。奥までしっかり詰まっていて、足先まで暖かく包みます。裏ボアの分価格は上がっていますが、それでも1,900円(税込)というお値打ち価格。

ただし、こちら現在(2019年12月9日現在)はオンラインストアでの取り扱いが無いため、店舗で見つけたら即買いが正解です!

新作③ コーデュロイ 裏ボアスリッポン

出典:Intagram by@workman_plus

続いては、コーデュロイのほっこりテクスチャが冬コーデをランクアップしてくれるアイテム。機能性を追求してスポーティーなデザインになりがちな防寒シューズだけど、やっぱりヴィンテージコーデにハマるシューズ、欲しいですよね。

出典:Intagram by@workman_plus

そんなワガママなリクエストにもリーズナブルプライスで応えてくれるのが、ワークマン! こちらも1,500円(税込)というお値段ながら、内側にみっしりと施されたボアで足先まで暖か。

防寒対策はしっかりしたいけど、見た目はアウトドア過ぎないシューズを求めている方にイチオシのアイテムです。

公式オンラインストアはこちら

新作④ 防寒トレッドモック wmb(ワークマンベスト)

出典:Instagram by@slow_easy_life.shohe_momo

次は、キルティングのアッパーデザインがスタイリッシュなモックシューズ。はき口のリブもつま先のランド部分も、カーキのみのワンカラーなのがクールです!

出典:WORKMAN

キルティング部分にはもちろん中綿入りで保温性バッチリ。さらに、10mmの肉厚インソールが長時間でも暖かく快適な履き心地を叶えてくれます。また、かかとが踏める仕様でテントへの出入りもラクちん。

そして、このデザインとスペックでお値段は驚愕の1,500円(税込)! 懐も寒くならない、さすがのワークマンクオリティです。

出典:Intagram by@workman_plus

こちら全4カラー展開で、便利な同色の収納袋付き。色違いで大人買いしたくなるカッコよさですが、ブルーとレッドは10月27日に発売された数量限定カラーなので、欲しい方はお急ぎを! 

ITEM



防寒トレッドモック
●サイズ:S〜3L
●素材:ポリエステル・ポリウレタン・EVA・合成ゴム
●カラー:ブラック・カーキ・レッド・ターコイズ

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新作⑤ メリノウール ミドルソックス

出典:Instagram by@wk_kanonji

そして最後はシューズではなく、ソックスをご紹介。こちら、なんとメリノウール糸を使用したソックスなんです!

メリノウールソックスといえば、なめらかな肌触りと高い調温機能や防臭効果が特徴で、登山やスノーボードなど冬のハードなアクティビティにマストな存在のハイスペックソックス。

出典:WORKMAN

当然一足約2,000円前後というハイレベルなお値段が一般的。にも関わらず、ミドル丈で580円(税込)という、もはや三度見レベルのプライスだから驚きです。

こうなるとメリノウールの含有率を疑ってしまいますが、一般的なメリノウールソックス並みの62.8%という数値で、安心して購入できる代物。

出典:Instagram by@wk_kanonji

ほかにショート丈もラインナップ。同じく580円(税込)で、メリノウール含有率は61.9%とやはりハイクオリティ。しかし、ここまでの高コスパですから当然人気で現在(2019年12月9日)オンラインストアでは売り切れ中。もし店舗で見つけたら即買いがマストです。

公式オンライストアはこちら

ワークマンで足元ポッカポカの冬キャンプを楽しもう!

出典:Instagram by@wk_kanonji

ハイシーズンに比べて防寒ウェアなどコストのかかる冬キャンプ。そんな冬キャンプのハードルを一気に下げてくれるワークマン。あなたもワークマンで足元ポッカポカの冬キャンプを楽しんでくださいね。

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【ザ・ノース・フェイス】9モデルを一気見せ!今年のヌプシ選びはここで決めちゃおう!

