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みんな、最近どんなテントに注目してる?【2019年上半期トレンドまとめ】

アイキャッチ画像出典:Instagram @2z_bace

巷で話題沸騰!最旬トレンドのテントたちを徹底調査!

出典:Instagram by@eboshit

さまざまな新ブランドが参入し、次々とラインナップが刷新されるテントたち。そんな中で今、キャンパーの熱い視線を集めているテントって、一体どんなものなんでしょうか?

出典:Instagram by@zerogramjapan

今回は、巷で話題沸騰中のテントたちをピックアップ。CAMP HCAKが選んだ最旬トレンドと、そのカテゴリーのテント16選について、徹底解剖していきます!

今アツイ、最注目のテントたちはコレだ!

その① 一番話題のテントと言えば。「ゼインアーツ」のテント

今最も注目を集める新ブランド「ZANE ARTS(ゼインアーツ)」。ニッチなニーズに応えてくれる機能性と斬新なデザインで話題のラインナップを詳しくみていきましょう!

【ZEKU-M】

出典:ZANE ARTS

独特のフォルムが目を引くこちらは4人用ミドルシェルター。六角形のボトムが複雑な構造を連想させますが、じつは、4箇所ペグダウンしてポールを立てるだけという簡単設営。

出典:ZANE ARTS

最大の特徴は、ワンポールテント特有のデメリットが画期的に改善されているところ。まずは逆V字のエクステンションフレームが、壁際のデッドスペースを大幅に軽減。

さらに、1面が大きく開口して風通しが飛躍的にアップ。夏も涼しく過ごせるワンポールテントを実現しているんです。

【GIGI-1】

出典:ZANE ARTS

個性的なカタチでキャンプ場の注目を集める2人用ワンポールシェルター「GIGI-1(ギギ)」。なんとこちらはボトムが八角形にもかかわらずZEKU-Mと同じく4箇所のペグダウンとセンターポールの立ち上げで簡単に自立する優れもの。

出典:ZANE ARTS

また、サイドパネルの跳ね上げや開閉により、環境やスタイルに応じた幅広いアレンジが可能です。遊び心くすぐるその姿はまさに変幻自在のトリックスター!

画期的な機能と斬新なデザインが絶妙にマッチしたゼインアーツのテントたちからは、当分目が離せそうにありません!

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その② 不動の人気”トンネル型2ルームテント”は、頑丈さ&汎用性が決め手

近年衰えを知らない人気ぶりの「トンネル型テント」。なかでも高い人気を誇るのが、DODのカマボコテントなどに代表されるトンネル型2ルームテントです。

【ogawa アポロン】

そしてトンネル型2ルームテントの”真打ち”として注目を集めるのがogawa「アポロン」です。他の追随を許さないアポロンの強みは2つ。

まずは「頑丈さ」。一般的なトンネル型テントが横方向3〜4本のポールだけで構成されるのに対し、アポロンは横4本のポールに屋根部分の縦3本のリッジポールが交わって強度を高めています。

2つ目は「汎用性の高さ」。左右どちらでもインナーテントが取り付けられるので、自由度の高いサイトアレンジが可能です。また、パネル全面開閉できる仕様や大きなメッシュパネルにより、他の同型テントにはない圧倒的な開放感が味わえます。

決して安いとは言えないアポロン人気の高さから、トンネル型2ルームテントにはコスパよりも”頑丈さ&汎用性の高さ”を求めるトレンドがうかがえますね。

ITEM



ogawa アポロン
●サイズ:収納/80×45×35cm
●重量:総重量(付属品除く)=23.0kg(内容)フライ=約10.7kg、ルーフフライ=約1.2kg、インナーテント=約3.2kg、ポール=約7.9kg
●付属品:張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
●対応人数:5人

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その③ 同じ2ルームでも”コンパクト版”に注目度上昇中!

