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刺される前に…「ブヨ」「ハチ」「アブ」対策しよう!2つの救世主グッズを使ってみた

刺されたらもう遅い……痛~い虫刺されから身を守れ



梅雨が明ければ、ファミリーキャンプのハイシーズンが到来です。海や山で、子どもたちとたくさんの思い出をつくりましょう……と、そこで注意したいのが、夏~秋は虫のハイシーズンでもあるということ。

体質によっては刺されると高熱を出すこともある「ブユ」、そして毎年、死者すら出ている「ハチ」、なんとか刺される前に対策したいところです。

今年の夏はこの2アイテムが救世主になる!?



そこで今回は、設置するだけでブユを近づけない画期的なアイテムと、ハチを撃退できる強力なアイテムをご紹介。いずれも屋外専用で、キャンプでの使用に最適です。実際にキャンプ場で使用し、効果をテストしてみましょう。

厄介なのが、キャンプ場によくいる「ブユ」



ブユは関東では「ブヨ」、関西では「ブト」と呼ばれることもあります。3~5mmと小さな虫ですが、噛まれると症状が重くなる場合があり、酷くなるとかゆいのを通り越して痛みを引き起こし、足がパンパンになって歩けなくなったり、高熱が出るような症状も……。

赤い噛み跡が残る程度で済む人もいますが、それは実際に噛まれてみないとわかりませんし、予防するに越したことはありません。

キャンプ場では比較的遭遇しやすい虫



ブユの出現しやすい場所は、水のきれいな渓流の近く。これはブユの幼虫が、きれいな水場に生息するためです。そして活発になる時間帯は、朝と夕方。

「渓流の近く」「朝と夕方に活発に活動」……これって完全にキャンパーを狙ってきてますよね。美しい川のあるキャンプ場にテントを張って、焚き火の準備をしている夕方の心地よいひとときは、ブユ的には危険極まりない状況なんです。

「アウトドア用 ブユ・虫シールド」をキャンプで使ってみた

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そこで頼りになるのが、THERMACELL(サーマセル)の「アウトドア用ブユ・虫シールド」。サーマセルは20年以上にわたって、虫よけ製品を送り出し続けている実績あるブランド。世界中の29ヶ国で販売され、認められています。

そうした信頼性以前に、キャンパーとしてはアウトドア感の強いビジュアルに目を奪われますね。グリーン&ブラックの2色展開で男前、キャンプサイトの雰囲気を損ないません。ブラックは2021年5月発売予定です。

軽量で握りやすく、ポケットへの収まりも◎



ギア感のあふれる握りやすいフォルムは、バックパックやチェアに備わったポケットなどに挿し込みやすく、快適に持ち運びできます。



さらにオプションの専用ケースを購入すれば、このようにスマートに持ち運ぶことも可能。

使い方はこれから説明しますが、熱を発するタイプの虫よけなので、持ち運ぶ際は絶対にスイッチをOFFにしておきましょう。

使い方は簡単な4ステップ

それではセットアップ方法を見ていきましょう。といっても次の4ステップだけで完了します。

①青いマットをセット


有効成分が染み込んだマットを、ブラックの網の下に挿し込みます。

②カートリッジを装填


ボディの蓋を外し、付属のカートリッジを挿し込みます。カートリッジはねじ込み式なので、回転させながら固定します。

③スイッチをONに


ボディ中央のスイッチを入れます。ON/OFFは一目瞭然の文字が刻まれています。ONにしたら5~10秒ほど待ちましょう。

④スタートボタンを3~5回プッシュ


これによりカートリッジ内のブタンガスが燃焼します。ライターのような着火方法なので、電池は使いません。ボディ上部の窓から覗き込むと、燃焼が目視できます。



カートリッジ内のブタンガスが燃焼することで、マットに染み込んでいる有効成分・プラレトリンが加熱され、揮散するという仕組みです。揮散したプラレトリンが、直径1~2mの範囲にわたってシールドを展開し、ブユを寄せつけません。

ブラックの網状の部分が熱くなりますので、むやみに触らないようにしましょう。



ついランタンスタンドなどに吊るしたくなるアイテムではありますが、それは絶対にNG。必ず平らな場所に、水平に寝かせて稼働させます。また小さな子どもや食品からは、距離をとるようにしてください。

効果は1セットで最大12時間持続



青い虫よけマットは、3枚付属します。1枚あたりの揮散時間は最大4時間、そしてカートリッジの燃焼時間は最大12時間なので、1セットで12時間、ブユをシャットアウトできます。要注意なのは朝と夕方ですから、一泊二日のキャンプなら充分な持続時間ですよね。

また虫よけマットとブタンガスカートリッジはセットで別売りでも用意されているので、好きなだけ補充できます。

肌に薬剤をつけず、そのうえ無臭で簡単虫よけ



虫よけといえば肌に直接塗るタイプが一般的ですが、ブユを甘く見てはいけません。やつらはピンポイントで塗りムラを狙ってきます。その点、足元に置いておけばブユを遠ざけてくれるんですよね。

また香料無配合なので、食事の際にニオイが気になることもありませんでした。

キャンプで使用してみて



実際に渓流近くのキャンプ場で使ってみましたが、見事にブユ被害はゼロでした。感想としては、「ここにいれば大丈夫」という安心感が大きかったですね。この安心感は、子どもと一緒のキャンプで、いっそうありがたく感じられると思います。

不安に思っていたマット交換のタイミングも、色が青から白っぽく変化するのでわかりやすいです。あとはブユだけじゃなく、蚊柱(小さな虫の大群)が鬱陶しい「ユスリカ」にも効くので、キャンプ以外にも庭でのガーデニングやスポーツ観戦などで、普段から活用できそうです。

「アウトドア用ブユ・虫シールド」の詳細はこちら

万全を期すなら「ハチ・アブ・ブユ用殺虫スプレー」も一緒に持っていきたい



繰り返しますが、夏~秋は虫のハイシーズン。警戒すべき相手はブユだけじゃありません。刺されるとチクリと地味に痛い「アブ」、そして毒針のある「ハチ」。これらをまとめて撃退できる、頼もしい殺虫スプレーも携帯したいところです。

しかも強力な殺虫スプレーといえば、黄色や赤など原色カラーを使用した派手なデザインのものが多いですが、このスプレーは違います。キャンプのイラストが施されたナチュラルテイストな見た目は、良い意味で目立ちすぎません。

30秒で全噴射しきる強力噴射!



こちらSHE&YOUの「ハチ・アブ・ブユ用殺虫スプレー」は、見た目とは裏腹に超強力な噴射力。2~3m先にまで有効成分が届くので、安全な距離から危険な虫を撃退できます。

ブユの場合は空間全体を攻撃するイメージで、アブやハチの場合は狙い撃ちで排除しましょう。

有効成分100%天然物由来なのにハチにはしっかり効く



殺虫成分は100%天然物由来。環境にやさしく、キャンパーが使う殺虫剤として最適です。ピレスロイド系殺虫剤なので即効性があり、スズメバチ(オオスズメバチを除く)やアシナガバチ、クマバチへの効果はバツグン。

ただしスズメバチは非常に危険ですので、それだけご注意を。見かけたら姿勢を低くして静かに遠ざかるなど、撃退よりも刺激しない行動を優先しましょう。

万が一のために。安心できる1本を



厚生労働省の調査によると、毎年20名もの人がハチに刺されることで亡くなっています。ある日突然、ハチに襲われる可能性があることを、キャンパーなら念頭に置いておくべきでしょう。

万が一に備えて、コンテナには「ハチ・アブ・ブユ用殺虫スプレー」を常備したいですね。

※子供の手の届くところや、直射日光・雨水・潮風のあたるところ、高温になる車内や火気の近くには置かないでください。

「ハチ・アブ・ブユ用殺虫スプレー」の詳細はこちら

「ブヨ」+「アブ」「ハチ」対策のセットで万全のキャンプを!



いかがでしたか? パパママキャンパーに特に注目してほしい、虫対策に有効な2アイテムをご紹介しました。

キャンプ地には「嫌い」というだけでは済まない、危険な虫も存在します。「アウトドア用ブユ・虫シールド」でバリアを張りつつ、いざというときは「ハチ・アブ・ブユ用殺虫スプレー」を出動させる二段構えで、夏~秋のキャンプを安全に楽しみましょう。

「アウトドア用ブユ・虫シールド」の詳細はこちら
「ハチ・アブ・ブユ用殺虫スプレー」の詳細はこちら

撮影協力:NONIWA

Sponsored by 住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社

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Source: CAMP HACK

【GoProマスター直伝】 キャンプ動画が“劇的に変わる”マル秘テク5選

GoProの進化が止まらないッ! 新型モデルは最強かも?



アクションカメラのパイオニアであり、現在も最前線を独走するGoPro。コンパクトなボディとクイックな操作性が生み出すダイナミックな映像は、アクティビティ動画に革命を起こしたと言っても過言ではありません。

アイコンモデルのHEROシリーズは日進月歩の進化を遂げていますが、今秋にリリースされた最新モデルの「HERO9 Blackは、フィールド対応の機能性と使い勝手が大幅にパワーアップしています。

GoPro HERO9 Black

最大の特徴は、新しく搭載されたフロントスクリーン。自撮りもスマートに撮影できるため、より直感的な操作が可能に。魅力的なタイムラプス撮影ができる「タイムワープ3.0」や、録画予約できる「スケジュールキャプチャー」などの便利機能も追加されました。

そんなHERO9 Blackをキャンプに持ち込めば、今までにないユニークな映像が撮れそう! ということで、数多くのアクティブ動画をアップしているGoProの達人に、キャンプで使える実用的な撮影テクニックを聞いてみました。

GoProマスターSOUさんが、マル秘テクを伝授!



「コツさえ掴めば、GoProは誰でも簡単にユニークな動画が撮れますよ」。そう語るのはGoProファミリーのSOUさん。 SUPをメインに幅広いアクティビティでGoProを使いこなし、撮影方法や編集をレクチャーする動画も話題になっています。YouTubeチャンネル「So Motion Pictures」も必見!

