冬キャンプ

【秋冬キャンプ攻略術】夏とこうも違うのか…!初心者必読の5つの対策

アイキャッチ画像出典:instagram by @takahiro.1.ktc

秋冬キャンプデビュー予定のみなさん、装備は大丈夫?

出典:instagram by @hononon925

経験豊富なキャンパーたちが口を揃えてベストシーズンという、秋冬。そんな評判に心動かされ、今シーズンデビューを計画中の方もいるのでは?

しかし春夏とは気候がまるで違うため、装備も見直す必要がありそうです。具体的には何が必要なんでしょうか?

秋冬キャンプ経験者に聞いてみた



それを知るべく、CAMP HACK公式アカウントのストーリーズで「秋冬キャンプで大変だったこと」を聞いてみました。500件を超える回答結果から、特に多かった事例をピックアップ! そこから、対策と必要アイテムを洗い出してみました。

行ってから準備不足に気づく……なんていうことのないように、計画中の方はぜひ一読してくださいね!

“秋冬キャンプは〇〇だった”その①「防寒グッズが足りず寒かった」

こんなエピソードがありました

昼間と夜の寒暖の差が思っていたよりあり、寒くて寝れなかった。

寒さで手がかじかんで、テントの撤収が進まない。

寒すぎて眠れない。湯たんぽに助けられた。

地面が冷たくて凍えながら寝た。

足の感覚が常に無い(ほど寒かった)。

まず多く寄せられたのが「寒さ」。これは未経験者でも寒いだろうな~と予想はするものの、実際行くと思っていた以上の寒さに晒された方が多かった模様。さっそく対策を考えてみましょう!

対策1:ストーブの導入

出典:instagram by @takahiro.1.ktc

確実に暖を取るのに有効なのが、ストーブの活用。石油・ガス・薪など燃料は様々ですが、いずれも電源サイトでなくても使えて場所を選ばないため、秋冬キャンプをフレキシブルに楽しめる点も大きなメリットです。

ITEM



トヨトミ KS-GE67(G)
●サイズ:高さ58.3X幅48.2X奥行き48.2cm  
●質量:11Kg

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ITEM



センゴク・アラジン ガスストーブ
●サイズ:奥行33.5×幅32×高さ39cm
●連続燃焼時間:〔0.8kw〕約260分、〔2.0kw〕約100分
●本体重量:5.7kg

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ITEM



G-Stove Heat View XL 本体セット
●サイズ】(約)横50×奥行47.5×高さ290cm(最大)
●重量:約11.3 kg
●素材:ステンレス
●耐熱温度:~1000℃
●セット内容:本体×1、煙突×5、煙突蓋×1  火格子×1、灰落とし用スクレーパー×1

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ITEM



ミニ薪ストーブ 3面窓付 チョッパー 煙突上出し
●本体サイズ: 奥行485mm×巾351mm×高さ390mm 燃焼室サイズ 奥行395mm×巾335mm×高さ325mm(空調口、サイド窓カバー、煙突差込口、脚は除く)
●重量:9.5Kg
●材質: ボンデ鋼板
●塗装:耐熱塗装仕上げ 黒色
●鉄板の厚み:0.8mm
●最大薪長さ: 340mm
●煙突径:106mm
●蓋:270mm 

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対策2:部分的に温められる小物をプラス

出典:instagram by @tamagoanryu

「足の指が寒くて眠れなかった」「寝るときはストーブを消すので湯たんぽに助けられた」という声も。効果的に暖をとれるサブアイテムも用意しておくと良さそうです。

ITEM



萬年 トタン湯たんぽ
●サイズ: 幅290×奥行80×高さ220mm、板厚0.5mm
●質量::630g
●材質::亜鉛鉄板
●容量::2.4L

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ITEM



ノルディスク モスダウンシューズ
●サイズ XS:EU 31-34 (約18.5~20.0cm)
    ※XSはキッズサイズです。
    S:EU 35-38 (約22.5~24.0cm)
    M:EU 39-42 (約24.5~26.0cm)
    L:EU 43-45 (約26.5~27.0cm)
●カラー:リボンレッド、リモージュブルー、ペリドットグリーン、オレンジ

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「寒くて眠れなかった」というエピソードのうち、具体的理由として多かったのがシュラフの性能不足。見直しが必要な方、多いのでは?

“秋冬キャンプは〇〇だった”その②「春夏用のシュラフで眠れなかった」

こんなエピソードがありました

3シーズン用シュラフで冬キャンプに挑み、2年連続で夜中に24時間営業のファミレスへ避難。

春夏用の封筒型シュラフで行ったら夜中に足がスースーしてめちゃめちゃ寒かった。

やっぱ寝袋はいいやつがいい。

シュラフで寝ていたけど寒すぎて、シュラフを二重にした。

日中はもちろん、夜グッスリ眠れないのはツラいもの。テントの中とはいえ、やはり相当寒い秋冬の就寝時には、どんな装備が望ましいのでしょうか?

対策1:思い切って高機能シュラフを導入

出典:instagram by @twentyninth29

安心なのは、氷点下の気温にも対応するとされている高機能シュラフ。いわゆる4シーズン用の寝袋で、快適使用温度・使用可能限界温度ともに-(マイナス)環境に耐えうるものです。

ただ数万円という高値だけに、躊躇する方も多いのも事実……。

ITEM



モンベル ダウンハガー650 #0
●重量:1,425g(1,465g)
●カラー:サンライズレッド(SURD)
●収納サイズ:φ20×40cm(10L)
●リミット温度:-14℃
●コンフォート温度:-7℃

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ITEM



ナンガ オーロラライト600DX
●サイズ:最大長210×最大肩幅80cm(身長178cmまで)
●生地:表地:15dn オーロラテックス(R)
    裏地:15dn ナイロンリップ
●内部構造:ボックスキルト/ダブルキルト
●フィルパワー:スパニッシュダックダウン90-10% (760FP)
●ダウン量:600g
●収納サイズ:φ17×31cm
●総重量:1100g
●快適使用温度 / 下限温度:-4℃ / -11℃

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ITEM



コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ
●使用時サイズ:約 90×200cm
●収納時サイ:約52×29×38cm
●重量:4.9kg
●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル

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対策2:今あるシュラフに防寒アイテムをプラス

出典:HCS

そこで3シーズン用の寝袋でも暖かく眠る工夫として、中にインナーシュラフや毛布を入れるという方法もあります。

ITEM



イスカ ライナーサイドジッパー スーパーライト
●サイズ : 肩幅78×全長205cm
●収納時サイズ : 8×8×21cm
●重量 : 320g
●素材 : ポリエステル100%

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ITEM



サルモックス インナーシュラフ
●サイズ:展開サイズ 長さ180cm×幅75cm 
完全展開サイズ:長さ180cm×幅150cm
●収納サイズ:約高さ30cm×直径16cm
●重量:0.64kg

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対策3:コット寝で冷気を遮断

出典:instagram by @taro_camp

わずかな期間の秋冬のためにそこまでアイテムを増やすのも……という方は、リーズナブルなコットを導入するという手も。地面に直寝するより、冷気を遮断してくれます。

ITEM



DOD バッグインベッド
●サイズ:(約)W1830×D720×H155mm
●収納サイズ:(約)W510×D130×H160mm
●重量:(約)2.3kg(付属品含む)、静止耐荷重120kg
●材質:アルミニウム

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ITEM



フィールドア アルミコンパクトコット
●サイズ:本体(約)190cm×60cm×17cm
収納時 (約)φ20cm×50cm
●重量:(約)2.7kg
●材質 生地 :ポリエステル100% フレーム・超々ジュラルミン (A7075系)
耐荷重:150kg

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「朝と夜の気温差が激しい」という回答も多かったなか、テント内外の温度差で発生する問題も多く寄せられました。

“秋冬キャンプは〇〇だった”その③「結露・朝露でビショビショ…」

こんなエピソードがありました

出典:PIXTA

夜露でテントがビシャビシャでした。

結露が凄くて、テント内に雨が降った。

銀マットをしいて湯たんぽを入れて寝たら、温度差で朝毛布などがべちゃべちゃ。

朝起きたらテントのファスナーが凍ってて、テント内に閉じ込められた。

シュラフが凍ってシャリシャリになりました。

涼しい季節でも朝起きるとテントが濡れていて、乾かすのにひと手間かかるもの。それが秋冬は、もっと深刻なようです!

対策1:シュラフカバーを使う

「夜中に結露でシュラフがびっしょり濡れていて、冷たさで目が覚めた」という、読んでいるだけで震えるようなエピソードも。テント同様結露から守りたい寝袋は、カバーがあると良さそうです。

ITEM



ナンガ シュラフカバー
●素材:40dnオーロラテックス
●重量:400g
●平置きサイズ:最大:210cm、最大幅:82cm最小幅:56cm 収納サイズ:直径12×20cm(レギュラーサイズ)

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ITEM



イスカ ウェザーテック シュラフカバー スーパーライト
●サイズ:肩幅84×全長209cm
●収納サイズ:8×8×22cm
●重量:410g

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対策2:テント内の乾燥を心がける

出典:instagram by @jurassic_camper

少しでも結露を減らす工夫として、テント内の乾燥にサーキュレーターを活用されている方も。夏に大活躍だった各種モバイル扇風機は、秋冬も使えそうです!

ITEM



マキタ 充電式ファン CF102DZ(14.4/18V)
●羽径:180 mm
●最大風速:180 m/min
●サイズ:185 × 272 × 284 mm
●重量:1.3 kg(バッテリ除く)
●電源:リチウムイオンバッテリー18V/14.4V、AC100Vアダプター

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ITEM



ロゴス 扇風機
●総重量:(約)1.2kg
●サイズ:(約)30×9.5×33.5cm
●電源:AC100V/単一アルカリ乾電池×8pcs(別売)
●作動時間目安:[乾電池使用時]強(約)50時間

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対策3:撥水剤で劣化対策

出典:MSR OUTDOOR
インナーを吊り下げタイプの2ルームなど大型テントなどは、気をつけたとしても完全に結露を防ぐのは難しいもの。水濡れによる劣化を少しでも減らすため、定期的に撥水コーティングをしておくのもおすすめです。
ITEM



THE HASSUIZAI 1L
●サイズ:缶:幅12×奥行6×高さ19cm  
     スプレー:直径7.5×高さ22cm 
●重さ:缶:約950g  スプレー:約75g 
●容量:1L 
●対象素材:ポリエステル、ナイロン、コットン、ポリコットンなど。 
●成分:フッ素系撥水剤樹脂 石油系溶剤

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ITEM



コールマン テント撥水剤
●サイズ:約7×5×22(h)cm
●容量:約400ml
●塗布面積:約30平方メートル

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次は、寒い季節は普段面倒なあの作業がさらにツラいものになる……というお話です。

