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【使ってみた】ずっと入荷待ちだったサコッシュが手に入ったので、レビューします

AS2OVのサコッシュは本当に使える?人気モデルをフィールドテスト



そもそもサコッシュとは、自転車レースの時にロードレーサーたちがドリンクやジェルなどの補給物資を詰めるために使用していたショルダーバッグのこと。レースに使うものですから、中身の取り出しやすさと軽量さを重視していて、シンプルなデザインが特長です。

そんなサコッシュは、登山や日常でも重宝するアイテムのひとつ。財布やスマートフォンを入れたり、あめやガムなどの行動食を入れたり。ポケットに入れるよりも、スマートに持ち運ぶことができます。



でも、アウトドアメーカーのものは、高機能だけど見た目がスポーティーすぎたり、かといってアパレルブランドのものは、ファッショナブルなデザインだけど、機能面でもうひと声ほしかったり……。そこでたどり着いたのが、「AS2OV(アッソブ)」のサコッシュです。

しかしながら、今回取り上げるサコッシュは、人気のあまり売れ切れが続いていました。・・・が! 入荷があったとのことで人気モデルを入手。早速使ってみました。

① SUEDE SACOCHE(スエードサコッシュ)


スエードサコッシュ(¥12,000+tax)10色展開

一見よくあるスエード革のようですが、じつは防水加工済みというスグレモノ。スエードサコッシュならではの立体感のある表情を楽しみつつも、雨の日でも使える全天候型仕様です。

<焚き火のそばでも安心>



焚き火中、火の粉が飛んでくるのを気にすることって結構ありますよね。でも、スエードなら穴空きの心配が減ります。サイト内をあちこち移動することも多いので、肌身離さず貴重品を携行できるのもキャンパーにとっては嬉しいポイント。

<マチつきで収納力がある>



底部にはマチを設けてあり、見た目よりも収納力バツグン。革の焚火グローブや長財布もすっぽり入ります。スエード生地が厚手のため、パンパンに中身が入っているように見えないところもスマートですね。

<デイリーで使えるカジュアルなデザイン>



主張しすぎず、でも存在感のあるスエードはカジュアルな服装にもしっくりきます。それに、無骨すぎず、可愛すぎないルックスは男女問わずに取り入れやすいデザイン。コーディネートのアクセントにもなってくれます。ほどよいサイズ感なので、ちょっとした外出時にも重宝しますね。

<止水ファスナーで防水性UP>



前面のポケットは一番雨が当たりやすい部分ですが、止水ファスナーで防水性をアップ。各色、生地とファスナーの色を同系色で仕立てているところも、スタイリッシュに見えるポイント。引手は AS2OVの刻印が入ったオリジナル仕様で、細部にまで作り手のこだわりを感じます。

② WATER PROOF CORDURA 305D SACOCHE(ウォータープルーフ コーデュラ305デニールサコッシュ)


ウォータープルーフ コーデュラ305デニール サコッシュ(¥9,000+tax)3色展開

次は、先ほどのスエードとはひと味ちがったモデル。こちらのウォータープルーフ コーデュラ305デニール サコッシュも防水性のあるモデルになりますが、表地は丈夫なコーデュラナイロンを使っているので、防水素材にありがちなテカテカとした質感がないのが特徴的です。

<雨に降られても中身を守る>



山の天気は変わりやすいもの。さっきまでは晴れていたのに、急に雨が……ということもしばしば。でも、サコッシュに防水性があれば、絶対に濡らしたくないスマートフォンや地図を入れていても安心です。

2つのポケットはどちらも止水ファスナーで、縫製部分もすべてシームテープ加工済み。防水性を高めたつくりになっているので、トレッキングやキャンプはもちろんですが、屋外にいることの多い野外フェスでも活躍すること間違いなし。

<多様なアレンジができる背面のテープループ>

次に注目したいのが、背面のテープループ。ここに上着やタオルを引っ掛けておくのも便利なのですが、個人的におすすめなのは、チェアの角に引っ掛ける使い方!



座っている時はサコッシュを体から外しておく方がリラックスできます。でも、ショルダーベルトをそのままチェアに引っ掛けると、地面について汚れてしまったり、ぶらぶらして中身の出し入れがしづらかったり。

でも、このテープループがあればなんのその、その悩みは解消できます。かゆいところに手が届くというのは、まさにこのこと。機能性とデザイン性を融合させているAS2OVならではの発想です。


かさばる上着を引っ掛ければ、両手がフリーになって移動もラクちん

<オフィス街でも浮かない、スタイリッシュさ>



シーン問わずに使いまわせるところも◎。防水素材にありがちなテカテカとした質感ではないため、フォーマルな服装にも似合います。ブラックカラーは、ほとんどのパーツを同色で統一。これならビジネスシーンでも取り入れやすいですね。

<サブバッグとしても使える>



重量はショルダーベルトを入れて180g。スマートフォン1台分ほどの重さで、なにかと役立つ収納性を得ることができるというわけです。生地自体はとても柔らかいので、折りたためばコンパクトに。これなら使わない時でも邪魔になりません。荷物の多い旅先や出張時のサブバッグとしても活躍してくれます。

“A Shared Sense Of Value(価値観を共有する)”=AS2OV!



いくら実用的なアイテムであっても、身に着けてしまえば自分のコーディネートの一部。だからこそ見た目にもこだわりたいものです。

今回紹介した2つのサコッシュを見ても分かるように、AS2OVはファッション的観点でも楽しめるデザインが大の得意。しっかり作られているけど、機能的で、コストパフォーマンスもよくて、なおかつデザインもいい。そのバランスはまさにいい塩梅!「そんなサコッシュ探してた」という人は、AS2OVのサコッシュは要マークですよ。

スエードサコッシュの詳細情報はコチラ

ウォータープルーフ コーデュラ305D サコッシュの詳細情報はコチラ



【店舗情報】
UNBY GENERAL GOODS STORE HARAJUKU
東京都渋谷区神宮前3-18-23
03-6328-0577
11:00~20:00(不定休)
https://www.unby.jp
*原宿ほか、大阪・名古屋に店舗展開あり

(Photo/Akito Mori Text/Rie Yamahata)
Sponsored by アンバイ株式会社

Source: CAMP HACK

今季気になる3テントを取材!もう買える2018年新作と春夏向けの選び方をリサーチ

気になっていたあのテントがもう発売中!最新テントを調査してきた



ついに本格的なキャンプシーズンが到来! 2018年も各メーカーから様々なテントが発売されますが、お店にはすでに新作のテントが並んでいるのをご存知ですか?

乗り遅れないように、みなさんに春夏の新作テントをご紹介。最新スペックを搭載したとっておきのテントを、キャンプ歴10年目のベテランキャンパーでもある、スポーツオーソリティ 港北センター南店・アウトドア担当の太田靖隆さんにご紹介していただきました。

プロが思う、ここ最近のテントの大きな流行とは?



編集部:本日はよろしくお願いいたします! 最初に、今回の新作テントを含めて感じた、ここ最近のテントの流行を教えていただけますか?

太田さん:よろしくお願いいたします。私が思う最近のテントのトレンドは、「ホワイト系カラー」「2ルーム or モノポール」だと思います。

ホワイト系カラーというのは、真っ白というよりオフホワイトやアイボリーといった色合いのものです。DODの人気テント「カマボコテント」を筆頭に、各メーカーからやさしいカラーのテントが増えているように感じます。

テントの形については、リビングとインナーが一体化した2ルームはファミリーに定評があり、モノポールは女性キャンパーから注目が集まっています。2大デザインは今季も引き続き人気が高いと思いますよ。

最新おすすめテント①ogawa「グロッケ12 T/C」



編集部:貴重な情報をありがとうございます! それでは本題に入りますが、まずは1つ目のおすすめテントを教えてください。

太田さん:最初にご紹介したいのは、ogawa初のベル型テント「グロッケ12 T/C」です。発売してまだ1か月も経っていませんが、すでに当店では一時完売してしまった超人気のアイテムです。私たちもこの勢いに驚いています(笑)。

なんと言っても、昨年からogawaが満を持して販売したT/C生地を使っていて、本体部はT/C生地を、泥や汚れがつきやすい裾部はポリエステルを採用しています。場所ごとに最適な素材を使っているのが、ogawaの素晴らしいところだと思います。



編集部:なるほど、老舗テントメーカーのノウハウをしっかりと盛り込んだ生地の使いになっているんですね! スペックに関してはいかがですか?

太田さん:裾部の4箇所に2層のメッシュパネルが搭載されていて、春夏の蒸し暑い日にはこれのおかげで風を通してくれます。虫も入らないのもうれしいですね。また、T/C生地は遮光性が高いので、日差しが強いときには重宝します。

さらに、ベル型テントの特徴でもあるんですが、出入り口にAフレームを採用しています。ベルクロタイプで設置が簡単なうえに、広くて行き来がラクなんです。



編集部:T/C生地は、昨年から各ブランドで発売していますよね。おすすめの使い方はありますか?

太田さん:フロアシートが付属していて、寝床として使うのもアリですが、外せるのでシェルターとして使うのがおすすめです。コットやハンモックを中に入れてくつろぎスペースとして使えたりするので。

オプションでハーフインナーもあるので、用途が広いのがこちらのポイントではないでしょうか。

  • 製品情報

・サイズ(cm):405×420×270(h)
・収納サイズ(cm):80×35×33(h)
・重量(kg):14.7
・耐水圧(mm):350(T/C)、1,800(ポリエステル)

最新おすすめテント②:コールマン「アテナ トンネル2ルームハウス/LDX」



編集部:1つ目のテント「グロッケ12 T/C」は、注目のT/C生地を盛り込んだテントでしたね。では、2つ目のテントを教えてください。

太田さん:スポーツオーソリティとコールマンのコラボアイテム「アテナ トンネル2ルームハウス/LDX」も春夏にはいいですね。2016年に日本で初めて発売したトンネル型テントを、カラーや素材をリニューアルさせて昨年改めて販売しています。

ガイロープや出入り口のパイピングなど随所に赤い生地を使っていて、前回のモデルと比べてデザイン性も向上しています。また、近年人気の高いサンドカラーと合わせやすいブラウンカラーも特徴ですね。



編集部:スポーツオーソリティ発信のテントなんですね! 2ルームテントは今季も引き続き人気が高いと話されていましたが、以前に出ていたものと比べて違いはありますか?

