YURIE

念願の北海道ロードトリップその②〜富良野、旭川、三国峠、オンネトー〜【YURIEの“ゆるっと”バンライフ#6】

北海道ロードトリップはまだまだ続きます!



皆様いかがお過ごしでしょうか。YURIEのゆるっとバンライフです。

今回は前回に引き続き少し前に行った、北海道ロードトリップ編です。

素敵な星空に、雪化粧した山々。絶品ジンギスカンに舌鼓……と、富良野を堪能しました。今回も北海道の魅力を全開でお届けしていきます。

それでは、レッツゴー!

目的地のキャンプ場へ!とその前に…



次に向かう先は旭川方面です。旭川市から北東に1時間ほどの場所にある岩尾内湖白樺キャンプ場を目指します。



しかし、その前に……恒例の寄り道です。富良野にあるニングルテラスにやってまいりました。

15棟のログハウスがつらなる絵本の世界のようなショッピングエリアです。ここでは温かみのある手作りの様々なお土産を購入することができます。



「小さな家の家」に、「森のろうそく屋」。可愛い名前のお店です。他にも、森の鍛冶屋、風の家など気になるお店が沢山あります。



ここが、森のろうそく屋です。残念ながらお店の中は撮影禁止でした。

可愛いろうそくが沢山売られていて見ているだけで楽しい気分に。動物やニングルモチーフの作品が印象的です。ちなみにニングルとは、アイヌ語で小人という意味。

実際に使用した写真

私は切り株ろうそくを購入しました。キャンプにぴったりです。

北海道のランチといえばこれでしょ!



さぁ、お土産も買えたので改めて旭川に向かいます。

おなかが空いてきたので、今回はまた寄り道! 旭川市でランチをしてからキャンプ場を目指すことにしました。



旭川と言ったら、ラーメン! ということで旭川ラーメンの人気店にやってまいりました。

列ができており、20分ほど待ちました。正油ラーメンに玉子乗せを注文。スープは創業から継ぎ足しているそうです。

煮干しの優しい味わいのスープが、身体に染みわたります。最近あっさり系のラーメンにはまっていたので、大満足でした!

北海道は魚介の宝庫!?スーパーで買い出し



おなかが満たされたところで、スーパーでキャンプ用の食材を調達します。毛ガニに北寄貝。北海道ならではの食材。テンションが上がります!



ホタテ発見! まず大きさにびっくりです。

そして5枚でこの価格……。これはもう買うしかありません。今晩のメインディッシュにします。

目的地に到着



買い出しを済ませ、目的地の岩尾内湖白樺キャンプ場に到着しました。

ちょうど、日が暮れる頃。急いでテントを張ります。



湖が幻想的です。

ゆっくり眺めていたかったのですが、お腹も減ってきたので夕食の準備を開始します。



今日は地物食材BBQにします。

ホタテにアスパラ、ジャガイモ、つぶ貝と北海道食材のオンパレードです。つぶ貝は見たことない大きさで、食べ応えがありそう。



お米は、北海道産のゆめぴりかです。キャンプではお米を洗う手間が省けるので無洗米派。

ユニフレームのライスクッカーを使ってお米を炊きます。吹きこぼれもなく、お米のこびりつきもないので気に入っています。サイズ感も好き!



ホタテを炭火で焼きます。美味しすぎたので、「北海道ありがとう……」と思わず呟いてしまいました。

おなかが満たされたところで就寝です。

爽やかな日の出とともに起床



おはようございます!

快晴。とても清々しい朝。鳥のさえずりが心地いいです。


白樺の木と、湖を眺めながら朝食の準備をします。わたしの大好きな北海道の食材を使った料理です。


シェラカップいくら丼です! 見てください、この美しい色!!

北海道産のいくらは反則級の美味しさです。あっという間に食べ終わってしまいました。最高の朝食を食べ終えて、次の目的地へと出発します。



次は、阿寒湖方面へと向かいます。

4時間以上の長距離ドライブになるので、途中で休憩を挟みます。この辺りは標高が高いので雪が残っています。

私が気に入っているドライブコース



今回の北海道旅行の中でわたしの一番お気に入りのドライブコースとなりました。北海道の国道の中で最も高い『三国峠』です。

見渡す限りの樹海と山々、松見大橋。壮大な景色に運転の疲れも吹き飛ぶほど!



気持ちよすぎるドライブのおかげで、気がつけば目的地に到着です。阿寒国立公園内にある湖、オンネトー。

キャンプ場があるので、ここで1泊したかったのですが、残念なことにまだオープンしていませんでした。キャンプはまた次回の楽しみにとっておきましょう。

オンネトーは五色沼と呼ばれ、季節や天候によって色が変わると言われています。次に来た時の色も楽しみです。

それでは、今回はここまで。次回は釧路へ向かいます。

北海道ロードトリップ最終編にです、お楽しみに!

YURIEさんの過去連載はこちら!

Source: CAMP HACK

念願の北海道ロードトリップその③〜アイヌコタン、釧路湿原、ニセコ〜【YURIEの“ゆるっと”バンライフ#7】

北海道ロードトリップ完結編!