“秋冬キャンプは〇〇だった”その④「洗い物がツラい!」

こんなエピソードがありました

皿洗いのとき水が冷たすぎて、寒冷蕁麻疹が出た。

洗い物の脂がなかなか落ちない。

水だと手が死ぬ! 必死でお湯を沸かしました。

水で洗うのも寒いけど、雨が降ってて洗い場に行くのもしんどかった。

最近はお湯が出るありがたいキャンプ場も増えましたが、水オンリーがまだまだ主流。脂っこいメニューが多くなるアウトドア料理、お皿洗いも一苦労です。

対策1:拭き取りスプレーを活用

出典:marcs
冷たい水を使わずに済む、洗い流し不要の洗剤はとても便利! ほとんどが水や天然成分でありながら、スプレーして拭き取るだけでコッテリした脂汚れもサッと落としてくれます。
ITEM



グリーンモーション エコキッチンクリーナー
●内容量:200ml

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ITEM



マジックウォーター
●容量:400ml

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対策2:ポータブルシンクで手間を削減

持ち運びに便利 ユニフレーム フィールドキャリングシンク

お湯を沸かして漬け置きできるシンクも、あるとかなり重宝します。洗い物にかかる手間と時間を減らせますよ!
ITEM



ユニフレーム フィールドキャリングシンク
●サイズ:375×260×135(高さ)mm
●重量:約1.2kg
●シンク容量:約6リットル
●素材:本体・ハンドル:ステンレス鋼/まな板:天然木

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ITEM



シートゥサミット キッチンシンク
●素材:70Dナイロン
●容量:10ℓ※他容量展開有り 5ℓ/20ℓ
●重量:134g
●サイズ:37×10cm(収納サイズ:13.5×4cm)

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ITEM



ネイチャーハイク 折りたたみ式防水バケツ
●使用時サイズ:約28.5(長さ)×28.5(幅)×16.5(高さ)cm
●収納サイズ28×17cm
●容量:13L

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対策3:ゴム手袋で乾燥からガード


撮影:編集部
水の冷たさはもちろん、乾燥する秋冬は手荒れも深刻。しっかり保護しつつ作業を阻まない、アウトドアユースなゴム手袋もおすすめです。
ITEM



テムレス 防水手袋
●サイズ:M、L、LL
●カラー:ブラック

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最後は、秋冬こそ楽しみたい焚き火や料理に関するトピックスです!

“秋冬キャンプは〇〇だった”その⑤「焚き火・ガス器具の扱いでトラブル発生」

こんなエピソードがありました

強風で火の粉が舞い上がり、お気に入りの服に穴が開いてヘコんだ。

薪が湿ってしまい、翌朝の焚き火に手こずる。

CB缶がキンキンに冷えていてバーナーが使えず、ご飯が作れなかった。

寒さでいつもより盛大に焚き火してたら、あっという間に薪が尽きた。

焚き火しようにも手がかじかんで、薪を割れなかった。

風流な落ち葉も、風か強く吹きがちな秋冬は引火の危険を誘うケースも。他にも、春夏と手順は同じながら寒さでゆえに起こったトラブルも多数寄せられました。

対策1:薪ラックを導入

出典:DOD

夜露や朝露の影響もあり、薪が湿気てしまうことが多いようです。ログキャリーやラックを使い、直置きを避けましょう。また「途中で足りなくなった」という回答が本当に多かったので、薪は多めが良さそうです!

ITEM



DOD となりのまきちゃん
●カラー:カーキ/ブラック
●サイズ:(約)W660×D220×H510mm
●収納サイズ:(約)W370×D220×H120mm
●重量:(約)1.3kg
●材質:アルミ合金、綿
●静止耐荷重:30kg ※スタンド部分

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ITEM



ロゴス 薪ラックテーブル
●総重量:(約)2.2kg
●サイズ:(約)35×30×29cm
●天板サイズ:(約)32×30cm
●収納サイズ:(約)35×10×37cm
●耐荷重目安(静止均等荷重):[下部](約)10kg [天板](約)12kg
●主素材:スチール

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ITEM



アソビト コンテナトート
●サイズ:縦29×横35×マチ25cm
●重量:320g
●材質:綿帆布

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対策2:燃料は寒冷地用をチョイス

高地エリアのキャンプ場などで朝に起こりがちなのが、ガス缶が使えないというドロップダウン現象。外気温の低下でガスが気化しないため起こるのですが、そんな緊急事態にそなえて寒冷地用のパワーガスを持っておきましょう。

ITEM



プリムス ハイパワーガス
●重量:460g

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ITEM



SOTO ハイパワーガス 3本パック
●(1本当たりの)サイズ:直径69×高さ195mm
●(1本当たりの)ガス容量:240g

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対策3:難燃素材のアイテムで衣服やギアをガード!

舞った火の粉で衣服に穴が開くというのは通年あり得る話ですが、秋冬は特に焚き火が盛り上がる季節。火のそばにいる時間が長くなりそうなだけに、難燃素材のウェアが安心です。
ITEM



グリップスワニー ファイアープルーフポンチョ
●サイズ:フリーサイズ(着丈90cm×裄丈74cm×フード丈38cm)
●素材:FIRESHIELD難燃加工コットン100%

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ITEM



グリップスワニー ファイアープルーフパンツ
●カラー:オリーブ・コヨーテ・ダークブルー
●サイズ:S・M・L・LL
●素材 : FIRESHIELD難燃加工コットン100%

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ITEM



ノースフェイス ファイヤーフライマウンテンパーカ
●カラー:ブリティッシュカーキ・ブラック
●サイズ:M・L・XL

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出典:編集部

服だけでなく、チェアやブランケットの引火にも注意! 防火手袋はトングや焚き火台の扱いを安全にするほか、防寒対策にもなりますね。

ITEM



オレゴニアンキャンパー マイクロフリースチェアカバー
●サイズ:88×94cm
●素材:100%POLYESTER(ポリエステル)

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ITEM



ペトロマックス 防火手袋
●サイズ : ワンサイズ
●耐熱温度 : 300度

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【番外編】一番多かったのは「カメムシ」!!



寒かったという感想と並ぶ勢いで多かったのが、カメムシの出現でした。

秋限定だけど、カメムシ!! 気づけば隣にヤツがいる。

帰ってきてクーラーボックス整理してたら、冷えっ冷えのカメムシが出てきた。

エリアにもよるのかもしれませんが、テントについていて大変だったという声も……。そんな虫問題も含め、シーズン特有の対策が必要そうな秋冬キャンプ。今一度見直して、万全の装備で出かけてくださいね!

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Source: CAMP HACK

あなたのテントは冬でも大丈夫?「3つのチェックポイント」とおすすめ4選

アイキャッチ画像出典:Instagram by @pochitto.kensaku

冬キャンプってやっぱりハードルが高い?

撮影:編集部

春夏にキャンプデビューした人も、ちょっと躊躇してしまうのが冬キャンプ。冬の寒さの中でキャンプを楽しむのは、ちょっとハードルが高いと感じる人も多いのでは?

グロッケ

出典:ogawa

そこでまずは冬キャンプにも挑戦しやすいテント選びから始めてみましょう! 今回は3つの選ぶポイントと、冬キャンプが十分に楽しめるおすすめのテント4選をご紹介します。

冬キャンプのテント選び3つのポイント

冬キャンプのテントってどんな点に注意して選ぶべき? チェックすべき必須ポイントを大きく3つに絞ってみました。

その① 保温性を高める構造かどうか

ヘルスポート バランゲルドーム

出典:楽天

1〜2月の厳冬期では朝晩の気温が氷点下になることも。テントの構造次第で幕内の保温性は全く違ってきます。

【リビング部分にスカートは?】

シェルターや2ルームテントでは、リビング部分にスカートがついていないと冷気をしっかりシャットアウトできません。

撮影:編集部
積雪の場合は、スカートが無くても画像のように雪で隙間を埋める方法も。ただし雪の状態や場所によっては難しい場合もあるので、やはりスカートはあるに越したことはありません!

【インナーテントの構造は?】

出典:NEMO

オプションや付属インナーテントの一面がすべてメッシュ仕様でフルクローズできないタイプも。いくらシェルター部分にスカートが付いていても、インナーテントがすべてメッシュでは、寝袋やマットを最上級のものにしなければ寒くなってしまうでしょう。

その② 結露対策ができる仕様かどうか

出典:403

冬キャンプ永遠のアンチテーゼと言っても過言ではない「幕内の結露問題」。これが2つ目に重要となってくるテント選びのポイントです。

内外の気温差が激しい冬は、テント内に結露が発生しにくい仕組みや素材がとくに重要になってきます。

【ベンチレーションは十分?】

出典:ロゴス

通気性を上げて内外の気温差を緩和するには、十分なベンチレーション機能が大切です。テント下部だけでなく、上部にもベンチレーションがあれば、下からの空気が自然に上へと対流するのでより通気性がアップします。

【結露しにくい素材?】

より結露の発生が抑えられる素材が使われていることもポイント。コットン素材やコットン混紡のTC素材など、素材自体に通気性のある生地が使われているテントがおすすめです。

その③ ストーブが使える設計?

img_5961

撮影:けんぼー

電源のない場所での冬キャンプは、コンパクトなガスストーブや石油ストーブ、薪ストーブなどの暖房器具があると便利。ストーブが使えるテントのチェックポイントも知っておきましょう。

【換気がスムーズな構造?】

出典:CAPTAINSTAG

幕内でストーブを使う際に1番注意すべきなのが、「一酸化炭素中毒」。結露対策だけでなく、一酸化炭素中毒を防ぐ意味でも十分なベンチレーションシステムがあるテントを選びましょう。

また、そもそもほとんどのテントでは幕内での火器使用は厳禁。どうしても幕内で使わざるを得ない時は、ベンチレーションや窓を開けて十分な換気をしましょう。

【引火しにくい素材?】

薪ストーブや炭火調理などシェルター内で火を使う場合、火の粉が飛んでテントに穴が空いたり、最悪のケースでは引火してしまうことも。やはりナイロンやポリエステルなど化繊のみの素材に比べ、コットンやコットン混紡のTC素材は、より難燃性が高く安心です。

【薪ストーブ対応な仕様?】

出典:Instagram by @key_at

何と言っても安心なのは、薪ストーブがインストールできるタイプのテント。薪ストーブの煙突が出せる設計で、煙突の熱さで生地が焼けてしまわないよう穴の周囲も防火加工されているテントならバッチリです。

ただし、薪ストーブ対応テントの場合も、メーカーが提示する使用上の注意はしっかり確認し、一酸化炭素中毒対策に十分な換気を心がけましょう!

冬キャンプをポジティブに楽しめるおすすめテント4選

冬キャンプにフィットするテント選びのポイントを押さえたところで、早速おすすめテント4選をご紹介していきますよ!

ローベンス 「クロンダイク グランデ」

出典:Instagram by @daissuke_y

まずはデンマーク発テントブランド「ローベンス」から、ベル型テントをご紹介! 垂直に立ち上がった下部の構造や、A型フレームの大型ドアで居住性が高く人気のテント。

出典:ROBENS

そして、さすが冬の寒さは日本と比較にならない北欧ならではな、薪ストーブ用の煙突ポートが標準装備。フロアのグランドシートもジッパー式で隙間なく熱を逃しにくい設計に。これで雪中のぬくぬく冬キャンプだって夢じゃない!

