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【GoProマスター直伝】 キャンプ動画が“劇的に変わる”マル秘テク5選

GoProの進化が止まらないッ! 新型モデルは最強かも?



アクションカメラのパイオニアであり、現在も最前線を独走するGoPro。コンパクトなボディとクイックな操作性が生み出すダイナミックな映像は、アクティビティ動画に革命を起こしたと言っても過言ではありません。

アイコンモデルのHEROシリーズは日進月歩の進化を遂げていますが、今秋にリリースされた最新モデルの「HERO9 Blackは、フィールド対応の機能性と使い勝手が大幅にパワーアップしています。

GoPro HERO9 Black

最大の特徴は、新しく搭載されたフロントスクリーン。自撮りもスマートに撮影できるため、より直感的な操作が可能に。魅力的なタイムラプス撮影ができる「タイムワープ3.0」や、録画予約できる「スケジュールキャプチャー」などの便利機能も追加されました。

そんなHERO9 Blackをキャンプに持ち込めば、今までにないユニークな映像が撮れそう! ということで、数多くのアクティブ動画をアップしているGoProの達人に、キャンプで使える実用的な撮影テクニックを聞いてみました。

GoProマスターSOUさんが、マル秘テクを伝授!



「コツさえ掴めば、GoProは誰でも簡単にユニークな動画が撮れますよ」。そう語るのはGoProファミリーのSOUさん。 SUPをメインに幅広いアクティビティでGoProを使いこなし、撮影方法や編集をレクチャーする動画も話題になっています。YouTubeチャンネル「So Motion Pictures」も必見!

SOUさん

GoProはスマホでは撮れない、アクティブかつダイナミックな映像が撮れます。しかもカメラの存在を気にしないで遊べるから、自然体の撮影ができるのも魅力です。



SOUさんにレクチャーを受けて、撮影に挑戦するのはアメオさんファミリー。ギアにもこだわり、インスタグラムではameo_gram名義でおしゃれなキャンプ写真をポストしています。ちなみにGoProをちゃんと触るのは今日が初めて。

初めてGoProで撮影するから少し不安もありますが、それ以上に楽しみ。今日は撮影もキャンプも全力で楽しみます!

それでは実際に撮影しながら、キャンパー必見の5つのテクニックを伝授してもらいます!

【テク1】キャンプ向きマウント&アクセを活用!

右から/Shorty(ミニ延長ポール + 三脚)、バイトマウント、 マグネット付きスイベルクリップ、Zeus Mini(マグネット付きスイベル クリップ ライト)

なんといってもGoProには豊富なマウントやアクセサリーが揃っています。それを適材適所で上手く取り入れることが、おもしろい視点で動画を撮るための秘訣だとか。

SOUさん

今回はボクが実際にキャンプで重宝している、マウントやアクセを厳選しました。それぞれのオススメの使用方法や撮影テクもレクチャーしますよ!

定番マウント「Shorty」は出発前からセット!


SOUさん

定番マウントの「Shorty」は、気軽に持ち歩けて自撮りも簡単。出発前からGoProにセットしておいて、クルマを運転するパパや車内から見える景色を撮っていきましょう。キャンプ場に向かう道中にも撮影ポイントはいっぱいありますよ!

作業中の撮影は「バイトマウント」が効果的!


SOUさん

キャンプ場に到着して荷物を積み下ろすときは、口にくわえて使う「バイトマウント」がオススメ。自分の両手が映り込んだ目線の映像が撮れるから、ちょっとした作業でも臨場感のある視点が楽しめます。

テントポールに「マグネット付きスイベルクリップ」を設置!


SOUさん

テント内は「マグネット付きスイベルクリップ」が相性抜群。ポールの上の方にセットしておけば目立たないので、リビングでくつろぐ家族の自然な姿を撮れます。スチール製のポールならマグネットで直接貼り付けることもできますよ。

多用途LEDライト「Zeus Mini」も便利!


SOUさん

さらに、単体でも使える多用途LEDライト「Zeus Mini」もキャンプにオススメ! マグネット付きスイベルクリップにセットできるから、テントポールやクルマのボディに貼り付けたりして、ちょっとした作業をするときに重宝するんです。

【テク2】サイト設営は「タイムラプス」で撮影!



サイトの設営時に使いたい機能が、HERO9 Blackで進化した「タイムラプス」や「タイムワープ」。

ショーティを三脚にして、設営の全景がフレームインする位置にGoProを固定したら、この機能で撮影をスタート。あとは家族みんなで設営するだけ!

SOUさん

今回、「タイムラプスビデオ」の撮影間隔は2秒で撮ってみます。編集のときに再生スピードを早めることもできますが、30分くらいかけた設営の様子が、30秒ほどの動画に仕上げることができますよ。

完成後はサイトを1周して立体的に記録


SOUさん

完成したサイトは、「タイムワープ」を使って、グルっと1周撮影してみてください。この機能を使えば、お気に入りのサイトを360度の視点で楽しめます。一緒に回ってみましょう!

タイムラプスとタイムワープを使って撮影した設営ムービーがこちら。サイトが完成していく様子をコミカルに見ることができます。

SOUさん

設営はなるべく家族みんなで協力してください。少しドタバタするくらいのほうがおもしろくなりますから(笑)。「タイムワープ」でテントを1周するときは、モニターにグリッドを出して、画面に映るテントの高さを常に揃えておくことが、綺麗に撮れるコツです。

【テク3】アクティビティも多視点でダイナミックに!



キャンプではアクティビティを楽しむ人も多いのでは? アメオさんファミリーはMTBが趣味ということで、複数のマウントと最新機能と組み合わせてダイナミックな撮影に挑戦!

SOUさん

アクティビティ中は決定的瞬間を狙おうとしないで、少し長めに撮影したほうが、自然な表情や動きを撮ることができますよ。

左から/ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント、Chesty

自転車の撮影に使いたいマウントは、ハンドルにセットできる「ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント」と、胸に装着する「Chesty」。この2つのマウントで交互に撮影するだけで、多視点のアクティブ動画が簡単に撮影できるとか。

SOUさん

「ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント」はハンドルにセットしたまま、GoPro向きを前後に変えられるのが便利なんですよ。「Chesty」はアウターの下に着用してジッパーの隙間から出しておくと目立ちません。自転車は前傾姿勢になるので、GoProを逆さに装着すると丁度いい角度に収まります。

「ハイパースムース3.0」の手ブレ補正ムービーは必見!

SOUさん

もちろん、アクティビティもいろんな視点で撮影してほしいですが、HERO9 Blackならではの「HyperSmooth 3.0」も活用してください。ムービーを見れば一目瞭然ですが、驚くほどスムーズに動画のブレを修正してくれますよ。

【テク4】「スケジュールキャプチャー」で朝焼けを狙え!



そしてHERO9 Blackに初搭載された話題の機能が、撮影予約ができる「スケジュールキャプチャー」。日の出時間に設定しておけば、電源をオフにして寝ても自動で朝焼けを撮影することができます。

SOUさん

これは是非キャンパーの人たちに試してほしい使い方。タイムラプス機能と併用がオススメです!

テントも一緒に撮影するとキャンプ感がアップ!

SOUさん

せっかくキャンプで朝焼けを撮影するなら、背景にテントも入れておきたいですね。ちなみに今回は、日の出タイムの前後1時間を予約して、「タイムラプスビデオ」の撮影間隔は10秒にセットしてもらいました。

【テク5】編集はスマホアプリにお任せ!



ということで早速、撮影した映像を編集してみましょう。といっても、専用のスマホアプリ「GoPro」を使えば、実はめちゃくちゃ簡単にできるんです。もちろん、その日のうちにテント内で編集&シェアも可能!

SOUさん

まずは今日撮影した動画をスマホに転送してください。専用アプリがあれば、Wifiがない環境でも転送できますよ。


SOUさん

そして使いたい動画や画像を選択するだけ。あとは編集ボタンを押せば、アプリが自動で編集してくれるんです。最後に、音楽や尺、画角などを調整すれば、あっという間に、唯一無二のアクティブなキャンプ動画の完成!

完成したムービーは、家族の宝物!

アメオさんがSOUさんにレクチャーを受けながら、一緒に撮影や編集をした動画がこちら。想像以上のクオリティに大満足の様子です。

出発シーンから映像があるとストーリー性がアップしますね。SOUさんから教えてもらったGoProらしいユニークな撮影方法や臨場感のある視点も楽しいです。しかも編集も驚くほど簡単にできました。それでこのクオリティは凄い! このムービーは、家族の一生モノの宝です(笑)。

SOUさん

今回紹介した5つのテクニックを駆使すれば、誰でも気軽におもしろいキャンプ動画が作れるんです。もちろんアイデア次第で、他にもいろんな視点で撮影が楽しめますよ!

HERO9 Blackはキャンプのマストギアに決定!



