マット

【寒い夜もこれでグッスリ】底冷えから身を守るキャンプ用コット・マット総まとめ!

アイキャッチ画像出典:Instagram by @sachigreengreen

冬キャンプ、快眠のカギを握るのは「コット」と「マット」

出典:Instagram by @stewartchou

冬キャンプの準備にマストなのが防寒対策ですが、中でも寝具は抜かりなく準備しておきたいアイテム。寒くて眠れなかった……なんてことになると、せっかくのキャンプも楽しめません。

冬用の寝具というとシュラフを重点的に選びがちですが、チェックポイントはそれだけではないんです。

シュラフと同じく「コットとマット」も重要!

出典:Instagram by @sachigreengreen

冬でも快眠するための最大のポイントは「地面の底冷えから身を守ること」。そこでシュラフと同じくらい重要になってくるのが、コットやマットなんです。今回は底冷えを解消できるコットとマットをピックアップ。選び方のコツとオススメのアイテムをご紹介します!

防寒対策としてのコットとマット、選び方は?

コット

出典:Instagram by @aktreturn

地面と空間ができるため、冷気を遠ざけられるのがコットのメリット。極力冷気から身を守りたい方は、ハイコットが適しています。また、寒さに加え寝心地が悪いと一層眠れないもの。快眠を優先するならベットの寝心地に近いという点でもコットがオススメです。

最近はコットとマットが一体化したタイプもあり、冬向けに取り入れやすいアイテムも増えてきていますよ。

マット

撮影:フィグインク

暖かさ優先ならマットは必須。断熱性が高く厚みのあるマットほど、地面の冷気を遮断してくれます。コットに比べて設営や片付けが簡単だったり、収納や運搬のしやすさもマットの利点。

車中泊やインナーテントの中で使いやすいことも特徴です。また、小さいお子さんはコットから落ちてしまう危険性があるため、子連れキャンパーさんにはマットが使いやすいかもしれません。

ではこの選び方に基づいて、さっそくオススメの商品を見ていきましょう!

冬キャンプにオススメのコット

DOD ハンペンインザスカイ

出典: DOD

エアマットが内蔵されているふわふわな寝心地のコット。ベット幅は78cmのゆったり設計で、耐荷重は大人3人程が座れる180kgと頑丈なつくりです。

空気注入は内蔵されているハンドポンプを押すだけ。エアポンプ不要の手軽さも魅力です!

出典:DOD

高さはハイ・ローの切り替えができるため、シェルターから小型テントまで色々なスタイルで使用可能。さらにフレームを外せばエアマット単体でも使えたりベンチにもできるなど、1台3役をこなす万能コットです!

ITEM



DOD ハンペンインザスカイ
●サイズ : (約)W78×D190×H39cm
●収納サイズ : (約)W44×D25×H22cm
●重量(付属品含む) : (約)5.9kg
●静止耐荷重 : 180kg
●材質 : フレーム アルミ合金 / エアマット TPU / カバー 600Dナイロン(PUコーティング)

<!–

–>

フィールドア エアーコンパクトコット

出典:FIELDOOR

軽量かつコンパクトというのが特徴で、静止耐荷重150kgをクリアしながら重量はわずか2.8kg! フレームにはアルミ合金の中でもっとも強度がある超々ジュラルミン(A7075)採用で、耐久性も抜群です。

出典:FIELDOOR

収納時はこんなにコンパクト! ただでさえ荷物が嵩張る冬キャンプに余計な荷物は増やしたくないという方や、とことんミニマムスタイルにしたい方は、積載に優しいこのコットがオススメです。

ITEM



フィールドア エアーコンパクトコット
●サイズ : (約)190cm×64cm×17cm
●収納時サイズ : (約)37.5cm×13cm×18cm
●重量:(約)2.8kg
●材質:生地/210Tナイロン TPUコーティング,フレーム/超々ジュラルミン (A7075系)
●耐荷重:150kg

<!–

–>

サーマレスト  ウルトラライトコット

出典:Thermarest

サーマレストのウルトラライトコットも、その名通り超軽量。重量はなんとレギュラーサイズで1.1kgと、今般のコット市場で最も軽量です。収納時のサイズは41×13cmとこちらもコンパクト。

出典:Thermarest

シートの裏面に施されている冷気を防ぐ工夫にも注目! 地面からの冷気を防ぐと同時に体から出る熱を反射するサーマキャプチャーをラミネートすることで断熱性を高めています。

軽いうえに機能的なので厳冬期もキャンプへ行くUL(ウルトラライト)志向な方や、積載に限りのあるツーリングやバックパックキャンパーにオススメです。

ITEM



サーマレスト ウルトラライトコット
●サイズ:61×183cm
●収納サイズ:41×13cm
●重量:1195g
●耐荷重:147.5Kg
●生産国:アメリカ

<!–

–>

コットにプラスして、さらに快適化できるアイテムも!

ハイランダー コット用フリース

コットの上に敷くだけで背面や座面からの冷気を遮断してくれるブランケットタイプのカバー。暖かく肌触りの良い起毛素材で簡単に付け外しが可能。

洗濯もできメンテナンスもお手軽、価格面でも取り入れやすくオススメです。

ITEM



ハイランダー コット用フリースカバー
●サイズ:約220×93cm
●素材:ポリエステル

<!–

–>

ノーザンフィールド ニットコットカバー

出典:sotosotodays

アウトドアショップ「sotosotodays」別注のノーザンフィールド社製のカバーは、コットに被せるだけのニット素材のシーツタイプ。質感・ビジュアルともに冬仕様のコットへと手軽にアップデートできてしまいます!

