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冬に欲しい“ぽかぽか”アイテム!アウトドアブランドの限定別注モデルが傑作揃い

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この冬手に入れたい!“ぽかぽか”な限定&別注アイテムが気になる

ロゴ

出典:BEAMS

寒くなると、防寒性のあるギアやファッションが気になりますよね。その上、限られた場所でしか購入できないアイテムや、豪華コラボの別注アイテムだった場合、購買意欲がそそられて仕方ありません。今しかゲットできないかも……と思うとなおさら!

出典:ogawa

そこで今回は寒い季節に活躍する、“ぽかぽか”な限定&別注アイテムを厳選してご紹介。冬キャンプや普段使いで活躍すること間違いありません!

早速ファッションとギアに分けて、チェックしましょう。

【ファッション】こだわりが随所に光る6アイテム

ナンガ×オレンジ「タキビ ダウン ジャケット」

出典:楽天

国産にこだわった寝袋で有名なナンガと、和歌山のアウトドアショップOrange(オレンジ)がコラボ。ベストセラーアイテムである「オーロラダウンジャケット」と、難燃素材を融合した別注モデルです。

万が一火の粉が飛んできても穴が開きにくいのが、焚き火好きには嬉しいですね。中綿にはダウンを封入しているため、防寒性もばっちり!
ナンガロゴ

出典:楽天

胸元のロゴは、数年前まで使用されていたクラシックロゴの復刻。シンプルなデザインなので、キャンプだけでなくタウンユースでも活躍してくれます。

ITEM



ナンガ タキビダウンジャケット
●サイズ:S,M,L,XL
●素材:中綿 /スパニッシュダックダウン 90-10% (760FP)
●平均重量:約1,029g

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形が素晴らしい。大きすぎず小さすぎず、キャンプでもタウンユースでもおしゃれに使える一品です。他の焚き火ダウンはどうしてもデザインが気に入らず敬遠していましたがこれは買って正解でした!!

グリップスワニー×オッシュマンズ「ボンファイヤー ボア ジャケット」

出典:OSHMAN’S

スポーツショップのオッシュマンズが、レザーグローブで有名なグリップスワニーに別注。独自の難燃素材を採用した「ボンファイヤー ボア ジャケット」は、大型ポケットが4つもあるため収納力抜群!

出典:OSHMAN’S

裏地はボア素材になっており、さらにはファスナーからの風の侵入を軽減するフラップも付いた、防寒性の高い一着です。

詳細はこちら 

カリマー×スティーブンアラン「 フリース フルジップ ジャケット」

ユナイテッドアローズが、イギリス発祥のアウトドアブランドKarrimor(カリマー)に別注した「フリースフルジップジャケット」。1990年代〜2000年代にかけて展開されていたモデルがベースのため、クラシックなデザインが印象的です。

こちらのフリースは体温調節に優れているのが特徴。脇下には汗をかいたときの熱気を逃がすピットジップが付いており、さらにはネック、ウエスト、裾の3か所にあるドローコードで冷気の侵入を防ぐこともできます。

タグにもちょっとしたこだわりポイントを発見! カリマーが1970年代に使用していたヴィンテージロゴを採用しています。

腰や首などの寒さを感じやすい部分には風を通しにくい生地を配しており、シンプルなデザインながら細かい箇所にまでこだわったアイテムです。

詳細はこちら

グラミチ×アレキサンダー リー チャン「コーデュロイ スケートパンツ」

ブラウン

出典:楽天

ストリートを軸にしたブランドのアレキサンダー リー チャンと、グラミチがコラボした「コーデュロイスケートパンツ」。目を引くツートンカラーがファッションにアクセントを加えてくれます。
ブラック

出典:楽天

明るいブラウンカラーはなかなか派手だな、という人にはブラックカラーという選択肢も。ワークパンツ的なシルエットと、グラミチらしいストレッチコーデュロイで動きやすさ抜群! アクティブに動きたい人にオススメのパンツです。

ITEM



アレキサンダーリーチャン グラミチ別注 CORDUROY SK8 PANTS
●サイズ: S、 M、 L、 XL
●カラー:ブラック、ブラウン

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キーン×エルネスト「ウィンターポート II」

camo

出典:KEEN

俳優である井浦新氏が手がけるブランドのエルネストが、キーンの定番ブーツ「ウィンターポート II」とコラボ。エルネストらしいカモフラージュ柄がかっこいいですね!

スノーシューや簡易アイゼンを取り付けられるので、雪山ハイキングにもオススメ。在庫が少なくなっているので、気になる方は早めにゲットしましょう!

ITEM



キーン ウィンターポート 2
●カラー:ブックツリーカモ/ミッドナイトネイビー
●素材:アッパー/ポリエステルブーティーとマイクロファイバーの補強材を組み合わせたライトウェイトアッパー 、ミッドソール/圧縮成型EVAミッドソール 、ソール:デュアルクライメートラバーアウトソール

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ザ・ノース・フェイス パープルレーベル×グリーン レーベル リラクシング「フィールドキャップ GR」

内側がフリース素材のポーラテックになっており、寒い季節にぴったりの「フィールドキャップGR」。さまざまなファッションと組み合わせやすい、シックなダークグリーンのカラーリングです。
バックル

バックルを外すと耳当てになるので、寒さの厳しい場所でもばっちり活躍してくれます。ぜひともおしゃれキャンパーにゲットしてもらいたい一品です。

詳細はこちら 

【ギア】所有欲まで“ぽかぽか”になる4アイテム

焚き火台やヒーターなど、ファッションアイテム以外もご紹介しますよ!

ogawa×オレゴニアンキャンパー「ファイアプルーフブランケット (S・M)」

出典:ogawa

こちらは、オレゴニアンキャンパーの「ファイアプルーフブランケット」にogawaのロゴが入った直営店限定モデル。焚き火の近くで使えるように、燃えにくい素材を使用しています。

出典:ogawa

膝掛けに使いやすいSサイズと、羽織ってポンチョのように使えるMサイズの2サイズ展開。羽織ることで衣服を火の粉から守ったり、チェアに掛けて穴空き防止のために使うのもオススメです。

詳細はこちら 

アラジン×BEAMS JAPAN「遠赤グラファイトヒーター(トリカゴ)」

ロゴ

出典:BEAMS

レトロな見た目のヒーターで人気のアラジンとBEAMS JAPANがコラボした「遠赤グラファイトヒーター(トリカゴ)」。BEAMSの店頭と公式オンラインショップのみでゲットできる貴重なアイテムです。
アラジンビームスコラボ

出典:BEAMS

ボディカラーには「代々栄える」の意味を持つ橙(だいだい)色を採用。見た目が可愛いのでリビングに置いてもオシャレですよね。金属製ガードがあるので、小さなお子さんがいても火傷が防げるので安心。

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ナンガ×山渓「オーロラ 600DX オールブラック」

出典:楽天

山好きのためのアウトドア用品を取り扱う山渓とナンガによる「オーロラ600DX オールブラック」。一番多く使うブラックの生地のみで作ることで、製造コストをダウンさせ3万円台という価格を実現。

とても人気があり、2020年2月下旬以降の納期となっています。早めの注文が◎!