GoProの最新機種、HERO9 Blackを使えば、いつものキャンプの記録動画がドラマチックな映像作品になりました。

前作から比べると、バッテリーの駆動時間も最大30%アップしているのも、野外で長時間使いたい外遊び好きにとっては嬉しい進化です。もちろんコンパクト&タフなボディも魅力。水深10mの防水性能もあるため、雨の中でも気軽に持ち歩くこともできます。

定番のキャプギアと一緒に常備しておけば、フィールドでの遊び方や楽しみ方の幅が格段に広がりますよ!

「HERO9 Black」の詳細はこちら! 

Sponsored by GoPro, Inc.

撮影協力/黒坂オートキャンプ場

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Source: CAMP HACK

冬キャンプを幸せにする4つのアイテム

冬キャンプを快適に過ごしたい!



澄んだ空気が気持ちよく、虫に悩むこともない冬キャンプ。寒ささえ克服してしまえば、冬は最高のキャンプシーズン!? 実際、先輩キャンパーの中では、夏よりも秋冬シーズンを好む方も多いんだとか。

今回はCAMP HACKのyoutubeチャンネルから、冬キャンプの寒さを克服し、幸せになれる4つアイテムをご紹介します。

4つの幸せアイテム

背面を幸せにするアイテム



まず、1つ目にご紹介するのが、チェアの背面をカバーするrevir of river「チェアクッション」。

背面の隙間だけでなく、4cm厚のクッションが下からの冷気もシャットアウト! 1,500円という値段も嬉しいポイントです。

食材を美味しくして幸せになるアイテム



2つめは、テンマク デザイン「男前グリルプレート」。波型のプレートが特徴で、誰でも焼き上がりがプロのような仕上がりに!

スーパーで買ってきたセール品のお肉も美味しく焼けちゃいます。

面倒臭さを省き幸せになるアイテム



温かい飲み物から、湯たんぽ・お皿洗いまで、冬キャンプで活躍するのが“お湯”です。いちいち沸かすのが面倒な場合、保温ジャグを用意したいところ。そこでおすすめなのが、RIVERS「サーモジャグキート」。

真空二重構造で、10時間で56℃以上の保温効果。見た目もおしゃれでインテリアとしても最適です。

足下から幸せになるアイテム



着込むだけで寒さ対策が難しいのが足元。厚手の靴下や、ホッカイロを足下に貼って活動するのは、圧迫感があり不快に感じてしまうかも。

そんな悩みを解決するのが、暖かさとリラックス感を両立させた理想の冬サンダルがSUBU(スブ)です。



“誰も知らない冬のサンダル”として2016年にデビューした、日本発のフットウェアブランドSUBU。4層インソール採用でふわっとソフトな履き心地は、一度履いたら病みつきになります。

また、裏側は起毛加工で肌触りがよく、素足でルームシューズとしての活用も可能。この冬からラインナップも新たに加わり、選択肢も広がりました!

足下から冬キャンプを快適に!



冬キャンプを幸せにする4つのアイテム、いかがでしたか? 冬キャンプを快適に過ごすアイテムや工夫は、今回ご紹介したほかにもたくさんあります。

足下から快適な空間まで、万全の準備で冬キャンプを楽しんでくださいね。

アイテム詳細&お得なプレゼント情報もある!動画はこちら

今回、ご紹介したアイテムの詳しい説明は、CAMP HACKチャンネルの動画をチェックしてみてください。

お得なプレゼントキャンペーンの情報もありますよ!

Sponsored by 株式会社イデアポート

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Source: CAMP HACK

【山を買った人のリアル】プライベートキャンプ場オーナーに聞いた、”マイ森林”の楽しみ方

キャンプ用の森林と上手く付き合う3つの秘訣

出典:PIXTA

芸人のヒロシさんやバイきんぐ西村さんが、キャンプ用に山を購入したことが話題となりましたが、最近はプライベートキャンプ場が注目を集めています。

誰にも邪魔されずに好きなことを自由に楽しめる、自分だけのキャンプ場は確かに魅力的です。キャンパーなら誰もが憧れる理想郷、と言っても大袈裟ではないかもしれません。

出典:PIXTA

しかし、個人的に山を所有するのは、なにかと手間もかかりそうだし場所選びも難しそうです。そこで、実際に森林を購入して、プライベートキャンプを満喫しているリアルキャンパーさんにお話を伺ってみました。

そして分かった、キャンプ用の森林と、安全かつ長期的に上手く付き合っていくための3つの秘訣を紹介します。

お話を伺ったのは、この人

提供:Ø(レイ)さん
Ø(レイ)さん(インスタグラマー)
ジムニーの購入をキッカケにキャンプに目覚め、主に河原や林間でのソロキャンプを満喫。元々、渓流釣りや登山を楽しんでいたこともあり、キャンプも自然の中での野営スタイルが基本。その様子はインスタグラム(@0.degrees.ig)をチェック。

① 森林を所有する前に、やりたいことを明確にする

提供:Ø(レイ)さん

宮崎県在住のØ(レイ)さんは、2020年の4月にキャンプ用に森林を購入したばかり。ブッシュクラフトや直火の焚き火に興味があり、整備されたキャンプ場にはないワイルドな環境を求めて、身近な森林を探し始めたとか。

私の場合、“焚き火台を使用しない焚き火”をするのが1番の目的でした。そのため最初にしたのは、森林を買ったとして、現実的にそこで火が使えるのかを消防署や役場に確認することでした。

提供:Ø(レイ)さん

調べた結果、焚き火は問題ないけど、煙が第三者から見える場所は、その度に消防署への申請が必要になる場合があることがわかりました。

そのため候補地として最初に決めた条件は“人里や民家から少し離れた場所”。幸い、愛車はジムニーなので、細い林道でも問題なく走れます。

楽しむ目的によって、探す森林の条件も変わる

提供:Ø(レイ)さん

森林の購入を周りに相談しても反対されることがほとんどだし、ネットにもネガティブな情報がいっぱい出てきます。でも実際に自分で調べてみると、意外とそうでもないことがわかってきました。個人的にキャンプを楽しむのが目的の場合、そこまで広さも必要ありませんから。

確かに、山をまるごと購入するなんて大きな話ではなく、ピンポイントで特定の一区画を所有するだけって考えると、ちょっとハードルが低くなりそうです。

所有したい森林の規模や環境をしっかりと見極めていけば、そんなに非現実的な話でもないんですよ。もちろん、そこで何をするのかによって条件も変わってくるので、まずは自分がやりたいことを明確にしてから探すのがいいと思います。

実際にØ(レイ)さんが所有した森林も、一反(300坪)ほど。それでも50mプールよりも少し小さいくらいなので、プライベートキャンプ場としては充分です。

② 森林の環境を把握して、万が一の備えもしっかり!

提供:Ø(レイ)さん

限られた区画とはいえ、快適に楽しむためには自分が管理する森林の環境は細部まで把握しておく必要があります。

まず森林の環境としては竹が生えてないことは意識したほうがいい部分。竹は根が深いため、切っても直ぐに生えてくる。管理が大変だし、除去をするにもお金がかかるんです。

それと沢の位置や場所もポイントです。近くに沢があると遊びの幅が広がるから楽しそうですよね。でも実際には沢が身近にあると虫が多くなるし、大雨で増水することもあるから危険です。だから沢は適度に離れている方が快適に過ごせると思いますよ。

ちなみに購入した森林に無名の沢が流れていても、それは公共物と同じ扱いになるらしく、自由に使えるけど所有はできないとか。その森林に行くまでの林道も公共性が高く、使う人がみんなで管理することが多いようです。

提供:Ø(レイ)さん

ブッシュクラフトを満喫したいØ(レイ)さんにとっては、なるべく自然の景観も魅力のひとつでした。

いろいろ調べたうちにわかったことですが、最初の手入れがしっかりしている森林は、木漏れ日がいい感じなんですよ。雑木の上のほうだけが元気よく茂るから、山肌部分まで太陽の光が当たりにくいんです。

だから草も育ちにくいため、虫も少ない。しかもちょっとした小雨くらいなら気になりません。なるべく自然の状態でキャンプを楽しみたい私にとってあまり光が差し込まない雑木林が理想なんです。

電波が届く場所を選び、火の管理は徹底する!