太田さん:サイズが大きめにリサイズされています。インディゴレーベルのトンネル型テント「IL トンネル2ルームハウス/LDX(デニム)」と比べると、幅が40cmも広くなっています。高さは同様に2mもあるので、とてもゆったりとしていますよ。



編集部:ゆったりした広さはうれしいですね! アテナの特徴はどちらになりますか?

太田さん:トップにルーフフライが付いています。生地が薄い分、日に当たると室内が暑くなりやすいのですが、これがあるだけで室内外の温度差が10度も異なるんです。他のブランドでは別売りにしがちですが、その優しさがコールマンの魅力だと思います。

また、リビングの両サイドと出入口に大き目のメッシュパネルが付いています。大人数で中に入っても、これのおかげで通気性を維持して快適に過ごしやすくなります。

  • 製品情報

・サイズ(cm):約380×678×200(h)
・インナーサイズ(cm):約360×240×185(h)
・収納サイズ(cm):Φ33×78(h)
・重量(kg):約20
・耐水圧(mm):約2,000

最新おすすめテント③:スノーピーク「スピアヘッド Pro.L」



編集部:最後に3つ目のテントを教えてください!

太田さん:スノーピーク初のモノポールテント「スピアヘッド Pro.L」がおすすめです。他では見られないおもしろい外観をしているテントなので、キャンプ場でとても目立ちます。スピアヘッドはMとLの2サイズ展開で、当店ではLサイズを展示していますが、ご来店いただければ別の場所でMサイズを張ることもできます。



編集部:試し張りをしていただけるのは助かります! スピアヘッドのおすすめポイントはどういったところですか?

太田さん:“コピー品を作らない”というスノーピークのポリシーがしっかり反映されていると思います。

たとえば、大小3つずつのアーチポールを使っていて、通常のモノポールテントの欠点である狭い居住性を解消して広々とした空間を実現しました。

編集部:たしかに、このアーチ型のポールは他にはあまり見られないですね! その他に興味深い点はありますか?

太田さん:テントとテントをつなげる「ドッキング機能」があるところですね。同じスペアヘッドのテントをつなげて連結することができるほか、アメニティドームといった他のスノーピークのテントもつなげることができます。

テント同士をドッキングすることによって、一方をリビングにしてもう一方を寝床にしたり、みんなで囲ってワイワイ楽しめる空間が作れるのがメリットです。他のお店では、スピアヘッドを6つドッキングしているところもありましたよ!

編集部:それはスゴいですね! キャンプの楽しみがより広がっていく気がします。とても参考になりました。ありがとうございました!

  • 製品情報

・サイズ(cm):直径590×260(h)
・収納サイズ(cm):82×30×34(h)
・重量(kg):13.5
・耐水圧(mm):1,800

売り切れる前に、気になったテントの実物を見に行くべし!



今回は、ファミリーを想定したテントを3つご紹介していただきました。テントは高い買い物なので、失敗しないように実物を見てから買いたいですよね。お店に足を運んで、中に入ったり生地に触れたりして、その目で確かめてから購入するようにしましょう!

その際には、年会費・入会費無料のメンバーズカードに入会しておくと便利。提示すればいつでも5%オフになったり、WAON POINTカードも提示すれば通常の4倍ポイント還元できたりと特典が満載です! まだ持っていない人は、この機会に入会してみては?

スポーツオーソリティ厳選テントをもっと見る

取材をした、港北センター南店情報をチェック

撮影協力:スポーツオーソリティ 港北センター南店

Sponsored by 株式会社メガスポーツ

Source: CAMP HACK

Tevaの大人気サンダル「HURRICANE」がパワーアップ!ファミキャンでの使用感を徹底レビュー

春のキャンプ、どんな靴で出かけてる?Tevaの新作「HURRICANE XLT 2」をレビューしてもらった



ついにキャンプのメインシーズンである春が到来! キャンプ用品は着々と準備が進んでいるかもしれませんが、一方でファッションはおざなりにしがち。シューズに関しては、今季はTevaのサンダルがおすすめ! 定番シリーズ「HURRICANE XLT」からアップデート&新作が登場します。

どこが変わったのか、キャンプ好きの川原さんご一家に履いてもらいました。奥様の早紀さんはアウトドアをテーマにした雑貨「Garland」のデザイナー。雑貨を製作したりキャンプ関連のワークショップを主宰したりと幅広く活動されています。

旦那様の圭一さんは動画制作のお仕事をされており、娘さんの咲良ちゃんは新体操などを習う元気はつらつな小学生です。

スポーツサンダルの先駆者「Teva」は今季も要注目!



キャンプやフェスで大活躍のスポーツサンダル。ここ最近では街でも履けるデザインのものも多く登場し、ソックスとの合わせもしやすいことから人気を博しています。



中でも、スポーツサンダルを世界に先駆けて販売したのがTeva。クッション性の高いフットベッドやベルクロ式のストラップ、そしてどんな服装にも合うシンプルなデザインは、ファッション感度の高い人も多く着用しています。今季も新しいデザインのサンダルが仲間入り。Tevaは、スポーツサンダルのカテゴリーで目が離せないブランドなのです!

何がアップデートされた?細部をチェック



では早速、サンダルの詳細をご紹介。

「HURRICANE XLT 2」の特徴、それはクッション性が高いフットベッド(土踏まずに触れるサンダルの上部分)。Durabrasion Rubber™を採用して、今までよりさらにふかふかな履き心地を実現しました。



ストラップは脱着しやすいベルクロタイプ。キャンプではトイレや炊事場などテントと外の行き来が多いので、すぐに付けられるのはうれしいポイントですよね! 3箇所でフィット感の調整可能なストラップがあるので、足のホールド感も申し分なしです。



脱着が多い足首のストラップ。その先端には、つかみやすいようにストラップエンドが付いています。「HURRICANE XLT 2」では、このストラップエンドがさらにつかみやすくアップデート。

これがあるだけでも、サンダルの脱ぎ履きのしやすさが変わってくるんです。お子さんひとりでも、これがあれば簡単に脱着ができます!



かかと部には、クッション性のあるソフトヒールストラップパディングが。次は、ご一家にサンダルを履いてもらって感想を伺います!

アウトドア一家に実際にサンダルを履いてもらいました!



実際に川原さんご一家に「HURRICANE XLT 2」を履いてもらいました。素足でサンダルを履くのもアリですが、春キャンプなら気候的にも靴下を履いたソックススタイルがイチ押し! ソックス選びのポイントは?

シンプルなプレーンタイプもいいですが、柄物やスラブ調、パイル地など、デザイン性のあるものを選ぶようにしています。ホワイトやブラックは、発色性があるものからモノトーンのようなシックなものまで幅広いソックスで遊べそうです。

あと、サンダルのデザインですが、以前のモデルよりもアウトソールがシンプルになりましたね。これなら街使いさらにしやすいので、都会からそのままキャンプ場に来るのも一足で事足りそうです(圭一さん)



シンプルなソックスよりアクセントのあるソックスと合わせたほうが、メリハリがつきやすそうですね。早紀さんには、女性らしいコーディネートのポイントにもなりそうなレッドを履いていただきました。ソックスとの合わせはしやすそうですか?

足元にアクセントがつけられるので、キャンプでも普段使いでも使えそうだと思います。ソックスはかわいらしいノルディック柄で、色に負けないように総柄をチョイスしてみました。

履いてみて思ったんですが、ソフトヒールストラップパディングは擦れ防止だけでなく、手をかけやすいのですぐに脱ぐことができますね! 子どもにも自分が履きやすいと思ったサンダルを買ってあげたくて。今回からキッズモデルが発売されたとのことで、嬉しいです。(早紀さん)



たしかに総柄のソックスに馴染んでいますね。ちなみに、咲良ちゃんはシンプルなリブにトリコロールカラーのボーダーが施されたソックスを履いています。サンダルを履いた感覚はいかがですか?

思った以上に履き心地いいです。これなら岩場のような硬い場所でも足が疲れないでずっと遊んでいられそう! これなら年中履きたいなぁ(咲良ちゃん)



「HURRICANE XLT 2」を履いてとても満足している様子。人によっては痛みを感じやすいというストラップ部分はどうでしょう?

特に痛みは感じないです。踵の部分のクッション(ソフトヒールストラップパディング)が効いているのかぁ。ソックスを履いているので、動いても痛くないです!(咲良ちゃん)

アクティブに動いても踵とフットベッドが離れずくっ付いてくれるおかげで、疲れが軽減されているんだと思います。(圭一さん)



履いてから、早速岩場を軽快にジャンプし始めました。サンダルが脱げそうになることもなく、とても楽しそうに過ごしています。

家族揃って同じシリーズのサンダルが履けるのはとてもうれしいです。ほかのメーカーではそのような展開をしているところが少ないので、これからの春キャンプがもっと楽しめそうです(早紀さん)

購入時に気をつけたい「サイズ感」



サンダルを購入するときに気をつけたいのがサイズ。Tevaにおいては1cm刻みで販売されているため、サイズを気にする人も多いのでは? 今回川原さんご一家には、普段の足のサイズのものを履いていただきました。

サイズ感はどうでしょう?