出典:ROBENS

また、テント生地にはローベンス独自開発のハイドロテックス ポリコットンを採用。コットン35%・ポリエステル65%(2018年までのモデルはコットン65%・ポリエステル35%)で通気性&難燃性に優れ、薪ストーブ使用時も安心です。さらにオプションのインナーテントは2ルームでフルクローズが可能。

そして、下部2箇所のメッシュウィンドウの他、天井部のベンチレーションは下から紐を引けば簡単に開閉できます。薪ストーブビギナーにぜひおすすめの一幕。

ITEM



ローベンス クロンダイク グランデ
●収納サイズ:92×35cm
●重量:21.1kg
●テント素材:ハイドロテックスポリコットン(35%コットン/65%ポリエステル)
●ポール:アルミセンターポール(30.8-52mm)/Aフレーム(22mm)
●グラウンドシート:ジッパー脱着式、210T オックスフォードポリエステル 100%,耐水圧10,000mm
●テントタイプ:ティピー
●就寝人数:10人

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ITEM



ローベンス インナーテント クロンダイク グランデ
●収納サイズ:70×26cm
●重量:5.0kg
●テント素材:ブリーザブル ポリエステル100%
●テントタイプ:インナー
●就寝人数:6人
●部屋数:2ベッドルーム

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ITEM



ローベンス ユニバーサル フロントポーチ 2019モデル
●サイズ:212×408cm(収納サイズ 96 x12 cm)
●素材:ハイドロテックス ポリコットン (65%ポリエステル/35%コットン)
●重量:4kg
●付属:ポール(高さ調整可能)

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ITEM



ローベンス アウトバック フロントポーチ 2019年モデル
●サイズ:(縦×横×高さ)120 x 220 × 185 cm
●収納サイズ:83 x14 cm
●素材:ハイドロテックス ポリコットン(65%ポリエステル/35%コットン)
●重量:4.3kg

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ヘルスポート「バルホールアウターテント」

出典:Instagram by @deviseworks

続いてご紹介するのは、バランゲルドームでおなじみのノルウェー発アウトドアブランド「ヘルスポート」の大型幕。

なんとこちら珍しいトンネル型2ルームで薪ストーブ対応というハイブリッドタイプ。

出典:HELSPORT

ご覧の通りセンターのリビング部分に薪ストーブ用の煙突穴が標準装備。冬キャンプだけ他のテントを使っていたトンネル型テントファンも、もう諦めなくていいんです。

オールシーズンこれ1つでOK! もちろん生地には難燃性ポリエステルを使用しているのでご安心を。

出典:Instagram by @deviseworks

また、こちらスカートこそありませんが地面にベタ張りすることができて、隙間風が入ってこないという意欲的な構造に。

そして、4人が就寝可能なインナーテントを左右に設置しても、センターのリビングスペースは300×290cmという広さも魅力です。トンネル型ラバーズ必見の冬キャンプテントですね。

なかなか手に入らないテントですが、神奈川県横浜市「DEVISE WORKS」でも取り扱いがあるので、気になる方はこちらもチェックしてみては?

ITEM



ヘルスポート バルホール アウターテント
●使用時サイズ:幅 780cm×高さ 210cm×奥行き 300cm(室内:180cm)
●収納時サイズ: 32×52 cm
●重量:10.73 kg (ペグも含む)
●素材:Helsport Rainguard® FR 耐水圧 3000 mm

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ITEM



ヘルスポート バルホール インナーテント
●使用時サイズ:(約)横210×奥行265×高さ180cm
●素材:ポリエステル (Helsport Airflow FR)
●収容人数:4人
●内容:インナーテント×1、収納袋×1

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サバティカル「モーニング グローリー」

出典:SABBATICAL

続いては、あのA&Fが手がける期待のニューカマーブランド「サバティカル」から。こちらは薪ストーブをインストールできませんが、前述した条件をほぼクリアしている新作テント。

一見ワンポールのベル型テントのようですが、じつはフロントの3本のサブポールで前方が大きく開口し、圧迫感のない広々リビングスペースを実現。オプションのインナーテントを設置してもストレスフリーの居住性を確保できます。

出典:SABBATICAL

天井の2箇所に加え、下部にも左右2箇所に特徴的なベンチレーションシステムが。内側へとスライスされた設計で、雨が侵入しにくい構造になっています。スカートもしっかりついて冷気の侵入もシャットアウト。

出典:SABBATICAL

素材は通気性がよく火の粉に強いTC素材を使用されています。また、フロントの出入り口には、凍結による開閉のしにくさを軽減するビスロンジッパーを採用。細部まで厳冬期の使用を配慮した作りに。

他と被りにくいエッジーなルックスも魅力的で、冬キャンプのテンションがアガること間違いなしのテントです。

公式オンラインストアはこちら

テンマクデザイン「サーカス650

出典:Instagram by @tentmark2011

テンマクデザインからは大人気のサーカスシリーズよりルーキーを。こちら、コットン60%・ポリエステル40%の新素材「VC(バリューコットン)素材」を採用したテントなんです。

コットン35%・ポリエステル65%のTC素材よりコットンが増え、より結露しにくく、風合いもアップ。

展開した大きなキャノピーの下で焚き火をしても、火の粉にも強いVC素材だから安心です。メッシュ窓が大きく開放的な作りになっているため、強化メッシュを採用して強度もしっかり確保。

付属の吊り下げ式のインナーテントは、メッシュとフルクローズできるカーテンの2重構造でフルシーズンに対応しています。

サイズは約650(奥行き)×325(幅)×213(高さ)cmという導線が作りやすい長さのある形状です。インナーテントを設置しても広大なリビング+キャノピーで、冬も大人数で盛り上がれること間違いなし!

ITEM



テンマクデザイン サーカス650
●収納時サイズ:<フライシート>(約)880×380×380(高)mm
●組立時サイズ:<フライシート>(約)6,500×3,250×2,130mm
●重量:総重量(約)37.22kg
●素材:<フライシート>コットン混紡生地(VC)コットン60%・ポリエステル40%

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テントが決まれば冬キャンプはすぐそこに!

出典:Instagram by @ezocamper.hoshi

冬キャンプを安心して楽しめるテントが決まり、寝具を整えさえすれば冬キャンプの成功は決まったようなもの。後は防寒対策と安全面での注意点をしっかりチェックして、さあ、冬キャンプへ行きましょう!

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Source: CAMP HACK

【暖房BIG3】薪ストーブ、石油ストーブ、ガスヒーター。それぞれの長所と短所まとめ

アイキャッチ画像出典:スノーピーク
※記事中に幕内で火器を使用しているシーンがありますが、禁止しているメーカーもあります。使用する際は自己責任となりますので、もし使用する際は換気を十分行い、一酸化炭素報知器を必ず使用しましょう。

冬キャンに向けて、どの暖房がベスト?

暖房は、冬キャンの寒さを乗り切る強い味方。でもキャンプ用のストーブ、ヒーターといっても、いろいろな種類がありますよね。

暖まるのと同時に調理もできる、これぞアウトドアの醍醐味といった感もある「薪ストーブ」。

提供:ayako

レトロな雰囲気も盛り上がる「石油ストーブ」。

出典:編集部

さらには手軽なイメージの「ガスヒーター」。

さて、いったいどれを選ぶのがベストなのでしょうか。そんな素朴なギモンにお答えすべく「暖かさ」「手間」「価格」「かさばり度(重さ)」の4方向から、熱源ごとに比較検討してみましょう!

検討ポイントその1:暖かさ

薪ストーブ:強力でポッカポカ

「熱源の鉄塊」とも言える強い火力が頼もしい、薪ストーブ。手軽に火加減を調節ができない分、場合によっては暑すぎるほど。真冬でも信頼できますね。

メラメラと燃えるのを眺めているだけでも楽しいものです。

石油ストーブ:じんわり暖かい

直火の熱ではない分、じんわりと暖さを感じる石油ストーブ。ただこれは熱源のまわりに暖気を漂わせる「対流式」か、輻射熱を放つ「反射式」かでも感じる暖かさは違います。

キャンプで使われるのはアラジンやトヨトミなど対流式が多いですね。フジカやアルパカは対流式に加えて遠赤外線効果も備えており、より周囲が暖まりやすいです。

ガスヒーター:弱めなので「サブ暖房」に適する

全体を暖めるメインストーブとは別に、足元などを暖めるサブアイテムとして使う人が多いガスヒーター。

出力は1kw前後と抑えめのものがほとんどですが、なかには最大で2kw以上というパワフルな機種もここにきて登場しています。

検討ポイントその2:手間

薪ストーブ:設置・扱い方ともに難易度高め

大型ほど設置が大変なうえ、煙突ポートなどを備えた薪ストーブ対応のテントが必要になります。

使用時においては、換気のたびに温度が下がってしまったり、置く場所によって幕内全体が暖まりにくいなど慣れるまでコツが要るようです。小さな子供がいると、やけどの危険も懸念点ですね。

石油ストーブ:燃料補充やメンテナンスが必須

出典:Instagram by @route.106

燃料である灯油の確保が必要になります。またその燃料の注入口が狭く、入れづらいものもあったり、芯の交換や煤汚れの掃除が大変なものも。

安全装置は物によって違いますが、概ね耐震装置などベーシックなものは付いています。薪ストーブほど全体が高温にはならいものの、やはり月齢の低い子供がいる場合はストーブガードなどで囲んだほうが安心です。

ガスストーブ:燃料・お手入れともに楽!

出典:アラジン

手間がかからないことを重視するなら、断然ガスストーブ! 燃料はカセットボンベを入れるだけ、掃除も基本的にはこれといって必要ありません。

本体も薪・石油ストーブほどの高熱にはならず、三つの中では比較的安全。軽いものなら気軽に移動できるのもメリットです。

次は気になる“お値段”を徹底比較!

検討ポイントその3:価格

薪ストーブの相場:3~6万円前後

耐熱性が高く頑丈な薪ストーブほど価格は高めです。薪ストはおおむね3万~6万円くらいが相場ですが、探せば低価格のものも。たとえば「ホンマ製作所 ステンレス時計1型薪ストーブセット」は10,800円(2019年10月時点)です。

窓がない、脚が短いなど気になる点はあるものの、暖房としてはもちろん調理もできる薪ストーブなので、初心者でもとっつきやすいお手頃価格は魅力的ですね!

