フェス・イベント

待ちに待ったGOOUT JAMBOREE2018!今年は行くしかない充実度!

GOOUT JAMBOREE=春が来た



もはや春の訪れを感じさせるイベントとなっているGOOUT JAMBOREE2018。今年はどんな内容になるのか? キャンプを楽しみながら遊べるコンテンツを紹介します。

アーティストがアツい!





もはやJAMBOREEと言えばの様な存在となったSpecial OthersやDÉ DÉ MOUSE、河合桂馬をはじめ、今年はスチャダラパーや持田香織(ELT)、MONGOL800など注目のアーティストが出演!

ステージにへばりつきたくなるラインナップです。

アーティスト情報はコチラ

今年も充実のブース



毎年長蛇の列をなすブースエリアは、買い物目当てに参加するキャンパーもいるほど。JAMBOREEの特徴は定番キャンプブランドに加え、アパレルブースが多いこと。しかもお手頃価格で出品しているところもあるので、後悔しないように諭吉をたくさん持って行って!!

ブース情報はコチラ

キャンプももちろん楽しめます





おしゃれキャンパーの集いとしても有名なJAMBOREE。Instagramで見ていた、あの有名キャンパーにも出会えるかも!?

チケット情報はコチラ

今年も盛況の予感がするGOOUT JAMBOREEですが、まだチケット購入のチャンスが! CAMP HACK編集部も参戦するので、今週末の予定が埋まってない方、迷っている方はぜひ参加を。会場でお会いしたら声をかけてくださいね!

Source: CAMP HACK

運命的なキャンプ用品に出会えるかも!?おすすめアウトドアショップ7選【関東近郊】

アイキャッチ画像撮影:上山 健太(CAMP HACKライター)

週末、どこに出かけよう?

plywood

週末の予定はお決まりですか? 冬はキャンプから少し足が遠のいてしまっている方も、そろそろ春に向けてギアの準備を進めてみてはいかがでしょうか。

TSUGIKI

今回は、関東周辺のおすすめのアウトドアショップを7つピックアップ! 週末の予定の参考にしてみてください。

遊びも楽しみたいなら「昭島アウトドアヴィレッジ」(東京・昭島)

昭島アウトドアビレッジ

約6,500坪の広さを誇る敷地内には、アウトドアショップだけではなく、クライミングジムや芝生の広場など子供と遊べる施設も充実。

昭島アウトドアビレッジ

出典:LUONTO

店舗はスノーピーク、コールマン、モンベル、ノースフェイスなど合計16店舗。お目当てのブランドをハシゴしてみてはいかがでしょうか?

【施設情報】
営業時間:平日11:00-20:00 / 土日祝10:00-20:00
定休日:水曜日 ※祝日の場合は翌日休み
所在地:東京都昭島市田中町610-4
電話番号:042-541-0700

室内でも使えるアイテムをお探しなら「plywood」(東京・東日本橋)

plywood

アウトドア用品を中心に雑貨まで取り扱うお店のコンセプトは「日常生活を楽しく」。

plywood

コチラのベンチの見た目は完全に室内用ですが、コンパクトにして持ち運びキャンプでも使えるという驚きのアイテム。他にも室内でも使いたくなるアウトドアギアが盛りだくさん!

【店舗情報】
(営業時間)11:00-20:00
(定休日)不定休
(所在地)東京都中央区日本橋横山町8-13
(電話番号)03-6264-9521

ミリタリー系の男前アイテムをお探しなら「カスケードロックス」(東京・吉祥寺)

カスケードロックス

アウトドアショップの激戦地区「吉祥寺」。そんな街にお店を構える「カスケードロックス」。
カスケードロックス

店内にはミリタリー系のキャンプアイテムや、店長がおすすめするアイテムがところ狭しと並んでいます。吉祥寺散策の際には”宝探し”に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】
(営業時間)平日11:00-19:00 / 土日祝10:30-19:00
(定休日)木曜日
(所在地)東京都武蔵野市吉祥寺本町3-13-13
(電話番号)0422-27-5762

ノルディスクテントのスタイルを体験したい方は「Purveyors」(群馬)

Purveyors

二階建ての広い店内には、ノルディスクの各テントが常設。具体的な使用イメージを考えながらじっくりと検討できます。

Purveyors

店内にはおすすめレイアウトの展示スペースも。自分のキャンプスタイルにどう取り入れようか妄想が広がりそう。群馬のキャンプ場に出かける際はぜひ立ち寄りたい!

【店舗情報】
(所在地)群馬県桐生市仲町2-11-4
(定休日)月曜日、火曜日
(営業時間)平日・祝日12:00-19:00 / 土日10:00-20:00
(電話番号)0277-32-3446

伝統工芸という響きに興味のある方は「TSUGIKI」(東京・銀座)

TSUGIKI

「和」の世界観と「アウトドア」が融合した独特の雰囲気が特徴の「TSUGIKI」。他では取り扱っていない珍しいアイテムが数多く並びます。

TSUGIKI

真ちゅう製シェラカップに、伝統技法で着色したアイテムがこちら! 他の人に差をつけるこだわりギアをお探しの方は要チェックです。

【店舗情報】
(所在地)東京都文京区千駄木2-7-13
(定休日)火曜日
(営業時間)11:00-19:00
(電話番号)03-5832-9313

寝袋をお探しなら「nap」(東京・吉祥寺)

nap

寝袋の分野で圧倒的な地位を築く「ナンガ」。なんと、すべてのナンガ製品の寝心地を試すことができるという体験型の新店舗!

nap

スタッフの加藤さんは寝袋を16本も所持する寝袋マニア。分からないことがあれば、どんどん質問してベストな寝袋を見つけましょう!

【店舗情報】
(所在地)東京都武蔵野市吉祥寺本町3-2-3 ラ・カシータ1B
(定休日)月曜
(営業時間)11:00-20:00
(電話番号)0422-27-5639

ランタンをお探しなら「VIBLANT」(東京・二子玉川)

VIBLANT

撮影:編集部

ヴィンテージランタンを中心としたアウトドア専門店「VIBLANT」。都内だけでなく、富山県や九州からもキャンパーさんが集うという人気店舗。

VIBLANT

撮影:編集部

ビンテージのオイルランプも豊富。こちらの写真は「天空の城ラピュタ」にも登場したアイテムです。一生大事にしたい、1点もののアイテムに出会えるかもしれないお店です。

【店舗情報】
(所在地) 東京都世田谷区 玉川2丁目-15-13
(定休日)火曜日
(営業時間)11:00-20:00
(電話番号)03-6805-6366

ギア探しが一番楽しい!?

キャンプイメージ

撮影:編集部

「次は何のギアを買おう?」「コレを買ったらどういったキャンプスタイルになるのかな?」など、購入前に妄想を膨らませる時間が、実は一番ワクワクしませんか? 編集部では毎日のように、今欲しいギアの話で盛り上がっています。

運命的なギアとの出会いに思いを馳せながら、これからのキャンプも楽しみましょう!

店舗に行きたくても行けない…!

忙しくて店舗に行けない方は、Amazonのランキングを参考に購入を検討するのも手?

Let’s Treasure hunt

いざ、宝探しへ!

Source: CAMP HACK

【A&F展示会速報】2018年春夏NEWアイテムへの胸の高なりが止まらない!

※記事で紹介しているアウトドア用品は、すべて発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください

キャンパーに愛されるブランド多数「A&F2018年展示会」

アウトドアブランド輸入販売を行っているA&F(エイアンドエフ)の2018年展示会にCAMP HACK編集部が潜入取材! キャンパーに根強い人気のブランドのブースが立ち並ぶ展示会から、気になる製品をピックアップしてご紹介します。

2018年はどんな製品が私たちのアウトドアライフを楽しませてくれるのでしょうか? この春夏に発売予定の新作ギアをいち早くチェックしよう!