ITEM



山渓×NANGA オーロラ600DXロングオールブラック
●総重量:約1250g
●収納サイズ:φ18×30cm
●ダウン量:約600g+20g
●サイズ:最大長228cm×最大肩幅85cm(身長185cmまで)
●素材:表生地:40dnオーロラテックス/裏生地:40dnナイロンカラー:ブラックフィルパワー:760FP

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サンゾクマウンテン×ナイスタイム「オルテガシリーズ マウンコル」

焚き火台

男前ギアでキャンパーを虜にしているサンゾクマウンテンと、アウトドアセレクトショップのNicetime(ナイスタイム)が作り上げた焚き火台。火入れをすると浮かび上がる繊細なオルテガ柄は、ずっと眺めていても飽きません。

人気アイテムのためいつも在庫があるわけではないので、見つけたときがチャンスです!

詳細はこちら

コラボアイテムは見逃せない!

コラボ焚き火台

いかがでしたか? 今しかゲットできない……というレア感が物欲をそそりますよね。“ぽかぽか”な限定アイテムを手に入れて、寒い冬をオシャレに乗り切りましょう! 売り切れてしまう前に要チェックですよ。

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Source: CAMP HACK

お座敷スタイルの必需品「リビングシート」は赤ちゃんとのキャンプでも大活躍!

アイキャッチ画像出典:Instagram by @snowpeakstore_swenshimizu

赤ちゃんがいるとキャンプスタイルが変わる

出典:Instagram by @nisidak

赤ちゃんや小さい子供がいると今まで通りのキャンプとは違い、気をつけるべきポイントが増えるもの。そんなファミリーキャンパーにおすすめなのが、お座敷スタイルのキャンプです。

自宅のリビングのように自由に動き回ることができ、チェアから落ちる心配がありません。

出典:Instagram by @naopion
そんなお座敷スタイルで活躍する「リビングシート」をご存知でしょうか? 普通のレジャーシートとは違い、四隅が立ち上がっているのが特徴です。今回はリビングシートがなぜファミリーキャンパーにおすすめなのかをご紹介しますよ!

リビングシートをおすすめしたい3つの理由

①赤ちゃんがシートから飛び出しにくい

出典:Instagram by @snowpeakstore_swenshimizu

リビングシートの特徴である四隅の立ち上りのおかげで、赤ちゃんがシートの外に出て行くのを防いでくれます。ただし壁になるほどの高さはないので、飛び出してしまう子も。出て行きにくいとはいえ、目を離すのは厳禁ですね。

②土や虫が入りにくいので安心

出典:Instagram by @321day_camp

キャンプ場にはアリや毛虫など、地面を這う虫がたくさんいます。中には毒虫もいるので、子供が刺されるのはなんとしても避けたいですよね。そんなときにも、リビングシートが活躍!

虫だけでなく石や砂など、完全に防ぐとはいかないまでも、シート内に入りづらくしてくれます。

子供とのピクニックでも大活躍!

ピクニック

リビングシートは、キャンプだけでなくピクニックでも活躍してくれます。四隅をペグで打ち込めるので、風で飛ばされる心配がありません。

それでは各社から発売されているリビングシートのサイズ感や特徴をチェックしていきましょう!

各メーカーから発売されているリビングシートをチェック!

コールマン「リビングフロアシート/270」

リビングフロアシート/270

出典:Instagram by @camp_debut
こちらはスノーピークのランドロックに、コールマンの270×270cmのシートを組み合わせたパターン。サイドにできた地面のスペースは、クーラーボックスなどを置くのにちょうど良さそうですね。
ITEM



コールマン リビングフロアシート/270
●フロア素材:300Dポリエステルオックス
●使用時サイズ:約270×270×H10cm
●収納時サイズ:約30×45cm
●重量:約1.5kg

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コールマン「リビングフロアシート/320」

リビングフロアシート/320

出典:Instagram by @laugh.laugh.camp

コールマンの320×320cmのシートは、ogawaのツインピルツフォークにぴったり! ゆったりとしたリビングを作りたい方におすすめです。

ITEM



コールマン リビングフロアシート/320
●素材:210Dポリエステルオックス、PVC(コーナー)
●使用時サイズ:約320×320×H10cm
●収納時サイズ:約35×45cm
●重量:約2.1kg

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次は人気のスノーピークのリビングシートから見てみましょう!

スノーピーク「リビングシート」

出典:Instagram by @lccteppei

正方形のコールマンとは違い、スノーピークは160×300cmの長方形。タープとの相性が抜群です。

ITEM



スノーピーク シート リビングシート TM-380
●素材 : 210Dポリエステルオックス・PUコーティング
●使用時サイズ : 160×300×H10cm
●収納時サイズ : 24×44cm
●重量 : 1.1kg

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ogawa「リビングシート ロッジ用」

リビングシートロッジ

出典:Instagram by @junarok

ogawaは310×210cmと、コールマンより少し幅のある長方形のシート。こちらはDODのカマボコテント2と組み合わせています。他のシートに比べて地面に固定する箇所が多いので、ズレる心配がありませんね。

ITEM



小川キャンパル リビングシート ロッジ用
●使用時サイズ:310×210cm
●重量:約3.7kg

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ogawa「リビングシート ティエラ用」

ティエラ

出典:ogawa

先程のロッジ用よりも少し小さい、270×190cmのシート。大型のシェルターと組み合わせて、空いた地面のスペースに収納ボックスなどを置いても良さそうです。

ITEM



小川キャンパル リビングシート ティエラ用
●使用時サイズ:270×190cm
●重量:約3.5kg

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ロゴス「土禁スペース砂よけマット」

出典:Amazon

カラフルなチェック柄が可愛い、180×125cmのシート。今回のラインナップの中では、もっともピクニックで使いやすいサイズ感です。キャンプでは物を置くスペースとしても活躍します。

裏面はアルミ加工が施されており地面からの冷えを防いでくれるほか、座る部分にはクッション素材が使われているので座り心地が良いのが特徴。

ITEM



ロゴス 土禁スペース砂よけマット
●サイズ:(約)幅180×奥行125×高さ7cm
●収納サイズ:(約)直径15*高さ35cm
●重量:約900g
●材質:アクリル、ポリエチレン

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リビングシートでお座敷スタイルを快適に!