ITEM



ノーザンフィールド ニットコットカバー sotosotodays別注限定モデル
●サイズ:200×85cm
●素材:ポリエステル

<!–

–>

オレゴニアンキャンパー ファイアプルーフマットカバー

業界初の「燃えない」マイヤー毛布素材を使用したマットカバー。焚き火をする時間が長くなる冬キャンプ、防寒対策と火の粉対策が同時にできるのは便利ですね。
カバーの4辺のうち3辺にファスナーが施されており、マットの着脱も簡単。ミンクタッチの肌触りの良さもポイントです!

ITEM



オレゴニアンキャンパー ファイアプルーフマットカバー
●サイズ:70×210cm
●素材:100%ポリエステル

<!–

–>

バリスティクス コットアンダーシート

出典:楽天

バリスティクスからは、痒いところに手が届く商品「コットアンダーシート」。コット下のデットスペースに荷物が置けて便利なのはもちろん、表地はテフロン加工を施したリップストップナイロンで汚れにくく、裏地はターポリンで完全防水という2重構造の丈夫なシート。

これがあれば地面が湿っていても安心ですね。

ITEM



バリスティクス HXコット アンダーシート
●サイズ:(約)192×60cm
●収納時サイズ:(約)34×20×5cm
●重 量:(約)950g
●素 材:RSナイロン(テフロン加工)+ターポリン 収納ケース付

<!–

–>

冬キャンプにオススメのマット

サーマレスト  モンドキング3D

出典:Thermarest

サーマレストのマットでもっとも断熱性が高いマットレス。厚み10cmのストラタコアフォームという断熱フォームで地面からの冷気を遮断し、上面は身体から出る熱を溜め込み高い保温性を維持します。

マットレスの側面は垂直になっているので、複数枚敷いてもぴったりと並べられます。

出典:Thermarest

エア注入バルブは2箇所あるので、空気が抜けるのもスムーズ。マットは厚みがあるほど畳みにくくなるので、撤収時の畳みやすさも考えて設計されているのは嬉しいポイントです!

ITEM



サーマレスト モンドキング3D
●サイズ:幅63×長さ196cm
●収納サイズ(長さ×直径):66×23cm
●重量:2500g
●厚さ:10cm
●材質:表面材質/50Dポリエステルストレッチニット、裏面材質/75Dポリエステル

<!–

–>

ニーモ ローマー

こちらも厚みはしっかり10cm。内部フォームに縦横2方向の肉抜き加工を施すことで、軽量化と柔らかい寝心地の両方を実現しています。

厳冬期向けのマットとしては重量1.78kgと最軽量クラス。軽量で断熱性能が高く、まさに良いとこ取りのマットです。

収納時は二つ折りにしてから畳むことができるので収納サイズも高さ32c×直径22cmとコンパクト。同等クラスのマットの約半分の高さに収めることができます。

軽量かつコンパクトで持ち運びのしやすいマット、積載はなるべく嵩張りたくないという方にオススメです!

ITEM



ニーモ ローマー
●サイズ:幅64cm×長さ193cm×厚さ10.5cm
●収納時サイズ:高さ32cm×径22cm
●本体重量:1.78kg
●素材:50D/75D PUストレッチポリエステル
●断熱材:オープンセルフォーム

<!–

–>

シートゥーサミット コンフォートデラックス

出典:LOSTARROW

こちらも厚み10cmの厳冬期に対応できるモデル。「デルタコア」という製法で内部フォームを水平に肉抜きし、重量と嵩張りを軽減しています。

水平に肉抜きすることで内部フォームの上下は凸凹がなく、上面は起毛したストレッチニット採用で肌触りも抜群。サイズ展開は4種類車ありマイカーに合うサイズを選べるので、車中泊キャンパーに特にオススメです!

ITEM



シートゥサミット コンフォートデラックス
●サイズ:183cm×64cm
●収納サイズ:径18.5cm×64cm
●素材:・表地/35Dストレッチニット・裏地/75Dファブリック
●重量:1,195g
●厚さ:10cm

<!–

–>

サーマレスト  プロライト

出典:Thermarest

出典:Thermarest

こちらは軽量かつコンパクトを重点においたモデルで、レギュラーサイズでなんと510g。収納サイズも縦28×直径10cmとかなりコンパクトに収まります。

厚さは2.5cmなので厳冬期に使用するには断熱性が物足りないですが、冬はコットの上に敷くマットとして最適。積載にもやさしいので、コットにプラスしてマットを使いたいという方の買い足しにいかがでしょうか。

ITEM



THERMAREST プロライト R(レギュラー)
●サイズ:幅51cm×長さ183cm
●収納時サイズ:長さ×直径/28×8cm
●重さ:510g
●素材:50Dミニヘックスポリエステル
●生産国: Made in USA

<!–

–>

WAQ インフレータブルマット

様々な検証から「アウトドアに最適な厚みは8cm」と結論づけられたというWAQのインフレータブルマット。冷気を遮断し地面の細かい凸凹もしっかりと解消できつつ、10cmのマットと比べると収納状態がコンパクトであることがメリットです。

マット裏面には滑り止め加工も施され、寝ている間にずれ落ちることもありません。設営はバルブの栓を開けるだけ、たった3分間で完了と手軽です!

出典:WAQ

連結可能でコンパクト収納という点から、ファミリーキャンプはもちろん車中泊でも使用できる万能マット。取り入れやすい価格帯でもあるので、複数買いを検討しやすいアイテムです!