LODGEより日本別注アイテムをキャッチ!



まずは、創業120年の歴史を誇る鋳鉄アイテムブランド「LODGE(ロッジ)」の展示コーナーへ。もはやキャンパーの調理グッズの定番となっているロッジに、今年これまでのハンドルタイプだけでなく両手用タイプ(写真中央)の「ラウンドパンループハンドル」が登場。

ハンドルが邪魔をしないのでオーブンでも使用しやすく、収納する際も場所を取らない扱いやすいデザインです。そんな新製品が並ぶ中、気になる日本別注アイテムをキャッチ!

日本別注グリルパン「ロジック・グリルパン(L3GPJPN-6½”)」

写真左から、新発売のロジック・グリルパン(6½インチ)、ロジック・グリルパン(10¼インチ)

2018年は日本別注アイテムが登場、その名も「ロジック・グリルパン(6½インチ)」。この製品の特徴は、なんと言っても波形になっている底面です。お肉を焼いても余分な油が落とされるので、ヘルシーに焼きあがります。また、食欲を掻き立てる焼き目をきれいに付けることができるのは、アウトドア料理をより楽しくさせるポイントになりそうです。

今回日本のみの別注で販売される小さめサイズは、野菜の付け合せの調理などにササッと気軽使える内径15.5cm。小型のグリルパンは1つ持っておくと重宝するアイテムですね。

【L3GPJPN-6½”】
●内径サイズ:15.5cm
●深さ:3.1cm
●重量:1kg
●価格:2,400円(本体価格)

話題のブランド「ベアーボーンズリビング」は、ランタンだけじゃない!

出典:A&F
皆さん、このLEDランタンをご存知ですか? 昨年秋よりA&Fで取り扱いを開始したブランド「Barebones Living(ベアーボーンズリビング)」。このLEDランタンは、クラシックなデザインと機能性で、発売後たちまち話題となり品切れが続出している人気アイテムです。



そんなランタンのイメージが強いベアーボーンズリビングですが、実はランタン以外にもにこれから注目したい新製品が登場しています。

注目!5つのソフトクーラーが斬新デザイン



それがそのソフトクーラーです。5つのモデルで展開されている新製品は、会場でソフトクーラーらしからぬ高級感を漂わせていました。

写真左より一番小さい容量の「トレッカー」は、開口する際に面倒なファスナーの開け閉めが不要な「マグネット・クイック・クロージャー」仕様になっています。保冷時間は最大12時間と普段使いのソフトクーラーとして申し分ない性能です。

さらにその隣、左から容量10Lの「パスファインダー」、1泊2日のキャンプに丁度いい容量27Lの「エクスプローラー」、バックパック型17.5Lの「ランブラー」、キャスター付き60Lの大型クーラー「ポーター」があります。この4モデルには、「リムーバブルライナー」が付属しています。

リムーバブルライナーって?



ソフトクーラーの中を覗いてみると、ファスナーの持ち手が。このファスナーをぐるっと一周開くと、ソフトクーラーのライナー(裏地)が取り外し可能に! ※「トレッカー」は取り外しができません。



ライナーには持ち手が付いていて、ライナーだけでの使用も可能です。保冷していた食材で中が汚れてしまった場合は、リムーバブルライナーを取り外して水洗いすればOK。いつでもクーラー内部を清潔に保つことができます。

さらに本革使用の高級感が!



さらにトレッカー以外の4モデルは、ハンドルやタグに本革が採用されています。まるでタウンユースのバッグのような雰囲気に、惚れ惚れしてしまいます。他とは違う風格を漂わせるソフトクーラーは、今年要チェックですね。

「ヘリノックス」はアクセサリーもますます充実!

次は大人気ヘリノックスのコーナーへ!

NEWサイズが追加!「チェアホームLX」

左より、チェアホームミニ、コンフォートチェア(+ロッキングフット)、タクティカルチェア、チェアホームLX

キャンパーからのチェア支持率NO.1といっても過言ではないほど、人気のヘリノックス。今期はさらに快適性を追及した製品が目立っています。

まずは、座面がワイドな「チェアホームXL」18,800円(本体価格)をご紹介します。ソファーのようなリラックスした座り心地を叶えてくれる座面は、幅68cm。

写真を見ても分かる通り、定番モデル「コンフォートチェア」の座面幅が52cmなのに対しその差は歴然です。カラーは、スチールグレー、マッチャ、コーヒー、バーガンディー、ベージュの5色展開。

コンフォートチェアをロッキングチェアに変身!「ロッキングフット ONE」



さらにヘリノックスの定番モデル「コンフォートチェア/タクティカルチェア」の専用アクセサリー「ロッキングフット ONE」も発売予定! これまで写真右の「CHAIR TWO HOME」専用のものは販売されていましたが、念願のサイズ展開となりました。

チェアの脚に簡単装着するだけで、ロッキングチェアに早変わりするこのアイテム。心地いい揺れを感じながら、キャンプのリラックス時間を演出してくれます。価格は6,200円(本体価格)。

小物ケースをプラスしてスペースの節約!「サイドストレージ」



「これはもうチェアから動かなくても良いのでは?」と思ってしまうような「サイドストレージ」も待機中! 小物ケースとしてヘリノックス製品(テーブル、チェア、コット)にセットすることができます。上写真は「マルチカモ」カラー、価格6,000円(本体価格)。

セット方法は?



セット方法はとても簡単! 本体裏側にあるループをポールに通し、スナップボタンで留めればセット完了です。サイドストレージには、スマホを入れたり、タオル、カトラリー、飲み物を入れておいてもいいですね。

マルチカモ以外にも、コヨーテ、ブラックカラー展開、サイズはW35×H14×D11cm、価格4,000円で発売予定です。

円形がサイトのワンポイントに!「テーブルオー」



チェアだけでなくサイドテーブルも発売予定です。円形のデザインがスタイリッシュな「テーブルオー」6,800円(本体価格)は、超軽量! 本体のみの重量はわずか220gです。

組み立ても脚となるポールを天板にセットするだけ。付属のキャンバスコットン地の収納袋に入れて楽々持ち運びできます。注意する点としては耐荷重が2kgなので、あくまでサイドテーブルとして使用しましょう。

「ミステリーランチ」キャンプにオススメの新作バッグは?

最後にタフなスペックがアウトドアマンに人気の「ミステリーランチ」のコーナーへ! スタッフの方にずばりキャンプにおすすめなNEWバックパックを聞いてみました。

おすすめはコレ!「テラフレーム50 3-ZIP」



フェスキャンプなど容量をある程度ほしい方におすすめなのが、51Lの大容量サイズのバックパック「テラフレーム50 3-ZIP」。このバックパックには驚きのポイントが。それがこちら!



なんとバックルを外していくと、バックの本体部分とフレームを離脱させることができるんです! そしてこの本体部分とフレームの間にさらにギアを収納することができる、という仕組み。

例えば、シュラフやヘリノックスのチェアなどバック本体に入れずらい荷物を挟みます。挟み終えたら本体とフレームに付いているバックルをぎゅっと圧縮して固定。すると荷重バランスが最適化され、長距離背負っていても疲れにくくなるそうです。

これはまさにキャンプの強い味方になってくれそうな機能ですね。軍用アイテムとしても信頼度の高いミステリーランチのバックパックで、新しいキャンプスタイルに挑戦するのはいかがでしょう!

今年もA&Fでドキドキしたい!