提供:Ø(レイ)さん

そんな誰も来ないような山奥の森林だからこそ、Ø(レイ)さんは安全対策も徹底しています。

やはり携帯の電波が入ることも重要です。なにかあったときに家族と連絡が取れないのは不安ですから。もちろん心配もかけたくないので、山に入るときは必ず事前に伝えて、スマホのGPS機能をオンにしています。

とはいえ何か事故が起きても、家族が直ぐに来れる場所ではありません。そのため、家族経由で森林組合やキャンプ仲間に連絡が行く手配も整えてあります。

それと焚き火を楽しむときは、山火事にならないための対策も怠りません。専用の場所を決めて、常に水を多めに用意して近くに置いているし、終わったあとは必ず土と水をかけることを徹底しています。

③ 森林を維持するため、自然に配慮しながら遊ぶ

提供:Ø(レイ)さん

理想に近い“マイ森林”を手に入れたØ(レイ)さんですが、もちろんそのままではキャンプ場として使えません。所有後はどのように付き合っているのでしょうか。

基本的に斜面なので、自分でスコップを使って整地をしています。今は4m×10mほどの平地を2段作って、上をテント場、下を焚き火のスペースにしています。

そんな悠長なことやっていたら遊ぶ時間がなくなるよって周りから言われたりするけど、そうやって少しずつ自分で手入れをするのが楽しいんですよ(笑)。ブッシュクラフトが好きだから、それ自体が遊びなんです。

提供:Ø(レイ)さん

野営スタイルとはいえ、やはり水場やトイレの問題も気になるところ。民家から離れていると、野生動物と遭遇する心配もありますが……。

飲料水はポリタンクに入れて持ち込んでいます。トイレは登山などでも使える携帯トイレで。テントやタープは張るけど、寝るのはハンモックですね。草原ではないから虫が大量に発生することはないけど、イノシシが出そうなのでその対策として。

だからハンモックを吊るす場所も、なんとなく用意してみました。でも、なるべく自然のまま楽しみたいから、キャンプ場としての整備は最低限に留めています。

提供:Ø(レイ)さん

これはブッシュクラフトが好きなØ(レイ)さんだから可能なキャンプスタイルかもしれません。ちなみにご家族の理解は?

やっぱり最初は反対されましたよ。でもこないだ初めて娘を連れていったら、思った以上に喜んでくれて、嫁も安心したみたいですね。ワイルドな焚き火の料理も一緒に楽しんでくれました。だけど、やっぱりトイレの問題が出てきたから、今後は車中泊でも使える水洗式ポータブルトイレの導入を検討しています。

長期的に付き合っていく覚悟も必要!

提供:Ø(レイ)さん

「今はやってみたいことが次々と溢れ、ほぼ毎日のように遊びに行っています!」と、すっかりプライベートキャンプ場に魅了されている様子ですが、まだ購入して半年ほど。森林の土地を所有し続ける限り、今後はずっとそこを管理していく義務も発生します。

もちろん身体が動く限りは、遊び尽くすつもりです。私の遊び方なら維持費もあまりかからないですから。でももし自分が維持できないときが来れば、森林組合に木を買い取ってもらったり、土地の買い手を探してもらったり、いろいろと協力してもらえる話をしています。

林道の幅を少し広げれば、このあたりの木も伐採できるらしく、有効活用できるみたいですよ。正直、ソーラーパネルを設置する業者に買われるよりもずっといいって、言っていただけました。

もちろん私もできる範囲で森林の維持に協力していくつもり。遊びにいく度に、林道の石を整備したり、倒れている木を解体して薪として再利用するようにしています。

提供:Ø(レイ)さん

森林の管理はもちろん、自然を維持していくための環境整備にも積極的に取り組んでいるØ(レイ)さん。これなら今後も安心して遊べそうです。そして森林組合と友好的な関係を構築しておくのも“マイ森林”と長く付き合っていくための、重要なポイントになりそうです。

ということで改めて最後に、プライベートキャンプ場を所有する上でのメリットとデメリットを伺ってみました。

デメリットは、台風や大雨のときに自宅以外に心配する場所ができちゃったことくらいですね。こないだの雨のときも、山のことばかり心配していて家族に怒らました(笑)。

メリットは、やはり自分だけのキャンプ場ってことですよ。直火の焚き火も堂々とできるし、なによりも想像以上の癒し空間です。本当に最高の遊び場を手に入れた気分ですね。多分一生飽きないと思います。

上手く付き合えば“マイ森林”は一生モノの遊び場に!

出典:PIXTA

今回、お話を伺ったØ(レイ)さんは、プライベートキャンプ場のオーナーの中でも、かなり維持費をかけずに遊んでいる特殊な一例かもしれません。

本人も語っている通り、場所や遊び方によって森林の地価も大幅に変わってきますし、雑草対策や獣害への対応、最低限のインフラ整備や維持費に、想像以上のお金がかかることも多いようです。さらにアクセスが良いわりに人通りが少ない場所は、ゴミの不法投棄などの問題もあるとか。

他にも、自身が所有する山で土砂崩れがおき、道路を塞いだり民家を破壊した場合は所有者の責任になるため、場所選びに失敗すると負の遺産になることもあるため注意が必要です。

出典:PIXTA

それでも、森林整備の協力や事故対策、地域との対話も含めて上手く付き合っていける森林が手に入れば、Ø(レイ)さんのように一生モノの遊び場になることは間違いなし。

もしかするとプライベートキャンプ場は憧れの理想郷ではなく、わりと現実的な選択肢なのかもしれません。

あなたの「森の楽しみ方」を発見しよう!

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人気過ぎて売り切れ続出!「ヨセミテストラップ」は全キャンパー必見です

ヨセミテストラップって知ってる?



いま感度の高いキャンパーで話題のアイテム「ヨセミテストラップ」をご存知ですか?

クライミングロープを使った、アウトドアライクなスマートフォン用の肩掛けストラップで、大量生産できないハンドメイド製品のため、品薄・売り切れが続くほどの人気なんです!



もともとはカメラ用のストラップとして考案されたもので、一部のカメラ好きから高い評価を得ていたアイテムでしたが、昨年からスマートフォン用の「ヨセミテ モバイル ストラップ」が発売され、幅広いユーザーに使われるように!

人気の理由は見た目だけじゃない……? 今回は「ヨセミテストラップ」の6つの魅力を深掘りします!

人気の秘密を徹底検証!

1.極太ロープ!こだわり抜かれた質の高さ



ヨセミテストラップ、最大の特徴といえば、目を惹く極太ロープ! クライミングロープを採用し、1つ1つの商品を日本の職人が手作業で制作しているということ。



クライミングロープを採用したストラップは、ねじれ跡がつきにくく、結んで使ってもOK。太さ9mmのロープを好みの長さに調整することが可能です。

さらにこの秋から、12mmという極太タイプもラインナップに加わりました。重たいスマホやカメラも肩に食い込みずらく、見た目にも無骨で男前です。

2.グッドデザイン賞も受賞!ルーツは写真家が考えたカメラストラップ



ヨセミテストラップは、日本人写真家のHobby Izaki氏が、カリフォルニア州のヨセミテ公園でひとりのクライマーと出会ったことに始まります。

カメラ好きなら誰しもが憧れる「ライカ」にも採用されるなど、海外の評価も高いんです!



さらに、2018年に耐荷重20kgを実現する「アリゲーターロックシステム」をYKKと共同開発。クライミングロープだけではなく、細かい部品までアウトドアで必要なタフさを実現しています。

3.極太ロープがファッションのアクセントに!



カメラストラップとして始まった「ヨセミテストラップ」ですが、極太ロープはアウトドアファッションとの相性もバッチリ。

人気のセレクトショップ、BEAMS(ビームス)や、FREAK’S STORE(フリークスストア)でも取り扱われるほどです。



キャンプ中に、「あれ?スマホどこに置いたっけ?」となることもなく、紛失のリスクを減らしてくれます。ファッション性の高さと実用性を兼ね備えた秀逸なアイディア商品ですね!

4.どんなスマホも基本OK!



スマートフォンとの接続に専用のケースは不要。ストラッパーと呼ばれる付属アイテムをケースの充電部分に入れるだけでしっかりと固定されるという手軽さも人気の理由です。

今使っているお気に入りのスマホケースをそのまま使えるのは嬉しいポイント。

5.ぶら下げるアイテムは自分次第にカスタマイズ!



カメラ・スマートフォン向けに発売されているヨセミテストラップですが、アイディア次第でいろいろな使い方もできますよ!

例えば、キャンパーに人気の軽量LEDランタン「ゴールゼロ」や、ペットボトルホルダーとの組み合わせで実用的に使うのも良さそうです。



普段使いには、スマートフォンだけでなく、財布や鍵をぶら下げておくのもいいですね。



また、先端のカラビナだけでなく、レザーフックのパーツにも引っ掛けられることが可能。レザーに刻印された「yosemite」のロゴも印象的です。

6.様々なカラーバリエーションが選べる!

ヨセミテストラップ

ヨセミテストラップは、カラバリエーションも豊富。どんなファッションにもハマる定番のブラックから、ポップなカラーのブルーまでお気に入りの1本を選べます。



さらに12月18日、坂口憲二さんが手掛けるコーヒーショップ、「ザライジングサンコーヒー 」とのコラボモデルも発売!

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水や汚れに強いファスナーポーチが、ストラップとセットで販売するということ。アウトドアでの使い勝手は間違いなさそうです!





さらに注目したいのが、12月20日に発売されるステルスモデル! フックのシルバー部分がマットなブラック仕様に。使い込むとブラックの塗装が削れて金属が見えてくるという、経年変化を楽しめるモデルです。

限定500個というプレミア商品なので、気になる方は早めに手に入れましょう!

「ヨセミテストラップ」は、2021年も爆売れの予感!