Tevaはつま先、足首、かかとの3箇所にベルクロのストラップがついているので、多少のサイズ調整はできます。普段の足のサイズで購入して問題ないと思います(圭一さん)

なお、冬用などの肉厚ソックスを履くことを考えている人は、1サイズ上のものを選ぶのがベター。反対に小さいサイズのサンダルを履くと、サンダルから足がはみ出てケガをする可能性があるようです。ご自身のサイズを把握してから購入しましょう!

ちなみに初めて履く際は、①踵を合わせる ②足首のストラップを調節 ③最後に前足部を合わせる の手順で行うのが正しい履き方! 次回からは足首のストラップを合わせるだけで、しっかり履くことができてサンダルの性能がうまく機能してくれますよ。

これからのキャンプはサンダルスタイルで!



キャンプやフェスで大活躍のスポーツサンダル。ここ最近では街でも履けるデザインのものも多く登場し、ソックスとの合わせもしやすいことから人気を博しています。

中でも、スポーツサンダルを世界に先駆けて販売したのがTeva。クッション性の高いフットベッドやベルクロ式のストラップ、そしてどんな服装にも合うシンプルなデザインは、ファッション感度の高い人も多く利用しています。Tevaは、スポーツサンダルのカテゴリーで目が離せないブランドなのです!

Tevaの「HURRICANE XLT 2」は特徴であったクッション性をさらに向上させたほか、ソフトヒールストラップパディングといった新しい機能をつけることで履き心地もさらによくなりました。なにより、ソックスとの相性も抜群! 春キャンプは、Tevaを履いて楽しい時間を過ごしませんか?

Teva「HURRICANE XLT 2」メンズ詳細はこちら

Teva「HURRICANE XLT 2」レディース詳細はこちら

Teva「HURRICANE XLT 2」キッズ詳細はこちら

ここでは紹介しきれなかった情報満載! カラバリも豊富なので、あなたのお気に入りがきっと見つかりますよ! もっと知りたくなった方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

「Teva 2018 SPRING CAMPAIGN」もお見逃しなく!



3月15日(木)より、全国のTeva製品取扱店または公式オンランストアでTeva製品を購入すると、フォークとスプーンが一体化したTevaオリジナル“スポーク(非売品)”をプレゼント(※なくなり次第終了)! 軽くて持ちやすいので、荷物を少しでも減らしたいアウトドアシーンにもぴったり。

まだまだ肌寒いこの時期は、寒さ対策にもなるソックスを合わせて春を先取りしよう! 「Tevaサンダル×ソックス」で足元を一気に今年の雰囲気に。これからの季節、キャンプやピクニックで大活躍するTevaのサンダルとスポークでお出かけしてみませんか?

 

撮影協力:長瀞オートキャンプ場
Sponsored by デッカーズジャパン合同会社

Source: CAMP HACK

ユニフレームの隅っこ族な焚き火台「薪グリル」を”オヤジ”に使ってほしい4つの理由

これまでの焚き火台とはひと味違う“かまど型”がGOOD!



従来型の焚き火台にも、ゴトクや網を乗せることで調理に使えるようカスタムできるものはありました。しかし、焚き火台で料理しようとすると、薪や炭をくべる際にアツアツの鍋や網をいちいち下ろさなければならず、焚き火に集中できないのが難点でした。

この「薪グリル」は、横向きに大きな開口部がある「かまど型」設計で、薪を加えやすく火力の調整もカンタン。焚き火本来の楽しみを味わいながら、ついでに料理もできちゃう画期的な設計なんです。

気になる薪グリルのスペックをチェック!

まずは、薪グリルの特徴をご紹介します。

(1)軽量&コンパクト



どんなアイテムでも軽量でコンパクトに収納できるかは重要なポイント。そこはさすがのユニフレームで、薪グリルはレギュラーサイズで対荷重約10kg、ラージサイズで約20kgという強度を誇ります。

しかも、商品重量はラージサイズでも5kgを下回る優れもの。また、パタパタと折り畳める構造になっているので収納時は極薄に。荷物の隙間にスッと入るコンパクトな収納サイズを実現しています。

(2)キャンプ料理に最適な設計



鍋などを置くゴトクは3段階に高さ調整が可能。ゴトクの高さを変えることで火力を調節できるのも「薪グリル」ならではの魅力。

さらに、別売の薪グリルブリッジ(網)を加えれば段違いで同時に調理ができるので、料理の幅がさらに広がります。ダッチオーブンなど大きめの鍋も置きやすい、背面に奥行きを持たせた形状にもこだわりが見られますね!

(3)ユニフレームのアイテムを併用可能



ユニフレーム愛好家であれば一台は持っておきたい炭火グリルの銘品「ユニセラ」。そのオプションアイテムであるサイドトレーをサイドに設置できるのもファン心をくすぐる嬉しいポイント。

サイドトレーは塩や胡椒などの調味料を置くのにぴったり。トングも置けるので、これで夜、地べたに置いたトングを踏んでぺしゃんこのドロドロ、なんてこともなくなりそうです。

“オヤジ”な愛好家に聞いた、「薪グリル」のここがスゴイ!



県外から足繁く通うファンも多いという小田原の人気キャンプ道具専門店「sotosotodays」。店長の野毛さんはユニフレーム愛好家で、「薪グリル」はラージを愛用しているそう。2人の息子さんと週末はキャンプばかりというアウトドアマン 野毛さんに、薪グリルの魅力について料理実演を交えて教えてもらいました!

①今までになかった”調理前提”のコンセプト



—最初に、この薪グリルに惹かれた理由を教えてください。

色々なメーカーの焚き火台をいくつも持っていますが、この「薪グリル」を購入してからキャンプに持って行く焚き火台はこれ1つになっちゃいましたね。もともとユニフレームの製品が好きで色々使わせてもらっていますが、調理することを想定して作られた焚き火台ってじつはあまりなくて、本当に重宝しています。

②地面を焼かない、環境に配慮した設計



—たしかに、新しいコンセプトの焚き火台ですよね。普段薪グリルをどのように使っているんですか?

着火する前に、まず薪を下に並べて置きます。これは熱で薪を乾燥させるっていう意味もあるんですが、熱で地面を痛めないようにするためでもあります。

地面から炭床までは十分な高さがあり環境に配慮した設計にはなっていますが、それでも多少の灰は落ちるので、薪を並べて地面をガードしてあげます。



—薪を下に置くのはそのような意味があるんですね! 薪の置き方に工夫はされていますか?

ロストルに小枝を並べてその上に小割りにした薪を乗せ、一番上に太い薪を置いて着火します。キャンプ場やホームセンターで売っている一般的な長さの薪が、ラージだとそのまま横向きに入るのも使いやすいポイントです。高さを調整できるので少量の薪でも十分な火力を得られます。

スギやマツなどの針葉樹は一気に大火力で燃えますし、ナラなどの広葉樹はゆっくりトロトロ燃える特徴があります。そういった木の種類による燃え方の違いなんかも意識しながら焚き火ができると、もう最高ですよ。それと、子どもも少しずつ肌で覚え始めているのを見ると、底知れぬ成長力をこの目で見れてうれしいし、楽しいです。

③薪グリルブリッジで広がる料理の幅



—薪を使い分けられたらいいですよね! 調理で「この方法はおすすめ!」という方法はありますか?

別売のグリルブリッジを使えば、二段にすることもできるんですよ。たとえば、ゴトクを下段に付けてそこにスキレットで目玉焼きなんかを焼いて、別売のグリルブリッジを上の段に付けてダッチオーブンで料理したり、ユニセラ用の鉄板を付けてお肉を焼いたり! 子どもも興味を持つ年齢になってきたので、今後はもっと手伝える料理を考えてみたいです。

「薪グリル」のおかげで、キャンプで使える鍋の種類が多くなり、キャンプ料理の幅が広がりました。いまでは鍋を買うときに「これは薪グリルで使えるかな」って考えるまでになっています(笑)。

④小さな子どもがいても安心して使える



—ユニセラの製品を併用できるのは便利ですね! さて、ここまでは料理目線での使い勝手についてご説明してもらいましたが、肝心な焚き火台として優れたポイントはありますか?

三方向を囲う風防があるので風が吹いても火が暴れず、子どもも安心して火の前に座らせておくことができます。うちの2歳と4歳の息子は、キャンプでは薪グリルの前を陣取っていますよ。あと、子ども自ら発見したみたいですが、風防の裏側からマシュマロを焼くと風防よりこちらに火が来ることがないので安心して焼けるみたいです。

従来の焚き火台は熱くて近づけなかったんですが、薪グリルを使い始めてから子どもたちも火を好きになってくれました。今後、火の付け方や焚き火での料理の仕方も教えていきたいですね。

【番外編】「薪グリル」はこんな使い方もアリ!

さて、ここからは番外編。薪グリルの「こんな使い方」や「あんな使い方」をご紹介します。

調理もできるストーブとのシンデレラフィット



調理バーナーと暖房ヒーターの二役をこなす人気商品「武井バーナー」のパープルストーブ。レトロの見た目と機能性からいまSNSでも注目を集めるこのアイテムですが、「薪グリル」がじつはそのパープルストーブの301Aセットの風防にシンデレラフィットするんです。

風を遮ってくれるので料理しやすくなるのはもちろん、足元をより効果的に温めてくれますよ!

ソロストーブをかまどとして



ユニフレームの「ネイチャーストーブ」など、ゴトクが小さく対荷重のないソロストーブも、「薪グリル」と組み合わせることで大きなフライパンや鍋も火にかけられるようになります。

もちろん、風防の役目も果たすので熱効率もアップ。サイズの大きいネイチャーストーブ ラージと並べれば、ふた口コンロのように使うことも可能に!