気になる製品が目白押しなラインナップでしたね! そのほか売切れが続いたカーカムスのテントも安定供給が可能になるという噂も。今回ご紹介した製品は、3月末頃販売予定です。

もう少しで寒さから抜け出し、待ち望んでいた熱いアウトドアシーズンがやってきます。それまでに新しいギアをGETして、自分に合ったスタイルを探ってみましょう。きっとまた違ったアウトドアの楽しさを発見できますよ。

※記事で紹介しているアウトドア用品は、すべて発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください

Source: CAMP HACK

冬キャン準備は完ぺき?達人の焚火テクをチェック【焚火クラブ潜入レポート】

今年も開催!焚火クラブ

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冬の寒さを吹き飛ばす焚火がメインイベント「焚火クラブ」。今年で4回目を迎えた今回も会場内の至るところに焚火が設置されており、昼間から「焚火クラブ」の名前に恥じない燃やしっぷりです。

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今年もありました、各社の焚火台が所狭しと並ぶ焚火ゾーン。これらだけでなく、会場内には焚火に関連したギアを販売しているメーカーのブースや、冬直前の装いのキャンパー達が集まったキャンプサイトなど見所がたくさん!

焚火が美しく、輝く夜を待たずとも昼間だけでも十分に楽しめるこのイベント、現地に行けなかった方の代わりに会場の様子をレポートします。

注目ショップ①:オンウェー

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まずは会場内にブースを出店していた注目ショップをご紹介。

まるで聖火台のような焚火台で有名なオンウェー。現状はこの1サイズのみの展開ですが、来年に発売される1サイズ大きいバージョンも会場内に展示されており、来場者の注目を集めていました。「大人数での真冬のグルキャンで、より多くの薪を燃やして暖を取りたい」そんな想いに応えてくれる新サイズ展開です。

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魅力的なのは何と言っても収納サイズ。台を少し捻るとこのように平べったくなって専用の収納袋に収まります。焚火台の中には積載が気になるものもありますが、こちらの焚火台は本当に薄く、皆さんの積載の悩みを解決してくれそうです。

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こちらのチェアもオンウェーならでは。ロースタイルなので、ぜひ聖火焚火台と一緒に使ってほしい逸品です。骨組からシートまでブラックで統一されたローチェアはなかなかないので、流行のブラックを基調としたサイトにもマッチしそう。

注目ショップ②:森の鍛冶屋ケンズメタルワーク

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信州は八ヶ岳の麓にある「ケンズメタルワーク」の薪ストーブ。住宅用の薪ストーブもたくさん製造しているそうなので、見た目以上に造りは頑丈

「薪が燃えている様子を眺めたい」というキャンパーのリクエストに応えて窓は大きめで、ずっと薪を見ているだけでも楽しそうです。色合いもキュートですね。

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こちらの収納木箱も頑丈な天板付きでとてもリーズナブル!一つ一つ手作りをしているからこその温かみを感じられ、普通の収納箱以上に愛着が湧いてしまいそうな美しい逸品です。

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こちらはなんと本物の馬の蹄を改良して作ったキャンドルスタンド!オブジェとしても活用できそうなので、ウッド調のナチュラルなサイトにも良し、アイアン系のシックなサイトにも良し、色んな場面で活躍してくれそうです。

こちらのお店は鍛冶場の隣に宿が隣接しているようなので、お店に遊びに行くついでに長野の自然とゆっくり触れ合う時間を設けてみてはいかがでしょうか。

注目キャンプサイト①:AGITO CAMPさんご一行

ここからは会場内のキャンプエリアで宿泊していたオシャレキャンパーの焚火事情をご紹介!

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会場内でも一際目立ったオシャレサイトを展開していたのがAGITO CAMPさんご一行。テントはヒルバーグ、ニーモ、マウンテンハードウェアなどキャンパー憧れの逸品ばかり! しかも全てAGITO CAMPさんお一人の持ち物だと言うから驚きです。

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気になる焚火事情は、ユニフレームのファイやグリルを木製のヘキサテーブルで囲んだグルキャン仕様。焚火台にはアイアンクラフトのイザナミハーフがなんとベストマッチ! 真っ黒になったケトルや木製のギアとも相まって、とても渋くてかっこいいです。

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焚火まわりのギアも充実しており、薪はマーキュリーのキャンバス生地のバケツに収納するというグッドアイディア!

鉄製のグリルスタンドには料理にこだわる男性キャンパーにオススメしたいタークの鉄製フライパンが。焚火を中心としたキャンプライフが垣間見え、仲間同士の集まりが最高に楽しそうな大人のサイトでした。

注目キャンプサイト②:dubさんご夫婦

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こちらのdubさんご夫婦のサイトは、ローベンスのテントにタトンカのタープを合わせ、全体的にウッド調のギアで統一したナチュラル感のあるサイト。

見慣れないギアが多いと思いますが、タープのポールやラックなどの木製ギアはほとんど手作り!

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気になる焚火まわりはプリムスの焚火台と共に使われている焚火ハンガーもdubさんの手作り。焚火ハンガーは鉄製のものが多いのでとても珍しいですが、敢えて大きく作ることで安全性も担保されるので、とても使いやすそうでした。

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その他、スノーピークのパイルドライバーにはキャンパー憧れのペトロマックスとヴェイパラックスのランタンが。

パイルドライバーにランタンフックを付けてのランタン2つ掛けテクニックや、風の強い日にオススメしたいペグを2本使った打ち込みはまさに上級者スタイル。ギアの選び方だけでなく、至るところに玄人テクニックが垣間見えた憎いサイトでした。

Enjoy、冬キャンプ!

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会場内のどのキャンパーを見ても、サイトの中心にあるのは焚火! 寒空の下で星空を眺めながら仲間や家族と語り合う時間は格別ですよね。

最近急に寒くなってきましたが、準備を怠ると楽しめなくなるのが冬キャンプ。しっかりと準備をして、貴重な冬キャンプを楽しみましょう!

Source: CAMP HACK

【GO OUT CAMP冬】参考にしたいサイトを厳選!冬キャンスタイル4選

※サイトレポートの中には薪ストーブや石油ストーブをテント内で使用している方がいますが、すべて自己責任のもと行っています。使用する際は、一酸化炭素警報器を必ずご使用ください

今年も開催!GO OUT CAMP冬!



昨年初めて開催された冬のキャンプイベント「GO OUT CAMP冬」。今年も昨年と同じくふもとっぱらにて、さらにパワーアップして開催されました。キャンパーの数も昨年以上に増え、12月の寒さにも関わらず、多くのキャンパーで盛り上がっていましたよ。

キャンプサイトをレポートする前に、ちょっと寄り道して会場の出展ブースを覗いてみましょう!

会場内には冬キャンプらしいコンテンツが勢揃い。こちらは以前にCAMP HACKの記事でも紹介しましたテントサウナ。冬の山の中、さすがに水着で入っている方はいませんでしたが、冷えた身体で中に入ると「2.3分経つと暑くてもう入っていられない!」と相変わらずの温かさだったようです。

 



ノルディスクの大型テント「ヨトゥンヘイム」はなんと居酒屋に。テント内は温かく、昼間からお酒を嗜むキャンパーで溢れ、GO OUTらしくキャンパー同士の交流が生まれる集会所となっていました。

さて、ここからは会場内のキャンパーのキャンプサイトをご紹介します。クリスマスらしい飾り付けやイルミネーション、厳しい寒さを凌ぐ防寒対策にも注目です。

①shopr0さん・__chel3さん



こちらのお二人はノルディスクのユドゥンとカーリの組み合わせでナチュラルな質感に。注目したいのが、サイトを彩る装飾とイルミネーション。クリスマスらしい雰囲気の演出に心躍ります。特にユドゥンの頭に載っているオーナメントが可愛いですね。



ユドゥンの中はクイーンサイズのエアーベッドにラグと掛布団で彩ったグランピング仕様。ブラックカラーが珍しいアラジンストーブで夜の寒さ対策も万全! ぬくぬくした暖かい雰囲気が伝わってきますね。



