積載

軽キャンパーもアリかも!軽自動車の「積載」事情をリアルに調べてみた

アイキャッチ画像出典:WAKE ダイハツ工業 Facebook

軽自動車って、どれくらい荷物が積めるの?

これまでは「日常の足」というイメージが強かった軽自動車ですが、最近は車載性能が飛躍的に進化し、アウトドアシーンでの出番も多くなりました。

収納面も然り、キャンプへ行くと「一体この車のどこから、こんなにたくさんの荷物が!?」と驚く、あっぱれな軽積載も見かけますね。

普通車に比べるとスペースは少ない軽自動車。軽キャンパーの方々は、実際どのように積載されているのでしょうか?

実例を見る前に、まずは軽でキャンプへ行くとどんなメリットがあるかを考えてみましょう。

そもそも、軽自動車でキャンプへ行くメリットって?

キャンプ向けの車というと、馬力やラゲージスペースの広さがモノを言うイメージですよね。その裏で、軽自動車だからこそキャンプにフィットするメリットもたくさんあるんです。

メリット1. 高速料金が安い

高速料金は「大型」「普通」「軽・二輪」など車種によって異なり、車体が小さく軽いほど安くなります。これは日常的にはもちろん、頻繁にキャンプへ出かける人にとっては大きなポイントです!

メリット2. サイトを広く使える

車体がコンパクトなため、サイト内の駐車スペースが抑えられます。車に場所をとられることなく広く使えるのは、狭い区画サイトならよりメリットと言えるでしょう。

メリット3. 小回りがきく

出典:PIXTA

キャンプ場内はもちろん、道中の山道も整備されていない箇所はたくさんあります。細い小道で対向車とすれ違ったり方向転換なども、コンパクトな軽自動車ならスムーズです。

もちろんデメリットも

維持費も安く、運転もしやすい軽自動車ですがもちろんデメリットも。高速道路ではエンジン音が大きかったり、安全性能に不安があったりと人によっては譲れないポイントも。

軽自動車のトランクルーム、その大きさは?

そんな軽自動車ですが、実際にキャンプに行く際に気になるのはやっぱり「積載力」。といっても、これは車種ごとに違います。

今回は、キャンパーに特に人気の2台を例に、実際のラゲッジスペースの数値を見てみましょう!

軽自動車の荷室、実際のサイズをチェック!

スズキ ジムニー

出典:SUZUKI

キャンパーに圧倒的人気の軽自動車といえば、ジムニー。20年ぶりにフルモデルチェンジをしたことでも、話題になりましたね。

出典:SUZUKI 新型ジムニー XC 4AT車

スクエア型のボディのおかげで、隙間無く効率的に荷物を積むことができます。

リアシートを倒しサイドの空間をフルに使えば、荷室幅は1.3m。荷室高も0.85mと、長さのあるチェアやテーブルも余裕で入りそうです。

Instagram PhotoこちらジムニーJB23型の積載のご様子。お手本のようなキッチリとした積載です!

出典:SUZUKI

軽ならではの工夫である、デッドスペース収納も。リッド開閉式のラゲッジボックスには、車内に持ち込みたくない汚れたシューズなどを入れておくことができます!

ダイハツ ウェイク

車高のある軽自動車といえば、トールワゴンタイプの「ウェイク」。従来の軽自動車の積載力を大きく超える軽自動車が登場したことで、軽キャンパーも増えた印象です。

出典:ダイハツ

荷室幅は0.87mで、荷室高は1.14m。横より縦のほうが長い長方形フォルムが、積載力を大幅にアップさせています。大人サイズの自転車も、余裕で積めちゃいます!

Instagram Photoマックスで詰め込むと、こんな感じになるようです。目視で後方確認できるよう上部スペースを空けれれば更にGood!

石油ストーブなど破損が心配なものは、ケースに入れるか上の写真のように「ベルトで留める」という工夫も。勉強になりますね。

出典:ダイハツ

すべてをフルフラットにすれば、この広さ! 床下部分には、縦幅30.2cmのアンダートランクも装備。

長い荷物を入れたい場合は、上部スペースと一体化させて全体を広く使うこともできます(※2WDの場合)。

みんな頑張ってる!軽キャンパーの積載をチェック

それでは実際に頑張っている軽自動車たちの積載テクニックを見てみましょう! 様々なテクニックがありますが、真似してみる際はあくまで自己責任で。

テトリスの基本を動画で学ぼう

Instagram Photoタントの積載を分かりやすく撮っている動画がこちら。テントを横ではなく縦に立てて入れているのが軽自動車らしい(?)積載かもしれませんね。

重いものを下に、縦と横の空間を使って隙間無く積み上げる……積載の基本テトリスを改めて動画で見ると、爽快です。テーブル・テント・クーラー・ラックなど、バッチリ収まっています!

