平健一

スタイリスト 平健一のアウトドア ファッションテク講座#11:秋キャンプで使いたいグッズ

これからのキャンプシーズンにおすすめのアイテムを3選紹介!

今年の夏は後半からあまり暑くなかったですね! 雨が続いて、気温的に過ごしやすくなるよりも、カラっとした、ギラっとした晴れが恋しい平です。みなさん、夏はエンジョイしましたでしょうか? 私はフェスにキャンプに海にいろいろ楽しみました。

やっぱり、夏でも秋でもキャンプしたいですし、過ごしやすいこれからの季節が一番ですねっ! さて今回は秋キャンプに向け、ぴったりのギアを3つご紹介します。まずはアウトドアにぴったりなEXILIM EX-FR100です!

フェスやキャンプにもはや必携!?カシオ「EXILIM EX-FR100」

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今回はCASIO × tent Mark DESIGNS EXILIM FR100セットを紹介します! キャンプブランド「tent Mark(テンマク)」はみなさんご存知かと思いますが、CASIOとコラボしたアイテムがあるんですよ!

専用のケースは帆布で、素材感が柔らかく、ケースがおしゃれですね。アウトドアショップ WILD-1での限定販売です。コントローラーを見ながら撮影できるセルフィースティックなど、カメラオプションが豊富で、アクティビティに充実のセット内容になっています。
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雨で濡れてもOKで、水深1.5Mの防水性能もあり、大変便利なカメラです! 右がカメラ部分、左がモニター付コントローラー部分で、モニターを見ながらカメラを遠隔操作可能です。

特に私が嬉しいな、と思ったのはUSB充電が可能な点。車のシガーソケットからコードをつないで充電したのですが、少ない充電時間に対して、バッテリーの持ちが非常にいいように感じました。

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カメラとコントローラーが分かれて持ち運びもできます。コントローラーはカラビナで、カメラはポケットに入れて動画や写真も撮れます! キャンプやフェスだけじゃなくて、これからはスノーボードにも活用できそうです。

EXILIM EX-FR100で撮ったセルフィーフォト3選

実際にモデルさんに撮ってもらった、実際のカメラ画像です。カメラを地面に置き、本体は手元で操作できるので写真のようなアングルも自分で撮れます!

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まずはピラミッドの前でパシャリ。

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滑り台の上において、撮影! アクティブな写真を撮りたいときには、ベストなアイテムと言えますね。

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また土砂降りの雨でも、このように雨を気にせず使えるのがGOOD! モデルさんも雨に負けずパシャパシャと楽しげに撮っていましたよ。ぜひ秋キャンプやフェスの思い出を撮って使いたいです! キャンプで使うなら、自分のキャンプサイトをセルフィーで思いっきり撮りたいですね!

印象的で、思わず最後まで見たくなる動画も、お時間ある方は見てみてくださいね。

CASIO × tent Mark DESIGNS EXILIM FR100 セットはこちら

Tevaの「エンバー モック」は秋キャンプにぴったり!

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モデルの豊森ちはやちゃんに、秋冬の格好でTeva「エンバー モック」を履いてもらいました。

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Tevaは2017年の今シーズンに、2wayモックシューズの「エンバー モック」をリリースしました。なにが2wayなのかというと、スニーカーのように履けたり、踵を踏んでクロッグサンダルとしても履ける仕様になっております。

キャンプで、靴を脱ぎ履きする機会って、多いですよね。またそれが非常に手間だったりしませんか? そんな手間を省いてくれるサンダルとシューズの良いところ取りしたアイテムがこのエンバー モックです。

また、いま流行のヴィンテージキャンピングにインスパイアされたデザインで、さらに履き心地は抜群。ちはやちゃんに履いた感想を聞いてみると、すごく快適で包まれる感覚が気持ちいい、とのことでした!

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中綿キルティング×ニットのコンビネーションで、見た目にも温かな印象がありますね。実際に履いてももちろん温かくて、秋冬のキャンプには重宝すること間違いなし! 足下からから温めて、軽くて履きやすいエンバー モックはぜひチェックしてみてください!

洋服も秋冬は暗くなりがちなので、今回もウェアが黒のコーディネートに、足下は明るくパープル(カラー:フィグ)にして、かわいらしくしております!

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レディースはカラーも他にアンバーやブラックなどあり3色展開です。自分のカラーに合わせて履きたいですね。

Teva エンバー モック レディースの詳細はこちら

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メンズは4色展開。手前からピカンテ、ディープブルー、ブラック、ウィンターモスです。写真ではわかりづらいですが、テントの入り口の前に並べてみました。テントからすぐに出ていけるのが嬉しいですよね。みなさんの好みの色は、どれですか?

