2018年 12月 の投稿一覧

2019年スノーピーク新製品の進化が止まらない!家でもキャンプでも活躍する画期的アイテムに期待

スノーピークの2019年新作アイテムが粒ぞろい!



「エントリー2ルームエルフィールド」を発表し話題を呼んでいるスノーピークから、来季新製品ラインナップが公開! その中から、気になったアイテムをピックアップしてご紹介します。


手頃な価格ながらもスノーピーク製品の質の高さが感じられるエントリーラインもますますパワーアップ。ベテランキャンパーも目を奪われる革新的なバーナーもスタンバイ中です。

まずは、大型の難燃タープからご紹介します。

雨の日だってタープ下で焚き火を!「TAKIBIタープ オクタ」



ついにスノーピークから難燃性の大型タープが登場! その名も「TAKIBIタープ オクタ」。オクタ=八角形の変形デザインで、ゆとりある居住空間を確保できます。



付属の難燃性インナールーフとタープ本体の2重構造になっており、火の粉が舞い上がってもタープに燃え広がる危険性を軽減してくれます。

またこの2重構造の幕は、焚き火を楽しむためだけでなく真夏にもその効果を発揮! 遮光効果もアップし夏の厳しい日差しも和らげ、オールシーズン快適なリビングを作ってくれます。

【TAKIBIタープ オクタ】
●セット内容:タープ本体、インナールーフ、自在付ロープ(二股用10m×2、二股用7m×2、3m×4、2m×4)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
●タープ本体素材:210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工
●インナールーフ素材:ポリエステル、コットン混紡
●収納ケースサイズ:82×26×25(h)cm
●重量:8.7kg
●対応人数:6名
●価格:69,800円(税抜)
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ソロキャンパーに朗報!寝室+リビング一体型「ヘキサイーズ1」



「来年はソロキャンプにチャレンジしてみよう!」そんな気分にさせてくれるのは、ソロテントながら最大幅340cmほどの前室も確保されている「ヘキサイーズ1」。



変形六角形タープに付属の吊り下げ式インナーテントを設置すると、前室には一人分のチェアとテーブルを置けるほどのスペースが広がります。

インナーテントは、フルクローズとフルメッシュにも対応できるという自由度の高さ! もちろんタープ単体での使用もできるので幅広いシーンで活躍してくれそうです。

【ヘキサイーズ 1】
●セット内容:フライシート自在付ロープ付(1m×2、0.4m×2)、インナーテント、アルミポール(210cm×1、120cm×1)、自在付ロープ(二股用9m×1、二股用5m×1、2.5m×5)、ジュラルミンペグ(21cm×11)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
●フライシート材質:210Dシリコンポリエステルオックス、遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・テフロン撥水加工、UVカット加工
●ドアパネル材質:75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工
●インナーウォール材質:68Dポリエステルタフタ
●ボトム材質:210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム
●ポール材質:A6061(Φ22mm)
●キャリーバッグサイズ:61×18×22(h)cm
●重量:5.4kg
●価格:39,800円(税抜)
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ついに初心者向けのファニチャーも!「エントリーIGT」&「FD ローチェア」



スノーピークのド定番ファニチャー現行品の「IGTスリム」と「FD チェアワイド」がエントリー向けに変身!



新作「エントリーIGT」は、2017年に発売された「IGTスリム」と同様に天板を3つに分け、「グリルバーナー雪峰苑」などの調理道具を組み込めるシステムデザインを採用。

天板サイズ885×440mmと2人でゆったりと使用できます。テーブルの上で快適に調理を楽しめるように、側面にはガスカートリッジが取り付けられるレール付き。



他にも現行品の「マルチファンクションテーブル」と連結もできるので、人数やスタイルに合わせて拡張を楽しみたいですね。

【エントリーIGT】
●セット内容:本体、天板(1ユニット×2、ハーフユニット×2)
●材質:集成材、アルミニウム合金、スチール(クロームメッキ)
●サイズ:885×440×390(h)mm
●収納サイズ:832×440×50(h)mm
●重量:6kg
●価格:16,800円(税込)
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「エントリーIGT」と合わせて使いたい「FD ローチェア」も新登場! 定番の「FDチェアワイド」同様のワイドな座面のローチェアです。独自のフレーム構造で、設置も片付けも楽々。ゆったりとしたキャンプ時間を過ごせそうです。

【FDローチェア】
●材質:本体/アルミニウム合金、シート/ポリエステル帆布、アームレスト/ポリエステル帆布・ウレタンフォーム
●サイズ:595×535×700(h)mm(シート高310mm)
●収納サイズ:535×160×545(h)mm
●重量:3.4kg
●価格:12,800円(税込)
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上質なラックを持ちだそう「ワンアクションラック」



インテリアとしても存在感抜群な「ワンアクションラック」は、組み立てのシンプルさが魅力!

収束型のフレームを広げ、天板を2枚載せるだけで完成です。散らかりがちな小物アイテムや収納ボックスをラックにまとめれば、サイトが見違えるようにスッキリとまとまります。



下段のラックは、先ほど紹介した「エントリーIGT」とほぼ同じ高さのため一緒に使用すると快適な動線を作ることができます。

キャンプに行かないときは家での収納ラックとして。毎日に寄り添ってくれる「ワンアクションラック」は、お値段56,800円(税抜)です。

【ワンアクションラック】
●材質:フレーム/アルミニウム合金(アルマイト加工)、ステンレス 天板/天然木
●セット内容:天板(上)、天板(下)、フレーム
●サイズ:102×36×83(h)cm
●重量:10kg
●価格:56,800円(税抜)
※発売時期未定

これがカセットコンロ!?「HOME&CAMPバーナー」



寒い今の季節、お家でカセットコンロが大活躍しますよね! しかし、そんなカセットコンロも夏場はキッチンにしまいっぱなしのご家庭も多いのではないでしょうか?

準備と点火に手間がかからないカセットコンロはキャンプでも重宝しますが、コンパクトに収納できないことが少しネックに感じることも。



そんな悩みに解決の一手を差し伸べてくれるのが、こちらの「HOME&CAMPバーナー」。なんと収納サイズは……



ご覧の通りのコンパクトさ! 収納時108×88×254mmとバッグに気軽に入れて持ち運ぶこともできます。



この収納を紐解いていくと、CB缶をセットする本体部分にゴトクが出現。



重心を低くとり本体の脚を含めた4つの支点で支えられているので、大きな鍋を置いてもしっかり安定。これまでに無かった革新的なデザインに目を引かれますね。

カラーは2色展開なので、お家のキッチン用品、また手持ちのキャンプ道具に合わせてチョイスしてみてはいかがでしょう。

【HOME&CAMPバーナー】
●材質:ステンレス、スチール、アルミニウム合金、ブラス、樹脂、ゴム
●サイズ:346×301×108(h)mm
●収納サイズ:108×88×254(h)mm
●重量:1.5kg
●出力:2,300kcal/
●価格:9,980円(税抜)
※発売時期未定

焚き火のお供に「TAKIBI Myテーブル」



現行品の「Myテーブル竹」を焚き火シーンに対応できるようアップデート! 天板、脚部ともにオールステンレスで仕上げられた「TAKIBI My テーブル」は、熱々のダッチオーブンを直置きしても問題のないタフさが魅力です。



別売りの「ステンレストレー1ユニット」を一緒に使用すると、写真のように2段構造のテーブルにカスタマイズすることも。飲み物を下段に置いておけば、飛んでくる火の粉の侵入を防ぐこともできますよ。

