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子育て中でもクールにアウトドアを楽しみたい!

出典:tempra cycle

基本的に“ママ目線”で作られているアイテムが多い育児グッズ。どうしてもデザインがやや女性好みになりがちですよね。でも、パパにだって育児グッズは必要不可欠……。

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とくにアウトドアでは何かと不便を感じるシーンも多く、便利な育児グッズに助けられることも多いはず。そこで今回は、育児中のパパがクールにアウトドアを楽しめる便利グッズ6選を一挙にご紹介しちゃいます!

男前育児のススメ!男心くすぐる便利グッズ6選

もうカッコ悪いなんて言わせない! むしろ誰かに見せたくなる男前便利グッズ6選、早速みていきましょう!

テンプラサイクル「ポケット」

出典:Instagram by@tempra_jp

まずは、コアな自転車ショップ「テンプラサイクル」からのラインナップ。こちらのショップ、自転車とアウトドアをこよなく愛するオーナーのこだわりが詰まった男前アイテムが満載なんです。

ミリタリー&スポーティーなカラーバリエーションが魅力的なこちらのポーチ、何だと思います?

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じつは、こちら裏面にポケットのついたティッシュ用ポーチ。首にぶら下げれば、育児中には不可欠なティッシュをスタイリッシュに持ち歩けます。ポケットにはスマートフォンが入るデザインなので、ミニマム装備派のパパにぜひおすすめしたいアイテム。

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テンプラサイクル「ミルストローラー」&「ミルサコッシュ」

【ミルストローラー】

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お次は、ありそうでなかったカモフラ柄のベビーカー! こちら表面の生地にはミルスペック規格のコーデュラナイロンを使用しているので軽い上に耐久性がケタ違い。

さらに足回りは競輪選手も御用達のテンプラサイクルオリジナルのオイル「PURPLE HAZE OIL」にてチューンナップ済みというこだわりよう。

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ワンアクションでコンパクトに折りたためる上、使用時も赤いフックを外して広げるだけ。ベース車両はシルバーとブラックの2色展開で、生地はカモフラ柄3色、無地のアースカラー4色、ビビットなCMYK柄2色と、9色ものバリエーションが。まさに男性が引きたくなる見た目のベビーカーですね。

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【ミルサコッシュ】

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続いてこちら一見普通のサコッシュに見えますが、やはり表面の生地にミルスペック規格のコーデュラナイロンを、背面は装着時にムレを低減させるためにメッシュ素材を使用したハイスペックサコッシュ。

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さらに内部にはペットボトルや缶ビール、哺乳びんなどを立てて収納できるボトルポケットが! 外側のポケット2つにメッシュ素材の内ポケット2つ、キーフックもついて小物収納力も抜群。

そしてなんと先にご紹介した「ミルストローラー」の背面に装着が可能(写真右下)。もはやベビーカーという呼び名がミスマッチなカッコよさ! これからベビーカー購入予定という方は、ぜひセットでの購入を検討されてみては?

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テンプラサイクル「ベビーアーマー」

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そして続いてもテンプラサイクルが誇る育児グッズ。軍用ベストをイメージして作られたというこちら、もはや「抱っこ紐」とは別に「ベビーアーマー」というカテゴリを創出すべきカッコよさ……!

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撮影:編集部

例にもれず、生地にはミルスペック規格のコーデュラナイロンを使用。さらに米軍規格のパルステープを配置、米軍規格のポーチ類(別売り市販品等)を増設できるギミックで、哺乳瓶やオムツ、財布や携帯を入れて手ぶら仕様にカスタムが可能!

また別売りのワッペンベースを追加すれば、お気に入りのワッペンでデザインのカスタムもOK。

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もちろん抱っこ紐としての機能性も抜かりなく、バックル部分には脱落防止ループ、赤ちゃん用調整式ヘッドレスト(脱着可能)に日除けフード(ポケットに収納)やウエストベルトサポート(腰の負担を軽減)、保温保冷ポケットまで完備。

赤ちゃんに触れる部分にはノンホルマリンのコットンが使用され、ミリタリー色濃いルックスながら、赤ちゃんには優しい仕様という男気あふれるアイテムです。

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ミニマイス「肩車キャリア ミニマイスG3」

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ノルウェーのパパ4人組が開発したというこちらのアイテム。人間工学に基づいた安心設計で、生後6ヶ月の赤ちゃんから5歳くらいの幼児までを安定して肩車できるショルダーキャリアなんです。

出典:MINIMEIS

また、写真の通りコンパクトサイズに折りたためて、付属のマルチストラップで肩やベビーカーにかけられるので携行にも便利。何よりスタイリッシュな北欧デザインが、子ども以上にパパのテンションもアゲてくれること間違いなし!

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フルセイル・インターナショナル「ピギーバックライダー」

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こちら、背後の子どもの様子に何か違和感を感じませんか? そうなんです! 背負われている子どもが立っているんです。

子どもはハーネスを装着してパパ用のキャリーと接続したら、足をフットバーに乗せて立つという新スタイルのおんぶ紐なんです。

子どもを立ったまま背負うスタイルには、じつにさまざまなメリットが。まず、子どもの体重が背中で分散され、腰への負担が画期的に軽減。そして前かがみにならず自然な直立姿勢を保てるので、歩き姿もスタイリッシュ&スマート。

さらに子どもも上半身や両手が自由で、視点も高いのでストレスフリー。パパも子ども外出がますます楽しくなりそうですね!

ITEM



ピギーバックライダー
●商品サイズ:44×27×6.5cm
●本体重量:900g
●対象年齢:2歳半頃〜6歳頃まで(荷耐重量27kg)
●セット内容:キャリア、子ども用安全ハーネス、日本語説明書
●カラー:ブラック、オレンジ
●保証:1年間の製品保証

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アレキサンダー・リー・チャン「フリークスモッズコート」

最後にご紹介するのは、子どもを抱っこしたままサラリと羽織ってサマになる男前モッズコート。プロスケーターのアレキサンダー・リー・チャンが自身の子育ての実体験に基づいて開発したアイテムなんです。

出典:Instagram by@encinitas93

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長い前身頃で子どもを抱っこしたまま包めるうえに、腕周りや背中はスッキリとしたシルエット。抱っこしない時は、前身頃を折りたたんで着てもちゃんとカッコいい秀逸なデザインです。

今シーズンのモデルは中綿が入って防寒性もUP。毎年少しずつアップデートされており、男前イクメンは今後も要注目の一着です。

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クールな育児グッズでアウトドアをもっと楽しもう!

出典:Instagram by@tempra_jp

ミリタリーテイストから北欧スタリッシュ、ストリート系デザインまで、男心鷲掴みの育児便利グッズたちいかがでしたか? ここまで男性目線で作られた育児グッズは少ないので、注目を浴びること間違いなし。アウトドア派のあなたならではの育児スタイルを思い切り楽しんでくださいね!

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Source: CAMP HACK