続いては、トンネル型2ルームテント人気から派生して、最近じわじわ人気上昇中の「コンパクト2ルームテント」! 2ルームの快適な居住性はそのままに、少人数でも使いやすいサイズ感が人気のポイント。

【DOD カマボコテント ソロTC】

出典:DOD

人気のトンネル型2ルームテント「カマボコテント」のソロバージョンがこちら。火の粉に強いポリコットンのTC素材を採用し、テントの側で気軽に焚き火を楽しめます。

出典:DOD

名称こそ「ソロ」となっていますが、前室も寝室も2人で快適に使えるサイズ。ローチェアを使えばタープなしでもリビングで過ごせて、ソロキャンプならゆったりくつろげる広さです。

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【ゼインアーツ ROGA-4】

そして①でもご紹介したゼインアーツからのラインナップ。今年デビューのブランドながら、トレンドへの感度の高さはさすがです。早くも登場したコンパクト2ルームテントも注目を集める存在に。

前室が寝室とほぼ同じ広さなのが特徴で、タープなしでもチェアやテーブルを置いてゆったりと過ごせます。また、寝室の下に敷くグランドシートを前室に設置すればお座敷スタイルもOK。汎用性が高い点も人気のポイントです。

ソロ・デュオキャンプ需要の高まりで、今後ますます注目されるテントになりそうですね。

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その④ カンガルースタイルにハマる!「フライシート無くてもOKなテント」

カンガルースタイル人気に伴って、フライシートをかけないテントの人気が加熱中! なかでも人気なのはフライシート無しでもカッコイイデザインのテントたちです。

出典:Instagram by@asayan_camp

カンガルースタイルと言えば、SNSなどでもよく見かけるのがMSRの「エリクサー」。フライシート無しでも”映える”その姿は、まさにインナーテント界のプリンス。

出典:Instagram by@sw____yasss

そしてノースフェイス「バスティオン4」に至っては、むしろ「フライ無しこそジャスティス!」と思えてしまうカッコよさ。クロスしたポールのラインがデザインの一端を担う、この洗練された機能美……たまりません!

さらに、これからの暑い季節、コット派キャンパーの支持率が高いのが「蚊帳テント」。サーマレストの「コットバグシェルター」やアルパインデザインの「ポップアップメッシュシェルター」などがその代表格となっています。

まだまだ発展途上とも言えるカンガルースタイルは、ハマるマッチングを探す余地が存分にありそう。今後もトレンドに食い込んでくる可能性大です。

その⑤ パップテントをより身近にしたテンマク「炎幕DX」

出典:Instagram by@mlacky_outdoor

人気製品を数多く生み出し、欠品が続出しているテンマクデザインのテントからご紹介。こちらはパップテントのワイルド感は活かしつつ、軍放出品にはない使い勝手の良さで大人気の「炎幕」。

幕体は火の粉に強く、経年劣化で味わいの増す天然素材のコットン製。化繊に比べてかさばるし重いですが、そんな時代に逆行する無骨さが男前キャンパーにヒットしました!

「炎幕」のそんなワイルド感は継承しつつ、「炎幕DX」は風雨を防ぐサイドパネルやポリエステル製のスカートを装備。さらに使い勝手がアップして、冬季の使用にも耐えるバップ系最新テントへ進化。2019年6月には、軽量化された「炎幕DX EVO」も新登場!

夏以外のシーズンだって男気全開で焚き火を楽しみたいキャンパーから、さらなる熱い視線を集めています。

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その⑥ 軽量テントの新時代を担う?「ゼログラム」のテントたち

軽量テントの新時代を担う存在として、登山も楽しむキャンパーや軽量化を重視するキャンパーに人気なのが、ゼログラムのテントたち。

【El Chalten Pro】

出典:ZEROGRAM

1.5kg以下の軽量さと約3分の簡単設営が魅力の「El Chalten(エル チャルテン)」。サイズは「1.5P」と「2P」があり、どちらもゼログラムの代表的なテントとして人気を誇っています。

そんな人気テントですが、2019年6月にクオリティアップと安定供給の為の工場変更等で、新しく“Pro”として生まれ変わったことでさらに注目度の高いテントに!