贅沢に2脚用意されたベンチには、ペンドルトンのブランケットを全体に重ねる工夫も。温かい上に彩りも鮮やかで、配色が落ち着きがちな冬にこそ使ってほしいテクニックです。



サイドの棚には3色揃えたムーミンランプに加え、下段にも3色のビールに星の飾りつけ。至るところにクリスマスらしさを感じられる、明るい装飾の見本となるようなサイトでした。二人で装飾を考える時間も、クリスマスキャンプの楽しみの一つですね。

②ヤスさんご家族



ルーフテントと開放的なタープが印象的なヤスさんのサイトは、至るところに寒さ対策が施された冬キャンプ仕様。家族4人でテンティピに泊まると見せかけて、実はテントの中はダイニングスペースとなっているから驚き。



テントの中に入ってみると、なんとコタツが……! 家からそのまま持ってきたというコタツは、電源無しサイトでも活躍できる豆炭仕様。コタツの下には厚めにラグが敷いてあり、もはや家です。



「コタツだけでは寒いんじゃないかな?」という心配は無用! コタツの隣にはogawaのちびストーブとたくさんの薪があり、十分すぎる寒さ対策! 広いテンティピだからこその贅沢レイアウトに唸るばかりです。



就寝場所はテントの中ではなく、車の中とルーフテント内。地面からの冷気に直接触れないため、「テント泊を予定していたけど寒さで寝れなくなってしまった」という方にもオススメしたい車中泊。愛着を持って20年以上乗っている車の中で寝るのにも、愛情を感じますね。

③たーさん



GO OUT常連のたーさんのサイトは、アンティークとウッディなアイテムが光るソロ仕様。タープのポールは流木を拾って自ら仕上げた一点もの。曲線が美しく、サンドカラーの自作タープにも馴染んでいます。



タープの下にはトヨトミの石油ストーブがあり、リラックススペースでも暖を取れる仕様に。サイドの棚に置いてあるアンティーク調のコーヒーミルや蓄音機にもたーさんのこだわりを感じます。



ローベンスのワンポールテントの中には暖かそうなラグが敷いてありますが、ラグの上にコットを置いて寝袋の上に更に毛布を重ねるという徹底した寒さ対策。もちろん薪ストーブもINしており、夜はホカホカになりそうです。



最も気になったのが、冬の寒い北風を防ぐ一人サイズの陣幕。こちらはWhat Will be Will beの新作マルチカバーシートを敢えて陣幕で利用したもの。受注生産で一つ一つ手作りで仕上げるこの逸品には、なんとたーさんのネーム入り。全てのアイテムにたーさんのこだわりが溢れていました。

④しょうごさん・しゅうさん



軍モノが好きなお二人がGO OUTにチョイスしたのは、複数枚組み合わせた東ドイツ軍のテント。入り口が真ん中にあり、ポールを立てることでタープ代わりになる実用的な優れモノ。入口の先には本間製作所の薪ストーブを置き、富士山を眺めながら暖を取れる冬仕様のレイアウトに。



薪ストーブの上にはおでん鍋。寒い夜だからこそチョイスしたおでんは冬キャンプならではのグッドアイディア! 普通の鍋ではなく、ちゃんとおでん鍋を使うことで、より雰囲気が出て盛り上がりそうです。



一番のこだわりは、こちらの軍もの収納箱。なんと150年前に使われていたものとのことですが、今でも現役で活躍中です。色んなキャンパーに話を聞くと「昔のものほど長持ちする」という言葉をよく聞きます。きっとこのアイテムも、これから先何年もお二人のサイトを彩り続けてくれることでしょう。

さぁ、冬キャンプにチャレンジだ!



今回、このGO OUTで初めて冬キャンプをするという方に多く出会いました。これから冬キャンプに初めてチャレンジする方も多いと思いますが、寒さ対策のためにストーブを使うことによる一酸化炭素中毒にはくれぐれも注意して楽しんでくださいね。冬キャンプを体験すると、きっとキャンプのことがもっと好きになりますよ!

※サイトレポートの中には薪ストーブや石油ストーブをテント内で使用している方がいますが、すべて自己責任のもと行っています。使用する際は、一酸化炭素警報器を必ずご使用ください

Source: CAMP HACK

特別企画『#キャンプ2017ベストギア』みんなのナンバーワンを大募集!

2017年ベストギアって何だろう?

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2017年も残り少し。今年はどんな年でしたか? CAMP HACKではアウトドアの魅力を多くの人に伝えるため、様々なギア情報を日々お届けしていますが、「実際みんなのベストギアは何だろう?」とふと疑問に。

キャンパーのみなさまの”リアル”をもっと知りたい! そんな想いから、キャンパーのみなさまと一緒に2017年のベストギアを考える年末の特別企画を実施します!

【特別企画】『#キャンプ2017ベストギア』

#キャンプ2017ベストギア

この企画はみなさんが2017年に新たに購入したこだわりのギアを募集して、さらにそのアイテムを記事で紹介することで、多くの方に失敗しないギア選びの情報をお届けする企画です!

募集はInstagramで行います。詳しい応募概要は次の通りです。

応募概要

アイテムについて

発売が2017年かどうかは関係ありません! ご自身が今年購入されたギアということが条件です。「ありすぎて迷ってしまう……!」なんて方もいると思いますが、なんとか1つに絞ってみてください。

写真について

おすすめのアイテム以外が写真に写っていてもOK。過去の投稿写真にハッシュタグをつけてもOKです。

ただし、写真の中でどのアイテムがおすすめなのか分かるようなハッシュタグ、もしくはコメントの記入を忘れずに!

応募方法(紹介される条件)について

記事で紹介されるための条件は
①CAMPHACKの公式Instagramをフォローしていること
②『#キャンプ2017ベストギア』をつけて投稿
の2点だけです! すべての投稿について時間をかけて拝見させて頂きますが、ご紹介は一部の方のみになります。ご了承ください。

募集期間、記事の公開時期について

今年いっぱい12月31日(日)まで募集します! みなさまのアイテムを紹介する記事は来年1月の中旬ごろに公開予定です。お楽しみに!

CAMP HACK公式Instagramはこちら

さらに!アプリをダウンロードしInstagramに投稿するプレゼントキャンペーンも

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当たる商品は総額15万円以上!1枚からがプレゼント番号になります

簡単2ステップの応募で、総額15万円以上のアイテムが当たるプレゼントキャンペーンも開催中です! ベストギアと合わせて投稿しちゃいましょう!

STEP①:「ドコモスピードテストアプリ」でご自身の回線速度を計測! 今いる場所の回線速度意外にも、ショップ、WiFiスポット、エリア毎の回線速度なども調べることができる便利なアプリです。

STEP②:1月21日(日)までに「キャンプ場やアウトドアシーンの写真や動画」と一緒に以下のハッシュタグを付けて投稿してください。位置情報や施設名も一緒に投稿すると嬉しいです。読者のみなさんの楽しそうな投稿をお待ちしていますね!

【記載するハッシュタグ】
「#ドコモココデモつながり隊」
「#camphack〇(←〇に欲しいプレゼント番号)」
「downloadの数値」

このキャンペーン詳細はこちらから

LINE友だち限定のプレゼントキャンペーンも実施中!

201712hack-new-01

CAMP HACKの公式LINE@では毎月お得なキャンペーンを実施中。今月は2017年に人気だった記事から間違いなしのアイテムを選定しました!

今回『#キャンプ2017ベストギア』で募集したギアが、もしかしたら次回のプレゼントになるかも!? まずは今月のキャンペーンにご応募ください!

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あなたのキャンプスタイルを紹介する『#camphack取材』企画も引き続き募集中!

camphack_img_2
あなたのキャンプスタイルを取材する『#camphack取材』の企画も引き続き開催中です! Instagramでの投稿は『#camphack取材』を忘れずに!