ITEM



WAQ インフレータブルマット
●サイズ:幅65cm×縦190cm×厚み8cm
●収納時サイズ:幅20cm×縦66cm
●素材:表地/75Dポリエステル、内部/アトモスフォーム
●重量:(約)510g

<!–

–>

DOD ソトネノキワミ

出典:DOD

ウレタンを使用した厚さ10cmの自動膨張式インフレータブルマット。マット側部のバルブを開けることで、自動で内部のウレタンが膨張するため設置も楽々。

生地はポリコットンで伸縮性のある素材を採用。ポリコットンにすることで肌触りが良く、ポリエステル特有のペタペタ感も抑えられています。

出典: DOD

エアポンプ機能付きの枕が付属していて、空気を充填すればさらに弾力のあるマットレスに! マット・枕のカバーは着脱できるので、洗濯やお掃除のメンテナンスも簡単。

S・M・Lと3サイズ展開なので身長や体格で選べるのも良いですね。組み合わせ次第では「カマボコテント3M」にジャストフィットするので、お持ちの方は要チェックです!

ITEM



DOD ソトネノキワミL
●サイズ:W138×D208×H10cm
●収納時サイズ:W70×D31×H31cm
●重量:7.5kg(付属品含)

<!–

–>

キャンプでグッスリ眠るためにコットとマットを備えよう!

出典:Thermarest

さまざまなタイプのコットとマットをまとめてみました。寝心地・断熱性・携行性など理想の条件が揃っているアイテムほど価格も上がるため、予算から決めるのも選び方のひとつ。

もちろんコストパフォーマンスの良いコットとマットを組み合わせて快適度を上げるのも良いですね。予想以上に冷え込むことも多いキャンプの夜、快眠できるよう備えておきましょう!

The post 【寒い夜もこれでグッスリ】底冷えから身を守るキャンプ用コット・マット総まとめ! first appeared on CAMP HACK[キャンプハック].
Source: CAMP HACK

【車中泊にもおすすめ】厚さ10cm超え!秋冬を乗り切る極厚マット5選

アイキャッチ画像出典:Instagram by@exped_japan

秋冬キャンプ、どんなマットを選べばいいの?

出典:Instagram by @thermarest

体が冷えて体調を崩しやすい秋冬キャンプでは、より快適で寒さを防いでくれるマットで眠りたいもの。そこで今回は、寝心地に特化している厚さ10cm超えの極厚マットにフォーカスしてみました!

秋冬キャンプに極厚マットをオススメするワケ

出典:Instagram by @seatosummitgear

エアー式の極厚マットは、地面との間を遮断する空気が多くなる分断熱性が高くなり、冷気が伝わりにくいというメリットが。

また、厚みがある分寝心地もUP。車中泊の際も、シートの凸凹を解消してくれるので、快適に寝られます。

厚みだけでなく“R値”や断熱材も要チェック!

画像はサーマレストの定番マット「Zライトソル」のスペック表

「R値」とは熱抵抗を表す数値。R値が大きくなるほど断熱効果が高いと覚えておきましょう。さらにエアーだけなく断熱材入りのタイプもあり、より保温性が高くなっています。

秋冬キャンプのマット選びでは、厚みだけでなくR値断熱材の有無もしっかりチェックしましょう!

寒い時も快眠!車中泊にもおすすめの極厚マット5選

寒さが厳しくなる秋冬キャンプでも朝までぐっすり! 暖かく快眠できて車中泊にもおすすめの極厚マット5選を早速チェック!

サーマレスト「モンドキング3D ラージ

出典:モチヅキ

トップバッターは高性能なスリーピングアイテムに定評のあるサーマレストから。中でも“最も快適な眠りを求める人”向けのCAMP&COMFORTにカテゴライズされる「モンドキング3D」。

撮影:フィグインク

厚さは10cmもあり、思わず子どもが飛び跳ねたくなるクッション性。しかもバルブを開くと空気が自然に入る自動膨張式だから、厚みがあってもラクに膨らみます。

出典:Instagram by@thermarest

また、マットの側面が垂直な3D構造なので、複数マットもピッタリと並びます。さらに表面は伸縮性のあるニット生地だから、シュラフが滑りにくく肌触りも◎。

撮影:フィグインク

そして気になるR値ですが、今回ご紹介する中で最大の11.4。1〜10程度のR値のマットが一般的な中で、優れた断熱性を誇ります。「キング」の名にふさわしいラグジュアリーな眠りで、秋冬キャンプをランクアップしてみませんか?

ITEM



サーマレスト モンドキング3DL
●使用時サイズ:横×縦×厚さ/63×196×10cm
●収納時サイズ:66×23cm
●重量:2500g
●材質:50Dポリエストルストレッチニット
●R値:11.4

<!–

–>

ITEM



サーマレスト モンドキング3D XXL
●使用時サイズ:横×縦×厚さ/76×203×10cm
●収納時サイズ:79×23cm
●重量:3065g
●R値:11.4

<!–

–>

▼詳しいレポートはこちら

ニーモ「ローマー エクストラロングワイド」

出典:Amazon

続いては、常に革新的技術でアウトドアシーンをリードするニーモから。寝心地の良さだけでなく、収納性へのこだわりが実にニーモらしいマットなんです。

撮影:編集部

厚さ10.5cmのフォームは、自宅のベッドと同等のラグジュアリーな寝心地を提供。参考使用温度は−34℃と厳冬期の寒さにも余裕の断熱性能です。

出典:Amazon

そしてやはりポイントはコンパクトな収納性。縦横2方向で施した肉抜き加工によって、なんと、一般的な同サイズマットの約半分の収納サイズに。また、各コーナーにはトグルが装備され、複数パッドの連結に便利です。

撮影:編集部

上質な寝心地も、コンパクトな収納性もどちらも叶えたい人におすすめのマット。

ITEM



ニーモ ローマ— エクストラロングワイド
●重量:2.34kg
●使用時サイズ:幅×長さ×厚さ/76×203×10.5cm
●収納時サイズ:38×φ26cm
●参考使用温度:〜 -34℃
●素材:50D /75D PUストレッチポリエステル
付属品:専用スタッフサック、コンプレッションストラップ、リペアキット