皆様いかがお過ごしでしょうか。YURIEのゆるっとバンライフです。

今回はいよいよ北海道ロードトリップ完結編。

大自然が魅せてくれる幻想的で力強い景色や野生動物との出会いなど、貴重な体験をしてきましたよ。

それでは、レッツゴー!

阿寒湖に到着



オンネトーを後にして車で走ること20分、阿寒湖アイヌコタンに到着しました。海外を訪れたような雰囲気のここには、北海道の先住民族であるアイヌの人々が暮らしています。

民芸品店や飲食店が立ち並び、アイヌ文化に触れることができるスポット。北海道旅行の際には必ず立ち寄りたいと思っていたので、テンションが高まります。



入り口の装飾がとても可愛らしい、お土産屋さん。そのお店オリジナルの様々な木彫りのお土産が売っています。



その中の『エポエポのお店』に入り、アイヌのしるしが彫られた木製ストラップを購入。旅の道しるべになって欲しいという思いを込めて“道しるべ”を選びました。

そしてここの店主に、アイヌの言い伝えや言葉の意味を教えてもらいました。

「アイヌでは、犬は熊の親戚のような存在で、熊は犬を絶対に襲わない」という迷信や「オンネトー湖は日本語で“年老いた湖”と訳されているが、アイヌでは”完成された湖”と訳す」など。

歳を重ねるほど経験を積むので、完成という意味で使うんですね。とっても勉強になりました。

ソウルフード「めふんのパスタ」を堪能



お腹が空いてきたので、アイヌ料理を食べることにします。お土産屋さんが立ち並ぶ通りにある『ボロンノ』というお店に入りました。注文したのは、めふんのパスタ。

“めふん”はオスのシャケの腎臓で、アイヌでは塩漬けにしたものが珍味として食されています。

初めて食べましたが、コクがあってとても“ヒンナヒンナ”(アイヌ語で美味しいという意味)。次に来た時もリピート確定です。

湖を目指し湿原を行くと…野生動物がお出迎え



アイヌコタンを後にし、車で1時間ほどかけて摩周湖へと向かいます。摩周湖は日本で1番、何と世界でも2番目に透明度が高いという貴重な湖。

湖ハンターのわたしとしては期待が高まります(湖ハンターだったっけ、わたし笑)。

しかし展望台に近づくと霧が……。無事に観ることができるか不安になってきました。



展望台に到着すると、霧が晴れました。観てください、この景色! とても綺麗なブルーです。

これは「摩周ブルー」と呼ばれていて、急激に深くなっていることと透明度の高さにより、この発色になるのだとか。湖好きは必見です。



摩周湖を後にして、次に向かう先は釧路湿原です。車を走らせること1時間半で到着。ここはサバンナ? と思わせるような景色です。

ここでは様々な動物が見られるということで、楽しみにしつつ向かいます。



道路を走っていても、左右見渡す限りの湿原。圧巻です。アイヌコタンに続き、本日2度目の海外旅行気分。

地面があまり整備されていないので、ゆっくりと進みます。

動物を発見!



あっ! エゾシカを発見しました。つぶらな瞳でこちらを見つめています。背景と同化しているので、気を抜くと見逃してしまいそう。



次はワシを発見。遠すぎて見えにくいですね……。釧路では、オジロワシやオオワシを見ることができます。これはおそらくオジロワシです。堂々と優雅に空を飛んでいました。

ちなみに写っている矢印は、「固定式視線誘導柱」(通称:矢羽根)です。北海道の道路でよく見かける矢羽根は、雪が積もった時に道路のセンターラインを見分けるために使われます。

吹雪の時は、矢羽根を頼りに運転するのだとか。YURIEのゆるっと豆知識です(笑)。



さらにオオハクチョウを発見。こちらも相当小さいですね(笑)。望遠レンズを持ってくればよかった……。優雅に湖を泳いでいました。今回、発見した動物は以上です。

釧路湿原には、他にキタキツネ・タンチョウ・エゾリス・エゾタヌキなどの動物が生息しています。個人的にはタンチョウを見たかった! また次回の楽しみにとっておきます。

さぁ、そろそろキャンプの準備の時間です!

塘路(とうろ)湖のほとりでキャンプ



今日は釧路湿原付近の「塘路元村キャンプ場」にチェックイン。塘路湖という湖のほとりにあるキャンプ場です。



テントはおなじみの愛用品「ペポ」を張ります。この日は空いていて、他に3グループくらいしかいませんでした。人気のキャンプ場はどこも混むようなので、プライベート感が欲しい人にはおすすめです。フリーサイトなのも魅力的。

オートキャンプ場ではありませんが、駐車場からの距離は200メートルほどなので荷物運びはそれほど苦労しませんでした。

夕焼けの中をドライブ!



設営を終え、再度湿原エリアまでドライブします。西日が当たり黄金色に輝く湿原。息を呑む美しさです。思わずぼーっと眺めてしまいました。

釧路湿原の夕焼けは、YURIE的北海道百景の一つに認定! このエリアに来たら、夕焼け時のドライブが絶対的におすすめです。



いい景色を見た後は、いいご飯を食べたくなります。夜は釧路市街に繰り出し、炉ばた焼きの名店へ。その名も「炉ばた」。炉ばた料理発祥のお店のようです。

地物の食材を使った炉ばた焼きは、格別な美味しさ。美味しいご飯でお腹を満たしてからキャンプ場に戻り、就寝。いい夢が見られそうです。

湖畔で迎える清々しい朝



おはようございます。特に夢を見ることなく、朝を迎えました(笑)。今日はロードトリップ最終日。ニセコ経由で函館を目指します。



撤収の前に朝コーヒーの時間。三国峠で買ったコーヒー豆を挽きます。写っているバンダナはアイヌコタンの熊の家で買いました。デザインがとてもお気に入り。

コーヒーを飲み干し、いざニセコへと向かいます。

ニセコに富士山が…!?