▼詳細はコチラ

CAMP HACK公式Instagramはこちら

Source: CAMP HACK

【ユニフレーム展示会レポ】2018年新製品に”次世代の焚火台”が登場

※記事で紹介しているアウトドア用品は、すべて2018年以降に発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください。

ユニフレーム2018年新製品をいち早くチェック!

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ユニフレームの2018年新製品展示会にCAMP HACK編集部が潜入取材! 「ファイアグリル」や「ユニセラ TG-III」など数多くの名品を生みだし、キャンパーの心を離さないユニフレームから満を持して『次世代の焚火台』が登場!?

ズラりと並んだ来年のニューカマーは、利便性を兼ね備えたアイデア製品ばかり。気になる新製品が続々と登場する展示会の模様をピックアップしてお届けします。

 NEWテイスト!自然と馴染むシックなタープ・ファニチャー

ユニフレーム2018年新製品

まずは会場で一際存在感を放っているタープ・ファニチャーエリアへ!

オプションも嬉しいサイズ展開に。「REVOタープ」シリーズ

ユニフレーム2018年新製品

このサイズ展開を心待ちにしていた方も多いのでは? 大人気製品「REVOタープ」のオプションパーツ「REVOメッシュウォール」に新サイズ「REVOメッシュウォールM」と「REVOメッシュウォール600」が仲間入り!

メッシュウォールを付けることにより、ヘキサタープの開放感を味わいながら虫や雨風の進入を軽減できるので、小さなお子さんのいるファミリーキャンパーにもオススメ! 発売時期は3月中旬予定です。

ワンタッチで安心「REVOベース300」+「REVOベースサイドウォール300」

ユニフレーム2018年新製品

デイキャンプや車中泊キャンパーにも最適、お手軽設営ができるワンタッチタープ「REVOベース300」も新登場。写真は合わせて発売される別売りの「REVOベースサイドウォール300」をセットした状態です。

実はこのサイドウォールが優れもの! 本体のフレームに吊り下げ、L字状の2枚の生地をサイドポールに添って2箇所ファスナーを閉めることでフルクローズが可能に。またイベントなどで使用する際は、壁1面分を巻き上げオープンにした状態でも使用できます。

発売される製品はタープ内で過ごす快適性を考え、室内が明るく感じられるよう内側の生地がグレーにカラーチェンジされる予定です。

耐久性のある仕切りが便利!「ペグメタルケース」

ユニフレーム2018年新製品

そんなタープに合わせて持ちたい「ペグメタルケース」も見逃せません。今年発売となった「REVOハンマー」がぴったりと収まるステンレス鋼素材の仕切りが付いた収納ケース。

ユニフレーム2018年新製品

持ち運ぶ際にも収納物のアソビが少なくガチャガチャ音を軽減してくれるので快適! カラーは、カーキとベージュの2色展開です。調理小物を入れたりと自分のスタイルに合った収納ケースとして活用してみるのも良いですね。

新製品のファニチャーは”ブラックフレーム”がポイント!

新製品のファニチャーはフレームを全てブラックで統一。アースカラーを基調としたファブリックを使用することでサイトを落ち着いた印象に仕上げてくれます。

今手持ちの製品とも調和しやすいので、すぐにでも取り入れたいものばかり。詳細をチェックしていきましょう!

ゴミ箱だってお洒落で機能的に!

ユニフレーム2018年新製品

レジ袋を4枚セットできる画期的なゴミ箱フレーム「UFダストスタンド4」。フレームだけでの使用も可能ですが、今回の新製品である「UFダストスタンドカバー」を合わせて使うと、よりお洒落にグレードアップ!

ゴミ袋の目隠しとして、またゴミが飛んでいくのを防ぐ風除けとしても便利です。素材にはパラフィン加工を施した10号帆布を使用しているので汚れが付きにくく扱いやすさも◎。

耐荷重100kgの「UFチェア」

ユニフレーム2018年新製品

ブラウン・アイボリー・オールブラック3色展開の「UFチェア」は、耐荷重100kgと強度バツグン! アルミフレームの負荷のかかる部分に、スチールポールを入れて補強することで安心の座り心地を実現しています。

カラーチェンジされた「リラックスベンチ ブラウン×ブラック」

ユニフレーム2018年新製品

さらに寝心地が最高なリラックスコットは、カラーがリニューアル! 1スパン約80kgの耐荷重でベンチとしてもしっかり活躍してくれます。2スパン型のリラックスベンチ ブラウン×ブラックも4月中旬に発売予定です。

小物も充実!心遣いが効いた新製品バーナー

次に痒いところに手が届くのような製品が続々登場する、バーナーコーナーへ!

ついに登場!「セパレートバーナーUS-S」

ユニフレーム2018年新製品

2年間販売を延期していた「セパレートバーナーUS-S」もついに来年の6月末に発売を予定! CB缶を使用した分離型シングルバーナーは、当初予定していたゴトクの高さから2cm高くすることにより、テーブルへの輻射熱を軽減することが可能に。ウッドテーブルの上で使用しても焼け焦げの心配がいりません。

ユニフレーム2018年新製品

既存製品「山クッカー角型3」の中にコンパクトに収納し携帯することも可能です。4本足のゴトクで安定性も良く、「fan5DX」のような大型鍋やシェラカップ等の小さなクッカーも安心して使用することができます。

「クッカースタンド350」とウインドスクリーン両使いで安心、安全な料理を

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廃盤モデル「クッカースタンド」が「クッカースタンド350」として復活! 従来製品から高さを見直し、13.5cmに設定することで「セパレートバーナーUS-S」を合わせて使用する際にもゴトクに干渉しないようになっています。

さらにスタンド専用のウインドスクリーンも新発売。サイズはクッカースタンド350用と450用にぴったりサイズがそれぞれ用意されています。

「風防を買ったは良いものの、風に煽られると倒れてしまい使い物にならない……」なんてことにならないように、素材は厚みのあるステンレス鋼を使用。ウインドスクリーンのセンター部分は膨らんだ形状をしているので、大型の鍋を使用していてもスクリーンに当たらず快適に調理が楽しめます。

来期への期待が高まる!次世代の焚火台が登場

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いよいよ期待の膨らむバーベキュー・焚火コーナーへ。

会場の注目度NO.1「焚火ベース450」

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ユニフレームの大人気製品「ファイアグリル」と対を成す焚火台になる可能性を感じたNEW製品「焚火ベース450」。トライポッドと焚火台が一体になった本体、使用サイズは約500×850×725mm。

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上部のフレームにはSカンチェーンが2つ付属し、引っ掛ける位置を変更することで火加減の調節が可能です。

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写真のようにゴトクの上で調理をしながら、Sカンチェーンに鍋をぶら下げて保温状態を保ったりと料理の幅が広がる製品です。

サイドバーにはシェラカップや調理小物をぶら下げることもできるのでサイトをスッキリと魅せてくれます。

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灰受け(ロストル)は付属しない仕様に。会場では「灰が溜まってきたら下からの空気の流入が悪くなり、燃焼がイマイチになるのでは?」という疑問も上がっていましたが、ご安心を。

これから発売に向け、本体部分が内側に切り込んだ四角推のような形状に変更され空気の通り道を確保。この加工により安心の燃焼効率が期待できます。

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パタパタっと折りたたむとご覧の通りの収納サイズに。実はここからさらにフレームを半分に折りたためるように改良中だそうです!