結論!薪グリルが“オヤジ”の格を上げてくれる



ステンレス鋼でできている「薪グリル」。とても薄手なのに使い込んでも歪みや劣化が少なく、使えば使うほどワイルドな見た目に変化していきます。2017年に購入してからすでに20回以上使ったという野毛さんの薪グリル ラージもいい味を出していました。

凝った料理ができない男性も、焚き火で調理すれば簡単なメニューもいつもの何倍も美味しく感じられるもの。いつも料理をしない男性こそ「焚き火グリル」での料理にチャレンジしてみては? オヤジの格が上げること間違いなしですよ!

薪グリルの詳細

【薪グリル】
使用時サイズ(mm):約475×300×350(高さ)
収納サイズ(mm):約250×455×65(厚さ)
重量(kg):約3.6
分散対荷重(kg):約10
価格(税抜):12,000円

薪グリルの口コミをもっと知りたい!という方はこちら

【薪グリル ラージ】
使用時サイズ(mm):約680×400×400(高さ)
収納時サイズ(mm):約355×560×80(厚さ)
重量(kg):約4.6
分散対荷重(kg):約20
価格(税抜):16,900円

ラージの詳細はこちら

 

撮影協力:sotosotodays
Sponsored by 株式会社新越ワークス

Source: CAMP HACK

5万円のアイテムで冬キャンプに挑戦!初心者でも成功する抑えておきたいコツ3選

初心者でも冬キャンプは可能!?安心して過ごせる方法とは



キャンプ初心者を含め、意外に多いのが「冬キャンプをしてみたい」という意見。澄んだ空気の中で見る風景は格別で、虫が少ないので女性でも安心してキャンプをすることができます。

だけど、「どのくらい用意をすればいいのかわからない」「高価なアイテムが必要そうなイメージ」という悩みも少なくありません。編集部では、普段からしっかりとしたアイテムが必要ですよ! と説明はしていますが、本当にそうなのか? と思うことがあります。

リーゾナブルで、なおかつ安心して冬キャンプができないかと考え、キャンプメーカーと一緒に考えた方法をキャンプ初心者ファミリーに体験してもらいました。”冬キャンプ=高価なアイテム”という概念を払拭します!

予算は5万円!今回用意した道具はこちら



まずは、実際に使ったアイテムを一挙ご紹介。もちろん、薪ストーブや石油ストーブ、冬用シュラフなどはありません。今回は、リーズナブルな値段でアイテムを提供する「キャンパーズコレクション」を中心にセレクトしました。

アイテムリスト 合計49,670円(税込)

・テント:プロモキャノピーテント5
     14,990円
・シュラフ:ユニエアバッグAIR-400ブラック
      3点 計10,470円
・暖房器具:ホットカーペット2畳タイプ
      5,990円
・マット、ラグ:家より持参
・ライト:ネオキャンピングランタン
     2,790円
               LED9 ミニランタン
     2,000円
・テーブル:タフライトテーブル90×60㎝
      5,990円
・チェア:アクションチェア
     3点 計7,440円
・皿、カトラリー類:家より持参
※価格はすべてメーカー小売希望価格

これ以外に料理を楽しみたいなら、家で使用しているバーナーやフライパンを家より持参してしまいましょう。

いざ、冬キャンプに挑戦!どのくらい快適に過ごせるのか

それでは、キャンプ初心者ファミリーの冬キャンプ体験、スタート!

今回は、千葉県にある人気キャンプ場「有野実苑オートキャンプ場」にて実施。当日は快晴に恵まれたものの、日中は11度前後とやや冷え込んだ状況でした。



初心者キャンパーの最初の難関であるテント設営は、家族全員で分担すればそれほど苦労せず設営できます。初めてのテントなら、構造がシンプルなドーム型テントがおすすめ!

今回使用したキャンパーズコレクションのテントは、フライシートにインナーテント、それにポール3本とシンプルな構造のドーム型テントなので、初めて使う初心者でも簡単に設営することができます。

早く設営ができたら、コンセントをつないですぐにホットカーペットをオン。ラグを敷いたら、早い段階で寒さから開放されます。これでひと安心ですね!



日が暮れてくると、寒さが一気に増してきます。この日でも、夕方の時点で10度を下回っており、厚着をしないと外では過ごせないほど!

手っ取り早く暖を取りたいなら鍋料理がおすすめ。体の芯から温まる料理なら、寒い場所でも快適に過ごせます。今回はバーナーを使用していますが、電源サイトならIHクッキングヒーターを使えばテント中でも調理できて、もっとラクに料理を作ることができますよ!



寒い季節は、地面からの冷気が就寝を妨げるのが通説。それを防ぐべく、多くのキャンパーは高級なダウンシュラフや厚手のマットの重ね技などで対策することで、購入予算は跳ね上がってしまいますよね。でも、心配することなかれ! ホットカーペットを使用すればお高い道具を使用しなくても寝ることができました。

「あー、スッキリ寝れた!」とお子さんの感想。ご両親も「少ない荷物で一夜を過ごせるか心配でしたが、問題なく過ごせましたね。また冬キャンプをしたくなりました」とコメントをいただきました!

ホットカーペットを夜中つけっぱなしにすると、低温やけどなどをするのでは? と心配する人もいますが、今回使用した山善のホットカーペットなら、切り忘れても自動的に6時間で通電が切れる機能が付いているので安心。じつはこの山善、今回協力してくれたキャンパーズコレクションと同じ会社なんですよ! この山善の商品も手を伸ばしやすい価格設定がファミリーの懐事情に優しいんです! やはり同社であるキャンパーズコレクションと通じるものがありますね。

初心者キャンパー必見!5万円に抑えるコツ3選

キャンプ初心者ファミリーでも、1泊2日の冬キャンプは大成功! ここで、楽しく冬キャンプを過ごせたコツをご紹介します。

1.電源サイトを選ぶ



電源サイトを選べば、使用電力などの制限はあるものの、家で使っている電化製品が使えるためアイテムの幅が広がります。

一般的な区画サイトやいま人気のフリーサイトは、燃料を使用したり扱いが大変な道具を使ったりなど、初めて冬キャンプをする人には難易度が高い可能性があります。まずは電源サイトを使って、ご自身にあった道具で試してみましょう!

2.ホットカーペットで暖を取る



冬キャンプの定番となりつつある薪ストーブ。しかし、基本的にはテント内は火気禁止。各ユーザーの自己責任のもとで使用しているため、初心者キャンパーは控えたいところ。

その点、ホットカーペットであればリーゾナブルなうえに火事になる心配もありません。日中はシュラフを広げてブランケット代わりにすれば、寒さを感じることなく過ごせますよ!

3.外でも使える物は家より持参する



キャンプ用におしゃれな皿やカトラリーを購入すると、それだけで購入金額が上がってしまいます。ファミリーともなれば、人数分を用意するだけでもなかなか厳しいものがありますよね。

家にあるアイテムを持っていけば、費用をグッと抑えることができます。皿やカトラリーのほか、コップ、フライパン、コンロなどはキャンプ専門用品でなくとも問題なし。ぜひ参考にしてみてくださいね!

結論、5万円以内でも冬キャンプはできる!



今回ご紹介したアイテムを準備すれば、冬キャンプは不安なくできることがわかりました。冬キャンプはさまざまな面でハードルが高いと思われがちですが、キャンプ人口が少ないのでゆったり過ごせるだけでなく、夏とは違った自然の表情を見ることができます。コツを抑えて、ぜひ冬キャンプを楽しんでみてはいかがですか?

今回取り上げた主要アイテム詳細

・テント:プロモキャノピーテント5
重量(kg):12.8
寸法(cm):幅275×奥行き435×高さ165
収納時(cm):幅68×奥行き24.5×高さ25
特徴:耐水圧1000㎜、メッシュポケット付、ランタンフック、キャノピーポール2本・ペグ・ハンマー付属

・シュラフ:ユニエアバッグ AIR-400
重量(kg):1.15
寸法(cm):縦180×横80
収納時(cm):幅35×奥行き19×高さ19
特徴:最低使用温度8度、ユニエア機能(サイドジッパーから温度調節が可能)

・暖房器具:ホットカーペット2畳タイプ
重量(kg):0.6
寸法(cm):幅176×奥行き176
表面温度:約45度(強)
消費電力:500W
コード長さ:約1.5m
機能:国産、切り忘れ自動OFF、左右面切替、ダニ退治機能

・ライト:ネオキャンピングランタン
重量(kg):0.6
寸法(cm):幅12.5×奥行き12.5×高さ23.5
特徴:LED12球、生活用耐適防水、連続使用60時間、電源は単3電池4本(別売)

・テーブル:タフライトテーブル
重量(kg):3.8
寸法(cm):幅90×奥行き60×高さ37.5/70
収納時(cm):幅60×高さ45
特徴:グッドデザインアワード2016年度受賞、折りたたみ式、2ウェイ仕様(ハイ、ロー)、天板総耐荷重20kg

・チェア:アームアクションチェア
重量(kg):3.06
寸法(cm):幅81×奥行き53×高さ83
収納時(cm):幅20×奥行き20×高さ83
特徴:キャリーバッグ付、カップホルダー付、座面の高さ40㎝

今回の主要アイテムラインナップをチェック
今回の価格設定を実現できたのは、手頃な価格とクオリティの高さとのバランスが取れたキャンパーズコレクションだからこそ! ぜひラインナップをチェックしてみてくださいね。

撮影協力:有野実苑オートキャンプ場
Sponsored by 株式会社山善

Source: CAMP HACK

後悔する前に!冬キャンプに持って行きたい“新”車中泊グッズ5選

冬の車中泊、あんなアイテムがあれば……と後悔したことはないですか?



