フェス・イベント

【GO OUT CAMP冬】参考にしたいサイトを厳選!冬キャンスタイル4選

※サイトレポートの中には薪ストーブや石油ストーブをテント内で使用している方がいますが、すべて自己責任のもと行っています。使用する際は、一酸化炭素警報器を必ずご使用ください

今年も開催!GO OUT CAMP冬!



昨年初めて開催された冬のキャンプイベント「GO OUT CAMP冬」。今年も昨年と同じくふもとっぱらにて、さらにパワーアップして開催されました。キャンパーの数も昨年以上に増え、12月の寒さにも関わらず、多くのキャンパーで盛り上がっていましたよ。

キャンプサイトをレポートする前に、ちょっと寄り道して会場の出展ブースを覗いてみましょう!

会場内には冬キャンプらしいコンテンツが勢揃い。こちらは以前にCAMP HACKの記事でも紹介しましたテントサウナ。冬の山の中、さすがに水着で入っている方はいませんでしたが、冷えた身体で中に入ると「2.3分経つと暑くてもう入っていられない!」と相変わらずの温かさだったようです。

 



ノルディスクの大型テント「ヨトゥンヘイム」はなんと居酒屋に。テント内は温かく、昼間からお酒を嗜むキャンパーで溢れ、GO OUTらしくキャンパー同士の交流が生まれる集会所となっていました。

さて、ここからは会場内のキャンパーのキャンプサイトをご紹介します。クリスマスらしい飾り付けやイルミネーション、厳しい寒さを凌ぐ防寒対策にも注目です。

①shopr0さん・__chel3さん



こちらのお二人はノルディスクのユドゥンとカーリの組み合わせでナチュラルな質感に。注目したいのが、サイトを彩る装飾とイルミネーション。クリスマスらしい雰囲気の演出に心躍ります。特にユドゥンの頭に載っているオーナメントが可愛いですね。



ユドゥンの中はクイーンサイズのエアーベッドにラグと掛布団で彩ったグランピング仕様。ブラックカラーが珍しいアラジンストーブで夜の寒さ対策も万全! ぬくぬくした暖かい雰囲気が伝わってきますね。



贅沢に2脚用意されたベンチには、ペンドルトンのブランケットを全体に重ねる工夫も。温かい上に彩りも鮮やかで、配色が落ち着きがちな冬にこそ使ってほしいテクニックです。



サイドの棚には3色揃えたムーミンランプに加え、下段にも3色のビールに星の飾りつけ。至るところにクリスマスらしさを感じられる、明るい装飾の見本となるようなサイトでした。二人で装飾を考える時間も、クリスマスキャンプの楽しみの一つですね。

②ヤスさんご家族



ルーフテントと開放的なタープが印象的なヤスさんのサイトは、至るところに寒さ対策が施された冬キャンプ仕様。家族4人でテンティピに泊まると見せかけて、実はテントの中はダイニングスペースとなっているから驚き。



テントの中に入ってみると、なんとコタツが……! 家からそのまま持ってきたというコタツは、電源無しサイトでも活躍できる豆炭仕様。コタツの下には厚めにラグが敷いてあり、もはや家です。



「コタツだけでは寒いんじゃないかな?」という心配は無用! コタツの隣にはogawaのちびストーブとたくさんの薪があり、十分すぎる寒さ対策! 広いテンティピだからこその贅沢レイアウトに唸るばかりです。



就寝場所はテントの中ではなく、車の中とルーフテント内。地面からの冷気に直接触れないため、「テント泊を予定していたけど寒さで寝れなくなってしまった」という方にもオススメしたい車中泊。愛着を持って20年以上乗っている車の中で寝るのにも、愛情を感じますね。

③たーさん



GO OUT常連のたーさんのサイトは、アンティークとウッディなアイテムが光るソロ仕様。タープのポールは流木を拾って自ら仕上げた一点もの。曲線が美しく、サンドカラーの自作タープにも馴染んでいます。



タープの下にはトヨトミの石油ストーブがあり、リラックススペースでも暖を取れる仕様に。サイドの棚に置いてあるアンティーク調のコーヒーミルや蓄音機にもたーさんのこだわりを感じます。



ローベンスのワンポールテントの中には暖かそうなラグが敷いてありますが、ラグの上にコットを置いて寝袋の上に更に毛布を重ねるという徹底した寒さ対策。もちろん薪ストーブもINしており、夜はホカホカになりそうです。



最も気になったのが、冬の寒い北風を防ぐ一人サイズの陣幕。こちらはWhat Will be Will beの新作マルチカバーシートを敢えて陣幕で利用したもの。受注生産で一つ一つ手作りで仕上げるこの逸品には、なんとたーさんのネーム入り。全てのアイテムにたーさんのこだわりが溢れていました。

④しょうごさん・しゅうさん



軍モノが好きなお二人がGO OUTにチョイスしたのは、複数枚組み合わせた東ドイツ軍のテント。入り口が真ん中にあり、ポールを立てることでタープ代わりになる実用的な優れモノ。入口の先には本間製作所の薪ストーブを置き、富士山を眺めながら暖を取れる冬仕様のレイアウトに。



薪ストーブの上にはおでん鍋。寒い夜だからこそチョイスしたおでんは冬キャンプならではのグッドアイディア! 普通の鍋ではなく、ちゃんとおでん鍋を使うことで、より雰囲気が出て盛り上がりそうです。



一番のこだわりは、こちらの軍もの収納箱。なんと150年前に使われていたものとのことですが、今でも現役で活躍中です。色んなキャンパーに話を聞くと「昔のものほど長持ちする」という言葉をよく聞きます。きっとこのアイテムも、これから先何年もお二人のサイトを彩り続けてくれることでしょう。

さぁ、冬キャンプにチャレンジだ!



今回、このGO OUTで初めて冬キャンプをするという方に多く出会いました。これから冬キャンプに初めてチャレンジする方も多いと思いますが、寒さ対策のためにストーブを使うことによる一酸化炭素中毒にはくれぐれも注意して楽しんでくださいね。冬キャンプを体験すると、きっとキャンプのことがもっと好きになりますよ!

※サイトレポートの中には薪ストーブや石油ストーブをテント内で使用している方がいますが、すべて自己責任のもと行っています。使用する際は、一酸化炭素警報器を必ずご使用ください

Source: CAMP HACK

特別企画『#キャンプ2017ベストギア』みんなのナンバーワンを大募集!

2017年ベストギアって何だろう?

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2017年も残り少し。今年はどんな年でしたか? CAMP HACKではアウトドアの魅力を多くの人に伝えるため、様々なギア情報を日々お届けしていますが、「実際みんなのベストギアは何だろう?」とふと疑問に。

キャンパーのみなさまの”リアル”をもっと知りたい! そんな想いから、キャンパーのみなさまと一緒に2017年のベストギアを考える年末の特別企画を実施します!

【特別企画】『#キャンプ2017ベストギア』

#キャンプ2017ベストギア

この企画はみなさんが2017年に新たに購入したこだわりのギアを募集して、さらにそのアイテムを記事で紹介することで、多くの方に失敗しないギア選びの情報をお届けする企画です!

募集はInstagramで行います。詳しい応募概要は次の通りです。

応募概要

アイテムについて

発売が2017年かどうかは関係ありません! ご自身が今年購入されたギアということが条件です。「ありすぎて迷ってしまう……!」なんて方もいると思いますが、なんとか1つに絞ってみてください。

写真について

おすすめのアイテム以外が写真に写っていてもOK。過去の投稿写真にハッシュタグをつけてもOKです。

ただし、写真の中でどのアイテムがおすすめなのか分かるようなハッシュタグ、もしくはコメントの記入を忘れずに!

応募方法(紹介される条件)について

記事で紹介されるための条件は
①CAMPHACKの公式Instagramをフォローしていること
②『#キャンプ2017ベストギア』をつけて投稿
の2点だけです! すべての投稿について時間をかけて拝見させて頂きますが、ご紹介は一部の方のみになります。ご了承ください。

募集期間、記事の公開時期について

今年いっぱい12月31日(日)まで募集します! みなさまのアイテムを紹介する記事は来年1月の中旬ごろに公開予定です。お楽しみに!

CAMP HACK公式Instagramはこちら

さらに!アプリをダウンロードしInstagramに投稿するプレゼントキャンペーンも

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当たる商品は総額15万円以上!1枚からがプレゼント番号になります

簡単2ステップの応募で、総額15万円以上のアイテムが当たるプレゼントキャンペーンも開催中です! ベストギアと合わせて投稿しちゃいましょう!