<!–

–>

エクスペド「メガマット10LXW」

出典:EXPED

お次は、“ダウン入りマット”でスリーピングギア界を震撼させた、スイス発のアウトドアブランド・エクスペドからのラインナップ。

このマット、ダウンこそ入っていないものの、特殊な断熱材入りで対応温度は驚愕の−48℃、R値は9.5を誇ります。さらに厚さ10cmのクッション性と、しっとり滑らかなトリコットン素材の表地で上質な眠りを約束。

出典:楽天

また、排気口と注入口が分かれていて、膨らんだ後でも排気バルブをタップして簡単に厚みの調整が可能です。耐久性も折り紙つきで、5年保証がつくのも魅力の1つ。

快眠を求めるキャンパーにおすすめのアイテムです。

ITEM



エクスペド メガマット10LXW
●使用時サイズ:197 × 77 × 10 cm
●収納時サイズ:79 × 25 cm
●重量:2600 g
●素材:トップ 50Dポリエステル、フィルムラミネート、耐加水分解、ハニカムエンボスボトム 75Dポリエステル、フィルムラミネート、耐加水分解、ハニカムエンボス
●付属:ミニポンプ、サイドワインダーバッグ(スタッフサック)
●カラー:ルビーレッド、グリーン

<!–

–>

コスパ重視ならコレ!「フィールドア 車中泊マット」

出典:FIELDOOR

そして我らがお財布の味方フィールドアからは、コスパ満点のマットをご紹介! 他のマットが2〜3万円台の中、この車中泊マットは、Sサイズが7〜8,000円台という良心的な価格なんです。

出典:FIELDOOR

もちろんキャンプにもピッタリ。高密度ウレタンフォーム入りで10cmの厚みがあり、R値も4.3と十分な断熱性です。

また、表面と裏面でサラサラ生地とスエード調生地になっているので、季節に合わせて快適に使い分けが可能。

出典:Amazon

さらに、バルブを開けると空気が入る自動膨張式なのでセッティングもラクラク。ボタンで簡単に連結できるから、親子で川の字に寝る時も安心です。

家族の多いファミリーキャンパーなど、コスパも寝心地も諦めたくない人にイチオシのマット。

ITEM



フィールドア 車中泊マット 厚さ10cm Sサイズ
●使用時サイズ:(約)60cm×195cm×10cm
●収納時サイズ:(約)φ25cm×60cm
●ウレタンサイズ:(約)54cm×191cm×10cm
●重量:(約)2.8kg
●材質:ポリエステル/高密度ウレタンフォーム
●カラー:ブラウン ・オレンジ ・ブラック ・カモフラージュ サイズ

<!–

–>

ITEM



フィールドア 車中泊マット 厚さ10cm Mサイズ
●使用時サイズ:(約)90cm×195cm×10cm
●収納時サイズ:(約)φ25cm×90cm
●ウレタンサイズ:(約)84cm×191cm×10cm
●重量: (約)4.3kg
●材質:ポリエステル/高密度ウレタンフォーム
●カラー:ブラウン ・オレンジ ・ブラック ・カモフラージュ

<!–

–>

ITEM



フィールドア 車中泊マット 厚さ10cm Lサイズ
●使用時サイズ:(約)120cm×195cm×10cm
●収納時サイズ:(約)φ25cm×120cm
●ウレタンサイズ:(約)114cm×191cm×10cm
●重量: (約)6kg
●材質:ポリエステル/高密度ウレタンフォーム
●カラー:ブラウン ・オレンジ ・ブラック ・カモフラージュ

<!–

–>

シートゥーサミット「コンフォートデラックスS.I.マット」

出典:Amazon

最後は、オーストラリア発本格アウトドアメーカー・シートゥーサミットのアイテム。台形にくり抜かれたデルタコアフォームが、10cmの厚みを備えながら、約40%もの軽量化を実現。今回ご紹介する5選では最軽量の1840gとなっています。

出典:Instagram by @seatosummitgear

R値も5.2と十分なスペック。また、ダブルサイズも展開されており、写真のように車中泊で全面に敷いて使うのにもピッタリ。

出典:Amazon

撮影:大森弘恵

空気注入バルブは、ひねるだけで逆止弁付きの排出用バルブに変わる便利な仕掛けに。ある程度空気を吹き込んだら自動膨張するシステムなので、別売りのエアストリームポンプサックがあると便利です。

撮影:小川 迪裕

車中泊でダブルサイズの上質マットが欲しい人や、軽量マットが欲しい人はぜひ!

ITEM



シートゥーサミット コンフォートデラックスS.I.マット レギュラーワイド
●使用時サイズ:全長×幅×厚さ/201×76×10cm
●収納時サイズ:径20.5×76cm
●重量:1840g
●生地:<表地>ソフトで快適な35Dストレッチニット<裏地>耐久性のある75Dファブリック
●R値:5.2
●カラー:ブルー

<!–

–>

ITEM



シートゥサミット コンフォートデラックスS.I.マット ダブル
●使用時サイズ:201 x 132×10 cm
●収納時サイズ:30 x 65 cm
●素材:30Dストレッチニット/75Dポリエステル
●重量:4225g
●カラー:ブルー

<!–

–>

ITEM



シートゥーサミット エアストリーム ポンプサック
●サイズ:26×20×63cm
●重量:約48グラム
●素材:15DウルトラSILナイロン
●容量:20リットル

<!–

–>

▼詳しいレポートはこちら

秋冬キャンプは極厚あったかマットで快眠を!

出典:THERMAREST

もはやラグジュアリーな寝心地は当たり前になりつつある極厚マットたち。断熱性や収納性、設営や撤収の利便性などそれぞれの特徴をしっかり比較して、この秋冬キャンプはワンランク上の快眠を手に入れてくださいね。

この記事が気にいったあなたに、オススメの3記事

Source: CAMP HACK

コスパ最高な要注目ブランド「WAQ(ワック)」の人気2アイテムをガチ調査!