【TAKIBI Myテーブル】
●材質:天板/ステンレス、スタンド/アルミ合金、カバー/ポリエステル
●本体サイズ:496×332×400(h)mm
●収納サイズ:455×332×78(h)mm
●価格:14,800円(税抜)
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【ステンレストレー1ユニット】
●セット内容:ステンレストレー
●材質:ステンレス
●サイズ:25036015(h)mm
●価格:3,200円(税抜)
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インドア・アウトドアの垣根を越える。2019年もスノーピークから目が離せない

今回ご紹介した他にも新製品が続々と待機しています。キャンプの垣根を越え、毎日の暮らしにもフィットする機能美ギアに期待が高まるばかり。

新製品が気になる方は、スノーピークからの続報を待ちましょう。

スノーピーク公式サイトはこちら
新製品が全て掲載されている「2019 Outdoor Lifestyle Catalog」の入手方法についてはこちら

最初のひと張りに!新モデル「エントリー2ルームエルフィールド」

秋冬にも対応できるスペックと抑え目な価格のグッドバランスに注目です。

Source: CAMP HACK

ザ・ノース・フェイスの新作アウターは“行動派”なあなたをしっかりサポート【アウトドア通信.292】

ザ・ノース・フェイスから2着の新作アウターが登場

とどまることを知らないザ・ノース・フェイスの人気っぷり。頭のてっぺんから足先まで、どのアイテムにおいても抜かりないデザイン性と安心の機能性が魅力的ですよね。

そんな同ブランドが、この時期にさらなる新作アウターを投入しました。アウトドア好きな行動派の人にイチ押し! 早速どんなアウターなのか見ていきましょう。

アルピニストでも使える本格中わたパーカー

山の頂を目指して登るアルピニスト(=登山家)は、今の時期寒さとの戦いが中心となってきます。

そんな厳しい環境に立ち向かう人たちのために、ザ・ノース・フェイスが高機能パーカーを提案しました。それがこの「エクスペディショントランゴパーカ」です。

メイン素材には、高い防風性を持つ「GORE-TEX membrane WINDSTOPPER®インサレーション」を採用。冷たい風が中に入るのを防いでくれます。裏地はハーネス着用を考慮し、強度がある「パーテックス®カンタムダイアモンドフューズ」を使用しています。

肩まわりと袖はメイン素材とは違い「スペクトラ補強素材」をつけ、岩などの摩擦に耐えられるように工夫。中わたは高い保温性と撥水性を持つプリマロフト®を入れています。

とは言っても、プロだけでなく一般の人が街中でも着られるデザインに仕上げているのが同ブランドの特徴! スタッフサック付きで、コンパクトに収納でもできるので持ち運びも楽々。新しいパーカーをお探しの人はぜひチェックしてみてください。

ITEM



ザ・ノース・フェイス エクスペディショントランゴパーカー
●サイズ:S〜XL、WS〜WM
●重量:755g(サイズL)
●価格:73,440円(税込)
●カラー:ファイアリーレッド、ブラック

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生地だけでなく“中わた”も伸びて動きやすいインサレーション

こちらも行動派な人にピッタリなインサレーション(=中わたを使ったジャケット)。

「WPB ベントリックス フーディー」は、表地に防水透湿性機能をもつ2層構造の「ハイベント®」を採用。伸縮性にも優れている素材ですが、さらに無縫製の「シームシーリング加工」を施すことで、腕の機動力を妨げない工夫がなされています。

中わたには「ベントリックス™」を使用。こちらはシート状の化繊わたで、規則的に入れたスリットが体の動きに合わせて開閉してくれます。静止時には保温性、行動時は通気性が生まれる画期的な素材なんです。

その他にもハンドウォーマーを兼ねたベンチレーションポケットが両サイドに配備されていたりと、隅々まで寒さ対策が練られています。こちらもスタッフサックが付き。いつでもササッと羽織れるようにバッグに忍ばせておきたい1着です。

ITEM



ザ・ノース・フェイス WPB ベントリックス フーディ
●サイズ:S〜XL、WS〜WM
●重量:430g(サイズL)
●価格:34,560円(税込)
●カラー:ファイアリーレッド、ブラック、イノギュレーションブルー

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CAMP HACKトップはこちらCAMP HACKトップページではアウトドアアイテム情報も満載! ぜひチェックしてみてください。

Source: CAMP HACK

ワインと相性バツグンのアレンジ料理【ワンバーナーで早うま〜!カノウヒナタ・クッキング#9】

いろんな料理に使えるあの万能食材を活用!

こんにちは、料理家のカノウヒナタです。

山やキャンプなど外で食べるごはんは、普段の何倍も美味しい。とはいえ、外は不便だし、キャンプ道具は重たくて、なかなか重い腰が上がらない……なんて方も多いのでは?

こちらの連載では、気軽に持ち運べて、料理をするのに欠かせない熱源「ワンバーナー」を使ったキャンプ料理を紹介していきたいと思います。

ワインに合うアレンジレシピ

早いもので、今年も師走の時期がやってきました。

キーンと冷たい空気を感じると、外へ出るのが億劫になりがち。「キャンプは夏のもの!」と思われがちですが、寒い冬のキャンプは、夏とは違う魅力があります。焚き火で暖をとりながら過ごしていると、じんわり温かい炎の熱で心地よく過ごせるので、不思議と快適だったりするのです。

さて、今回はクリスマスも近いので、ワインを飲みたくなるようなレシピをご紹介しようと思います。

今回使った「鮭フレーク」は、ご飯のお供としてそのままでも美味しいですが、実は色んな料理に使いやすい優秀な食材! これを使って濃厚なチーズソースのパスタにします。ソースがよく絡むパスタを選んで作ってみてくださいね。

では、早速レシピのご紹介です!

準備するのはこちら!

▼鮭フレークで濃厚チーズパスタ(1人分)

〈材料〉
・ショートパスタ 80g
・豆乳      50ml
・水       300ml
・鮭フレーク   30g
・オリーブの実   1袋(25g
・スモークチーズ 4個
・塩、胡椒    少々
・(あれば)ディル 適宜

メスティンに材料を収納可能!

四角い形状のメスティンは食材などを入れて持ち運ぶのにも便利です。

水を入れてパスタを茹でる

まずはクッカーにパスタ、水300ml、塩少々を入れます。

メスティンをお使いの方は、取っ手の取り付け部分に記載している300mlのメモリが目安ですよ!

茹で時間を意識して

中火にかけ、沸騰したら弱火にして7〜8分、時々かき混ぜながら茹でていきます。ちなみに今回使用したパスタ(コンキリエリガーテ)の茹で時間は13分。

この茹で時間内で調味まで済ませてしまうので、作っているとあっという間です! 他のショートパスタ、ロングパスタで作る場合は茹で時間を調整してくださいね。

茹で汁が鍋底に少量残るくらいになったら他の材料を加えていきます。

メインとなる具材を投入

豆乳を入れて、とろみが出てきたら火を止めます。

ここで鮭フレークの登場! お好みのもので大丈夫ですが、あらほぐしタイプがオススメです。

さらにスモークチーズを手でちぎりながら入れて、弱火にかけます。

味を整えて完成!

オリーブの実、粉チーズを加え、塩胡椒で味を整えて全体を和えたら完成!

魚介料理に合うディルを加えたら、見た目も味も格段に良くなりますよ!

お好みで白菜やほうれん草などの野菜を加えても美味しくなります。スパイスの効いたホットワインと合わせてもGOOD。是非お試しください!

今回使用したバーナーはこちら

【1万7000人に聞いたランキング】みんなが使ってる「焚き火台」ベスト6大発表!