STEP①:「ドコモスピードテストアプリ」でご自身の回線速度を計測! 今いる場所の回線速度意外にも、ショップ、WiFiスポット、エリア毎の回線速度なども調べることができる便利なアプリです。

STEP②:1月21日(日)までに「キャンプ場やアウトドアシーンの写真や動画」と一緒に以下のハッシュタグを付けて投稿してください。位置情報や施設名も一緒に投稿すると嬉しいです。読者のみなさんの楽しそうな投稿をお待ちしていますね!

【記載するハッシュタグ】
「#ドコモココデモつながり隊」
「#camphack〇(←〇に欲しいプレゼント番号)」
「downloadの数値」

このキャンペーン詳細はこちらから

LINE友だち限定のプレゼントキャンペーンも実施中!

201712hack-new-01

CAMP HACKの公式LINE@では毎月お得なキャンペーンを実施中。今月は2017年に人気だった記事から間違いなしのアイテムを選定しました!

今回『#キャンプ2017ベストギア』で募集したギアが、もしかしたら次回のプレゼントになるかも!? まずは今月のキャンペーンにご応募ください!

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あなたのキャンプスタイルを紹介する『#camphack取材』企画も引き続き募集中!

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あなたのキャンプスタイルを取材する『#camphack取材』の企画も引き続き開催中です! Instagramでの投稿は『#camphack取材』を忘れずに!

▼詳細はコチラ

CAMP HACK公式Instagramはこちら

Source: CAMP HACK

【ユニフレーム展示会レポ】2018年新製品に”次世代の焚火台”が登場

※記事で紹介しているアウトドア用品は、すべて2018年以降に発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください。

ユニフレーム2018年新製品をいち早くチェック!

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ユニフレームの2018年新製品展示会にCAMP HACK編集部が潜入取材! 「ファイアグリル」や「ユニセラ TG-III」など数多くの名品を生みだし、キャンパーの心を離さないユニフレームから満を持して『次世代の焚火台』が登場!?

ズラりと並んだ来年のニューカマーは、利便性を兼ね備えたアイデア製品ばかり。気になる新製品が続々と登場する展示会の模様をピックアップしてお届けします。

 NEWテイスト!自然と馴染むシックなタープ・ファニチャー

ユニフレーム2018年新製品

まずは会場で一際存在感を放っているタープ・ファニチャーエリアへ!

オプションも嬉しいサイズ展開に。「REVOタープ」シリーズ

ユニフレーム2018年新製品

このサイズ展開を心待ちにしていた方も多いのでは? 大人気製品「REVOタープ」のオプションパーツ「REVOメッシュウォール」に新サイズ「REVOメッシュウォールM」と「REVOメッシュウォール600」が仲間入り!

メッシュウォールを付けることにより、ヘキサタープの開放感を味わいながら虫や雨風の進入を軽減できるので、小さなお子さんのいるファミリーキャンパーにもオススメ! 発売時期は3月中旬予定です。

ワンタッチで安心「REVOベース300」+「REVOベースサイドウォール300」

ユニフレーム2018年新製品

デイキャンプや車中泊キャンパーにも最適、お手軽設営ができるワンタッチタープ「REVOベース300」も新登場。写真は合わせて発売される別売りの「REVOベースサイドウォール300」をセットした状態です。

実はこのサイドウォールが優れもの! 本体のフレームに吊り下げ、L字状の2枚の生地をサイドポールに添って2箇所ファスナーを閉めることでフルクローズが可能に。またイベントなどで使用する際は、壁1面分を巻き上げオープンにした状態でも使用できます。

発売される製品はタープ内で過ごす快適性を考え、室内が明るく感じられるよう内側の生地がグレーにカラーチェンジされる予定です。

耐久性のある仕切りが便利!「ペグメタルケース」

ユニフレーム2018年新製品

そんなタープに合わせて持ちたい「ペグメタルケース」も見逃せません。今年発売となった「REVOハンマー」がぴったりと収まるステンレス鋼素材の仕切りが付いた収納ケース。

ユニフレーム2018年新製品

持ち運ぶ際にも収納物のアソビが少なくガチャガチャ音を軽減してくれるので快適! カラーは、カーキとベージュの2色展開です。調理小物を入れたりと自分のスタイルに合った収納ケースとして活用してみるのも良いですね。

新製品のファニチャーは”ブラックフレーム”がポイント!

新製品のファニチャーはフレームを全てブラックで統一。アースカラーを基調としたファブリックを使用することでサイトを落ち着いた印象に仕上げてくれます。

今手持ちの製品とも調和しやすいので、すぐにでも取り入れたいものばかり。詳細をチェックしていきましょう!

ゴミ箱だってお洒落で機能的に!

ユニフレーム2018年新製品

レジ袋を4枚セットできる画期的なゴミ箱フレーム「UFダストスタンド4」。フレームだけでの使用も可能ですが、今回の新製品である「UFダストスタンドカバー」を合わせて使うと、よりお洒落にグレードアップ!

ゴミ袋の目隠しとして、またゴミが飛んでいくのを防ぐ風除けとしても便利です。素材にはパラフィン加工を施した10号帆布を使用しているので汚れが付きにくく扱いやすさも◎。

耐荷重100kgの「UFチェア」

ユニフレーム2018年新製品

ブラウン・アイボリー・オールブラック3色展開の「UFチェア」は、耐荷重100kgと強度バツグン! アルミフレームの負荷のかかる部分に、スチールポールを入れて補強することで安心の座り心地を実現しています。

カラーチェンジされた「リラックスベンチ ブラウン×ブラック」

ユニフレーム2018年新製品

さらに寝心地が最高なリラックスコットは、カラーがリニューアル! 1スパン約80kgの耐荷重でベンチとしてもしっかり活躍してくれます。2スパン型のリラックスベンチ ブラウン×ブラックも4月中旬に発売予定です。

小物も充実!心遣いが効いた新製品バーナー

次に痒いところに手が届くのような製品が続々登場する、バーナーコーナーへ!

ついに登場!「セパレートバーナーUS-S」

ユニフレーム2018年新製品

2年間販売を延期していた「セパレートバーナーUS-S」もついに来年の6月末に発売を予定! CB缶を使用した分離型シングルバーナーは、当初予定していたゴトクの高さから2cm高くすることにより、テーブルへの輻射熱を軽減することが可能に。ウッドテーブルの上で使用しても焼け焦げの心配がいりません。

ユニフレーム2018年新製品

既存製品「山クッカー角型3」の中にコンパクトに収納し携帯することも可能です。4本足のゴトクで安定性も良く、「fan5DX」のような大型鍋やシェラカップ等の小さなクッカーも安心して使用することができます。

「クッカースタンド350」とウインドスクリーン両使いで安心、安全な料理を

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廃盤モデル「クッカースタンド」が「クッカースタンド350」として復活! 従来製品から高さを見直し、13.5cmに設定することで「セパレートバーナーUS-S」を合わせて使用する際にもゴトクに干渉しないようになっています。

さらにスタンド専用のウインドスクリーンも新発売。サイズはクッカースタンド350用と450用にぴったりサイズがそれぞれ用意されています。

「風防を買ったは良いものの、風に煽られると倒れてしまい使い物にならない……」なんてことにならないように、素材は厚みのあるステンレス鋼を使用。ウインドスクリーンのセンター部分は膨らんだ形状をしているので、大型の鍋を使用していてもスクリーンに当たらず快適に調理が楽しめます。

来期への期待が高まる!次世代の焚火台が登場

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いよいよ期待の膨らむバーベキュー・焚火コーナーへ。

会場の注目度NO.1「焚火ベース450」

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ユニフレームの大人気製品「ファイアグリル」と対を成す焚火台になる可能性を感じたNEW製品「焚火ベース450」。トライポッドと焚火台が一体になった本体、使用サイズは約500×850×725mm。

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上部のフレームにはSカンチェーンが2つ付属し、引っ掛ける位置を変更することで火加減の調節が可能です。

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写真のようにゴトクの上で調理をしながら、Sカンチェーンに鍋をぶら下げて保温状態を保ったりと料理の幅が広がる製品です。

サイドバーにはシェラカップや調理小物をぶら下げることもできるのでサイトをスッキリと魅せてくれます。

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灰受け(ロストル)は付属しない仕様に。会場では「灰が溜まってきたら下からの空気の流入が悪くなり、燃焼がイマイチになるのでは?」という疑問も上がっていましたが、ご安心を。

これから発売に向け、本体部分が内側に切り込んだ四角推のような形状に変更され空気の通り道を確保。この加工により安心の燃焼効率が期待できます。

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パタパタっと折りたたむとご覧の通りの収納サイズに。実はここからさらにフレームを半分に折りたためるように改良中だそうです!