ITEM



ホンマ製作所 ステンレス時計1型薪ストーブセット
●サイズ W600×D400×H345mm
●フタ径 350mm
●煙突径 106mm
●最大薪の長さ 約50cm
●重量 約6.6kg
●材質:本体/ステンレス、煙突/ステンレス
●付属品 本体 / 1台 ・半直筒 / 2本 ・丸トップ / 1個

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ITEM



G-Stove Heat View 本体セット
●サイズ:(約)横42×奥行42×高さ236cm
●収納時サイズ:(約)横42.5×奥行28×高さ34cm
●重量:約10kg
●素材:ステンレス
●耐熱温度 :〜1000℃

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大型で高価な薪ストーブは、さらに薪代もかかるとなるとなかなか勇気が要るかもしれません。ただ、雰囲気込みの特別な「大人の所有欲」をみたしてくれることでしょう。

石油ストーブの相場:3万円前後

出典:Instagram by @mojyacamp

キャンプで使われている石油ストーブの多くは「対流形」。愛用者の多い「トヨトミストーブ」は、18,000〜26,000円程度(※Amazonで2019/10/18現在)です。

ITEM



トヨトミ 対流型 石油ストーブ ダークグリーン
●サイズ:幅38.8×奥行38.8×高さ48.5cm
●重量:6.2kg
●油タンク容量:4.9L

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「フジカ ハイペット」も3万円前後ですので、この価格帯が相場といったところでしょうか。ただ同じメーカーでも機種やカラーによって微妙に価格差があるので、そこは要チェックです!

ガスストーブの相場:1~3万円

以前は圧倒的に小型タイプが多かったガスヒーター。価格もおさえめだったのですが、去年登場した「センゴク アラジン」は33,000円(※公式で2019/10/18現在)と石油ストーブなみの堂々たるお値段になっています。

ITEM



センゴク アラジン ガスストーブ レッド
●サイズ:奥行33.5×幅32×高さ39cm
●重量:5.7kg
●連続燃焼時間:〔0.8kw〕約260分、〔2.0kw〕約100分

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一方で、従来からあるコンパクトタイプでは「イワタニ マイ暖」で11,440円(※Amazonで2019/10/18現在)。

ITEM



イワタニ カセットガスストーブ マイ暖
●サイズ:幅311x高さ299x奥行き208mm
●重量:2.6 kg
●対応乗数:木造3 畳、コンクリート4 畳

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多少値が張っても大型を選ぶか、サブ暖房と割り切ってリーズナブルな小型を選ぶかの2択になりそうです。

続いては、キャンパーにとっての死活問題「持ち運びのしやすさ」を比較してみましょう!

検討ポイントその4:かさばり度(重さ)

薪ストーブ:重いものが多い

出典:WILD-1

ベーシックな薪ストーブといえるテンマクデザインの「iron stove 改」は、ずっしり21kg。メインの暖房器具としてこの重量を重いととるか、軽いととるかは個人差もありそうですね。

詳細はこちら

ちなみに同じテンマクデザインの小型薪スト「マキコンⅡ」は、4.7kg。雰囲気とスケール感にかなり違いはありますが、この軽さはフィールドで使うには実に魅力的です。

ITEM



tent-Mark DESIGNS マキコン2
■使用時サイズ/長さ560×幅310×高さ500mm
■収納時サイズ/長さ450×幅160×高さ150mm
■材質:ステンレス
■本体重量(約):4.7kg

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石油ストーブ:重いが、薪ストほどではない

「フジカハイペット」「トヨトミ」と並んで忘れてはならない人気石油ストーブといえば、韓国発の「アルパカ」。重さ6.4kgと、オートキャンプなら移動に問題はない重量ではないでしょうか。

ガスストーブ:おおむね軽い

出典:Instagram by @nozaky

小型に限った話では、デザインも可愛らしい「カリフォルニアパティオ」はたったの2.4kg。ただサイズなりの出力ではあるので、適所にうまく取り入れるのが賢明です。

「何を重視するか」自分なりの優先順位を!

出典:Instagram by @a5tommy

薪ストーブのように、手間とお金がかかったとしても見た目の雰囲気や暖かさを重視するのも一案でしょう。

対して、敷居の低さや携帯性ならガスストーブ。両方の良さを少しずつとるなら石油ストーブということになりそうです。

それぞれの検討ポイントに自分なりの優先順位をつけてみて、ベストな一台を見つけましょう!

冬キャンでストーブを使う際の注意点

キャンプ場でも毎年のように起こってしまう、誤った暖房使用による事故。一酸化炭素中毒の危険を知っておこう!

Which heater is the best for camp?

冬キャンにベストなストーブは、どれ?

Source: CAMP HACK

「次の冬は買ってみようかな…」と思ってしまう、薪ストーブのある素敵キャンプサイト13連発

※薪ストーブがインストールされることを想定されていない幕での使用は、自己責任になりますのでご注意ください
アイキャッチ画像出典:Instagram by @campholiday_

薪ストーブってみんなどう使ってる?

Instagram Photo冬キャンプの楽しみ方はいろいろありますが、”薪ストーブ”、いいなあと思ったことありませんか? ゆらゆら揺れる炎を眺めながら暖をとる、まさに冬の醍醐味ですよね。

Instagram Photo今回は、薪ストーブのある素敵なサイトをご紹介! ソロからファミリーまで、みなさんいろいろな楽しみ方をされていますよ。アイディアやセンスが光る13のスタイル、ごゆるりとご覧ください。

薪ストーブのあるキャンプサイトを一気見!

ソロだったらこんなスタイルも憧れる!

Instagram Photoまずは人気のTCワンポールテントに、アネヴェイの「フロンティアストーブ」を入れているサイトからご紹介。

Instagram Photoフロンティアストーブは、スタイリッシュな外見と使い勝手の良さで人気の薪ストーブ。最小限のスペースで暖を取れるのは魅力的です。

こちらの方は、ラジオフライヤーにツーバーナーをセットしていたり、丸太がテーブルとして置いてあったりと独自のセンスが光るレイアウト!

テント内・青空の下・家中、どんな場所でもフル活用!

Instagram Photoテンティピのテントの中に、ロマンチカル薪ストーブを合わせている好事例がこちら。スライドして見れる2枚目の室内の様子は、温もりのある特別な空間に仕上がっています。

Instagram Photoそして同じ薪ストーブを森の中でも使用しています。何もせず座っているだけで、身も心も癒されそうな情景ですね。

Instagram Photoさらにさらに、この薪ストーブを家の中でも活用しているんです。なんて素敵な三段活用! ここまで使いこなせば薪ストーブもさぞ幸せでしょう……。

バンライフのお供に

Instagram PhotoこちらはCAMP HACKフリーマガジン第三弾にも登場していた、アウトドアデザイナーズユニット「シエルブルー」の茨木一綺(ワカ)さん、美伽(アネゴ)さんご夫妻のスタイル。

色んな場所に訪れるバンライフの道具として、薪ストーブも欠かせない道具なのだとか。愛車とともにキャンプ旅、憧れます……!

パップテントにもコンパクトな薪ストーブを

Instagram Photoソロ用として人気の高い軍幕パップテントとも、やっぱり薪ストーブは相性バツグン。まるで海外のような雰囲気さえ醸し出しています。

Instagram PhotoKNI-CO社の薪ストーブ「Packer Camp Stove」がいい味を出しています。パップテントほどのサイズ感なら、このくらいのコンパクトな薪ストーブを選ぶのがちょうど良さそうですね。

こんな楽しみ方も

Instagram Photo雪かきついでに、薪ストーブ部屋を作ってしまうというアイディアに脱帽! 雪国ならではの楽しみ方ですね。

こちらの薪ストーブは、北海道のメーカー太陽印が作っている「タマゴ型鉄板薪ストーブ」。コロンとした本体と四つ足がなんとも可愛いフォルムです。

カーサイドタープの中にもイン

Instagram Photoこんな使い方も! カーサイドタープの中に先ほど紹介したKNI-CO社製の薪ストーブをイン。3枚目に見える中のレイアウトも、シンプルかつ男前で秀逸です。

夫婦キャンプで薪ストーブ

Instagram Photoこちらは素敵な夫婦キャンプのスタイル。コットンテントの中に、新保製作所の「カラー薪ストーブ」をインストールしています。

アイボリー色のテントには、こういった明るいカラーの薪ストーブも相性バツグン。テント内の雰囲気を明るくしてくれますね。

テクニックとして見習いたいのが、薪ストーブ下に敷いてある耐火布「スパッタシート」の存在。このように耐火布を敷くことでフロアシートや自然へのダメージを考慮しておきましょう。

冬用幕として大人気のヘルスポートのバランゲルドーム

Instagram Photo薪ストーブを使用する前提で作られているヘルスポートの「バランゲルドーム」は、2017~2018年にかけて爆発的な人気が出たテントの1つ。

Instagram Photoこのようにフロアを敷けば、ごろ寝できる快適空間にもなる汎用性が魅力的!

珍しい薪ストーブもじわじわ増加中!?

オージーピッグ

Instagram Photoコロンとした外観が可愛い「オージーピッグ」。可愛いだけじゃなく、厚さ3mmの鉄製なので少々の衝撃ではびくともしない丈夫さも兼ね備えています。調理も保温も可能な、”可愛い顔してできる子”なんです。

詳細はこちら

オーランドストーブ

Instagram Photoこちらの「オーランドストーブ」は、デンマークの首都コペンハーゲンを拠点とするアウトドアブランドの製品。

大きな窓と縦に伸びている四角い顔が特徴的。家でも使用したくなる上品な雰囲気を持っています。ストーブの下に薪を置ける構造なのも嬉しいポイント。

詳細はこちら

エルドフェルストーブ

Instagram Photoテンティピ専用なので、合うサイズのテントをお持ちの方には特におすすめ! スチームパンク感溢れる外観は唯一無二のデザイン。専用の木箱もかっこよく、見た目にビビッときたらこのストーブの代わりになるものはありませんよ。

詳細はこちら

冬キャンプは、薪ストーブで!

Instagram Photo見ているだけでもほっこり暖かい薪ストーブ特集、いかがでしたか?

ゆらめく炎に癒されながら過ごす時間は、冬だけの贅沢。冬キャンプの寒さ対策は大変そうと思われがちですが、薪ストーブにはそれを上回る魅力がありそうですね!

※薪ストーブがインストールされることを想定されていない幕での使用は、自己責任になりますのでご注意ください

 

Camping with a firewood stove is very very warm!

薪ストーブキャンプ、あったかいよ!

コンパクトな薪ストーブ記事はこちら

その他、薪ストーブについて調べたい方はこちら

Source: CAMP HACK

【初心者必読】ヌックヌクの「カイロ」貼り方講座。貼る位置しだいで暖かさも倍増?!

アイキャッチ画像出典:PIXTA
※カイロは各メーカーの使用上の注意にならって正しくお使いください。少しでも異変を感じたらすみやかに医師に相談してください。

カイロの正しい使い方を知っていますか?

出典:PIXTA
冬キャンプに役立つカイロ。何となく使っているという人も多いと思いますが、選び方と使い方次第で暖まり方に大きな差が生まれるのです。

出典:PIXTA

キャンプに断然おすすめなのは「貼るカイロ」。持つタイプと違って両手がフリーになるので作業しやすいのはもちろん、これを然るべき場所に効果的に貼ることで、全身が暖かくヌクヌク過ごせるんです!

それではさっそく、効果の高い「貼る位置」から見ていきましょう!