SOUさん

GoProはスマホでは撮れない、アクティブかつダイナミックな映像が撮れます。しかもカメラの存在を気にしないで遊べるから、自然体の撮影ができるのも魅力です。



SOUさんにレクチャーを受けて、撮影に挑戦するのはアメオさんファミリー。ギアにもこだわり、インスタグラムではameo_gram名義でおしゃれなキャンプ写真をポストしています。ちなみにGoProをちゃんと触るのは今日が初めて。

初めてGoProで撮影するから少し不安もありますが、それ以上に楽しみ。今日は撮影もキャンプも全力で楽しみます!

それでは実際に撮影しながら、キャンパー必見の5つのテクニックを伝授してもらいます!

【テク1】キャンプ向きマウント&アクセを活用!

右から/Shorty(ミニ延長ポール + 三脚)、バイトマウント、 マグネット付きスイベルクリップ、Zeus Mini(マグネット付きスイベル クリップ ライト)

なんといってもGoProには豊富なマウントやアクセサリーが揃っています。それを適材適所で上手く取り入れることが、おもしろい視点で動画を撮るための秘訣だとか。

SOUさん

今回はボクが実際にキャンプで重宝している、マウントやアクセを厳選しました。それぞれのオススメの使用方法や撮影テクもレクチャーしますよ!

定番マウント「Shorty」は出発前からセット!


SOUさん

定番マウントの「Shorty」は、気軽に持ち歩けて自撮りも簡単。出発前からGoProにセットしておいて、クルマを運転するパパや車内から見える景色を撮っていきましょう。キャンプ場に向かう道中にも撮影ポイントはいっぱいありますよ!

作業中の撮影は「バイトマウント」が効果的!


SOUさん

キャンプ場に到着して荷物を積み下ろすときは、口にくわえて使う「バイトマウント」がオススメ。自分の両手が映り込んだ目線の映像が撮れるから、ちょっとした作業でも臨場感のある視点が楽しめます。

テントポールに「マグネット付きスイベルクリップ」を設置!


SOUさん

テント内は「マグネット付きスイベルクリップ」が相性抜群。ポールの上の方にセットしておけば目立たないので、リビングでくつろぐ家族の自然な姿を撮れます。スチール製のポールならマグネットで直接貼り付けることもできますよ。

多用途LEDライト「Zeus Mini」も便利!


SOUさん

さらに、単体でも使える多用途LEDライト「Zeus Mini」もキャンプにオススメ! マグネット付きスイベルクリップにセットできるから、テントポールやクルマのボディに貼り付けたりして、ちょっとした作業をするときに重宝するんです。

【テク2】サイト設営は「タイムラプス」で撮影!



サイトの設営時に使いたい機能が、HERO9 Blackで進化した「タイムラプス」や「タイムワープ」。

ショーティを三脚にして、設営の全景がフレームインする位置にGoProを固定したら、この機能で撮影をスタート。あとは家族みんなで設営するだけ!

SOUさん

今回、「タイムラプスビデオ」の撮影間隔は2秒で撮ってみます。編集のときに再生スピードを早めることもできますが、30分くらいかけた設営の様子が、30秒ほどの動画に仕上げることができますよ。

完成後はサイトを1周して立体的に記録


SOUさん

完成したサイトは、「タイムワープ」を使って、グルっと1周撮影してみてください。この機能を使えば、お気に入りのサイトを360度の視点で楽しめます。一緒に回ってみましょう!

タイムラプスとタイムワープを使って撮影した設営ムービーがこちら。サイトが完成していく様子をコミカルに見ることができます。

SOUさん

設営はなるべく家族みんなで協力してください。少しドタバタするくらいのほうがおもしろくなりますから(笑)。「タイムワープ」でテントを1周するときは、モニターにグリッドを出して、画面に映るテントの高さを常に揃えておくことが、綺麗に撮れるコツです。

【テク3】アクティビティも多視点でダイナミックに!



キャンプではアクティビティを楽しむ人も多いのでは? アメオさんファミリーはMTBが趣味ということで、複数のマウントと最新機能と組み合わせてダイナミックな撮影に挑戦!

SOUさん

アクティビティ中は決定的瞬間を狙おうとしないで、少し長めに撮影したほうが、自然な表情や動きを撮ることができますよ。

左から/ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント、Chesty

自転車の撮影に使いたいマウントは、ハンドルにセットできる「ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント」と、胸に装着する「Chesty」。この2つのマウントで交互に撮影するだけで、多視点のアクティブ動画が簡単に撮影できるとか。

SOUさん

「ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント」はハンドルにセットしたまま、GoPro向きを前後に変えられるのが便利なんですよ。「Chesty」はアウターの下に着用してジッパーの隙間から出しておくと目立ちません。自転車は前傾姿勢になるので、GoProを逆さに装着すると丁度いい角度に収まります。

「ハイパースムース3.0」の手ブレ補正ムービーは必見!

SOUさん

もちろん、アクティビティもいろんな視点で撮影してほしいですが、HERO9 Blackならではの「HyperSmooth 3.0」も活用してください。ムービーを見れば一目瞭然ですが、驚くほどスムーズに動画のブレを修正してくれますよ。

【テク4】「スケジュールキャプチャー」で朝焼けを狙え!



そしてHERO9 Blackに初搭載された話題の機能が、撮影予約ができる「スケジュールキャプチャー」。日の出時間に設定しておけば、電源をオフにして寝ても自動で朝焼けを撮影することができます。

SOUさん

これは是非キャンパーの人たちに試してほしい使い方。タイムラプス機能と併用がオススメです!

テントも一緒に撮影するとキャンプ感がアップ!

SOUさん

せっかくキャンプで朝焼けを撮影するなら、背景にテントも入れておきたいですね。ちなみに今回は、日の出タイムの前後1時間を予約して、「タイムラプスビデオ」の撮影間隔は10秒にセットしてもらいました。

【テク5】編集はスマホアプリにお任せ!



ということで早速、撮影した映像を編集してみましょう。といっても、専用のスマホアプリ「GoPro」を使えば、実はめちゃくちゃ簡単にできるんです。もちろん、その日のうちにテント内で編集&シェアも可能!

SOUさん

まずは今日撮影した動画をスマホに転送してください。専用アプリがあれば、Wifiがない環境でも転送できますよ。


SOUさん

そして使いたい動画や画像を選択するだけ。あとは編集ボタンを押せば、アプリが自動で編集してくれるんです。最後に、音楽や尺、画角などを調整すれば、あっという間に、唯一無二のアクティブなキャンプ動画の完成!

完成したムービーは、家族の宝物!

アメオさんがSOUさんにレクチャーを受けながら、一緒に撮影や編集をした動画がこちら。想像以上のクオリティに大満足の様子です。

出発シーンから映像があるとストーリー性がアップしますね。SOUさんから教えてもらったGoProらしいユニークな撮影方法や臨場感のある視点も楽しいです。しかも編集も驚くほど簡単にできました。それでこのクオリティは凄い! このムービーは、家族の一生モノの宝です(笑)。

SOUさん

今回紹介した5つのテクニックを駆使すれば、誰でも気軽におもしろいキャンプ動画が作れるんです。もちろんアイデア次第で、他にもいろんな視点で撮影が楽しめますよ!

HERO9 Blackはキャンプのマストギアに決定!



GoProの最新機種、HERO9 Blackを使えば、いつものキャンプの記録動画がドラマチックな映像作品になりました。

前作から比べると、バッテリーの駆動時間も最大30%アップしているのも、野外で長時間使いたい外遊び好きにとっては嬉しい進化です。もちろんコンパクト&タフなボディも魅力。水深10mの防水性能もあるため、雨の中でも気軽に持ち歩くこともできます。

定番のキャプギアと一緒に常備しておけば、フィールドでの遊び方や楽しみ方の幅が格段に広がりますよ!

「HERO9 Black」の詳細はこちら! 

Sponsored by GoPro, Inc.

撮影協力/黒坂オートキャンプ場

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なぜ、上級者は冬キャンプに魅了されるのか?成功の鍵を握る5つのポイントと車選びのコツ

豪華景品が当たるキャンペーンもお見逃しなく!

なぜ、キャンプ上級者は冬キャンプに魅了されるのか?



紅葉の季節が過ぎ、オフシーズンに突入したキャンパーも多いことと思います。しかし「キャンプは冬に限る」と考えている上級キャンパーも珍しくありません。まずキャンプ場が空いてますし、空気が澄んでいて夜景や星空がクッキリと見え、そして対策の面倒な虫もいません。

また、焚き火をキャンプのメインイベントと考えているキャンパーも多いと思いますが、焚き火の炎や薪ストーブの暖かさが、グッとありがたく感じられるのが冬キャンプなんです。



そこで今回は、冬キャンプをする上での寒さ対策や、「あったら便利なキャンプギア」をご紹介。しっかりと準備をすれば、冬キャンプは夏場以上に楽しく過ごせますよ。

上級者に学ぶ5つの成功の鍵

①冬こそフルクローズのシェルターが活躍



冬キャンプで快適に過ごすための必需品に、フルクローズ可能なシェルターが挙げられます。外気を遮断して薪ストーブを使えば、シェルター内は薄着で過ごせるほどの快適温度に!


シェルターはスカート付きのものがベストでしょう。ペグ本数はかさみますが、しっかりとペグダウンすることで冷たい風の侵入を防ぎます。

もちろん内部で暖房を使いますので、ベンチレーションを全開にするなど定期的な換気は必要不可欠。換気は結露を軽減する効果もありますよ。

②ストーブ熱で湯沸かしにクッキングまで!



シェルター内で使う暖房には薪ストーブがおすすめ。石油ストーブの方が手軽ではあるんですが、薪ストーブのパワーは感動的な暖かさ! かなり、かなり控えめに言って、外気よりも5℃はシェルター内の温度が高くなります。

繰り返しになりますが、定期的な換気は必ず行いましょう。一酸化中毒防止のアラーム付きセンサーを活用することも推奨します。



薪ストーブではお湯を沸かしたり、クッカーやダッチオーブンで調理を行うことができます。常に沸いているお湯は、コーヒーはもちろんホットウィスキーや焼酎のお湯割りなど、温かいドリンクをつくるのに便利!