子供

出典:Instagram by @narumi884

キャンプは小さなお子さんがいても、安全に過ごせるのが一番大切なこと。お座敷スタイルが簡単に作れるリビングシートがあれば、赤ちゃんがいても安心して過ごせますよ!

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Source: CAMP HACK

薪ストーブも使用できちゃう!?冬キャンプに大本命な個性派テント四天王

アイキャッチ画像出典:アウトドアベース犬山

※テント内での火気使用につきましては、メーカー推奨の使用法にならい正しくお使いください。また幕内で火器を使用する際は自己責任となります。もし使用する際は換気を十分行い、一酸化炭素報知器を必ず使用しましょう。

冬に本領発揮!ツワモノスペック揃いな個性派テントたち

冬キャンプを満喫するべく、厳しい寒さの中も大活躍してくれるオールシーズン対応のテントを使ってみませんか?

今回ご紹介するのは、冷気の侵入を軽減してくれるスカート付きはもちろん”薪ストーブを使って冬キャンプを楽しみたい”方にピッタリの仕様を標準装備している個性派テントたち。

なかなか日本のテントでは見かけない、珍しい特徴を兼ね備えたテントたちは、真冬を遊び倒す上級者キャンパーに打ってつけ!

「これから冬キャンプに挑戦したい!」なんて人も、参考がてらチェックしてみてくださいね。

薪ストーブ対応!だけど、使用上の注意点はしっかり確認を

ヘルスポート 薪ストーブ使用風景

出典:楽天

一般的にテント内での火気使用は、禁止されていることがほとんど。

ですが、今回ご紹介するテントは、煙突穴が開いていたりと幕内で”薪ストーブぬくぬくスタイル”を叶えてくれる、冬大本命なスペックを兼ね備えたツワモノ揃い!

かといって、むやみに薪ストーブを幕内で使用するのは絶対にNG! しっかりとメーカーが提示している使用上の注意を確認し安全に楽しんでくださいね。

ここでは薪ストーブを使用する前に、大前提として注意しておきたいことをおさらいしておきましょう。

一酸化炭素中毒に注意!

出典:PIXTA

薪ストーブを使用中、換気をしっかりしておかないと一酸化炭素中毒に陥る危険性があります。空気はこまめに入れ替えるようにしましょう。一酸化炭素警報器を置いておけば、アラームで空気の状態をお知らせしてくれます。

就寝の際は必ず火を消すようにすることもお忘れなく!

ITEM



一酸化炭素警報器
■ユニットが検知する一酸化炭素のレベルを表示
■一酸化炭素が70ppmを超えた時にセンサーがキャッチ
■ 警報音が大容量で鳴り出し、赤いLEDランプが点滅

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引火に注意!

Instagram Photo幕内で薪ストーブを使用する場合、薪ストーブとテントの生地との距離が十分に確保できていない場合、引火する危険性があります。

煙突は倒れないようしっかり固定し、細心の注意をはらってくださいね。

完全冬仕様!最強テント四天王はコレだ!

gaiyou

それでは冬ならではの魅力をたっぷり堪能できる「冬の一軍テント」を4つ紹介していきます!

ルクセアウトドア メガホーン3シェルター

超高温に耐えるファイバーグラス製の煙突穴が備わっているので、薪ストーブ利用にはもってこいのシェルターです。

薪ストーブを使用しないときは、付属のカバーを付ければ、雨風を防げます。床面積が広く、暖かい幕内にギアをたくさん入れ込めるので、冬キャンプにぴったり。

ティピー型のテントは雪が降っても雪下ろしの必要がないのはうれしいポイント。薪ストーブと相性が良いカタチでもあります。

薪ストーブは熱を発する煙突部分にも暖房効果あり、ティピー型だと幕内の煙突面積が大きいので効果的に幕内を暖めることができます。

詳細はこちら

テンティピ ジルコン

Instagram Photoポリエステルとコットン混紡素材を使用しているため、室内の湿度を快適に保ちながら、結露を軽減してくれるテンティピの「ジルコン」。薪ストーブ用の煙突穴もしっかり完備!

出典:楽天 ジルコンシリーズのイメージ画像
天井には内部から操作できる6か所のトップベンチレーション搭載で、空気の入れ替えも楽々。
4~8人で使用できる7CPモデル、6~10人対応の9CPモデル、グルキャンにも持ってこいな10~16人モデルの15CPと選べるサイズ展開も嬉しいポイントです。
ITEM



テンティピ ジルコン 7 CP
●使用サイズ:幅4.5m、高さ2.7m
●居住面積:10.5平方m
●重量:10.9kg
●収納サイズ:約26×62cm

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ITEM



テンティピ ジルコン 9CP
●使用サイズ:幅5.3m、高さ3.1m
●居住面積:15.6
●重量:13.8k
●収納サイズ:約28x70cm

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ogawa ピルツ15 T/C

出典:ogawa

上部には薪ストーブ用の煙突穴も実装されており、冬用のスペックが頼もしいです。

出典:ogawa

裾部を8カ所固定して、ポールを1本立てるだけで設営できるので、過酷な環境でのテント張りを素早くすませることができます。

出典:ogawa
ベンチレーションが5か所も装備されており、室内換気は自由自在。
ITEM



ogawa ピルツ15 T/C
●幕体重量:約13.4kg
●ポール重量:約4.2kg
●フライ素材:T/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d、ポリエステル600d(トップベンチレーション) 
●グランドシート素材:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm) 
●ポール素材:スチールφ32mm(310cm4本継)
●パッキングサイズ:90×40×35cm
●カラー:オフホワイト×ブラウン
●付属品:グランドシート、張り出しポール180cm、スチールピン、張綱、アイアンハンマー、収納袋

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ヘルスポート バランゲルドーム

出典:楽天

天井から煙突を突き通せるドーム型が特徴的なテント。生地は難燃性のポリエステル素材で火や熱に強い仕様です。

出典:楽天

薪ストーブを入れ込むことを前提としており、入口と両サイドを大胆にオープンにできるほか、幕内に小窓がついているなど、優れた通気性も備えています。

耐水圧は3,000㎜と文句なしのスペック。高さがあるので、幕内にいることが多い冬キャンプでも居心地よく過ごせます。

ITEM



ヘルスポート バランゲルドーム
■サイズ :使用時/(約)横345×奥行370×高さ170cm、収納時/(約)幅26×縦65cm
■重量:約6.5kg(ペグ・ポールも含む)
■収容人数 :4〜6人

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今季こそ憧れの冬キャンプデビューを!