「車中泊なら寒くても少しの荷物で平気でしょう!」と思ったことがある人もいるでしょう。例えば、テントにテーブル、それとちょっとしたライトなど。でも、実際にこんな軽装備で行ってみたら、想像以上の寒さにもっと用意おけば良かった……なんて後悔した人もいるはず。

そんなときに大活躍する、車中泊グッズがあることをご存知ですか。今回は、作業中や車の中、さらにはひと息したいときなど、各場面で助かるアイテムをご紹介します。

ダウンより温かい!極寒でもぽかぽかな防寒着



日中でも夜でも、冬のキャンプ場は終日寒いことがしばしば。例をあげると、静岡県のとあるキャンプ場では、1月上旬の朝7時の気温がなんとマイナス5度とのこと! 雪なんか降れば、もっと寒くなります。

また、風を避ける防風林がないキャンプ場では、想像以上の風が吹き荒れて「ダウンを着ていても寒い!」と感じることもあります。そんなときに、熱源となるものを着られれば安心ですよね。

コードレスウォームジャケット」は、背面ポケットに装着する蓄電池から、両胸、両肩、腰の5か所に設置された発熱体へ電気を送って体内を温めます。いわば、“電気を使って暖を取る”仕組み。腰の保温は腰痛持ちの人にはとても助かりますよね。

キャンプでホッと一息。そばから冷えるコーヒーを守れ!



キャンプ場で温かいドリンクを飲むなら、コーヒーがイチバン! と思う人も多いでしょう。石油ストーブや焚き火などで外から体を温めるのもいいですが、ホットドリンクを飲んで体の内側から温まるのがキャンプでもオススメです。

でも、あまりの寒さにせっかくのホットコーヒーがすぐに冷めてしまった……という経験をしたことがある人もいるでしょう。冷めたドリンクを飲んだら、余計体が冷えてしまって残念ですよね。

「コードレス冷温ホルダ」は、周囲温度に対してプラス30度(最高60度程度)まで温められるので、寒い場所でもしっかり保温することができます。コードレスなので、AC電源がないキャンプサイトでも安心して飲めるのも便利! また3電源(AC/DC/車載用電源ジャック)に対応しているので、車の中で過ごす際にも使えますよ。

冷めるからって手抜きはしない!冬でも料理を存分に楽しもう



キャンプの楽しみのひとつといえば、なんと言ってもキャンプ料理! ダッチオーブンや鍋、クッカーなどを駆使し、豚汁や鍋料理など、冬ならではの温かい料理で体の芯から温まりたいですよね。

一方で、寒い季節だと料理がすぐに冷めやすいのが難点。コーヒーと同様、冷たい料理は流石に食べるのがつらいですよね……。みなさんはどう対処していますか?

ここでおすすめしたいのが、「コードレス冷温庫」。蓄電池を装着すればコードがなくても保温ができ、外気温に対して約プラス40度(最高で約55度)まで加温することが可能。作った料理をこの中に入れれば冷める心配もありませんよ!

暖を取りながら、料理片手にテレビ鑑賞!



雨が降ったり、あまりの寒さで焚き火ができず、手持無沙汰になった経験ありませんか? チューナーの発達で、ワンセグだけでなくフルセグも観られるようになったこの時代。キャンプでも、話題作りのひとつとしてテレビ鑑賞をしてみるのもよさそうですよね。

コードレスラジオ付テレビ」なら、8インチの画面サイズでフルセグを視聴することが可能。また、使えるのはテレビだけではありません。SDカード・USBメモリー対応で保存された映像を、はたまたBluetooth機能を活用しスマートフォン等から音楽を再生するなんてことも。90MHzを超えるFM波を受信することができるので、多くのAM放送をキレイな音質で聴くこともできますよ!

荷物を出し入れしていたら、いつの間にか車の中が芝だらけ!?



冬のキャンプ場は、枯れた芝や落ち葉がたくさん落ちているので、キャンプ道具にひっつくことがよくあります。荷物の出し入れで、気づいたら車内が汚れだらけに! 家に帰ってからだと更にしんどい作業になってしまい、ほったらかしになりがちですよね。

それなら、キャンプ場にてコードレスクリーナですぐにキレイにしてしまいましょう! 業務用として開発された「10.8V コードレスクリーナ」は、強力モーターと排気の流れを整えるディフューザー(整流板)を搭載し、最大24Wと超強力な吸引を実現。紙パックなしで簡単にゴミが捨てられる集じん方式のダストケースを採用して、面倒と思いがちなゴミ捨ても楽チンです!

日立工機のプロ用アイテムは、キャンプでも活躍できる製品ばかり!



悪天候や厳しい環境下などで作業をしなければならない工事現場。ドライバやドリルといった専用機器だけでなく、ジャケットや冷温庫なども、あらゆる環境で対応できるものが必要です。日立工機の製品は、そんな場所でも最大限の力が発揮できるように開発した、プロ仕様のものが揃っています。

ご紹介した5つの製品は、最高品質のアイテムとして現場でも重宝されていますが、厳しい環境になりがちな冬キャンでも活躍できること間違いなし! 10.8V コードレスクリーナ以外の4つは共通の蓄電池で使用できるので、費用を抑えられますよ。後悔する前に、ぜひ買い揃えて快適な車中泊を満喫しましょう。

実際に手に取れるチャンス!ジャパンキャンピングカーショーへ行こう



「日立工機のアイテムを実際に見てみたい!」という人は、2月2日(金)〜2月4日(日)に幕張メッセで開催する「ジャパンキャンピングカーショー」で確認できますよ!

こちらで紹介したプロ用アイテムをはじめ、日立工機のイチ押しアイテムが試せるブースが展開される予定です。もちろん、会場で製品を購入することも可能。時間を空けて、ぜひ足を運んでみてくださいね!

【ジャパンキャンピングカーショー2018概要】
開催日時:2018年2月2日(金)~4日(日)
開催時間:2日(金)10:00~17:00
3日(土)10:00~18:00
4日(日)10:00~17:00
会場  :幕張メッセ1・2・3・4ホール

ジャパンキャンピングカーショー2018HPはこちらから
※開催概要は変更される場合がありますので、HPにてチェックしてみてください。その他出展社一覧や最新ニュースも確認できます

撮影協力:緑の休暇村 青根キャンプ場

Sponsored by 日立工機販売株式会社

Source: CAMP HACK

アウトドアの世界に迷い込む。セレクトショップ『UNBY』のおすすめはコレ!

裏原に漂うアーバンアウトドア

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多くのファッショニスタで賑わうストリートの代表格・裏原宿。その一角に店を構える、アーバンアウトドアなセレクトショップ「UNBY GENERAL GOODS STORE(アンバイ ジェネラルグッズストア)」(以下UNBY)。周辺のアパレルショップとはひと味違い、コワザの効いた店内ディスプレイと独特なセレクトアイテムで話題を呼んでいます。そこで今回、UNBYの魅力を紐解きつつ、おすすめアイテムをご紹介していきます。

アウトドア好きをワクワクさせる秘密

グリーンがひと際映えるエントランスをくぐると、そこはアーバンアウトドアな世界。さっきまでの喧騒が嘘のような、なんだか心がほっとする空間が広がっていました。店の奥へ足を進めていくと、意外や意外、開放的な中庭まで……!

この絶妙な居心地のよさを作り上げているものは何なのか、店員さんに話を聞いてみました。

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「気軽に声をかけてくれたら嬉しい」と話す店長のやたがいさん

レイアウトにこだわりアリ

――壁一面の有孔ボード、じつにユニークなレイアウトですね。

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この壁には、鞄、洋服、小物などをディスプレイしていますが、実はこれ、鞄と鞄の中身を合わせてトータルで提案しているんです。鞄に似合うようなグッズや遊びをイメージしていて、スケートボードやサーフィン用のウェットスーツを一緒に展示してみたり、ステーショナリーも加えてみたり。これらの鞄に興味を持ってくれた人が、ここで新しい趣味を見つけられるようなアイテムにも出会ってもらえたらいいなって。

――中庭には驚きました。裏原の一等地、しかも店内にこんな空間があるなんて!

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冬は店内が寒くなってしまうので暖かい季節限定にはなってしまうのですが、フィールドに見立てて開放しています。UNBYはもともと鞄ブランドですが、鞄からはじまる新しいスタイルも提案していきたいんです。それに、楽しいスペースは心も躍りますからね。

UNBYの世界観を醸成する、オツなセレクトアイテムの数々

――アイテムのセレクト基準は何ですか?

良いものと悪いものを知らないと、いい塩梅、いわゆるいいバランスのアイテムが分からないと思うんです。しっかり作られているけど、コストパフォーマンスがよくて、なおかつデザインもいい。セレクトする時は、そのバランスを重視してます。

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ナンガの「焚き火ジャケット」。表地は火の粉に強く、中には国産のダウンを封入しているので保温性もバッチリ。寒空の下の焚き火でも頼りになる(¥46,200+tax)

――結構マニアックなアウトドアブランドが多いですね。鞄やアパレルショップではお目にかかれないような。しかも、見た目や機能の割に良心的な価格も目につきます。

いいモノが高いのは当たり前みたいな風潮がありますが、でもそうじゃなくて、値段も頑張ってるし、モノもいいし、自分たちもこの値段でこのスペックだったらいいですよってお客さんに自信を持っておすすめできるアイテムのセレクトをすごく考えていて。

本当に「いい!」と思ったものを、長く売っていきたい。ここに並んでいるアイテムたちこそ、いい“塩梅”なんです。鞄も人も、中身が大事。これがUNBYのコンセプト。そんな価値観をお客さんと共有できたらいいな、と思っています。アウトドアアイテムも量販店にないようなアイテムがイメージで、探したり並べたりしています。

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コンパクトに収納できる組み立て式の薪ストーブ、ペトロマックス「ロキ」。使い勝手がよく、スタイリッシュなルックスはインテリアとしても優等生(¥39,000+tax)
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キャンプ道具の荷運びや、火の番をするときに役立つキンコの「スキーグローブ」。レザーで防水性も高いのに、コスパよし!な万能選手。自転車やバイク乗りにも◎(¥5,800+tax)

「AS2OV」のアウトドアに持って行きたいラインナップ5選

ショップを手掛ける会社UNBYの鞄ブランド「AS2OV」も店内にラインナップ。デザインよし、機能よし、コスパよし!の三拍子そろったAS2OVの鞄は、アウトドアにも持って行けるモデルが多数。ということで、アウトドアでも使えるおすすすめを教えてもらいました!