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現在発売中の「フィールドラックトート」に収まるサイズになる予定。折りたたんだ際の厚みは、たったの5cm! 車への積載も隙間に立てかけると場所もとらないですね。期待の「焚火ベース450」は4月中旬発売予定です。

コアな焚火ファン必見「UFファイアポット」

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ユニークな縦型の焚火台「UFファイアポット」も登場! 薪を立てて入れるという今までに無かった発想で、ダイナミックな焚火を楽しめる製品です。通常の焚火にが物足りないコアなユーザーに是非オススメしたい逸品。

新サイズも追加「UFタフグリルSUS450」

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UFタフグリルSUSシリーズ、600と900サイズに継いでコンパクトサイズの「UFタフグリルSUS450」もラインナップ! オプションのロースタイル専用の脚を購入すれば、焚火台としても使用できます。

あわせて新発売の「UFタフグリル鉄板150」を使えば、バーベキューと鉄板料理を同時に楽しめます。鉄板は600・900にも対応できる約395×145×43mmサイズと汎用性も抜群!

初代UFタフグリルSUSシリーズの発売後10年がたっても、修理依頼が来たことがないというほどのタフさ。長持ちするグリルは1家に1台持っておきたい製品ですね。

古きよきを活かした新発想「キャンプ羽釜 3合炊き」

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「キャンプ羽釜3合炊き」でキャンプのご飯をより一層楽しく美味しく! 本体は厚みのあるアルミ鋳造を使用し、全体に熱が伝導するので炊きあがりにムラがありません。

蓋には重さのあるステンレス素材を採用。そのため吹き零れにくく、圧力をかけてより美味しくお米が炊きあがります。

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初心者でも美味しく炊けるように、1合に対しての水の量がラインで表示されているので安心!

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また「ネイチャーストーブL」のゴトクを外せばぴったりフィット! かまど感がグンとアップしご飯を炊くのも楽しくなりますね。

20年前の人気製品が復活「ゆのみSUS」

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「懐かしい!」と感じる方もいるのではないでしょうか。20年前販売していた人気製品「ゆのみSUS」が待望の復刻。ダブルステンレスマグと茶漉し、蒸らし用の蓋と収納袋がセットに。アウトドアだけでなくオフィスでも本格的にお茶を楽しめます。

どの色にする?「カラカト」

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目を惹くカラフルなカトラリー「カラカト」は全6色展開(グレー・カーキ・ベージュ・グリーン・イエロー・オレンジ)。持ち手部分は折りたためるコンパクト設計です。フォークとスプーンがセットで税込み690円と、これはお買い得!

「これは欲しい!」が詰まった限定製品

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展示会場では、カタログには記載されない限定製品の姿も! ユニフレームの定番ガスランタン「UL-X」に限定カラーのカーキが加わりました。ミリタリーテイストのサイトにもぴったりなランタンは、750台限定で2月中旬に発売予定。

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また、海外からのアツい声に応え「REVOシェルター」も再登場! 天井部分からポールを組み立てていく独自のフレーム構造で、居住空間も広々。発売は2017年12月9日ともうすぐです。買い逃して涙していた方、この機会を見逃さないで!

来年が待ち遠しいラインナップばかり!

ユニフレーム2018年新製品

他にも角度の調節が可能なディッシュラックなど、紹介しきれないほどの新製品が来年に向けて待機中! 改善に改善を重ね発売される新製品に期待が高まるばかりです。

来年のアウトドアライフに新しく取り入れたい気になる製品はありましたか? 常にアップデートしながら自分に合ったスタイルでアウトドアを楽しみましょう!

※記事で紹介しているアウトドア用品は、すべて2018年以降に発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください。

Source: CAMP HACK

センス抜群ギアのオンパレード!目移り必須なNEWアウトドアショップ

驚きの品揃え!名古屋のmountain mountain factory

2017年の6月にオープンしたばかりの名古屋のアウトドアセレクトショップ「mountain mountain factory」。店内に所狭しと並ぶセレクトアイテムは、最新ガレージブランドから超レアものヴィンテージアイテムまで驚きのラインナップ!

店主自ら海外まで足を運び買い付けてきたギアの数々は、アウトドアフリークをも呻らせるほどの感度の良さで、入荷後たちまち売り切れてしまうことも。

あなたもこの記事を読み終えると、思わず名古屋へ駆け出したくなるかも? 気になる取り扱いアイテムをチェックしよう!(※掲載アイテムは、入荷当時のものです。在庫切れのものもありますのでご了承ください。)

ベストシーズン到来!あの焚火アイテムが一同に

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※画像右端をクリックするとソロストーブの燃焼の様子がチェックできます

抜群の燃焼効率で多くの焚き火ラバーを魅了しているアメリカ生まれの「ソロストーブ」。なかなか実物をチェックできる機会の少ないアイテムです。

sanzokumountain

感度の高いキャンパーの間でジワジワと人気が高まっているsanzokumountain(サンゾクマウンテン)の「デルタテーブル」も登場! 耐熱性に優れているので調理スタンドとして、またサイドテーブルとしても使える優れもの。

写真のようにsolostoveの上にセットして使えば、ソトアソビが200倍楽しくなるアイテムです。3つのテーブルがセットになっているので、様々なレイアウトで楽しんでみてはいかがでしょう!

The Arth

絶大な人気を誇る六角テーブルもラインナップ! 中央に焚き火を置くことで火から距離を保てるため、ファミリー層にも人気のアイテムです。

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焚き火周りのグッズを扱うasimocraftsの人気商品「takibi_no_asi」と「asi_circle」。ステンレス製と黒皮鉄板製のものがあり、そのクールなデザインと使い勝手の良さから多くのキャンパーを虜にしています。

レアなYETIアイテムも!ジャグ&クーラー

YETI

人気のYETIアイテムも登場。入荷後即完売したという保冷缶ホルダーや1ガロンジャグなど機能性抜群のアイテムも目白押し。ショップの入荷情報は見逃せません!

メタルジャグ

イタリアより届いたという光沢が美しいメタルジャグ。容量は5Lと10Lがあり、シンプルながらも存在感抜群のデザインが目を惹きます。

点火テストで安心!まだまだ現役ヴィンテージランタン

ヴィンテージランタン

サイトを一気に雰囲気のある空間に仕上げてくれるヴィンテージランタン。こちらのショップでは動作確認・使用方法のレクチャーを兼ねて、一度目の前で点火試験を行ってくれるので年代物のランタンも安心して購入できます。

この風合いがたまらない!キッチンアイテム

ヴィンテージバスケット

ライトレジャーやキャンプシーンを彩るヴィンテージバスケット! 蓋付きのものであればテーブルとして代用ができたりと1つ持っておきたいアイテムです。

キャンパートレイセット

メイドインUSAの、ボウル・カップ・トレイがセットになったキャンパートレイセット。落ち着いた色合いでどんなキャンプサイトにも馴染んでくれそうです。

ミリタリーカトラリーセット

ドイツ軍・ハンガリー軍のデッドストックのカトラリーセット。一体式で携帯できる便利さからアウトドアはもちろん、お弁当などデイリーユースに活躍します。

プレゼントにも最適な小物ギア!

ペット用テント

なんとペット専用テントも登場! 写真のテントは、価格5,700円(税別)。小さいながらも存在感抜群なテントで大切なペットとキャンプに出かけてみては? きっとキャンプ場のアイドルになること間違いなし。

C&CPH SOTOガストーチケース

C&C.P.H. EQUIPEMENTの、SOTOスライドガストーチの専用レザーケース。レザーの落ち着いた風合いがとってもお洒落! ブラックとブラウンの2色展開で、首から下げられるストラップ付きが嬉しいポイントですね。

ポーランド軍アンモBOX、ソビエトアミニッションBOX

木製のボディにメタルフレームがついたアンモボックス(写真左)と、ユーズド感がたまらないアミニッションボックス(写真右)。ギアストック、またインテリアとして、幅広い用途に対応できるお洒落アイテムです。

気になるアイテムがあったら今すぐGO!

