レンタル

【初心者必見】揃える前に体験して!自分で設営する手ぶらキャンプ場

アイキャッチ画像出典:PICA富士吉田

設営にチャレンジしてみない?

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出典:なっぷ

キャンプを始めたいけれど、いきなりキャンプ用品を買い揃えるのは不安。うまく設営出来る自信がないという方は、まずはフルセットレンタルできるキャンプ場でキャンプをしてみませんか? 一度経験しておくと、参考になることもたくさんありますよ。

サポートもあるから安心してチャレンジできる

初めてのキャンプでは不安なことが多いですが、初心者向けにスタッフが設営からサポートしてくれるというサービスもあります。

フルレンタルで自分たちで準備するものもなく、経験豊富なスタッフのサポートが受けられるので安心してキャンプに挑戦してみることができますよ。

一度使ってみるとギアの見方も変わる!

実際にキャンプをしてみると、使ってみたギアの良さや難点がよく分かります。

自分のキャンプスタイルにはどのようなギアが良いのかというのは、やはり実際に使ってみて初めて分かること。購入する前に試してみると、無駄を防ぐことが出来ますね。

秋キャンプこそ初心者におすすめ

秋キャンプがおすすめな理由はこちら!

ケニーズファミリービレッジ(埼玉)

ケニーズ

出典:なっぷ

レンタルセット

出典:なっぷ

設営アドバイスも!CAMPパック

ファミリーに人気のキャンプ場。キャンプパックには、テントなど寝泊まりに必要なセットとバーベキューを楽しめるセットが一式揃っています。

テントは初心者にも使い易いコールマン タフドーム3025(4~5人用)が用意されていますよ。テント設営時に困ったことがあれば、スタッフがアドバイスをしてくれるので安心ですね。

【基本情報】
住所:埼玉県飯能市上名栗3196
電話番号:042-979-0300
詳細はこちら

PICA富士吉田(山梨)

PICA富士吉田

レンタルセット

超レア!チャムスのブービーツールームテントを試せる!

PICA富士吉田ではキャンプスタートパックでチャムスのブービーツールームテントを試すことが出来ます。憧れのおしゃれキャンプを楽しみたい人にぴったり!

ウォータージャグやツーバーナー、飾りまでもトータルコーディネートされていますよ。スタッフによるレクチャーを受けながら、アウトドアクッキングも楽しめます。

【基本情報】
住所:山梨県富士吉田市上吉田4959-4
電話番号:0555-24-4343
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Snow Peak Headquarters(新潟)

snow peak

レンタルセット

キャンプサポートプログラムで安心キャンプ

Snow Peakの運営するキャンプ場。キャンプサポートプログラムでは、キャンプに必要な道具全てレンタル可能。

テントの設営から撤収までアドバイスをしてくれるので、初心者でも安心してキャンプを始めることが出来ます。道具の使い方まで説明してくれますよ。手ぶらで充実したキャンプを楽しみましょう。

【基本情報】
住所:新潟県三条市中野原456
電話番号:0256-41-2222
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神鍋高原キャンプ場(兵庫県)

神鍋高原

出典:なっぷ

レンタルセット

エントリーモデルで人気の2種類をご用意

敷地面積33,000㎡の広大な自然の中にあるキャンプ場。レンタルプランではキャンプ初心者にも人気のエントリーモデル、snow peak アメニティドームMとLOGOS ナバホTepee 400の2種類が用意されていてます。

こちらも設営や後片付けもスタッフがサポートしてくれるので安心です。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市日高町栗栖野59-2
電話番号:0796-45-1520
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オートリゾート八雲(北海道)

オートリゾート八雲

信頼性の高い「ogawa」のテントや寝袋で安心!

海が見えるロケーションの良いキャンプ場。初心者やファミリーに人気のお任せレンタルセットには、信頼性、機能性の高いアウトドアブランド「ogawa」のテント、寝袋が用意されています。

おまかせフルコースでは設営から撤収まで丁寧にレクチャーしてもらえるので安心ですよ。

【基本情報】
住所:北海道二海郡八雲町浜松368-1
電話番号:0120-415-992
詳細はこちら

これからキャンプを始めるならまずレンタルを試してみよう!