Teva エンバー モック メンズの詳細はこちら

素材感がGOOD!Teva フラットフォーム ユニバーサル ベルベット

次はサンダルです。

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今回ちはやちゃんに履いてもらっているのは、Tevaのフラットフォーム ユニバーサル ベルベットです。人気のフラットフォームサンダルをベルベット素材を使うことでアップデートしたモデルです。
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ベルベットの素材感が秋っぽくて、いいですよね。ソックス×サンダルコーディネートはやや難しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、このサンダルなら白のソックスと合わせるだけでもかわいいですよ。

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ソールが2重になっており厚底です! テーピングベルトがベルベットになるだけでかなり秋冬感も出ます! ベルベットはかなり品薄になっているようですが、ベストセラーのフラットフォーム ユニバーサルは在庫があるようですよ。ぜひキャンプやフェスに使ってほしいアイテムです。

Teva フラットフォーム ユニバーサルの詳細はこちら

Source: CAMP HACK

スタイリスト 平健一のアウトドア ファッションテク講座#08:フェスで使いたいグッズ!前編

フェスファッションを前編・後編で紹介!

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晴れの日で、30度近くの日が続いた5月20日(土)。横浜赤レンガ倉庫で開催されたグリーンルームフェスティバル2017に行ってきました!

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晴れて暑く、海風も心地いい場所で良い音楽とお酒が飲めるフェスですが、今回は去年よりも人が多く感じられ、フリーサイトでも多くの著名アーティストが演奏し楽しいフェスでした! さて今回は、そんなグリーンルームフェス2017にてフェスに使えるグッズ選びを紹介します。

フェスで使いたいグッズ・「サングラス」

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夏のフェスでは暑い日差しで体だけでなく、目まで紫外線にやられないようにサングラスは必須のアイテムです。モデルの女の子がかけているのはRay-Banのラウンドメタルというモデル。丸みを帯びたゴールドのフレームが特徴的な、ポラライズドブルーフラッシュのレンズです。Ray-Banは偏光レンズで視界も暗くならずクリアになり、便利なサングラスですよ。

フェスで使用したモデルもブルーのフラッシュで、際立って目立ちますね! 他にも丸みを帯びたモデルでは、USAのロックシンガー、ジャニス・ジョップリンをモチーフにしたサングラスもあり、音楽にも非常に関係があります。もともとはアメリカの軍用として開発されたアビエーターが一番有名かも知れません。

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サングラスに付けたグラスコードも、便利です。こちらはCHMUSのグラスコードでメイドインUSA。CHMUSは元々、創業者マイク・タゲットが川でのダウンリバーの際に、サングラスを川に落とさないために開発したサングラスストラップがブランドの始まりだとだと言われてます。私も川や海でよくサングラスをなくしたので、グラスコードがあると大変便利で、サングラスを無くしません。

またフェスでは日中はサングラスが必要ですが、夜はサングラスを外した際に、手持ちで持つのも無くすし、バックなど無い時には首からぶら下げておけるので紛失にも一役かっております! サングラスを外しても最近のシンプルなフェスファッションにもアクセサリー代わりになり、グラスコードのオレンジカラーがファッションとして映えます!

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CHMUSのグラスコードは素材もいろいろあります。スウェットに、ゴムに、ナイロンに、柄なども入っており、ファッションにあわせて選びたいですね。またグラスコードの後ろにはストッパーが付いていて、長さを調節出来るのも嬉しいです。

フェスで使いたいグッズ・「KLEAN KANTEEN」ワイドインスレートボトル16oz

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暑いフェスに欠かせないのが、水筒。今回、ご紹介するのはKLEAN KANTEENのワイドインスレートボトル16oz (473ml)です。画像の物はGOOD’ OL と言うファッションブランドとのコラボモデルでハートのプリントがしております! この中に氷と水を入れて持ち歩きます。フェスでお酒ばかり飲んでると熱中症にもなり易く、冷たい水を持ち運ぶのに便利なんです。もちろん二重壁真空断熱構造で氷も解けにくく、熱いものは温度を保ちます。またKLEAN KANTEENの最近のモデルは飲み口も漏れ防止カフェキャップ付きになったり、蓋を外さずに飲めて飲み方もラクになりました。キャップだけでも売っており、昔の水筒とも合います。ただ、合わない物もあるので確認はしてくださいね。

また蓋部分にカラビナなどを掛けて、バックパックに引っ掛けたり、サコッシュに掛けるのもいいです! KLEAN KANTEENはカラーも豊富でシルバー以外に黒、グレー、シルバー、ブルーにコヨーテなどいろいろあり、いろんなメーカーがコラボなどしているので集めて飾るのも素敵です。とにかく種類があるのでフェスやキャンプ好きな方にもプレゼントしても間違いないアイテムですね! 最近はアメリカのハイドロフラスクも人気なので、そちらもぜひチェックしてみてください!