一緒に旅をしている夫と交代しながら、約5時間ほど車を走らせました。間も無くニセコに着きます。



あれ? 富士山?……ではなく「羊蹄山」でした。別名「蝦夷富士」とも呼ばれています。

富士山より標高は低いですが、街のバックに有然と佇むダイナミックな迫力は負けていません。これも、YURIE的北海道百景の一つに認定です。



羊蹄山があまりに気に入ったので、ビュースポットの駐車場で撮影会。タイトル「サンシー号と羊蹄山」。 どう? きまってる?



北海道の思い出のステッカーを貼りました。上部のクマはアイヌコタン、右部の丸はニセコで購入。

さて、間も無くタイムリミットです。帰りの船の時間が迫ってきました。名残惜しいですが、船が出港する函館へと向かいます。

無事に函館に到着!



以上で、北海道ロードトリップ編は終了です。ご愛読くださった皆さん、ありがとうございました。

北海道はその場所によって、様々な顔を見せてくれます。世界一周をした気分! というのは言い過ぎかもしれませんが、そのくらい異なる景色を見せてくれました。

原稿を書いている今、すでに北海道が恋しいです。北海道ロス、通称“ホカロス”です(笑)。早く北海道ロードトリップアゲインしたい!!

次回はどんなゆるっとバンライフになるのか、乞うご期待。

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Source: CAMP HACK

”タケルくん”と行くワクワクの春キャンプ【YURIEの”ゆるっと”バンライフ#4】

春のキャンプはワクワクがいっぱい!



暖かくなってきましたね。春の日差しが心地よく、日中は散歩に出かけたくなります。YURIEのゆるっとバンライフ第4回目です。

今回は、特別ゲストを連れてワクワクなバンライフをしてまいりました。それでは、レッツゴー。



今回の行き先は、神奈川県相模原市の『青野原オートキャンプ場』。ここは河津桜とソメイヨシノが植えられていて、お花見キャンプには絶好のキャンプ場。

天気に恵まれ、気持ちよくドライブしながら向かいます。

特別ゲストとは…?



ここで、特別ゲストを紹介します。

ジャーン! 直流炊飯器の”タケルくん”です。人ではないですよ(笑)。なんと車の中でご飯が炊けちゃう優れもの。



使い方は簡単です。コードを電源ソケットに差し込み、無洗米と水を入れてボタンを押すだけ。約30分で炊き上がります。



でも「ただのご飯じゃ面白くない!」ってことで、今回はタケノコご飯を作ります。アクセントに桜えびとスナップエンドウをトッピング。

車中で炊き込みご飯が美味しく作れるのか、ドキドキワクワクです。

あっという間に目的地に到着



そんなこんなで目的地に到着しました。葉桜になっていたのが残念ですが、道志川が綺麗なので良しとします。



まずは、設営から。タープを張って、リビングを作るだけなのであっという間。車で寝るのでテントは張りません。

今回使ったキャンプギアはこちら!



ここで、ゆるっとアイテム紹介。まずは「コールマンシーズンズランタン2019」。

今日初おろし。1970年代のアメリカンコーヒーショップをイメージしたデザインがキュート。メイドインUSAというところにも惹かれます。夜の点火が楽しみです。



「QUICK CAMPアウトドアキャリーワゴン(サンド)」

こちらも初おろし。何かと便利なキャリーワゴン。シンプルなデザインとサイトに馴染みやすいサンドカラーが気に入っています。



「BRITA フィルアンドゴー(携帯用浄水器)」

最近毎日持ち歩いています。水道水が美味しい水に早変わり。経済的にも環境にも優しいのでGOOD。

タケルくんに入れたのは、フィルアンドゴーの水です。バンライフには必要不可欠な存在となりました。

さて、ごはんは美味しく炊けたかな…?



そして、お待ちかねのタケルくん。無事に炊けたかなぁ……。



ジャーン!!! お、美味しそう!!!

タケノコご飯の優しい香りが鼻から抜けます。



見て! おこげも美味しそう。テンションが上がります。



シェラカップによそっていざ実食です。



さて肝心の味は……。もぐもぐ。

うん、美味しい!!! ただ入れてボタン押しただけなのに。タケルくんに感謝。

あっという間に、2人で2.5合を平らげてしまいました(笑)。

美味しいごはんの後は、焚き火タイム



美味しいご飯の後は、焚き火をしながらリラックス。川のせせらぎと焚き火のパチパチした音に癒されます。



このキャンプ場は、直火OKなんですよ。直火っていつもよりテンションが上がりますよね。

ネイチャー感3割り増し。



さて暗くなってきたので、シーズンズランタンを灯します。グローブに描かれたデザインがこれまた可愛い。



夜が更けてきたので、そろそろ寝ます。今日のお宿はこちら。



ボタン電池式のジュエリーライトをタッカーで打ち付けています。川のせせらぎをBGMにして、おやすみなさい。



今回も最高のバンライフでした。MVPは言わずもがな、タケルくんですね。みなさんもぜひ、車でご飯を炊いてみてください。

それでは、また次回をお楽しみに!!