冬の夜空一面に広がる星に囲まれたキャンプはとても幻想的。いつかやってみたいと思っている方、今シーズンぜひチャレンジしてみませんか?

寒い時期にしか得られない魅力があります。テントがしっかり冬仕様であれば、だいぶ快適に過ごせるはずですよ!

 

Let’s Choose your favorite Winter tent

あなたのお気に入りの冬テントを選ぼう!

Source: CAMP HACK

みんな、最近どんなテントに注目してる?【2019年上半期トレンドまとめ】

アイキャッチ画像出典:Instagram @2z_bace

巷で話題沸騰!最旬トレンドのテントたちを徹底調査!

出典:Instagram by@eboshit

さまざまな新ブランドが参入し、次々とラインナップが刷新されるテントたち。そんな中で今、キャンパーの熱い視線を集めているテントって、一体どんなものなんでしょうか?

出典:Instagram by@zerogramjapan

今回は、巷で話題沸騰中のテントたちをピックアップ。CAMP HCAKが選んだ最旬トレンドと、そのカテゴリーのテント16選について、徹底解剖していきます!

今アツイ、最注目のテントたちはコレだ!

その① 一番話題のテントと言えば。「ゼインアーツ」のテント

今最も注目を集める新ブランド「ZANE ARTS(ゼインアーツ)」。ニッチなニーズに応えてくれる機能性と斬新なデザインで話題のラインナップを詳しくみていきましょう!

【ZEKU-M】

出典:ZANE ARTS

独特のフォルムが目を引くこちらは4人用ミドルシェルター。六角形のボトムが複雑な構造を連想させますが、じつは、4箇所ペグダウンしてポールを立てるだけという簡単設営。

出典:ZANE ARTS

最大の特徴は、ワンポールテント特有のデメリットが画期的に改善されているところ。まずは逆V字のエクステンションフレームが、壁際のデッドスペースを大幅に軽減。

さらに、1面が大きく開口して風通しが飛躍的にアップ。夏も涼しく過ごせるワンポールテントを実現しているんです。

【GIGI-1】

出典:ZANE ARTS

個性的なカタチでキャンプ場の注目を集める2人用ワンポールシェルター「GIGI-1(ギギ)」。なんとこちらはボトムが八角形にもかかわらずZEKU-Mと同じく4箇所のペグダウンとセンターポールの立ち上げで簡単に自立する優れもの。

出典:ZANE ARTS

また、サイドパネルの跳ね上げや開閉により、環境やスタイルに応じた幅広いアレンジが可能です。遊び心くすぐるその姿はまさに変幻自在のトリックスター!

画期的な機能と斬新なデザインが絶妙にマッチしたゼインアーツのテントたちからは、当分目が離せそうにありません!

公式オンラインストアはこちら

その② 不動の人気”トンネル型2ルームテント”は、頑丈さ&汎用性が決め手

近年衰えを知らない人気ぶりの「トンネル型テント」。なかでも高い人気を誇るのが、DODのカマボコテントなどに代表されるトンネル型2ルームテントです。

【ogawa アポロン】

そしてトンネル型2ルームテントの”真打ち”として注目を集めるのがogawa「アポロン」です。他の追随を許さないアポロンの強みは2つ。

まずは「頑丈さ」。一般的なトンネル型テントが横方向3〜4本のポールだけで構成されるのに対し、アポロンは横4本のポールに屋根部分の縦3本のリッジポールが交わって強度を高めています。

2つ目は「汎用性の高さ」。左右どちらでもインナーテントが取り付けられるので、自由度の高いサイトアレンジが可能です。また、パネル全面開閉できる仕様や大きなメッシュパネルにより、他の同型テントにはない圧倒的な開放感が味わえます。

決して安いとは言えないアポロン人気の高さから、トンネル型2ルームテントにはコスパよりも”頑丈さ&汎用性の高さ”を求めるトレンドがうかがえますね。

ITEM



ogawa アポロン
●サイズ:収納/80×45×35cm
●重量:総重量(付属品除く)=23.0kg(内容)フライ=約10.7kg、ルーフフライ=約1.2kg、インナーテント=約3.2kg、ポール=約7.9kg
●付属品:張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
●対応人数:5人

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その③ 同じ2ルームでも”コンパクト版”に注目度上昇中!

続いては、トンネル型2ルームテント人気から派生して、最近じわじわ人気上昇中の「コンパクト2ルームテント」! 2ルームの快適な居住性はそのままに、少人数でも使いやすいサイズ感が人気のポイント。

【DOD カマボコテント ソロTC】

出典:DOD

人気のトンネル型2ルームテント「カマボコテント」のソロバージョンがこちら。火の粉に強いポリコットンのTC素材を採用し、テントの側で気軽に焚き火を楽しめます。

出典:DOD

名称こそ「ソロ」となっていますが、前室も寝室も2人で快適に使えるサイズ。ローチェアを使えばタープなしでもリビングで過ごせて、ソロキャンプならゆったりくつろげる広さです。

公式オンラインストアはこちら
【ゼインアーツ ROGA-4】

そして①でもご紹介したゼインアーツからのラインナップ。今年デビューのブランドながら、トレンドへの感度の高さはさすがです。早くも登場したコンパクト2ルームテントも注目を集める存在に。

前室が寝室とほぼ同じ広さなのが特徴で、タープなしでもチェアやテーブルを置いてゆったりと過ごせます。また、寝室の下に敷くグランドシートを前室に設置すればお座敷スタイルもOK。汎用性が高い点も人気のポイントです。

ソロ・デュオキャンプ需要の高まりで、今後ますます注目されるテントになりそうですね。

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その④ カンガルースタイルにハマる!「フライシート無くてもOKなテント」

カンガルースタイル人気に伴って、フライシートをかけないテントの人気が加熱中! なかでも人気なのはフライシート無しでもカッコイイデザインのテントたちです。

出典:Instagram by@asayan_camp

カンガルースタイルと言えば、SNSなどでもよく見かけるのがMSRの「エリクサー」。フライシート無しでも”映える”その姿は、まさにインナーテント界のプリンス。

出典:Instagram by@sw____yasss

そしてノースフェイス「バスティオン4」に至っては、むしろ「フライ無しこそジャスティス!」と思えてしまうカッコよさ。クロスしたポールのラインがデザインの一端を担う、この洗練された機能美……たまりません!