アイキャッチ画像出典:スノーピーク

緊急アンケート実施「みんな、どこの焚き火台使ってる?」


出典:PIXTA

焚き火の炎で彩られたキャンプのクライマックスは、まさに最高の時間。そんなひとときを演出する「焚き火台」は、秋冬キャンプには欠かせないアイテムです。

夕闇に浮かぶ焚き火を他のサイトで目にするたびに、どこの焚き火台を使っているのか気になりますよね。

1万7000人に聞いてみました!


出典:PIXTA

そこで、CAMP HACKのLINE@読者に、「どの焚き火台を使っているか」緊急アンケートを実施しました。応募総数はざっと1万7000人。かなりリアルな実情が分かりそうです。

種類が多すぎて「どの焚き火台を買えばいいのか分からない」という人も、このランキングがきっと参考になるでしょう。

さて、皆さんが愛用している焚き火台はランクインしているのか? それではさっそく発表に移りましょう!

6位はちょっとツウ好み

笑’sのギアたち
撮影:編集部

並み居る大手メーカーを抑えて6位にランクインしたのが、斬新な発想で革命を起こしたツウ好みのメーカーなんです。

6位は大健闘ランクイン「笑’s」96票

笑's コンパクト焚き火グリル

知る人ぞ知るガレージ系メーカー「笑’s」は、キャンパーの笑一さんが作った焚き火台メーカーです。

組み立てや折りたたみのアイデアを駆使して超コンパクトになるあたりは、キャンパーとしての経験と技術があってこそ成せるワザ。

しかもB5用紙の半分サイズで、わずか500gという「B-6君」はかなり画期的で、ツーリングなどのミニマムなキャンプを好む人たちから絶大な支持を受けてのランクイン!

昨今のミニ焚き火台ブームの火付け役的存在でもありますね。

ITEM



笑's コンパクト焚き火グリル B-6君
●収納サイズ:約181mm×122mm×18mm
●組立サイズ:約215mm×122mm×165mm
●重量:約500g
●静止耐荷重:10kg
●火床の深さ:約7cm

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5位と4位はファミキャン御用達!

ロゴス 焚き火台
出典:ロゴス

キャンプビギナーにも愛されるメジャーメーカーが上位に2つ食い込んできました!

どちらもコスパが良く、しっかりとした作りのアイテムには定評があります。「初めて買ったギアはココ」と言う人も多いのではないでしょうか。

5位はこなれプライスが嬉しい「キャプテンスタッグ」691票

キャプテンスタッグ ファイアグリル 
出典:楽天

キャプスタの大ヒット焚き火台が第5位にランクイン! 六角形なので大人数で囲みやすく、使いやすいと好評な1台です。

ダッチオーブンを乗せられるので、料理系で使いたい人にもオススメ。かなり重量感があるように見えますが、薄型コンパクトに収納できて、セッティングもスタンドを広げるだけと扱いやすい焚き火台なんです。

ITEM



キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル
●組立サイズ:(約) 幅300×奥行265×高さ220
●網サイズ:(約) 285×255mm
●収納サイズ:(約) 幅350×奥行330×高さ55mm
●重量:(約) 1.8kg
●素材
・ 本体/底板:ステンレス鋼バーベキュー網
・目皿/スタンド:鉄(クロムめっき)

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4位は主張強めな「ロゴス」1044票

ロゴス 焚火ピラミッドグリルEVO-XL
出典:ロゴス

ファミリーキャンパー向けのギアも多数あるロゴスの焚き火台といえば「ピラミッドグリル」です。

焚き火だけじゃなくBBQ、ダッチオーブン料理の3パターンで使えて、同メーカーからテーブルなどの周辺アイテムも発売されているのでトータルで楽しめます。

スタンダードに焚き火ができて、囲炉裏のような使い方もできるというオールマイティーさがピラミッドグリルの強みですね。2018年に新発売されたピラミッドの進化版「TAKIBI」は、その使い勝手をさらに向上させていますよ。

ITEM



ロゴス 焚火ピラミッドグリル
●サイズ:幅約540mm×奥行約540mm×高さ約300mm
●収納サイズ:幅約531mm×奥行約326mm×高さ約86mm
●焼網サイズ:幅約450mm×奥行約450mm
●重量:約5.8kg
●素材
・本体:ステンレス
・スタンド:スチール(クロムメッキ)
・網:スチール(クロムメッキ)
・灰受け皿:亜鉛メッキ鋼板

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ITEM



ロゴス the ピラミッド TAKIBI Lサイズ
●サイズ:(約)39×38.5×28cm
●ゴトク幅:(約)13.5cm
●収納サイズ:(約)42×26.5×7.5cm
●総重量:(約)3.1kg

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3位と2位に優勝候補登場!

さて、いよいよベスト3の発表です。キャンパーにとっておなじみの焚き火台が堂々ランクインしてきました。

やはり、人気と実力を兼ね備えた名作はアウトドアマンから絶大な信頼を得ているようです!

3位は僅差で銅メダルを勝ち取った「スノーピーク」1057票

頑丈さに定評があるスノピの焚き火台が第3位に滑り込み! 4位ロゴスとはわずか13票差でした。

ちょっと重いという声も確かにありますが、その分安定感が抜群で非常によく燃えると多くの玄人キャンパーからも太鼓判を押されています。

メーカーを代表する傑作として名を馳せている焚き火台です。タフなステンレスを使ってシンプルに作られたギアだからこそ、長年の相棒として経年変化も一緒に楽しんでください!

ITEM



スノーピーク 焚火台 L
●サイズ:450×450×300(h)mm
●重量:5.3kg
●収納サイズ:560×640×32mm
●セット内容:本体、収納ケース

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2位は知名度抜群の「コールマン」1589票

コールマン ステンレスファイアープレイスⅢ
出典:コールマン

初めてキャンプをしようと思った日から、身の回りには何かしらコールマンのものがあったはず。

その浸透ぶりを証明するかのように、あらゆるランキングで常に圧倒的な強さを見せるコールマンはクーラーボックス部門では1位を獲得しましたが、焚き火台では惜しくも第2位でフィニッシュ。

「ステンレスファイヤープレイス3」は井げた式の構造が珍しく、燃焼効率が抜群です。重厚な存在感がありますね。

コールマン ファイヤーディスク

出典:Amazon

一方で深めのお皿のような形状の「ファイヤーディスク」はとてもシンプルな構造。いつでもサッと広げられてストレスがありません。

タイプの違う焚き火台ツートップにはやはりファンが多いようです。

ITEM



コールマン ステンレスファイアープレイスⅢ
●サイズ
・使用時:約41.5×46.5×34.5(h)cm
・収縮時:約41.5×30.5×15.5(h)cm
●重量: 約5.7kg 
●材質: ステンレススチール、他 
●付属品: 焼網、収納ケース

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ITEM



コールマン ファイヤーディスク
●素材:ステンレス
●本体サイズ:約直径60×23(h)cm
●収納サイズ:約直径60×10(h)cm
●重量:3.2kg

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栄光の第1位は……?!

ユニフレーム ファイアグリ
出典:楽天

ここまで出てきていないあの焚き火台……。みなさん、想像つきましたか?

「焚き火台といえばこれしかない!」と圧倒的な強さを見せてくれたのは、やはりそう、このメーカーです!

堂々のトップを飾ったのは「ユニフレーム」2417票

ユニフレームを代表するアイテムでもある「ファイアグリル」は、まさに究極の定番ともいえる名品です。

焚き火台といえばこのギアを想像する人も多いでしょう。丈夫で軽く、火持ちも良くて、オプション品の多さが半端ない上にコスパも素晴らしい。

まさにどれをとっても文句ナシのバランスを見せつけて堂々第1位に輝きました!