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現在発売中の「フィールドラックトート」に収まるサイズになる予定。折りたたんだ際の厚みは、たったの5cm! 車への積載も隙間に立てかけると場所もとらないですね。期待の「焚火ベース450」は4月中旬発売予定です。

コアな焚火ファン必見「UFファイアポット」

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ユニークな縦型の焚火台「UFファイアポット」も登場! 薪を立てて入れるという今までに無かった発想で、ダイナミックな焚火を楽しめる製品です。通常の焚火にが物足りないコアなユーザーに是非オススメしたい逸品。

新サイズも追加「UFタフグリルSUS450」

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UFタフグリルSUSシリーズ、600と900サイズに継いでコンパクトサイズの「UFタフグリルSUS450」もラインナップ! オプションのロースタイル専用の脚を購入すれば、焚火台としても使用できます。

あわせて新発売の「UFタフグリル鉄板150」を使えば、バーベキューと鉄板料理を同時に楽しめます。鉄板は600・900にも対応できる約395×145×43mmサイズと汎用性も抜群!

初代UFタフグリルSUSシリーズの発売後10年がたっても、修理依頼が来たことがないというほどのタフさ。長持ちするグリルは1家に1台持っておきたい製品ですね。

古きよきを活かした新発想「キャンプ羽釜 3合炊き」

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「キャンプ羽釜3合炊き」でキャンプのご飯をより一層楽しく美味しく! 本体は厚みのあるアルミ鋳造を使用し、全体に熱が伝導するので炊きあがりにムラがありません。

蓋には重さのあるステンレス素材を採用。そのため吹き零れにくく、圧力をかけてより美味しくお米が炊きあがります。

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初心者でも美味しく炊けるように、1合に対しての水の量がラインで表示されているので安心!

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また「ネイチャーストーブL」のゴトクを外せばぴったりフィット! かまど感がグンとアップしご飯を炊くのも楽しくなりますね。

20年前の人気製品が復活「ゆのみSUS」

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「懐かしい!」と感じる方もいるのではないでしょうか。20年前販売していた人気製品「ゆのみSUS」が待望の復刻。ダブルステンレスマグと茶漉し、蒸らし用の蓋と収納袋がセットに。アウトドアだけでなくオフィスでも本格的にお茶を楽しめます。

どの色にする?「カラカト」

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目を惹くカラフルなカトラリー「カラカト」は全6色展開(グレー・カーキ・ベージュ・グリーン・イエロー・オレンジ)。持ち手部分は折りたためるコンパクト設計です。フォークとスプーンがセットで税込み690円と、これはお買い得!

「これは欲しい!」が詰まった限定製品

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展示会場では、カタログには記載されない限定製品の姿も! ユニフレームの定番ガスランタン「UL-X」に限定カラーのカーキが加わりました。ミリタリーテイストのサイトにもぴったりなランタンは、750台限定で2月中旬に発売予定。

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また、海外からのアツい声に応え「REVOシェルター」も再登場! 天井部分からポールを組み立てていく独自のフレーム構造で、居住空間も広々。発売は2017年12月9日ともうすぐです。買い逃して涙していた方、この機会を見逃さないで!

来年が待ち遠しいラインナップばかり!

ユニフレーム2018年新製品

他にも角度の調節が可能なディッシュラックなど、紹介しきれないほどの新製品が来年に向けて待機中! 改善に改善を重ね発売される新製品に期待が高まるばかりです。

来年のアウトドアライフに新しく取り入れたい気になる製品はありましたか? 常にアップデートしながら自分に合ったスタイルでアウトドアを楽しみましょう!

※記事で紹介しているアウトドア用品は、すべて2018年以降に発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください。

Source: CAMP HACK

センス抜群ギアのオンパレード!目移り必須なNEWアウトドアショップ

驚きの品揃え!名古屋のmountain mountain factory

2017年の6月にオープンしたばかりの名古屋のアウトドアセレクトショップ「mountain mountain factory」。店内に所狭しと並ぶセレクトアイテムは、最新ガレージブランドから超レアものヴィンテージアイテムまで驚きのラインナップ!

店主自ら海外まで足を運び買い付けてきたギアの数々は、アウトドアフリークをも呻らせるほどの感度の良さで、入荷後たちまち売り切れてしまうことも。

あなたもこの記事を読み終えると、思わず名古屋へ駆け出したくなるかも? 気になる取り扱いアイテムをチェックしよう!(※掲載アイテムは、入荷当時のものです。在庫切れのものもありますのでご了承ください。)

ベストシーズン到来!あの焚火アイテムが一同に

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※画像右端をクリックするとソロストーブの燃焼の様子がチェックできます

抜群の燃焼効率で多くの焚き火ラバーを魅了しているアメリカ生まれの「ソロストーブ」。なかなか実物をチェックできる機会の少ないアイテムです。

sanzokumountain

感度の高いキャンパーの間でジワジワと人気が高まっているsanzokumountain(サンゾクマウンテン)の「デルタテーブル」も登場! 耐熱性に優れているので調理スタンドとして、またサイドテーブルとしても使える優れもの。

写真のようにsolostoveの上にセットして使えば、ソトアソビが200倍楽しくなるアイテムです。3つのテーブルがセットになっているので、様々なレイアウトで楽しんでみてはいかがでしょう!

The Arth

絶大な人気を誇る六角テーブルもラインナップ! 中央に焚き火を置くことで火から距離を保てるため、ファミリー層にも人気のアイテムです。

asimocrafts

焚き火周りのグッズを扱うasimocraftsの人気商品「takibi_no_asi」と「asi_circle」。ステンレス製と黒皮鉄板製のものがあり、そのクールなデザインと使い勝手の良さから多くのキャンパーを虜にしています。

レアなYETIアイテムも!ジャグ&クーラー

YETI

人気のYETIアイテムも登場。入荷後即完売したという保冷缶ホルダーや1ガロンジャグなど機能性抜群のアイテムも目白押し。ショップの入荷情報は見逃せません!

メタルジャグ

イタリアより届いたという光沢が美しいメタルジャグ。容量は5Lと10Lがあり、シンプルながらも存在感抜群のデザインが目を惹きます。

点火テストで安心!まだまだ現役ヴィンテージランタン

ヴィンテージランタン

サイトを一気に雰囲気のある空間に仕上げてくれるヴィンテージランタン。こちらのショップでは動作確認・使用方法のレクチャーを兼ねて、一度目の前で点火試験を行ってくれるので年代物のランタンも安心して購入できます。

この風合いがたまらない!キッチンアイテム

ヴィンテージバスケット

ライトレジャーやキャンプシーンを彩るヴィンテージバスケット! 蓋付きのものであればテーブルとして代用ができたりと1つ持っておきたいアイテムです。

キャンパートレイセット

メイドインUSAの、ボウル・カップ・トレイがセットになったキャンパートレイセット。落ち着いた色合いでどんなキャンプサイトにも馴染んでくれそうです。

ミリタリーカトラリーセット

ドイツ軍・ハンガリー軍のデッドストックのカトラリーセット。一体式で携帯できる便利さからアウトドアはもちろん、お弁当などデイリーユースに活躍します。

プレゼントにも最適な小物ギア!

ペット用テント

なんとペット専用テントも登場! 写真のテントは、価格5,700円(税別)。小さいながらも存在感抜群なテントで大切なペットとキャンプに出かけてみては? きっとキャンプ場のアイドルになること間違いなし。

C&CPH SOTOガストーチケース

C&C.P.H. EQUIPEMENTの、SOTOスライドガストーチの専用レザーケース。レザーの落ち着いた風合いがとってもお洒落! ブラックとブラウンの2色展開で、首から下げられるストラップ付きが嬉しいポイントですね。

ポーランド軍アンモBOX、ソビエトアミニッションBOX

木製のボディにメタルフレームがついたアンモボックス(写真左)と、ユーズド感がたまらないアミニッションボックス(写真右)。ギアストック、またインテリアとして、幅広い用途に対応できるお洒落アイテムです。

気になるアイテムがあったら今すぐGO!