ダッチオーブンでシチューやボルシチといった、じっくりコトコト煮るタイプの調理をやりつつ、暖まりながら出来上がりを待つのも楽しいですよ。

③ポット活用でお湯をストック



沸かしたお湯はポットで保温しておくと便利です。薪ストーブに乗せたケトルのお湯が、いつでもちょうどよく沸いているとは限りませんから。また薪ストーブ上のスペースが調理中の鍋に占領され、ケトルを乗せられない状況もありがちです。



ポット内のお湯は、ドリンクに使うだけでなく、洗い物をするときにも重宝します。炊事場にポットを持っていけば、ほどよいぬるま湯で快適に食器を洗うことが可能に。

保温性能のあるポットなら何でもいいのですが、ドリンクタンクスの「グロウラー」やスタンレーの「ゴーシリーズ」など、キャンプシーンに映えるポットを採用したいところですね。

④底冷えを断ち切り“薄着”で就寝



就寝時の強敵といえば「底冷え」。地面からヒシヒシと伝わる冷気により、寒くて眠れないなんて状況も……。そこで活用したいのがコットとマット。コットによって冷たい地面から距離を取り、その上にマットを敷くことで冷気を遮断!

それでも不安が残る場合はマットを2枚重ねにしちゃいましょう。ここまでやれば、底冷えに苦しむことはまずありません。


シュラフはダウンを使用したものがベストでしょう。製品のカバーに記載されている快適な使用温度が、実際の最低気温よりも5℃以上余裕があるとさらにベストです。

そして睡眠時の服装は薄着で! ダウンは体温によって膨らみ、空気を含むことで断熱層となります。シュラフと身体との間に何枚もの衣類があると、ダウンは性能を発揮できないんです。気温に臆してついつい着込んでしまいがちですが、勇気を持って薄着で潜り込みましょう。

⑤服装もレイヤーを意識



活動時のウェアにも、就寝時と同じことが言えます。薄手のダウンを肌の近くに着ることで、体温で膨らんだダウンが断熱層に。こうしたレイヤリング(重ね着)に工夫をすれば、もこもこと着ぶくれすることもありません。

ボリュームのあるダウンジャケットをすでに持っている場合は、思い切ってインナーを薄着にしてみましょう。何枚も着込むよりも、きっと暖かく感じられますよ。



ここまで「薄着」を連呼してきましたが、薄着時のインナーウェアにおすすめしたいのが、メリノウールを使用した製品。

まったくチクチクしない上質な肌ざわり、優れた保温力、そして抗菌&防臭効果と、肌に触れるウェアにうってつけの素材です。Tシャツや長袖シャツだけでなく、靴下も高く評価されています。

冬キャンプにおすすめな車って?


冬キャンプにおける最大の難点、それは荷物がものすごく多くなってしまうこと。春~秋はヘキサタープでOKだったのがフルクローズのシェルターになり、薪ストーブとその煙突が加わり、さらに人数分のコットに高性能シュラフ……。車への積載量がどっと増え、春~夏には問題のなかった積み込みが、一転して困難になる場合も。

車を買い換えるとしても、スマートなスタイルの車種は諦めないといけません……と、ちょっと待った! スタイリッシュな街乗りとハードな冬キャンプ、どちらもこなせる1台を見つけました。フォルクスワーゲンの「Passat Alltrack」です。

Passat Alltrackをおすすめする4つの理由

①荷物をたっぷり積み込める!


クラス最大級のラゲージスペースは、通常で639Lという大容量。後部座席を倒せば1,769Lもの広大なフラットスペースになります。この荷室なら冬キャンプの装備も積載可能!

流行りのSUVや、ヨーロッパでは根強い人気の「クロスオーバーワゴン」というジャンルの中でも圧倒的に大容量。それでいて価格も抑えられているので驚きです。

②雪道やラフロードでも圧倒的な走破性!


「Passat Alltrack」は最新の4MOTION(4輪駆動の技術)を採用。「Passat」よりも30mm高くなったロードクリアランス(車体と路面との距離)と相まって、悪路の走破性は充分です。

それに加えて「オフロードモード」も搭載。ONにするとアクセル反応やABS制御が悪路に適したものとなり、雪道や凸凹道でのドライブをしっかりアシスト!



「2.0 TDI」のロゴが示す通り、心臓部にはクリーンディーゼルの2.0L TDI®エンジンを搭載。ランニングコストに優れたディーゼルエンジンながら、最高出力はガソリン車に引けを取らない190PS。

加えて最大トルクは400Nm! ガソリン車を圧倒的に上回る力強いトルク、軽くアクセルを踏み込んだ低回転域から余裕のある走りを実現します。

また、「Passat Alltrack」と同じく4MOTIONを採用しながらお得な価格帯の「Golf Alltrack」もあります。気になる方はこちらも要チェックです。

③行き帰りの疲れも癒すシートヒーター&マッサージ機能


キャンプに限らず、冬の外出時にシートヒーターはありがたいもの。「Passat Alltrack」は運転席と助手席に高性能なシートヒーターを装備しています。実際にシートに座って試してみましたが、ほんの数分でぽっかぽかに!

さらに運転席にはマッサージ機能まで! 長時間のドライビングで疲れた身体を癒してもらいましょう。運転中も動作可能です。



外見も内装もクールな印象の「Passat Alltrack」ですが、決して無愛想ではありません。このアナログ時計をご覧ください。洗練されたモダンさのなかに可愛らしさもあり、愛着が湧くこと必至です。実用面でも、時間の量的な把握はアナログ時計が一番ですよね。

④ACC、Traffic Assistなどの安全性能もばっちり

ワーゲン
キャンプ場への移動は高速道路を利用することが多いと思いますが、「Passat Alltrack」は高速道路での運転を強力にサポート。

設定したスピードを保ちつつレーダーによって先行車を捉え、一定の間隔を維持し続けるシステム「ACC(アダプティブクルーズコントロール)」は、長距離移動時のドライバーの疲労を確実に軽減します。



さらに「ACC」を応用した「Traffic Assist」というシステムも搭載しており、こちらはなんと渋滞時のストップ&ゴーに対応!

「○時間もかかるのか、遠いなあ」といった、移動距離に左右される消極的なキャンプ場チョイスとは、もうお別れです。

冬キャンプを楽しもう!



以上、冬キャンプを楽しむためのコツと、それに適した1台をご紹介しました。確かに夜~朝の冷え込みは厳しいですけど、お気に入りのキャンプギアで克服できたときの喜びは大きいものです。

強すぎる風や想定外の降雪など、まるで対応できない最悪の場合は「Passat Alltrack」のようなフラットスペースをつくれる車に逃げ込んでしまっても良し。さあ、冬キャンプに出かけましょう。



今回は記事の中でも使用しているスノーピーク「ランドロック 」を抽選で1名さまにプレゼント! リビングと寝室を兼ね備えた2ルームシェルターの決定版。家族4人での使用はもちろん、シェルターとして使用すればグループキャンプにも対応できます。

詳細は下の「プレゼント応募はこちら」からチェックしてください。

※写真の薪ストーブは別売りです。

プレゼント応募はこちら

「Passat Alltrack」を知りたい人はこちら撮影協力:五光牧場オートキャンプ場

Sponsored by フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社

Source: CAMP HACK

タープのカッコよさは“ポール”で変わる!?知って得するイチ押しポール4選

ポールのカラーや素材次第でタープの印象が変わる!



タープを張るときに必要なポール。みなさんはどんなものを使っていますか?

以前まではタープを買うとポールも一緒に付いてきて、そのままセットで使っていた人もいるでしょう。しかし、近年ではこだわりが強いキャンパーが増えていて、ポールにも素材や色にこだわる人もいます。

今回は、そんなポールにまでこだわるキャンパーに向けておすすめのアイテムをご紹介。カラーから素材、機能までディテールに注目してみてくださいね!

これからキャンプで使ってもらいたい秀逸ポール4選



今回は、コスパが高いことで知られる日本生まれのアウトドアブランド「フィールドア」のポールとタープを使ってご紹介します。

タープは裏地にシルバーコーティングを施して遮熱性を実現し、これからの暑い季節でも涼んで過ごせるように工夫を凝らしています。こちらのヘキサタープは5色・2サイズの豊富なバリエーションも特徴です。

オススメその1:アルミテントポール280



まずはメインポールとして使える太めの「アルミテントポール280」から。4本に分割できる仕様になっていて、好みの数だけ連結すれば様々な高さに調整できます。



一番上のポール部分には5cm間隔で穴が空いており、そこで細かい高さ調節が可能。全8段階で、4本すべてを連結した状態だと240〜280cmまで変えることができます。

ボタンを押して簡単に調節ができ、タープの大きさや風の強さに応じてすぐに変えられるのが嬉しいポイントです。



アルミテントポール280は直径32mm、厚さ1.5mmと頑丈なつくりをしていて、表面にアルマイト加工を施して腐食や傷からポールを守る処理をしています。

また、接合部の長さは8cmと長く設定されています。平均的なポールはここが5cmほどで、長く設定することで強風であおられてもそう簡単には折れないようになります。



実際にアルミテントポール280を使って、ヘキサタープLを張ってみました。タープのカラーはライトグレーです。レッドのポールを使えば、遠めから見てもハッキリとポールの存在がわかりますね!

こちらは1本売りなので、実際にタープを張るときにはもう1本を合わせて購入してください。

「ヘキサタープ」をチェック



ちなみに、アルミテントポール280はレッドのほかに、シルバーとゴールドも販売しています。使うタープの色味などに合わせて使い分けてみてはいかが?

「アルミテントポール280」をチェック

おすすめその2:アルミテントポール150



次にご紹介するのは、直径16mmの中サイズポール「アルミテントポール150」。素材はA7075超々ジュラルミンを採用し、軽量なのに強度があるつくりを実現しました。



5本と6本の2種類を選択することができるので、150cm、180cmが選べます。分割すると1本単体で長さは37cm。ご覧のとおり、リュックに収めることもできるくらいコンパクトになります。

収納袋も付属。5本連結時は約250gと、ペットボトルの半分ほどの軽さで持ち運びもラクですよ!