レンタルテント

キャンプに必要なテントなど、購入する前に一度試してみると使い勝手が分かるので安心ですね。レンタルで使ってみて、使いやすかったギアなども購入の参考になりますよ。

レクチャーを受けながら、安心してキャンプを始めてみましょう!

キャンピングカーのレンタルも!

キャンピングカーに興味がある人必見! 気軽に1回レンタルして出かけよう。

Let’s rent a tent and set up!

レンタルでテント設営を試してみよう!

Source: CAMP HACK

体験レポ!キャンピングカーを借りてキャンプに行ってみた【キャブコン編】

キャンピングカーキャンプをレンタルで体験!


キャンピングカーって実際どんな使い心地なんだろう?展示会などで見る度に、キャンピングカーキャンプを体験してみたい!という思いが止まらなくなった筆者。思い立ったが吉日!キャンピングカーを借りてキャンプに行ってみよう!と思い立ち、茨城県にある大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラに2泊3日で行ってみました。

今回はキャンピングカーの代名詞とも言える”キャブコン”を借りてみましたので、その実際の使い心地をレポートします。

レンタル費用はいくらかかるの?


キャンピングカーを借りるにあたってお店をいくつか調べてみましたが、キャブコンのレンタル料金は土日祝日1日2万5千円前後が相場となっているようです。2泊3日のレンタルでは約5万円台~7万円台が相場となり、土日の1泊2日ならば4万円~5万円といったところが一般的のようです。

今回筆者がお世話になったレンタカーショップは、予約日の前日は一律6千円で借りることができたので土日の前日金曜日を含めた2泊3日でも比較的お安くレンタルできました。

というわけで、金曜から日曜までの2泊3日にクリーニング代を含めた今回のお値段は51,600円。普通にキャンプをするよりは当然お高めですが、それこそ非日常を味わえることを考えれば納得できるお値段でしょう。

キャンピングカーキャンプに必要なもの


眠るのはキャンピングカーの中なので、テントは不要。FFヒーターで車内は暖かく、寝袋も薄めのものもしくは毛布のみでもOK。普段キャンプに持って行っている暖房器具もいりません。今回借りた車はギャレー(キッチン)のコンロが使えない仕様になっていたためツーバーナーは必要でした。これは借りる際に確認が必要な事項になるでしょう。

ツーバーナーを使う関係でキッチンは車外としたため、タープやキッチンテーブルその他、普段テントの外で使う道具一式を持っていきました。例えば、焚き火台に囲炉裏テーブル、ダイニングテーブル、ライト類、薪、炭、椅子人数分、2泊3日分の食料、飲み水などです。

レンタル当日の流れ

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レンタル当日は自家用車にキャンプ道具を積み込み出発。お店に着いたら、万が一事故を起こした時の対処方法や補償についての説明を受け自家用車から荷物をキャンピングカーに積め込みます。

ここで驚いたのは意外と荷物が入る、ということ。車体後方の収納スペースの他、走行中に使わないベッド部分やサービスルーム(簡易トイレの置き場としても使用可能)などに荷物が入るため、子供のストライダーまでしっかり入れても乗車スペースには荷物が出ませんでした。

荷物を積み込んだら、自家用車はお店に置いたままキーを預けます。お店に到着してからここまででほぼ1時間。時間には余裕を持って計画を立てた方がよさそうです。キャンピングカーに乗り込んだらいざ出発!

今回レンタルしたキャブコンはベース車がトヨタのカムロードということで、やはり運転手のパパ曰く「トラックを運転している」という感覚のようですが、後部座席の乗り心地は車内の広さ、天井の高さも相まってさほど悪くはありませんでした。
高速道路はタイヤのバーストなどの事故を防ぐために時速80キロ走行でのんびりキャンプ場へ。キャンプ場に到着したのは夕方4時。普段のキャンプで4時にチェックインしたのでは、あっという間に暗くなる秋キャンプでは時間的に厳しめですが、そこはキャンピングカーキャンプ。タープを建てればすぐに夕飯の支度も始められるので、時間的にも余裕があり気持ちも楽でした。