アイキャッチ画像撮影:筆者

「WAQ(ワック)」って知ってる?

撮影:筆者

突如現れたキャンプ界の新星ブランド「WAQ(ワック)」。

オフィシャルサイトを覗いてみると、高機能かつコストパフォーマンスの高い商品がラインナップされていて、アイテムの色合いも、大人っぽいカーキや、カーキと相性のいいオレンジが基調。他にはないカラーリングが魅力的なブランドです。

調査するアイテムはこの2つ

撮影:筆者

今回ピックアップするアイテムは、「充電式LEDランタン」「キャンプエアーマット」の2つ。どちらも相場より安い値段設定のため、実際のパフォーマンスが気になるところ。

そこで、ワックの人気アイテムをインプレ調査! 「ここがイイ!」な魅力ポイントから、知っておきたい注意点まで、詳しく掘り下げていきます。

「ワック」が生まれた背景

Instagram Photoアイテムをインプレする前に、「ワック」が生まれた背景について気になったので調べてみたところ、あれれ、ブランド背景に関する情報があまりヒットしない……。

ということで直接問い合わせてみたところ、大阪を拠点にアウトドア好きのメンバー3人によって立ち上げられたブランドとのこと。

「キャンプ経験のない人にもアウトドアの魅力を伝えたい。自分たちもワクワクする様なアウトドアギアが作りたい」という想いから、「WAQ (ワック)」と命名したそう。

ワンタッチ組み立てのタープテントからスタートし、キャリーワゴン、LEDランタンなど、キャンプアイテムを徐々に拡大しています。

非の打ち所なくない?満足度200%の「充電式LEDランタン」

撮影:筆者

ということで、まずは「充電式LEDランタン」を調査。どことなく“ルーメナー”を彷彿とさせるルックスのLEDランタンですが、機能はどうでしょうか? 明るさや仕様を隅々までチェックしていきます!

明るさは1000ルーメン!

出典:楽天

手のひらサイズのコンパクトさながら、最大輝度は1000ルーメン! 類似のルーメナーは1300ルーメンだったので、少し明るさは劣るようです。一般的にキャンプサイト全体を照らすメインランタンに必要な明るさは1000ルーメン以上と言われているので、メインクラスの明かりとして活躍してくれるレベル。

色温度は3パターンあり、4段階に調光可能。その場の雰囲気に合わせてモードを変更することができます。この辺りはLEDランタンのもはや標準スペックと言えるかもしれませんね。

かなり気が利いてる!充実の付属品

撮影:筆者
ランタン本体に付属しているのは、専用ポーチ、micro USBケーブル、防滴キャップ、カラビナ×2個、取扱説明書です。すべてポーチの中に収納OK。

撮影:筆者

キャンプサイト全体を明るく照らせるスペックがあるわけですから、当然ぶら下げて使いますよね。で、このハンドル中央の窪みがミソ。これがあることで本体が左右に偏ることなく、真下を照らすことができます。これはルーメナーにはない気配り。

そして、ランタンフックがないところでも使えるように最初からカラビナが2つ付いている点もありがたいポイントです。

スマホの充電もおまかせ

撮影:筆者

電池容量は10,000mAh。このバッテリーを使って、満充電時でiphone Xを2.5回充電ですることができます。

撮影:筆者

そして、ここも気が利いてるなと思った、接続口。機種違いであっても、これ1セットで対応できるほか、接続口が連結してあるので、紛失する心配がありません。この部分が単独パーツになっていると、結構失くしちゃうんですよね……。

撮影:筆者

バッテリー残量も一目瞭然。使用可能時間は使い方にもよりますが、7~100時間程度使うことができます。

防滴キャップ付き

撮影:筆者

ケーブルの接続部分には、埃や水滴の侵入を防ぐ防滴キャップが付いています。ただし、こちらは単独パーツになっているため、失くさないようにしましょう。

重量はすべて込みで314g

撮影:筆者

重量はすべて込みで314g、本体のみで220g(筆者実測)。これなら登山にも持って行ける範囲の重量でしょう。

これだけコンパクト&軽量なので、もしもの時の備えとして携行するのも良さそうですね。

さて、気になる価格は……

ハイスペックなこのLEDランタンの気になる価格は、定価で9,800円 (税込)。ルーメナーの定価と比較すると、2千円ほどお安い設定です。

通販サイトのレビューを覗いてみると、ルーメナー愛用者からも高評価が多く「防水性を重視しないのであればコスパ最高」など、価格面でかなり納得のアイテムの様子。

撮影:編集部

「優秀なLEDランタンを探している」、「2つ目のルーメナーが欲しいけど価格が……」と悩んでいる人に、ワックのLEDランランの存在は朗報ではないでしょうか!

ちなみに、ワックでは時折タイムセールクーポン配布を実施しているので、よりお得に購入したい方はこまめに公式インスタグラムなどをチェックしておくといいですよ!

公式インスタグラムはこちら

「キャンプエアーマット」はどうだろう?

撮影:筆者

続いては、枕が付いているピローと一体型の「キャンプエアーマット」を検証していきます。

スリムで軽量

出典:WAQ

マットってシュラフと同じでかさばるアイテムですよね。ですが、収納時は1Lペットボトルの大きさ。バックパックのサイドポケットに収まるくらい、コンパクトに持ち運べます。

撮影:筆者

重量は、実測で454g。500mlペットボトル1本ほどの重さです。

逆止弁ですんなりエアー注入

撮影:筆者

エアー注入口は、逆止弁になっているので、空気漏れを気にすることなく、スピーディーに膨らませることができます。

実際にタイムを計ってみました

撮影:筆者

膨らむまでどのくらいの時間がかかるか、実際にタイムを計ったところ、結果は50秒。12回ほどフーフーしたらパンパンに空気が入りました。
ウェブサイトには男性で10~20回、女性で20~30回と書いてありましたが、思っていたより簡単で、膨らむまで早かったです。

ピローは好みの厚さにできる

撮影:筆者

ピローは一体型ですが、バルブが独立しているので好みの厚さにできます。個人的にパンパンだと頭が不安定で落ち着かないので、この点はかなり高ポイントでした。さりげないところですが、快眠のためには大事なポイントですね。

さて、寝心地はいかに?