~第5回に続く~

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Source: CAMP HACK

~YURIEのわがままキャンプギア探し#03~実用的かつ写真映えする調理ナイフがほしい!

#03は、調理器具としても写真撮影としても”ツカエル”調理ナイフ探し

🌿Y U R I E🌿さん(@yuriexx67)が投稿した写真 – 2016 9月 26 5:30午前 PDT

こんにちは!YURIEです!寒い日が続いていますね。今年は雪遊びがたくさんしたい!冬もソトアソビをいっぱい楽しみたいなぁなんて思っています。
連載第三回目は、一人一本は当たり前?OPINELについて!その中でも調理器具にフォーカスして紹介していきます!

~『MY FIRST OPINEL』~

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100年以上続くフランス生まれの歴史あるメーカー。シンプルでスタイリッシュなデザインは、1890年に原型が完成されてから今までほぼデザインが変わっていないというのも驚き。その変わらぬ使い勝手の良さから世界中で愛用され、あのピカソも使っていたと言われています。多様なシリーズもさることながら、サイズも小さいものから大きなものまでラインナップされているのは、徹底したユーザー目線の賜物。

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近年ではカラバリも豊富になりナチュラルな木目調のものからカラフルなものまで幅広いので何本でも欲しくなってしまいますね。

日本ではナイフといえばアウトドアで使うシーンを思い浮かべがちですが、本国フランスでは『MY FIRST OPINEL』といって7歳になった子供に折畳ナイフをプレゼントする習慣があるほどで、一人一本は必ず持っているアイテム。初めてのナイフの扱い方は、オピネルのナイフを使って教育するのだそうです。鉛筆を削るのも、りんごの皮を剥くのも、小さな冒険にでかけるのもオピネルのナイフ一本から。
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オピネルの代理店 コーンズ アンド カンパニー リミテッドの田口さんは、「このナイフの特徴は先端が丸みを帯びているということ。これは子供でも安全に使用できるように配慮した設計にしたためなんです」と話してくれました。

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ナイフの開閉も簡単で、シルバーのロック金具をひねり刃を出して再び金具をひねってロックするだけ。

~OPINELのキッチンツールにも注目~

オピネルはフォールディングナイフだけではありません。こんなにカラフルで可愛いキッチンツールも!実用的な4本がセットになっています。

オピネル パントリーナイフセット
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左から

野菜、肉、果物を手軽にカットできるキッチンナイフ
トマトやゆで卵などの柔らかい物がよく切れるトマトナイフ
ナイフの背にある波刃で薄皮を取り、カーブした刃で丸みのある野菜や果物をカットするベジタブルナイフ
皮が刃物の間からスルスル綺麗にむけるピーラー

これを使ったらお料理の時間も更に楽しくなりそう。お料理中の様子も写真に収めたくなる可愛さですね。まさにフォトジェニックな調理器具。4本セットで箱に入って販売されているので、ギフト用にも人気なんだとか。

このほか、ギザギザな刃が特徴的なブレッドナイフも魅力的。キャンプの朝食に、パン派のみなさん多いのではないでしょうか?軽いのでアウトドアで使うのにもバッチリです。

~実際にフィールドで使ってみました~

今回使用したのは、キッチンナイフ、トマトナイフ、ブレッドナイフの3本。

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キッチンナイフ使ってみてまず思ったのは、”薄刃でよく切れる”ということ。こんなに可愛い見た目でよく切れるのはさすがオピネルです。一番びっくりしたのはトマトナイフ!

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切りにくいミニトマトも汁が飛び出すことなくサクサク切れました!実際に使ってみて欲しい!って思ってしまうほどの使い心地の良さですよ。
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通常の包丁で食パンをカットしたとき、切り口がボロボロになってしまった経験ってありませんか?ブレッドナイフはギザギザしていて、切れ味よく切り口もきれいにパンをカットすることができます。食パン等のソフトなパンから、フランスパンのようなハードなパンまで幅広く対応できるのもおすすめポイント。1本あるとおうちで、キャンプでとっても重宝しますね。

この飽きのこないシンプルであたたかみのあるデザインもオピネルらしいです。
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今回もとっても楽しい取材でした!みなさんも機能だけでなくデザインにもこだわったオピネルのナイフを手にとってみてはいかがでしょうか?

協力 オピネル(コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド) | パントリーナイフセット ブレッドナイフ

#01・02の記事はこちら

 

Source: CAMP HACK

~YURIEのわがままキャンプギア探し#09~雰囲気のあるランタンが欲しい!

今回は記事の最後に、キャンペーンのお知らせがございます。ぜひご覧ください!

アイキャッチ画像提供:YURIE

秋は過ごしやすく、キャンプ日和!