キャンプ・アウトドア好きなら、絶対にハマる「ヨセミテストラップ」。日常使いから、キャンプシーンでの活用のほか、登山や釣りなどのアクティビティでも活躍すること間違いなし。

人気カラーはすぐに売り切れてしまうため、気になる方は売り切れ前に早めの決断を!
ヨセミテストラップの詳細はこちら

sponsored by 株式会社SmokySunday

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コールマンの最新コラボは、お得すぎる福袋で話題の「マクドナルド」!?

マクドナルドの「2021年版福袋」は全キャンパー必見!

マクドルド コールマン

この時期になると気になるのが、年始限定でリリースされるお得感満載の福袋。様々なショップで展開されますが、なかでも見逃せないのが「マクドナルド」です。

昨年から全国で販売を開始し、福袋でしか入手できない限定コラボアイテムが話題に。2020年版はniko and…と一緒に、アメリカ雑貨のような秀逸なプロダクトを展開していました。

マクドルド コールマン

そして2021年版でタッグを組むのは、キャンパー御用達の定番ブランド「コールマン」。日常からアウトドアまで大活躍してくれる、実用的なアイテムがセットになっているとか。

ということで正月気分を少し先取りして、2021年版の福袋の中身をチェックしていきます!

お得過ぎる「限定5点セット」がこちら!

マクドルド コールマン

福袋に入っていたのは、トートバッグ、スクエアポーチ、マグカップ、ポテトクロック、商品無料券の5点セット

マクドナルドらしいポップなカラーリングは、コールマンのロゴとも相性抜群ですね。早速、各アイテムを実際に使ってみましょう。

街でもキャンプでも重宝する「トートバッグ」

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まずは最も大きなアイテムとなるトートバッグから。ほどよく厚手のキャンバス生地で、手持ちも肩掛けもしやすい絶妙なサイズなので、デイリーで活躍してくれます。

片面にコールマンのロゴとアイコン、もう片面にマクドナルドのロゴとポテトのイラストがプリントされているため、その日の気分やシチュエーションに合わせて使い分けられるのもグッド。

マクドルド コールマン

そしてマチが結構あるため、見た目以上の収納力を誇ります。実際にキャンプに持ち込んでみたところ、LEDランタンやクッカーセット、調味料ボックスなど入れても、まだ余裕がありました。これならファミリーキャンプはもちろん、日常の買い物でも大活躍してくれますね。

「スクエアポーチ」は日用品や小物ギアの収納に最適!

マクドルド コールマン

続いては、様々なデザインが用意されているスクエアポーチです。

使い勝手のよい手の平サイズながら、どこに置いても目立つデザイン&カラーリングが特徴的。バッグインバッグとしても重宝しそうです。



ハンドクリームやリップに加え、除菌スプレーや予備のマスクなど、普段持ち歩く日用品が増えている昨今。これくらいのサイズのポーチがひとつあると便利ですよね。このままバッグに常備したくなります。

キャンプなら小型LEDランタンやスマホのバッテリーなど、小型ギアやガジェットを収納しておくのに最適。コンパクトだけど目立つポーチにまとめておけば、コンテナボックスの中やテント内で探す手間も省けます。



全3色展開のカラバリも魅力のひとつ。トートバッグ同様に、片面にコールマンのロゴとアイコンが入っていますが、ベースの色が赤、緑、黄のどれかになっています。そしてもう片面のマクドナルド側は、カラーリングによってデザインが異なるという遊び心も。

福袋のセットにはどれかひとつが入っているため、どの色が出るかはお楽しみです。

家でも外でもチルタイムに欠かせない「マグカップ」

マクドルド コールマン

キャンパーなら、いくつ持っていても困らないのがマグカップ。もちろん日常でも使えるアイテムです。こちらはコールマンのステンレスマグのシルエットを踏襲しながらも、軽量かつポップなプラスチック製。往年のアメリカン雑貨のような雰囲気なので、自宅で使ってもオーバースペックに見えません。

カラバリは落ち着いたオフホワイトとヴィヴィッドなイエローの2色を用意。どちらのモデルにも、マクドナルドのロゴとコールマンのランタンロゴが立体的に刻印されています。

マクドルド コールマン

キャンパー御用達のコールマンの定番マグがベースになっているだけに、焚き火やキャンプで使っていると、「それなに?」って言われることも多そう。

福袋にはイエローとホワイトの、どちらかひとつが入っていますが、色違いで揃えたくなりますね。

CMでお馴染みのメロディが楽しい!「ポテトクロック」

マクドルド コールマン

みんな大好き、マックフライポテトのオブジェかと思いきや、ケース部分をスライドさせると時計の文字盤が出てくる「ポテトクロック」もセットのひとつ。トイ感覚で扱える雑貨ですが、なによりもオフィシャルのアイテムというのが嬉しいですよね。もちろん限定デザインのため、レア度もマックス。

しかも目覚まし機能もついているから実用的。タイマーをセットした時間になると、マクドナルドのCMでお馴染みのメロディで軽快に起こしてくれます。ちなみにスライドして外したフタは、裏側にセットできますよ。

マクドルド コールマン

自宅のベッドサイドはもちろん、キャンプに持ち込むのもあり。軽くてかさばらないから気軽に持ち運べる上、話題性も抜群です。

サイトの一角にさりげなくディスプレイしても楽しいし、テント泊の枕元で目覚ましタイマーをセットしておけば、美しい朝焼けの瞬間を見逃すこともありません。

「商品無料券」は、家族でお腹いっぱいになる3,160円(税込)相当!



福袋の中身は、限定グッズだけではありません。マクドナルドの商品無料券も入っています。

しかも定番のビッグマックやてりやきマックバーガーが揃い、合計3,160円(税込)相当! 福袋が3,000円(税込)なので、これだけでも元が取れてしまいます。

マクドルド コールマン

※画像はイメージです。

商品無料券で食べられるハンバーガー、ナゲット、ポテトを並べるとこんな感じ。5、6人の家族がお腹いっぱいになる量です。

1回のキャンプで使ってもいいですし、日常で少しずつ使っていくのもいいですよね。お腹いっぱい食べたい人には嬉しいポイントです。

さらに、1/10の確率で「マックカード」も当たる!



必ず入っている5つのアイテム以外にも、1/10の確率で500円分の金(※)のマックカードも入っているとか。
マクドナルドで気軽に使える商品券だから、運良く当たれば、さらにお得感もアップ! お正月早々、運試しとしてチャレンジしてみては?

※金属ではありません。

気になる入手方法は……今年はWeb抽選予約!



気になる入手方法ですが、今年は事前にWeb上で予約が必要。抽選に当たった人だけが1月1日から3日の間に店舗で購入できる仕組みになっています。応募期間は、12月14日の15時から22日の23時59分までの9日間。

そのかわり当選すれば、新年早々に並ぶ必要もありません。詳しくはマクドナルドの公式サイトをチェックしてみてください!

WEB抽選予約はこちらから!

スマホからも予約可能!抽選予約サイトに今すぐアクセス!!

マクドルド コールマン

ということで、マクドナルドの2021年版の福袋は、キャンパーなら要注目のコールマンとの限定コラボアイテムが入っていました。もちろんキャンプだけでなく日常でも活躍するものばかりです。

しかもコールマンとマクドナルドのロゴが一緒に入ったグッズは、この機会を逃すと手に入らない貴重な限定グッズ。どちらもアメリカを代表する老舗企業ながら、実は日本でコラボをするのは今回が初だとか。もしかすると本国のキャンパーも羨むほどのレアなアイテムになるかも?

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撮影協力/RECAMP しょうなん

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Source: CAMP HACK

男前キャンプに欠かせない!5つのおすすめアイテムと積載術

男前なサイトを実現する5つの最新ギアをご紹介

エブリイワゴン

子どもの頃に秘密基地を作ったように、自分好みの空間を手軽に作れるのがキャンプの魅力。なかでも最近人気を集めているキャンプスタイルの一つが、無骨さを前面に出した「男前スタイル」です。

今回は、そんな男前なキャンプサイトを実現するのに欠かせない、見た目も機能もイケてる最新ギア5つをピックアップしてご紹介していきます!

エブリイワゴン

さらに記事の後半では、4人乗車時でも驚きの積載力を誇る「スズキ エブリイワゴン」の魅力についても深掘りしていきます!

コレが使いたい5つの男前アイテム!

ニーモ「ヘキサライトエレメント6P」

エブリイワゴン

男前なキャンプのベースとして欠かせないのが、焚き火に強く、時にワイルドに自然と向き合えるテント。そんな男前スタイルにオススメなのが、アメリカの新進気鋭ブランド「ニーモ」の「ヘキサライトエレメント6P」。人気の2ポールシェルターにTC(ポリコットン)素材を使用した2019年ニューモデルです。

TC素材なのでヴィンテージのような質感で、火の粉や結露にも強く、カラーも「スターカー」というカーキ系の落ち着いた色。フルオープンにすれば外と土間をシームレスにつなげて、まるでタープ泊のようにワイルドに使うこともできますよ!