撮影:筆者

固い地面と砂利の上で寝転んでみましたが、地面のデコボコを拾う感じはなく、寝心地良好!

撮影:筆者

この細かくて立体的なエアポケットが体にフィットする理由です。エアマットにありがちな浮いた感じがしにくく、優しく支えてくれている感じがしました。

注意しておきたいところ

注意したいのは、使用する時期気温。4月中旬頃に神奈川県のキャンプ場で使用したところ、底冷えしてしまい、とくに朝方は「背中が冷えるな……」と感じました。

地面と体の間に空気の層はできますが、マットの中に断熱材が入っていないため、保温力はあまり期待できません。そのため、個人的には暖かいシーズンに使うか、シュラフのスペックを上げたり、シュラフの中にINしたりして使ってみようと思います。

もちろんマットもコスパ良し!

出典:WAQ

気になるお値段は、定価で3,980円(税込)。バルブの仕様やフィットするエアポケットなど、細部までこだわった作りになっているので、これはお値段以上ではないでしょうか。

ITEM



WAQ LEDランタン
●明るさ:1000lm – 100lm
●点灯パターン:3パターン(昼光色 / 昼白色 / 暖色 )
●バッテリー:LG社製10,000mAhリチウムイオン蓄電池

<!–

–>

ITEM



WAQ キャンプエアマット
●サイズ:長さ176cm x 横幅55cm(最大64cm) x 厚み4cm(まくらの厚み:10cm)
●収納サイズ: 長さ25cm x 横幅12cm
●重量:440g
●生地:20Dナイロン

<!–

–>

ほかにはこんなアイテムを展開中

出典:WAQ

現在は、キャリーワゴン、寝具、タープなど、比較的スタンダードなアイテム展開中。

今後は、「人気商品に新色を追加したり、冬キャンプでも活躍する新商品を企画したりしている」(ワック担当者)とのこと。より充実したラインナップとなりそうです。

出典:WAQ

個人的には、コスパが良くて使い勝手のいいキッチンテーブルを熱望したい!

ちなみに、ワックはとにかく初心者に優しい

出典:WAQ

ワックの製品にはQRコードが付いていて、スマホさえあればどこでも取扱い説明動画をチェックすることができます。キャンプ初心者には本当に嬉しい配慮ですね。

新作にも期待が高まる!

出典:WAQ

誰でも使いやすく、思わずキャンプに出かけたくなるような商品を提供するブランドを目指して走りはじめた「ワック」。きっと幅広いキャンパーに愛されるブランドに成長していくことでしょう。新作にも期待が高まります。

「ワック」のオフィシャルサイトはこちら

山畑 理絵の記事はこちら

Source: CAMP HACK

スノーピーク製品を使った5つの裏ワザ、こっそり教えます!

記事中画像撮影:すべて筆者

初心者から上級者まで愛されるスノーピーク

スノーピークといえば焚き火台やソリッドステークなどといった名品で知られる、今や日本を代表するアウトドアメーカーですよね。

今回は大のスノーピーカーである筆者が、自前のスノーピーク製品を使った裏ワザを公開します! 新たな発見があるんじゃないでしょうか!?

そんな手があったのか!以外と知らない5つの裏ワザ

ここではスノーピーク製品のみ、5つを使用した裏ワザを公開します。(アイテムによっては本来の目的にそぐわない使い方もあるので、あくまでも参考程度に!)

「なんで今まで気づかなかったんだ~!」と思わず叫んでしまいたくなるような斬新テクニックが出てくるかも?!

①ソリッドステーク使いの裏ワザ



スノーピークのアイコン的存在といえるほど大人気のペグ「ソリッドステーク」。とにかく頑丈で、どんなに硬いフィールドでもだいたいペグダウンできてしまう代物です。

ビギナーからベテランまで、あらゆるキャンパーの心強い味方であるソリッドステークはガッチリ打ち込める反面、食い込みすぎて抜くのに一苦労、なんてことも。



打ち込まれたソリステを抜くときは、ペグハンマーのペグ抜き部分で抜き取るのが通常のパターンです。

よく見るとペグは楕円形をしており、抜き時にグリッと横にひねると穴が広がってスポッと抜けるように作られています。

ここで最初の裏ワザです! じつは同じ作業をソリッドステーク同士でできてしまうんです! ソリステ愛用者なら「もうやってるよ!」という方も多いのでは?

1本ペグを抜いたらそれをペグハンマー代わりに使えます。ソリッドステークの引っ掛け部分でもペグハンマーと同様にグリっと回せて、同じ役目を果たしてくれるのです。

意外とペグ抜き作業って1人でやると大変ですよね。でもこれなら1人はペグハンマーで、もう1人はソリッドステークでというふうに、ペグ抜きを2人同時進行でおこなえますよ!

ITEM



スノーピーク ペグ 30cm ソリッドステーク
■重量:180g
■サイズ:300mm(ヘッド部直径15mm、打ち込み部直径8mm)

<!–

–>

②インフレータブルマット2つを1つにまとめる裏ワザ



キャンプだけでなく登山などでも必須の寝具、キャンピングマット。

スノーピークから発売されている「インフレータブルマット テレコ」は2つのマットを1つにまとめて収納することができるんです。

もともとこの収納用スタッフサックはかなり長めに作られています。これを利用するのです。



スタッフサックのデッドスペースを利用して、この通りもう1つのマットをきれいに収納することができました。

これは荷物を一つにまとめたい時に意外と使える裏ワザです!