なかなかお目にかかれないアイテムに出会えるので定期的に通いたいショップですね。レアなアイテムは全て数量限定の早いもの勝ち! 見逃しのないようにショップのSNSをチェックすることをオススメします。お近くの方は、是非お店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【mountain mountain factory】
住所:愛知県名古屋市昭和区白金2-14-5
公式サイトはこちら
公式Instagramはこちら

ヴィンテージスタイルの参考に!

アウトドアギアの質の高さを感じさせるヴィンテージスタイルをチェックしよう。

Let’s go to right now,mmf!
今すぐ行こう、マウンテンマウンテンファクトリー

Source: CAMP HACK

連載企画:『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』長野修平さん編

CAMP HACK不定期企画『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』第2回は長野修平さんが登場!

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CAMP HACKの不定期連載企画『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』。アウトドア業界で活躍する方々に、これがなくっちゃ私のキャンプは始まらない!という「キャンプの必携アイテム3点」(キャンプギアから雑貨、食品などなんでもOK!)という同テーマでインタビューさせていただき、各人にそのモノへの想いや、使い勝手などを語っていただくインタビュー企画です。

第2回はアウトドア料理にも造詣が深いネイチャークラフト作家の長野修平さんが登場!

プロフィール:長野修平(ながのしゅうへい)

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ネイチャークラフト作家&アウトドア料理人。自然素材や古材を使った生活具の制作や山菜&焚き火料理を得意とし、雑誌・ウェブ連載、ワークショップ講師などで活躍中。東京八王子・陣馬山での古民家暮らしを経て、現在は神奈川・道志川の畔で半セルフビルドの自宅兼アトリエ「みのむしハウス」で里山暮らしをしながらアトリエ「NATURE WORKS」を主宰し、物づくりや自然の楽しさを伝えています。
http://www.ne.jp/asahi/nature/works/

必携キャンプ道具その1 火吹き竹

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長野さんのキャンプに欠かせないもののひとつが焚き火。「日常でも野外でも“火”は中心的存在です。火があって暮らしがあり、そこに人が集まってくる。だからキャンプに行ったときもまずは最初に火をおこします。そして常に火が絶えないようにしています」

そんな長野さんが1つ目の必携道具として挙げてくれたのが「火吹き竹」。キャンプを始めたころから欠かせない道具のひとつなんだそう。

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「火吹き竹は火のことを知るのに一番いい道具。火の心臓部がどこにあるのかがわかります。その心臓部に向けて息を細く長くピンポイントで吹けば火がおこります。火に少しだけ“力を貸す”感じで20秒くらいふーっと」と、実際に火おこしをしながら教えてくれた長野さん。

「火をおこすのにはうちわを使う手もあったんですが、全体をあおぐので灰が舞い上がるのもいやでした。そこで思いついたのが火吹き竹。見た目もユニークで魔法の杖みたいでしょ?(笑)。焚き火の道具ボックスの中にいつも数本入っています」

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ちなみにこの火吹き竹は長野さんの手作り。竹を適当な長さに切り、竹の節はスノーピークのペグ・ソリッドステークで抜いているんだとか。

「垂直に立てたソリッドステークに竹を被せ、トントンと打ち付けるようにすれば節が抜けます。片側は節部分でカットしておいて、中央に熱した金串で小さな穴を空ければOK。ピンポイントで吹けるよう小さめにね。竹は黒竹や虎竹が割れにくいのでおすすめです。簡単にできるのでぜひ作ってみてください」

必携キャンプ道具その2  ユニフレーム キャンプケトル ジャンボ

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こちらも長野さんの焚き火キャンプスタイルに欠かせない一品。「火と湯は常にサイトに必要だと思っています。それがないと僕のキャンプは成り立たない」。お茶を飲んだり、食器の汚れを流したり、ダッチオーブンを洗ったりとお湯の出番はかなり多く、焚き火とともにケトルにはいつもお湯が沸いている状態がベストとのこと。

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今までも焚き火用ケトルはいくつか使ってきたそうですが、ユニフレームのキャンプケトルはリリース直後にすぐ購入したそう。「ちょうど使っていたホーローのケトルが壊れ、探していたんです。僕のキャンプスタイルは直火が多いから、安定感のある末広がりな形状と研磨力のある炭に負けない頑丈さを持つ、このケトルがとても使いやすい」

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「このケトルはステンレス製だからとにかく丈夫。かなりラフに使っていますが全然壊れませんね。ホーローだと使い込むうちに底が劣化するんですが、このケトルは大丈夫。それに火にかけていても持ち手が熱くならないし、注ぎ口の蓋で灰が入らない。蓋が落ちない仕様だし吊るしもできる。今のところ焚き火にはこのケトルかな」

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当初は通常サイズを使っていたそうですが、ジャンボサイズが出てからはこちらを愛用。見た目はススで真っ黒ですが、蓋をあければステンレスの輝きも性能もそのまま。「手入れをしないで使えるのもうれしいですね。黒くなっていますがこの使用感、自分が使ってきた傷跡があるのがまたいいじゃないですか」

★詳細はこちら! → ユニフレーム キャンプケトル ジャンボ

必携キャンプ道具その3 tent-Mark DESIGNS ワーカーズ オカモチ ハーフ

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もともと長野さんが自作し愛用していた“オカモチ型調味料ボックス”をテンマクデザインが商品化したのが2014年春。品切れ続出の人気商品となり、第2弾となるハーフサイズも今夏リリースされました。

「ハーフサイズはテンマクデザインからの提案だったのですが、使っていくうちに『お!これはいいぞ!』と(笑)」

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その理由をたずねると「通常サイズはフルに詰め込むとかなりの重量になってしまうんですよ。男性でやっと持ち運べるくらい。それはそれで物がたくさん入っていいのですが、ハーフは持ち運びしやすい大きさで使い勝手もいい。それにね、このサイズがなんだかかわいくて(笑)」とまるで自分の子どものことのように目を細めて話す長野さん。

それもそのはず、ご自身が作った道具の中では“オカモチ型調味料ボックス”が一番気に入っているそうで、それを商品化したものだからいっそう愛着が沸くというもの。

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左が通常サイズのテンマクデザイン「オカモチ」。右が長野さんが15年ほど前に自作したもの

通常サイズもハーフサイズも「車載しやすい箱型」「調味料のフルボトルがそのまま入る」「開いたときに入っているものが一目で分かる」など、長野さんのこだわりが込められていますが「購入した人はぜひアレンジしてほしい」と長野さん。

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「自分のキャンプスタイルに合わせて、道具を使いやすいようアレンジするというのはとても大切なこと。道具がキャンプするのではありませんから。ぜひ手を加えて、自分スタイルのキャンプ道具に育ててほしいですね」

★詳細はこちら! → テンマクデザイン ワーカーズ オカモチ ハーフ

<長野修平さん焚き火料理教室情報>

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出典 : Be-Nature School

長野さんのアトリエ兼ご自宅の庭で、長野さんが講師を務める料理教室が開催されます!自作ティピーをそのままスモークハウスにして、豚レバーのスモークを作るとという長野さんならではの焚き火料理教室。ティピーの組み立てからはじめ、焚き火をおこしてスモークを作ればみんなでおいしいアウトドアランチが楽しめますよ!ただいま参加者募集中です!

長野修平のアウトドア焚き火料理術 インディアンティピーでつくるスモーク料理
日程:2015年11月29日(日)10:30~16:30
場所:神奈川県相模原市
講師:長野修平
参加費:1万円(税込)
申込み締切:11月26日(木)
★詳細はこちら → Be-Nature School「長野修平のアウトドア焚き火料理術 インディアンティピーでつくるスモーク料理」

Source: CAMP HACK

アウトドア好きなら訪れたい、アウトドア欲が高まるカフェ&施設10選!

アイキャッチ画像出典:instagram by @cafe_bungalow

「アウトドア」をコンセプトにしたカフェ&施設を紹介!

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都内でもアウトドアの雰囲気を満喫できる、「アウトドア」をコンセプトにしたカフェや施設があるのはご存知ですか?

普段は忙しくてアウトドアに行きたくても行けない方、これからアウトドアに初挑戦しようと思っている方におすすめしたい、アウトドア欲を高めてくれるお店10店をご紹介します!