カイロを貼るべき場所、ベスト5

出典:PIXTA

貼るカイロは「ツボ」のある場所にあてるのが正解です。効率よくカラダを温めるには、この5つのツボをおさえておくといいでしょう。

大椎(首下のツボ)

撮影:編集部

全身で暖かさを感じるには、体中の血のめぐりを良くする必要があります。指先だけをひたすら温めるより、太い血管がある首をカバーした方が効果的というわけです。

首を前に曲げたとき、首と背中のあいだに骨が飛び出しているところがあります。ここは「大椎(だいつい)」という全身を温めてくれるツボで、カイロを貼る場所として理想的です。

風門(背中のツボ)

撮影:編集部

左右の肩甲骨の間にある「風門(ふうもん)」のツボ。風邪が侵入するともいわれているここにカイロを貼ることで、体調不良を予防できるという説もあります。

また、寒さで筋肉が凝り固まらないよう肩から背中にかけての大きな筋肉「僧帽(そうぼう)筋」を温めるのも効果的です。

気海(お腹のツボ)

撮影:編集部

お腹まわりに貼るなら、おへそより指二本分下にある「気海(きかい)」というツボを覚えておきましょう。

ここを温めるのはとても効果的で、コンディションが安定し元気に過ごせる魔法のツボともいわれています。

命門、腎兪(腰のツボ)

撮影:編集部

冬にローチェアに座るとスースー冷気がツラいもの。そんな時は、おへその真裏ににある「命門(めいもん)」というツボと、そこから指二本分外側にある「腎兪(じんゆ)」というツボをカバーすると、腰全体が温まります。

太谿(足のツボ)

撮影:編集部

ブーツを履いていても強烈な冷気を感じる時は、やはり太い血管が通っているくるぶし周辺を温めます。

アキレス腱との間のくぼみににある「太谿(たいけい)」という、冷えに良いとされているツボもおさえておきたいですね。

カイロ「これやっちゃダメ」

貼る場所をおさえたところで、間違った貼り方をしてしまえば元も子もありません。カイロの大敵は「低温やけど」。知らぬ間にこんなミス、やらかしてませんか?

肌に直接貼るのはNG

出典:PIXTA

必ず肌着越しに貼るようにしましょう。直接貼ると低温やけどを引き起こす可能性があります。自覚症状を伴わない場合もあるので注意が必要です。

たとえ肌着越しでも、熱すぎると感じたらすぐにカイロを外すようにしましょう。

貼りっぱなしはNG

出典:Unsplush

1カ所に長時間カイロをあて続けるのはよくありません。あてる場所は時おり変更しましょう。

就寝時には貼ったまま眠りたいところですが、これも低温やけどを引き起こすおそれがあります。はがしてから寝るようにしてください。

カイロって意外にいろんな種類がある

アウトドアで使われるカイロって、じつはいろんな種類があるんです。それぞれの特徴を見ていきましょう。

①総合力で勝る「使い捨てカイロ」

出典:PIXTA

貼らないタイプの使い捨てカイロには温度が高い屋外用があり、持続時間も約10~20時間と長くアウトドア向きと言えます。

あとはやっぱり値段が魅力的。一個平均30円前後と安価な点も助かりますね。

ITEM



衣類に貼るホッカイロ レギュラー
●サイズ (幅×奥行×高さ) :170×135×130mm
●内容量:30個

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ITEM



アイリスオーヤマ カイロ 屋外用 熱々
●サイズ:縦約10×横約12.5cm
●内容量:10個
●材質:鉄粉、水、活性炭、バーミキュライト、塩類、高吸水性樹脂、木粉
●最高温度:79度
●平均温度:60度
●持続時間:8時間

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ITEM



桐炭化学 足の冷えない不思議な足もとカイロ
●持続時間:8時間
●最高温度:44度
●平均温度:37度

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ITEM



アイリスオーヤマ カイロ くつ用
●サイズ (幅×奥行×高さ) :商品サイズ(cm):縦約6.6×横約8.8
●持続時間:5時間
●内容量:15足入り

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②ギアをいじる喜び「オイル式カイロ」

Instagram Photo繰り返し使えるエコなカイロとして、愛用しているキャンパーも多いオイル式カイロ。

なかでも有名なのが、レトロな雰囲気も素敵な「ハクキンカイロ」。公式サイトによると熱量は使い捨てカイロの13倍、さらに保温時間は24時間となっています!

Instagram Photo使い捨てカイロより暖かく、持続時間も長いのが魅力ですが、貼るタイプのように狙った場所にあてるのはちょっと困難。固定するには「カイロベルト」を使用するといいでしょう。

ITEM



カイロベルト マジックタイプ
■ウエスト115cmまで利用可
■マジックテープでぴたっと固定
■ベルトの長さ調節可

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オイル式の特徴として、ベンジンを注入してライターで火口をあぶるという儀式が必要です。この一連の作業を楽しめる人にはぴったりでしょう。

なお、キャンプ場での燃料の取り扱いには細心の注意をはらってください。

ITEM



ハクキンカイロ ハクキンウォーマー スタンダード
●サイズ:68×101×15mm
●材質:真鍮(火口:プラチナ・ガラス繊維、中綿:脱脂綿)
●重さ:113g
●保温時間:約24時間

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ITEM



ZIPPO(ジッポー) ハンディウォーマー&オイルセット
●サイズ:ウォーマー/約幅66×奥行15×高さ100mm
●重量:約60g
●素材・材質:真鍮
●セット内容・付属品:ウォーマー本体、注油カップ、フリース袋、ZIPPOオイル(133ml)、取扱説明書
●持続時間::0.4oz(約11g)のオイルで約12時間発熱

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お次はレトロ感ムンムンのこのカイロ!

③じんわり暖まる「木炭式カイロ」

出典:Amazon

着火した木炭を専用ケースに入れるという、ちょっと珍しいカイロもあります。

炭火特有のじんわりとした暖かさが感じられます。特に焚き火好きの興味をそそりそうですが、持続時間はおよそ6時間程度とやや短め。

当然ながら着火作業に時間がかかるので、実用的というよりはむしろレトロな魅力のギアとして楽しむべきしょう。

ITEM



ハイマウント 木炭カイロ ポケットハンドウォーマースターターセット
■サイズ:約118×70×18mm(約100g)
■木炭燃料12本入り
■燃料1本で約4時間燃焼

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④バッテリーにもなる「充電式カイロ」

出典:Amazon

USBケーブルで充電ができる電気式カイロ。スマホのバッテリーチャージャーとしても使えたり、オン・オフの切り替えや強弱モード搭載のものもあります。

出典:Amazon

本体価格は平均3,000~4,000円と高めですが、繰り返し使えることと利便性からすれば妥当かも知れません。

持続時間は4~8時間前後が多く、やはり使い捨てカイロには及ばないようです。

ITEM



Pisen ハンドウォーマー 電気カイロ
●サイズ:D105×W71×H45 mm
●重量:約230g
●表面発熱温度:53±5℃
●連続発熱時間:約4時間
●バッテリー容量:7500mAh 
●フル充電時間:約5時間 (2.0A)
●内臓電池タイプ:リチウムバッテリー

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ITEM



Ewarmer 充電式カイロ/パワー・バンク 7800mAh
●サイズ:26×64×92mm
●持続時間:6~8時間
●電池タイプ:Li-polymer電池
●容量: 7800mAh

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実用性か、雰囲気重視かで選ぶカイロが変わる

出典:山新

寒さの厳しい冬キャンプで使うなら、体を芯からすぐに温められる「使い捨てカイロ」が一番かもしれませんね。マルチな利便性なら「充電式」に分があるでしょう。

一方で、余裕をもってじっくり雰囲気も楽しみたいなら「オイル式」や「木炭式」が理想的です。何に重きを置くかを見極めて、カイロをチョイスしましょう!

湯たんぽもおすすめ

カイロ同様、昔ながらの冬の味方「湯たんぽ」。日常的にはもちろん、冬キャンでも使えるおすすめ湯たんぽはこちら!

Prepare Warmer For Winter Camping!

冬キャンカイロ、どれがいい?

Source: CAMP HACK

【かしこく利用しよう】電源サイトで、秋冬キャンプを楽しくするHOW TO

アイキャッチ画像出典:coleman

秋冬キャンプは電源サイトが心強い!

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いよいよ本格的に寒い季節に突入する気配ですが、寒さに負けずアウトドアを楽しむ強い味方が「電源サイト」。手軽に暖まれるだけでなく、夏場にはない楽しみ方ができるというメリットも!

そんな電源サイトを120%活用するための知識をチェック。まずは実際の活用例を見てイメージを掴んでみましょう。

キャンパーたちのかしこい電源サイト活用例

ホットカーペット+石油ストーブ、こたつ

1-1さん(@1.1sk)がシェアした投稿 – 2017 2月 13 5:11午前 PST

電源サイトでの暖の取り方で多く見かけるのが、この組み合わせ。足元はカーペットで、テント内の空気はストーブで。そして秋冬らしさを楽しむならこたつ&みかんで楽しむのも◎。

石油ストーブの使用は換気に充分注意を! パワー別におすすめ石油ストーブを紹介している記事はこちら。

コットに電気毛布

コットに電気毛布らしきものを敷いて、その上にシュラフをセットされています。冬場は下からの冷気がこたえますが、これなら地面にマットを敷かずとも暖かく眠れそうです!

延長コードは何かと優秀

Sabroさん(@mixsab)がシェアした投稿 – 2016 12月 19 6:58午後 PST

あとちょっとの距離が届かない……そんな時にあると便利、というより無いと困るのが延長コード。3mくらいのものを用意しておくと、長すぎず短すぎずちょうど良し。

PCが使える

自然と親しみにきているキャンプですが、結局あると助かるのがPC。のんびり数泊するキャンプや、雨に降られてしまった時は特に便利です。

たこ焼き

キャンプでたこ焼きもアリ! 鉄板より電気タイプのほうが火力調整ができるので、慣れていなくても上手にできますよ。

プロジェクターで映画会

組み立て式のスクリーンとプロジェクターで、映画を上映。

夜の2時間、子供たちが映画にクギヅケになっている間に大人たちは落ち着いて過ごせるというわけです。ただし、周りの方に声がけをして音量を落とすなどの配慮は必要です。

携帯の充電ができる

万が一の事態が起こった時に、携帯が使えないのは心配。携帯でたくさん写真を撮る方や、電池が切れて連絡がつかなくなると困る方は電源サイトがおすすめです。

電源サイトをフル活用するためのおすすめアイテム

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お次は、電源サイトで快適に過ごすためにあると便利なグッズをご紹介。定番のホットカーペットは、本体に好みのカバーをかけて見た目にもこだわると雰囲気もアップ。

延長コードは、必須とも言える便利アイテムです。その他にも電気毛布ならぬ電気ひざ掛けや、炭火を使わない電気調理器も手軽!