アルミテントポール150に合わせるのは小ぶりな「スクエアタープ」。前述したアルミテントポール280のレッドと比べると、ゴールドのほうが上品に見えますよね。

こちらでは5本を連結して高めに設定していますが、コンパクトなサイトにしたいときには本数を減らして低めに張るのもアリ。こちらは2本1セットで販売しています。

「アルミテントポール150」をチェック

おすすめその3:木製テントポール240



おしゃれキャンパーがよく使う「木製テントポール」も今季から発売スタート! 木目が見えるナチュラルなつくりで、ほかのウッド製ギアに馴染みやすいのが特徴です。



直径32mmのタモ材を使用していて、強度は申し分なし。つなぎめはネジ式を採用していて、ポール同士をしっかりと固定することができます。また、表面に蜜蝋(みつろう)ワックス加工を施したことで、雨水による変形やキズを防ぎます。



カーキのヘキサタープLを使用して実際に張ってみました。木の風合いがタープたけでなく周辺環境とも馴染み、ナチュラルな雰囲気に昇華していますね!

ウッド製のポールは、オーダーメイドで作ってもらう人が多いなか、ついにメーカーからも発売したのは朗報ですよね。こちらも1本ずつの販売なので、フィールドで使う人はもう1本を合わせて購入してください。

「木製テントポール240」をチェック

おすすめその4:スチールテントポール160



最後にご紹介するのは、スチールを使った「スチールテントポール160」。アルミテントポール150と同じ直径16mmの中サイズで、2本セットで販売されています。



このポールを購入すると、タープのサイドやキャノピーを上げて固定できるように、ガイロープとレッドのアルミ製自在、そして固定用のペグが付属で付いてきます。



また、スチールテントポール160はサブポールとして使ってもちょうどいいんです。たとえば、メインを高めに張れるアルミテントポール280にして、サイドをこのポールにする方法もアリでしょう。

片側のタープを跳ね上げて、風に強いスタイルに変形させることも簡単。これがあれば、いろんなアレンジができて便利ですよ!

「スチールテントポール160」をチェック

タープアレンジに挑戦!スタイルに合わせて自由にキメよう



4種類のポールをご紹介したところで、最後にポールとタープを使いこなしたアレンジ方法を少しご紹介します。

1つ目は、タープの片方にポールを2本立てて、もう片方はポールなしでそのままペグ打ちするスタイル。タープの傾きが低いほうはしっかり日差しを防げることができ、プライバシーも確保できます。



2つ目は、スクエアタープをウィングタープに変形したスタイル。対角線上のループにポールを通せばキレイに張ることができます。このスタイルにすることで、ポール間が長くなり、影の部分を広めにとることが可能になります。

そのほかにも、アイデア次第で様々なスタイルにアレンジすることができます。ぜひ挑戦してみてくださいね!

「スクエアタープ」をチェック

フィールドアのポールがあればどんなスタイルにも対応できる!



タープを張るのに必要なポールは、素材やカラーを替えることで様々なスタイルに変化させることができます。また、タープとポールを使いこなせれば人数や用途にあわせてアレンジをすることができ、さらにキャンプの幅が広がります。

今年の夏キャンプは、いろんなポールを使ってスタイルの幅を広げてみませんか?

「テントポール」が気になる人はこちらをチェック

撮影協力:青根キャンプ場

Sponsored by 有限会社リツコ

Source: CAMP HACK

質実剛健にして男前!コールマンの2ルームテントの最高峰「コクーンⅡ」のスゴさを検証してみた

まさに最高峰! 憧れの「コクーンⅡ」のよさを体感してみた



オートキャンプシーンにおいて、設営の手軽さと居住性の高さから人気上昇中なのが寝室とリビングルームが一体化した2ルームテント。

コールマンではさまざまな2ルームテントをリリースしていますが、なかでも圧倒的なスケールと、どんなときでも安心の屈強なつくりで人気を博しているモデルが「ウェザーマスターワイド2ルーム コクーンⅡ」です。

編集部員とライターの面々が、一体どれほどのスゴさをほこるのか。非常に気になったので、フィールドでその実力を体感してみました!

コクーンⅡってナニモノ!?まずはサイズ感と重量をチェック



コクーンⅡは、推奨人数4〜6人用のテントで、展開サイズは前室のキャノピーを使用すると、約740(奥行き)×400(幅)×220(高さ)cmと圧巻の大きさ! 同社のベーシックな2ルーム「タフスクリーン2ルームハウス」(4〜5人用)と比べても、ひとまわり以上大きいのが特徴です。

吊り下げ式のインナーテント、リビングスペースともにゆったりすぎるほどのスペースを確保できます。収納時の袋は本体(約40×40×85cm)とポール(約24×24×75cm)に分かれます。総重量は約30kgとさすが、かなりの重さです。車載スペースや自宅での保管場所には、ある程度の余裕が必要ですね。

やっぱりスゴかった!試してわかった3つの特徴

具体的に機能や構造がどうなっているのか、細かくチェックしてみました。

【ここがスゴい①】超頑丈な構造!全天候対応で雨風なんてなんのその



今回の撮影では天気予報が見事に外れ、キャンプ場に到着した朝からまさかの大雨に見舞われました……。いつもならちょっと切なく感じちゃうところですが、テントの実力を知る絶好のチャンス到来! 幸い風はなく、設営はスムーズに完了できました。



生地の耐水圧は、業界トップクラスの約3,000mmで、インナーテントのフロアは約10,000mmのスペックを持つため、豪雨でも圧倒的な安心感が得られます。また、台風並みの強風にも耐えうるフレームワークも見事です。



ポールの素材は軽量で剛性の高いアルミ合金を使用し(ただし、キャノピーポールの素材はスチール)、基軸となるメイン・サポート・センターサイドの3種のポールの直径はなんと約19mmと、群を抜いた太さなのです!

大雨の中、我らが体感した安心感は、このドッシリとしたフレームワークにもあります。

「大きいから設営するの、大変じゃないの?」と心配する方もいるでしょう。ところが構造は至ってシンプルだし、コツをつかめば実に簡単なのです。

ポールをはじめ、生地やテープ部には分かりやすく色分けされており「けっこうやさしいぞ」と感じるのです。はじめてでも、大人2人で20分もあれば設営できちゃうでしょう。

【ここがスゴい②】一年中快適なキャンプができる!多彩な換気機能に注目



テント内の空気を効果的に循環し、快適な環境にしてくれるベンチレーションシステム。このコクーンⅡについては、リビング前室の出入り口と両サイドには大開口パネルを採用し、オープン・クローズ・メッシュと展開が可能。



さらに、天井の中央部には大きな開閉式ファスナーがあり、テントの十分な広さと換気で真夏でも涼しく快適。

大型の四角形クリアウインドウを装備しているから、調光も同時にできちゃいます。両サイドにも三角形のクリアウインドウがありオープンにできます。雨の日に光を取り入れられるのは、リビングが明るくなる嬉しいポイントですよ!



秋・冬になれば、できるだけ冷気を室内に取り入れないようにしたいもの。そんなときには生地の下部にあるスカートをしっかりと張れば、足元から迫ってくる冷気を遮断できます。



しばらくして晴天になると、気温は約23℃に上昇し、ちょっと蒸し暑くなってきました……。両サイドのパネルをフルメッシュにすることで心地よい風が吹き抜けます。

テントの生地には光の透過を防いで室内の温度上昇を軽減する「カラーピグメントコーティング」が施されていることにも注目です。ルーフフライも結露軽減効果が得られるとともに、上部からの直接的な日光の照射をやわらげる役割もあることがわかります。

【ここがスゴい③】ゆとりある広さで大人数でも過ごせちゃう



テント中心部のもっとも高さがあるところで約220cm! リビングスペース内は平均約190cmもの高さがあります。加えて幅は約400cmと、複数の人が「座る・立つ・移動する」を繰り返すリビングでも、快適に過ごせる広さなのです。

4人のファミリーキャンプでインナーテントを付けた状態にしても、リビングの奥行きは約460cmと贅沢な広さ。4人分のテーブルやチェアのほか、ラックやクーラーボックス、ジャグなど普段は外に出しておくようなアイテムを一緒に入れても問題なし。

さらには、今日みたいに男同士のグループキャンプでも、インナーテントで就寝4〜5名。リビングルームでコット就寝2〜3名といったような活用法も十分にできます!



インナーテントを外してみると、奥行きが長〜い約670cm! どれくらいの広さかというと、大型テーブルを2つ並べて10人は余裕で着座OK。さらに奥にはバーカウンター、さらには大型のリラックスチェアも配置できました。

チェアに着座しても、その後ろには無理なく歩ける動線が確保できます。グループキャンプではパーティールームとして大活躍間違いなしですね!

もちろん、最近のキャンプ場はサイトも広いところが多いので、8mあれば十分に立てられるのでご安心を。

最高峰の2ルームテントで一年中快適なキャンプを楽しもう!



男性5人で大いに盛り上がったフィールドチェック、まさかの大雨そして晴天という環境変化が著しい状況下において、最高峰のパフォーマンスの高さを実感できた一日でした。

重厚な大人の雰囲気・シンプルにして屈強な構造・わかりやすく扱いやすい機能の数々から感じるイメージは、スマートなダンディズム。すなわち“男前”ってこと!

一年中、ゆとりある快適なキャンプを過ごすなら「ウェザーマスター ワイド2ルーム コクーンⅡ」は最高の選択肢といえるでしょう。

ウェザーマスター(R)ワイド2ルーム コクーンⅡの詳細はこちら!

撮影協力:青根キャンプ場

Sponsored by コールマン ジャパン株式会社

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コールマンやスノーピークがほぼ半額!?キャンプ好きが“あのアプリ”で見つけた激推しアイテム

お得なアイテムもレアアイテムも「あのアプリ」で揃う!