水道橋カフェ「BASE CAMP」

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出典:BASE CAMP

東京都千代田区、JR水道橋駅近くにあるアウトドアをコンセプトにしているCAMP HACKで連載しているA-sukeさんが経営するお店です。

キャンプ料理として定番のカレーやコーヒーなどメニューも豊富で、食事のみでもカフェとしての利用でもどちらでも自由。山小屋を意識した内装が都会での食事を一層おいしくしてくれます。
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出典:BASE CAMP

ランチタイムは、じっくり煮込んだ牛すじカレーやパスタなどのメニューが充実。ディナータイムは、自家製の燻製やダッチオーブン料理を提供、自家製ベーコンはおすすめメニューの一つです。アルコールも多数取り揃えているので都会の山小屋でゆっくり過ごせますよ。

高円寺「アウトドアスタイルキッチン松の木食堂」

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東京都杉並区、JR高円寺駅北口を降りて徒歩1分の立地にお店があります。キャンプに欠かすことのできないダッチオーブンを使った料理や燻製料理、バーべキュー料理が数多く楽しめるお店。

25名以上揃ったら貸し切りにもできるので結婚式の二次会など貸し切りパーティーにもおすすめ!
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松の木食堂はハンモックにのれるアウトドア料理の専門店。店内にはテーブル席、カウンター席のほかにハンモック席が。ハンモックに揺られてのんびりお酒を飲むのもいいですね!

おすすめ料理は天然ナラの木で調理されたBBQスタイルローストチキン。ジューシーで肉質ふっくらの一品です。

昭島「スノーピーク イート(Snow Peak Eat)」

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東京都昭島市、JR昭島駅から徒歩10分の立地にあるモリパークアウトドアヴィレッジ内のスノーピーク昭島アウトドアヴィレッジに併設されたレストラン。

都会に居ながらキャンプの楽しさを満喫できるレストランです。ランチタイムからカフェタイムを挟んでディナータイムまで利用可能です。
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店内ではスノーピークキャンプ用品を使用したキャンプ料理の数々を楽しむことができます。店外にはイートガーデンが広がっており、ここではピザ焼きなどのイベントを開催。

キャンプ料理作りを手軽に体験できるイベントが定期的に開催されています。

昭島「THE NORTH FACE 昭島アウトドアヴィレッジ店」

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東京都昭島市、JR昭島駅から徒歩10分のモリパーク昭島アウトドアヴィレッジ内のザ・ノース・フェイス店内に設置されたカフェスペース。

マウンテンからタウンカジュアルまで豊富に取り揃えられたアウトドアアパレルやアウトドアギアなどの買い物を楽しみながらコーヒーを楽しめます。
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カフェの定番メニューは人気ナンバーワンのこのトレイルバー。手軽に栄養分がとれるので行動食としても、おやつとしても食べてみたい一品。ザ・ノース・フェイスのロゴが入っているのも魅力ですよね。あまりの人気に入荷待ちになることもあるので見つけた時が買い時です!

仙台「コールマン・サテライトショップinしろくまコーヒー」

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宮城県仙台市、JR仙台駅前の複合商業施設EDENにテナントとして入居するしろくまコーヒー仙台店。コールマンのサテライトショップ併設という特徴があり、店内のファニチャーはコールマン製。

コールマンのチェアに座ってしろくまコーヒーを飲めばつかの間のアウトドア気分を満喫できます。
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キャンプというフィールドをリードするコールマンの世界観と北海道の大自然の中で店舗展開するしろくまコーヒーの世界観がマッチングしたことによってコラボレーションが成立。店内にはコールマンのランタン、テント、バックパック、トートなどの定番商品も販売されています。

新木場「GRAND lodge 新木場」

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東京都江東区に所在する、メーカー直営の『ogawa』コンセプトストア。ogawaブランドの全ラインナップを見ることができます。特にテントについては、専門スタッフによる設営・撤収のレクチャーを受けることができ、購入前の確認にはもってこいの施設です。
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テント、ファニチャー、アクセサリーに加えてグランドロッジのオリジナルアイテムも商品ラインナップとして展示されており、キャンプシーンをイメージしたレイアウト展示がされているのでじっくり観察してイメージを体感しやすいのが特徴。カフェコーナーでコーヒーを飲んでくつろぐこともできます。

熊谷「おふろcafé bivouac(ビバーク)」

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埼玉県熊谷市に所在するお風呂、カフェ、食事を楽しむことができる施設。お風呂に入って疲れを癒したあとにはアウトドア気分に浸れるテントやランタン、キャンピングテーブルが用意されたレストラン&カフェ・バーで美味しい料理を楽しむこともできます。
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館内に展示されているキャンプ用品はすべてスノーピークブランドで統一されています。アウトドアでの快適な使い心地が追及されたこれらのギアは、おふろカフェビバークでの世界観を適切に表現するのに最適なギアとなっています。

上尾「アウトドアカフェ 山小屋」

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埼玉県上尾市に所在する名前のとおり山小屋の雰囲気作りが行き届いたカフェ。店内でのアウトドアグッズの販売や店外での薪割りがアウトドア気分を高めてくれます。

メニューはコーヒー、チーズケーキ、コーヒーゼリーなど、雰囲気の良さでついつい長居してしまうかも!
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オーナーご自慢の自家焙煎コーヒーは、味わい深いさまざまなカップで飲んでのんびり過ごすことができます。

また、独自に仕入れた益子焼のカップも販売されているのでお気に入りも見つけることができるかも知れません。パンのついたメニューを注文した方限定で、手作りバター体験が楽しめるという特典もあり。

秋田「BUNGALOW(バンガロー)」

秋田県美郷町に住むアウトドア好きの夫婦が自宅横の木造平屋を譲り受け改装してオープンさせたカフェ。

内装・インテリアは趣味のアウトドアグッズで統一。薪ストーブもあり寒い冬でも暖かく地域住民が憩うくつろぎの場所になっています。

提供されるメニューはコーヒー、自家製レモネードのほか、文旦やいちごなどの季節の素材を利用したデザートも豊富です。

デザートは数量限定での販売なのでお目当てのデザートは早めにお店にうかがっておくことをおすすめします。

カレーショップ「野菜を食べるカレーcamp」

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東京都渋谷区代々木の路地裏がルーツとなるカレー店。現在は、代々木本店のほか全国各地に20店舗以上を展開しています。

キャンプで仲間と一緒に作った野菜たっぷりのカレーの思い出が店名に反映されており、やさしくて力強いカレーを食べさせてくれるカレー店です。
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カレーはスキレットで提供され、コップも水の入っているボトルもアウトドア用で統一されています。店員さんの制服も今すぐキャンプができそうなアウトドアファッションで統一され、細々としたものから内装のいたるところにアウトドアを感じることのできるお店です。

もちろんカレーは絶品!挑戦的なメニューも豊富なので是非一度チェックしてみてください。

アウトドアコンセプトのカフェをステップにしてキャンプに出かけよう!

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これからキャンプをはじめようと考えてる方やなかなか出かけられないという方には、今回ご紹介したカフェや施設でアウトドアを疑似体験することがおすすめ!

キャンプ用品購入前に使い勝手が確認できるのもいいですし、なかなか出かけられない方にとっては気軽に雰囲気を満喫できるのがいいですね!

Let’s use the outdoor concept cafe!

アウトドアコンセプトのカフェを活用しよう!

Source: CAMP HACK

ノルディスク初の直営店が遂にオープン!店内の様子を徹底取材!

ノルディスク初の直営店がオープン!

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店舗の正式名称は、「NORDISK CAMP SUPPLY STORE by ROOT 」。名前の通り、ノルディスクの世界初の直営店を代官山のセレクトショップROOTがプロデュースしており、「自然の中での体験を最上のものにし、 キャンプから生まれる文化をサポートする場」をコンセプトにしたハイクオリティアウトドアショップです。

場所は東京都世田谷区の砧にあり、環八通りから少し中に入ったところに、他とは一線を画すステキなオシャレ空間が生まれました。

ノルディスクのテントが全て勢揃い!

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お店の中に入ると、まるでアパレルのセレクトショップに来たかのようなオシャレ空間が広がります。

まず目に入るのがアスガルドですが、23区内でノルディスクのテントが張られている店舗はかなり珍しい光景のはず!