ペトロマックス「ファイヤーブリッジ」

ペトロマックス

焚き火でワイルドに野外料理を楽しみたい。そんな男前なキャンパーにオススメしたいのが、ペトロマックスの「ファイヤーブリッジ」。ペトロマックスは、石油ランタンをはじめ男前なギアを数多く取り揃えるドイツの質実剛健ブランド。

野外料理に使うダッチオーブンやスキレットから、ただ飾っておきたいだけの男前ギアまでいろいろなアイテムをハンギング可能! 焚き火周りに自分だけの基地を作る感じが男心をくすぐるアイテムですね!

ペリカンプロダクツ「クーラーボックス」

エブリイワゴン

男前なブランドとして2019年に目が離せないのが「ペリカンプロダクツ」。ペリカンプロダクツは、米軍から警察、消防、レスキューまで、さまざまなスペシャリストたちから絶対的な信頼を得る防水防塵ケースのリーディングブランド。そのペリカンプロダクツのハードクーラーが2019年に日本に上陸しました!

ペリカン クーラー
頑丈なだけでなく、手袋をはめたままでも片手でラクラク開閉できるラッチシステムなど使い勝手も抜群。極厚のポリウレタンフォームを使用し、高い断熱性を発揮。32℃の環境下でも最大5日間保冷力をキープします。クーラー戦国時代に登場した新たな選択肢から目が離せません!

サンゾクマウンテン「shock」

サンゾクマウンテン

インスタグラムで話題となり人気に火が付いたガレージブランド「サンゾクマウンテン」は男前を地で行くブランド。なかでもブランドを象徴するアイテムがランタンハンガー「ショック」。

ヴェイパラックスやペトロマックスHK500といった灯油ランタンとも相性抜群で、合わせて使うことでサイトをワンランクもツーランクも男前にしてくれます。

サンゾクマウンテン
素材は無骨な黒皮仕様・無塗装の鉄材。特徴的なフォルムは、ランタンをかけた時にポールの直線上にランタンがスッと立っているように見えるデザインに作られています。さらに、フックは鉤爪のような形状で、まるで男前の塊といってもいいアイテムです。

ゴードンミラー「ペール缶スツール」

ゴードンミラー

オートバックスのプライベートブランド「ゴードンミラー」は、男の夢が詰まった「ガレージライフ」をコンセプトにしたブランドで、ミリタリー風でヴィンテージ感のあるギアがキャンパーにも人気を集めています。

なかでも本物のオイル用ペール缶をベースに、ミリタリーテイストなルックスに仕上げた「ペール缶スツール」は、キャンプで使うなら薪をカッコよくストックしておくのに最適。

ゴードンミラー

耐荷重は100㎏で、リッドにはクッションがついているのでスツールとしても使えます。リーズナブルな価格も魅力!

積載量が増えがち……でも「エブリイワゴン」なら余裕!

エブリイワゴン

今回紹介したような男前ギアは、コンパクトさよりもタフさや機能、無骨さを重視したアイテムがズラリ。かさ張りがちで、収納スペースもとってしまいます。今回、男前なキャンプサイトに使った4人分のギアを並べてみるとこの通り。これほどのギアを収納するとなると積載量の多いクルマが必要となりますね。

エブリイワゴン

なんと驚くことに軽自動車でもスズキの「エブリイワゴン」なら、大人が4人乗ってもこの量のギアを載せられるということ! その詳細をチェックしていきますよ!

大人4人のキャンプでも余裕の積載!

エブリイワゴン

エブリイワゴンは、軽キャブワゴン(ワンボックス型軽乗用車)でNo.1の室内サイズ(※2019年6月現在、スズキ調べ)で、なんと4人乗車でも最大1,123Lとゆとりのラゲッジ容量。

リヤシートを前にスライドすることなく、さきほどの4人分の男前キャンプギアを収納することができました。

エブリイワゴン

リヤシートの足元のスペースは十分なゆとりがあって、男性が足を組んでもまだ余裕があるほど!

シートアレンジで活用シーンは広がる!

エブリイワゴン

写真のように、後部座席を前に倒せば容量はさらにアップ! グループキャンプ時、荷物専用の車両としても重宝しそうです。

エブリイワゴン

また、フルフラットにすれば車中泊も可能。大人がラクラク寝られるスペースを確保できます。キャンプ中に思いがけず悪天候になった場合などにも、車中泊という選択肢があるのは嬉しいところですね。

使い勝手の良い「ラゲッジトノボード」

エブリイワゴン

※最大耐荷重:10kg

さらに、荷室をもっと使いやすくする多彩なアクセサリー(オプション)も充実。ラゲッジトノボードは、荷室を2段に分けられるボード。

エブリイワゴン

ラゲッジトノボードを使えば、下の方にしまった荷物を取り出すのも楽。例えば、スーパーで食材の買い出しをしたときなど、クーラーボックスをすぐに取り出せるのでとても便利です。高さは上下2段から選ぶことができます。

ちなみに、下段にするとスノーピークのシェルフコンテナ50がシンデレラフィットします!

「ユーティリティカラーリングフック」で活用イメージが広がる!

エブリイワゴン

ルーフ左右に各3ヶ所、ラゲッジ左右に各2ヶ所の合計10ヶ所にあるユーティリティーナットには、ユーティリティカラーリングフック(オプション)を取り付けることができます。

エブリイワゴン

ユーティリティカラーリングフックを使えば、写真のようにライトや虫よけスプレーなどキャンプ中すぐに使いたいギアをおしゃれにぶら下げておくことができますね。

頭上も活用!「ルーフパッキングネット」

エブリイワゴン

マルチルーフバー(サイド・センター)は、頭上空間を有効活用できるオプション装備。センターのバーは好きな位置に移動することができるので、使い勝手も抜群。

荷物の固定に使ったり、キャンプ中に上着や着替えをかけておいたり、ロッドホルダーやルーフパッキングネットと組み合わせることもできちゃいます。

エブリイワゴン

マルチルーフバーにルーフパッキングネット(オプション)を組み合わせることで、天井の空間を収納スペースとして有効活用。今回は4人分の夏用シュラフを楽々収納することができましたよ!

エブリイワゴンはもともと頭上の空間が広いので、荷物を入れても圧迫感はほとんどありません。

「エブリイワゴン」で男前キャンプへ!

エブリイワゴン

重くてもかさばっても、好きなギアをたくさん積んで、無骨なサイトを作りたい。そんな男前キャンプスタイルには、積載量が多くて荷室アレンジも豊富なスズキ「エブリイワゴン」がぴったり!

エブリイワゴンで男前キャンプに出掛けましょう!

エブリイワゴンのより詳しい情報はこちら!

撮影協力:かずさオートキャンプ場

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Source: CAMP HACK

【キャンプあるある】5つの要注意ポイントと事前の対策!

キャンプの”要注意”あるある



今やテレビや雑誌でも特集が組まれるほどのキャンプブーム! 今年キャンプを始めた方も、キャンプへ行く回数が増えたという方も、外では安全に楽しく過ごしたいものですよね。

今回はキャンプでよくあるトラブルをピックアップ! ケガや盗難への対策もバッチリ紹介していきますよ。

よくあるケガのシーンと対策!

川遊びで、足をケガしてしまった!



キャンプハイシーズンの暖かい季節は、キャンプ場の川で子供と遊ぶのも醍醐味のひとつですよね。しかし気持ちいいからって素足で入るのはかなり危険です。川底の石は痛くてまともに歩けないほど。

また、石に苔(こけ)が生えていることも多く、ぬめぬめしているので滑って頭を打って大ケガ! なんてことも。



川遊びの際には専用のウォーターシューズが必須。ソールがしっかりしたものであれば足の裏を痛めることも、石で足先を切ったりすることもありません。また子供は浅い川でも溺れる危険があるので、ライフジャケットも準備しておきましょう。

ランタンで火傷してしまった!



暖かな光を放つガソリン・ガスランタンは夜のサイトを彩ってくれる大事な要素のひとつ。でも思いの外、熱エネルギーが高くてアツアツ。誤って触ってしまい手を火傷したり、倒して敷物を燃やしてしまったりと危険がいっぱいなんです。



火傷の可能性があるランタンはランタンポールやハンガーなどを使って、子供の手が届かない位置に吊るすようにしましょう。またLEDランタンならテントやシェルターの中でも安全に使うことができますよ。

周りの人にけがをさせてしまうことも!?

ガイロープで転ばせてしまった!



テントやタープのガイロープに足を引っ掛けて転んでしまった! なんてこと一度はありますよね。ロープは夜になると見えにくい上に、狭いサイトでは導線上にきてしまうことも。

自分たちだけではなく、周りの子供たちが転んでケガをしてしまう可能性もあるんです。



そんな対策に、ロープの目印になる専用のアイテムがあるのを知ってますか? ロープマーカーやペグマーカーと呼ばれるこのアイテムを使えば、夜でもロープの場所がしっかりわかりますよ。

またガーランドをロープにつければオシャレなファミリーキャンプ仕様になる上に、ロープの視認性がグンと上がって安全なサイト作りもできますよね。

ギアに関する”要注意”あるある

ポールが折れてしまった!



