野外調理

アウトドアだけじゃもったいない!?スノーピーク製の調理ギアたち8選

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スノーピーククオリティーが光る、調理ギアたち

家でも使いたい高級感「フィールドクッカー PRO.1」

スノーピーク フィールドクッカー PRO.1 使用イメージ画像

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スノーピーク フィールドクッカー PRO.1 特徴画像

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スノーピークのロングセラー「フィールドクッカー PRO.1」。スタッキングが魅力のタフなステンレス製で、使い込むほどにあじわい深くなります。

メッシュバスケットも装備して揚げ物、湯切りに対応可能。また取り外し可能なハンドルのケース部分は、鍋つかみにもなりとことん使い勝手を追求している製品です。

ITEM

スノーピーク フィールドクッカー PRO.1
●セット内容:230ビリーポット(φ230×160mm・6.6L・ステンレス0.5mm厚)、200ビリーポット(φ200×138mm・4.3・ステンレス0.5mm厚)、180ビリーポット(φ180×118mm・3・ステンレス0.5mm厚)、メッシュバスケット(φ215×110mm・ステンレス)、フライパン(φ240×55mm・黒皮鉄板1.2mm厚)、ツマミ・ハンドル(天然木)、メッシュケース、ハンドルケース兼鍋つかみ
●収納サイズ:φ250×210mm
●重量:3.3kg


焚き火台で調理するのに購入しました。6人位まで対応できると思います。厚みがあるのでとても丈夫ですね。フライパンはテフロン加工等ではありませんが、簡単に焦げ付いたりすることもなく、中華料理がおいしくできました。
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IH対応で使う場所を選ばない「パンクッカー」

スノーピーク パンクッカー 使用イメージ画像

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スノーピーク パンクッカー 特徴画像

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これ1台で焼く・炒める・煮る・揚げるをこなしてくれるディープフライパン。さらに、焼き料理に対応するフライパンと、お米を美味しく炊き上げるライスクッカーのセットです。

IHにも対応しているので、アウトドアだけでなく家でもメインに使えるクッカーですね。取っ手も取り外せて、スタッキングできるので保管にスペースを取りません。

ITEM

スノーピーク パンクッカー
●セット内容:ディープ26(内寸φ260×86mm・満水容量4.6ℓ)、シャロー26(内寸φ260×61mm・満水容量2.8ℓ)、ライス19(内寸φ190×90mm・満水容量3.3ℓ)
●材質:本体/アルミニウム・フッ素樹脂加工・セラミック焼付塗装、本体底部/鉄・アルミニウム溶射、フタ/アルミニウム・セラミック焼付塗装、ツマミ・ブラケット・ハンドル/ステンレス
●収納サイズ:φ280×165mm
●重量:3,970g(ケース含む)


商品がよいためキャンプもそうですが、自宅でメインに使用中です。内側のコーティングがよいためか、こびりつきがまず起きません。
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二段構造で一度にたくさんの燻製が作れる「コンパクトスモーカー」

スノーピーク コンパクトスモーカー使用イメージ画像

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スノーピーク コンパクトスモーカー 特徴画像

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見た目は角が丸くコンパクトなフォルムですが、魚をまるごとスモークできるくらいのちょうどいいサイズです。

2段構造になっていて、薄い食材、厚いベーコンのような塊もOK。指名買いのキャンパーも多い、スノーピークの隠れたヒット商品です。これ一つで大人4人前後くらいの燻製を一度に作ることが出来ます。

ITEM

スノーピーク コンパクトスモーカー
●サイズ:315×220×165(h)mm
●重量:1.5kg
●材質:本体/ステンレス0.5mm厚、ネット・汁受け皿/ステンレス、ツマミ/天然木


燻す素材によりますが、12〜15分で美味しい燻製の完成というお手軽さ。使うチップはコーヒースプーンに1杯程度です。
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遊び心のある専用クッカーも!