おすすめ① ATTACHMENT BACK PACK

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(¥28,000+tax 別売りスエードポーチ¥4,500+tax)

AS2OVのフラッグシップというべきモデル。フロント部分には別売りのアタッチメントポーチを取り付けられ、季節やファッションに合わせて表情の変化を楽しむことができます。随所にあしらわれたレザーが、スタイリッシュさをさらに格上げ。使えば使うほどに味が出ていく経年変化もまた魅力的で、このクラシカルなルックスを引き立てます。収納力があり、何かと荷物が多いアウトドアシーンでも活躍してくれます。

おすすめ② WATER PROOF CORDURA 305D DAY PACK

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(¥32,000+tax)

AS2OVオリジナルの3レイヤード機能生地「UNBY-TEX(アンバイテックス)」を使用したデイパックモデル。

防水バッグというと、ターポリン生地特有のつるっとした質感だったりと、少々重たくなったりしますがそれをまったく感じない仕上がりになっています。オリジナルのコーデュラポリエステルとトリコットナイロンの間にL-VENTフィルム(透湿防水素材)をラミネートしてこの軽量を実現しているそうです!

防水素材から自社で作ったというこだわりよう! これ、やろうと思ってもなかなかできることじゃありません。それを実現しちゃうあたり、モノ作りに対する本気度を感じます。さらに、ポケットの多いウエストベルトは取り外せる仕様で、ワンショルダーバッグのように単体使用もOK。全天候型で、いつどんな時も安心して連れ出せるバックパックです。

おすすめ③ CORDURA DOBBY 305D BACK PACK

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(¥28,000+tax)

上品な光沢感の出るドビー織りで仕立て、きちっとした場でも浮かないクールなテイスト。街中を抜けてからフィールドへ移動するようなシーンでも便利です。

一見シンプルなデザインですが、ポケット多数で収納力も申し分なし。アシンメトリーに配置された携帯ポケットとウエストポケットなどの機能性も。ショルダー部分と背面がしっかり作られているので、ショルダーとウエストベルトがしっかり作られているので、重たい荷物も問題なし。長い距離でも快適に背負えます。カジュアル、ストリート、モードなど多様なテイストに似合うモデル。

おすすめ④ SUEDE SACOCHE

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(¥12,000+tax)

最近、街でもアウトドアでもトレンドアイテムのサコッシュ。ですが、これはよくあるサコッシュとはひと味もふた味も違います。その理由は、カジュアルすぎない上質なスエード素材と、防水加工を施している点。

雨が降りそうな野外フェスやキャンプでも気兼ねなく使え、ちょっとした外出、なにかと荷物の多い旅先でも重宝します。深めの設計なので、長財布もすんなり。本体、止水ファスナー、ショルダーを同色で仕立てたところも秀逸すぎます。

おすすめ⑤ CORDURA SPAN 600D 2WAY BAG

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(¥14,000+tax)

新しい技術で昔のコーデュラナイロンのビンテージ感を表現したという、コワザの効いたコーデュラスパンシリーズ。ハイテク機能を施しながらもローテクに見える独特の素材感、織物ならではのムラ感を楽しめます。

右サイドにはパスカードポケットがデザインされていて、そこにパスモを入れておけばガサゴソしなくてもスマートに改札をスルーできます。男女問わずに使いやすい、トートとバックパックの2WAY仕様。持ち手のレザーもアクセントで、馴染んで持ちやすくなるところも◎です。

街とアウトドアをボーダレスに

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インダストリアルな無骨さを感じる店内とは裏腹に、スタッフのみなさんはとてもアットホーム。いつの間にか、アイテムの選び方から買い物の悩みのアドバイスまでもらっちゃいました。

帰る頃には「次いつ行こう?」と思ってしまったくらい、UNBYにはなんだか不思議な安心感があります。足繫く通うファンがいるのも頷けますね。UNBYに行けば、きっと面白い何かに出会える。街とアウトドアの交差点のような、いい”塩梅”なお店が裏原宿にはありました。

【店舗情報】

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UNBY GENERAL GOODS STORE TOKYO
東京都渋谷区神宮前3-18-2303-6328-0577
11:00~20:00(不定休)
*原宿ほか、大阪・名古屋に店舗展開あり

UNBY GENERAL GOODS STOREのHPをまずはチェック!

記事では紹介しきれなかったスタイルの提案やアイテム情報が多数掲載されています! アウトドア好き必見のショップ、UNBYのHPをチェックしてみてください。

Sponsored by アンバイ株式会社

Source: CAMP HACK

車中泊キャンプしてみてわかった!ハイエース“リラクベース”快適さまとめ

※11月22日発売の新型ハイエースとは一部仕様が異なります。詳しくは編集部後記をご覧ください

ハイエース“リラクベース”で車中泊ファミリーキャンプへ!

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写真に撮りたくなるような、スタイリッシュなデザインのハイエース“リラクベース”(以下、“リラクベース”と記載)で車中泊にチャレンジしてもらうのは、人気インスタグラマー松尾真理子さんファミリーです。

普段はテント泊が主体で、オリジナリティー溢れるナチュラル系家具や小物などで構成される真理子さんのキャンプサイトですが、今回はいつもと趣向を変えて、ギアのセレクトは比較的ライトに。「“リラクベース”で車中泊をしたらどんなスタイルになるのか」をリアルに体験してもらいました。

松尾真理子さんのプロフィール

Instagramアカウント名:@marimari8208
2015年の夏にキャンプをはじめて以来、一年中キャンプを楽しむアウトドアの達人。そのキャンプスタイルは移動式の別荘さながらで、キャンプフィールドにいながらオシャレなカフェの部屋にいるかのような空間作りは、いつ見ても圧巻。フォロワーたちの憧れの的。

アウトドアインストラクターから、車中泊をもっと快適にするテクを学ぶ

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真理子さんファミリーは車中泊慣れしていないとのことで、車中泊をより快適にしたり自分好みのレイアウトにするコツを、アウトドアインストラクターとしても活躍する河合桂馬さんに教えてもらいました!

河合桂馬さんプロフィール

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野外選曲家(DJ)、はたまたMCとして、さまざまなアウトドアイベントに出演。愛車のハイエースで車中泊をしながら日本全国を渡り歩く。オシャレと快適性を追求するシンプルなキャンプスタイルをモットーとし、車内空間のカスタムを着々と進めているところ。

車中泊って、「寝るだけ」にポイントを絞れば大抵の車ではそれが可能です。けれど快適性をとことん追求するなら、ベッドやラゲッジスペースは断然広いほうがいい。そこで今回の“リラクベース”のような、スクエアで広い空間を持つ車を選ぶことが重要になるんです。

車中泊を快適にするコツは3ポイント

車中泊で快適に過ごすポイントは、
① 足を伸ばせてフルフラットになるか
② 荷物を置くスペースが十分にあるか
③ 窓に目隠しができるか
の3点を重点的に意識することです。

“リラクベース”の室内を使って、ポイントをチェックしていきましょう。

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車中泊をする上でもっとも重要なのは、寝心地に直結する「シートがフルフラットになるか」。室内高が十分高いハイエースは、ラゲッジスペースの床をベッドスペースにするのもいいのですが、それだと頭上空間がけっこう余ってしまいます。そこで活用したいアイデアがベッドスペースの底上げです。

ハイエースに乗っているキャンパーはDIYで底上げをしている方も多いですよね。この“リラクベース”はオプションの「ベッドキット」を付ければ、速攻でベッド展開が可能です。こうすることで、ベッド下には大容量の荷物置きスペースも確保! これは車中泊キャンパーにとって、かなり実用的ですね。就寝時のベッドの高さは窓と高さが合っているから、窓に目隠しを施す作業も楽に行えます。

と教えてくれた河合さん。また、寝る際は窓を隠すことでプライベート感を確保できるのでおすすめだそう。ぜひ試してみては?

自分好みにレイアウトをするコツとは?

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快適にするだけでなく自分の好きなアイテムを使ったり、車中泊でもレイアウトしたい、という方も多いはず。では、車中泊ではどのように自分好みのスタイルを表現すればいいのでしょうか?

キャンプをやっていると、どうしてもセレクトはアウトドアギアに偏りがちです。僕の場合、車中泊の車内には自宅にいるかのようなインテリアのテイストを取り入れるようにしています。就寝もキャンプ用の寝袋やマットレスではなく、家庭用のベッドマット、そして毛布や布団でベッドスペースを作ります。このスタイルならどんなときでもグッスリ眠れて、翌朝目覚めると、「あれ? そういえばキャンプに来ているんだった」と、自宅で眠っていたかのような感覚になることも(笑)。

車中泊をすることで、生まれるメリットがあった!

普段はテント泊が多い真理子さんファミリー。しかし、今回車中泊にチャレンジしたことで、新たな気づきがあったんだとか! 家族を代表して、真理子さんにお話ししてもらいました。

アクティビティアイテムも余裕で積載できる!

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テントがない分ラゲッジスペースに余裕が生まれたことで、キャンプだけでなくアクティビティアイテムも積載できる余裕が生まれました。ベッドキットのマット部分を半分にすることで、荷物の形状に合ったラゲッジスペースのアレンジができますね。車中泊キャンプなら、アクティビティにもチャレンジできるのは魅力的です!