ユニフレーム ファイアスタンド 2

出典:楽天

よりライトに焚き火を楽しみたい人にとっては特殊耐熱鋼メッシュを使用した「ファイアスタンド」も人気。とりわけ収納時のコンパクトぶりは特筆ものです!

出典:楽天

そして今年、満を持して登場したのが「焚火ベース450」です。直火料理が楽しめるSカンチェーンが最初から2つ付属し、さらにおでん鍋や鉄板などのオプションも豊富。折りたたみ式で設置も楽々のニューカマーです。

三者三様の特徴を備えるユニフレームの焚き火台ラインナップはさすがの一言。納得のタイトル獲得となりました。

ITEM



ユニフレーム 焚き火台 ファイアグリル
●サイズ
・使用時:約570×570×390(網高)mm
・収納時:約485×485×90(高さ)mm
●材質
・炉・ロストル:ステンレス鋼
・スタンド・焼き網:鉄・クロームメッキ
●重量:約5.5kg
●分散耐荷重:約20kg

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ITEM



ユニフレーム ファイアスタンド 2
●サイズ
・使用サイズ:約400×400×300(高さ)mm
・収納サイズ:約φ60×570mm
●材質
・メッシュシート:特殊耐熱鋼FCHW2
・スタンド:ステンレス鋼
●重量:約490g
●付属品:収納ケース

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ITEM



ユニフレーム 焚き火ベース450
■サイズ:使用時:約500×810×790(高さ)mm
収納時:約500×560×75(厚さ)mm
■材質:ステンレス鋼
■重量:約5.3kg(炉・フレーム)
■分散耐荷重:約15kg

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最高の焚き火台でファイヤー!

コールマン ファイヤーディスク
出典:Amazon

キャンプの貴重な熱源となり、会話を弾ませる焚き火。思う存分楽しみたいなら、信頼できる焚き火台は必須アイテムです。

今回ランクインした焚き火台たちを振り返ってみると、ソロからファミリーまであらゆるキャンプスタイルを網羅できるタイプが勢ぞろいしています。

この冬、お気に入りの焚き火台を囲み、炎のゆらぎを見つめながら過ごす至福の時間をあなたも味わってみませんか?

聖火台のような個性派も狙い目!

人とカブらない斬新デザインの焚き火台を選ぶという手も。

Bonfire is the real pleasure of camping!

焚き火はキャンプの醍醐味です!

 

Source: CAMP HACK

DJIのドローン“Mavic Air”が追いかけた!THE NORTH FACEアスリート!!

DJIのドローン“Mavic Air”が追いかけた!THE NORTH FACEアスリート!!

DJI
これまで空撮と言えば、ヘリコプターを使ったり、大規模な足場を組む必要があったりなど、お金も時間も掛かっていました。 そんな中で誕生したのがドローン。これを使うことにより、人件費を含めて非常に低いコストで空撮が行えることができるようになり、写真家や動画クリエイターの中でも頻繁に登場するギアとなりました。

そんなドローンの世界大手メーカーとして君臨するのが【DJI(ディー・ジェイ・アイ)】。DIYer(s)でも、手のひらサイズのドローンの“Spark”やスマートフォン用スタビライザー“Osmo Mobile 2”などを紹介してきました。そして、今回同メーカーがなんと世界的なアウトドアメーカー【THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)】とタッグを組み、新たな挑戦を敢行。

まずはその挑戦をまとめた動画をご覧いただこう。

THE NORTH FACE & DJI – 「EXPLORING A DIFFERENT ANGLE」

THE NORTH FACE & DJI – メイキング映像「EXPLORING A DIFFERENT ANGLE」

「EXPLORING A DIFFERENT ANGLE=まだ見た事ない未来のアングル」というテーマに製作されたこの作品。物語の主人公はTHE NORTH FACEアスリートでありプロスキーヤーの河野健児さん。そして、舞台は世界的にも良質なパウダースノー(粉状の雪)が積もることで知られ、ウィンタースポーツを愛する人に注目される北海道。その広大な土地の中で凛然とそびえ立つ“羊蹄山”にて一筆書き滑走に挑戦したストーリーです。

DJI
標高1,898m、富士山に似たその面持ちから蝦夷富士とも呼ばれています。

DJI

DIYer(s)ではお馴染みのnozawa green fieldの運営も行う河野健児さん。

人工的に作られたリフトで登り、整備されたゲレンデを滑るのではなく、自然の山中を自らの足で登り、手つかずの新雪と触れ合うことが出来るバックカントリースキー。聞こえはいいかも知れないですが、今回の羊蹄山も登頂までにプロでも6時間。頂上に近付くに連れ、強風に襲われるなど危険も伴います。
DJI

強風に吹かれた雪は硬くなり、アイゼンを装着して1歩1歩踏みしめながら登らなくてはならないんです。

そして、6時間の登頂にもかかわらず、滑走は2分間で一気に滑り降ります。「山で100km/hは危険ですね」と河野さんが語るように生身では考えられない速度での滑走は日頃から心身ともに鍛えるプロだからこそ成せる技です。
DJI

映像もご覧になった方にはそのスピード感、体への負荷の強さが伝わったはず。

この撮影にはドローン3機を含む9台のカメラを使用。一筆書き滑走という失敗が許されない大きなプレッシャーの中、クルー一丸となって河野さんの姿を追いかけました。
DJI

出典:www.dji.com
氷点下となる標高1,000mを超えた厳しい環境中でも稼働し、期待を裏切らない活躍を果たしたMavic Air。

DJI

まさに、まだ見た事ない未来のアングルと言える角度での撮影もMavic Airを用いたからこそ可能にさせてくれました。

1966年に創業し、トレッキング、 ランニング、スキー、スノーボードなどのアクティビティからトラベル、キャンプまで、 あらゆるシーンに適したアイテムを排出するTHE NORTH FACE。飽くなき探究心のもとに生まれたテクノロジーを搭載するドローンをはじめとした撮影ギアを展開するDJI。この両者が特化したそれぞれフィールドにおいて、未来を切り開く活動が共鳴したからこそ生まれたこのプロジェクト。

アウトドアやアドベンチャーを愛する読者諸氏にも何か感じるものがあったのではないでしょうか。「歩みを止めずに進んでいきたい」と語ってくれた河野さんのように、ぜひあなた自身もまだ見た事ない未来のアングルを探し続けてみてはいかがだろう。
DJI

INFORMATION

DJI Mavic Air

ITEM



DJI Mavic Air
折りたためばスマートフォンほどの縦横サイズになるMavic Airは、画期的なマルチディメンショナル折りたたみ設計で携帯性の優れたデバイスです。3軸ジンバルを搭載し、8Kスフィアパノラマ/HDR写真/4K 30 fps 100 Mbps動画/1080p/120 fpsのスローモーション動画を撮影できる、DJI史上最も優れた携帯性を誇るドローンです。他にもスマートキャプチャーや3方向環境検知など革新的な機能満載で、飛行時間は最大21分にまで及びます。これらの素晴らしい性能を持つMavic Airは、技術とデザインを集結させたマスターピースです。コンパクトなMavic Airを持って、広い世界を旅しましょう。

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THE NORTH FACE

1966年に米国で創業されたアウトドアブランド、ザ・ノース・フェイス。トレッキング、ランニング、スキー、スノーボードなどのアクティビティからトラベル、キャンプまで、あらゆるシーンに適したアイテムを製造/販売しています。

RIGHTUP-inc

映像制作会社RIGHT UP。その作品はドキュメンタリーから広告まで幅広く、スポーツを筆頭にした豊富なカテゴリーを展開。さらには映像のみならずフリーペーパーなどの紙媒体も制作しています。

Powder Company inc

バックカントリーの世界で活躍するプロスノーボーダー高久智基が主宰しているスノーボード&スキーのバックカントリーツアー ガイド カンパニー POWDER COMPANY GUIDES 。北海道ニセコアンヌプリ国際スキー場内にあるDEMO CENTERでは、GENTEM STICK、THE NORTH FACE、SMITH、K2のスノーボード用具のデモレンタルを行っています。ガイドは、高久智基、岡田修(o-m)、山田誠、古村聖志、岸秀彦、清原勇太、和田直也、菅原渉、佐野雄介。カメラマンには稲蔭一道(kage)

DIYer(s)はこちら

Source: CAMP HACK

大手通販【ベルメゾン】で見つけた「コレ、キャンプに使えるじゃん!」6選

こんなところに「使えるキャンプギア」が!?