なかなかお目にかかれないアイテムに出会えるので定期的に通いたいショップですね。レアなアイテムは全て数量限定の早いもの勝ち! 見逃しのないようにショップのSNSをチェックすることをオススメします。お近くの方は、是非お店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【mountain mountain factory】
住所:愛知県名古屋市昭和区白金2-14-5
公式サイトはこちら
公式Instagramはこちら

ヴィンテージスタイルの参考に!

アウトドアギアの質の高さを感じさせるヴィンテージスタイルをチェックしよう。

Let’s go to right now,mmf!
今すぐ行こう、マウンテンマウンテンファクトリー

Source: CAMP HACK

連載企画:『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』長野修平さん編

CAMP HACK不定期企画『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』第2回は長野修平さんが登場!

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CAMP HACKの不定期連載企画『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』。アウトドア業界で活躍する方々に、これがなくっちゃ私のキャンプは始まらない!という「キャンプの必携アイテム3点」(キャンプギアから雑貨、食品などなんでもOK!)という同テーマでインタビューさせていただき、各人にそのモノへの想いや、使い勝手などを語っていただくインタビュー企画です。

第2回はアウトドア料理にも造詣が深いネイチャークラフト作家の長野修平さんが登場!

プロフィール:長野修平(ながのしゅうへい)

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ネイチャークラフト作家&アウトドア料理人。自然素材や古材を使った生活具の制作や山菜&焚き火料理を得意とし、雑誌・ウェブ連載、ワークショップ講師などで活躍中。東京八王子・陣馬山での古民家暮らしを経て、現在は神奈川・道志川の畔で半セルフビルドの自宅兼アトリエ「みのむしハウス」で里山暮らしをしながらアトリエ「NATURE WORKS」を主宰し、物づくりや自然の楽しさを伝えています。
http://www.ne.jp/asahi/nature/works/

必携キャンプ道具その1 火吹き竹

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長野さんのキャンプに欠かせないもののひとつが焚き火。「日常でも野外でも“火”は中心的存在です。火があって暮らしがあり、そこに人が集まってくる。だからキャンプに行ったときもまずは最初に火をおこします。そして常に火が絶えないようにしています」

そんな長野さんが1つ目の必携道具として挙げてくれたのが「火吹き竹」。キャンプを始めたころから欠かせない道具のひとつなんだそう。

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「火吹き竹は火のことを知るのに一番いい道具。火の心臓部がどこにあるのかがわかります。その心臓部に向けて息を細く長くピンポイントで吹けば火がおこります。火に少しだけ“力を貸す”感じで20秒くらいふーっと」と、実際に火おこしをしながら教えてくれた長野さん。

「火をおこすのにはうちわを使う手もあったんですが、全体をあおぐので灰が舞い上がるのもいやでした。そこで思いついたのが火吹き竹。見た目もユニークで魔法の杖みたいでしょ?(笑)。焚き火の道具ボックスの中にいつも数本入っています」

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ちなみにこの火吹き竹は長野さんの手作り。竹を適当な長さに切り、竹の節はスノーピークのペグ・ソリッドステークで抜いているんだとか。

「垂直に立てたソリッドステークに竹を被せ、トントンと打ち付けるようにすれば節が抜けます。片側は節部分でカットしておいて、中央に熱した金串で小さな穴を空ければOK。ピンポイントで吹けるよう小さめにね。竹は黒竹や虎竹が割れにくいのでおすすめです。簡単にできるのでぜひ作ってみてください」

必携キャンプ道具その2  ユニフレーム キャンプケトル ジャンボ

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こちらも長野さんの焚き火キャンプスタイルに欠かせない一品。「火と湯は常にサイトに必要だと思っています。それがないと僕のキャンプは成り立たない」。お茶を飲んだり、食器の汚れを流したり、ダッチオーブンを洗ったりとお湯の出番はかなり多く、焚き火とともにケトルにはいつもお湯が沸いている状態がベストとのこと。

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今までも焚き火用ケトルはいくつか使ってきたそうですが、ユニフレームのキャンプケトルはリリース直後にすぐ購入したそう。「ちょうど使っていたホーローのケトルが壊れ、探していたんです。僕のキャンプスタイルは直火が多いから、安定感のある末広がりな形状と研磨力のある炭に負けない頑丈さを持つ、このケトルがとても使いやすい」

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「このケトルはステンレス製だからとにかく丈夫。かなりラフに使っていますが全然壊れませんね。ホーローだと使い込むうちに底が劣化するんですが、このケトルは大丈夫。それに火にかけていても持ち手が熱くならないし、注ぎ口の蓋で灰が入らない。蓋が落ちない仕様だし吊るしもできる。今のところ焚き火にはこのケトルかな」

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当初は通常サイズを使っていたそうですが、ジャンボサイズが出てからはこちらを愛用。見た目はススで真っ黒ですが、蓋をあければステンレスの輝きも性能もそのまま。「手入れをしないで使えるのもうれしいですね。黒くなっていますがこの使用感、自分が使ってきた傷跡があるのがまたいいじゃないですか」

★詳細はこちら! → ユニフレーム キャンプケトル ジャンボ

必携キャンプ道具その3 tent-Mark DESIGNS ワーカーズ オカモチ ハーフ

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もともと長野さんが自作し愛用していた“オカモチ型調味料ボックス”をテンマクデザインが商品化したのが2014年春。品切れ続出の人気商品となり、第2弾となるハーフサイズも今夏リリースされました。

「ハーフサイズはテンマクデザインからの提案だったのですが、使っていくうちに『お!これはいいぞ!』と(笑)」

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その理由をたずねると「通常サイズはフルに詰め込むとかなりの重量になってしまうんですよ。男性でやっと持ち運べるくらい。それはそれで物がたくさん入っていいのですが、ハーフは持ち運びしやすい大きさで使い勝手もいい。それにね、このサイズがなんだかかわいくて(笑)」とまるで自分の子どものことのように目を細めて話す長野さん。

それもそのはず、ご自身が作った道具の中では“オカモチ型調味料ボックス”が一番気に入っているそうで、それを商品化したものだからいっそう愛着が沸くというもの。

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左が通常サイズのテンマクデザイン「オカモチ」。右が長野さんが15年ほど前に自作したもの

通常サイズもハーフサイズも「車載しやすい箱型」「調味料のフルボトルがそのまま入る」「開いたときに入っているものが一目で分かる」など、長野さんのこだわりが込められていますが「購入した人はぜひアレンジしてほしい」と長野さん。

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「自分のキャンプスタイルに合わせて、道具を使いやすいようアレンジするというのはとても大切なこと。道具がキャンプするのではありませんから。ぜひ手を加えて、自分スタイルのキャンプ道具に育ててほしいですね」

★詳細はこちら! → テンマクデザイン ワーカーズ オカモチ ハーフ

<長野修平さん焚き火料理教室情報>

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出典 : Be-Nature School

長野さんのアトリエ兼ご自宅の庭で、長野さんが講師を務める料理教室が開催されます!自作ティピーをそのままスモークハウスにして、豚レバーのスモークを作るとという長野さんならではの焚き火料理教室。ティピーの組み立てからはじめ、焚き火をおこしてスモークを作ればみんなでおいしいアウトドアランチが楽しめますよ!ただいま参加者募集中です!

長野修平のアウトドア焚き火料理術 インディアンティピーでつくるスモーク料理
日程:2015年11月29日(日)10:30~16:30
場所:神奈川県相模原市
講師:長野修平
参加費:1万円(税込)
申込み締切:11月26日(木)
★詳細はこちら → Be-Nature School「長野修平のアウトドア焚き火料理術 インディアンティピーでつくるスモーク料理」

Source: CAMP HACK

アウトドア好きなら訪れたい、アウトドア欲が高まるカフェ&施設10選!

アイキャッチ画像出典:instagram by @cafe_bungalow

「アウトドア」をコンセプトにしたカフェ&施設を紹介!