料理の時間や家族団らんの時間が増える

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車中泊にすることで寝室であるテントの設営、そして就寝スペースをセットする手間が丸ごとなくなりますよね。それだけでも大幅な時短になりました。家族で料理をしたり遊んだりと、よりアウトドアで過ごす時間や体力に余裕が生まれます。登山をすることも多いので、そういったアクティビティと絡めるキャンプスタイルにも車中泊はうってつけですね。

テント泊とはまた違った快適な寝心地のよさに感動

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室内幅を有効に使ったベッドキットは3人で眠るのにちょうどいい幅ですし、家庭用のクッション性が高いマットレスとフワフワの布団のおかげでグッスリと眠れます。テント泊も大好きですが、こんなに手軽で快適に過ごせる車中泊スタイルも、これからはシーンに応じてぜひ、活用していきたいと思います!

車中泊をするならやっぱりハイエース

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この“リラクベース”はレトロな外観で、性別に関係なく愛されるデザインのため、それだけでキャンプに出かけたくなる雰囲気ですね。また今までは積載量の多さに魅力の大半を感じていましたが、車中泊の考えを取り入れることで、キャンプにゆとりが生まれ、楽しみの幅が広がることがわかりました。今回の体験で、もっとハイエースのことが好きになりました!

と笑顔で語ってくれた真理子さん。今後、インスタグラムでハイエースでの車中泊写真が見れるかも!?

編集部後記

キャンプでの車選びのポイントは積載量の多さが重要ですが、それ以外の「プラスα」の機能も押さえておきたいですよね。

実は今回ご紹介した50周年コンプリートカー“リラクベース”だけでなく、先進安全機能を標準搭載した新しいハイエースも登場しています。

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新型ハイエースは1tキャブワゴンの中でもトップクラスの積載量を持ち、車高が高いので視認性も高く運転がしやすいのはもちろんですが、車両や歩行者を検知する(※1・2)「Toyota Safety Sense P(衝突回避支援パッケージ)」が標準搭載され、安全にも配慮しています。

この機会に、ハイエースのラインナップをチェックしてみてはいかがでしょう。きっと、今までのハイエースに対するイメージが一変するはずですよ。

※1:レーダークルーズコントロールは装備に含まれておりません
安全運転を支援する装置はあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください
※2:撮影車両のハイエース“リラクベース”には安全装備「Toyota Safety Sense P」は装備されていません
■安全装備の各機能には速度や対象物、天候等に一定の作動条件があります。道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧いただくか、販売店スタッフにおたずねください。

気になった方は、まずはオフィシャルサイトをチェック!

ハイエース見積りシミュレーションはこちら

ハイエースのブランドサイトを見る

ハイエース“リラクベース”の情報をもっと見る

 

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プリムスの焚き火台KAMOTOがイチ押し!使い勝手のいい4つのこと

プリムスの焚き火台「KAMOTO(カモト)オープンファイアピット」に注目!

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KAMOTO オープンファイアピットS(以下、KAMOTO)は、昨年2016年末に発売したプリムスの焚き火台。プリムスには「キャンプファイアシリーズ」というキャンプ向けのアイテムがあるのですが、KAMOTOはその中の一つ。

エックス字に開脚する美しいデザインが特徴で、付属のグリルを使えばこの上で調理をすることもできます。これほどバランスの取れた焚き火台はそう簡単にお目にかかれないでしょう。それではKAMOTOの魅力とレビューをご紹介!

KAMOTOを組み立ててわかった4つの魅力

KAMOTOの良さとは? 実際に組み立てて分析しました。

魅力その①「収納サイズが小さい!そして持ち運びがラクラク」

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収納サイズは、編集部が実際に使ったSサイズが縦38×横52×高さ6cmで、Lサイズが縦47×横65×高さ7cm。特筆すべき点は「薄さ」です。ほかのメーカーの焚き火台は収納サイズの薄さがおおむね10〜20cmが多いのに比べ、KAMOTOは10cmを下回る薄さ!

積載の隅に置けたり、ちょっとしたすき間に突っ込めるなど、収納に大助かりです。

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本体に指が通せる持ち手があるので、持ち運びがラクチン。KAMOTOは、女性でも容易に持つことが可能です。キャリーバッグが別売りでありますが、これだけでも充分に持っていけますね!

魅力その②「何といっても燃焼効率がイイ!」

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気になる燃焼効率の肝となる部分を拝見。台には三角形状の空気取込孔が列状についています。両サイドに「ウィンドシールド」という風防板がついていて、燃焼に必要な酸素を送るためにパタパタと扇いでも灰が舞い散ることなく空気をうまく取り込んでくれる構造になっているのです。

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さらに、空気取込孔付きのボトムプレートも付いており、炭や薪を安定して設置することも可能です。無数の空気取込孔にウィンドシールド、そしてボトムプレートと、燃焼効率に徹底した設計がKAMOTOの真骨頂!

魅力その③「本体と一体になっている便利な灰受け」

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そのほかに、KAMOTOはなおざりにされがちな灰受けを本体と一体にしています。台の下に抜けがちな灰を、上の写真の通りしっかりと受け止めてくれます。捨てるときには、本体ごと灰捨て場に持っていっても良いですが、灰を冷ましてちり取などで持っていく方法もアリ。とても助かりますね。

魅力その④「キャンプサイトにマッチするデザイン」

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ブラックのスチールボディにシルバーのステンレスピット。このシンプルなカラーリングは、男前ギアのサイトから北欧風サイトまで、どんなサイトにもマッチします。今回合わせたのは、同じプリムスのキャンプファイアシリーズのオンジャツーバーナーとステンレスポットシリーズ。

同じキャンプファイアシリーズと組み合わせると、シンプルで洗練された雰囲気に。抜群に写真映えするサイトになりますよ!

KAMOTOで焚き火をしてみた感想は?

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実際に、このKAMOTOを使ってみた感想を各編集部員に聞いてみました。

ギザギザの五徳を左右に割れば本体がオープンするので、組み立てがとても簡単。収納時には、ウィンドシールドもボトムプレートも中にしまえるので、コンパクトに持ち運べて便利だと感じました。

とにかく薪に着火するのが早い! 着火剤に火をつけたらすぐに針葉樹の薪に火がついて、そのあとものの数分で広葉樹の薪に火がつきました。いち早く焚き火の火に当たりたいときには嬉しいですね。

高さがちょうど良いです。チェアに座ってKAMOTOの火に当たっていたのですが、着席時の膝の位置と焚き火の位置が同じくらいなので、前のめりになる必要がなく、自然な姿勢で火に当たることができました。

KAMOTO オープンファイアピットSの詳細はこちら

KAMOTOは料理が捗って仕方がない!

焚き火台を調理の火元としたいキャンパーさんも多いはず。KAMOTOを使って、実際に料理を作ってみました。

炭火とグリルを使って定番のバーベキュー

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炭と付属のグリルで、焚き火料理の定番・バーベキューを敢行。高い燃焼効率のおかげで、3〜4cmほどもある分厚いステーキがすぐに焼けてしまいました。しかも、中はミディアムレアという理想の仕上がり!

クッカー・フライパンでキャンプ飯

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今回使用したSサイズは、縦38×横45cmの広さがあり、プリムスの「CFフライパンL」と「CFステンレス ポット」がグリルの上に一緒に置くことができます。フライパンでグリルしながら隣でスープを作ることができ、効率的に料理することができました。

オプション「オープンファイアパン」で豪快に調理

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KAMOTOの五徳にピッタリ収まる同シリーズのオプション商品「オープンファイアパンS」を使って「スウェーデン式」のバーベキューもチャレンジしてみました。

オープンファイアパンSの脚をとって装着し、その上で火の通りにくいごろごろ野菜や肉を調理。熱伝導率の高いアルミとステンレスの組み合わせの素材を使用していることもあり、じんわりと中まで火が通り、しかも焦げ付かない程度のちょうどいい火加減でした。

ちなみに、もしこのオープンファイアパンで調理をするなら、こちらもオプションのヘラ「オープンファイアスパチュラ」を使うのがオススメ。多めの食材でもひっくり返しやすくなります。

デザイン良し、使い勝手良しのKAMOTOを見逃すな!

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シンプルなカラーリングに高い燃焼効率、そして灰受けが一体となったデザイン。KAMOTOとそのほかクッカーやファイアパンなど、キャンプファイアシリーズを一緒に使えば、統一感あるサイトを作り出せますね。

調理も気軽にできて、しかも収納も抜群! 文句のつけどころがないKAMOTOは、焚き火の相棒になること間違いなし。焚き火台を探している人は、KAMOTOは買いですよ!

KAMOTO オープンファイアピットSの詳細はこちら プリムス・キャンプファイアシリーズの詳細はこちら

撮影協力/昭和の森フォレストレッジ

Sponsored by イワタニ・プリムス

Source: CAMP HACK

キャンピングカーを使ってわかった!初心者にはネットが必要と感じた4つのこと

誰もが憧れるキャンピングカーが初心者でも乗れる時代に!