Y U R I Eさん(@yuriexx67)がシェアした投稿 – 2017 10月 4 5:03午前 PDT

9月以降から涼しくなり秋らしくなってきましたね。秋のキャンプは過ごしやすくて、絶好のシーズン。綺麗な紅葉を眺めながら、秋の食材を堪能してたくさんキャンプを楽しみたい。たくさん楽しむ為にも最近コストのことも少し気にしてみたり……。

今回は「コスパが良くて、尚且つLEDより雰囲気のあるランタンが欲しい!」

私自身古着が好きで、洋服やキャンプで使っているモノも蚤の市や中古屋さんで買うこともしばしば。そのモノにまつわる物語を想像してみたり。自分の手元にきて、ストーリーがまた新しく加わっていくことにもワクワクします。
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雰囲気のあるアンティークランタンが欲しい! ということでヴェイパラックスやペトロマックスなど多数のランタンを世界中から取り寄せてお取り扱いをしている、ランタン、ストーブ専門店LANTERNSのスタッフさんにお話を伺います。

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ヴェイパラックスは当時のイギリスで、1台1台丁寧にハンドメイドされていたもの。大量生産では作れない細部まで手の込んだしっかりとした作りと佇まいが魅力的です。

アーミーグリーンと軍プレートのゴールドの配色、雰囲気があってかっこいいです。このランタンをサイトを灯したら、また特別な時間が過ごせそうな気がしてきます。

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1979年よりイギリス軍で採用されていた軍用モデルなので、底面部にブロードアローの刻印と真鍮の軍用プレートがついているんですよと足高さん。

刻印の意味などを知ると、より一層以前使っていた人のストーリーが想像できるのが中古品の魅力のひとつ。そんな気がします!

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左側のブラスカラーのランタンがテリー、右側のアーミーカラーがヴェイパラックスのランタン。どちらもイギリスの中古ランタンです。ヴェイパラックスのランタンは2011年より製造箇所が韓国へ移転したためイギリス製はすでに製造が中止。イギリス製は今あるものしかもう買えないということになります。稀少価値が今後も高まりそうなアイテムですね!

とはいえ、ヴェイパラックスは今も韓国製を製造しているので部品も供給しやすい点は安心です(シンプルでずっと使える構造なんです)。燃料はケロシン(灯油)。どこでも手にはいりやすく、なんといってもコストパフォーマンスが最高!

リッター90円ほどで燃料が簡単に入手できるのは嬉しいポイントです。ガソリンに比べて灯油は揮発性が低いので扱いが比較的容易。灯油はご家庭でも使うこともありますし(でも、取り扱いは十分注意!)。キャンプ以外に、もしもの災害の時にも便利かもしれません。

雰囲気は抜群のランタン!でも……?

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予熱作業とかポンピングとかメンテナンスとか……難しいんじゃないの? 漠然とそう思っていました。YURIEさんがおもっているよりも簡単ですよとスタッフさん。スイッチひとつの品物に比べたらひと手間かかるかもしれませんが、キャンプの準備の方がよほどたいへんなので、キャンプ慣れしてきた方はクリアできると思います、とのこと。

コールマンのランタンをお持ちの方からは「拍子抜けするシンプルさ」と言われたこともあるんだそう。1900年代前半に、イギリスで圧力式灯油ランタンが登場し、様々なモデルを経てこの形状になっているのでいらないものはついていない、いたってシンプルな構造。

思い描いていたより取り扱いがグンと簡単なイメージになりました。シンプルでかっこいい、燃料のコスパも最高なヴェイパラックス。確立されたスタイルのキャンプをしている人で、人とは違うキャンプギアや、セカンドランタンがほしくなった人からのお問い合わせが多いというのも、うなずけます。

ヴェイパラックスをフィールドテストしてみた

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提供:YURIE

はやく点火したくてうずうずしていました。やってきたのは道志の森。

準備するもの

●ヴェイパラックス
●マントル
●燃料用アルコール
●灯油
●じょうご

うっかりマントルをさわってしまい(笑)やぶってしまったので、マントルの取り付けから。また、点灯させるときは屋外で使用してください。

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まずはネジを緩めてグローブをはずしマントルを取り付けます。

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次にじょうごをつかって灯油を燃料タンクの7分目まで入れます。この時に注意する点は燃料、ギリギリまで入れないこと。空気が少なくなって、圧力不足になってつかないという事例が多いんだそうです!

燃料は7割がセオリー。7割を守って入れていきます。圧力調節ネジとバルブを左にまわして、プレヒートのために燃料用アルコールを予熱皿に注ぎます。スポイトを忘れてしまったので、予熱皿に直接入れました。

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アルコールに火をつけて、1〜2分ほど温めます。

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気温が低い冬場などは予熱不足は炎上の原因となるので多めにやったほうが安心とのことですが、今回はまだ気温が低くないので1回だけにしました。寒くなってきたら注意したい点です。

この時にマントルの空焼きも同時に進行させます。予熱皿が空になりかけたら、圧力調節ネジを右回しして、数回ポンピングします。

おっ!!

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つきました! え、これで点いていいのか? 合っているのかと心配になる程簡単につきました(笑)初めての点火ですが、ここまで10分かかっていません。明かりの様子をみながら追加でポンピングしていきます。更に明るくなってきました!