フリマアプリのパイオニアとして注目されているメルカリ。皆さんは使ったことがありますか? 若者が洋服を格安で買う場所のイメージが強いですが、実はキャンプ用品も格安で買うことができます!

メルカリ経験者のキャンパーは、どういったものを見ているのでしょうか? 月2回はキャンプを楽しむ2名の方から、メルカリで見つけたおすすめギアをご紹介いただき、ポイントやメルカリを利用するよさを教えていただきました。

検索して見つけた、お得&レアアイテム7選

では早速、メルカリ経験者のキャンパーからオススメのギアをご紹介いただきます。

※掲載商品は取材当時に見つけたもので、すでに購入先が決定しているものもあります

ギアにこだわるキャンパーが見つけた注目アイテム



某アウトドアショップで働いていた経歴を持つキャンプ歴7年目の斉藤さん。大人数キャンプをすることが多い関係で大型テントには目がなく、最近ではニーモ「ヘキサライト6P」を購入したとか。



メルカリも毎日チェックしていて、購入した例としてはモノポールテントのファイントラック「ポットラック」などがあるとのこと。「生産終了しているけど有名なアイテムを探すときによく利用しています」と斉藤さんは話します。

アイテム①:コールマン「クラシック」【定価10万円相当→メルカリ価格5万8000円】

メルカリ

そんな斉藤さんイチ押しのギアの1つ目が、コールマンの大型テント「クラシック」。

“アメリカンヴィンテージシリーズ”は昔人気だったアメリカ製アイテムの復刻版で、ポップなカラーリングが特徴です。なかでもクラシックというテントは10万円もする高級テント。

調べていたらこちらが見つかり、送料込みで半額くらいの値段で売られていました。シンプルなデザインも色もサイトに映えそうで、これはかなり欲しいと思ったアイテムですね。

アイテム②:ロッジ「キッチンオーブン 10インチ」【定価1万2000円相当→メルカリ価格6500円】

メルカリ

次は、ダッチオーブンの祖として名高いロッジのキッチンオーブン。

10インチはロッジ製品の中でも使いやすいサイズの1つと聞いています。現行品は税込1万2000円もするアイテムですが、メルカリでは半額近くで売られていました。

また、通常はオプションであるリフター(蓋を開ける専用の工具)もセットになっていて、そのまますぐに使えるところもポイントが高いです。まとめて販売されているところもメルカリのよさですね!

アイテム③:モンベル「U.L ダウンハガー#3 ロング」【定価3万円相当→メルカリ価格1万7000円】



モンベルの3シーズン対応寝袋「U.L ダウンハガー#3 ロング」も、メルカリでお得な値段で出品しているそうです。

モンベルのダウンを使った寝袋は、基本的に2万円以上するものが大半です。ロングサイズにいたってはダウン保有量が多いため、定価はもっと値段が張ります。しかし、メルカリでは2万円を切る値段で販売!

いいね数も20を超えており、多くの人がチェックしているみたいですね。オークションのように終了時間まで待たずに即購入できるのがメルカリのいいところ。気に入ったら購入しちゃいましょう。

アイテム④:スノーピーク「アメニティドームM」【定価3万2800円→メルカリ価格2万8000円】



最後にオススメしていただいたのは、初心者〜中級者まで幅広い人から支持を受けているスノーピーク「アメニティドームM」。

3人用のSサイズから6人用のLサイズまであるアメニティドームは、キャンパーなら誰もが最初に欲しいと思えるドームテント。Mサイズは5人用でファミリーからグルキャンまで広く使えて、1張は持っていて損がないです。

あまり値下がりがしないアイテムですが、メルカリで探したら送料込みで3万円を下回っているのを見つけました。お店では安く買う機会がめったにないので、見つけたら即決ですね。

おしゃれキャンパーが見つけた秀逸アイテム



キャンプ歴2年目を迎える長濱さんは、キャンプ用品を“ファッション感覚”で買い揃えるトレンドセッター。ヴィンテージからDIY、さらには新作など独自の感覚で気に入ったものを購入するとのこと。



ノルディスク「レイサ6」やローカスギア「カフラ・シル」といったテントを持っており、過去にメルカリではピクニックバスケットやMSRのフューエルボトル(限定品)など小物を中心に購入したそうです。

アイテム⑤:アイアン製焚き火ハンガー

メルカリ

そんな長濱さんの目に入ったアイテムは、ノーブランドのアイアン製焚き火ハンガー。

アイアン素材を使ったギアは、無骨なギアで固める“男前スタイル”の定番。キャンプへ行くと、このような焚き火ハンガーを使っている人をよく見かけます。

こういった製品は大手メーカーでは製造されず、ガレージブランドや個人で製作するものが多いんです。こんなマニアックな製品が購入できるのも、メルカリの特徴だと思います。

 

アイテム⑥:CB缶レザーカバー

メルカリ

次におすすめしていただいたのは、これまたハンドメイドで製作されたというCB缶を覆うレザーカバー。

使うほど味が出てくるヌメ革を使用しているのが憎いですね。CB缶の外観はそのままだとダサいので、こだわりが強い人にはちょっと物足りなさを感じることでしょう。

こういったレザーアイテムを使っていると、サイトに華が生まれるのでより洒落感が上がります。ほとんどの人が持っていないようなグッズを見つけると、気になっちゃいますね。

アイテム⑦:アックス パラコード巻き



薪割りに使えるアックス(斧)は、焚き火をしたい人なら1本は持っておきたいアイテムと長濱さんは言います。

キャンプ場にある薪って、サイズがまちまちで焚き火台によっては使いづらいものもあります。それを整えるときに、アックスがあるとサイズ調整ができるので便利なんです。

中でも、ハンドルにパラコードを巻いた特製品は他であまり見たことがありません。男心がくすぐられるといいますか、見た目のカッコよさに見入ってしまいます。しかも“値下げ”という単語を見ると、さらにそそられます(笑)

ここがイイ!メルカリを使いこなす人がプッシュする理由

キャンパー2人にメルカリのおすすめアイテムをご紹介いただきましたが、なぜここまでメルカリがいいのでしょうか?

定価より安くて、手に入らないアイテムも出てくる

メルカリ おすすめ画面

メルカリで販売されているもののほとんどが、過去に使っていたけど今は使わなくなった中古品。しかも、早く手放したくて、なおかつすぐに換金したいという人も多くいます。そんな人たちが、定価より安く販売する傾向にあるのです。

また、長年使わずに眠っていたものを出品する人もいて、たまに激レアアイテムが登場するケースも。検索機能をかければ、欲しい製品をすぐに見つけることも可能。リサイクルショップより効率的に欲しい商品が見つかるかもしれませんよ!

支払いはクレジットカードやコンビニ支払いと豊富



購入するときに戸惑うケースの1つが、支払方法。「買ったら都度ATMへ行って入金をして、振り込んだ連絡をするのは手間がかかる」と思っている人も多いのでは?

メルカリはそれが不要! クレジットカード支払いを登録すれば、購入後すぐに支払いを済ませられます。さらに、コンビニ支払いや携帯使用料に組み込む支払い方も可能。この手軽さがメルカリのよさでもあります。

出品者と連絡を取り合って値引き交渉や送料の相談も可能

メルカリ

さらに、購入したい人は出品者とコメントで連絡を取ることもでき、値引き交渉や送料に関する相談をすることも可能。出品者が納得すれば、さらにお得にアイテムをゲットできることもできます!

「欲しいんだけど、値段が惜しい……」とか「送料込みにしてもらえたら……」と思った人は、まずはコンタクトをとってみましょう。

メルカリをこまめにチェックして欲しいアイテムをゲットしよう

メルカリ

洋服を格安で売買するだけではなく、人気のキャンプ用品がお手頃な価格で販売されていたり、今では手に入らない激レアアイテムを購入できたりするメルカリ。

キャンプ用品は、通販やオークションだけでなく、メルカリも使って欲しかったアイテムを購入してみてはいかが?

メルカリでキャンプ道具を探す!

Sponsored by 株式会社メルカリ

Source: CAMP HACK

【いま注目のブランド】オンオフ兼用のバッグがトレンド!新作イチオシはこの3つ

街でもキャンプでも使えるバッグが今季も人気継続中



「スポーティーすぎないスタイリッシュな見た目がいい。でも、防水性もあって、背負い心地も妥協したくない」そんなユーザーの要望に応えるかのように、近頃、街とアウトドアで使えるバッグが各メーカーから続々登場しています。

夏に向けてキャンプ欲が高まるこの頃ですが、同時に梅雨も視野に入ってくる季節でもあります。そこで、見た目・機能・使い勝手のよさの三拍子が揃った優秀バッグをご紹介します!

カッコよくて機能もハイスペック!それを叶える「AS2OV」のバックパック

WATER PROOF CORDURA 305D 2WAY BAG(¥35,000+Tax)2色展開

オンオフ兼用で使いたい人にとくにおすすめなのが、AS2OVの「WATER PROOF CORDURA 305D 2WAY BAG」。どんなシーンで重宝するのか、今回徹底解剖していきます。

AS2OV(アッソブ)って?

2013年に誕生した日本発のバッグブランド。おしゃれにキマるスタイリッシュなデザインなのに、アウトドアで重宝する機能性を両立。<街>と<外遊び>にてボーダレスに使えるハイスペックなバッグとして、多くのユーザーから注目を浴びています。

最小限の荷物でベテランキャンパーと一緒にキャンプへ!



キャンプへ行くとき、車がないと諸々のキャンプ道具を持って行くのは大変。それなら車を持っているキャンパーに相乗りしちゃいましょう。

そんなときに活躍するのが、この「WATER PROOF CORDURA 305D 2WAY BAG」。デッドスペースを作りにくいボックス型で、ヘリノックスの折りたたみチェアやソロテント、薄手のシュラフなんかも収納しやすいサイズ感。

さすがに大型すぎるアイテムは無理がありますが、ミニマムなキャンプ道具なら難なく収納できます。スマートな見た目のわりに、収納力はバツグン! なバックパックなのです。

通勤服との相性もGOOD



アウトドア向きのモデルにありがちなのが、「スポーティーすぎてオフィス街ではちょっと使いにくい」ということ。特に、女性の通勤服とバックパックって本当に似合わない……とこれまで思っていたんですが、意外にもトレンチコートや白シャツとの相性が良好。

色味が統一されていてストラップも少ないので、オフィスカジュアルなスタイルに合わせてもしっくりきます。ポケットがスマートにデザインされている点も、通勤服との相性をよくしている要素です。

オンオフ兼用できるのは“ハイスペックな機能”にあり!