キャンプ中のギアトラブルで一番多いのが、テントやシェルターのフレームが折れてしまうこと。フレームは設営、撤収時の強風や、誤ったたて方が原因で意外と簡単に折れてしまいます。

ベテランキャンパーでも応急処置には手こずってしまう、できれば避けたいトラブルです。



実はフレームの一番折れやすい箇所はつなぎ目の部分。組み立てる際にしっかりセットできていなかったり、ついついフレームを引っ張って知らないうちにつなぎ目が外れてしまうことがあります。

この状態でテントを立てるとポキっと折れてしまうので、設営の際はつなぎ目をしっかり確認するようにしましょう。

チェアが盗まれた!



悲しいことですがキャンプ場では盗難も発生します。一番多いケースが椅子の盗難。買い出しに出て戻ったらギアがなかった……! なんてことがあったら台無しですよね。

楽しいキャンプが一転、後味の悪いものにならないようにしっかり対策を立てましょう! 一番有効なのは、夜寝る前や、買い出しに行くときに、チェアや高額ギアなどをシェルターやテント内にしまうことです。



でも、いちいちギアを移動させるのは正直手間ですよね。そんな時は、写真のように市販の防犯ブザーを付けるなどして盗難ガードしましょう!

チェアも倒れにくくなるので、風対策としても一石二鳥ですよ。

キャンプ保険にLINEが使える!?



5つの危険や注意ポイントを紹介しました。いずれも事前の対策が重要でしたね。ただし、どれだけ準備をしても、避けられないケガやギアの故障はあるものです。

「じゃあ、どんな対策も無駄なの……?」といえばそうではありません。不測の事態に備えて「保険」に入れば、もしもの時でも安心。

とくにLINEのアプリ上で手軽に加入できる「LINEほけん」には「キャンプ安心保険/キャンプ安心保険+(※)」というキャンパーのために準備されたプランがあるということ! その詳細をチェックしていきましょう。

LINEから手軽に加入が可能



「LINEほけん」はLINEのアプリから、時間を気にせずに“いつでも”、電波さえあれば”どこにいても”簡単に入れる保険。

例えばキャンプに向かう道中、「保険に入るのを忘れてた!」と気づいたときにもすぐに対応。初回の登録にも5分とかかりません。ご自身だけでなく、ご家族のためにご加入いただくこともできますよ。

ワンコインで充実の内容!



「キャンプ安心保険/キャンプ安心保険+」は1泊2日のキャンプでそれぞれ、300円~/500円~という安さで加入が可能! それでいてご自身のケガから、他人にケガをさせてしまったときの予期せぬ損害賠償までしっかりとカバーしています。

さらにギアの盗難・修理の補償までも付いているというから驚きです! キャンプ安心保険の場合で5万円を補償してくれるので、ほとんどのキャンプギアはカバーできそう。これがキャンプ安心保険+の場合は10万円まで補償の幅が広がりますよ!

「キャンプ安心保険」を今すぐチェック!
「キャンプ安心保険+」を今すぐチェック!

他にもこんな保険が!



他にもバーベキュー時の思いがけないケガや事故に備える「みんなでワイワイBBQ安心保険」や、つり道具の破損にも対応する「つり人安心保険」など、アウトドア好きのニーズを満たすプランが盛りだくさん!

もちろんアウトドアレジャーばかりではなく、旅行や野外フェス、自転車、スポーツなどプランは多種に渡ります。生活のシーンに合わせて、ぴったりの保険プランを選べますよ。

「みんなでワイワイBBQ安心保険」を今すぐチェック!
「つり人安心保険」を今すぐチェック!

(※)「キャンプ安心保険」「キャンプ安心保険+」「みんなでワイワイBBQ安心保険」「つり人安心保険」の正式名称は「国内旅行傷害保険」です。

キャンプの安心に事前の対策を!



キャンプに潜むトラブルと対策、どれか一度は経験したことある内容でしたね! 「備えあれば憂いなし」とはよく言ったもので、安心して思い切りキャンプを楽しむためにも、いざという時の備えはしっかりしておきましょう!

本内容は概要です。詳細はLINEほけんアプリをご覧ください。
LINEほけんはこちら 

※ PCで閲覧されている方は、以下のQRコードを読み取ってください。

LINEhokenTOP_340x340

取扱代理店:LINE Financial株式会社
引受保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社
承認番号 SJNK19-80051(2019年5月7日)

撮影協力:オートキャンプ・フルーツ村

Sponsored by LINE Financial株式会社

Source: CAMP HACK

なぜ、上級者は冬キャンプに魅了されるのか?成功の鍵を握る5つのポイントと車選びのコツ

豪華景品が当たるキャンペーンもお見逃しなく!

なぜ、キャンプ上級者は冬キャンプに魅了されるのか?



紅葉の季節が過ぎ、オフシーズンに突入したキャンパーも多いことと思います。しかし「キャンプは冬に限る」と考えている上級キャンパーも珍しくありません。まずキャンプ場が空いてますし、空気が澄んでいて夜景や星空がクッキリと見え、そして対策の面倒な虫もいません。

また、焚き火をキャンプのメインイベントと考えているキャンパーも多いと思いますが、焚き火の炎や薪ストーブの暖かさが、グッとありがたく感じられるのが冬キャンプなんです。



そこで今回は、冬キャンプをする上での寒さ対策や、「あったら便利なキャンプギア」をご紹介。しっかりと準備をすれば、冬キャンプは夏場以上に楽しく過ごせますよ。

上級者に学ぶ5つの成功の鍵

①冬こそフルクローズのシェルターが活躍



冬キャンプで快適に過ごすための必需品に、フルクローズ可能なシェルターが挙げられます。外気を遮断して薪ストーブを使えば、シェルター内は薄着で過ごせるほどの快適温度に!


シェルターはスカート付きのものがベストでしょう。ペグ本数はかさみますが、しっかりとペグダウンすることで冷たい風の侵入を防ぎます。

もちろん内部で暖房を使いますので、ベンチレーションを全開にするなど定期的な換気は必要不可欠。換気は結露を軽減する効果もありますよ。

②ストーブ熱で湯沸かしにクッキングまで!



シェルター内で使う暖房には薪ストーブがおすすめ。石油ストーブの方が手軽ではあるんですが、薪ストーブのパワーは感動的な暖かさ! かなり、かなり控えめに言って、外気よりも5℃はシェルター内の温度が高くなります。

繰り返しになりますが、定期的な換気は必ず行いましょう。一酸化中毒防止のアラーム付きセンサーを活用することも推奨します。



薪ストーブではお湯を沸かしたり、クッカーやダッチオーブンで調理を行うことができます。常に沸いているお湯は、コーヒーはもちろんホットウィスキーや焼酎のお湯割りなど、温かいドリンクをつくるのに便利!

ダッチオーブンでシチューやボルシチといった、じっくりコトコト煮るタイプの調理をやりつつ、暖まりながら出来上がりを待つのも楽しいですよ。

③ポット活用でお湯をストック



沸かしたお湯はポットで保温しておくと便利です。薪ストーブに乗せたケトルのお湯が、いつでもちょうどよく沸いているとは限りませんから。また薪ストーブ上のスペースが調理中の鍋に占領され、ケトルを乗せられない状況もありがちです。



ポット内のお湯は、ドリンクに使うだけでなく、洗い物をするときにも重宝します。炊事場にポットを持っていけば、ほどよいぬるま湯で快適に食器を洗うことが可能に。

保温性能のあるポットなら何でもいいのですが、ドリンクタンクスの「グロウラー」やスタンレーの「ゴーシリーズ」など、キャンプシーンに映えるポットを採用したいところですね。

④底冷えを断ち切り“薄着”で就寝



就寝時の強敵といえば「底冷え」。地面からヒシヒシと伝わる冷気により、寒くて眠れないなんて状況も……。そこで活用したいのがコットとマット。コットによって冷たい地面から距離を取り、その上にマットを敷くことで冷気を遮断!