ITEM

山善 セラミックヒーター
●サイズ:幅26.5×奥行13×高さ38.5cm
●重量:2.5kg
● 消費電力(50/60Hz):1200/1100(強)・600/550(弱)W
●電気代目安(1時間あたり):約26.4円/h
●コード長さ:約1.8m

狭いスペースに置ける薄型かつある程度の温風を期待して注文しました。
操作は簡単。コンセプトをつないでダイヤルを回すだけ。
その場で温風が出だすので
強度の切り替えが出来るので強くすると期待以上のパワーでしたよ。
一番気に入ったのは持ち運びが軽くて楽だと言うこと。必要な場所にすぐに移動出来るので子供でも楽々運んでいます。

ITEM

U-ING 電気カーペット本体ユニット 2畳相当
●サイズ:176×176㎝
●消費電力:500W/250W
●素材(本体表皮):ポリエステル100%
●表面温度:約45℃(強)
●収納方式:12つ折りタイプ
●電気代のめやす:約8.7円/時

10,000円以上する国産メーカーのホットカーペットを使いましたが2シーズンで壊れたので、安いので充分だと思いこちらの商品を購入
しました。適度な大きさで暖かさも充分です。値段も手頃で素晴らしいです。

ITEM

萩原 ラグ ホットカーペットカバー 「ベニエ」
●サイズ:185X185cm、約200X240cm
ITEM

日本製 なかぎし 電気ひざ掛け毛布 レッド
●サイズ:約140(135)×82(80)cm
●消費電力:55W
●素材:アクリル100%
●製品重量:約0.85kg
●表面温度:強:約52℃/中:約36℃/弱:約20℃
●コードの長さ:電源側 約1.9m、毛布側 約0.6m

マットタイプのホットカーペットもあるが、使用方法によっては充分に暖かさを確保できないので、暖かさ重視なら、こちらの毛布タイプの製品を購入する事を強くお勧めする。
毛布タイプなら、重ねて使う事で、熱量を高める事ができるし、暖めたい部位を包んだり、上からさらに普通の毛布やひざ掛けをかぶせる事で、熱をこもらせることができるので、暑いくらいの温度がほしい方にも十分に対応できる。

ITEM

ユーアイ 少煙電気調理器 焼きグルメ
●サイズ:幅42.7×奥行23.0×高10.6cm
●重量:2.8kg 
●焼き網の大きさ:縦19×横32cm
●消費電力:1200W
●コードの長さ:1.48m
ITEM

ELECOM 電源タップ 3m
●サイズ:幅39×奥行126×高さ22.5mm
●重量:312g
●スイングプラグコード長:3.0m
●定格:125V・15A・1500W
●材質:本体/ABS樹脂、プラグ/PVC 

吊り下げのフック穴等は無いので地面用として使っています
不具合は無く、ほこり防止シャッターもいい感じに機能しています
シンプルで安価なタップを探しているならお勧めできます。

最後に、電源サイトを実際利用するにあたり覚えておきたい注意点をチェック!

電源サイトを利用する際の注意点

設営はプラグの位置を確認してから

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撮影:編集部

ヒーターやカーペットなど、持ち込む電気器具がちょうどいい場所で使えるように全体をレイアウトします。

延長コードがあればある程度対応できますが、足元の引っ掛かりを少なくするためにもなるべく配線はすっきりさせておきましょう。

電力の使いすぎはNG

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出典:Sweet grass

「せっかく電源サイトだから」とタコ足配線でいくつも電化製品を使うと、ブレーカーが落ちてしまうことも。電源サイトの多くは1000W (10A)と電力に限りがあります。

使用目安としては、消費電力にもよりますが1サイトにつきヒーターとホットカーペットなど、1~2アイテムが妥当でしょう。

絶対ダメ! 電気ドロボウ

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プラグが設置された何区画かが隣り合っている電源サイト。残念ながら、延長コードを駆使して空いているサイトの電力を勝手に使うというマナー違反のキャンパーも中にはいるようです。

当然ですが、使用できるのは自分のサイトのみ!

電源サイトで秋冬も快適キャンプ!

aa_yaさん(@aa8ya)がシェアした投稿 – 2017 4月 4 6:57午前 PDT

電源サイトは、通常の利用料に500~1,000円上乗せされる場合が多いようです。考えようによっては、たったそれだけで寒いシーズンも快適にアウトドアが楽しめるのです!

自然と相反するという理由で電源サイトを敬遠している方こそ、この秋冬ぜひ利用してみてください。想像以上の快適さに、価値観が少し変わるかもしれませんよ。

電源サイトの魅力はここにも

電源サイトを利用しているキャンパーのリアルなコメントや、電源サイトがある全国のおすすめのキャンプ場を網羅。この冬は電気の力を借りてぬくぬくキャンプ!

Electricity Is Necessary In Cold Season!

秋冬は、電源サイトで!

Source: CAMP HACK

キャンパーは特に気をつけたい、真冬の運転で注意すべき「5つのこと」

アイキャッチ画像出典:instagram by @camp_slow_life

真冬もキャンプへ行く人は「運転」に注意!

square_rootさん(@route.106)がシェアした投稿 – 1月 21, 2018 at 1:40午後 PST

幻想的な冬のキャンプですが、実際は抜かりない装備と対策が必要です。まず気をつけたいのが、道中の運転。

普段、降雪量が少ない地域で生活している方は、慣れない雪道にもかかわらず気を抜いてしまい、思わぬ事故につながりかねません。そうなる前に、アウトドアはもちろん普段も役立つ真冬の運転の注意点をチェック!

真冬の運転で一番危険なのが「スリップ」

まずは基本的な、スリップしないようにする運転の仕方から。これはきっと運転者の多くが実践しているスキルですね。

出典:PIXTA

まず気をつけたいのがスリップ。雪上でスリップしてしまうと、いつものようにブレーキを踏んでも制御がきかず恐ろしく危険です。急発進・急ブレーキ・急カーブはいつも以上に注意しましょう。衝突を防ぐために、車間距離はいつもの三倍は取るよう心がけを。

出典:PIXTA

また、車線変更は極力控えめにする、カーブ中はブレーキを踏まないなどスリップに陥りやすい危険要素を排除することも重要。

フットブレーキだとタイヤがロックされてしまいブレーキが効かなくなる可能性があるため、下り坂はエンジンブレーキを使います。

真冬の安全運転のために注意すべき「5つのこと」

1.  アイスバーン

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一度溶けた雪が再び固まった「アイスバーン」は、非常に滑りやすくなっています。一見濡れたように見えるが実は凍っているという「ブラックアイスバーン」は、さらに危険。

凍結に気づかず雨の時と同じ感覚で走っていると、急なスリップ事故につながることも。アイスバーン上を走る際は、低速走行が原則です。

2.  車上の雪

どっさりと車に積もった雪。視界確保のためフロントガラス上の雪だけ落として出発……してはいけません! ブレーキをかけた拍子にフロントガラスに雪が落ちて視界が遮られる危険があるため、屋根の上の雪もしっかり落としてから発進しましょう。

3.  エンジンオイルの点検

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真冬に起こりがちなのが、温度によって粘度が変化するエンジンオイルによるトラブル。真冬にオイルの粘度が高くなり固まることでエンジンがスムーズに作動しない場合があります。

冬の山間部などでこの状態になると車を動かせなくなる危険があるので、定期的にエンジンオイルの点検を。量が少なければ、補充か交換をしておく必要があります。

4.  給油は早めに

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暖房でエアコンを使ったり低速走行でいつも以上に時間がかかったりと、何かと燃料の減りが速い真冬の運転。ガソリンは常に満タンを心がけ、半分を過ぎたらなるべく早めに給油をしておくと安心です。

5.  エンジンをかけたまま雪の中で過ごさない

真冬の車中泊など、エンジンをかけたまま車内に居るのは絶対NG! これはマナー的側面だけでなく、もし雪が積もって排気管を覆ってしまった場合、排ガスが車内に逆流して一酸化炭素中毒に陥るという命の危険にかかわる問題です。

調理は外で短時間で済ませたり、暖房は車の電力以外の方法を考えましょう。

真冬の運転にはスタッドレスタイヤ? チェーン?

スタッドレスタイヤとチェーンの役割の違い

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キャンプ場へ行くまでの脚である、タイヤの装備も重要。基本はスタッドレスタイヤかチェーンかの二択になりますが、違いをおさらいしてみましょう。

スタッドレスタイヤは、0℃以下でも硬くなりにくい特殊配合のゴムで作られていて、「溝」で雪をキャッチ。軽い積雪程度なら、スタッドレスで対応できます。

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一方チェーンはタイヤに巻き付けるもの。チェーンが雪をかき分けるようにして進むため、積もった雪道やアイスバーンなど、よりハードな路面上はチェーンのほうが向いています。

スタッドレスタイヤを履いていても、高速道路が「全車両チェーン装着規制」になっている場合はタイヤチェーンの装着が必須。万事に備え、チェーンもあると安心です。

ノーマルタイヤのまま雪道を運転すると・・・

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ノーマルタイヤのまま雪道を走ると、横滑りだけでなくブレーキングにも危険が伴います。

ブレーキをかけてから停止するまでの時間をノーマルタイヤとスタッドレスタイヤで比較すると、ノーマルタイヤのほうが約1.6倍長いという実験結果もあるほど。

前輪だけスタッドレスはNG!

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なかなかお高いスタッドレスタイヤですが、前輪だけに装着するのでは意味がありません。それどころか、前輪のみスタッドレスタイヤにした場合、前・後輪のグリップ力の差により、ブレーキをかけた時に後輪だけが滑ってしまうことも。

スタッドレスに変えるなら、必ず全車輪装着するようにしましょう。

その他、真冬の運転に関する豆知識

トンネルの出入り口・橋の上は注意

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吹きっさらしで遮るものがない橋の上は凍りやすく、危険です。またトンネルの出入口付近は、通常でも惑わされがちな明暗の差が、雪になるとさらに激しくなるので注意!

吹雪の夜はヘッドライトを下向きに

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あたり一面が真っ白な雪景色、対向車のヘッドライトがハイビームだと何も見えなくなってしまいます。ライトは下向きで走行を。

靴裏の雪を落としてから運転

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踏みしめた雪がブーツの裏についたまま車に乗ると、ペダルを踏む時の感覚がうまくつかめず運転に支障をきたす場合も。小さなことですが、こんな盲点も要注意。

駐車時はワイパーを上げておく

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ワイパーが凍ってフロントガラスに張りつかないよう、また積雪によるゴムの劣化を防ぐため、積もる前に上げておきます。うっかり見落としがちなリアワイパーも忘れずに!

備えておきたい7つ道具

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もし雪中キャンプをする場合、いつ何が起こるかわからりません。特殊な環境なだけにいつも以上の備えが必要です。除雪作業に役立つスコップや、バッテリートラブルに対応するためのグッズなど、備えておきたい7つ道具はこちら!

・タイヤチェーン
・けん引ロープ
・スコップ
・解氷剤
・軍手・長靴
・ブースターケーブル
・懐中電灯

運転に注意して、真冬のキャンプも安全に!

Send_ai foxさん(@camp_slow_life)がシェアした投稿 – 1月 18, 2018 at 12:16午前 PST

子供はもちろん、雪だといまだにテンションが上がってしまう大人も意外と多いでしょう。楽しいキャンプも、雪があればいつも以上に盛り上がること必至!