ITEM



ZEROGRAM El Chalten Pro 2p
●サイズ:インナー/200cm(L) x 120cm(W) x 98cm(H)、前室奥行最大60cm
●重量:最小(フットプリントを除く)1338g、パッケージ 1458g
●構成:フライ、インナーテント、ペグ6、ポール3、スタッフサック ※ガイライン・フットプリント別売 8.5mm
●対応人数:1-2人

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【PCT UL2】

出典:ZEROGRAM

ライトグレー1色のシンプルなカラーリングと、美しいフォルムが人気の2人用ダブルウォールテント「PCT UL2」。こちらは更に軽く、最小1.17kg!

また中央を横に通る1本のポールが居住性を高め、長時間の滞在でもストレスの少ない構造も人気のポイントです。キャンプのほかに、本格的な登山、ハイキングを楽しむ方にも支持されています。

ITEM



ヘルスポート バランゲルドーム 8-10人用
●素材:テント/ポリエステル(Helsport Rainguard 耐水圧3000mm)、ポール/アルミ
●使用時サイズ:(約)横435×奥行470×高さ210cm
●収納時サイズ:(約)幅27×縦65cm
●重量:約9.75kg(ペグ・ポールも含む)
●対応人数:8〜10人

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その⑧ 真夏の救世主!ダークルームテクノロジー「コールマン」のテント

【タフスクリーン2ルームハウス+】

出典:Coleman

メーカーに取材して売れ筋アイテムを聞くCAMP HACKの企画「ぶっちゃけランキングベスト5!」のコールマン編で1位になったのが、「タフスクリーン2ルームハウス+」。この決め手となっているのがコールマンが誇る”ダークルーム™テクノロジー”です。

出典:Coleman

90%の遮光率で、日中でも室内はこの通り驚きの暗さ! 温度上昇を抑えて涼しく快適に過ごせる、まさに真夏の救世主的テントとして昨年から注目を集めています。

ダークルーム™テクノロジーを採用したテントは他にも次々とラインナップされており、今夏もその動向が気になるところ。

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その⑨ 3代目テントならやっぱりエアー式が欲しい?「ロゴス」のテント

出典:LOGOS

続いても「ぶっちゃけランキング」シリーズのロゴス編で2位となった、話題の「エアマジックテント」シリーズ。付属のポンプを使い空気を入れるだけで、簡単に設営できちゃう画期的なシステムを採用したテントなんです。

【エアマジック ドーム M-AH】

出典:LOGOS

【エアマジック PANELドーム L-AH】

出典:Instagram by@logos_enjoy_outing

MとLの2サイズ展開で、Mサイズは約90秒、Lサイズは約5分で設営が完了。撤収も空気を抜くだけなので、子どもでも簡単にテントの設営&撤収が可能です。

そして新たに「グランベーシックシリーズ」にも”エアマジック”システム搭載の「グランベーシック エアマジック リビングハウス WXL-AI」が登場。汗だくの設営&撤収はウンザリという多くのキャンパーが今夏も注目するシリーズです。

ITEM



ロゴス エアマジック ドーム M-AH
●総重量 : (約)7.2kg
●組立サイズ : (約)295×230×155cm
●収納サイズ : (約)66×26×26cm
●インナーサイズ : (約)210×210×125cm
●付属品:専用ポンプ、収納バッグ
●対応人数:3人

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その⑩ 女性キャンパーをキュンキュンさせる「テンマクデザイン ペポ」

出典:Instagram by@pii_mukitomato

レトロかわいいルックスがフォトジェニックで、昨年女性キャンパーを中心にインスタなどSNSで話題を呼んだ「テンマクデザイン ペポ」。Aフレーム型テントならではの設営の簡単さも人気のポイントに。

そして、生地には火の粉に強く、遮光性&耐久性に優れたポリコットン製のTC素材を、クロスフレームには軽くて丈夫なアルミ合金を採用。クラシカルな見た目とは裏腹に、現行テントの利便性を兼ね備えたハイブリッドテントなんです。

今年も、ヴィンテージ好きの女性キャンパーから熱い視線を集めること間違いナシですね。

ITEM



tent-Mark DESIGNS PEPO
●サイズ:本体(約)W:270 × D:290 × H:205 cm、グランドシート(約)W:255 × D:275 × H:10cm
●重量:(約)15.9kg
●付属品:クロスポール×2セット、グランドシート、張り綱(2m×4本、7m×2本)、ペグ23本、収納ケース

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常にテントセンサーの感度はMAXに!