ベルメゾンのキャンプグッズ

普段の買い物に便利なネット通販。中でも大手の「ベルメゾン」で、キャンプに使えるあれこれを見つけてきました!

使い勝手の良いキャンプギアは、アウトドア・メーカーだけの専売特許じゃありません。キャンプ人口の裾野が広がるにつれ、一般の通販サイトでも、これって使えるじゃん! と膝を打つ、優秀ギアが多数リリースされているのはご存知の通り。

収納グッズ、食器、色々見つかる!

折りたためるラック、車の中

「ベルメゾン」は、オシャレ系の衣料品や家具、日用品を主に販売しているサイトですが、ぜひキャンプで使いたい逸品を次々発見。その中から特にオススメのものを6点、ご紹介していきます!

使える① 水洗いできる天然素材風バスケット”Timb.”

スリムな「箱型」はテント内で重宝!

奥:レクタングルM、手前:レクタングルS

まずは荷物の管理に便利な収納グッズからご紹介!

ナチュラルな風合いのこのカゴ、実は樹脂製。天然素材のようなささくれがないから、デリケートなアウターを入れても引っ掛からないところが優れモノ。子供の着替えを入れたり、散らかりがちな小物類をまとめてテント内の整理にも役立ちそうです。

野菜・果物洗いにも使いやすい「ラウンド型」

水洗いできるバスケット、流しで野菜を洗う人

ラウンドS

四角い箱型のほかに、ラウンド型もある”Timb.”シリーズ。水抜けもよく、樹脂製なのでサッとひと振りですぐ乾きます。

丸洗いできて清潔に保てるから、スイーツや冷たい麺を盛る食器としても使えそうですね。

水洗いできるバスケット、ラウンド、レクタ、3個

左:ラウンドS(直径23×高さ9cm)、右上:レクタングルM(幅35×奥行19×高さ13cm)、右下:レクタングルS(幅28×奥行15×高さ9cm)

サイズや種類は豊富に展開されているので、用途によって使い分けてみては?

▼水洗いできる天然素材風バスケット”Timb.” 税込1,620円〜3,996円
サイズ:ラウンドS、ラウンドM、オーバルS、オーバルM、レクタングルS、レクタングルM、レクタングルL、ラウンドT、スクエアM、ベリーピック(持ち手付き)
耐熱温度:90℃

使える② 市場かご風洗えるバスケット

汚しても気にならない市場かご

洗える市場かご、おもちゃ色々

こちらも天然素材そっくりの樹脂製。ザブザブ洗えて、汚れを気にせず直置きOK。

パっと見は完全にあの「市場かご」ですが、直接触れてようやく材質が違うことに気付けるレベル。フェイク技術の進歩にまず驚きます。

買い物にも収納にも◎

キャンプ場で市場かごを持つ人

小サイズ

水洗いできるので、例えば泥付きの地場野菜だって、そのまま放り込んでおけちゃいます。

地味に嬉しいのが、”持ち手”が中にたためること。このおかげで、家ではアウトドアギアを入れたまま棚に並べられて収納もスムーズ。キャンプにサッと持ち出せてかなり便利です!

▼アウトドアでも自宅でも使える市場かご風洗えるバスケット 税込2,990円〜3,990円
サイズ:小・大の2種
小:幅23×奥行43×高さ41cm・取っ手含む
大:幅33×奥行43×高さ41cm・取っ手含む
耐荷重:約4kg

使える③ 簡単に折りたためるラック

コーナンラックの進化系

折りたためるラック、コーヒー、バーナー、シェラカップ、キャンプテーブル

ライトグレー×ナチュラル(幅33×高さ71cm、3段)

ベルメゾンでは、キャンパーにお馴染みの木製ラックも販売していました!

構造はあのコーナンラックと同じで、サイズとカラー展開がとても豊富。なんと合わせて全36種ものバリエーションがあるという選び放題っぷり。

折りたためるラック、車の中

棚板のフック部分を外せば、ぺたんと平らになります。

筆者は、ライトグレー×ナチュラル(幅33×高さ71cm、3段)を購入しました。キャンプでも家でも、細々としたものをオシャレに収納できて、今回ご紹介している中でも大のお気に入りです。

▼簡単に折りたためるラック 税込2,290円〜8,890円
カラー:ナチュラル、グリーン、ホワイト、ピンク、ライトグレー×ナチュラル、ホワイト×ナチュラル
サイズ:幅33〜60cm、高さ37〜105cm、2段〜4段、全36種類

使える④ 防水シートカバー

こんな車内グッズもありました

防水カーシートカバー、前席

カラー:オレンジベージュ系

ウェットスーツ素材で作られた「防水シートカバー」も、なんとアウトドア風なデザインでベルメゾンから販売されています。

汚れ防止だけじゃなく、ソフトな質感も意外とよくて座り心地も問題なし。車内の印象もグッと変えることができるので一石二鳥。

▼防水カーシートカバー・フロント用×2枚、リア用×1枚 各税込6,990円
カラー:オレンジベージュ系、ネイビーグレー系
品質:表地・ポリエステル 裏地・SBR合成ゴム
※お持ちの車種に設置可能か、仕様をご確認の上、購入してください

使える⑤ 取り分け用に便利に使えるプレート

4つの区切りで色んな料理を1皿に盛れる

取り分け便利プレート、ワイン、おつまみ、テント

このプレートは、仕切りの高さが2.5cmもあるのが特徴。そのため、テーブルが斜めに傾いてしまっても隣どうしの味が混ざりにくいんです。取り皿が1枚で済むから、小さめテーブルでも済んじゃいます。

割れないからキャンプに最適!

取り分け皿2色

厚手のメラミン樹脂製で落としても割れず、アウトドアにもってこい。料理が映える2色展開で、価格も魅力!

▼取り分け用に便利に使えるプレート 同色2枚セット 税込637円
カラー:アイボリー、ネイビー
耐熱温度:100℃ 食器洗い機使用可

使える⑥ 洗剤ボトル「エコポン」

ポン!と押すだけ

流しでエコポンを使う人、スポンジ

最後にご紹介するのが、地味に便利だった洗い物グッズ。

スポンジをボトル上部の台に当て、ポンと1回押せば、適量の洗剤が出るナイスアイディアな仕組み。洗剤の使いすぎを防ぎ、また、片手で事足りるので、混雑した炊事棟で手早く洗い物を済ませられます。

自然にもお財布にもエコ

洗剤ボトル、エコポン

カラー:ホワイト

シンプルで可愛らしいデザインと、片手でポンのギミック。炊事棟の洗い場で、みんなの視線を集めてしまうかも!