さらに、これからの暑い季節、コット派キャンパーの支持率が高いのが「蚊帳テント」。サーマレストの「コットバグシェルター」やアルパインデザインの「ポップアップメッシュシェルター」などがその代表格となっています。

まだまだ発展途上とも言えるカンガルースタイルは、ハマるマッチングを探す余地が存分にありそう。今後もトレンドに食い込んでくる可能性大です。

その⑤ パップテントをより身近にしたテンマク「炎幕DX」

出典:Instagram by@mlacky_outdoor

人気製品を数多く生み出し、欠品が続出しているテンマクデザインのテントからご紹介。こちらはパップテントのワイルド感は活かしつつ、軍放出品にはない使い勝手の良さで大人気の「炎幕」。

幕体は火の粉に強く、経年劣化で味わいの増す天然素材のコットン製。化繊に比べてかさばるし重いですが、そんな時代に逆行する無骨さが男前キャンパーにヒットしました!

「炎幕」のそんなワイルド感は継承しつつ、「炎幕DX」は風雨を防ぐサイドパネルやポリエステル製のスカートを装備。さらに使い勝手がアップして、冬季の使用にも耐えるバップ系最新テントへ進化。2019年6月には、軽量化された「炎幕DX EVO」も新登場!

夏以外のシーズンだって男気全開で焚き火を楽しみたいキャンパーから、さらなる熱い視線を集めています。

公式オンラインストアはこちら

その⑥ 軽量テントの新時代を担う?「ゼログラム」のテントたち

軽量テントの新時代を担う存在として、登山も楽しむキャンパーや軽量化を重視するキャンパーに人気なのが、ゼログラムのテントたち。

【El Chalten Pro】

出典:ZEROGRAM

1.5kg以下の軽量さと約3分の簡単設営が魅力の「El Chalten(エル チャルテン)」。サイズは「1.5P」と「2P」があり、どちらもゼログラムの代表的なテントとして人気を誇っています。

そんな人気テントですが、2019年6月にクオリティアップと安定供給の為の工場変更等で、新しく“Pro”として生まれ変わったことでさらに注目度の高いテントに!

ITEM



ZEROGRAM El Chalten Pro 2p
●サイズ:インナー/200cm(L) x 120cm(W) x 98cm(H)、前室奥行最大60cm
●重量:最小(フットプリントを除く)1338g、パッケージ 1458g
●構成:フライ、インナーテント、ペグ6、ポール3、スタッフサック ※ガイライン・フットプリント別売 8.5mm
●対応人数:1-2人

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【PCT UL2】

出典:ZEROGRAM

ライトグレー1色のシンプルなカラーリングと、美しいフォルムが人気の2人用ダブルウォールテント「PCT UL2」。こちらは更に軽く、最小1.17kg!

また中央を横に通る1本のポールが居住性を高め、長時間の滞在でもストレスの少ない構造も人気のポイントです。キャンプのほかに、本格的な登山、ハイキングを楽しむ方にも支持されています。

ITEM



ヘルスポート バランゲルドーム 8-10人用
●素材:テント/ポリエステル(Helsport Rainguard 耐水圧3000mm)、ポール/アルミ
●使用時サイズ:(約)横435×奥行470×高さ210cm
●収納時サイズ:(約)幅27×縦65cm
●重量:約9.75kg(ペグ・ポールも含む)
●対応人数:8〜10人

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その⑧ 真夏の救世主!ダークルームテクノロジー「コールマン」のテント

【タフスクリーン2ルームハウス+】

出典:Coleman

メーカーに取材して売れ筋アイテムを聞くCAMP HACKの企画「ぶっちゃけランキングベスト5!」のコールマン編で1位になったのが、「タフスクリーン2ルームハウス+」。この決め手となっているのがコールマンが誇る”ダークルーム™テクノロジー”です。

出典:Coleman

90%の遮光率で、日中でも室内はこの通り驚きの暗さ! 温度上昇を抑えて涼しく快適に過ごせる、まさに真夏の救世主的テントとして昨年から注目を集めています。

ダークルーム™テクノロジーを採用したテントは他にも次々とラインナップされており、今夏もその動向が気になるところ。

公式オンラインストアはこちら

その⑨ 3代目テントならやっぱりエアー式が欲しい?「ロゴス」のテント

出典:LOGOS

続いても「ぶっちゃけランキング」シリーズのロゴス編で2位となった、話題の「エアマジックテント」シリーズ。付属のポンプを使い空気を入れるだけで、簡単に設営できちゃう画期的なシステムを採用したテントなんです。

【エアマジック ドーム M-AH】

出典:LOGOS

【エアマジック PANELドーム L-AH】

出典:Instagram by@logos_enjoy_outing

MとLの2サイズ展開で、Mサイズは約90秒、Lサイズは約5分で設営が完了。撤収も空気を抜くだけなので、子どもでも簡単にテントの設営&撤収が可能です。

そして新たに「グランベーシックシリーズ」にも”エアマジック”システム搭載の「グランベーシック エアマジック リビングハウス WXL-AI」が登場。汗だくの設営&撤収はウンザリという多くのキャンパーが今夏も注目するシリーズです。

ITEM



ロゴス エアマジック ドーム M-AH
●総重量 : (約)7.2kg
●組立サイズ : (約)295×230×155cm
●収納サイズ : (約)66×26×26cm
●インナーサイズ : (約)210×210×125cm
●付属品:専用ポンプ、収納バッグ
●対応人数:3人

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その⑩ 女性キャンパーをキュンキュンさせる「テンマクデザイン ペポ」

出典:Instagram by@pii_mukitomato

レトロかわいいルックスがフォトジェニックで、昨年女性キャンパーを中心にインスタなどSNSで話題を呼んだ「テンマクデザイン ペポ」。Aフレーム型テントならではの設営の簡単さも人気のポイントに。

そして、生地には火の粉に強く、遮光性&耐久性に優れたポリコットン製のTC素材を、クロスフレームには軽くて丈夫なアルミ合金を採用。クラシカルな見た目とは裏腹に、現行テントの利便性を兼ね備えたハイブリッドテントなんです。

今年も、ヴィンテージ好きの女性キャンパーから熱い視線を集めること間違いナシですね。

ITEM



tent-Mark DESIGNS PEPO
●サイズ:本体(約)W:270 × D:290 × H:205 cm、グランドシート(約)W:255 × D:275 × H:10cm
●重量:(約)15.9kg
●付属品:クロスポール×2セット、グランドシート、張り綱(2m×4本、7m×2本)、ペグ23本、収納ケース

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常にテントセンサーの感度はMAXに!