記事中画像撮影:烏頭尾 拓磨

定番のWPモデルは、選べる3サイズ


まずは、いわゆる定番のヌプシブーティーのWP(ウォータープルーフ)タイプからご紹介。アップデートを繰り返しながら、2019年の今季に第6世代を迎えるWPタイプには3種の丈感がラインナップされています。

通常モデルの他、ショートタイプとロングタイプがリリースされ、自身のライフスタイルに合う高さの一足をチョイスできるのは嬉しい限り。

ヌプシブーティーウォータープルーフⅥ

こちらはテックプルーフ防水メンブレンを採用し、軽量で保温性に優れるサーモライト®中綿を入れたスタンダードモデル。ヌプシブーティーといえばコレ! と思い浮かべる人も多いのでは?

そんな安定感ある一足は実績も抜群。今回紹介する9モデルの中でも、選んで間違いのない一つと言えます。

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ITEM



ノースフェイス ヌプシブーティーウォータープルーフVI
●サイズ:23-29㎝

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ヌプシブーティーウォータープルーフⅥショート

先程のスタンダードモデルよりも2〜3cmほどハイト(丈)が下がったショートブーツ型のヌプシブーティー。雪上はもちろんですが、よりカジュアルに防寒シューズを履きたいという、都会派にオススメの一足です。

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ノースフェイス ヌプシブーティーウォータープルーフVIショート
●サイズ:23-29㎝

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ヌプシブーティーウォータープルーフⅥトール

そして、スタンダードモデルよりも5cmほどハイトが上がったロングブーツ型のヌプシブーティー。アッパーの余白部分にはブランドロゴを大胆にプリントするなど、デザイン面でも他の2足とは一線を画しています。

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ノースフェイス ヌプシブーティーウォータープルーフⅥトール
●サイズ:23-29㎝

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全モデル共通で、軽量で保温性に長けるサーモライト®中綿が入っています。またアウトソールには、セラミック粒子が練りこまれ雪上・氷上でのグリップ力を高めたビブラム社のアイストレックを装備。

定番のWPモデルは、今記事で紹介する9モデルの中でもベーシックな見た目ですが、雪国でも十分に活躍するスペックを持ち併せているのです。

キャラクター引き立つ個性派モデルも要注目です!






定番モデルのお次は個性派モデルをご紹介。ダウンを封入したもの、ウールを使ったもの、スニーカーライクに履けるもの。ヌプシは今やデザインのバリエーションも豊富です。

そんなキャラクター性豊かで、個性を表現できる仲間たちをここではピックアップしました。


ヌプシダウンブーティー

より高い保温力を求めるのなら、ダウンを封入したこのモデル一択でしょう。不純物を取り除いた高品質のダウンでヌクヌク。

ダウンならではロフト感がウィンターブーツ然としており、冬の歩みをより軽快にしてくれます。タウンもフィールドも垣根なく履けてしまう、クロスオーバーな一足。


リップストップナイロンとコットンテキスタイルを組み合わせたデザインが、ストリートシーンにもハマります。ソールにはこちらもビブラム社のアイストレックを採用しているので、雪も凍結もなんのその。

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ノースフェイス ヌプシダウンブーティー
●サイズ:23-29㎝

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ヌプシブーティーウールⅤ

見るからにウォーミーなウールファブリックをアッパーに使った一足。撥水加工が施された圧縮ウールのマットな見た目がアーバン感を演出しつつ、季節相応に足元を彩ってくれることでしょう。ショートタイプも展開あり。



メルトンのような圧縮ウールに撥水加工が施されており、悪天候にも対応。ヌクさを絵に描いたようなスタイルが老若男女問わずウケています。

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ノースフェイス ヌプシブーティーウールV
●サイズ:23-29㎝

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ヌプシトラクションライトモックⅣ ¥12500

ヌプシブーティーに見慣れている人ほど「これもヌプシシリーズ!?」と思うかもしれない、ファーストインパクト強めのコチラもれっきとしたヌプシシリーズの一足です。

足首への保温機能は捨て去り、そのかわり他のモデルにはない機動力で勝負。より都会派な人はコレで決まりでしょう。



アウトソールにはドライ&ウエットの両コンディションにグリップ性を発揮する、THE NORTH FACEオリジナルの柔らかなソールを採用しています。

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ノースフェイス ヌプシトラクションライトモックⅣ
●サイズ:23-29㎝

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ヌプシシリーズ史上初のゴアテックスモデルが登場!