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一定の明るさを保つようになったので、これ以上のポンピングはしませんでした。過剰なポンピングはランタンを傷めてしまうので注意したいです。LANTERNSのHPに貼ってある動画を見ながら点火してみましたが、想像の10倍くらいシンプルな工程で驚きました。

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購入する際は、イギリス製のものを他人の手を加えていない状態で欲しい人。自分の手でメンテナンスしたいという人以外はメンテナンスのオプションをお勧めします。到着してすぐ点火することができますし、劣化しているパーツも取り替えてもらえるのでケロシンランタンがはじめての人には嬉しいサービスです!

炎上が心配な方。

(1)十分な予熱で「気化」させること
(2)タンクの3割程度を空気のスペースにし、十分な空気圧をかけること
(3)使用をくり返すうちに、金属の熱膨張による自然なゆるみが発生するので、適宜、増し締めをする
ことで炎上することはまずないとのことなので上記を頭に入れてから点火してみてください! もちろん、扱いがシンプルで簡単といっても、あくまでも古い時代の火器なので、テント内や車の中で点火しないこと(屋外で使用)、取り扱う際は炎上・火傷・火事などに十分に注意してご使用ください。

次はリフレクターつけてあげようかな。希少価値が高まっていくと思われるイギリス製のヴェイパラックス大切にずっと使っていきたいと思います。

この記事を見た方限定!ランタン・ストーブ専門店LANTERNSキャンペーン

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出典:LANTERNS

私の記事を見た方限定で、LANTERNSさんがキャンペーンをしてくださるそうです! ランタン・クッカーご購入の方、「税込30,000円以上の品は、1点につき2,000円引き」「それ以下の金額の場合は、兼用マントル3枚プレゼント」にしてくださるとのこと。

応募方法はこちら。
(1)LANTERNSさんのインスタをフォローする。リンクはこちら
(2)注文時、備考欄に「YURIEのわがままキャンプ探し」と「LANTERNSをフォローしたインスタアカウント名」を入力する。
※注:2017年10月31日23:59キャンペーン終了です。
下のURLから電話対応もしています。質問のやりとり アフターフォローもしっかりしていて安心です。過去にはキャンプ場からお電話で相談を受けたこともあるんだそうですよ!

LANTERNSのホームページはこちら

協力:LANTERNS

Source: CAMP HACK

~YURIEのわがままキャンプギア探し#08~実用的でかわいいオーブンが欲しい!

秋を前に、オーブンを準備したい

Y U R I Eさん(@yuriexx67)がシェアした投稿 – 2017 8月 17 9:02午後 PDT

8月も終わり、もう秋はすぐそこですね。秋といえば食欲の秋。今年は器具にもこだわって食欲の秋を楽しみたい。連載第8回は 実用的でかわいいオーブンが欲しい! ということで実際にStaubを使ったお料理の提供をしてくれる『snow peak glampimg』へ行ってきました。

青山にある、『snow peak glampimg』に訪問

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青山にあるお洒落なグランピング気分を味わうことのできる話題のスポットsnow peak glampimg。お店は屋上にあり、とても開放的でラグジュアリー。非日常感が満載な空間です。

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いたるところにsnow peakの商品を使ったディスプレイがされてて、思わずチェックしたくなりますね!

夢のコラボレーション

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撮影:編集部

snow peak glamping初の他社ブランドコラボレーションしたアイテム、snow peak glamping×仏STAUB(ストウブ)社のホーロー鋳物鍋ココットラウンド。

ストウブは1974年、フランスの誇る三ツ星シェフのポール・ボキューズ氏をはじめ、才能豊かなプロのシェフたちの声に応えてつくられた歴史を持つブランド。鋳物ホーローという素材へのこだわりや、食材をおいしく調理するためのアロマ・レインなどの独自技術を持つ鍋のシリーズは、世界中のプロフェッショナルに支持されています。1958年創業のスノーピークもまた、キャンプギアメーカーの枠を超えて、レストラン「Snow Peak Eat」をオープンするなど、食への想いがとても強いブランド。ダッチオーブンの素材も地元であり世界に誇る金属加工の街、燕三条で開発したオリジナルの極薄鋳鉄から製造するなど、食に対しては誰にも負けない愛を持っていると自負しています。(出典:KITCHEN MEISTER

このココットラウンドは、底したモノづくりの情熱をもつ両者の国境を超えたコラボレーションなのです。22センチというサイズはキャンプに使うにも、お家で使うにも丁度良いサイズ感

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色は全部で3種類。雪雲のようなグレー、紅葉のようなグレナデンレッド、日の出前の空のようなグランブルー、どの色も素敵で選べません……。お料理によって色を変えても楽しいですね! 色違いで欲しくなるかわいさです。ノブ部分にはsnow peak glampingのロゴ入り。レア感漂うココットです。

snow peak clamping の食への愛

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snow peak glampingでは実際にこのココットや、snowpeak製のダッチオーブンを使ったお料理がいただけます。(コラボのオーブンが指定できるかは、お店の方に聞いてみてくださいね)実際にいただいたのが”ポークと農家産直の季節野菜のエトフェ”。彩鮮やかで見た目にも美しいです。

豚肉は甘くて、お野菜にも豚肉の甘みと旨みが染み込んでいて……思わず笑みがこぼれるおいしさでした! 食べ物を提供する上でのコンセプトは「安心安全、美味しいこと」と支配人の牛之濱さん。