助手席フル活用

Instagram Photoハスラーの車体とコンテナのバイカラーをはじめ、カラーリングの統一感が美しいこちらの積載。

出典:Instagram by @ yu_ho.japan

あらゆるスペースを荷物置き場として使うことも、積載力アップの秘訣! 足元やシート下の空間も意外と入りますが、荷物の行方不明率は高いので要注意です。

天井にくくる

Instagram Photo軽自動車こそ、ルーフラックを活用している方は多いですね。キッチリ載せられていますが……

出典:Instagram by @ nicohanaworks

実は、こんなところにも! 忍術感すら漂う積載テクには脱帽ですが、上部のデッドスペースを有効活用するためにネットを使うなど参考になりますね。

なるべく箱に入れて、積む

Instagram Photoこちらはジムニー。Instagram Photoそしてこちらはハスラー。細かいものはなるべくコンテナや収納ボックスにまとめておくと、荷積みもすっきり。車載時間も短縮できますね。

軽でも、後方片側は空けたい

Instagram Photo視界確保の為、片側だけでも空けて積めると◎。こちらはホンダ「バモス」に4人分の荷物を積んでいますが、このように片側だけでも空けておきたいですね。

やっぱりシェルコン強し

Instagram Photoこちらはekワゴンでの積載。軽積載でもシェルコンは大活躍、三段積みも余裕です。

左側にあるのは大型のスチールベルトクーラーであることを考慮すると、軽自動車の積載力にはますます驚きです!

Instagram Photoこのようにうまく積み込めば、ekワゴンにも2名が乗ってスノーピークの「ドックドームPro.6」や「ヘキサエヴォPro.」など中~大型テントも張れるようです。参考になります!

軽自動車でキャンプへ行くときの注意点

Instagram Photo軽自動車には予想以上の積載力があることはわかりましたが、やはり「軽」ならではの注意点はあります。

過積載

軽自動車の貨物積載量は350kg以下と、法律で定められています。「入るから」と積みすぎてしまうと、ブレーキやエンジンに負担がかかる場合も。

特に、標高が高いキャンプ地は急勾配を登りきれない危険にも繋がりかねないため、積み過ぎには注意です。

車上荒らし

軽自動車は窓が大きく狙われやすいという危険性も。キャンプにも、セキュリティグッズがあると安心ですね。

ITEM



カーメイト カーセキュリティ ナイトシグナル
●サイズ:(幅)63×(高さ)9×(奥行き)25mm
●質量:15g 

軽自動車でも余裕でキャンプへ行ける!

軽自動車じゃアウトドアに行けない、なんていうのは昔の話。あらゆるスペックが進化したこれからの時代、むしろかしこくキャンプを楽しむなら軽自動車に乗り換えるのもアリかもしれませんね!

軽キャンも気になる・・・

小回りがきいて車税が安い、その上車内で快適に寝泊りができちゃう夢の乗り物「軽キャンピングカー」。気になる方は、こちらからどうぞ!

Source: CAMP HACK

どの車に、どれくらい積めるもの??「車種別キャンプ積載フォト」10選

アイキャッチ画像出典:Instagram by @ deviseworks

積載事情は、車で違ってくる

Instagram PhotoCAMP HACKでも度々取り上げてきた、積載。達人による天才的な荷積みはもはや芸術の域ですが、実際積載は車や荷物などそれぞれの条件で異なります。

Instagram Photoたとえば上の写真は、HUMMER。車体もトランクルームも大きく、当然積載にも余裕があります。

Instagram Photo一方こちらは、タント。軽自動車ながら、キャンプ道具一式がキッチリ納まっています。

そこで今回は、あくまで車ありきの「車種ごとの積載フォト」をピックアップ。どの車にどれくらいの物を載せると、どんな感じなのか。そのリアル事情を覗いてみましょう!

まずは大型車の余裕の積載シーンから

ランドクルーザー 60

Instagram Photoこちらは、デュオキャンプの荷物をランクル60に。さすがの広々スペース、二人分の荷物に石油ストーブまで持ち込んでも、まだ余裕がありますね。

気になる「米」の木箱は、米びつなのだとか。見た目もおしゃれな積載・収納に、一役買っていますね!