撮影:秋葉 実

注目を集めるテントはやはり機能もデザインもそれだけの理由がある秀逸なものばかり。そんな人気のテントを手に入れるには、常にセンサーはMAXで、トレンド情報を逃さないことが大前提です!

この記事を参考に、ぜひあなたのベストテントを見つけてくださいね。

Source: CAMP HACK

【家族&カップルで行ってほしい!】あの“ogawa”の直営カフェ「GRAND lodge CAFE」を潜入レポート

記事中画像撮影:筆者

行列必至!いま超話題のスポット

新青梅街道と小金井街道の曲がり角に建つ、大きなショーウィンドウのあるビル。ガラス越しには、大型のテントやタープがどーんと立ち並んでいます。

この場所の正体は、あの老舗アウトドアブランド「ogawa」の直営店……なのですが、ただの直営店じゃあありません。じつは、ogawaが運営する“キャンプスタイルカフェ”が併設されている店舗なのです!

カフェは2019年1月のオープン以来、SNSや口コミで評判がどんどん広まり、大勢のお客さんで賑わう話題のスポットになっています。

そんな話題のカフェを訪ねてきたので、店内を詳しくレポート! ここでしか食べられない絶品メニューや、狙い目の時間帯もあわせてご紹介します。

早速「ogawa GRAND lodge CAFE」に潜入


では早速店内に入ってみましょう。


1階は広々とした明るい店内で、ogawaの製品やセレクトアイテムを販売している直営店。


そして、レジカウンターの脇にある階段を上った先、2階がカフェスペースになっています。

「アウトドアに触れる機会を増やしたい」から生まれたカフェ


2階にあがると、そこは別世界。大型のテントがずらりと並び、タープを活用した巨大スクリーンには映像が流れ、唯一無二のおしゃれ空間になっていました。大通りの一角にあるとは思えない非日常空間です。

客席はもちろん、ogawaのテントの中。モデルの異なる10張りが建てられていました。ここまでズラっとラインナップを見れるだけでも、貴重な時間が過ごせそう!


1階の直営店がオープンしたのは、2018年3月。それまでこの2階部分は倉庫として使っていたそうです。1階のフロア同様、広々と開放感のある空間を贅沢に使っています。

今回、この「ogawa GRAND lodge CAFE」について色々と話をしてくれたマネージャーの小室徳之さんは、ogawaの社員でキャンプ歴20年のベテランキャンパー。

老舗アウトドアブランドであるogawaは、「キャンプ未経験の方にアウトドアと触れる機会をもっと作りたい。気軽に安心してキャンプを楽しめる場所を作りたい」との想いで、このカフェをオープンすることにしたそうです。

ogawaの直営店「GRAND lodge」は、新木場店、小平店、高尾店(東京)、柏の葉店(千葉)の計4店舗ありますが、現在(2019/7月時点)カフェが併設されているのはここ小平店のみ。

ちなみに、テーブルや店内の備品などはDIYが得意な小室さんがスタッフとともに制作したんだとか。なかなかの力作です。

アウトドアメーカーならではのワクワク&やさしい目線



飲料水カウンターは、実際にキャンプで使うウォータージャグやマグカップが配置されており、キャンプ感モリモリ! クーラーボックスには冷えた氷が入っていました。

なかでも一番ユニークだなと思ったのが、こちらのシステム。

各テント(客席)の入り口にランタンが掛けられているのですが、ただのインテリアじゃありません。じつはこれ、ランタンの明かりを点灯する=店員さんを呼ぶ合図。ランタンが“呼び鈴”の代わりになっているんです!