ITEM



スノーピーク  インフレータブルマット テレコ
■サイズ:W60×D198×H2.5cm
■収納時サイズ:直径16×30cm
■重量:0.8kg(ポンプ収納ケース含む)

<!–

–>

③焚き火台Lと炭床Mの裏ワザ



お次は「炭を入れすぎちゃった」「ちょっと火が強すぎる」なんて時に使える裏技です。

焚火台のオプションで売られているバーベキュー用のグリルブリッジは、高さ調節が3段階できるようになっています。

でもワイルドに炭を入れすぎると火力が強くなりすぎて、ブリッジを一番高く設定しても焦げてしまうことがあります。

それを防いでくれるのが炭床Mとのドッキング作戦。

焚火台Lに炭床Mをセットすると、本来ペアである炭床Lよりも深く沈むので、火力の調節が絶妙にしやすくなります。炭の扱いに不慣れな方にこのコンビは特にオススメです。



炭床Mだと深さが出るので、焚火の際に炭床をセットしたまま薪を投入しやすくなります。

しかし、やはり本来の炭床Lのほうが燃焼効率がいい場合もあるので、LとM両方持っておいて状況に合わせて使い分けるのがベストかもしれませんね。

ITEM



スノーピーク 焚火台 L
■サイズ:450×450×300mm
■収納サイズ:560×640×32mm
■重量:5.3kg

<!–

–>

ITEM



スノーピーク 炭床 M
■サイズ:250×250×20mm
■材質:鋳鉄(クリア塗装)
■重量:2.4kg

<!–

–>

④「ほおずき」を使った裏ワザ



スノーピークの大人気ランタン「ほおずき」。最近はLINEとのコラボほおずきが発売されるなど何かと話題の商品です。

タープポールで使用する際には通常、横にのびるランタンハンガーをセットしてそこにほおずきをぶら下げるのですが、じつはランタンハンガーなしでも大丈夫だったりするんです。



ほおずきのフックの大きさはタープポールにぴったり! ポールの支柱に直接引っ掛けるだけで、ほおずきの重みでそのまま固定されます。

地味ですがランタンハンガーを忘れてしまった時や、足りない時に重宝する裏ワザですよ!

ITEM



スノーピーク ほおずき
■サイズ:直径107mmx高さ87mm(コード部を含まず)
■重量:165g

<!–

–>

⑤「チタンマグ」スタッキングの裏ワザ



こちらもキャンパーやハイカーならひとつは持っているであろうスノーピークの名作「チタンマグ」シリーズ。

シングルウォールとダブルウォールの2種類があり、サイズも450ml、300ml、220mlとバリエーション豊かです。



でもマグって意外とかさばってしまいますよね? そんな時にマグをきれいにまとめる方法があります。

実はシングルマグはスタッキングすることができるのです! シングルウォール限定になってしまいますが、各サイズをバラで持っていれば450mlの中に、他の2サイズがすっぽり収納できるのです。

ちなみにダブルウォールであれば450mlの中に220mlを、廃盤になってしまった600mlの中に300mlをスタッキングすることができますので、お持ちの方は試してみてくださいね。

ITEM



スノーピーク チタン シングルマグ 450
■容量:450ml
■素材:チタニウム
■重量:70g
■生産国:日本

<!–

–>

さっそくキャンプで裏ワザ実践!



どうですか。気になるスノーピークの裏技は見つかりましたか?

キャンプギアを使ってあれこれ試していると、思わぬテクニックが見つかったりしますよね。皆さんもお手持ちのスノーピーク製品をぜひ使い込んで、独自の裏ワザを見つけてください!

設営テクニックも覚えておこう!

スノピのドックドームはいかにも立てるの大変そうに見えますが、はたして……。

Let’s get the camping technique by Snow Peak gear

スノーピーク製品で裏ワザ披露!

 

Source: CAMP HACK

連載企画:『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』辰巳健太郎さん編

CAMP HACK不定期企画『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』第15回は辰巳健太郎さん!

camphack_uncle15

CAMP HACKの不定期連載企画『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』。

アウトドア界で活躍する方々に、これがなくっちゃ私のキャンプは始まらない!という「キャンプの必携アイテム3点」(キャンプギアから雑貨、食品などなんでもOK!)という同テーマでインタビューさせていただき、各人にそのモノへの想いや、使い勝手などを語っていただく企画です。

第15回はラジオのアウトドア番組でパーソナリティやディレクターとして活躍中の辰巳健太郎さんが登場!

プロフィール:辰巳健太郎(たつみけんたろう)

辰巳健太郎さんインタビュー

ラジオパーソナリティ/ディレクター。FMヨコハマの人気アウトドア番組「The Burn」のディレクターに就任したことをきっかけに、アウトドアの魅力にハマる。

2015年からは第2の故郷・静岡のFMラジオ局K-mixでアウトドア番組「ASOVIVA」(提供:アウトドアショップSWEN)の企画・制作・パーソナリティを担当。「インドア派だった自分がどれだけアウトドアを楽しめるのか」をテーマに、さまざまなアクティビティーに挑戦しながらその魅力を発信している。