▼洗剤ボトル「エコポン」 税込1,690円
カラー:イエロー、グリーンフラワー、ホワイト
容量:300ml
品質:本体・PET樹脂 台・ポリカーボネート

「ベルメゾン ネット」:商品の検索はこちらから!

お宝ギアがザックザク!身近な所を探してみよう

折りたためるラック、果物、バーナー、野原

いつも使っているその通販サイト、隅までじっくり見てみませんか? 案外キャンプで使えそうな商品が見つかるかもしれません。今回ご紹介したものはほんの一部……まだまだ面白い発見がありそうです。

通販サイトで、こんなイワタニ製品も販売されていました

超人気ガスコンロの”色違い”も通販サイト限定で販売されていたり、探してみると面白い製品が見つかるかもしれません!

Gonna shop around more on general net shop!

普通のネット通販で、じっくり探してみよう!

関 美奈子の記事はこちら

Source: CAMP HACK

野外でスッキリさっぱりレモンサワー!【ちょっとビール苦手……という人も大満足】

アイキャッチ画像出典:instagram by @nissy1911

キャンプ界隈でも、レモンサワーが今人気!

残暑が長引きそうな今年の夏は、キャンプもまだまだ暑い! そんな中、設営を終えて乾杯となったとき、ビールが苦手もしくは飽きてきたという方におすすめなのが、レモンサワーです。

撮影:編集部

世間的にも人気が高まっている流れを汲んで、レモンサワーをキャンプで楽しむ人も増えているのだとか。それもそのはず、レモンサワーはビールやハイボールよりもキャンプに合う理由があるんです!

レモンサワーがキャンプにイイ理由

出典:PIXTA

・低カロリーで、肉料理に偏りがちなキャンプメニューのお供に◎
・ビタミンCたっぷりで、日焼け対策や疲労回復をサポートしてくれる

レモンサワーといっても、作り方によって味はさまざま。今回は「キャンプ界のレモンサワニスト」とまで呼ばれる@anothersky373さんのレシピを参考に、スッキリ美味しいレモンサワーの作り方をご紹介します!

キャンプで試そう! おいしいレモンサワーの作り方

Instagram Photo見た目も爽やかで、キャンプテーブルの”映え”も狙えるレモンサワー。さっそく作っていきましょう!

撮影:編集部

使うのは、甲類焼酎。レモンの酸味を活かすために、キンミヤや宝焼酎などクセがなくスッキリとしたタイプがおすすめです。

撮影:編集部

氷を多めに入れて、焼酎を注ぎます。グラスはステアしやすい縦長をチョイス。

ステンレスタンブラーなら、冷たさがキープできるうえ、アウトドアらしい雰囲気に!

ITEM



STANLEY(スタンレー) スタッキング真空パイント
●サイズ:W8.7×H14.6×8.7cm
●重量:230g
●容量:0.47L
●材質:18/8ステンレス
●保温力目安:60度以上/45分
●保冷力目安:10度以下/4時間

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ITEM



ソト(SOTO) ステンレスビアタンブラー
●サイズ:直径7.5×高さ14.5cm
●重量:130g
●容量:400ml
●材質:ステンレス

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撮影:編集部

ここで1~2まわりほど、軽くステアします。

撮影:編集部

割り水として炭酸水を入れます。のど越し強めが好みなら、ぜひ強炭酸で!

スノーピークとの共同開発品「サントリー 南アルプススパークリング」のレモンフレーバーで、”追いレモン”もおすすめですよ!

撮影:編集部

レモンをギュッとしぼり、さらに最後にカットレモンを皮ごと入れてできあがり!

酸味がキツければ、メイヤーレモンを

撮影:編集部

レモンのツンとくる酸味がちょっと苦手なら、メイヤーレモンで作るのもおすすめです。左が普通のレモンで、右がメイヤーレモン。

オレンジとレモンの間の品種で、味もまろやかでほんのり甘みも感じられますよ。

「スパイスレモンサワー」も試したい

出典:宝酒造

こんなアレンジもおススメ。ベースは、レモンと一緒にシナモンや八角などのスパイスを一週間漬け込んだ焼酎。仕上げに粗挽き胡椒を振りかければ、スパイシーで大人な味に!

さらにおいしく!「キャンプdeレモンサワー」5つのアイデア集

Instagram Photoとはいえレモンを絞ったり氷をたくさん持っていったりがちょっと面倒だったり、いつもとは違うテイストを試したい……というキャンパーさんもいるでしょう。

そこで、キャンプならではのレモンサワー向上アイデアを5つご紹介しましょう!

1. レモンを凍らせて持っていく

撮影:編集部

レモンが氷代わりになって、冷たさが長続き! マドラーなどで果肉を潰しながら飲むと、変わっていく風味も楽しめますよ。

2. 飲み口に塩をプラス

撮影:編集部

どんなシーズンでも塩分摂取は大事。カクテル「ソルティードック」の要領で、グラスの飲み口に塩をプラスするのもおすすめです!

お次はさっぱり度がさらに増す、ちょっと意外な飲み方です。

3. レモンサワーかき氷

Instagram Photoデザート感覚でレモンサワーを楽しめそうな「かき氷」。まだまだ暑いキャンプの日中、ぜひ試してみたいですね!

4. フィルターインボトルで手軽に

出典:Amazon

水出しボトルを利用すれば、洗い物が少なく作るのも楽。フィルター部分にレモンを入れて、焼酎と氷、割り水を入れるだけでレモンサワーがゴクゴク飲めちゃいます!

ITEM



HARIO (ハリオ) フィルターインボトル
●サイズ:幅8.7×奥行8.4×高30.0×口径7.1cm
●重量:約0.45kg
●容量:750ml
●材質:本体/耐熱ガラス、注口・栓/シリコーンゴム、フィルター/ポリプロピレン

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5.「素(もと)」も便利

撮影:編集部

撮影:編集部

焼酎ボトルとレモンを持っていくのが面倒という方は、レモンサワーの素を利用するという案も。

甘味料や香料が入っているものもあり、レモン果汁のみのレシピとは味が違ってきますが、甘めが好みならぜひお試しください!

ITEM



サントリー こだわり酒場のレモンサワーの素 25度 500ml瓶
●リキュール アルコール分:25%
●レモンをまるごと漬け込んだ浸漬酒を使用

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今度のキャンプは、レモンサワー!

Instagram Photo味もビールよりマイルドで、女性でも飲みやすいレモンサワー。すでに愛飲している人はもちろん、これまでビール党を貫いてきた方も、今度はレモンサワーでいつもと違う美味しさを味わってみませんか?

料理も、変えてみよう

一辺倒のメニューに飽きたら、上を目指す時。ガーリックシュリンプに豚巻バームクーヘンなど、大人なバーベキューでおつまみもワンランクアップ!

Be A Lemon sour-nist At Camp!

キャンプレモンサワーを飲もう!

Source: CAMP HACK

【フライング体験レポート】日本上陸が待ち遠しい、ヘリノックスの新幕「V-tarp」の実力

記事中画像撮影:筆者
今回ご紹介する「V-tarp」は未発売のものになります。日本で発売予定の「Tac.V-Tarp(¥138,000税抜 ※予定価格)」は、A&F発表では2019年9月頃を予定しています。

続々登場してくるヘリノックスのテントたち

昭島アウトドアヴィレッジで開催された展示受注会の様子(撮影:加茂 光)

コンパクト&軽量を武器に圧倒的なシェアと認知度を誇るヘリノックス。アウトドアシーンの盛り上がりにタイミングを合わせるかのように、満を持して日本でのテントの本格展開が始まりました。

つい先日、昭島アウトドアヴィレッジで開催された展示受注会で、ヘリノックスの2019新作テント&タープが公開されたのは記憶に新しいのではないでしょうか?