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都内でもアウトドアの雰囲気を満喫できる、「アウトドア」をコンセプトにしたカフェや施設があるのはご存知ですか?

普段は忙しくてアウトドアに行きたくても行けない方、これからアウトドアに初挑戦しようと思っている方におすすめしたい、アウトドア欲を高めてくれるお店10店をご紹介します!

水道橋カフェ「BASE CAMP」

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出典:BASE CAMP

東京都千代田区、JR水道橋駅近くにあるアウトドアをコンセプトにしているCAMP HACKで連載しているA-sukeさんが経営するお店です。

キャンプ料理として定番のカレーやコーヒーなどメニューも豊富で、食事のみでもカフェとしての利用でもどちらでも自由。山小屋を意識した内装が都会での食事を一層おいしくしてくれます。
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出典:BASE CAMP

ランチタイムは、じっくり煮込んだ牛すじカレーやパスタなどのメニューが充実。ディナータイムは、自家製の燻製やダッチオーブン料理を提供、自家製ベーコンはおすすめメニューの一つです。アルコールも多数取り揃えているので都会の山小屋でゆっくり過ごせますよ。

高円寺「アウトドアスタイルキッチン松の木食堂」

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東京都杉並区、JR高円寺駅北口を降りて徒歩1分の立地にお店があります。キャンプに欠かすことのできないダッチオーブンを使った料理や燻製料理、バーべキュー料理が数多く楽しめるお店。

25名以上揃ったら貸し切りにもできるので結婚式の二次会など貸し切りパーティーにもおすすめ!
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松の木食堂はハンモックにのれるアウトドア料理の専門店。店内にはテーブル席、カウンター席のほかにハンモック席が。ハンモックに揺られてのんびりお酒を飲むのもいいですね!

おすすめ料理は天然ナラの木で調理されたBBQスタイルローストチキン。ジューシーで肉質ふっくらの一品です。

昭島「スノーピーク イート(Snow Peak Eat)」

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東京都昭島市、JR昭島駅から徒歩10分の立地にあるモリパークアウトドアヴィレッジ内のスノーピーク昭島アウトドアヴィレッジに併設されたレストラン。

都会に居ながらキャンプの楽しさを満喫できるレストランです。ランチタイムからカフェタイムを挟んでディナータイムまで利用可能です。
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店内ではスノーピークキャンプ用品を使用したキャンプ料理の数々を楽しむことができます。店外にはイートガーデンが広がっており、ここではピザ焼きなどのイベントを開催。

キャンプ料理作りを手軽に体験できるイベントが定期的に開催されています。

昭島「THE NORTH FACE 昭島アウトドアヴィレッジ店」

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東京都昭島市、JR昭島駅から徒歩10分のモリパーク昭島アウトドアヴィレッジ内のザ・ノース・フェイス店内に設置されたカフェスペース。

マウンテンからタウンカジュアルまで豊富に取り揃えられたアウトドアアパレルやアウトドアギアなどの買い物を楽しみながらコーヒーを楽しめます。
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カフェの定番メニューは人気ナンバーワンのこのトレイルバー。手軽に栄養分がとれるので行動食としても、おやつとしても食べてみたい一品。ザ・ノース・フェイスのロゴが入っているのも魅力ですよね。あまりの人気に入荷待ちになることもあるので見つけた時が買い時です!

仙台「コールマン・サテライトショップinしろくまコーヒー」

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宮城県仙台市、JR仙台駅前の複合商業施設EDENにテナントとして入居するしろくまコーヒー仙台店。コールマンのサテライトショップ併設という特徴があり、店内のファニチャーはコールマン製。

コールマンのチェアに座ってしろくまコーヒーを飲めばつかの間のアウトドア気分を満喫できます。
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キャンプというフィールドをリードするコールマンの世界観と北海道の大自然の中で店舗展開するしろくまコーヒーの世界観がマッチングしたことによってコラボレーションが成立。店内にはコールマンのランタン、テント、バックパック、トートなどの定番商品も販売されています。

新木場「GRAND lodge 新木場」

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東京都江東区に所在する、メーカー直営の『ogawa』コンセプトストア。ogawaブランドの全ラインナップを見ることができます。特にテントについては、専門スタッフによる設営・撤収のレクチャーを受けることができ、購入前の確認にはもってこいの施設です。
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テント、ファニチャー、アクセサリーに加えてグランドロッジのオリジナルアイテムも商品ラインナップとして展示されており、キャンプシーンをイメージしたレイアウト展示がされているのでじっくり観察してイメージを体感しやすいのが特徴。カフェコーナーでコーヒーを飲んでくつろぐこともできます。

熊谷「おふろcafé bivouac(ビバーク)」

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埼玉県熊谷市に所在するお風呂、カフェ、食事を楽しむことができる施設。お風呂に入って疲れを癒したあとにはアウトドア気分に浸れるテントやランタン、キャンピングテーブルが用意されたレストラン&カフェ・バーで美味しい料理を楽しむこともできます。
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館内に展示されているキャンプ用品はすべてスノーピークブランドで統一されています。アウトドアでの快適な使い心地が追及されたこれらのギアは、おふろカフェビバークでの世界観を適切に表現するのに最適なギアとなっています。

上尾「アウトドアカフェ 山小屋」

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埼玉県上尾市に所在する名前のとおり山小屋の雰囲気作りが行き届いたカフェ。店内でのアウトドアグッズの販売や店外での薪割りがアウトドア気分を高めてくれます。

メニューはコーヒー、チーズケーキ、コーヒーゼリーなど、雰囲気の良さでついつい長居してしまうかも!
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オーナーご自慢の自家焙煎コーヒーは、味わい深いさまざまなカップで飲んでのんびり過ごすことができます。

また、独自に仕入れた益子焼のカップも販売されているのでお気に入りも見つけることができるかも知れません。パンのついたメニューを注文した方限定で、手作りバター体験が楽しめるという特典もあり。

秋田「BUNGALOW(バンガロー)」

秋田県美郷町に住むアウトドア好きの夫婦が自宅横の木造平屋を譲り受け改装してオープンさせたカフェ。

内装・インテリアは趣味のアウトドアグッズで統一。薪ストーブもあり寒い冬でも暖かく地域住民が憩うくつろぎの場所になっています。

提供されるメニューはコーヒー、自家製レモネードのほか、文旦やいちごなどの季節の素材を利用したデザートも豊富です。

デザートは数量限定での販売なのでお目当てのデザートは早めにお店にうかがっておくことをおすすめします。

カレーショップ「野菜を食べるカレーcamp」

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東京都渋谷区代々木の路地裏がルーツとなるカレー店。現在は、代々木本店のほか全国各地に20店舗以上を展開しています。

キャンプで仲間と一緒に作った野菜たっぷりのカレーの思い出が店名に反映されており、やさしくて力強いカレーを食べさせてくれるカレー店です。
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カレーはスキレットで提供され、コップも水の入っているボトルもアウトドア用で統一されています。店員さんの制服も今すぐキャンプができそうなアウトドアファッションで統一され、細々としたものから内装のいたるところにアウトドアを感じることのできるお店です。

もちろんカレーは絶品!挑戦的なメニューも豊富なので是非一度チェックしてみてください。

アウトドアコンセプトのカフェをステップにしてキャンプに出かけよう!

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これからキャンプをはじめようと考えてる方やなかなか出かけられないという方には、今回ご紹介したカフェや施設でアウトドアを疑似体験することがおすすめ!

キャンプ用品購入前に使い勝手が確認できるのもいいですし、なかなか出かけられない方にとっては気軽に雰囲気を満喫できるのがいいですね!

Let’s use the outdoor concept cafe!

アウトドアコンセプトのカフェを活用しよう!

Source: CAMP HACK