撮影:秋葉 実

注目を集めるテントはやはり機能もデザインもそれだけの理由がある秀逸なものばかり。そんな人気のテントを手に入れるには、常にセンサーはMAXで、トレンド情報を逃さないことが大前提です!

この記事を参考に、ぜひあなたのベストテントを見つけてくださいね。

Source: CAMP HACK

【家族&カップルで行ってほしい!】あの“ogawa”の直営カフェ「GRAND lodge CAFE」を潜入レポート

記事中画像撮影:筆者

行列必至!いま超話題のスポット

新青梅街道と小金井街道の曲がり角に建つ、大きなショーウィンドウのあるビル。ガラス越しには、大型のテントやタープがどーんと立ち並んでいます。

この場所の正体は、あの老舗アウトドアブランド「ogawa」の直営店……なのですが、ただの直営店じゃあありません。じつは、ogawaが運営する“キャンプスタイルカフェ”が併設されている店舗なのです!

カフェは2019年1月のオープン以来、SNSや口コミで評判がどんどん広まり、大勢のお客さんで賑わう話題のスポットになっています。

そんな話題のカフェを訪ねてきたので、店内を詳しくレポート! ここでしか食べられない絶品メニューや、狙い目の時間帯もあわせてご紹介します。

早速「ogawa GRAND lodge CAFE」に潜入


では早速店内に入ってみましょう。


1階は広々とした明るい店内で、ogawaの製品やセレクトアイテムを販売している直営店。


そして、レジカウンターの脇にある階段を上った先、2階がカフェスペースになっています。

「アウトドアに触れる機会を増やしたい」から生まれたカフェ


2階にあがると、そこは別世界。大型のテントがずらりと並び、タープを活用した巨大スクリーンには映像が流れ、唯一無二のおしゃれ空間になっていました。大通りの一角にあるとは思えない非日常空間です。

客席はもちろん、ogawaのテントの中。モデルの異なる10張りが建てられていました。ここまでズラっとラインナップを見れるだけでも、貴重な時間が過ごせそう!


1階の直営店がオープンしたのは、2018年3月。それまでこの2階部分は倉庫として使っていたそうです。1階のフロア同様、広々と開放感のある空間を贅沢に使っています。

今回、この「ogawa GRAND lodge CAFE」について色々と話をしてくれたマネージャーの小室徳之さんは、ogawaの社員でキャンプ歴20年のベテランキャンパー。

老舗アウトドアブランドであるogawaは、「キャンプ未経験の方にアウトドアと触れる機会をもっと作りたい。気軽に安心してキャンプを楽しめる場所を作りたい」との想いで、このカフェをオープンすることにしたそうです。

ogawaの直営店「GRAND lodge」は、新木場店、小平店、高尾店(東京)、柏の葉店(千葉)の計4店舗ありますが、現在(2019/7月時点)カフェが併設されているのはここ小平店のみ。

ちなみに、テーブルや店内の備品などはDIYが得意な小室さんがスタッフとともに制作したんだとか。なかなかの力作です。

アウトドアメーカーならではのワクワク&やさしい目線



飲料水カウンターは、実際にキャンプで使うウォータージャグやマグカップが配置されており、キャンプ感モリモリ! クーラーボックスには冷えた氷が入っていました。

なかでも一番ユニークだなと思ったのが、こちらのシステム。

各テント(客席)の入り口にランタンが掛けられているのですが、ただのインテリアじゃありません。じつはこれ、ランタンの明かりを点灯する=店員さんを呼ぶ合図。ランタンが“呼び鈴”の代わりになっているんです!

室内ながらも、アウトドア気分にしてくれる工夫はさすがアウトドアメーカーならでは。この空間にいるだけで、なんだかワクワクしてきます。

客席は、お座敷席やイス席。小さなお子さん連れでも快適に過ごせるよう、お座敷スタイルの席を作ったそう。
また、店内にお子さんが多いときはスクリーンでアニメを流すこともあるそうで、「ママ~、ごはん待てない!」「パパ~、飽きちゃった!」なんてことを回避するのに役立ちそうです。ファミリーにはとくに嬉しい配慮ですね。


キッズ用のチェアも用意されていました。こちらもファミリーの客層を意識した配慮ですね!

あの“名作テント”をモチーフにした●●も……!?


キャンプ場やショップさながらの充実具合ですが、ここはあくまでもカフェ。ということで、肝心の食事はどうでしょうか? 早速、おなかペコペコの取材班もおすすめのメニューを聞いて注文しました。


テントの中に置いてあったカタログを見ながら料理の到着を待ちます。に、にくい演出……!(笑)

メインディッシュ2品

カラフル野菜とジャンボソーセージのキャンプ風煮込み(ランチメニュー)単品,500/サラダ・スープ・ライス付,800

パエリア(ディナーメニュー),950

どちらも味がしっかりとついていて、お、美味しい……!! アツアツのスキレットでサーブしてくれました。ここだけ見ると、まるでキャンプのワンシーン。

アラカルト&ビール

牛ランプステーキBBQ串,100、クラフトビール各0

BBQ串も食べごたえ抜群でビールがよく合う! カッティングボードの上に置かれているのも、キャンプ気分が高まります!

デザート&コーヒー


ピルツアイス0、アイスチョコミントマキアート0

そして食後のデザートタイム。シェラカップに入ったこのスイーツ、きっとお分かりの方も多いでしょう。この正体、じつは……

じゃじゃーん! ogawaの名作テント“ピルツ”がモチーフなんです! どうです、色も形もそっくりでしょ?

最初はオムライスでピルツを作るという案もあったらしいのですが、「お蔵入りになったのはここだけの話です(笑)」と、小室さん。いつかオムライスピルツも食べてみたいですね。

食事メニューは、時間帯によってランチ、ティー、ディナーの3パターンがあります。メニュー内容は「何度来ても楽しんでもらえるように、頻繁に入れ替えしている」とのこと。

また、あえてアウトドアでトライできるようなメニューにすることで、「アウトドア料理を身近に感じてほしい。いずれはレシピも公開予定です」と小室さん。ここまで親身になってくれるアウトドアカフェ、前代未聞じゃないでしょうか?