撮影:加茂 光

大型のシェルターから山岳用のソロテントまで、幅広いシーンに対応する豊富なラインナップに期待が膨らみます……!

変幻自在の自立式シェルター「V-tarp」



そんなヘリノックスの新幕の中でも特に気になるのが、独特なポールの構造で注目を集めている「V-tarp」。

今回は、日本での発売に先駆け、個人輸入をして早くも愛用している@tomotech54さんに感想を伺いながら、どのような幕なのかチェックしてみました。

サイズ、重量、インナーテントなど。「V-tarp」の基本スペック

Instagram Photo「V-tarp」という名前の通り、メインポールが連なっている横顔が「V」の字に見える特徴的なデザイン。まずはサイズや、耐水圧などのスペックから確認してみましょう!



V-tarpは幅400cm奥行400cmの、前後左右対象の大型ドームシェルター。高さが240cmもあるため、幕内は広々とした空間です。

生地は75デニールのリップストップポリエステルで耐水圧は1,500mmあり、キャンプ用途としては充分な耐久性、耐水性があります。



幕のボリュームに比例して、収納サイズは幅72cm×奥行27cm×高さ27cm、重量は約11kgとなかなかの大型。なので、あくまでもオートキャンプ利用向けのシェルターです。



こちらのホワイト色モデルは韓国国内のみでの販売。



4本のポールはトレッキング用などの高品質なポールで定評のあるヘリノックスの運営母体、DACのものが使われています。



こちらは寝室として使えるオプションのインナーテント。最小幅が約290cm、奥行が約210cmと見た目以上に面積は広く、大人4人が川の字になって横になることができます。



インナーテントの高さは、わずか120cmと低めの設定。構造上、吊り下げるところが無くやむを得ないのかもしれませんが、せっかく幕自体の高さが240cmもあるのにインナーテントが低いのはちょっともったいない気がしますね。

V-tarpのここが良い!5つの魅力



見た目だけでも随分と個性を感じるシェルターですが、テントはやはり「使い心地」。ということで、愛用者@tomotech54さんの生のコメントを交えながら、実際に使ってわかったV-tarpの魅力と、気になるところを確認してみましょう。

魅力その1. ペグ打ちが少なく設営がラク



幕のサイズは大きいですが、片側3本ずつ計6本のペグで簡単に固定することが可能です。これは、メインポールが両サイドでV字にまとまって接地している、V-tarpならではの大きな魅力!

\愛用者のコメント/

ワンポールほどではないですが、サイズのわりに一般的な2ルームテントよりは設営が簡単です! 手早く設営を済ませられるので、のんびり過ごす時間が増えました。

魅力その2. 遮光性が高くて涼しく過ごせる



フライシートの内側はUVカットの特殊な塗料でコーティングされており、遮光性が低いホワイトの幕にも関わらず、しっかりと日差しをカットしています。

\愛用者のコメント/

サングラスが必要なぐらい日差しが強い日でも、幕の中はしっかりと遮光されています。寒い時期はむしろ陽に当たりたいので、日中はパネルを巻き上げて過ごしているほどです。

魅力その3. 高さがあるので姿勢がラク

身長180cmの男性が立った様子

やっぱり、この縦の解放感はV-tarpの大きな魅力。単に高さがあるだけでなく、サイドがしっかり立ち上がっているため、全体的に天井高が確保されているのが特徴です。

成人男性でも、ほぼ屈まずに幕内で過ごすことができるのはストレスフリーですね。

\愛用者のコメント/

座っている時に天井が高いため「圧迫感」がないのも嬉しいポイントです。ギアを運び込む時の姿勢がラクなので、腰の負担も軽減されます。



しかし高さがある分、風の影響を受けやすいことは気になるポイントです。

自立させる6本のペグに加え、前側と後側にそれぞれ2本ずつのガイラインがありますが、全て固定してもわずか10本のペグでこの大型シェルターを支えることになります。

高さがあるため強風時は風であおられることを想定すると、ペグは長めのものを使うなどの対策を取る必要がありそうです。

\愛用者のコメント/

まだ不安になるような強風に遭遇したことは無いですが、日常的なレベルの風であればガイラインを張らなくてもしっかり自立してくれますよ。

写真の男性は169cm

また、この高さによる弊害はこんなところにも。

前方と後方のパネルは大きく開放できる反面、巻き上げ時はかなり高い位置に幕を束ねます。身長によっては巻き上げきることができない方もいそうです……。

\愛用者のコメント/

妻だと身長が足りず巻き上げきれないので、パネルはもっぱら自分が担当しています。

魅力その4. 開放感があって風通しが良い



前後の大きなパネルに加え、サイドのドア4面を全て開放することができるため、夏場でもタープの代わりとして快適に過ごすことができます。だからシェルターなのにタープという名前なんですね。

\愛用者のコメント/

まだ夏場に使ったことはないですが、さらなる解放感に期待しています。前後ともパネルを跳ね上げてしまえば、かなり広めの日陰を確保することができそうです。

魅力その5. 寒さ対策もバッチリでオールシーズン使える



ボトムには全面にスカートが装備されているため、しっかりと雨やすきま風の侵入をシャットアウト。



トップの前後には大きなベンチレーターがあるので、換気もバッチリです。しかしこの位置は巻き上げを留めるところよりさらに上部にあるので注意。



\愛用者のコメント/

寒い時期はトヨトミの灯油ストーブKR-47Aをインして使っていますが、外気温が0度近くまで下がっても幕内はアウターなしで過ごせるほど暖かくなりましたよ。

愛用者の@tomotech54さん、今回は使用感のインタビューありがとうございました!

次世代型シェルターV-tarpの日本販売が待ち遠しい!



ポールの技術力を活かし、他には無い強みを打ち出してきたヘリノックスだけに、このV-tarpからもこれまでのシェルターの常識を覆す汎用性の高さを感じます。

単なるシェルターの域を超えて、オープンタープ代わりとしてもオールシーズン有効に使えそうなV-tarpが、もう間もなく日本のキャンプ場でも当たり前のように見られることになりそうですね。

今回ご紹介した「V-tarp」は未発売のものになります。日本で発売予定の「Tac.V-Tarp(¥138,000税抜 ※予定価格)」は、A&F発表では2019年9月頃を予定しています。

AKTの記事はこちら

Source: CAMP HACK

とことんアウトドア顔の新型スバル・フォレスター「X-BREAK」に首ったけ!

アイキャッチ画像出典:SUBARU

人気SUVの新型が好評だ!

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

世界的にも人気の高い車種として注目を集めているSUV市場。

あらゆるメーカーからさまざまなクロカン車が登場していますが、いつの時代もアウトドアマンから厚い信頼を得ているスバルより、「コレはいい!」と評判のクルマが発売されているんです。

あのフォレスターのアウトドア仕様車が「X-BREAK」

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

2018年夏にフルモデルチェンジを経て販売スタートとなった新型フォレスターは、スバルでいちばん売れてるクルマ。世界販売台数の3割を占めている主力商品です。

しかも、アウトドアを思う存分楽しめるスペックを持った「X-BREAK」グレードの登場が、キャンパーの心をざわつかせているようです!