(1)雨風を通さない本気のファブリック



なんといっても注目すべきところは、頑丈なうえに防水性能も高いということ。

AS2OVのオリジナルファブリック「UNBY-TEX(アンバイテックス)」には、摩擦、引き裂き、すり切れなどに強い特殊ポリエステル糸のCORDURA® 305d fabricと、裏面に透湿防水フィルム「L-VENT」を採用。

しかも、素材の耐水圧は20,000mm以上! 水蒸気は通すけど雨風は通さないという、優れた透湿防水性を誇っています。

(2)PCや貴重品を濡らさない!安全の止水ファスナー



正直言って、生地そのものに防水性があるだけじゃダメ。一番雨の入り込みやすいところは、ファスナーと縫い目なんです。そこで、もっとも雨の当たりやすい前面のポケットなどには、止水ファスナーを採用し防水性をUP。

加えて、縫い目にもシームテープ加工を施し、縫製部分からの水の侵入もシャットアウト! いやはや、ぬかりなし。貴重品を濡らさずに済むだけで、頼もしさと安心感が得られます。

(3)背負わないときはショルダーを収納してスマートに



ショルダーベルトは裏生地の中に収納できてしまうギミックも。手持ちのビジネスバッグとして使いたいときは、こうすることでスマートに持ち歩くことができます。モデル名に“2WAY”と入っているゆえんはここにアリ。



収納した姿がこちら。丈夫なわりに本体は1.17kgと軽量で、女性でも持ち歩きしやすくなっています。

(4)PC収納も問題なし!嬉しい豊富な収納スペース



背面には、13インチまでのデバイスがすっぽり収まるポケットを配置。厚みのあるクッション付きで、大切なPCを衝撃から守る配慮もなされています。

そのほか、PC周りの充電器などを入れておくのに最適なメッシュポケットもあり、こういった点もビジネスシーンで使える理由のひとつ。“かゆいところに手が届く”って、まさにこういうことですね。



すっきりとした見た目なのに、内外ともに収納力のあるポケットが多数。小物の管理に役立ちます。

WATER PROOF CORDURA 305D 2WAY BAGの詳細情報

優秀ファブリックを使ったそのほかのバッグ2種

AS2OVにはまだまだ優秀バッグがあります! 「そこまで大きくなくていい」「バックパックはあんまり使わない」という人は、ショルダーバッグやデイパックがおすすめ。同じ防水ファブリックを使用した人気モデルをご紹介します。

収納力抜群にしてコンパクト!今期トレンドのショルダーバッグ

WATER PROOF CORDURA 305D SHOULDER(¥16,500+Tax)2色展開

巷ではサコッシュブームにより、ショルダーバッグの人気が再燃! ファッション誌を賑わせつつあります。AS2OVの「WATER PROOF CORDURA 305D SHOULDER」は、キャンプなど動きのあるシーンでも邪魔にならないコンパクトなサイズ感。

なのに、マチがあるので350mlのボトルもすっぽり。このサイズ感といい、収納力といい、絶妙なバランスの本格派ショルダーです。もちろん、使用しているのはバックパック同様の防水透湿素材。突然の雨にも心強いんです!



シンプルなデザインはタウンユースでも使い回しOK。休日のちょっとした散歩やショッピング、アクティブなデートにもいいですね。

ベルトはくるくるっと巻いて付属のアタッチメントで留めておけるので、余ったテープがぶらぶらしないところも好感度大。AS2OVは気の利いたさりげないコワザがとにかくウマいんです!

WATER PROOF CORDURA 305D SHOULDERの詳細情報

スタイリッシュでタフ!使いやすさ満点のデイパック

WATER PROOF CORDURA 305D BACK PACK(¥30,000+Tax)3色展開

自転車によく乗る人、ショルダーバッグよりもう少し収納力がほしいという人は、デイパックタイプがおすすめ。

雨蓋タイプのデイパックは多用途に使えるオールラウンダー。底部にはより丈夫で、汚れが落としやすい素材を採用しているので、朝露や雨上がりで地面が濡れていても心配ご無用。濡れや汚れを気にせず地面に置けるのは嬉しいポイントです。



それに、素材自体がマットな質感なので、カジュアルコーデにもキレイめコーデにもマッチ。オンオフはもちろん、彼氏彼女、夫婦兼用で使うのもよさそう!

WATER PROOF CORDURA 305D BACK PACKの詳細情報

AS2OVのバッグがあればキャンプも街も楽しく過ごせる!



見た目のカッコよさはもちろんのこと、AS2OVは実用的な機能も兼ね備えたバッグ作りが大の得意。なんだかんだいって、やっぱり見た目も機能も大事ですよね。

待ちに待ったアウトドアシーズン、キャンプ&街で使える優秀なバッグを探している人はAS2OVに要注目! モデル数も豊富なので、きっとあなたのお気に入りが見つかるはずですよ。

今回紹介した3つのバッグはこちら

WATER PROOF CORDURA 305D 2WAY BAG
▼スペック▼
W300 x H480x D150 mm
ポケット数 – 外装 : 3 / 内装 : 3
重量 : 1170g

WATER PROOF CORDURA 305D 2WAY BAGの詳細情報
WATER PROOF CORDURA 305D SHOULDER
▼スペック▼
W290 × H240 × D120
ポケット数 – 外装 : 6 / 内装 : 4
重量 : 380g

WATER PROOF CORDURA 305D BACK PACKの詳細情報
WATER PROOF CORDURA 305D BACK PACK
▼スペック▼
W300 x H420x D170 mm
ポケット数 – 外装 : 4 / 内装 : 1 / PC ポケット : 1
重量 : 1020g

WATER PROOF CORDURA 305D BACK PACKはこちらから

【店舗情報】



UNBY GENERAL GOODS STORE TOKYO
東京都渋谷区神宮前3-18-23
03-6328-0577
11:00~20:00(不定休)
https://www.unby.jp
*原宿ほか、大阪・名古屋に店舗展開あり

(Photo/田中舞 Text/Rie Yamahata)

Sponsored by アンバイ株式会社

Source: CAMP HACK

【本気4本勝負】コールマンの「2ルームテント」と「ドームテント」を徹底比較!ぶっちゃけどっちがいいの?

シーン別!2つのテントの違いを”本気で”比べてみた



ファミリーキャンプにイチオシのテントといえば、コールマンのタフシリーズ。昨年、寝室とリビングスペースが一体化した2ルームテント「タフスクリーン2ルームハウス」が仲間入りしました。

いま人気となっている2ルームテントと定番のドームテント「タフドーム/3025」との違いについて、編集部がフィールドで徹底比較してみました!

【設営編】1回戦:どっちの設営がラクなの?



一番気になるのは設営時間! ということでまずは2つのテント、それぞれ張るのにかかるタイムを実測してみました。寝室&リビングがセットできる時間として、タフドーム/3025にはリビングスペース用のタープで「XPヘキサタープ/MDX」を組み合わせてのアタックとしています。

ちなみに設営は2人1組で実施。挑戦した編集部の2名はキャンプ経験3〜4年で、設営手順や構造をある程度理解しています。



最初のタイムアタックは、タフスクリーン2ルームハウスから。

ポールは全部で5本。まずリビング側の屋根部にリッジポールを差し込み、メインポール2本をクロスして通します。残り2本を順に通せば外側が完成です。

2ルーム

最後にインナーテントを吊り下げて設営完了! 多少もたつきがありましたが、タイムは18分50秒

※テントの張り綱の設置は省略したタイムです。



次に、タフドーム/3025&XPヘキサタープ/MDXの設営タイムアタックにチャレンジです。

まずはリビング用のタープ設営に着手です。最初に生地の6カ所のループにそれぞれ張り綱をセットし、生地を広げます。

メインポールを目安位置に置いたらペグダウンをし、張り綱をペグに引っかけて2人で同時に立ち上げます。サイドの4カ所の張り綱を引いてペグダウン。タープ完成まで約10分!



息つく間もなく、タフドーム/3025の設営に入ります。ポールはわずか4本。インナーテントを広げ、メインポールをクロスに通して立ち上げます。

タフ

手前出入り口のフロントポール、奥出入り口のリアバイザーポールをセットしたら、フライシートをかぶせ、インナーとフライをマジックテープで固定し、ペグダウンすれば設営完了です。タイムは……な、なんと18分46秒! 驚きの僅差でした。

※テントの張り綱の設置は省略したタイムです。



最新型のタフシリーズは、ポールや生地には差し込む場所がわかりやすく、同一の色分けがされているので迷わないのが特徴。

そして、ポールを差し込んだら抜けにくい「アシストクリップ」の採用がとにかくありがたいんです! 使い方も簡単で、初心者の方にはとくにうれしい機能ですね。

なお、コールマンのサイトには設営の動画がアップされています。詳しく知りたい人はこちらもチェックしてみましょう!

タフスクリーン2ルームハウスの設営動画タフドーム/3025の設営動画XPヘキサタープ/MDXの設営動画

【広さ編】2回戦:寝室はどっちが広いの?



タフスクリーン2ルームハウスは吊り下げ式のインナーテントを採用しており、カタログのスペックだと約320(横幅)×230(奥行き)×170(高さ)cmです。身長176cmの編集部員が入ってみると、立ち上がって歩き回るのはやや難ありですが、腰を屈めずに入ることができます。

横幅と奥行きは、大人2人と小学生以下の子ども3人であれば5人並んでも十分に眠れます。足元に荷物を置くスペースが少ないかもしれません。



タフドーム/3025の室内は、約300(横幅)×250(奥行き)×175(高さ)cm。大人が立って室内を動き回れるくらいに室内空間には余裕があります。

子どもを抱えながら屈むことなく入れたり、立って着替えたりすることもできそうです。結果、寝室空間の広さを比較すると、ドームテントに分があります。

【天候編】3回戦:どんな天候でも快適に過ごせるのはどっち?