フェスで使いたいグッズ・「CHACO」Z1サンダル

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Chacoのサンダルで定番のZ-1ですが、こちらのモデルは去年の柄のレオパードです。フェスや街でストラップサンダルをよく見かけますが、Chacoのサンダルは少し重いのとソールが張り替えが出来るのが特徴なので、おすすめですね。

その重さにも理由があります。足専門認定医師の協力を得てデザインをしているそうで、数万人の男女の足の形状データを基にデザインしていて、踵のフィット感や履き心地の良さが抜群です。
長く使って、愛着をだすのもサンダルを選ぶ一つのポイントにしてもいいと思います!

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女性だとZ-1のように足の指が出るモデルでマニュキュアなども見せても可愛いです! またウェイビングストラップもカラフルな柄ものも豊富で毎年買い足ししたいくらいです。歩きやすく、何年使用しても弾力性が失われにくいChacoのサンダル、オススメですよ。

Source: CAMP HACK

スタイリスト 平健一のアウトドア ファッションテク講座#09:フェスで使いたいグッズ!後編

前回に引き続きグリーンルームフェスティバル2017にてグッズを紹介します。現在毎週、毎週至るところである夏フェス。
持っていてラクな物や便利なアイテムを紹介します!

夏フェスに便利なアイテム①『サコッシュ』

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サコッシュとは元々、自転車乗りの方が使っていた小物入れから始まったアイテム。ここ数年はキャンプや登山などのアウトドアブームからジワジワ人気が出てきて、アウトドアだけでなく街にも使う人が増えましたよね。いろんな形や色、素材を使っているものも増えてきて、選ぶのも楽しいですよ!

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今回紹介するのは“GRANITE GEAR”のカモフラ柄の、『タクティカルサチェル』と言うモデル。このモデルは大変軽く、ジッパーにキーチェーン付きでサイドポケット付きで、小物の収納に便利な本体内部には仕切りも付いており、大変使い勝手が良いです! 財布や携帯、鍵やハンカチにリップなど仕分けして持ち運べ、取り出すのもラクです。

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こちらのサコッシュは”and wander”の、定番で出してるサコッシュ。ツインパウチセットになっており、ナイロンのポーチとメッシュタイプでそれぞれ外せるので単品としても使えます。

またシーズンによってカラーリングがリリースされるのでコレクションして、カップルで違うカラーのお揃い使いも良いんじゃないでしょうか!

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”and wander”のサコッシュは画像のように仕分けもし易く、便利です。

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それと、新しいガレージブランドでmade in koenji (高円寺)が売りの”MANIKA”でも新作の新しい形のサコッシュを出します。モデル名もKOSHI-GINCHAKUという名前で和を感じさせるようなデザイン。

スタッフサックをロールトップしたような物で、500mlのペットボトルも入り、素材も丈夫な400Dナイロンやベンタイルコットン等を使用して風合いもいいです。人とは違うサコッシュを持ちたい方におすすめですよ!

夏フェスに便利なアイテム②『シェル』

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都会のフェスでも山でも海でも、シェルは重要です。突然の雨や風に夜ともなると温度の変化はどこでもあります。特に昼と夜では寒暖差があるのでシェルが1枚あると大変便利だし、安心!

今回、モデルさんが着用してるのは”THE NORTH FACE”のマウンテンレインテックスジャケットと言うウェアで、軽さと堅牢さがある防水透湿レインジャケット。3レイヤー構造のゴアテックス®ファブリックスを仕様したアイテムで、雨天だけじゃなく防風防寒としても着用でき、万能なシェルです!

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また今回のカラーもレディースだけですがピンクとブルーが映えて、友人とはぐれても目印となってすぐわかるのがオススメ!

先日私が行った山でのフェスも天気が変わりやすく、雨が降ったり止んだり、風が吹いたりと大変でした。そんな状況でも収納するためのスタッフサックも付いており、持ち運びがラクなのでフェスの装備品の一つに入れておきましょう。

夏フェスに便利なアイテム③『チェア付きバックパック』

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フェスに荷物を入れるバッグを背負って行ったらバッグが邪魔になったり、置き場所に困る事があります。そんな時はコレです!

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こちらは、バックパック自体がイスになります。バックを降ろしたらマジックテープを外してポールを広げるだけ。簡単設営ですぐに座れてリラックスした状態でステージを観れちゃいます!

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今回紹介しているブランドは”木梨サイクル”の物で、防災グッズやフェスやアウトドアでの使用を想定してます。フェスに必要な物を入れて、多少重くてもこちらのイスを使えば快適で手放せなくなります!

都市型フェスや本格的なフェス、公園でのピクニックや子供の運動会など、いろいろ使い方が広がります。またこの手のバッグはホグロフスでもCOMBIと言うモデルでリリースされています。そちらも渋いカラーリングでいいので、ぜひチェックしてください! ではみなさん。素敵なキャンプやフェスにアウトドアライフを!

Source: CAMP HACK