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撮影:編集部

そのため、snow peak glampingで提供するお野菜、フルーツは農薬、肥料を一切使わない自然栽培されたもののみを使っているとのこと。厳しい基準をクリアした農家100件以上をまとめている八百屋さんから愛情たっぷりの食材を買い付けているんだそうです。

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ポークは愛農ナチュラルポーク。三重県の農業高校で授業の一環で育てられた豚肉でお父さんブタによる自然交配で生まれ、投薬なしで清潔な豚舎で愛情たっぷりに育てられています。

少量生産だからこそできる徹底した愛情管理は、「おいしさ」にも大きく影響するんだとか。そんなこだわりあるストーリーを聞いて食べるとより一層おいしく感じられました。

Staubを生かした調理法

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撮影:編集部

最高の調理器具Staubの性能を生かして、安心安全美味しい食材の旨みを引き出す調理を意識しているとシェフの中岡さん。豚肉は、Staubでお肉に焼き色をつけてから同じ鍋で野菜を焼く。火が入った後に同じ鍋で野菜を焼く豚の旨味が野菜につく。いつもよりレアな火入れを目指していると話してくださいました。

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いただいた豚肉はフォークで切ってみると確かに豚肉にしてはレアな焼き加減。それでも全然豚くさくないのは食材も調理方法もこだわっているsnow peak glampingでしか味わえないものです。そんなシェフのこだわりの調理方法でお料理に一体感がでるのだと感じました。

無水料理に挑戦

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さっそくコラボレーションStaubを使って無水料理に挑戦してみました。snow peak glampingで食べた、彩り鮮やかなお料理に習って私もいろいろなお野菜をつかった具沢山ミネストローネを作ってみました。お水は使ってないから野菜の甘みと旨みがぎゅっとでて、簡単においしくできました。

割とゴロゴロと大きめにカットしたお野菜達も水なしでこんなに柔らかくなって感動しました。まさに魔法のお鍋! ロゴもノブ部分もかわいいです。鍋のまま食卓へサーブして、いつもよりワンランク上の食卓コーディネートになりました。これからもこのお鍋を使いこなせるよう料理の腕も磨いて、キャンプご飯も楽しんでいきたいな!

今回紹介したsnow peak glamping×仏STAUB(ストウブ)社コラボ鋳物鍋ココットラウンドはsnow peak直営店で買えるようです。詳しくはこちら
snow peak glampingのご予約はこちら(外部サイトへ)

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~YURIEのわがままキャンプギア探し#07~キャンプで活躍するツーバーナーが欲しい!

キャンプ熱が高まって、キッチンツールも新調したい…!

Y U R I Eさん(@yuriexx67)がシェアした投稿 – 2017 6月 26 5:00午後 PDT

梅雨の晴れ間は嬉しいですね! みなさま、どんなキャンプライフをお過ごしでしょうか? 私は最近ついに! 車を購入しましたーパチパチパチ

ということで、梅雨の時期を利用して、車内泊できるように改造しようかなぁなんてワクワクしています。キャンプ熱も加速しているところで今回は「ツーバーナーを新調したい!キッチンツールも充実させたい!」ということでイワタニ・プリムスの金牧さんにお伺いしました。

気になったのは、特別感のあるツーバーナー

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最近気になっていたシンプルでスタイリッシュなプリムスのツーバーナー、オンジャ。今までコンパクトなバーナーの比重が高かったように思えたプリムスですが、特別感のでるキャンプファイアシリーズも充実しています。

なんらかのアクティビティの時にとにかくお湯を沸かしてあげること。そこに重きを置いていたのですが、クライミングやってたりカヌーやってたり自転車好きだった方々も、家族ができ、子供が生まれ。そして、お父さんに。

環境が変わることでアクティビティが主体ではなく仲間や家族との時間が主体のキャンプスタイルがメインになっていく中で、キャンプをする時に特別感のあるアイテムで特別な時間を過ごそう。というのがキャンプファイアシリーズの誕生の背景にあったようです。

プリムスの”オンジャ”

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キャンプファイアシリーズのオンジャ。構造自体はとてもシンプルなツーバーナー。ガソリンバーナーのようにメンテナンスは必要ないメンテナンスはほぼフリー。

難しいことはなく、手軽に使えるのが女性キャンパーには嬉しいのではないでしょうか? 蓋の部分もウッドになっていて、かわいいです。
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鍋敷きには、コップなどを置いて使ってもいいですね!

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ポイントでレザーが使われていたり、バックルもスタイリッシュで素敵です。

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ショルダーバッグのようになるので、持ち運びにも便利そうです。細かい部分までこだわってデザインされているのが伝わってきます。

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コンロの部分は鍋底全体に火がわたるように(そうするとお湯もすぐにわきやすいです)少し大きめの2243バーナーのカタチを使用しています。

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ガス缶がつけやすいからといって、ガス缶を逆さにしながら装着したり、ガス缶を振ったりすることはNGです。缶の中のガスを不安定にしてしまうからです。

「不安定だと、火をつけたときにブワっと大きな火がついてしまうので注意してください」と金牧さん。
勉強になりました。

”オンジャ”をフィールドテスト!