タフスクリーン2ルームハウスはリビングと寝室が繋がった状態。従って、雨天時でも寝室・リビング間での移動が濡れずに済みます。またリビング側には大型のパネルが3面配されていて使い勝手よし!

暑い場合にはフルメッシュにすれば、通気性を保持しつつ虫の侵入を防ぎ、寒いときや雨・風が吹き込む場合にはフルクローズすれば、安心&快適なリビング空間となります。全天候に対応するのが素晴らしいところです。



では、タフドーム/3025&XPヘキサタープ/MDXの組み合わせはどうでしょう。リビングスペースの開放感と通気性の高さは抜群で、ツールームよりも勝っているポイント。夏の暑い日には涼しく感じます。

ただ、雨天時にはタープとテント間の移動時に濡れてしまうこともあるので、テントとタープを連結することをオススメします。



それぞれメリット・デメリットはありますが、タフシリーズはフライシート、フロアともに耐水圧約2,000mmのスペックを備えており、十分な耐水性を持っています。

また、メインポールの素材には軽量で強度の高いアルミ合金を採用。張り綱をしっかりと張ることで、強風時にもしっかり耐えられます。

【撤収編】4回戦:片付け、持ち運びはどっちがいい?



タフスクリーン2ルームハウスの撤収時のポイントを見てみましょう。雨天時でも設営・撤収作業が快適にでき、寝室・リビングの道具を濡れずに作業ができるのが特徴です。ただ、効率よく乾かしづらく、曇りの日の撤収だと時間がかかります。

収納時のサイズは約30×30×74cmで重量は約16kgと、ドームテントに比べて大きくて重いです。自宅での収納場所、車載時のスペース取りなどをよく考察しましょう。



タフドーム/3025&XPヘキサタープ/MDXの撤収はどうか。テントはフライシートを外して広げておき、自立したインナーテントの状態で底面を上にすると、効率よく全体を乾かすことが可能。

通気がよいため曇りでも多少時間はかかりますが乾燥・撤収がしやすいです。ヘキサタープも1枚の生地ですから、乾くスピードはとても速い!



ただし、タフドーム/3025は収納時のサイズが約26×26×72cmで重量が約10kg。XPヘキサタープ/MDXは収納時のサイズが約18×18×74cmで重量が約7.6kgと、トータル重量はタフスクリーン2ルームハウスより上です。

分割して運搬することを考えると、自宅での収納場所や車載時のスペース取りは、さほどマイナスポイントではありません。

2ルームテントのよさは「リビング&寝室一体の安心感」



2ルームテントは展開サイズの大きさから、設営が大変かも……と不安を抱く方がいると思います。しかし、「タフスクリーン2ルームハウスの構造はとってもシンプルなので、割とすんなり設営できました」と編集部員のひと言。脱着が簡単な吊り下げ式のインナーテントはとても便利ですね!



こちらがインナーを外した状態。テーブルとチェアを大人10人分セットしても余裕のスペースです。インナーテントを取り付けた状態でもリビングスペースは家族4人で広々。大型のテーブルをリビングの中央に置いてチェアに座っても、チェアの後方には動線を確保できるほど広いんです!

タフスクリーン2ルームテントの詳細はこちら!

ドームテントのよさは「アレンジが効く!」



ドームテントは、例えば雨の心配がなく木陰のあるキャンプサイトならば、タープを張らずにオープンエアリビングにして過ごすのもOK。タープを組み合わせるのもオープン型ならヘキサタープ、スクエアタープ、シェードなど、選択肢は豊富にあります。



また、「タフスクリーン2ルームハウスのようなリビングスペースがほしい」というなら、タフスクリーンタープ/400を組み合わせることもできます。夏はタープを使ってオープン型に、冬はスクリーンタープにするなど、アレンジすれば1年中キャンプを楽しめます!

ちなみに、タープ単体で使うのもまたよし。BBQやデイキャンプといった日帰りレジャーでも使えるので、これからのシーズンで重宝しますよ!

タフドーム/3025の詳細はこちら!

XPヘキサタープ/MDXの詳細はこちら!タフスクリーンタープ/400の詳細はこちら!

お好みのスタイルでキャンプを満喫しよう!



人気のタフシリーズ、気になる2つのキャンプスタイルについて徹底比較してみましたが、どちらにもメリット・デメリットがあることがよ〜くわかりました。どんなテントにしようかとお悩みのみなさん、じっくりイメージを膨らませて、お好みのスタイルを見つけましょう!

撮影協力:青根キャンプ場

Sponsored by コールマン ジャパン株式会社

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編集部員が発見!人気ショップで見つけたキャンプ&普段使いグッズ10選

原宿の人気ショップを訪問!豊富なグッズを目前に物欲が止まらない



ファッションショップの激戦区である原宿に、バッグブランドの直営店「UNBY GENERAL GOODS STORE」があります。それはアーバンアウトドアな佇まい。

こちらには、オリジナルのバッグブランド「AS2OV(アッソブ)」のほか、世界中からセレクトしてきた様々なアイテムが販売されています。今回は、実際に編集部が訪問して「これいいね!」と感じた、キャンプでも使えるグッズをご紹介します。

一挙紹介!ショップで見つけたおもしろグッズたち

では早速、編集部員が気になったグッズをご紹介。キャンプから日常まで幅広く使えそうなグッズをぜひご堪能ください。

hunersdorff「Aluminium Profi Box」



hunersdorff(ヒューナスドルフ)といえば、グリーンの灯油タンクで有名なドイツの家庭船舶用品メーカー。こちらは、その灯油タンクより以前から製造されている頑丈なアルミコンテナです。同ショップでは豊富なサイズが置いてありました。

なんと言ってもこの見た目の存在感がカッコいいですよね! サイズも豊富で見た目によらず軽量なところもポイントが高いです。収納道具として使うのもいいですが、ローテーブルとして使うのもよさそうです。

AS2OV「CORDURA DOBBY 305D BACK PACK」



305Dの特殊ポリエステル糸を使い、摩擦や引き裂きに強い「CORDURA® 305d fabric」を使ったこちらのバックパック。ブラックとカーキの2色展開で、豊富な収納ポケットが付いているのが魅力です。

編集部員はどこでもパソコンを持って行くことが多く、さっと取り出してすぐに取りかかれると便利なんです。こちらは背面に13インチのパソコンがすぐに取り出せる大き目のポケットがあるので重宝しそうです!

CORDURA DOBBY 305D BACK PACKはコチラ

STANLEY UNBY別注「クラシックウオーターボトル0.53L」と「真空スイッチバック0.47L」



めったに別注ができないというスタンレーのボトル。アメリカ本社のスタッフがこのショップを気に入り、そこから発展してダブルネームのものを発売することができた話は興味深いですね。

クラシックウォーターボトルは、通常広い飲み口で勢い余るとこぼす恐れがありますが、そうならないように口が狭くなっています。プラスチック素材を使用しているので、口当たりがいいところも気に入りました!

UNBY別注 クラシックウオーターボトル0.53Lはコチラ

真空スイッチバックは、U型の取っ手があるので片手で持ち運べます。奥にあるスイッチを押しながら飲みますが、スイッチはしっかり押さないと開かないため、ドリンクが外に漏れないのはキャンプでも嬉しいです。

UNBY別注 真空スイッチバック0.47LはコチラAS2OV「WATER PROOF SUEDE SACOCHE」



2mm厚のスエード生地に防水性がついたこちらのバッグは、全10色とカラバリが豊富に揃っています。ターコイズやワインなど個性的な色もあり、男性だけでなく女性も買う人が多いとか。

外側のスエードだけでなく、内側にはターポリン素材を貼っていて、さらに防水性を高めているのがいいですね。カラフルな色もあって、キャンプやフェスでも目立ちそうです。これからの梅雨シーズンでも使えそうですね!

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DIESEL LIVING「STEELカトラリーシリーズ」



イタリアのカジュアルアパレルブランド「ディーゼル」が満を持して発表したホームコレクション。こちらのカトラリーは、一端にカトラリーが、もう一端にレンチがついた変わったデザインになっています。

なんでレンチ? と疑問を感じさせるところもきっと狙いかもしれません(笑)。フォーク、スプーン、ティースプーン、ナイフの4種類で、ステンレス製なので錆びないのもポイント。レンチを使うキャンプ用品があれば、とても役立つ製品だと思います!

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AS2OV「EXCLUSIVE BALLISTIC NYLON 3WAY BOSTON」



サーフィン好きな同社の社長がオンオフともに使うというこちらの大型ボストンバッグ。バックパックにもなり、たくさんの荷物を詰め込んでも背負って簡単に持ち運べることができるギミックが特徴です。

内側の収納スペースは2部屋用意してあり、片方はターポリン素材を配しています。同社の社長さんはこちらに濡れたウエットスーツを入れて持ち運ぶそうですが、キャンプでも濡れたレインウエアを入れられるので、とても便利ですね!

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DODECAHEDRON TENT



ペットがいるキャンパーから人気が集まっている、こちらのペット専用のコンパクトテント。一時は生産終了してしまったそうですが、スタッフの熱い要望に卸先さんが応えてくれて、再び入荷することができたそうです。

出入り口の両サイドにあるポールを抜けば簡単に折りたためます。ペットが爪で引っ掻いても破けないよう生地にコーティングをかけていたり、テント内にクッションが付いたりと、ペット目線での作りを採用しているのがおもしろい!

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AS2OV「ATTACHMENT BACK PACK」



ヌメ革を随所に配置したこちらのバッグ。一見普通のバックパックかと思いきや、フロントのポーチを取り外すことができるのが大きな特徴。ポーチは数種類あり、付け替えて遊ぶことができるそうなんです!