室内ながらも、アウトドア気分にしてくれる工夫はさすがアウトドアメーカーならでは。この空間にいるだけで、なんだかワクワクしてきます。

客席は、お座敷席やイス席。小さなお子さん連れでも快適に過ごせるよう、お座敷スタイルの席を作ったそう。
また、店内にお子さんが多いときはスクリーンでアニメを流すこともあるそうで、「ママ~、ごはん待てない!」「パパ~、飽きちゃった!」なんてことを回避するのに役立ちそうです。ファミリーにはとくに嬉しい配慮ですね。


キッズ用のチェアも用意されていました。こちらもファミリーの客層を意識した配慮ですね!

あの“名作テント”をモチーフにした●●も……!?


キャンプ場やショップさながらの充実具合ですが、ここはあくまでもカフェ。ということで、肝心の食事はどうでしょうか? 早速、おなかペコペコの取材班もおすすめのメニューを聞いて注文しました。


テントの中に置いてあったカタログを見ながら料理の到着を待ちます。に、にくい演出……!(笑)

メインディッシュ2品

カラフル野菜とジャンボソーセージのキャンプ風煮込み(ランチメニュー)単品,500/サラダ・スープ・ライス付,800

パエリア(ディナーメニュー),950

どちらも味がしっかりとついていて、お、美味しい……!! アツアツのスキレットでサーブしてくれました。ここだけ見ると、まるでキャンプのワンシーン。

アラカルト&ビール

牛ランプステーキBBQ串,100、クラフトビール各0

BBQ串も食べごたえ抜群でビールがよく合う! カッティングボードの上に置かれているのも、キャンプ気分が高まります!

デザート&コーヒー


ピルツアイス0、アイスチョコミントマキアート0

そして食後のデザートタイム。シェラカップに入ったこのスイーツ、きっとお分かりの方も多いでしょう。この正体、じつは……

じゃじゃーん! ogawaの名作テント“ピルツ”がモチーフなんです! どうです、色も形もそっくりでしょ?

最初はオムライスでピルツを作るという案もあったらしいのですが、「お蔵入りになったのはここだけの話です(笑)」と、小室さん。いつかオムライスピルツも食べてみたいですね。

食事メニューは、時間帯によってランチ、ティー、ディナーの3パターンがあります。メニュー内容は「何度来ても楽しんでもらえるように、頻繁に入れ替えしている」とのこと。

また、あえてアウトドアでトライできるようなメニューにすることで、「アウトドア料理を身近に感じてほしい。いずれはレシピも公開予定です」と小室さん。ここまで親身になってくれるアウトドアカフェ、前代未聞じゃないでしょうか?

同行した男性カメラマンは、「これなら男子でも大満足だわ!」と、味のクオリティもさることながら、料理のボリュームについても絶賛。どれも食べごたえ満点なので、ひとり1品頼んでシェアして食べる方も多いそう。

そのため、取り皿のシェラカップが大活躍! キャンプの時と一緒ですね。室内ですが、まるでキャンプを体験している気分になります。

狙い目はいつ?


営業時間は、平日・週末ともにランチタイム11:00~15:00、ティータイム15:00~17:00、ディナータイム17:00~21:00(LO20:15)。

小室さんいわく、比較的落ち着いている時間帯は14:30~17:00頃とのこと。「なるべく混雑を避けて食事をしたい!」という人は、遅めのランチ or 早めの夕食にするとスムーズに入店できそうです。

お店の混雑状況にもよりますが、案内の際に希望を伝えると好きなテントに案内することも可能だとのこと。「気になるテントがある!」という人は、事前に店員さんへ伝えておくといいですよ。

タイムリーな情報はInstagramをチェックすべし

テレビやラジオなどで取り上げられる機会も増え、ますます人気の「ogawa GRAND lodge CAFE」。

現在は時間制で、タイミングによっては混雑も予想されますが、1階の直営店で買い物をしたり、狙っているテントの建て方(予約制)を教わったりしながら待つもよし、何食べようかな~? と考えながら待つもよし。

混雑状況など、カフェの最新情報はInstagramでアップされているので、行かれる前に必ずチェックしてくださいね!