FJクルーザー

Instagram Photoボディは大型ながらトランクスペースは意外と狭く、積載に苦労されている方も多いFJ。

難易度の高い積載条件ながら、赤ちゃんを連れての二泊三日のファミリーキャンプに必要な荷物が、きれいにおさまっています! 落下防止対策のネット使いも、参考になりますね。

ジープ ラングラー

Instagram PhotoFJと同じく、限られたラゲッジスペースをいかに効率良く使うかが課題の、ジープ。積載の基本、タテとヨコのテトリスで隙間を埋める上手な積載で、ファミリーキャンプの荷物がすっきりおさめられています。

デリカD:5

Instagram Photo乗る人数が多ければ荷物も多い、そんな大容量キャンプにはやはりミニバンが心強い! テント・テーブルにシェルコン3つにアルミコンテナ、さらにクーラーなど家族四人のキャンプでもスッキリとした積載です。

アルファード 20系

Instagram Photoこちらは、アルファード。奥にもいろいろ載っているようですが、石油ストーブにスチールベルトクーラー、そして薪を大量に積んでもトランクスペースは半分近く空いていますね。

メルセデスベンツ S123

Instagram Photo古きよきを愛するキャンパーに人気の、クラシックカー。年季の入った車でキャンプへ行く場合は、車体に負担をかけないよう積み込む荷物は少なめが良さそうです。

お次は、小さなボディから荷物が出てくる出てくる……予想以上の収容力を持つ、軽自動車の積載例が登場!

小さくたって、大丈夫! 軽自動車の驚異的積載力

ハスラー

Instagram Photoこちらは、ハスラーで息子さんとデュオキャンプ。テント・シェルコン50にイエティクーラーとバケツ・ソフトクーラーにグリルプレート・シュラフにクッションなど、軽でもひと通りの道具がしっかりと入っています!

ジムニー JA11

Instagram Photoアウトドアファンに人気の軽といえば、ジムニー。大型シェルターにインナー用のテント・コットにベンチ・テーブル・チェアなどがおさまっています。

必要最低限の道具に限られる分、荷おろしや積み込みも楽なのは軽のメリットですね。

N-BOX スラッシュ

Instagram PhotoInstagram Photoこちらは、ソロキャンプの積載模様。

かなりミニマムにまとまっていて、一泊分の道具が入っているとはにわかに信じられませんが、2枚目のキャンプサイトの道具たちがしっかり入っています。これはすごい!

パレット

Instagram Photo最後は、空間をとことん効率よく使っている事例をご紹介。トランク部分は過度に積み込まないスッキリとした積載ながら、2枚目では助手席足元のスペースまで活用し、ストーブをガード。

3枚目では天井に吊るしたネットに寝袋を差し込むなど、軽積載の効率化に参考にしたいですね!

【積載ワンポイント】後方視界は、必ず確保!

Instagram Photo今回ピックアップした積載フォトには、共通点があります。それは、すべて「後方の視界が確保できている」こと。

目視が運転の基本ではあるものの、バックミラーが無意味なほど積み込んでしまうのは危険です。

積み上げることばかりを意識せず、安全についても配慮しましょう!

積載本来の目的を忘れずに

Instagram Photo車が大きければたくさん荷物が入るかというと、そうでもない。また、車が小さいから乗り切らないかというとそうでもないなど、一概に言えない積載はやはり奥が深いもの。

見た目や積める量にこだわりがちですが「必要な荷物を不足なく、安全に運ぶ」という本来の目的をシンプルに果たす積載を心がけたいですね!

+アイテムで、もっと積載上手に

積載をもっとスッキリまとめる、お助けアイテム特集。限られたスペースを有効活用して、目指せ積載上手!

Loading varies according to a car

積載は、ごとに違うもの

Source: CAMP HACK

車の天井が積載スペースに!工具不要で値段もお得な「インテリアバー」って知ってる?

アイキャッチ画像撮影:編集部

車のデッドスペースをうまく活用しよう!

積載画像

撮影:編集部

車の積載はキャンパーにとって宿命ともいうべき課題。今の収納スペースをなんとか増やすことができないか、お悩みの方もいらっしゃるのでは?

インテリアバー

撮影:編集部

そんなお悩みを解決してくれるのが、車の天井下に積載のスペースを確保できる「インテリアバー」。

今回は、インテリアバーを導入する前に抑えておきたいポイントや、用途に合わせて選びたいオプションパーツをご紹介します!

こんな人におすすめ!