寸法表記だけではイメージしづらいテントの大きさも、現物を目にするとイメージしやすいので購入を検討している方はぜひここでのチェックをオススメします。

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テント内はノルディスクアイテムをベースに、店舗内で扱っているアイテムでオシャレにコーディネート!モコモコのシュラフがテント内にお客を誘います。

どうしてでしょうか、テントコーディネートを見るとキャンプに行きたくなってたまらなくなる!筆者も思わずシュラフの中でモフモフしてしまいました。

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ノルディスクのテントは、なんとフルラインナップが揃っているとのこと。こちらはタープやペグ等の小物が壁にレイアウトされています。「nordisk」のロゴがこれだけ並んでいるだけでワクワクしますね、ノルディスクファンの筆者にとってはもうたまりません。

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あれ、テントはどこへ…?と探してふと上を見てみると、ノルディスク製のテントがドーン!と大量に並べられていました。

反対側にはコットンテントが並んでいるのですが、何よりこれだけトレッキングテントが並んでいるのが嬉しい!レイサ、ファクシー、オップランドなどなど、店員さんの話を聞きながら一緒にノルディスクのテントを選べる、これはもう間違いなく至福の一時です。

ここだけでしか買えないブランド「ベストメイド」

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ノルディスク製品以外ももちろんたくさん販売されており、特にオススメしたいのが「ベストメイド」。なんと、現在世界で扱っているのはこの店舗のみ!その限定感はもちろん、アイテムの種類の多さとデザインがとても魅力的!

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マグなど食器類のデザイン性の高さ、小物を入れるケースの色もありそうでなかったカラー。ネイビーの色合いにも赤がアクセントとして効いているので、サイトに少しアクセントを加えるのに最適!すべてのアイテムから遊び心を感じてとってもワクワクします。

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ここまでのアイテムとは血色は違いますが、オススメはアックスのラインナップ。キャンプ場でよく見るアックスよりも倍以上あるのではないかと思うほどの見たことない大きさ!もちろん切れ味は抜群。

薪ストーブや焚火が好きな方、キャンプに行くといつも木こりのように薪を割り続けている方にぜひオススメ!キャンプ場で目立つこと間違いなしです。

オシャレブランドが集結!

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店舗内には他にもブランドがたくさん!他の店舗では見かけないノルディスク製品のカトラリーや、スタンレー製品も充実!クーラーボックスやウォータージャグも揃っています。

個人的に大好きなブランドであるペトロマックスもHK-500やパーコレーターが揃っており、ワクワクが止まりません!

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ランタンはペトロマックスやSOTOの他にも、ヘッドライトも充実。レトロなスピーカーもさりげなく置いてある割にとんでもない存在感!

レザーマン製品やペンドルトン等もあり、このお店でキャンプサイトが一式揃うのではないかと思うくらい品揃えが完璧です。

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入り口付近にはSOTOのクッキングバーナーが置かれていますが、隣には服が並んでいます。多くのアウトドアショップには服とギアのエリアが別れていますが、このお店は同じ空間の中に並べられています。「日常もアウトドアも境目がない世界」を目指しているこのショップの世界観のもとでは当然のことで、色合いにも違和感がなく、日常生活とアウトドアの距離感がグッと縮まったような気がします。

世界初の直営店に行ってみよう!

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キャンプ道具からアパレル、さらにはコーヒースタンドも併設され、総合的にライフスタイルを提案してくれる「NORDISK CAMP SUPLLY STORE by ROOT」。今後、イベントの開催も予定しているそうなので、ぜひチェックして訪れてみてくださいね。

【店名】NORDISK CAMP SUPLLY STORE by ROOT
【場所】東京都世田谷区砧 2 丁目 21-17・1F
【営業時間】11:00 ‒ 19:00 (土曜 OPEN 8:00)
【定休日】月曜日

Source: CAMP HACK

「六角祭」で発見したお手本サイトスナップ4選&人気テントBEST3

第3回目を迎える「六角祭」へ行ってきました!

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6月17日(土)と18日(日)に、静岡県のふもとっぱらキャンプ場にて開催された六角会のイベント「六角祭」。梅雨の時期にもかかわらず晴天に恵まれ、ヘキサテーブルを愛する人たち約230名が全国から集まりました。

共通言語は、ブランド名にもなっている「ざあ〜ッス」! このひと言だけで親しくなれるので、初めて来場した人でも気軽に輪に入れてしまう心和むイベントです。

そもそもヘキサテーブルって?

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六角形の木製ローテーブル「ヘキサテーブル」は、「The Arth(ざぁ〜ッス)」という日本のガレージブランドの主力商品。木材加工のノウハウを生かし、最近では多彩な柄をプリントしたものも販売しています。

中央に焚き火台を置いて使う「ヘキ男」、モノポールテントのメインポールを挟んで使う「ヘキ子」、ソロキャンプで使える小型版「ヘキ太郎」の3種類があり、国内だけでなく海外からも注文が入るとのこと。

圧巻!参考になるおしゃれサイト4選

多く参加したキャンパーの中でも、特に目立ったサイトを4つご紹介します。

世界に10張りしかない!?特別仕様のテントに目が釘付け/@throughout-casperさん

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韓国から参加されたパクさん夫婦。今回は、ビックベアー代表からインビテーションをいただいて来日されたそうです。そんなパクさんが使うテントは、世界で10張りしか製造されていない、マウンテンハードウェアの「スペースステーション デザートカモ」です。

15本のポールと20人収容可能な巨大テントとして人気が高いテントですが、通常版との違いは、単色の生地とカモ柄のポール! ミリタリー仕様とのことで、アメリカのイーストン社が作った特注品のようです。

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「日本のキャンプ場は開放感のあるところが多く、韓国と比べて自由度も高いです。日本のキャンプスタイルは、私たちが理想としているものにとても近いので、とても参考になります!」と話してくれたパクさん、ぜひまたいらしてくださいね!

軽トラのキャンピングカー!色使いも参考になるポップサイト/@fu-u.mさん

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お次はかわいらしいサイトのご紹介です。フラッグガーランドにハンモック、さらにはテントにいたるまで、細部までカラフルなアイテムを揃えているのが目を引く@fu-u.mさんのサイト。ローテーブルは板それぞれに異なった配色の手作り感あふれる仕様。

車は軽トラにアルミフレームキャビンを装着した「Mini POP Bee」。キャンピングカー製造販売「ミスティック」で購入し、そこに好きなメーカーのロゴやプリントを張ったそうです。

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「上部は折りたたみ式になっているので、駐車場にも入るように設計されています。後ろのキャビンだけで、家族4人が泊まれるのがうれしいです」と語る@fu-u.mさん。これなら遠方へのキャンプ旅にも使えそうですね。

コンパクトにして機能性抜群!男前な道具に要注目/IRON CRAFTさん

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2人収容のコンパクトテント「カーカムス コンパクト2」にさまざまアイアン素材の道具が駆使された男前なサイトを発見。こちらは、アイアン道具を販売する「アイアンクラフト」オーナーのサイトでした。

焚き火台周りにラック、さらにはクーラーボックスまで、いたるところにアイアンラックが使われており統一感があります。なかでも、この日に発売をお披露目した「IZANAMI half ステンレスモデル」が注目を集めていました。

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「ジョイントがないのですぐに折りたたむことができ、パーツをバラバラにする必要がないのでなくしません。水洗いもでき、人気の高い焚火台と同じ素材なので統一感も出ますよ」と説明してくれました。ほかのサイトでも、アイアンクラフトの製品を見かけることは多く、市民権を獲得している製品だと実感。

テントが手作り!? ほとんどのアイテムがDIYの個性派サイト/@nerudesignworksさん

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バップテント? なのに脚が二股? そしてポリコットン生地? 珍しいテントを発見しました。CAMP HACK読者なら見たこともある人もいるのでは? オーナーは「neru design works」代表のneruさん。このテント、じつは自作のテントだそうです。

生地はポリエステル・コットン・ナイロン混合の特殊な素材。片方の天井部には薪ストーブが使えるように蓋が設置されています。ポールの二股パーツは知人に特別に作ってもらったとのこと。

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そのほかにもneruさんが作る道具が勢ぞろい。なかでも奥の「Ono kezuru」は新作だとか。「斧は握りが重要なので、何度も試行錯誤してこのハンドルデザインになりました」という渾身の製品。発売するとすぐに完売してしまうので、要チェックのアイテムですね。

おしゃれキャンパーはどんなテントを使うの?人気の高いテントベスト3

個性豊かなキャンパーが集まっていましたが、一体どんなテントが多かったのでしょうか? トップ3をご紹介します。

第3位「テンマクデザイン サーカスTC」

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発売すると一瞬にして完売する超人気モノポールテントが6張りありました。ガイロープがホワイトのものが多かったので、2017年春の新作が揃っていた模様。ソロキャンプで使用している人が多かったです。

第2位「ヒルバーグ ケロン4GT」

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ご協力:@chiaki2000goさん

2番目に多かったのは、注目度が高いイモムシテント。こちらが8張りありました。サンドカラーが圧倒的に多く、そのほかに定番のレッドや、遮光性の高いミルスペック仕様のものも!