■ogawa「GRAND lodge CAFE」
営業時間/11:00~21:00(ラストオーダー:フード20:15、ドリンク20:30)
定休日/火曜日、年末年始
住所/東京都小平市花小金井4-34-6-2F(ogawa GRAND lodge 小平店2F)
TEL/042-452-5367
駐車場/11台
Instagramはこちら
公式サイトはこちら

Source: CAMP HACK

ogawa直営限定発売、スッと吸水してくれる「1秒タオル」はキャンパー夏の必需品!?【アウトドア通信.383】

吸水性抜群!ogawaのタオルは、アウトドア派の味方



「ogawa1秒タオル」が、ogawa直営限定にて新発売! ロッジロゴが目を引くこのタオル、ただのタオルではありません。

まずは、”1秒タオル”というキャッチーなネーミングに秘められた機能性をご紹介します。

1秒タオルとは?

1秒タオルは、50年以上に渡り純日本製にこだわりタオルを製造しているブランド「Hotman(ホットマン)」が開発したアイテム。タオルを1cm角に切り取り、水に浮かべると1秒以内に沈み始めることから、この名前が付けられています。



水に沈むのが早い=高い吸水性があり、タオルをそっと押し当てるだけでしっかりと水分を吸収してくれるという点が最大の魅力です。

例えば、キャンプでの入浴後のタオルに。1秒タオルがあれば、頭をゴシゴシと拭く必要がなく、サッと時短でタオルドライを済ませることができます。



今作は、そんなHotmanの代表作「1秒タオル」に、ogawaのロゴが入った特別モデル。ブランドファンはもちろん、落ち着いたカラーリングと信頼ある機能性で一人1枚備えておきたいアイテムです。

気になるからは、ogawa公式オンラインストアをチェックしてくださいね。

製品の詳細はこちら

CAMP HACKトップはこちらCAMP HACKトップページではアウトドアアイテム情報も満載! ぜひチェックしてみてください。

Source: CAMP HACK

2018年発売NEWテント!ogawa渾身の6モデル公開【アウトドア通信.085】

2018年ogawaテントは見逃せないラインナップ!

出典:ogawa

いち早く来年の新作をチェックしたいというあなたへ! 見逃せない2018年発売ogawa新作テント・シェルターの情報をお届けします。

2018年2月下旬から3月にかけて発売される新作は、アースカラーを基調とした今までのogawaとはひと味違った仕上がりに。これからキャンプを始める方、買い替えを検討している方にも見逃せないラインナップをチェックしよう!

全天候型2ルームテント「アポロン」(2018年2月下旬)

出典:ogawa

5人用のインナーを装備した2ルームテント「アポロン」。今アウトドアシーンで人気を集めているトンネル型テントの進化系です。

出典:ogawa

アーチ状の3本のポールに加え、縦3本に伸びたリッジポールが交差することにより強度アップと自立を可能にしています。

トンネル型テントの非自立式というデメリットを改善しながらも、メリットである居住性がそのまま生かされている期待のモデルですね!

出典:ogawa

出典:ogawa

サイドパネルを巻き上げれば、この開放感! 写真は、吊り下げ式のインナーテントを外した状態です。グループキャンプのリビングスペースとしても使える広々空間ですね。

テント内に居ながら自然を感じられる開放感と雨風を凌げる安心感の両方を味わえる、オールシーズンテントです。

【アポロン】
●重量/総重量(付属品除く):23.0kg[内 容]フライ:約10.7kg、ルーフフライ:約1.2kg、インナーテント:約3.2kg、ポール:約7.9kg
●素材/フライ:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、インナーテント:ポリエステル68d、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、ルーフフライ:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)、メインポール:アルミφ19mm×2、アルミφ17.5mm×2、リッジポール:アルミφ14.5mm×3
●収納/80×45×35cm
●カラー/サンドベージュ×ダークブラウン
●付属/張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
●価格/¥156,600 (税込)