それでも不安が残る場合はマットを2枚重ねにしちゃいましょう。ここまでやれば、底冷えに苦しむことはまずありません。


シュラフはダウンを使用したものがベストでしょう。製品のカバーに記載されている快適な使用温度が、実際の最低気温よりも5℃以上余裕があるとさらにベストです。

そして睡眠時の服装は薄着で! ダウンは体温によって膨らみ、空気を含むことで断熱層となります。シュラフと身体との間に何枚もの衣類があると、ダウンは性能を発揮できないんです。気温に臆してついつい着込んでしまいがちですが、勇気を持って薄着で潜り込みましょう。

⑤服装もレイヤーを意識



活動時のウェアにも、就寝時と同じことが言えます。薄手のダウンを肌の近くに着ることで、体温で膨らんだダウンが断熱層に。こうしたレイヤリング(重ね着)に工夫をすれば、もこもこと着ぶくれすることもありません。

ボリュームのあるダウンジャケットをすでに持っている場合は、思い切ってインナーを薄着にしてみましょう。何枚も着込むよりも、きっと暖かく感じられますよ。



ここまで「薄着」を連呼してきましたが、薄着時のインナーウェアにおすすめしたいのが、メリノウールを使用した製品。

まったくチクチクしない上質な肌ざわり、優れた保温力、そして抗菌&防臭効果と、肌に触れるウェアにうってつけの素材です。Tシャツや長袖シャツだけでなく、靴下も高く評価されています。

冬キャンプにおすすめな車って?


冬キャンプにおける最大の難点、それは荷物がものすごく多くなってしまうこと。春~秋はヘキサタープでOKだったのがフルクローズのシェルターになり、薪ストーブとその煙突が加わり、さらに人数分のコットに高性能シュラフ……。車への積載量がどっと増え、春~夏には問題のなかった積み込みが、一転して困難になる場合も。

車を買い換えるとしても、スマートなスタイルの車種は諦めないといけません……と、ちょっと待った! スタイリッシュな街乗りとハードな冬キャンプ、どちらもこなせる1台を見つけました。フォルクスワーゲンの「Passat Alltrack」です。

Passat Alltrackをおすすめする4つの理由

①荷物をたっぷり積み込める!


クラス最大級のラゲージスペースは、通常で639Lという大容量。後部座席を倒せば1,769Lもの広大なフラットスペースになります。この荷室なら冬キャンプの装備も積載可能!

流行りのSUVや、ヨーロッパでは根強い人気の「クロスオーバーワゴン」というジャンルの中でも圧倒的に大容量。それでいて価格も抑えられているので驚きです。

②雪道やラフロードでも圧倒的な走破性!


「Passat Alltrack」は最新の4MOTION(4輪駆動の技術)を採用。「Passat」よりも30mm高くなったロードクリアランス(車体と路面との距離)と相まって、悪路の走破性は充分です。

それに加えて「オフロードモード」も搭載。ONにするとアクセル反応やABS制御が悪路に適したものとなり、雪道や凸凹道でのドライブをしっかりアシスト!



「2.0 TDI」のロゴが示す通り、心臓部にはクリーンディーゼルの2.0L TDI®エンジンを搭載。ランニングコストに優れたディーゼルエンジンながら、最高出力はガソリン車に引けを取らない190PS。

加えて最大トルクは400Nm! ガソリン車を圧倒的に上回る力強いトルク、軽くアクセルを踏み込んだ低回転域から余裕のある走りを実現します。

また、「Passat Alltrack」と同じく4MOTIONを採用しながらお得な価格帯の「Golf Alltrack」もあります。気になる方はこちらも要チェックです。

③行き帰りの疲れも癒すシートヒーター&マッサージ機能


キャンプに限らず、冬の外出時にシートヒーターはありがたいもの。「Passat Alltrack」は運転席と助手席に高性能なシートヒーターを装備しています。実際にシートに座って試してみましたが、ほんの数分でぽっかぽかに!

さらに運転席にはマッサージ機能まで! 長時間のドライビングで疲れた身体を癒してもらいましょう。運転中も動作可能です。



外見も内装もクールな印象の「Passat Alltrack」ですが、決して無愛想ではありません。このアナログ時計をご覧ください。洗練されたモダンさのなかに可愛らしさもあり、愛着が湧くこと必至です。実用面でも、時間の量的な把握はアナログ時計が一番ですよね。

④ACC、Traffic Assistなどの安全性能もばっちり

ワーゲン
キャンプ場への移動は高速道路を利用することが多いと思いますが、「Passat Alltrack」は高速道路での運転を強力にサポート。

設定したスピードを保ちつつレーダーによって先行車を捉え、一定の間隔を維持し続けるシステム「ACC(アダプティブクルーズコントロール)」は、長距離移動時のドライバーの疲労を確実に軽減します。



さらに「ACC」を応用した「Traffic Assist」というシステムも搭載しており、こちらはなんと渋滞時のストップ&ゴーに対応!

「○時間もかかるのか、遠いなあ」といった、移動距離に左右される消極的なキャンプ場チョイスとは、もうお別れです。

冬キャンプを楽しもう!



以上、冬キャンプを楽しむためのコツと、それに適した1台をご紹介しました。確かに夜~朝の冷え込みは厳しいですけど、お気に入りのキャンプギアで克服できたときの喜びは大きいものです。

強すぎる風や想定外の降雪など、まるで対応できない最悪の場合は「Passat Alltrack」のようなフラットスペースをつくれる車に逃げ込んでしまっても良し。さあ、冬キャンプに出かけましょう。



今回は記事の中でも使用しているスノーピーク「ランドロック 」を抽選で1名さまにプレゼント! リビングと寝室を兼ね備えた2ルームシェルターの決定版。家族4人での使用はもちろん、シェルターとして使用すればグループキャンプにも対応できます。

詳細は下の「プレゼント応募はこちら」からチェックしてください。

※写真の薪ストーブは別売りです。

プレゼント応募はこちら

「Passat Alltrack」を知りたい人はこちら撮影協力:五光牧場オートキャンプ場

Sponsored by フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社

Source: CAMP HACK

タープのカッコよさは“ポール”で変わる!?知って得するイチ押しポール4選

ポールのカラーや素材次第でタープの印象が変わる!



タープを張るときに必要なポール。みなさんはどんなものを使っていますか?

以前まではタープを買うとポールも一緒に付いてきて、そのままセットで使っていた人もいるでしょう。しかし、近年ではこだわりが強いキャンパーが増えていて、ポールにも素材や色にこだわる人もいます。

今回は、そんなポールにまでこだわるキャンパーに向けておすすめのアイテムをご紹介。カラーから素材、機能までディテールに注目してみてくださいね!

これからキャンプで使ってもらいたい秀逸ポール4選



今回は、コスパが高いことで知られる日本生まれのアウトドアブランド「フィールドア」のポールとタープを使ってご紹介します。

タープは裏地にシルバーコーティングを施して遮熱性を実現し、これからの暑い季節でも涼んで過ごせるように工夫を凝らしています。こちらのヘキサタープは5色・2サイズの豊富なバリエーションも特徴です。

オススメその1:アルミテントポール280



まずはメインポールとして使える太めの「アルミテントポール280」から。4本に分割できる仕様になっていて、好みの数だけ連結すれば様々な高さに調整できます。



一番上のポール部分には5cm間隔で穴が空いており、そこで細かい高さ調節が可能。全8段階で、4本すべてを連結した状態だと240〜280cmまで変えることができます。

ボタンを押して簡単に調節ができ、タープの大きさや風の強さに応じてすぐに変えられるのが嬉しいポイントです。



アルミテントポール280は直径32mm、厚さ1.5mmと頑丈なつくりをしていて、表面にアルマイト加工を施して腐食や傷からポールを守る処理をしています。

また、接合部の長さは8cmと長く設定されています。平均的なポールはここが5cmほどで、長く設定することで強風であおられてもそう簡単には折れないようになります。



実際にアルミテントポール280を使って、ヘキサタープLを張ってみました。タープのカラーはライトグレーです。レッドのポールを使えば、遠めから見てもハッキリとポールの存在がわかりますね!

こちらは1本売りなので、実際にタープを張るときにはもう1本を合わせて購入してください。

「ヘキサタープ」をチェック



ちなみに、アルミテントポール280はレッドのほかに、シルバーとゴールドも販売しています。使うタープの色味などに合わせて使い分けてみてはいかが?

「アルミテントポール280」をチェック

おすすめその2:アルミテントポール150



次にご紹介するのは、直径16mmの中サイズポール「アルミテントポール150」。素材はA7075超々ジュラルミンを採用し、軽量なのに強度があるつくりを実現しました。



5本と6本の2種類を選択することができるので、150cm、180cmが選べます。分割すると1本単体で長さは37cm。ご覧のとおり、リュックに収めることもできるくらいコンパクトになります。

収納袋も付属。5本連結時は約250gと、ペットボトルの半分ほどの軽さで持ち運びもラクですよ!



アルミテントポール150に合わせるのは小ぶりな「スクエアタープ」。前述したアルミテントポール280のレッドと比べると、ゴールドのほうが上品に見えますよね。

こちらでは5本を連結して高めに設定していますが、コンパクトなサイトにしたいときには本数を減らして低めに張るのもアリ。こちらは2本1セットで販売しています。

「アルミテントポール150」をチェック

おすすめその3:木製テントポール240



おしゃれキャンパーがよく使う「木製テントポール」も今季から発売スタート! 木目が見えるナチュラルなつくりで、ほかのウッド製ギアに馴染みやすいのが特徴です。



直径32mmのタモ材を使用していて、強度は申し分なし。つなぎめはネジ式を採用していて、ポール同士をしっかりと固定することができます。また、表面に蜜蝋(みつろう)ワックス加工を施したことで、雨水による変形やキズを防ぎます。



カーキのヘキサタープLを使用して実際に張ってみました。木の風合いがタープたけでなく周辺環境とも馴染み、ナチュラルな雰囲気に昇華していますね!