・天井の高い車に乗っている
・縦に長いアイテムを載せる場所に困っている
・釣りやスノーボード、サーフィンなどのアクティビティも好き

導入前に抑えておきたいポイント

まずは、インテリアバー導入を検討する際に抑えておきたい2つのポイントをご紹介します。

①工具は不要。縦に長いアイテムに便利!

インテリアバー

撮影:編集部

インテリアバーの魅力の1つは、設置が非常に簡単な点。まずは取っ手を車のアシストグリップに引っ掛けます。

インテリアバー

撮影:編集部

次に運転中にガタつかないよう、ゴムで固定します……と、これで設置完了! なんと、インテリアバーの設置はたったこれだけなんです。

インテリアバー

撮影:編集部

前後のアシストグリップにインテリアバーをそれぞれ設置することで、写真のように長いアイテムを載せておくことが可能に!

キャンプ用品だと、ポールやベンチなどの積載に最適です。

②ネットと合わせるのが便利!

インテリアバー

撮影:編集部 (写真のアイテムは重さ410gのマット。)

先ほどの写真にも写っていましたが、ネットとインテリアバーの組み合わせもおすすめ。写真のように軽くて短いアイテムが載せられるようになり、使い勝手が向上します!

インテリアバー

撮影:編集部

そして、ネットの設置方法も驚くほど簡単なんです。まずは、インテリアバーと同様に、アシストグリップに車載用のネットを付属のフックでひっかけます。

インテリアバー

撮影:編集部

次に、モノを載せた時になるべくネットがたわまないようにするため、結束バンドでインテリアバーに固定しましょう……と、これでネットの設置も終了!

インテリアバー

撮影:編集部 (写真のアイテムは重さ1.5kgのコット)
ただし、重量のあるアイテムは写真のようにネットが伸びてしまい、車内がかなり圧迫されてしまいますので、注意が必要です。

費用は5,000円。設置時間は30分。

さて、今回ご紹介したアイテムは「インテリアバー(×2)」「車載用ネット」「結束バンド」の3つだけ。そして値段はすべて合わせても、5,000円程度!

工具も不要で、設置時間はわずか30分。車載スペースをの無駄を活用する、お得な救世主です。

ITEM



クレトム インテリアバー プラス
●サイズ:W55xD75xH940~1625mm。
●重量:490g。
●付属品:すべり止めゲルシート、クッションカバー。
ITEM



カーメイト カーゴネットM
●サイズ:60x80cm
●付属品:フック6個

オプションパーツも豊富!

インテリアバー

出典:Amazon

インテリアバーには、オプションのパーツも豊富に販売されています。おすすめのアイテムをピックアップしてご紹介します!

固定用ベルト

ITEM



クレトム インテリアバー専用 ベルトセット

上に乗せるアイテムが落ちてこないような対策は必須。専用のベルトでしっかりと固定できるベルト。

ロッドホルダー

ITEM



クレトム  インテリアバー ロッドホルダー 5本用 ブラック

釣りも楽しむ方なら、こちらの「ロッドホルダー」の活用もおすすめです。

ハンガーストッパー

ITEM



クレトム  インテリアバー ハンガーストッパー2 ブラック

濡れた洋服をハンガーにかけて乾かすときに便利な「ハンガーストッパー」。

前後取り付けパーツ

ITEM



クレトム インテリア・バー専用 前後取り付けパーツ

アシストグリップが左右に一つしかなくても、このパーツがあれば問題ありません!

メッシュパネル

ITEM



アイリスオーヤマ メッシュパネル
●サイズ(mm) : W450×D900×H9
●重量(g) : 1190
●素材 : スチール(エポキシ粉体塗装)

オプションパーツではありませんが、ネットのたわみが気になる方は、スチール製のメッシュパネルを組み合わせてもOK。

デッドスペースは生まれ変わる!

インテリアバー

撮影:編集部

今回は、車のデッドスペースをうまく活用する便利アイテム「インテリアバー」とそのオプションパーツをご紹介しました。天井が高い車に乗っている方はぜひ試して頂きたい便利アイテムです。

スマートな積載で”テトリス”の名人を目指しましょう!

コンパクトなアイテムで車載スペースを確保

そもそも、荷物が多いのはギアが大きいからかも? お手持ちのギアを見直してみましょう!

Solve the problem of car loading with INTELIABAR!
インテリバーで車の積載問題を解決しよう!

Source: CAMP HACK

この後ろ姿に萌える!2017年「優秀積載で賞」を大発表!