かっこよく食べたいこだり派には「カップヌードルクッカー」

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スノーピーク カップヌードルクッカー 特徴画像

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日清カップヌードルとのコラボ専用ソロクッカー。外面には、あのおなじみカップヌードルのパッケージをプリントした遊び心溢れるデザインですね。

日清カップヌードルやリフィルを収納可能。中にはメモリ付きで、リフィルの水量が一目瞭然! スタッキングもできるカップもセットなので、アイデア次第で用途が広がります。

ITEM

スノーピーク カップヌードルクッカー
●サイズ:ポット/φ114×121(h)mm、カップ/φ101×48(h)mm、フタ/122×122×7(h)mm
●重量:190g
●容量:ポット/800ml、カップ/300ml
●材質:ポット/チタニウム、カップ/チタニウム、フタ/チタニウム、フタつまみ/シリコーンゴム


チタンクッカーとしては高い気はしますが、あくまでコラボ商品と思えば周りの注目を浴びますから納得かなと思います。
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使い勝手抜群「チキンラーメンクッカー」

スノーピーク チキンラーメンクッカー 使用画像

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スノーピーク チキンラーメンクッカー 特徴画像

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日清チキンラーメンとのコラボクッカーで、チキンラーメンのカップや袋がジャストフィットする形状を採用しています。

外面はチキンラーメンのパッケージがデザインされ、チタン製品には見えないユニークさ。浅型タイプで調理や食べやすさは抜群、実用的なデザインでもあります。取っ手も折りたため、さらに蓋とフィットすることで蓋もはずれない考え抜かれた設計です。

ITEM

スノーピーク チキンラーメンクッカー
●サイズ:160×167×90(h)mm
●重量:170g
●容量:980ml
●材質:ポット/チタニウム、フタ/チタニウム、フタつまみ/シリコーンゴム


丼型なので食器としての食べやすさは今までに無いクッカーで良いと思います。
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家でも気軽に使える「コロダッチシリーズ」

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スノーピーク コロダッチシリーズ 特徴画像

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コロダッチポット

ジャガイモ、リンゴ、玉ねぎが丸々1個入るお手軽サイズのダッチオーブン。お米なら1合炊き上げます。

蓋(リッド)も鉄皿として調理に使用可能。小ぶりでかわいいフォルムですが、ダッチオーブンの性能はそのままです。

ITEM

スノーピーク コロダッチポット
●サイズ:162×130×94(h)mm(リッド/162×130×32(h)mm、ポット/162×130×68(h)mm)
●重量:1.4kg
●容量:リッド/210ml、本体/490ml(1合炊)
●材質:ダクタイル鋳鉄(シリコン耐熱塗装)


渋谷でコロダッチを使ったレストランに行き、野菜の甘さに感動し、ぜひ家でもと思い買いました。野菜の味が濃くておいしいです。家のガスコンロでも十分です。
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コロダッチオーバル

2〜3人分の料理を賄う楕円タイプの鉄鍋です。深さもあるので、焼き物、煮込みから炊き上げまで幅広く対応します。大きさも手頃でいろいろな料理ができるのでダッチオーブン好きにはたまらない逸品です。

ITEM

スノーピーク コロダッチオーバル
●サイズ:242×160×94(h)mm(リッド/242×160×29(h)mm、ポット/242×160×71(h)mm)
●重量:2.6kg
●容量:400ml(リッド)、1240ml(本体)
●材質:ダクタイル鋳鉄(シリコン耐熱塗装)


二人だと、ちょうどです。最近は、ストーブの上にのせてカレーとか煮物を作っています。根野菜は、中までホクホクに仕上がっています。おいしく頂けます。
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コロダッチカプセル

長細いフォルムが特徴の「コロダッチカプセル」。アスパラや魚など長い食材にも対応します。リッドの裏面にはリブがあり、焼き物も得意です。焼き芋やパンを焼くのにも丁度よいサイズです。ガスレンジの仕様によっては、グリルにも入る大きさです。

ITEM

スノーピーク コロダッチカプセル
●サイズ:282×90×74(h)mm(リッド/282×90×31(h)mm、ポット/282×90×48(h)mm)
●重量:1.9kg
●容量:リッド/320ml、本体/550ml
●材質:ダクタイル鋳鉄(シリコン耐熱塗装)


バイクキャンプツーング用に買いました。ソロキャンプで大活躍! こんな便利なダッチはありません。ファミリーキャンプではプチ酒のつまみを作るのに重宝しています。
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コロダッチポット収納ケース

コロダッチポット専用の収納ケースです。特徴のある形なので、他器具との干渉を防ぐコロダッチポットをケースに収納しておけば、お互いが傷つくことなく運搬ができます。

ITEM

スノーピーク コロダッチポット収納ケース
●サイズ:170×140×100(h)mm
●重量:60g
●材質:発泡クロロプレンゴム(ネオプレーン)


コロダッチオーバル収納ケース

コロダッチオーバル専用の収納ケースです。ケースはネオプレーン素材で、オーバル型に優しくフィットし、キャリング時の蓋と本体のガタツキを抑えてくれます。持ち手はないですが、その分フィットしてコンテナでの収まりも◎です。

