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人気SUVの新型が好評だ!

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

世界的にも人気の高い車種として注目を集めているSUV市場。

あらゆるメーカーからさまざまなクロカン車が登場していますが、いつの時代もアウトドアマンから厚い信頼を得ているスバルより、「コレはいい!」と評判のクルマが発売されているんです。

あのフォレスターのアウトドア仕様車が「X-BREAK」

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2018年夏にフルモデルチェンジを経て販売スタートとなった新型フォレスターは、スバルでいちばん売れてるクルマ。世界販売台数の3割を占めている主力商品です。

しかも、アウトドアを思う存分楽しめるスペックを持った「X-BREAK」グレードの登場が、キャンパーの心をざわつかせているようです!

それではさっそく、魅力を深掘りしてみましょう。

クロスオーバー感漂うオレンジ色のアクセント

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まずはルックスから見ていきましょう。フォレスターX-BREAKの外見的特徴といえば、オレンジのアクセントカラーに尽きます。

エクストレイルしかり、デリカしかり、今やアウトドア仕様車の象徴ともなった感のあるオレンジですが、X-BREAKのさりげな使い方はまさに「大人のスポーティ」といった印象です。

外装で主張するオレンジが目をひく

SUBARU FORESTER X-BREAK
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フロントまわりではアンダーガードにオレンジの縁取り。サイド下部にもオレンジのアクセントが施されています。

リアバンパーのオレンジラインには2つの峰が設けられ躍動感アップ。ルーフレールのオレンジアクセントはとても新鮮ですね。

インテリアも随所にオレンジ推し

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エアコン吹き出し口、センターコンソール、シートのステッチなど、インテリアにもオレンジは随所にあしらわれています。

落ち着いたブラックベースの内装を際立たせる躍動感があり、飽きのこないデザインですね。

キャンパーに刺さるディテールたっぷり

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フォレスターX-BREAKにはキャンパーが喜ぶ、心憎い演出が随所にあしらわれているんです。ピックアップして見ていきましょう。

ロープホールを備えたルーフレール

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こだわりのルーフレールには、なんと「ロープホール」が備わっているんです。使いやすいように計算されているので、カーサイドタープの支点としてもバッチリ。

ルーフレールの新たな可能性を感じさせてくれる、キャンパーにとってありがたい機能の一つです。

撥水のラゲッジフロアとシート


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アウトドアマンとしては、そもそも室内については「汚れる」前提で考えたいものです。

X-BREAKのラゲッジフロアは雨などの水気や泥汚れ、雪にも強い撥水加工になっているので、キャンプはもちろん汚れがちなスノーアクティビティなどにもばっちり対応しています。

SUBARU FORESTER X-BREAK
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さらに、撥水生地と合皮のコンビシートなので、雨に濡れた服で乗り込んでも問題なし! 汚れてもサッと拭くだけなんて嬉しすぎますよね。

荷室の両サイドに電源あり。リアシートには2つのUSBを配備。


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荷室の両サイドに電源ソケット。さらにリアシートにも2つのUSBスロットを配置しています。

電池切れで困りがちなスマホやLEDランタンなど、移動中にしっかりチャージできるので安心感が違いますね。

ちょっぴりデカくなって車載も向上

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従来モデルに比べて、ややサイズアップした新型フォレスター。これによりキャンパーにとっての利便性も大きく向上したのです。

全体的に少しずつ大きく成長!

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全長30㎜、全高と全幅で20㎜とトータルで少しずつサイズアップ。それでも、取り回しのよさはしっかりキープされています。

スバルならではの視界の良さは健在で、運転のしやすさも抜群です。

荷室の積載容量もアップ

SUBARU FORESTER X-BREAK
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X-BREAKの積載容量は520リッター。フォレスター従来型に比べ15リッター増になっています。

ちなみにトヨタ ハリアーの荷室は456リッター。マツダCX-5は505リッターで、比較すると新型フォレスターの荷室の広さが分かりますね。

さらに開口部も従来モデルにくらべ134㎜アップの1300㎜に。容量だけでなく積み込みやすさも進化しています。これで積載テトリスに頭を悩ます機会もだいぶ減りそうですね。

キャンプ往復の走りも快適そのもの

キャンプ場だけでなく、行き帰りもフォレスターX-BREAKなら快適そのもの。走りの良さもチェックしてみましょう。

新型アイサイト・ツーリングアシストを装備

SUBARU FORESTER X-BREAK
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先進安全性能で最先端を行くスバルらしく、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動制御してくれる「アイサイト・ツーリングアシスト」が備わっています。

区画線と先行車の両方をクルマが認識することで、渋滞から高速巡行までの運転負荷を大幅に減らす「全車速追従機能付きクルーズコントロール」もありがたい機能です

悪路走破性を高めるX-MODE

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オフロードをワイルドに走れるX-MODEは、滑りやすい路面やタイヤが埋まるような悪路に対し、瞬時に道路状態を捉えて運転をサポートしてくれるモードです。

オフロードコースが設けられている場所で使えば、X-BREAKの走破性能を極限まで楽しめますよ。

ステアリングホイールのスイッチで切り替え自在


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駐車しやすくなるパーキングソナー、オーバースピードでカーブに入った際に滑りを防止するトラクションコントロール、アイドリングストップなどはステアリングホイールのスイッチひとつで制御可能。

ドライバーに安心感をもたらしてくれるこれらの機能で、キャンプ場との往復がより充実した時間となりそうです。

そんな満足度の高いX-BREAKですが、気になる点もまったくないわけではありません。

気になる点は……

かなり評価の高いフォレスターX-BREAK。一方で、ちょっと気になる点もありました。

2リッター車が選べれば……

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このX-BREAKは2.5リッターの直噴エンジンを搭載しています。とてもパワフルで走りやすいですが、やはり税負担が少ない2リッター車があれば……という人もいるのでは?

エントリーグレードがあればさらに選択肢が広がったかもしれませんね。

「どこにでも行ける、どんな場所でも使える」

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クルマを運転していると、一緒に乗っている家族や仲間も心地よく乗ってほしいと思うことはありませんか?

フォレスターX-BREAKは、安全性・走破性・積載性の3拍子が揃っている安心の一台です。まさに、オートキャンパーが求めていたものを具現化してくれるこのクルマ。

アウトドアライフの相棒としてベストチョイスといえるのではないでしょうか。

さらに積載を求めるならワンボックス!

「とにかく荷物をたっぷり載せたい」ということであれば、ご存じハイエースも候補になってくるでしょう。

Let’s go out with SUBARU FORESTER X-BREAK!

スバル フォレスター X-BREAKで出掛けよう!

Source: CAMP HACK