★辰巳さんのブログはこちら
★辰巳さんのTwitterはこちら
K-mix(静岡エフエム放送)「ASOVIVA」のFacebookページはこちら

必携キャンプ道具その1 ファイントラックのスキンメッシュ

IG_6546

ラジオでアウトドア番組を担当していることもあり、最近は月イチでキャンプに出かけ、登山や釣りなどのアクティビティーを楽しんでいるという辰巳さん。

キャンプ道具はそれ一つでいろいろなことに応用が利くものが好みなんだとか。そんな辰巳さんの1点目の必携道具は、ファイントラックの「スキンメッシュ」です。

P8016246

スキンメッシュは日本のアウトドアメーカー「ファイントラック」がリリースしているベースレイヤー(肌着)。

「番組の取材で沢登りに行った時、メンバーの1人がこの製品を教えてくれたんです。『山登りの必需品』『汗冷えしない』『水の中でさえも体が冷えない』と聞き、すぐに手に入れました」。

登山用品の類ですが、これがキャンプにも手放せないと辰巳さん。

P8016249

「基本的にじっとしていられない性格なんです(笑)。だからキャンプでもアクティビティーを楽しんでいることが多いんですね。

このスキンメッシュを着ていれば、キャンプ中でも着替えることなくすぐにアクティビティーを始められます。たっぷり汗をかいても常にサラサラで蒸れを感じさせず、汗冷えしないのが本当にすごい。キャンプに限らず外遊びをするときはほぼ必ずこれと速乾Tシャツを着ています」。

P8016242

スキンメッシュはTシャツ、ロング/ノースリーブ、パンツ、タイツなどラインアップが豊富で、辰巳さんもTシャツ×2着、タイツ1着、ソックス1足を愛用中。

「いつか全身にスキンメッシュシリーズを着てみたいですね。アクティブな人もそうでない人も、必ず汗はかきます。外遊びしてれば雨にも降られる! そんな時に身体が濡れてもずっとサラサラなことがいかに快適か、着れば必ずその良さに気づくはずです!おすすめですよ!」

★ファイントラック・スキンメッシュの詳細はこちら

必携キャンプ道具その2 inov-8(イノヴェイト)のトレイルランニングシューズ「ROCLITE 282 GTX」

繧、繝弱え繧吶ぉ繧、繝・P8016065

「これはトレランシューズなんですけど、キャンプにもいいんですよ!」と辰巳さんが教えてくれた2つ目の必携道具がinov-8の「ROCLITE 282 GTX」。

「最初の出合いはトレランに関する取材で。アウトドアショップ・SWENのスタッフが『きっと気に入るから』と言って紹介してくれたのがinov-8でした」

繧、繝弱え繧吶ぉ繧、繝・P8016235

始めは単純にトレラン目的でシューズを探していたそうですが、梅雨時のキャンプでも履けたらと、ゴアテックス採用モデルを購入。と言うのも、それまで雨キャンプの時は防水の登山靴を代用していて、重さとゴツさでなかなか気楽に履くことができなかったそう。

「その点、ROCLITE 282 GTXは脱ぎ履きしやすく、軽くて動きやすい。ほかのメーカーのものと比べるとスニーカー感覚で履けると思います。悩みに悩んでローカットモデルを購入したのですが、本当に気軽に履けるようになりました」。

繧、繝弱え繧吶ぉ繧、繝・P8016236

トレランシューズなのでソールのグリップ力もしっかり。もちろんゴアテックス効果で雨にも強い。天気やキャンプサイト状況の影響を受けにくいため、本格登山以外はほとんどこのシューズを履いているそう。

繧、繝弱え繧吶ぉ繧、繝・P8016229

「雨に強いだけでなく、足全体を包み込むような履き心地と軽さもポイント。ハイキングや低山トレッキングを楽しむ方は、これ一足あれば十分。釣りやカヤックなどでも使えますね。シックなカラーで街履きにも使えるので、いろいろな場面で活躍しますよ!」

★inov-8・ROCLITE 282 GTXの詳細はこちら

必携キャンプ道具その3 サーマレスト Zライト ソル

繧オ繝シ繝槭Ξ繧ケ繝・P8016258

サーマレストの「Zライト ソル」はテント内で使うパーソナルマット。購入のきっかけは、「登山家の竹内洋岳さんがヒマラヤ登山時に使っているのをテレビで見て、これは間違いない!と購入しました」

繧オ繝シ繝槭Ξ繧ケ繝・P8016252

このアイテムも“応用が利く”ことが好きな辰巳さんらしく、外でシート代わりに使ったり、テント設営の際の荷物置きなど、テントマット以外の使い方もしています。気になる使い心地は……?

繧オ繝シ繝槭Ξ繧ケ繝・P8016260

「寝心地もよく、起きてみたら腰が痛いということがありません。朝まで熟睡できます。ただ、ショートパンツを履いてこの上で寝ると、足に丸い跡がいっぱいつきますが(笑)。広げるだけですぐに使えるし、濡れにも強いのでガンガン使えるところが気に入っていますね」

繧オ繝シ繝槭Ξ繧ケ繝・P8016255

昨年5月に手に入れてから、毎回キャンプの時には持参する必携道具となっています。「キャンプにマット選びは本当に重要。Zライト ソルはヒマラヤでも使えるアイテムだから間違いない!(笑) ちょっとかさばりますが、オートキャンプならまったく問題ないですよ!」

★サーマレスト Zライト ソルの詳細はこちら

<辰巳さん出演情報!>

asoviva_sticker_2016

ラジオ番組「ASOVIVA」K-mix(静岡エフエム放送)絶賛放送中!

静岡育ちのラジオパーソナリティ・辰巳健太郎が、トレッキング、クライミング、 ランニング、サイクリング、キャンプ、バーべキュー、マリンスポーツ、ウインタースポーツなど、さまざまなアウトドアを学び、体験しながら、その魅力を伝えるアウトドアプログラム。

最新のギア情報やリスナーメッセージ、テンションのあがる音楽で日曜の朝をアクティブに彩ります!(提供:アウトドアショップSWEN)

放送日:毎週日曜朝9時30分〜9時55分
ASOVIVAの公式Facebookページはこちら
SWENの公式サイトはこちら

Source: CAMP HACK