第1位「ヒルバーグ アトラス」

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もっとも多かったテントはこちら! しかも、1列にきれいに並んで張られている様は圧巻。最大8人収容することができるグループテントで、どのサイトも専用の前室「ベスタビュール」をつけていました。

夜は手作り料理のオンパレード!恒例のキャンプファイヤー

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日が暮れた夕方には、手作り料理を持ち寄って開催するキャンプフィヤーが同イベントの恒例。会場の真ん中に特大の焚き火台が用意され、子どもが火を投入して開始です!

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豪快なバーベキュー料理や子どもに人気の高かったチョコバナナ、バリエーション豊富なお酒が揃うバーカウンターなど、あちこちで催しが開かれていました。大人も童心にかえったように楽しんでおり、子どもも大喜び! 笑顔に満ちみちていたひと時でした。

共通のアイテムと挨拶で交流できるピースフルなイベントでした!

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ヘキサテーブルというアイテムに加え、「ざあ〜ッス!」という挨拶で輪ができる。海外のキャンパーとも交流でき、さらには夜の宴会も楽しめちゃう! そんな素敵なイベントは、2日という短い期間で幕を閉じました。

秋にも、会場をかえて開催することが決定しているとのこと。詳細はブランド専用インスタサイトで公開するようなので、興味のある人がぜひチェックしてみてください!

「ざぁ〜ッス」代表 大熊氏のインスタグラム:@rinomaco
ヘキサテーブルのお問い合わせ:woodenfiretable@gmail.com

「ヘキサのある風景」とイベント情報はこちら

Source: CAMP HACK

【フジロック編】スタイリスト 平健一のアウトドア ファッションテク講座#10:フェスで使いたいグッズ

【フジロック編】フェスで使えたグッズを3点紹介!

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今回はフジロックフェス2017に行ってきました! 日程は7月28日~30日(前夜祭は27日)で、私は前夜祭から参加させていただきました。会場前の入口は、写真撮影されるかたが多くいつも混んでいます。ここからもうすでにフジロックに着いたなぁ~と実感でき、ワクワクしてきます!

フジロックが開催されてしばらく経ちますが、今後のフェス、来年のフジロックにも大活躍間違いなしのアイテムに注目して紹介しちゃいます!
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上の写真はメインのグリーンステージ会場。初日の午前で、サンボマスターが始まる前で大変混んでいます。会場ではレジャーシートやイスを使ったりしたほうが便利です。今回はヘリノックスチェアで場所を確保しました!

移動中はイスはたたんで持ちましょう。他の人や特に小さい子供にぶつからないように、安全に移動したいので要注意です! それでは、早速ですがフジロック2017で使ったアイテムを紹介します。

使えたグッズはこちら!KEENのブースでシューズレンタル

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こちらはフジロックフィスティバル2017のシューズ無料レンタルブース『KEEN FOOTWEAR STATION at FUJI ROCK FESTIVAL』。去年も同じようにシューズの無料レンタルを行っていたそうで、今年も大盛況でした。
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更に今年は「フジロックの森プロジェクトxKEEN」を実施。このプロジェクトはフジロックが新潟県、湯沢町、地元苗場の皆さんと立ち上げた環境保全活動プロジェクトで、シューズレンタル中のみんなの歩数がお金に換算され、音楽を楽しませてくれるフジロックの森に還元するというもの。

方法は簡単。シューズをレンタルする際、各自の携帯に万歩計に類する歩数カウントアプリ「KEEN Fes Meter」をダウンロードし、カウントをスタート。レンタルシューズ返却時までの歩数をカウントします。そのアプリを使用している全員の歩数と移動距離がこのモニターに表示されています。

写真は初日11時時点の合計歩数と移動距離ですが、すでにすごい数値です。最終的には3日間の総歩数約600万歩、総移動距離にして4200kmという結果を金額に換算して「フジロックの森」プロジェクトに寄付されたようです! KEENの環境保全に対する姿勢は、本気ですね。
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貸し出しのシューズもブーツからサンダルまで、様々のモデルがあり自分で選べます。今回モデルになってくれるのは豊森ちはやちゃん。種類も豊富なKEENのシューズ選びを楽しんでいましたよ。
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今回は、クリアウォーターCNXの明るめのピンクをチョイスしてみました!

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早速、豊森ちはやちゃんも携帯の専用アプリをいれてくれました! 自分の歩数が「フジロックの森」のに還元されるプロジェクトには、驚きと興奮を隠せない様子でしたよ。
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黒のワンピースとピンクのクリアウォーターCNXの組み合わせが合いますね!

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シューズを借りた方には、自分のシューズを入れる可愛いイラスト入りのトートバックも頂けます。

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その他にKEENのタトゥーシールもスタッフの方に施していただけます。フェス気分が盛り上がります!

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フェス会場をいろいろクリアウォーターCNXを履いて散策です! フジロックフェスは自然の中なので、砂や砂利や土に川までいろいろあります。その中を歩くのにフィット感とつま先のフォルダーや踵付きなのでクリアウォーターCNXは歩きやすく、川の中でもグリップがよく滑りニクいです!

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また、イスに座ってもピンクが可愛く目立って良かったです 。

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最後はボードウォークと、森の中で落語を聞いてほっこり(笑)他にもKEENのシューズもいろいろあるのでフェスにキャンプに履いて試してください!

KEEN・クリアウォーターCNXの詳細はこちら

さて、次は雨対策です。

フェスと言えばポンチョ! 今回セレクトしたのは…?

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フジロックフェスは新潟の苗場スキー場で行うフェスなので、標高が高いです。山の天気はすぐに変わります! 初日の午前中は晴れて暑かったのですが、途中から「ポンチョやレインブーツの撮影したいなぁ~、雨降らないかなぁ~」って思っていたら降ってきました!

モデルのちはやちゃんも最初、移動の際にポンチョやレインブーツは要らないと言ってましたが、撮影だけでなく、実際に雨降ってこんなに役にたつとはいざ知らず。

今回、紹介するのはコロンビアのエクセターロードポンチョ

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急な雨でも付属のスタッフサックから取り出し、すぐに今着ている服の上から羽織れる大きさのポンチョ。

コロンビアのオリジナルの防水透湿機能であるOMNI-TECHが雨をはじき、自分の汗による蒸れも軽減してくれます! 今回の雨は昼前から丸一日の雨が降り、大変重宝しました!

雨が降り続けるとポンチョの縫い目から雨が浸透してきますが、エクセターロードポンチョは縫い目もシームテープが張ってあり、一日中の雨でも安心です。
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雨が降っても髪や身体を濡らさず、快適で笑顔なちはやちゃん!
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また大きいサイズなので背中のバックパックもすっぽり入り、身体を雨から守ります!カラーもメンズライクなセージカモで自然のフェスにも合います! ほかにもブラックやネイビーの水玉に爽やかな雲柄といろいろ選べるので、自分のカラーを選びましょう!

コロンビア・エクセターロードポンチョの詳細はこちら

次はレインブーツ。コロンビア・ラディソフト

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こちらは折り畳みでコンパクトになり、フェスにも便利なレインブーツです! シックなブラックにレッドラインが、可愛いですね〜。ロングブーツでグリップ力もあり、履き易く、赤のラインがお洒落です! これなら街でもフェスでも雨が降ったらすぐにでも、使いたくなりますね。

コロンビア・ラディソフトの詳細はこちら雨対策を万全にして、フェスへ出かけよう!

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フェスで雨対策を怠ると、濡れて寒くなったり、テンションが下がります……。今回フジロックは雨が一日中降っていて、この雨対策アイテムが本当に使えました。フェスに行く際は、コロンビアで揃えるのはどうでしょうか? 楽しいフェスもより快適に楽しくなりますよ。

次回はフェスでも秋キャンプでも使えるフットウェアとガジェットを紹介します!