ウッド製のポールは、オーダーメイドで作ってもらう人が多いなか、ついにメーカーからも発売したのは朗報ですよね。こちらも1本ずつの販売なので、フィールドで使う人はもう1本を合わせて購入してください。

「木製テントポール240」をチェック

おすすめその4:スチールテントポール160



最後にご紹介するのは、スチールを使った「スチールテントポール160」。アルミテントポール150と同じ直径16mmの中サイズで、2本セットで販売されています。



このポールを購入すると、タープのサイドやキャノピーを上げて固定できるように、ガイロープとレッドのアルミ製自在、そして固定用のペグが付属で付いてきます。



また、スチールテントポール160はサブポールとして使ってもちょうどいいんです。たとえば、メインを高めに張れるアルミテントポール280にして、サイドをこのポールにする方法もアリでしょう。

片側のタープを跳ね上げて、風に強いスタイルに変形させることも簡単。これがあれば、いろんなアレンジができて便利ですよ!

「スチールテントポール160」をチェック

タープアレンジに挑戦!スタイルに合わせて自由にキメよう



4種類のポールをご紹介したところで、最後にポールとタープを使いこなしたアレンジ方法を少しご紹介します。

1つ目は、タープの片方にポールを2本立てて、もう片方はポールなしでそのままペグ打ちするスタイル。タープの傾きが低いほうはしっかり日差しを防げることができ、プライバシーも確保できます。



2つ目は、スクエアタープをウィングタープに変形したスタイル。対角線上のループにポールを通せばキレイに張ることができます。このスタイルにすることで、ポール間が長くなり、影の部分を広めにとることが可能になります。

そのほかにも、アイデア次第で様々なスタイルにアレンジすることができます。ぜひ挑戦してみてくださいね!

「スクエアタープ」をチェック

フィールドアのポールがあればどんなスタイルにも対応できる!



タープを張るのに必要なポールは、素材やカラーを替えることで様々なスタイルに変化させることができます。また、タープとポールを使いこなせれば人数や用途にあわせてアレンジをすることができ、さらにキャンプの幅が広がります。

今年の夏キャンプは、いろんなポールを使ってスタイルの幅を広げてみませんか?

「テントポール」が気になる人はこちらをチェック

撮影協力:青根キャンプ場

Sponsored by 有限会社リツコ

Source: CAMP HACK

質実剛健にして男前!コールマンの2ルームテントの最高峰「コクーンⅡ」のスゴさを検証してみた

まさに最高峰! 憧れの「コクーンⅡ」のよさを体感してみた



オートキャンプシーンにおいて、設営の手軽さと居住性の高さから人気上昇中なのが寝室とリビングルームが一体化した2ルームテント。

コールマンではさまざまな2ルームテントをリリースしていますが、なかでも圧倒的なスケールと、どんなときでも安心の屈強なつくりで人気を博しているモデルが「ウェザーマスターワイド2ルーム コクーンⅡ」です。

編集部員とライターの面々が、一体どれほどのスゴさをほこるのか。非常に気になったので、フィールドでその実力を体感してみました!

コクーンⅡってナニモノ!?まずはサイズ感と重量をチェック



コクーンⅡは、推奨人数4〜6人用のテントで、展開サイズは前室のキャノピーを使用すると、約740(奥行き)×400(幅)×220(高さ)cmと圧巻の大きさ! 同社のベーシックな2ルーム「タフスクリーン2ルームハウス」(4〜5人用)と比べても、ひとまわり以上大きいのが特徴です。

吊り下げ式のインナーテント、リビングスペースともにゆったりすぎるほどのスペースを確保できます。収納時の袋は本体(約40×40×85cm)とポール(約24×24×75cm)に分かれます。総重量は約30kgとさすが、かなりの重さです。車載スペースや自宅での保管場所には、ある程度の余裕が必要ですね。

やっぱりスゴかった!試してわかった3つの特徴

具体的に機能や構造がどうなっているのか、細かくチェックしてみました。

【ここがスゴい①】超頑丈な構造!全天候対応で雨風なんてなんのその



今回の撮影では天気予報が見事に外れ、キャンプ場に到着した朝からまさかの大雨に見舞われました……。いつもならちょっと切なく感じちゃうところですが、テントの実力を知る絶好のチャンス到来! 幸い風はなく、設営はスムーズに完了できました。



生地の耐水圧は、業界トップクラスの約3,000mmで、インナーテントのフロアは約10,000mmのスペックを持つため、豪雨でも圧倒的な安心感が得られます。また、台風並みの強風にも耐えうるフレームワークも見事です。



ポールの素材は軽量で剛性の高いアルミ合金を使用し(ただし、キャノピーポールの素材はスチール)、基軸となるメイン・サポート・センターサイドの3種のポールの直径はなんと約19mmと、群を抜いた太さなのです!

大雨の中、我らが体感した安心感は、このドッシリとしたフレームワークにもあります。

「大きいから設営するの、大変じゃないの?」と心配する方もいるでしょう。ところが構造は至ってシンプルだし、コツをつかめば実に簡単なのです。

ポールをはじめ、生地やテープ部には分かりやすく色分けされており「けっこうやさしいぞ」と感じるのです。はじめてでも、大人2人で20分もあれば設営できちゃうでしょう。

【ここがスゴい②】一年中快適なキャンプができる!多彩な換気機能に注目



テント内の空気を効果的に循環し、快適な環境にしてくれるベンチレーションシステム。このコクーンⅡについては、リビング前室の出入り口と両サイドには大開口パネルを採用し、オープン・クローズ・メッシュと展開が可能。



さらに、天井の中央部には大きな開閉式ファスナーがあり、テントの十分な広さと換気で真夏でも涼しく快適。

大型の四角形クリアウインドウを装備しているから、調光も同時にできちゃいます。両サイドにも三角形のクリアウインドウがありオープンにできます。雨の日に光を取り入れられるのは、リビングが明るくなる嬉しいポイントですよ!



秋・冬になれば、できるだけ冷気を室内に取り入れないようにしたいもの。そんなときには生地の下部にあるスカートをしっかりと張れば、足元から迫ってくる冷気を遮断できます。



しばらくして晴天になると、気温は約23℃に上昇し、ちょっと蒸し暑くなってきました……。両サイドのパネルをフルメッシュにすることで心地よい風が吹き抜けます。

テントの生地には光の透過を防いで室内の温度上昇を軽減する「カラーピグメントコーティング」が施されていることにも注目です。ルーフフライも結露軽減効果が得られるとともに、上部からの直接的な日光の照射をやわらげる役割もあることがわかります。

【ここがスゴい③】ゆとりある広さで大人数でも過ごせちゃう



テント中心部のもっとも高さがあるところで約220cm! リビングスペース内は平均約190cmもの高さがあります。加えて幅は約400cmと、複数の人が「座る・立つ・移動する」を繰り返すリビングでも、快適に過ごせる広さなのです。

4人のファミリーキャンプでインナーテントを付けた状態にしても、リビングの奥行きは約460cmと贅沢な広さ。4人分のテーブルやチェアのほか、ラックやクーラーボックス、ジャグなど普段は外に出しておくようなアイテムを一緒に入れても問題なし。

さらには、今日みたいに男同士のグループキャンプでも、インナーテントで就寝4〜5名。リビングルームでコット就寝2〜3名といったような活用法も十分にできます!



インナーテントを外してみると、奥行きが長〜い約670cm! どれくらいの広さかというと、大型テーブルを2つ並べて10人は余裕で着座OK。さらに奥にはバーカウンター、さらには大型のリラックスチェアも配置できました。

チェアに着座しても、その後ろには無理なく歩ける動線が確保できます。グループキャンプではパーティールームとして大活躍間違いなしですね!

もちろん、最近のキャンプ場はサイトも広いところが多いので、8mあれば十分に立てられるのでご安心を。

最高峰の2ルームテントで一年中快適なキャンプを楽しもう!



男性5人で大いに盛り上がったフィールドチェック、まさかの大雨そして晴天という環境変化が著しい状況下において、最高峰のパフォーマンスの高さを実感できた一日でした。

重厚な大人の雰囲気・シンプルにして屈強な構造・わかりやすく扱いやすい機能の数々から感じるイメージは、スマートなダンディズム。すなわち“男前”ってこと!

一年中、ゆとりある快適なキャンプを過ごすなら「ウェザーマスター ワイド2ルーム コクーンⅡ」は最高の選択肢といえるでしょう。

ウェザーマスター(R)ワイド2ルーム コクーンⅡの詳細はこちら!

撮影協力:青根キャンプ場

Sponsored by コールマン ジャパン株式会社

Source: CAMP HACK