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「キャンピングカーはキャンプ玄人の嗜み」と思っている人も多いのでは? たしかに、キャンピングカーは熟練キャンパーが利用しているイメージが強いですが、最近ではそうでないようです。

その理由は、レンタルサービスが次々に登場しているため。キャンピングカーを購入するには数百万円もかかるうえに維持費も高額。しかし、レンタカーなら必要最小限のコストに抑えられます。また、大きなテントを用意する必要がないので、ファミリーや大人数のキャンプにはとても助かるサービスなのです。

調べておくべき!キャンプ場の選び方

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キャンピングカーを借りられたら、それだけでキャンプが楽しめるのでしょうか? 答えは、×。キャンプ初心者にとって、”キャンプ場選び”はとても重要。なぜなら、家族や友人の中には清潔さを求めていたり、お風呂に入りたいと思ったりする人がいるからです。最近ではキャンプ場のHPも充実しており、インターネットで検索すれば欲しい情報が手に入ります。

それではまず、検索するときにチェックしたい、初心者向けのキャンプ場選びのポイントをご紹介します。

施設が清潔か

施設があまりに汚れていたり、老朽化が進んでいたりすると、利用したいとは思いにくいですよね。特に、トイレや炊事場が清潔かどうかは事前に確認しておきたいポイント。

風呂付きか

温泉施設が近くにない場合は、キャンプ場内にお風呂施設があるかどうか確認しましょう。時にはキャンプ場に温泉が付いていたり、シャワー施設のみ付帯している場所もあります。

売店・レンタルの品揃えが充実しているか

「あ、スーパーで買い忘れた!」「どうしよう……」なんて会話、玄人キャンパーさんでもたまにあるもの。薪や火をつける道具を買い忘れたとき、売店があると便利ですよね。また、もしも必要な道具を家に忘れたとき、レンタルが充実していると大変助かります。

オートキャンプスペースがあるか

オートキャンプスペースとは、車をサイトに横付けしてキャンプができるスペースのこと。キャンプ場によっては、サイトが小さくキャンピングカーが利用しづらいところもあります。キャンピングカーが利用できる広さがあるか、事前に確認しておきましょう。

インターネットがつながるか

ここが特に見落としがちなところ。この後に詳しくご紹介しますが、圏外の場所だと何かと不便なことが多いんです。インターネットがつながる場所かどうか、事前確認が吉!

実際、インターネットがキャンプ場でつながるとどんな楽しいことがあるのか、ご紹介していきましょう!

①周辺施設やアクティビティを楽しむ

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キャンプ初心者にとって、設営は意外と時間がかかってしまいます。初めて使う道具を組み立てたり、人数分の道具を用意しなくてはならなかったり……。車中泊であれば、設営時間が短縮できるうえに、周辺施設やキャンプ場が提供しているアスレチックなどのアクティビティ施設を利用できる時間が作れます。

事前にチェックすることもできますが、ときにその場で調べる必要がでる場合も。そんなときに、インターネットにすぐつながるところだと大助かり! 安心して遊ぶことができますね。

②焚き火や調理も意外に時間がかかる?

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キャンプの醍醐味といえば、焚き火と外で食べる料理。アクティビティを存分に楽しんでサイトに戻ってきたら、早速焚き火料理に挑戦! じつは、慣れていないと最初の焚き付けの段階で時間を取られることがあるんです。暗くなる前にすべてを終わらせらるように、動画を参考にしてみてくださいね。

火おこしの手順はこのような流れ。知っていればなんてことはない火おこし。一度手順を動画で確認すれば、もう大丈夫! 念のため、キャンプ場ですぐに見られるようにしておけばさらに安心ですね。

<用意する道具>
焚き火台
着火剤
小枝
細薪
太薪

<手順>
1.焚き火台に着火剤を置く
2.着火剤の上に、小枝や燃焼剤などを乗せる
3.細技を井桁(“井”の字型)に組む
4.着火剤に火をつける
5.火がついたら、細技の上に薪を乗せる

外ご飯と言えば、やっぱり豪快なお肉! ということで、ふだんよりちょっと贅沢なお肉を購入して絶品ステーキを作ってみましょう。動画を見れば、簡単に作れますのでぜひチャレンジを!

<用意する道具>
鉄製などの厚手のフライパンor鉄板
アルミホイル

<材料>
・ステーキ肉(2〜3cmほどの厚さ) 1枚
・塩胡椒 適量
・牛脂(なければサラダ油) 小さじ1程度
・蒸したジャガイモ 適量
・クレソン 適量
(A)
・タマネギ 1/2個
・醤油 大さじ2
・みりん 大さじ2
・ニンニクおろし 1cmほど

<作り方>
①タマネギをすりおろしておく。その他付け合わせなどを用意しておく。
②ステーキ肉を常温に戻し(およそ30分)、包丁で筋切りをし、焼く直前に塩胡椒を片面に振る。
④ひっくり返し、30秒ほど強火で焼き目をつけ、弱火で1分焼く。
⑤ホイルで肉を包み5分ほど置く。空いたフライパンにすりおろしたタマネギ(A)の材料を入れて一煮立ちさせる。
⑥お皿に盛ってソースをかけたら完成。

③夜の楽しみ!ナイトシネマに挑戦

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料理を楽しんだ後は、ゆったりとした時間を過ごしてみては? 非日常体験をしたいなら、焚き火を囲んだナイトシネマがオススメ。インターネットがつながれば、その場でダウンロードしてみんながその場で観たい映画をセレクトできますよ!

ただし、音量には気をつけましょう。マナー違反にならない範囲で楽しみましょうね!

④寝る前に雨が降るか確認を

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「山の天気は変わりやすい」と言いますが、念には念を、オートキャンプ場でも雨対策をしておきましょう。雨雲レーダーを利用すれば、雨が降るかどうかリアルタイム情報をチェックできますよ。

その他、風の強さも確認すれば安心して就寝できます。起きたときに荷物が吹き飛ばされていた、なんてことにならないように注意を!

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もし降る可能性があれば、濡らしたくないものをタープか車の中に避難させておけば安心です。風が強くなりそうであれば、荷物が飛ばないように大切なものを車の中に入れるように!

初心者がキャンプを楽しむにはインターネットは必須!

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キャンプ初心者は、設営や準備に時間がかかるうえ、やり方がわからず存分にキャンプを楽しめない、なんてことがあります。キャンピングカーであれば、車中泊なので設営に時間をかける必要がなく、扱い方も簡単!

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また、キャンプ場選びや周辺の観光スポットだったり現地での天候を調べたいときには、ネットへの接続がしっかり”つながる”場所を選ぶことが重要。

NTTドコモでは、都心部でのきめ細かい電波改善に加えてキャンプ場や日本の百名山の登山ルートでの対策など、ユーザー目線でのサービスエリア改善に日々注力しています。これからもキャンプ場でもしっかり”つながる”を目指してNTTドコモは電波の改善を行い、ユーザーに安心・快適なサービスを提供していくようですよ!

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今回、抽選で5名様に総額15万円相当の、冬キャンプを盛り上げるプレゼントキャンペーンをスタート。他のキャリア・回線ユーザーでも応募できますよ! 豪華キャンプアイテムをゲットして冬キャンプに出かけてくださいね!

今日から1月21日(日)までキャンプ場やアウトドアシーンで回線速度を計測、”#タグ”をつけてインスタグラムで知らせてくれるだけ。屋外での電波調査隊の一員となって回線速度を教えてください!

3分で終わる!プレゼントキャンペーン応募方法

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STEP①:「ドコモスピードテストアプリ」でご自身の回線速度を計測! 今いる場所の回線速度意外にも、ショップ、WiFiスポット、エリア毎の回線速度なども調べることができる便利なアプリです。
※他社キャリア・回線も計測、応募可能
※「電波が入らない」という投稿もOKです。場所とともに投稿お願いします

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STEP②:1月21日(日)までに「キャンプ場やアウトドアシーンの写真や動画」と一緒に「#ドコモココデモつながり隊」「#camphack〇(←〇に欲しいプレゼント番号)」「downloadの数値」を入れて投稿してください。位置情報や施設名も一緒に投稿すると嬉しいです。読者のみなさんの楽しそうな投稿をお待ちしていますね!
※速度が速い、電波が入らなさそうな場所での撮影で当選確率が上がるということはありません
※違法な場所、崖や山間部など危険地帯での撮影はお控えください

気になるアイテムは5セット!

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セット①:ナンガ TAKIBI DOWN JACKET チャコール L

焚き火の火の粉が飛んできて、気づかないうちにジャケットに穴が…なんていう悲しい気持ちにはもうさせません。難燃素材を使用した燃えにくく、ナンガ独自の羽毛を使用した寒さしらずの最強ダウンジャケットです。

セット②:スノーピーク 焚火台L 焼網Pro.6点セット

これから焚き火を始めようと思うあなたに! セットには”焚火台Lスターターセット”に加え、”グリルブリッジL””焼アミ Pro.L”付き!これだけで、焚き火だけでなく焚き火料理にもチャレンジできますね。

セット③:CAMP HACK厳選の焚き火6点セット

焚き火台はもう持ってるよ!という方向けに、編集部がこれまで使用してきた焚き火アイテムで、使用感の良かったものを厳選しました。セット内容は”グリップスワニー G-1 L””SOTO フィールドチャッカー””ヴァーゴ ULTIMATE FIRE STARTER(火吹き棒兼ファイヤースターター)””ブッシュクラフト たき火ゴトク L””テンマクデザイン キャンプエプロン カーキ””テンマクデザイン KING Tongs”

セット④:ヘリノックス サンセットチェア レッド

記事でもこっそり登場しているチェア。編集部員でも使用者が多いこのアイテムの特徴は、ヘリノックス独特の軽量さを維持しながらも背もたれがあること。また、座面がチェアワンよりも高いので立ち座りの動作が楽に行えます。

セット⑤:JBL CHARGE3

世界最大級オーディオメーカーのスピーカーを手に入れるチャンス! Bluetooth、防水機能、20時間再生と、アウトドアシーンに必要な機能・性能を搭載しているスピーカーと言えるでしょう。もちろん高音質、アウトドアだけでなく家でも使いたくなること間違いなしですよ!

『ドコモスピードテストアプリ』ダウンロードはこちら

協力:ライジング・フィールド軽井沢

Sponsored by NTTdocomo

Source: CAMP HACK