同行した男性カメラマンは、「これなら男子でも大満足だわ!」と、味のクオリティもさることながら、料理のボリュームについても絶賛。どれも食べごたえ満点なので、ひとり1品頼んでシェアして食べる方も多いそう。

そのため、取り皿のシェラカップが大活躍! キャンプの時と一緒ですね。室内ですが、まるでキャンプを体験している気分になります。

狙い目はいつ?


営業時間は、平日・週末ともにランチタイム11:00~15:00、ティータイム15:00~17:00、ディナータイム17:00~21:00(LO20:15)。

小室さんいわく、比較的落ち着いている時間帯は14:30~17:00頃とのこと。「なるべく混雑を避けて食事をしたい!」という人は、遅めのランチ or 早めの夕食にするとスムーズに入店できそうです。

お店の混雑状況にもよりますが、案内の際に希望を伝えると好きなテントに案内することも可能だとのこと。「気になるテントがある!」という人は、事前に店員さんへ伝えておくといいですよ。

タイムリーな情報はInstagramをチェックすべし

テレビやラジオなどで取り上げられる機会も増え、ますます人気の「ogawa GRAND lodge CAFE」。

現在は時間制で、タイミングによっては混雑も予想されますが、1階の直営店で買い物をしたり、狙っているテントの建て方(予約制)を教わったりしながら待つもよし、何食べようかな~? と考えながら待つもよし。

混雑状況など、カフェの最新情報はInstagramでアップされているので、行かれる前に必ずチェックしてくださいね!

■ogawa「GRAND lodge CAFE」
営業時間/11:00~21:00(ラストオーダー:フード20:15、ドリンク20:30)
定休日/火曜日、年末年始
住所/東京都小平市花小金井4-34-6-2F(ogawa GRAND lodge 小平店2F)
TEL/042-452-5367
駐車場/11台
Instagramはこちら
公式サイトはこちら

Source: CAMP HACK

ogawa直営限定発売、スッと吸水してくれる「1秒タオル」はキャンパー夏の必需品!?【アウトドア通信.383】

吸水性抜群!ogawaのタオルは、アウトドア派の味方



「ogawa1秒タオル」が、ogawa直営限定にて新発売! ロッジロゴが目を引くこのタオル、ただのタオルではありません。

まずは、”1秒タオル”というキャッチーなネーミングに秘められた機能性をご紹介します。

1秒タオルとは?

1秒タオルは、50年以上に渡り純日本製にこだわりタオルを製造しているブランド「Hotman(ホットマン)」が開発したアイテム。タオルを1cm角に切り取り、水に浮かべると1秒以内に沈み始めることから、この名前が付けられています。



水に沈むのが早い=高い吸水性があり、タオルをそっと押し当てるだけでしっかりと水分を吸収してくれるという点が最大の魅力です。

例えば、キャンプでの入浴後のタオルに。1秒タオルがあれば、頭をゴシゴシと拭く必要がなく、サッと時短でタオルドライを済ませることができます。



今作は、そんなHotmanの代表作「1秒タオル」に、ogawaのロゴが入った特別モデル。ブランドファンはもちろん、落ち着いたカラーリングと信頼ある機能性で一人1枚備えておきたいアイテムです。

気になるからは、ogawa公式オンラインストアをチェックしてくださいね。

製品の詳細はこちら

CAMP HACKトップはこちらCAMP HACKトップページではアウトドアアイテム情報も満載! ぜひチェックしてみてください。

Source: CAMP HACK

2018年発売NEWテント!ogawa渾身の6モデル公開【アウトドア通信.085】

2018年ogawaテントは見逃せないラインナップ!

出典:ogawa

いち早く来年の新作をチェックしたいというあなたへ! 見逃せない2018年発売ogawa新作テント・シェルターの情報をお届けします。

2018年2月下旬から3月にかけて発売される新作は、アースカラーを基調とした今までのogawaとはひと味違った仕上がりに。これからキャンプを始める方、買い替えを検討している方にも見逃せないラインナップをチェックしよう!

全天候型2ルームテント「アポロン」(2018年2月下旬)

出典:ogawa

5人用のインナーを装備した2ルームテント「アポロン」。今アウトドアシーンで人気を集めているトンネル型テントの進化系です。

出典:ogawa

アーチ状の3本のポールに加え、縦3本に伸びたリッジポールが交差することにより強度アップと自立を可能にしています。

トンネル型テントの非自立式というデメリットを改善しながらも、メリットである居住性がそのまま生かされている期待のモデルですね!

出典:ogawa

出典:ogawa

サイドパネルを巻き上げれば、この開放感! 写真は、吊り下げ式のインナーテントを外した状態です。グループキャンプのリビングスペースとしても使える広々空間ですね。

テント内に居ながら自然を感じられる開放感と雨風を凌げる安心感の両方を味わえる、オールシーズンテントです。

【アポロン】
●重量/総重量(付属品除く):23.0kg[内 容]フライ:約10.7kg、ルーフフライ:約1.2kg、インナーテント:約3.2kg、ポール:約7.9kg
●素材/フライ:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、インナーテント:ポリエステル68d、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、ルーフフライ:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)、メインポール:アルミφ19mm×2、アルミφ17.5mm×2、リッジポール:アルミφ14.5mm×3
●収納/80×45×35cm
●カラー/サンドベージュ×ダークブラウン
●付属/張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
●価格/¥156,600 (税込)

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定番モデルにハイブリッドモデル追加「ロッジシェルターT/C」(2018年2月下旬)

ロッジシェルターT/C ogawa

出典:ogawa

ogawaの定番モデルである「ロッジシェルター」にハイブリッドモデルが登場! 屋根部分にはポリエステル、サイドにはT/C素材を使用、さらにライナーシート(結露した水滴の落下防止シート)も付属していたりと、結露対策が万全。

ロッジシェルターT/C ogawa

出典:ogawa
ロッジシェルターT/C ogawa
出典:ogawa

別売りのインナーを購入すれば、2ルームテントとしての使用も可能! サイドのパネルは全開放もできるので、キャンプはもちろんイベントの出店用シェルターとして使用してみてはいかがでしょう。

【ロッジシェルターT/C】
●重量 /総重量(付属品除く):28.2kg [内 容] フライ:約11.8kg 、ポール約16.4kg
●素材/フライ(屋根部):ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、フライ(サイド:T/C(耐水圧350mm)・ポール:スチールφ22mm
●収 納/幕体:90×34×32cm、ポール:90×34×20cm
●カラー/サンドベージュ×オフホワイト×ダークブラウン
●付属/張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋、ライナーシート、張り出しポール(170cm)×2
●価格/¥170,640 (税込)
※フライにT/Cを使用しており、縫い目にシームシール加工をしていない為、雨が侵入する場合があります。

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A型テントの旋風到来!?「トリアングロ」(2018年2月下旬)

出典:ogawa

A型テントの「トリアングロ」は、新しいキャンプスタイルの訪れに胸がドキドキする仕様に!