笑顔で雪中キャンプを楽しむためにも、まずは安全に行けるよう運転の注意点をしっかり覚えておいてくださいね。

無事に着いたら次はここに注意

豪雪のキャンプ場にたどり着いたら、冬キャンスタート! 火まわりやタープ・テントなど、安全にキャンプするための10の注意点をチェック。

Be Careful About Winter Driving!

真冬運転注意

Source: CAMP HACK

大本命の薪ストーブはやっぱり「G-STOVE」!オプションもかなり魅力的

※記事内では幕体の中でストーブを利用するシーンがございますが、基本的に幕内は火気使用厳禁です。やむを得ず幕内に持ち込む際は換気などに十分にご注意ください。
アイキャッチ画像出典:Instagram by @osugyun

ノルウェー発の薪ストーブ「G-STOVE」

スタイリッシュでコンパクト性に優れたノルウェー発の薪ストーブ「G-STOVE HEAT VIEW」。ステンレス製で錆に強く、1,000℃まで耐える事のできるポータブル薪ストーブの一種です。

keisukeさん(@bbksk)がシェアした投稿 – 11月 5, 2017 at 4:42午前 PST

「G-STOVE」という名前はなんとなく知っているけど細かいことは知らない、という人も多いのでは? 今回はこのストーブの魅力についてご説明します。他のストーブから乗り換える人も多いほど、近年注目を浴びているギアなんですよ。

こんな口コミが。ポータブル薪ストーブとしてはNO.1かも?

薪ストーブはなかなか完璧な物は無いのかもしれません。
軽い、丈夫、錆びない、安定感が良い、窓ガラスが突いている、熱量が高い等すべてを満たしている物があればおそらく10万越えに・・・・。(中略)
その中でも、本製品は優れていると思います。
ガンガン薪を焚べて燃やすと煙突も真っ赤になりかなりの高温になります。煙突は、若干の煤こそありましたが煤の塊やタールの付着など皆無でした。
「G-Stove Heat View」は、ポータブル薪ストーブとしてはNO.1だと思います。(出典:Amazon

薪ストーブに手こずりたくない人にこそオススメしたい一台。それでは、気になるその魅力と購入前に知っておきたい注意点などご紹介します。

「G-STOVE」の魅力ポイント

重厚感あるステンレス製のデザインが美しい

Gstoveさん(@gstove)がシェアした投稿 – 12月 6, 2017 at 9:27午前 PST

まずなによりもカッコイイ! 重厚感あるステンレス製のデザインが美しく、存在感も抜群。パワフルながらもコンパクトなのでテント内でも邪魔になりません。

煙突がすべて本体内部に納まる!

g-stove

出典:PAL SHOP

煙突は全部で6本あり、全て本体内部に納めて収納する事が可能。さらに煙突蓋と灰落とし用スクレーパーも入るため、かなりコンパクトに持ち運ぶ事ができます。

網の上に薪をくべるシステムで燃焼効率バツグン

g-stove

出典:PAL SHOP

火格子が2枚付いており、1枚おくだけでストーブ内により多くの空気を入れる事ができます。もう1枚おく事でピザやトーストなどを楽しむ使い方ができます。

炎が見える耐熱ガラス

Gstoveさん(@gstove)がシェアした投稿 – 8月 7, 2017 at 5:40午前 PDT

これがある事で雰囲気もグッと上がり、炎の明るさで身も心も暖まりますよね。調理中も焼き具合などが見えるので、窓はあった方が断然便利です。ただ、そのせいで価格は上がってしまいますが……。

肝心の性能は?暖かいの?

おすぎゅんさん(@osugyun)がシェアした投稿 – 11月 5, 2017 at 4:59午後 PST

魅力が十分に伝わったところで、肝心の性能や暖かさについて、ユーザーさんの口コミを参考にご紹介します。

雑に着火させて広葉樹を入れても轟々と燃えます。
ダンパーと扉の吸気を調整して燃え方と温度を微調整できるので薪の節約も可能。吸排気をフルオープンにして薪をマックスにいれると煙突まで真っ赤になります。
そのぐらい燃やすと外が5度以下でもテント内は半袖でokなぐらいに。(出典:Amazon

これは良い!簡単に火がつき、火力は申し分無し。効率が良い分薪の消費が早く、こまめに補充が必要なのが面倒で星4つ。コンパクトに収まり、軽量な設計は十分満足できるもの、冬のキャンプには必須アイテムです。(出典:Amazon

火つけは薪二本並べて間に梱包用の藁半紙をまるめ、上に焚き付けをばらまいただけだったが、一発で火が付いた。火つけに関しては非常に楽だった。
薪もいつもは二本づつ投入しているが、今回は一本づつにしてみたが、火勢がが弱まる気配もなく火力は十分なままだった。(広葉樹の薪、一本30分毎追加)
吸排気を絞り気味にすれば薪一本で30分以上持つので非常に経済的。(出典:Amazon

なるほど、火付けは充分過ぎるほどいいみたいですね。小型のポータブル薪ストーブですが、パワーについてはまったく問題なさそうです。

では次に、購入する前に知っておきたい注意点や気になることについてまとめました。

【購入前にチェック】注意点・気になること

熱対策をしっかりしてテントへのダメージを減らそう

燃焼率が良い分、火の粉が舞い、実際にテントに穴を開けてしまったという実例もあります。テントにコットン生地を被せたり、煙突に耐熱材を巻いて温度を抑えるなど、熱対策をしっかり考える事が大事です。

そのまま入る薪の長さは40cm程度まで

本体に入る薪の長さは約40cm。サイズアップしたXLモデルについては約50cmです。太さなども考えながら焚べると良いでしょう。

煙突が「焼き付き」を起こしてしまって、煙突が外れにくいことも

ステンレス製のため焼き付けを起こしてしまい、なかなか煙突が外れにくいこともあります。そんな時は「焼き付き防止潤滑剤」を少量結合部分に塗るだけで、超簡単に煙突同士が外れるようになりますよ。

ITEM

LOCTITE 焼き付き防止潤滑剤
●内容量 : 28g
●高耐熱性:982℃

今使っているテントの高さを考えて、延長する煙突を追加しよう

本体セット以外にも煙突部分のみオプション販売しているので、自身の愛用テントに合わせて長さを調整しましょう。

煙突を「横引き」する場合

テントになるべく穴を開けたくない方や幕内のレイアウトを自由にしたい方に人気なのが「横引き」です。その場合専用のL字型煙突が必要になるのでご注意下さい。また燃焼効率の問題により、横引きする際は必ず、「横」より「縦」の煙突の方が長く設定する必要があります。

地面へのダメージ

一点注意必要なのは、標準セットに付属の脚が短く(約10cmくらい)また本体が高温になるため、地面が草地の場合は草の保護が必要。
日本では発売されていないようですが、私は延長脚(約30cm)をノルウエー本社から直接購入し対策しました。
大変優れた薪ストーブと思います。(出典:Amazon

地面を守る対策も必要になってきます。オンラインでは専用の防火マットが販売されているので、同時購入がオススメです。

脚はペグで固定しておくと安心

軽量コンパクトなのは時に転倒しやすいという不安な要素にも。もし突風やちょっとした衝突でも倒れてしまう可能性は充分にありえます。安全確保のためにも、脚部分をペグで固定しておくほうが安心して使えます。

G-STOVEのオプションなど、ラインナップ

オプションも充実しているのが魅力のG-STOVE。特に「ウォーターヒーター」などは薪ストーブを使いながらお湯を効率的に沸かしてくれるので、とても便利ですよ。G-STOVE利用者の特権のようなアイテムです。

【G-Stove 本体】

出典:Amazon

出典:Amazon

暖をとる以外にも調理や保温など様々な活躍を見せてくれる薪ストーブ。手に入れたら冬キャンプのマストアイテムにきっとなってくれるはず。気になるのは価格と自分のテントに合うかどうかですね。

ITEM

G-Stove Heat View 本体セット
最大サイズ:(約)横42×奥行42×高さ236cm
質量:約10kg
素材:ステンレス

【G-Stove 専用 スパークアレスター】

煙突の最先端部に装着する事で、火花の飛散を軽減します。

ITEM

G-Stove 専用 スパークアレスター
サイズ:(約)直径6.3×高さ23cm
質量:約210g
素材:ステンレス

【G-Stove 専用 ウォーターヒーター】

本体の上にのせれば3Lものお湯が沸かせるウォーターヒーター。下部の蛇口がポイントをひねるだけでお湯を出せるというところがポイントです!

ITEM

G-Stove 専用 ウォーターヒーター
サイズ:(約)横18×奥行14.5×高さ16.5cm
質量:約1.5kg
素材:ステンレス

【G-Stove 専用 テントプロテクター】

二重煙突構造により、煙突熱からテントを守ります。

ITEM

G-Stove 薪ストーブ専用 テントプロテクター
サイズ:36cm
直径:10cm
材質:ステンレス

【G-Stove 専用 防火マット】

耐熱温度500℃のマットを下に敷けば、火を扱うアウトドアシーンでも安心安全です。

ITEM

G-Stove専用 防火マット
サイズ:(約)横100×縦50cm
質量:約640g
素材:ファイバーグラス製生地

サイズアップした「G-STOVE HEAT VIEW XL」もあります

g-stove

出典:PAL SHOP

従来の「G-STOVE HEAT VIEW」をサイズアップしたモデル。本体を10cm長く設計し、長い薪も入れやすくなっています。本体付属の煙突も従来のものに比べ長い設計となっています。

ITEM

G-STOVE HEAT VIEW XL
サイズ:22×50×20cm(煙突含む:261cm)
重量:本体8.4kg、付属品:2.9kg
素材:ステンレススチール、耐熱ガラス

冬キャンプの救世主「G-STOVE」

keisukeさん(@bbksk)がシェアした投稿 – 11月 10, 2017 at 4:35午前 PST

デザインと機能性を兼ね揃えた冬キャンプの救世主「G-STOVE」。暖を取る以外にも焼いたり煮たり炎に癒されたり、心も身体も暖かく満たしてくれる一台です。

初心者からベテランまで、多くの方を魅了する薪ストーブ、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

コンパクトなポータブル薪ストーブの記事はこちら

是非G=STOVEと比べてみては?

Winter camp’s savior “G-STOVE

冬キャンプの救世主「G-STOVE

Source: CAMP HACK

冬シーズン『だから』こそ訪れたい、魅力が加速するキャンプ場6選

冬こそ行くべきキャンプ場を厳選

「冬キャンプ」と聞くと、寒さへの心配ばかりが先に立ち、興味はあるものの行動にうつせない方も多いのではないでしょうか。そこで、不安要素ではなく「冬キャンプだからできる楽しみ方」に注目してみましょう。

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実は冬キャンプにはメリットがたくさん。たとえば利用者が少ないことから施設料が割引になるところや、憧れの薪ストーブをレンタルできるキャンプ場も。

温泉も楽しめる施設など、むしろ冬だから行きたいおすすめキャンプ場をピックアップしてみました!