ITEM

スノーピーク コロダッチオーバル収納ケース
●サイズ:250×170×100(h)mm
●重量:90g
●材質:発泡クロロプレンゴム(ネオプレーン)


コロダッチにフィットしたサイズでスッキリスマートに収納できて満足しています。
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コロダッチカプセル収納ケース

コロダッチカプセル専用の収納ケースです。ケースはネオプレーン素材で、特徴のあるカプセル型に優しくフィットします。ケースによって蓋と本体のガタツキを抑えてくれるので、他のギアとも干渉せず安心して持ち運べます。

ITEM

スノーピーク コロダッチカプセル収納ケース
●サイズ:290×100×80(h)mm
●重量:80g
●材質:発泡クロロプレンゴム(ネオプレーン)


ウェットスーツのようなゴム素材で、オーブンの自由利用に対してはやや薄です。ケースに入れ他時にぶつかってガチャガチャ言わない程度。
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コロダッチリフター

コロダッチオーブン専用のリフターです。熱を持ったコロダッチの吊り扱いにリフターはとても便利です。本体とリッドを一緒に持ち上げることも、またリッドだけを持ち上げることも可能です。

ITEM

スノーピーク コロダッチリフター
●サイズ:332×100mm
●重量:285g
●材質:ステンレス、天然木


コロダッチで調理する時に無くてはならない物です。噴きこぼれても安心してフタが取れます。
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スノーピークのこだわりが詰まった逸品「鋳鉄シリーズ」

2人の料理を作るのが楽しくなるダッチオーブン「コンボダッチデュオ」

スノーピーク コンボダッチデュオ 使用画像

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これ一つでおいしいご飯と3つの料理が作れるバリエーションクッカー。ダッチオーブンなのにクッカーセットのようなコンパクト性を持つ、唯一無二の軽量ダッチです。

目安は2人分で、ポットには炊飯1〜3合の目盛がついています。スキレット、プレート用着脱式ハンドルが2本付属。魅力の詳細はこちらの記事をチェックしてみてください。

ITEM

スノーピーク コンボダッチデュオ
●サイズ:リッド/Φ164×39(h)mm、スキレット/196×168×48(h)mm、ポット/188×172×101(h)mm、プレート/196×168×35(h)mm、ハンドル※突起含まず/30×120×8(h)mm
●重量:3.8kg (リッド/0.5kg、スキレット/0.7kg、ポット/1.3kg、プレート/0.6kg、ハンドル0.1kg)
●容量:ポット/1.6L(3合炊)、スキレット/0.8L
●材質:本体/ダクタイル鋳鉄(シリコン耐熱塗装)、ツル/ステンレス、収納ケース/10号帆布


炊飯すれば、ふっくらご飯。肉を焼いても素晴らしい焼き加減。鍋等の煮物にも良いですね。取り外し式のパンハンドルは火にかけている間は取り外しておけば取っ手が熱くならずに済むという隠れたメリットも。
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一生ものの逸品「和鉄ダッチオーブン 26」

スノーピーク 和鉄ダッチオーブン 26 使用イメージ画像

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他のメーカーのダッチオーブンと比較すると、薄く軽く進化したダッチオーブンです。燕三条の技術で火の通りが抜群。肉はもちろん野菜の甘みを感じられる逸品です。IH対応で家でも大活躍してくれますよ。

ITEM

スノーピーク 和鉄ダッチオーブン 26
●サイズ:リッド/316×268×56(h)mm、スキレット/316×268×59(h)mm、ポット/Φ268×120(h)mm(ツル含まず)
●重量:7.9kg(リッド/2.6kg、スキレット/2.4kg、ポット/2.9kg)
●容量:スキレット/2.5L、ポット/5.3L(満水時)
●材質:本体/ダクタイル鋳鉄(シリコン耐熱塗装)、ツル/ステンレス


実際使ってみると、思った以上に容量が大きく、鳥一匹丸ごと入れてもまだ余裕がありました。
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スノーピークの調理器具でキャンプ料理を楽しもう

スノーピーク コンボダッチデュオ キャンプ中使用イメージ画像

出典:snowpeak

キャンプ料理は、食べる以上につくるのが楽しいをモットーに、調理器具に並々ならぬこだわりを見せるスノーピーク。

見た目のデザインはシンプル、かつ使い勝手の良さで家でも常用したくなるほどです。お値段設定は高いですが、「一生モノ」と考えるならそれも納得!? 手に取った瞬間魅了されるでしょう。

新作の小物たち

スノーピークの新作の小物ギアたちはこちらをチェック!