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早速使ってみました! ガス缶は下に装着するので、置く場所に困らなくて便利。いつもよりもミニマムで使い勝手の良いキッチンになりました。

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フライパンでパエリアを作ります。

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オンジャ以外にもクッカーと調理器具セットも一緒に使ってみました! 素敵なアウトドアキッチン用品にお料理が楽しくなっちゃいます。

どうしてお料理が楽しくなっちゃうのか、その秘密はプリムスのスウェーデンのシェフも開発メンバーに加えて商品を作っているんだそうです。

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パエリアが完成しました! とっても美味しくできましたよ!

6月から登場したツーバーナー”キンジャ”

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1個のガス缶で2口使用でき、さらに安定した火力を得られるようにレギュレーターという機能を搭載しています。1個のガス缶だけ先になくなってしまって途中で交換しなければならないということもなくなります。こちらのツーバーナーも要チェックです!

キャンプファイアシリーズの詳細はこちら

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~YURIEのわがままキャンプギア探し#06~みんなで燻製をシェアできるスモーカーがほしい!

みんなと話しながらワインのお供を作れたら…

Y U R I Eさん(@yuriexx67)がシェアした投稿 – 2017 4月 24 11:23午後 PDT

こんにちは、YURIEです!
前回のスタンレーの真空グロウラーの記事は読んでいただけましたか?? 私ビールも好きなのですが、実はワインも結構好きなんです。

なので、今回は美味しいワインのお供をキャンプ場でもみんなで飲みながら、話しながら、作れたらなぁ。なんて思いから見つけたAPELUCAのテーブルトップスモーカーをご紹介します。

”APELUCA(アペルカ)”とは

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新潟県三条市に本社を置く、AUXというメーカーさんにお邪魔しました。AUXさんが展開する”APELUCA”はインドアとアウトドアの中間に生まれる“新しい時間”をお届けするというコンセプトのブランド。

食前酒を飲みながら、おつまみをつまんで会話を楽しむこと。これをフランスではApéritif(アペリティフ)、略してApéro(アペロ)といいます。お気に入りのグラスを片手に、音楽をかけ、作りながら食べながら飲みながら、アペリティフの時間を楽しむ。

アペロしない? とりあえずアペろうか? アペるか?
“APELUCA”(アペルカ)
そんな日本語とかけたのがブランド名の由来なんですよ。とAUXの亀山さん。
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それを聞いてなるほど~と頷いてしまいました。わかりやすく、気取っていない。そして、みんなに気軽にアペリティフを楽しんでもらおうという気待ちが伝わってきます。

APELUCAのテーブルトップスモーカー

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APELUCAのスモーカーは名前の通り、テーブルを囲んだ時に置けるようにコンパクトでスタイリッシュなデザイン。簡単で使いやすくを心がけて作られました。こんなにコンパクトなのに、スモークチップでもスモークウッドでも両方使える仕様なんです。

スモークチップを使えばバーナーを使って10分程ですぐに仕上がりますし、ウッドであれば、テーブルの上でじっくり仕上げることができます。
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大きい燻製器は空気を取り込みやすく、ウッドに向いているが、小さい燻製器は取り込みにくく、できないと言われていました。

それを解消する為に、アペルカの燻製器には本体にも蓋にも穴が開いているんですと亀山さんは話してくれました。
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チップの時は半開
ウッドの時は全開
こうやって1つの燻製器でも使い分けることによってどちらにも対応が可能なんです。ウッドを使える仕様にするのには苦労したとのこと。

そこまでこだわったのにはAPELUCAのコンセプトにもある、ゆったりとした時間を楽しんでほしい!という気持ちからウッドを使えるように絶対したかったんだそう。
香りだけでなく、煙を見る時間も楽しめますし、オトナな食べ物だから空気感も楽しめますね。

燻製に合う食材

燻製は、定番なチーズとベーコンしかやったことのない私。亀山さんに燻製に合う食材をお伺いしました。
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ミックスナッツは友人の家にホームパーティーに行く時にチャチャっと燻製して持って行くと喜ばれるものの1つ。無塩ではなく、有塩がオススメです。

ドライフルーツは今まで燻製をするという発想がなかったのですが、食べてビックリ。とってもオトナな味!という感じでした。
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その他、テーブルトップスモーカーで作られた煮卵、トマト、チーズ……美味しくいただきました。どれもおつまみにぴったりで、お酒が欲しくなっちゃいました 笑

フィールドテストをしました

取材した後使いたくて仕方なかったテーブルトップスモーカー。カマンベールチーズで試しに燻製をしてみました。
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BBQのついでにやったのですが、とても簡単にわずか10分で一品追加することができ、友人にも好評でした。
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チーズをバケットにのせて食べるだけで、とっても美味しくてワインとの相性も抜群。一気にオトナの女子会な雰囲気も出てバッチリでした!!

次回はもっともっと食材のバリエーションを増やして、このテーブルトップスモーカーとともに燻製パーティーをしたいな、なんて計画中です。

APELUCAはパーティーに最適!

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いかがでしたか?? 使い勝手も雰囲気作りもバッチリできる、アペルカのテーブルトップスモーカー。
すぐに実践できるレシピ本や、レシピ本の中に相性の良いお酒まで紹介されているのも嬉しいポイントです。この機会に燻製を極めてみてはいかがでしょうか?

協力:オークス株式会社 | APELUCA テーブルトップスモーカー

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