アイキャッチ画像出典:Instagram by @ reirei1026

積載力の賜物!萌える「後ろ姿」を称えよう

2017年も終わりが近づいてきました。この一年、キャンプの積載においては悪戦苦闘に試行錯誤しながら、様々な工夫と戦いがあったことでしょう。

そこでインスタグラムの「#camphack取材」に寄せられた積載投稿の中から、特に美しく萌えるもの、また参考になるものをピックアップ。独断で表彰させていただくとともに、是非みんなで称えましょう!

部門別!優秀キャンプ積載を発表

視界確保で安全で賞

こちらはかなりの荷物を積んでいるにもかかわらず、後方の視界がしっかり確保されています。

ひたすら積み込むことに夢中になりがちですが、理想は運転席から後方が見える安全な荷積みを心がけたいですね。

小ワザがきいてるで賞

こちらは空間を効率的に使うために参考にしたいテク。板で上下段に仕切られていることで、クーラーボックスは取り出しやすい位置にという基本はもちろん、細かいものは下にまとめられていますね。

テトリス上手で賞

yuka⛺❄さん(@yuka_yysnownet)がシェアした投稿 – 2017 11月 17 4:19午後 PST

ボックスやコンテナを使わない積載はかなり難易度が高いのですが、こちらは細かいものも上手く組み合わせて整然と積み込まれています。

この中になんとランドロックにアメド、さらにヒーター2台にホットカーペットまで入っているというから驚きです!

冬キャンも安心で賞

Shingoさん(@kuma3papa)がシェアした投稿 – 2017 11月 19 4:49午前 PST

冬の積載で難儀なのが、石油ストーブ。場所を取りますが、持って行かないわけにはいきません! スペースが限られる分他のものはコンテナやバッグにまとめ、荷崩れ防止を。

チェアを差し込んで隙間を埋めるなど、装備が必要な冬キャンこそ積載には工夫が必要です。

軽キャンパーすごいで賞

軽キャンパーこそ積載テクの見せ所です。こちらはスズキのエブリィワゴン。

トランクのスペースが限られる軽自動車は、天井にハンギングネットや棚を設置してデッドスペースを活用されている方が多いですね。

おしゃれ積載で賞

CAMP HACKでも特集歴のあるおしゃれキャンパー@miya_waka_hide_さん。

アースカラーで統一された男らしいサイトが最高にカッコいいのですが、積載にもぬかりなし! 天才的なテトリス積載もお見事です。

ヒッチキャリアは便利で賞

Keigoさん(@_k5_)がシェアした投稿 – 2017 11月 13 5:03午後 PST

積載に限界を感じたキャンパーの救世主・ヒッチキャリア。ルーフキャリアも便利ですが、ヒッチキャリアなら積み下ろしも楽です。

物によってはテーブルやキッチンスペースになるタイプもあり、現地での活用法もいろいろあるようですよ。ヒッチキャリアは便利ですが使用する際はナンバープレートが隠れないようにしてくださいね。

ボックス使いが見事で賞

マナブさん(@310×310)がシェアした投稿 – 2017 11月 13 10:24午後 PST

軍事・医療の現場で使われるというその頑丈さに定評のあるドイツ製コンテナ「ツァーゲス」。完全なるすっきり積載ながら、実は各コンテナ内ではペットボトルやフジカハイペットなどが見事にシンデレラフィットしているのだとか!

このデザイン性なら、積み下ろしをしてそのまま部屋に置いておいても絵になりますね。

やっぱりシェルコンで賞

積載の味方と言えば、やはり「シェルフコンテナ」。今年はますます愛用者が増えたようで、多くのキャンプサイトで見かけましたね。

閉じても開いても重ねられる便利さは、積載はもちろんキャンプサイトでの小物の整理にも大活躍!

雨の中頑張ったで賞

雨の中濡れたテントをビニール袋ではなくちゃんとスタッフバッグに入れるという作業、なかなかに大変だったことでしょう!

持ち帰ったらしっかり乾かして、次のキャンプへ備えたいですね。

積載を頑張ったキャンパー全員が「大賞」!

「乗らないからそんなに物はいらない」「いや、ないと不安だから」など、時に揉め事に発展することもあるキャンプの積載。

そんなやり取りも乗らなかった荷物も乗り越えて、楽しくキャンプできた思い出は一生の宝物。2017年、積載を頑張ったすべてのキャンパーが大賞です!

で、どこにしまう?

キャンプに持って行ったはいいが、帰ってきたらどこにどうしまう? 実は積載と同じポイントをおさえれば自宅収納もスッキリ!

We Tried Loading So Hard!

積載、頑張ったね!

Source: CAMP HACK