シーズンオフ割引があるキャンプ場

スノーピーク ヘッドクォーターズ キャンプフィールド(新潟県)

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キャンプメーカーの老舗・スノーピークの手がけるキャンプ場。手入れの行き届いた気持ちの良い芝生は、冬には白銀の世界に変わります。

オンシーズンは大人一人当たり1,500円の利用料がかかるところ、オフシーズンは一人あたり1,000円(税込)に!※その他積雪期、一組あたりサイト整備費用が514円(税込)かかります。

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手ぶらキャンププランやテント・ファニチャーセットなど、各種スノーピーク製品のレンタルも大充実。お安く行けるこの冬に、気になっていたアイテムを試してみるのもアリですね!

住所:新潟県三条市中野原456
詳しくはこちら

利用料金が半額に! 日川浜オートキャンプ場(茨城県)

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夏は隣接している海水浴場の利用客でにぎわう、日川浜キャンプ場。海岸線から昇る日の出が冬はひときわ美しく、これを見るために年末年始に訪れる人も多い人気スポットです。

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「ウェルカムキャンプの日」として、2018年2月1日~28日まで、なんと全施設の利用料金が半額に! 冬の海キャンプを堪能した後は、車で5分の温泉施設でほっこり暖まることもできますよ。

住所:茨城県神栖市日川2036-124
詳しくはこちら

薪ストーブレンタルがあるキャンプ場

防寒アイテムが充実 有野実苑オートキャンプ場(千葉県)

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関東近郊からもアクセスしやすい、千葉県の人気キャンプ場。レストランやプールまで揃う高規格キャンプ場で、初心者の冬キャンプも安心です。

薪ストーブは2,000円で借りられるほか、電気毛布や湯たんぽなど防寒アイテムのレンタルも充実!

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冬は設営に時間をかけず身軽にキャンプしたいという方は、モーターホームプールサイトを利用することもできます。すべてのサイトに水道・電源完備なので、冬も安心して過ごせますね。

住所:千葉県山武市板中新田224
詳しくはこちら

1,000円レンタル可能! 赤城山オートキャンプ場(群馬県)

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出典:なっぷ

群馬県の赤城南麓地域にあるキャンプ場。場内にはターザンロープにちびっこ基地などアスレチックもあり、子供も大満足! 「複数家族サイト」もあるので、大人数での利用も可能です。

薪ストーブのレンタルは、なんと1,000円! これは利用しやすいですね。

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名物のハロウィンフェスタやニューイヤーキャンプなど、年間通して様々なイベントが催されています。この機会にそば打ちや餅つきなど、お正月ならではのアクティビティにチャレンジしてみるのも楽しそうです。

住所:群馬県前橋市三夜沢町425-1
詳しくはこちら

場内に温泉施設があるキャンプ場

露天風呂まで完備! ならここの里キャンプ場(静岡県)

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森と清流に囲まれ、山間の豊かな自然を肌で感じられるキャンプ場。一般・区画サイトの他バンガローに食堂まであり、旅行気分で気軽に利用しやすい施設です。

源泉100%の温泉が楽しめる「ならここの湯」は、内湯と露天風呂の二種類。キャンプエリアと同じ施設内にあるため、車で移動する手間がないのは寒い冬はよりありがたいですね。

住所:静岡県掛川市居尻179
詳しくはこちら

場内で焼いた木炭入りのお風呂付 青川峡キャンピングパーク(三重県)

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鈴鹿山脈に囲まれた青川峡。訪れた利用者に豊かな自然に触れてもらうため、農業体験「たんぼの楽校」や焚き火について学ぶ「自然塾」などイベントプログラムも充実しています。

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売店やレンタルルームが揃うセンターハウス内には、お風呂があります。場内で焼いた木炭入りで、寒い冬も体の芯から暖まれますよ。

住所:三重県いなべ市北勢町新町614
詳しくはこちら

冬ならではのキャンプを楽しもう!

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冬キャンプは、必ずしも豪雪の中寒さに耐えるものではありません。しっかり暖を取りながら、冬なら冬の楽しみ方を満喫しちゃいましょう!

冬キャンプの楽しみ「温泉」

温泉が楽しめる全国のキャンプ場を大特集。この冬旅行気分でフラリと出かけたいキャンプ場は、ここから検索&予約!

キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」

Let’s Go Camping Rather Winter!

冬だからこそキャンプへ行こう!

Source: CAMP HACK

【実際に使ってみた】まるでランタンのようなフォルムのトヨトミ石油ストーブ

アイキャッチ画像撮影:筆者

トヨトミ「フェイバークラス」を購入!

トヨトミフェイバークラス

ランタン調のデザインに温かみのある炎がスモークガラスに浮かび上がり、見ているだけでも癒されるトヨトミストーブの新シリーズ「フェイバークラス」。

スタイリッシュかつレトロなデザインに魅了され、冬キャンプに向け購入! 早速キャンプで使ってみたので、レビューしていきます。

ストーブとしての実力

石油ストーブの中でも手頃な価格で扱いやすく、コストパフォーマンスが良いと人気のトヨトミのストーブ。実際に使ってみて気付いた魅力をご紹介します!

外との温度差は10度以上!

トヨトミストーブ

撮影:筆者

11月中旬に使用してみたら、道志の森キャンプ場での外の気温は8度。ストーブを使用した幕内は、19度と10度以上の差がありました! 幕内ではヒートテック+長袖シャツ+ストールという服装でも過ごしやすいほど。

炎も明るすぎず心地の良い明るさなので、身も心もとても暖かくなります。

簡単な調理も可能

トヨトミストーブ

撮影:筆者

天板の幅は約15.5cmあるので、鍋やスキレットなどを置いて調理が可能です。この日は今やキャンプ料理の定番となっている「おでん」をアツアツのまま楽しむことができました。

幕内で使用する際は、ケトルを置いておくとお湯を沸かしながら加湿もしてくれるので一石二鳥。

約20時間燃焼

トヨトミストーブ

撮影:筆者

灯油を満タンに入れて17時頃から着け始めたところ、翌日のお昼頃までずっとついていました。常にお湯ができている状態で大活躍!

お洒落な見た目だけでなく、燃費の良さも大変気に入っています。

点火の方法

ストーブデビューの人もこれなら安心! 誰でも簡単にできる点火作業です。実際に点火した時の写真とともにやり方をご紹介します。

※ご使用の際は必ず「取扱説明書」をよく読み正しく使用してください。

給油口に灯油を入れる

トヨトミストーブ

撮影:筆者

直径約2.5cm程の給油口に、灯油ポンプやファネル(漏斗)などで灯油を入れます。その時、油量系を確認しながら「満」の位置まで給油しますが、「危」の位置まで入れ過ぎてこぼれてしまった場合はよくふき取るよう注意してください。

また、使い始めやしんの手入れ後は、しんに充分灯油がなじむよう、給油してから20分程待ってから点火しましょう。

火元の代わりに単2電池を使用

トヨトミストーブ

撮影:筆者

市販の単二形乾電池(2個)を取り付けることで電池点火が可能! 火元不要で簡単に点火することができます。

万が一電池点火が使えない場合でも、マッチやチャッカマンなどで直接点火することもできます。

点火!

トヨトミストーブ

撮影:筆者

中央のつまみを「燃焼」の方向へゆっくり止まるまで回します。そして右の点火レバーをゆっくりと押し下げると……
トヨトミストーブ

撮影:筆者

着火! はじめは「ポッポッ」という音とともに火がゆらゆらしていますが、1〜2分程で炎が安定し音もなくなります。

正面の扉を開けると1本の外炎筒つまみがあります。これを2〜3回動かし正しくセットされているか確認し扉を閉めればOK。

ちなみに電池点火が使えなかった場合、この外炎筒つまみを持ち上げてしんに直接火をつけます。

積載方法や収納ケースの工夫!

ランタン調の笠部分は取り外しが出来ないため、車の中では少々場所をとります。さらに収納ケースもついていません。そこで我が家の積載方法をご紹介します。

アウターを着せて助手席

トヨトミストーブ

撮影:筆者

最初ストーブが入っていたダンボールに入れて積もうとしたら、大きすぎて他のギアが入らず……。そこでレディースアウター(M)を被せてジッパーを締めると、これがぴったり! 意外とこれ使えます。

我が家ではこのまま助手席にのせ、シートベルトで固定し運んでいます。

その後、収納ケースを発見!

アウター以外の収納方法を探していたところ、100円ショップに売っているランドリーケースがなんとシンデレラフィット!

隙間部分はタオルや衣類でカバーすれば安全に運べて、収納としても使えて便利です。

ITEM

トヨトミ 対流型石油ストーブ フェイバークラス
●暖房出力:2.50kW〜1.25kW
●コンクリート9畳 木造7畳
●油タンク:4.9L
●寸法:高さ485.7×幅388×奥行388(mm)
●質量:約6.2kg
●乾電池:単2(2本)

なかなかキャンプに行けないので、家で使ってしまっています。木造17畳のリビングですが十分温まります。インテリアとしても雰囲気が良く、妻も気に入ってます。

ITEM

トヨトミ 対流型石油ストーブ レッド
●暖房出力:2.50kW〜1.25kW
●コンクリート9畳 木造7畳
●油タンク:4.9L
●寸法:高さ485×幅388×奥行388(mm)
●質量:約6.4kg
●乾電池:単2(2本)

停電になった時に備えて、電気を使用しないストーブを購入する事にしました。
最初、アラジンも検討しましたが、メンテナンス性等も考え
こちらの商品を選択しました。
部屋の雰囲気にも、趣味の登山にもマッチし、非常に大満足です。
ゆらゆらと揺れる炎を見ると癒されます。

最後に使用する際の注意点をご紹介します。

使用上、気を付けていること

子供達とキャンプへ行くことが多いため、使用時は特に気を付けています。少しの気のゆるみが大惨事に繋がるので、充分に注意してくださいね。

小さい子供の手が届かないようにする

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撮影:筆者

ストーブの周りにテーブルを置いて遠ざけたり、テーブルの上にストーブを置いて調理中の鍋やケトルに触れないようにしています。ストーブガードを使うのも有効ですね。

テント内では必ず換気を行う

フロントとバックのウィンドウは常にメッシュ状態に、たまにフロントドアを開けて換気を行うようにしています。

この状態で一酸化炭素警報機がなったことはなく、大人も子どもも気分が悪いと感じたことは今のところありません。

ITEM

一酸化炭素アラーム警報機
●単三乾電池×3(別売り)
●サイズ:10×4cm

冬キャンプでテントに薪ストーブをインストールする為の安全対策用です。電池をセットすればオッケイです。テストは薪ストーブの排煙で行いました。かなりの音量でした。

家でも外でもお洒落なストーブ

トヨトミストーブの新シリーズ「フェイバークラス」の魅力は伝わりましたでしょうか?

センスの良いマットな色合いとランタンのフォルムが、どんなインテリアにもマッチするお洒落なストーブ。安心で快適な冬キャンプを過ごすならオススメの一台です。

冬キャンプは荷物が増えがちですね。

上手に積載するにはどうしたらいいの? そんな方は他のキャンパーの積載術を参考にしましょう!

Toyotomi stove that is stylish at home and outside
家でも外でもお洒落なトヨトミストーブ

Source: CAMP HACK