Enjoy cooking with snowpeak cookware!
スノーピークの調理器具で料理をとことん楽しもう!

Source: CAMP HACK

実際に起こった事故たちから学ぶ「キャンプの注意点」~川遊び編~

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今年も事故が多発。川遊びはなぜ事故が起きるのか

川は「水位が常に変化するもの」と頭に入れる

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たとえその場で雨が降っていなくても、上流の降雨で川が増水する場合があります。川の水位の変化は速く、あっという間に水位が上昇してしまうこともあるというリスクを十分に知っておきましょう。

ただ、これはきっと多くの人が「なんとなくは分かっている」というレベルで認識はしていますよね。このなんとなくをもっと具体的に意識できれば事故はもっと減るはずです。

「ほんのちょっと目を離した」隙に

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両親が「ほんのちょっと目を離した」隙に子どもたちの川の事故は必ず発生しています。

テントの設営に手間とっている間に、洗い物をしている間に、トイレに行っている間に……などなど。子どもと行くファミリーキャンプには万全な安全対策と危機意識が必要です。

川で最も事故の起こりやすい場所は「中州」

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基本的に中州にテントサイトを設けることは大変危険であると言えます。 中州は、上流から流された土が沖積してできたものですから、そこは水の流れる場所、つまり水が引いた川底の一部なのです。上流で大雨が降ったり、治水ダムの放流が行われたりすると、簡単に水没してしまう、テントの設営をしてはいけない場所です。(出典:公益社団法人 日本キャンプ協会

毎年この「中州」での事故は多発しています。日本キャンプ協会が伝えているように、中州で遊ぶときは陸地ではなく川の中にいるという認識で行動しましょう。

飲酒後の川遊びは避ける

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お酒を飲んでいると判断力は当然鈍ります。危険を察知できなかったり、普段泳ぎに自信のある人でも溺れてしまったりと飲酒後の川遊びが事故につながるケースが多く非常に危険です。

水の事故の恐ろしさ

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事故にあった人の約半分は死亡

山の遭難事故にあった人の約16%(6人に1人)が死亡または行方不明、交通事故では約1%(100人に1人)が死亡しています。

それと比べると、川と海も合わせた水難事故の統計だと、水難事故にあった50%の人たちが死亡または行方不明となっています。2000人のうち1000人は助かっていないんです。(出典:公益社団法人 日本キャンプ協会

この数字から見ても水難事故の恐ろしさ、事故を事前に防ぐことの大切さがわかります。

川での水難事故を防ぐためには

安全な場所を選ぶ

まずはテントを建てる場所や拠点をしっかり選びましょう。禁止されている区域はもちろんのこと、人が少なすぎる場所もすぐに助けを呼べないので危険と言えます。テントを建てる際は川に近すぎず、中洲はNGと心がけましょう。

川についての情報を調べておく

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「川」と一言で言っても、ひとつの川は、ダム、滝、深い淵、早瀬など複合的にできているもの。川底の深さと流れの速さ、鉄砲水のメカニズム、水温の変化などについて知っておきましょう。

天気の変化に注意し、無理はしない

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水難事故の多くが急な悪天候によるものです。特に強風、大雨、高波、雷は自分の想像もしないことが起こってしまうことを頭に入れておき、天気の変化には敏感になりましょう。

安全な服装と装備をそろえる

川遊びをする際に準備してほしいのがライフジャケット。大げさと思う方もいるかもしれませんが、どんな浅い場所でも溺れる可能性がある水遊びの必需品です。

またレジャーに適した服装をしておくことが事故予防につながります。指先を守るサンダル、熱中症対策として帽子をかぶり、サングラス等も準備しておきましょう。

子どもは常時大人が見守る

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滑って転んでしまうことも多い川遊びでは、一歩一歩が危険です。「あそこは深そうだから通らないで」「ここは滑るから気をつけて」など年齢に合わせて、子どもに注意を促すようにしましょう。

まずは知ることで対策しよう『水辺の活動の安全』

キャンプの注意点を再確認し楽しいキャンプを!

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キャンプをする際に注意すべき点は意外とたくさんあります。これらをしっかりとおさえておかなければ安全なキャンプは出来ないと言っても過言ではありません。

楽しいはずのキャンプも事故が起きてしまっては全てが台無しになってしまします。注意すべき点を再確認し、キャンプを安全で楽しいものにしましょう。

キャンプ場で実際に起こった事故たち

意外なところに危険や注意点が隠れています。事例もチェックしてみましょう。

安全第一!

Safety first!

Source: CAMP HACK