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定番モデルにハイブリッドモデル追加「ロッジシェルターT/C」(2018年2月下旬)

ロッジシェルターT/C ogawa

出典:ogawa

ogawaの定番モデルである「ロッジシェルター」にハイブリッドモデルが登場! 屋根部分にはポリエステル、サイドにはT/C素材を使用、さらにライナーシート(結露した水滴の落下防止シート)も付属していたりと、結露対策が万全。

ロッジシェルターT/C ogawa

出典:ogawa
ロッジシェルターT/C ogawa
出典:ogawa

別売りのインナーを購入すれば、2ルームテントとしての使用も可能! サイドのパネルは全開放もできるので、キャンプはもちろんイベントの出店用シェルターとして使用してみてはいかがでしょう。

【ロッジシェルターT/C】
●重量 /総重量(付属品除く):28.2kg [内 容] フライ:約11.8kg 、ポール約16.4kg
●素材/フライ(屋根部):ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、フライ(サイド:T/C(耐水圧350mm)・ポール:スチールφ22mm
●収 納/幕体:90×34×32cm、ポール:90×34×20cm
●カラー/サンドベージュ×オフホワイト×ダークブラウン
●付属/張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋、ライナーシート、張り出しポール(170cm)×2
●価格/¥170,640 (税込)
※フライにT/Cを使用しており、縫い目にシームシール加工をしていない為、雨が侵入する場合があります。

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A型テントの旋風到来!?「トリアングロ」(2018年2月下旬)

出典:ogawa

A型テントの「トリアングロ」は、新しいキャンプスタイルの訪れに胸がドキドキする仕様に!

出典:ogawa
大型タープとインナーテントが合体した形状のトリアングロは、タープ単体での使用も可能! どこかノスタルジーさを感じさせるデザインとカラーはキャンプ場で存在感を放ってくれそうです。
出典:ogawa
インナーテントは、雨が吹き込む背面にはポリエステル、前面にはT/Cと素材の良さを最大限に生かす配置に。

出典:ogawa
また取り外し可能なグランドシートが装備されていて、土間のような使用も可能です。雨風を防ぎながらリビングとして使用したいときは、このスタイルがオススメ!

【トリアングロ】
●重 量/総重量(付属品除く):12.9kg [内 容] フライ:3.5kg、インナーテント:5.2kg、ポール:4.2kg
●素 材/フライ:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、インナーテント:T/C、ポリエステル68d、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、メインポール:アルミφ34mm×2、フロントポール:アルミφ25mm
●収納/80×40×30cm
●カラー/サンドベージュ×ダークブラウン
●付属/張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
●価格:¥99,360 (税込)

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五角形のベル型テント「グロッケ12 T/C」(2018年2月下旬)

グロッケ12 T/C ogawa

出典:ogawa

贅沢な居住空間を叶えてくれる「グロッケ12 T/C」。ベル型テントでは珍しい五角形のフロアを採用しているので、ペグダウン箇所が少なく初心者にも優しい仕様に。
グロッケ12 T/C ogawa

出典:ogawa

立ち上がりの部分は高さ72cmとデッドスペースを軽減。テント内でギアの配置を考えるのが楽しくなるような空間が広がります。

グロッケ12 T/C ogawa

出典:ogawa

テントの裾部分には、フルオープン可能なベンチレーターメッシュパネルを備えているので通気の調整がしやすく圧迫感も感じさせません。フライにはポリコットンを採用しているので、結露もしづらく過ごしやすさを追求しています。

オプションでハーフインナーも登場!