今回は車のガスコンロは使えないようになっていたので、ツーバーナーとキッチンテーブルをタープの下にセッティング。車のギャレーが使えればその手間さえないのでもっと夕飯の支度はスムースかもしれませんね。

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今回のキャンピングカー、レオバンクスはダイネットを残したまま4人就寝が可能なレイアウトなため、子供が寝た後でも夫婦でのんびりあたたかい車内で語らいながらコーヒーを。というゆとりの時間も持ててゆっくりと時間が過ぎていきました。

キャンピングカー車内で工夫したこと

キャンピングカーの車内は普段の車内とはひと味もふた味も違うもの。そこで筆者が工夫してみたことをいくつか挙げてみました。

①チャイルドシート


我が家にはチャイルドシートが必要な年齢の子供が一人いるのですが、キャンピングカーにチャイルドシートが付くのかどうか、が懸念材料でした。キャンピングカーのシートベルトは二点式のものが多いようですが、後ろ向きのシートにシートベルトの長さを調整すればしっかり固定されました。急ブレーキをかけたとしても、チャイルドシートが飛び出すこともなく安全です。実際山道でも左右のずれもなく、実際下の子は行きも帰りもこの椅子でよく眠っていました。

②カラビナ大活躍!


キャブコンは少しのカーブでも荷物が動きがちです。それが小物ならなおさらのこと。車内の小物を定位置に固定するのに活躍したのがこのS字型のカラビナ。これでぶら下げておけば荷物が動くこともなく安心です。カラビナは数種類のサイズのものをいくつか持っていくと、その用途によって使い分けできて便利かもしれませんね。

ITEM

ナイトアイズ エスビナーステンレス


③車内の乾燥に注意


FFヒーターをつけている車内は予想以上に乾燥します。寝る前に濡れタオルを掛けたりマスクをしたりといった工夫が必要でしょう。また、FFヒーターの吹き出し口やヒーターからの熱気が溜まるサービスルームは予想以上に高温になりますので注意が必要です。

④車内の棚をうまく使おう


キャンピングカーの車内には備え付けの棚も豊富なので手回り品はそこに収納することを考えて、折り畳みコンテナなどに小分けにして持っていくのがいいでしょう。車内に荷物を積み込んだらコンテナから手回り品を棚の中に収納しまいコンテナは折りたたんで収納します。一つ一つの荷物を小さな袋やコンテナに分けることがキャンピングカーの車内をスッキリさせるコツといえるでしょう。

キャンピングカーで注意したいこと

①カーテンなどの装備品はついているか事前に確認しよう

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今回の車は出発前にブラインドについては確認しましたが、車体前面のカーテンが外されていたことには気づかずに出発。そのため、車の全面から電気を灯した車内が丸見えの状態に…。そこで急遽、上記で紹介したS字カラビナの一方を洗濯ばさみに付け、片方をカーテンレールのエンドストップに掛けて目隠しのためにショールを吊り下げました。

③駐車場のサイズや道幅を調べておこう


車内が広いことが魅力のキャブコンですが、それは車体の幅が広いが故。そこでキャブコンでの移動には、駐車場のサイズや道幅など、ある程度の事前の下調べが肝心です。キャンプ場までの道が狭い場合もありますので、心配な場合はキャンプ場に聞いてみることも必要でしょう。

また、キャンピングカーサイトを使用しない場合もサイトに車が入るかどうかの確認は必要となります。その他、立ち寄り温泉や地元のスーパーなどを利用する場合も駐車場の広さや高さなどについて確認しておけば安心です。
ちなみに高速道路のSAやPA、道の駅はどこも広めに駐車スペースが作られているためあまり心配なく気軽に立ち寄ることができました。

憧れのキャンピングカーキャンプはレンタルでお手軽に


憧れのキャンピングカーキャンプ。キャンピングカーの購入を検討している方もそうでない方も、キャンピングカーの使い心地を手軽に味わえるのがレンタルの魅力です。寒い冬やアクティビティが豊富なキャンプ場に行く際には暖かく、設営撤収の手間がかからないキャンピングカーがとっても便利。

みなさんもいつもとは一味違ったキャンプを体験してみるのはいかがでしょうか?

Source: CAMP HACK