意外にもシリーズ初となるゴアテックスモデルが今季登場! 雪国の厳冬期にも対応した新作は、さらにスペックごとに上位モデルと下位モデルをラインナップしています。

デザインで選ぶもよし、スペックで選ぶもよし。新登場で最高峰のゴアテックスモデルは見逃せません!


ヌプシプロゴアテックス ¥28000

ゴアテックスを採用し、防水透湿性を格段に高めたシリーズ最上位となるモデルがこちら。ゴアテックスだけではなく、「エアロゲル」と呼ばれる特殊な素材を繊維に練り込むことで、フットベッドの断熱性をさらに高いものにし、底冷えをシャットアウト。

さらにソールには濡れた氷上でもグリップ力を発揮するという、ビブラム社のアークティックグリップを採用しています。豪雪地帯の厳冬期にも耐えうるスペックを持った至高の一足です。

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履き口に雪の侵入を防ぐバックル、足首のところにフィッティングを高めるバックルをそれぞれ装備。マイナス20℃まで硬化しにくいというビブラム社のアークティックグリップを使ったアウトソールは、THE NORTH FACEオリジナルのソールパターンを採用しています。

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ノースフェイス ヌプシプロGORE-TEX
●サイズ:23-29㎝

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ヌプシブーティーゴアテックス ¥22500

そしてこちらは、従来のデザインを踏襲したミニマルなスタイルに、ゴアテックスを採用したニューモデル。ソールにはビブラム社のアイストレックを採用。

豪雪地帯の厳冬期にも十分対応するハイスペックモデルながら、洗練されたデザインは街履きとしても重宝します。

 


耐久性に飛んだリップストップ素材をアッパーに使ったゴアテックスモデルには、アイキャッチな「GORE-TEX」の文字がアッパー上部にプリントされています。

公式オンラインサイトはこちら

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ノースフェイス ヌプシブーティーGORE-TEX
●サイズ:23-29㎝

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ファッションと機能を突き詰めた番外編!


日本のファッショントレンドにぴったりなアイテムを毎シーズン繰り出すTHE NORTH FACEのパープルレーベル。もちろんヌプシブーティーも、毎年パープルレーベルモデルがリリースされています。

今季は機能素材とヘビーデューティな素材をハイブリッド。完売しちゃう前の早めのチェックが鉄則です。

THE NORTH FACE PURPLE LABEL 「ヌプシブーティーウォータープルーフレザー」 各¥27000

撥水加工が施されたカウレザーと白のグリッドが目を引くナイロン素材「スペクトラ」をコンビ。しっかり機能を持たせつつ、ファッション目線で見てもかなりイケてるデザインにまとめているところ、さすがですね!

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パープルレーベル謹製を証明するブランドロゴはシンボリックに縫い付けられています。

ボディカラーに合わせてまとめられたソールには、ビブラム社のアイストレックをオリジナルパータンを配備するなど、デザイン性と機能性が高次元で混じり合っている一足です。

今年の一足、どれが気になりましたか?

ゴアテックスモデル、ウォータープルーフシリーズ、ダウン・ウールといったオムニバス、ファッション視点強めの一足。4ジャンルに渡って9足を紹介してきましたが、お眼鏡に叶う一足は見つかりましたか?

最初に述べたとおり、毎年アップデートを繰り返しているため来年も全く同じデザインやスペックのものが登場するとは限りません! 今ここで気になったのがあったのなら、とりあえず実物を見に行くことをオススメします。

しかも足元のヌクさを担保してくれるヌプシブーティーシリーズは、本格的に寒くなり始めると完売が続出! まだまだ在庫厚めのいま時期だからこそ、本格検討してください。

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Source: CAMP HACK