ポーチは素材やカラーを合わせると20品目ほど用意しているそうです。たとえばバッグ本体は単色、ポーチはカモ柄にするなど、それぞれのスタイルに合わせて付け替えができるのはおもしろいですよね。

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AS2OV「CANVAS APRON L」



10号帆布の肉厚キャンバス生地を使用したエプロンは、全5色展開。腰部の収納ポケットは、11号帆布とさらに強度が増した素材が使われており、キャンプからガーデニングまで幅広い場所で使える仕様になっています。

キャンプでは手袋やライター、ナイフなど様々なアイテムを使うので、収納ポケットが多いのは助かります。クラシックな雰囲気を感じさせる2つのブタ鼻(ダイヤ型に2つの穴が空いたレザー生地)もいいですね!

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The BUTON「SIXTY FORTY FABRIC」



ファッションセレクトショップ「ビームス」のスタッフが独立して立ち上げた「すのかわファーム」が手がける、なんともかわいらしい座布団。山形で製造し、いろんな素材を使ったものが出ているのが特徴とのこと。

コットンナイロン生地で有名な「SIXTY FORTY fabric」を使ったアウトドア仕様のタイプ。お店にはグリーンとネイビーが置いていて、カーミットチェアに馴染んでいました。クッション性もあるので座り心地も申し分なし!

これらのおもしろいアイテムを一挙に見られるのは「UNBY GENERAL GOODS STORE」だけ!



ショップのよさは、実際に商品に見て触れることができること。そしてアイテムからギアの使い方まで、新しい発見ができること。

「UNBY GENERAL GOODS STORE」へ行けば、前述したおもしろいギアが次々に見られます。休日や空き時間に、ぜひお店へ足を運んでみてはいかが?

ショップやアイテム情報を、まずはチェック!

お店に行く前に、ショップや気になるアイテムをチェックしてからというのも手!

店舗情報

UNBY GENERAL GOODS STORE HARAJUKU
東京都渋谷区神宮前3-18-23
03-6328-0577
11:00~20:00(不定休)
https://www.unby.jp
*原宿ほか、大阪・名古屋に店舗展開あり

Sponsored by アンバイ株式会社

Source: CAMP HACK

【キャンプテーブルの理想型】コールマンの展示会で話題だった”あの”テーブルを徹底レビュー!

今年発売のキャンプテーブル、もう試してみた?



新作ギアが続々と登場していますが、みなさんはもう試していますか? 今回は、見た目も機能も優秀な、“機能美”が光るイチオシのアイテムをご紹介。

キャンプギアを熟知する編集部員&アウトドアライターが、その魅力に触れていきます!

最新テーブルは機能も見た目も秀逸!アウトドアライターが試してみた

コールマンのマスターシリーズから新たに登場したテーブルはどこがスゴいのか? 年間の半分以上をアウトドアで過ごし、さまざまなキャンプギアに精通するアウトドアライターの真田さんがレポートします。



コンフォートマスター バタフライテーブル/120」は、ファミリーならコレひとつでゆったり使えるサイズ感。ズッシリと重厚な印象で、天板には従来のマスターシリーズにはない、シックな色味を採用しています。



天板の高さは約70cm(ハイ)、約60cm(ミドル)、約44cm(ロー)の3段階に調節可能。どんなチェアの高さにも合わせられ、幅広いキャンプシーンに対応できます。高さの変更は、脚フレームにあるボタン操作だけなので瞬時に可能です。



天板の素材は木目調で、軽量かつ剛性の高いハニカム構造のグラスファイバーを使用。耐荷重は平均的なテーブルと同様の約30kgで、重量は従来品の1/2ほどまで抑えて約5.7kg。ヒョイッと持ち上げられるくらい軽量です。女性でも簡単に持ち運ぶことができます。



キャンプにおいて重要なのは展開・収納の手軽さ。このテーブルは天板が2つ折り、そして脚フレームは内側に畳むだけの超シンプルな構造。展開・収納作業はともにわずか数秒でこなせます。



収納サイズは約36×120×9(h)cm。専用の収納ケースに入れれば持ち運びしやすいし、車載もしやすい形状です。

従来のコンフォートマスターシリーズのテーブルといえば竹集成材の天板。グッと明るめのイメージで見た目はもう少しライトな印象でした。

この「コンフォートマスター バタフライテーブル/120」は、2018年の展示会で見たとき、天板の渋いカラーと潔いデザインに誰もが「いいね!」と思ったテーブルです。

幅が約120cmもある大型天板ながら、素材にグラスファイバーを採用して軽量化を施したのは素晴らしいですね。簡単に設営・撤収ができるので、繰り返し使えてしかも作業のストレスが少なくとてもいいと思います。

チェアとのコーディネートを考えるなら「コンフォートマスター 3ウェイキャンバスデッキチェア」が色味、質感、そして座面の高さが調節できるということで、相性はピッタリですね。また、このデザイン性の高さは自宅のリビングに置いてもアリです!

テーブルに合わせたいおすすめチェアはこの2点

続いてはテーブルに合わせるチェアとして、オススメのチェア2脚を紹介します。

まずは、前作のチェアに高さ調整機能をプラスしてモデルチェンジを遂げた「コンフォートマスター 3ウェイキャンバスデッキチェア」の詳細を、同じくアウトドアライターの小川さんがチェック!



前作のコンフォートマスター キャンバスデッキチェアのデザインを踏襲し、2018モデルとしてデビューしました。フレームからシートまでカラーリングをブラウンに統一し、上質な仕上がりになっています。



脚フレームのボタンを操作することで、座面の高さを約48cm(ハイ)、約40cm(ミドル)、約31cm(ロー)の3段階に調節可能。キャンプシーンに応じて簡単に高さを変えられます。しかも、収納時は脚を一番短くすることで従来品よりもコンパクトになります。



アームレストには天然木を採用し、見た目のよさはもちろん、実際に手を置いたときのなめらかな質感に癒されます。



生地には丈夫なコットン×ポリエステル素材を採用。焚き火の際には小さな火の粉が触れたくらいでは穴開きの心配がありません(ただし、はぜたときに出る大きい火の粉にはご注意を)。

座面にはしっかりと張りがあるし、アームレストに腕を乗せると長時間座っていてもリラックスした姿勢を保てます。

いい姿勢をキープできるのには確たる理由があって、座面の沈み込みをおさえるサイドフレームを採用しているからなんですね。座面の高さを調節ができるのも画期的で、テーブルの高さに合わせて簡単に操作できるところはさすが!

僕は食事のとき、ハイスタイルで食べるのが楽なのでテーブル&チェアはハイに設定しておいて、夜の焚き火では焚き火台の高さに合わせてチェアの高さをローにします。ひとつのチェアで状況に応じて座面を最適な高さに調節できるのって、スゴイことじゃないでしょうか。



最後に究極のリラクゼーション効果を得られるとウワサの「インフィニティチェア(ベージュ)」について実際の座り心地は果たしてどうなのか、ユル〜いキャンプが大好きなCAMP HACK編集長の濱松がレポートします。



左右のアームレストにあるストッパーを操作して固定を解除、そして背面に体重をかけると好みの角度に傾けることができ、ストッパーを固定すると自由な位置で体勢を維持できます。



家で使うタイプのリクライニングチェアはコンパクトにするのが困難ですが、コチラはわずか3秒ほどで展開・折りたたみの作業は完了。なおかつ折りたたんだらサイドにある持ち手をつかんで気軽に持ち運ぶことができます。



着座時、どの角度においてもフレームが腰や膝にまったく干渉しません。よってフレームが体のどこかに当たって違和感を覚えることがないんです!



リクライニングを最大にするとベッドで寝るのとはまた違う、自然と脚がやや上方にくる本気で眠れるリラックス姿勢です。今日みたいなポカポカ陽気だと昼寝には最高!

で、さっき目を閉じてたらいつの間にか寝てました(笑)。生地にはメッシュを採用しているから、これからの時期は涼しくて気持ちいいですね。

また持ち運びやすいので、僕なら普段のキャンプではもちろん、フェスに持っていって優雅にくつろぎたいです。ただし、このチェアはあくまでもリラックス用としての割り切りが必要。食事などをするリビング用には、別のタイプのチェアを用意しましょう。

最新ギアを使って快適キャンプを楽しもう!



機能性に優れるだけではなく、デザインがクールなこともキャンプギア選びには重要です。今回紹介したテーブルとチェアは、どちらもハイレベルな秀逸品で、レビュアーのみなさんがそれぞれフィールドで実際に使ってみたところ、どれも文句なしの太鼓判押し!

気になる方は、アウトドアショップやイベントなど、実際に使い心地を試せる場所が多くあるので、ぜひ足を運んで体感してみては? 最新のキャンプギアを手に入れて快適に、そしてオシャレにキャンプを楽しみましょう!

製品詳細

コンフォートマスター バタフライテーブル/120
・使用時サイズ:約70×120×70/60/44(h)cm
・収納時サイズ:約36×120×9(h)cm
・重量:約5.7kg
・材質:天板/メラミン樹脂、ガラス(グラスファイバー)、ポリポロビレン
・耐荷重:約30kg
・付属品:収納ケース

コンフォートマスター バタフライテーブル/120

コンフォートマスター 3ウェイキャンバスデッキチェア
使用時サイズ:約61×56×67/75/84(h)cm
・収納時サイズ:約20×18×70(h)cm
・重量:約5kg
・材質:シート/コットン、ポリエステル、フレーム/アルミニウム、天然木
・座面幅:約46.5cm
・座面高:約31/40/48cm
・耐荷重:約80kg
・付属品:収納ケース

コンフォートマスター 3ウェイキャンバスデッキチェア

インフィニティチェア(ベージュ)
・使用時サイズ:約92×69×110(h)cm (通常時)、約166×69×76(h)cm(リクライニング最大時)
・収納時サイズ:約15×69×90(h)cm
・重量:約8.8kg
・座面幅:約46cm
・座面高:約50cm(通常時)
・耐荷重:約100kg
・材質:シート/ポリエステル、フレーム/スチール

インフィニティチェア(ベージュ)

コールマン コンフォートマスターシリーズ一覧はこちら

撮影協力:秋ヶ瀬公園
Sponsored byコールマン ジャパン株式会社

Source: CAMP HACK