グロッケ12 T/C ogawa

出典:ogawa
グロッケ12 T/C ogawa
出典:ogawa

さらに「グロッケ12 T/C」の発売に合わせて、ハーフインナーも2018年2月下旬発売予定! リビングと寝室部分が分けられることにより、コレ1つでキャンプを楽しめる利便性を手に入れることができますよ。

「グロッケ12 T/C」
●重量/総重量(付属品除く):14.7kg[内 容]フライ:約9.3kg、グランドシート:約1.8kg、ポール:約3.6kg
●素 材/フライ:T/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、メインポール:スチールφ32mm、フロントポール(Aフレーム):アルミφ22mm
●収納:80×35×33cm
●カラー/オフホワイト×ダークブラウン
●付 属/張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
●価格/¥105,840 (税込)
※フライにT/Cを使用しており、縫い目にシームシール加工をしていない為、雨が侵入する場合があります。

製品の詳細はこちら

【グロッケ12 ハーフインナー】
●重量/約3.5kg
●素材/ポリエステル、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,500mm)
●価格/¥23,760 (税込)

製品の詳細はこちら

珠玉の2ルームテント「ティエラ ラルゴ」(2018年3月中旬)

出典:ogawa
最高の「通気性」と「快適性」を兼ね備えている2ルームテント「ティエラ ラルゴ」。

出典:ogawa
細部にまでこだわりぬかれたベンチレーターの配置で、夏も冬もお構いなしな通気の調整が可能に。

出典:ogawa
既存モデル「ティエラ5-EX」に比べ、リビングの長さが100cm延長されているので”ゆとり感”も抜群!

出典:ogawa
インナーテントには、T/Cを採用しているので夏は涼しく、冬は暖かくと1年中キャンプを楽しみたいアクティブ派な方にぴったりです!

【ティエラ ラルゴ】
●重量/総重量(付属品除く):22.0kg [内 容]フライ:約9.0kg、インナーテント:約6.3kg、ポール約6.7kg
●素材/フライ:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、インナーテント:T/C、グランドシート:PVC(耐水圧10,000mm 以上)、ポール:アルミφ16mm, アルミφ14.5mm
●収納/80×45×40cm
●カラー/サンドベージュ×ダークブラウン
●付属/張り綱、セルフスタンディングテープ、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋、ライナーシート、張り出しポール(170cm)×2
●価格:¥170,640 (税込)

製品の詳細はこちら

コンパクトサイズ、だけど前室広々「ヴィガス」(2018年3月中旬)

出典:ogawa
2.3人で”丁度いい”を叶えてくれるのは、ロッジドーム「ヴィガス」。「2ルームテントは大きすぎるし、かと言ってテントとタープを揃えるのも……」とテントの購入を悩んでいる人にオススメなモデルです。

出典:ogawa

なんといってもこのテントの魅力は、ゆとりのある前室! キャノピーを張り出せば、寝室とリビングスペースを確保することができます。2ルームテントを持ち運ぶことを考えると、圧倒的にコンパクトなのでフェスにもぴったりですね。 

出典:ogawa

入り口部分の高さが192cmと最高部になっているので、テントの出入りにもストレスフリー!

出典:ogawa
インナーは吊り下げ式なので、日中は外してシェルターとして使用すればコレ1つでキャンプを楽しめます。カップルでこれからキャンプを始めたい、なんて方はチェックしてみて!

【ヴィガス】
●重量/総重量(付属品除く): 9.0kg [内 容] フライ:4.4kg | インナーテント:1.7kg | ポール:2.9kg
●素 材/フライ:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)、インナーテント: ポリエステル68d、グランドシート: ポリエステル210d、メインポール、フロントポール:アルミφ14.5mm、リッジポール: アルミφ12.8mm
●収納/70×30×26cm
●カラー/サンドベージュ×ダークブラウン
●付属/張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
●価格:¥70,200 (税込)

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来年のキャンプはどのスタイルにする?

出典:ogawa

発売が待ち遠しいテントが目白押しですね。来年のキャンプシーンに向けて、新作テントの導入を検討してみては? きっとまた新しいキャンプの魅力が発見できるかもしれません。アイテム情報も満載!CAMP HACKトップはこちら

Source: CAMP HACK