2017年開催のフェスはこちら

Source: CAMP HACK

冬キャンと言えば!参考にしたい薪ストーブのあるサイト5選

冬キャンプといえば、薪ストーブ!

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雑誌GO OUTが主催するキャンプイベント「GO OUT CAMP」。オシャレなキャンパーが集まることで有名なこのイベントは、例年の春と秋の開催に加え、今年は人数を絞って冬に初開催!フリマやトークイベント、DJプレイやキャンプファイヤーなど、いつもと変わらず楽しいコンテンツをたくさん提供してくれました。

今回は冬キャンプの象徴、”薪ストーブ”のあるサイトにお邪魔しました!二日間共とてもいい天気に恵まれ、絶好のキャンプ日和の中でのスナップ写真をどうぞご覧ください。

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オシャレキャンパー憧れの存在であるneruさん。渋い色合いがたまらないシェルターテントはなんと自作!昼間は片方を開いてタープ代わりに使い、夜は閉じて快適なテントに早変わり。キャンプのためにモノ作りを始めたとは思えないほどの完璧な仕上がりでした。

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気になる薪ストーブは、今回初めて使用するという大変珍しいデンマークのオーランドリビング社から発売されているOrland tent stove。ガラス面が大きく、焚火好きにはたまらない逸品。

ストーブのまわりにはneruさんお手製のハンドアックスとMAKIBASAMIが添えてあり、薪ストーブを楽しむのにこの上ない環境が整っていました。

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neruさんと言えば!のガス管。自ら流行を生み出したFUTAMATAとMITSUMATAがこの上ない存在感を放っていました。他にも、ヴェイパラックスやアトムなど、こだわりのランタンも素敵。

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neruさんらしいこだわりはキッチンにも。コベアのコンロの両端には木の板をくっつけて、まるで商品として完成されているかのようなアンティーク調に。マーベラスの持ち手部分には、手作りの皮の取っ手が施されていました。

neru独特の世界観に彩られたサイトは、どこを切り取っても絵になるような独創性に溢れており、何より想像力を掻き立てられてワクワクさせてくれるものでした。

mikei203053さん|新保製作所のFIRE SIDE

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mikei203053さんのサイトは、木の温かさが溢れる手作りアイテムが豊富。フランス製のテントの下に敷くグランドシートや、背後の白い陣幕もなんと手作り!しかも、ほとんどがホームセンターで機材を借りて作っているというから驚き。

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手作りアイテムの中に混ざっていたのが、新保製作所の角形三面窓付き蒔ストーブ”FIRE SIDE”。扉と両サイドの計3カ所に窓があり、どこからでも火を望むことができるのがポイント。今回のキャンプのために下ろした新品のストーブはキラキラ輝いており、手作りアイテムの中でのいいアクセントになって目立つ存在でした。

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キッチンを見渡すと、キッチンテーブル、スキレットカバー、そして小物が美しく並ぶ棚…これらは全て手作り。珍しい色のツーバーナーがあると思いきや、こちらもコールマンの緑色をご自身でリペイントしたもの。

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個人的に気に入ったのがこちらのランタンケースとダストボックス。ランタンケースには、品番と形状が象られており、ダストボックスにはすぐにで分別できるような可愛いデザインが。どちらも茶目っ気たっぷりで、mikei203053の遊び心が伝わってきます。

どの道具を見ても飽きない、探究心がくすぐられる手作りサイトでした。

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キャンバスキャンプのベルテントが2つ並んだ先には、今年グッドデザイン賞を受賞したことで話題になったテンマクデザインの青空タープ!広いタープの下にはヘキサテーブルを中心にみんなが集まり、常にワイワイガヤガヤ。まさにグルキャンの真骨頂のような快適空間が作られていました。

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注目の薪ストーブ、まずはこちらがオージーピッグ。「ヒーターを備えた野外クッキングシステム」と呼ばれ、暖を取るだけでなく、料理にも簡単に使用できる逸品。キッチンの近くに置かれ料理用のストーブとして活躍していました。

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室内に設置されていたのは、新保製作所の角型ストーブ。たっぷり用意されている薪を見たらおわかりになるかと思いますが、薪がたくさん入り火持ちがいいと評判です。また、テントとの隣接面には板を挟む等、薪ストーブの設置テクニックも真似してみたいですね。

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テントの中はまるでホテルかのようなグランピング仕様!肌触りのいいモフモフ感たっぷりなラグを使用することで、冬らしい温かさを感じるサイトに仕上がっています。気になるソファのようなイスは、Amazonでまとめて購入した「インテックス」のエアチェア。座り心地もとても良く、リラックスを追求したい方にはオススメ。

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実はこのサイト、男性ばかりのサイトだったのですが、キッチンまわりがとても整然としており、道具も充実!カウンターに立てば、まるでカフェかのようなオシャレな構図に。この日の夜は鶏まるごと一匹のロースとチキンだそう。

男らしい豪快さとオシャレなセンスが混ざり合ったこのサイトは、きっと夜も賑やかな笑い声が響き渡るんだろうな、と想像してはニヤニヤさせてくれるような楽しさをたくさん提供してくれました。

tomo_chopさんsayaaaa__38さん|新保製作所のロマンチカル薪ストーブ

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お手製のキッチンカウンターで有名なtomo_chopさんご家族。愛車の87年製のベンツの色合いが、ノルディスクのスーにもマッチ。スーの中は半分をハイスタイルのダイニングに。ティピ×ハイスタイルの相性の良さに思わず唸ってしまいました。

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薪ストーブは新保製作所のロマンチカル薪ストーブ。新保製作所の中でもダントツに人気が高く品薄状態が続いていたため、GO OUT参加者の中にも本当はこれが欲しかったけど断念した方が多くいらっしゃいました。

オススメポイントは何と言っても、正面の大きな窓!ゆらゆら揺れる炎を見ながらテントの中で過ごす時間は、これ以上ない最高のチルアウトだと思います。残念ながら今年はもう生産終了とのことなので、ぜひ手に入れたい方はまた来年チャレンジを!

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小物まわりは棚に綺麗に収納。ところどころに目に入るレザーカバーは、中には手づくりのものも!見せたいアイテムには装飾にこだわって並べる、見せたくないアイテムには布を乗せて隠す。なかなか難しいキッチンまわりの収納テクニックはぜひ参考にしたいですね。

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現在ブームとなっているローバーチェアは、無機質な造りながら圧倒的な存在感。薪ストーブをテーブル代わりに使うことで、ハイスタイルが完成!薪ストーブの周りには皮の手袋や先ほどご紹介したneruさん作のMAKIBASAMIがあり、必要なものに届きやすい、薪ストーブを中心とした居住空間が完成していました。

salvage.coさんmiyuna_gさん|ANEVAYのフロンティアストーブ

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初めて冬キャンにチャレンジしたというお二人のサイトは、ガレージブランドや珍しいものばかり。テントは、ガレージパーティというブランドのテント。元々ツーリング用に作られているテントということで、収納性は抜群!

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そのテントの中に入っている薪ストーブは、イギリスのフロンティアストーブ。総重量が10kg程度と軽量でコンパクトながらも実用性に溢れた逸品。ストーブを買いたいけど収納を気にしている方にはぜひオススメです。

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こちらは見慣れない皮のクーラーボックス。スペインのソル&ルナというブランドで、コールマンのクーラーボックスにレザーを巻くというとんでもない発想から生まれた逸品です。レザーがお好きなお二人がビームスで見つけてビビッときたのだそう。

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小物にもレザーはマスト!ランタンにはWhat Will be Will beのカバーで装飾。また、今やレア品となった、プリムスの二股ガス管には、ハンティングワールドのカバーを。

他にもいたるアイテムに皮が施されており、お二人のアイテムに対するこだわりがひしひしと伝わってきました。

薪ストーブで快適な冬キャンを!

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真冬のキャンプは寒さで二の足を踏むことが多いかと思います。でも、ツーンとした寒さの中で感じる薪ストーブの有り難みや、綺麗な星空や朝日は冬だからこそ味わえる醍醐味。勇気を出して、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

GOOUT CAMP冬のおしゃれサイトは、「GO OUT WEB」でも掲載予定とのこと、チェックしてみてくださいね。

Source: CAMP HACK