出典:ogawa
大型タープとインナーテントが合体した形状のトリアングロは、タープ単体での使用も可能! どこかノスタルジーさを感じさせるデザインとカラーはキャンプ場で存在感を放ってくれそうです。
出典:ogawa
インナーテントは、雨が吹き込む背面にはポリエステル、前面にはT/Cと素材の良さを最大限に生かす配置に。

出典:ogawa
また取り外し可能なグランドシートが装備されていて、土間のような使用も可能です。雨風を防ぎながらリビングとして使用したいときは、このスタイルがオススメ!

【トリアングロ】
●重 量/総重量(付属品除く):12.9kg [内 容] フライ:3.5kg、インナーテント:5.2kg、ポール:4.2kg
●素 材/フライ:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、インナーテント:T/C、ポリエステル68d、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、メインポール:アルミφ34mm×2、フロントポール:アルミφ25mm
●収納/80×40×30cm
●カラー/サンドベージュ×ダークブラウン
●付属/張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
●価格:¥99,360 (税込)

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五角形のベル型テント「グロッケ12 T/C」(2018年2月下旬)

グロッケ12 T/C ogawa

出典:ogawa

贅沢な居住空間を叶えてくれる「グロッケ12 T/C」。ベル型テントでは珍しい五角形のフロアを採用しているので、ペグダウン箇所が少なく初心者にも優しい仕様に。
グロッケ12 T/C ogawa

出典:ogawa

立ち上がりの部分は高さ72cmとデッドスペースを軽減。テント内でギアの配置を考えるのが楽しくなるような空間が広がります。

グロッケ12 T/C ogawa

出典:ogawa

テントの裾部分には、フルオープン可能なベンチレーターメッシュパネルを備えているので通気の調整がしやすく圧迫感も感じさせません。フライにはポリコットンを採用しているので、結露もしづらく過ごしやすさを追求しています。

オプションでハーフインナーも登場!

グロッケ12 T/C ogawa

出典:ogawa
グロッケ12 T/C ogawa
出典:ogawa

さらに「グロッケ12 T/C」の発売に合わせて、ハーフインナーも2018年2月下旬発売予定! リビングと寝室部分が分けられることにより、コレ1つでキャンプを楽しめる利便性を手に入れることができますよ。

「グロッケ12 T/C」
●重量/総重量(付属品除く):14.7kg[内 容]フライ:約9.3kg、グランドシート:約1.8kg、ポール:約3.6kg
●素 材/フライ:T/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、メインポール:スチールφ32mm、フロントポール(Aフレーム):アルミφ22mm
●収納:80×35×33cm
●カラー/オフホワイト×ダークブラウン
●付 属/張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
●価格/¥105,840 (税込)
※フライにT/Cを使用しており、縫い目にシームシール加工をしていない為、雨が侵入する場合があります。

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【グロッケ12 ハーフインナー】
●重量/約3.5kg
●素材/ポリエステル、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,500mm)
●価格/¥23,760 (税込)

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珠玉の2ルームテント「ティエラ ラルゴ」(2018年3月中旬)

出典:ogawa
最高の「通気性」と「快適性」を兼ね備えている2ルームテント「ティエラ ラルゴ」。

出典:ogawa
細部にまでこだわりぬかれたベンチレーターの配置で、夏も冬もお構いなしな通気の調整が可能に。

出典:ogawa
既存モデル「ティエラ5-EX」に比べ、リビングの長さが100cm延長されているので”ゆとり感”も抜群!

出典:ogawa
インナーテントには、T/Cを採用しているので夏は涼しく、冬は暖かくと1年中キャンプを楽しみたいアクティブ派な方にぴったりです!

【ティエラ ラルゴ】
●重量/総重量(付属品除く):22.0kg [内 容]フライ:約9.0kg、インナーテント:約6.3kg、ポール約6.7kg
●素材/フライ:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、インナーテント:T/C、グランドシート:PVC(耐水圧10,000mm 以上)、ポール:アルミφ16mm, アルミφ14.5mm
●収納/80×45×40cm
●カラー/サンドベージュ×ダークブラウン
●付属/張り綱、セルフスタンディングテープ、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋、ライナーシート、張り出しポール(170cm)×2
●価格:¥170,640 (税込)

製品の詳細はこちら

コンパクトサイズ、だけど前室広々「ヴィガス」(2018年3月中旬)

出典:ogawa
2.3人で”丁度いい”を叶えてくれるのは、ロッジドーム「ヴィガス」。「2ルームテントは大きすぎるし、かと言ってテントとタープを揃えるのも……」とテントの購入を悩んでいる人にオススメなモデルです。

出典:ogawa

なんといってもこのテントの魅力は、ゆとりのある前室! キャノピーを張り出せば、寝室とリビングスペースを確保することができます。2ルームテントを持ち運ぶことを考えると、圧倒的にコンパクトなのでフェスにもぴったりですね。 

出典:ogawa

入り口部分の高さが192cmと最高部になっているので、テントの出入りにもストレスフリー!

出典:ogawa
インナーは吊り下げ式なので、日中は外してシェルターとして使用すればコレ1つでキャンプを楽しめます。カップルでこれからキャンプを始めたい、なんて方はチェックしてみて!

【ヴィガス】
●重量/総重量(付属品除く): 9.0kg [内 容] フライ:4.4kg | インナーテント:1.7kg | ポール:2.9kg
●素 材/フライ:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)、インナーテント: ポリエステル68d、グランドシート: ポリエステル210d、メインポール、フロントポール:アルミφ14.5mm、リッジポール: アルミφ12.8mm
●収納/70×30×26cm
●カラー/サンドベージュ×ダークブラウン
●付属/張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
●価格:¥70,200 (税込)

製品の詳細はこちら

来年のキャンプはどのスタイルにする?

出典:ogawa

発売が待ち遠しいテントが目白押しですね。来年のキャンプシーンに向けて、新作テントの導入を検討してみては? きっとまた新しいキャンプの魅力が発見できるかもしれません。アイテム情報も満載!CAMP HACKトップはこちら

Source: CAMP HACK