それではさっそく、魅力を深掘りしてみましょう。

クロスオーバー感漂うオレンジ色のアクセント

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

まずはルックスから見ていきましょう。フォレスターX-BREAKの外見的特徴といえば、オレンジのアクセントカラーに尽きます。

エクストレイルしかり、デリカしかり、今やアウトドア仕様車の象徴ともなった感のあるオレンジですが、X-BREAKのさりげな使い方はまさに「大人のスポーティ」といった印象です。

外装で主張するオレンジが目をひく

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

フロントまわりではアンダーガードにオレンジの縁取り。サイド下部にもオレンジのアクセントが施されています。

リアバンパーのオレンジラインには2つの峰が設けられ躍動感アップ。ルーフレールのオレンジアクセントはとても新鮮ですね。

インテリアも随所にオレンジ推し

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

エアコン吹き出し口、センターコンソール、シートのステッチなど、インテリアにもオレンジは随所にあしらわれています。

落ち着いたブラックベースの内装を際立たせる躍動感があり、飽きのこないデザインですね。

キャンパーに刺さるディテールたっぷり

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

フォレスターX-BREAKにはキャンパーが喜ぶ、心憎い演出が随所にあしらわれているんです。ピックアップして見ていきましょう。

ロープホールを備えたルーフレール

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

こだわりのルーフレールには、なんと「ロープホール」が備わっているんです。使いやすいように計算されているので、カーサイドタープの支点としてもバッチリ。

ルーフレールの新たな可能性を感じさせてくれる、キャンパーにとってありがたい機能の一つです。

撥水のラゲッジフロアとシート


出典:SUBARU

アウトドアマンとしては、そもそも室内については「汚れる」前提で考えたいものです。

X-BREAKのラゲッジフロアは雨などの水気や泥汚れ、雪にも強い撥水加工になっているので、キャンプはもちろん汚れがちなスノーアクティビティなどにもばっちり対応しています。

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

さらに、撥水生地と合皮のコンビシートなので、雨に濡れた服で乗り込んでも問題なし! 汚れてもサッと拭くだけなんて嬉しすぎますよね。

荷室の両サイドに電源あり。リアシートには2つのUSBを配備。


出典:SUBARU

荷室の両サイドに電源ソケット。さらにリアシートにも2つのUSBスロットを配置しています。

電池切れで困りがちなスマホやLEDランタンなど、移動中にしっかりチャージできるので安心感が違いますね。

ちょっぴりデカくなって車載も向上

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

従来モデルに比べて、ややサイズアップした新型フォレスター。これによりキャンパーにとっての利便性も大きく向上したのです。

全体的に少しずつ大きく成長!

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

全長30㎜、全高と全幅で20㎜とトータルで少しずつサイズアップ。それでも、取り回しのよさはしっかりキープされています。

スバルならではの視界の良さは健在で、運転のしやすさも抜群です。

荷室の積載容量もアップ

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

X-BREAKの積載容量は520リッター。フォレスター従来型に比べ15リッター増になっています。

ちなみにトヨタ ハリアーの荷室は456リッター。マツダCX-5は505リッターで、比較すると新型フォレスターの荷室の広さが分かりますね。

さらに開口部も従来モデルにくらべ134㎜アップの1300㎜に。容量だけでなく積み込みやすさも進化しています。これで積載テトリスに頭を悩ます機会もだいぶ減りそうですね。

キャンプ往復の走りも快適そのもの

キャンプ場だけでなく、行き帰りもフォレスターX-BREAKなら快適そのもの。走りの良さもチェックしてみましょう。

新型アイサイト・ツーリングアシストを装備

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

先進安全性能で最先端を行くスバルらしく、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動制御してくれる「アイサイト・ツーリングアシスト」が備わっています。

区画線と先行車の両方をクルマが認識することで、渋滞から高速巡行までの運転負荷を大幅に減らす「全車速追従機能付きクルーズコントロール」もありがたい機能です

悪路走破性を高めるX-MODE

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

オフロードをワイルドに走れるX-MODEは、滑りやすい路面やタイヤが埋まるような悪路に対し、瞬時に道路状態を捉えて運転をサポートしてくれるモードです。

オフロードコースが設けられている場所で使えば、X-BREAKの走破性能を極限まで楽しめますよ。

ステアリングホイールのスイッチで切り替え自在


出典:SUBARU

駐車しやすくなるパーキングソナー、オーバースピードでカーブに入った際に滑りを防止するトラクションコントロール、アイドリングストップなどはステアリングホイールのスイッチひとつで制御可能。

ドライバーに安心感をもたらしてくれるこれらの機能で、キャンプ場との往復がより充実した時間となりそうです。

そんな満足度の高いX-BREAKですが、気になる点もまったくないわけではありません。

気になる点は……

かなり評価の高いフォレスターX-BREAK。一方で、ちょっと気になる点もありました。

2リッター車が選べれば……

出典:SUBARU

このX-BREAKは2.5リッターの直噴エンジンを搭載しています。とてもパワフルで走りやすいですが、やはり税負担が少ない2リッター車があれば……という人もいるのでは?

エントリーグレードがあればさらに選択肢が広がったかもしれませんね。

「どこにでも行ける、どんな場所でも使える」

SUBARU FORESTER X-BREAK
出典:SUBARU

クルマを運転していると、一緒に乗っている家族や仲間も心地よく乗ってほしいと思うことはありませんか?

フォレスターX-BREAKは、安全性・走破性・積載性の3拍子が揃っている安心の一台です。まさに、オートキャンパーが求めていたものを具現化してくれるこのクルマ。

アウトドアライフの相棒としてベストチョイスといえるのではないでしょうか。

さらに積載を求めるならワンボックス!

「とにかく荷物をたっぷり載せたい」ということであれば、ご存じハイエースも候補になってくるでしょう。

Let’s go out with SUBARU FORESTER X-BREAK!

スバル フォレスター X-BREAKで出掛けよう!

Source: CAMP HACK

【1,900円〜で買える】ワークマンの防寒ブーツ4モデルを履き比べ。最終的に購入したのはどれだ!?

アイキャッチ・記事内画像撮影:編集部

ワークマンの靴を履き比べてみました

ワークマン

もうすっかり、キャンパーだけではなく世の中のトレンドとなった「ワークマン」。CAMP HACKでも編集部員が自腹購入し、ヘビロテしている「ジャケット」や「パンツ」を過去にご紹介してきました。

さて今回は、ワークマン記事の第三弾。「靴」について取り上げます。



実は縁があってワークマン社から実物をお借りすることができたので、実際のキャンプでじっくりと検討してきましたよ!

防寒シューズ、4つのラインナップを順番にチェックしていき、ワークマン好き編集部員が購入を決めた個人的No.1アイテムを発表します!

クラシカルデザインがアウトドア好きにハマる!「ラークス」(税込2,900円)



まずは、クラシカルなデザインが特徴の防寒ブーツ「ラークス」。L.L.Beanの名作「ビーンブーツ」にそっくりなブーツです。

昨年モデルから胴体部分がスリムになったということで、フィット感がアップしています。





靴裏は、しっかりとしたグリップが期待できる深い溝。また、アッパー(足の甲の部分)までゴムで覆われているので防水性もよし。具体的には、接地面から5cmまで防水機能があるということで、スノーブーツとしても優秀です。



生地は革っぽい色合いですが、素材はポリウレタン。高品質なレザーを使用し2万円近くするビーンブーツとの大きな違いです。とはいえ2,900円(税込)という破格なので、ここは妥協点ではないでしょうか。

ワークマン

カラーは写真の通り2種類。冬のキャンプはもちろん、雪道用のシューズとしてもおすすめのアイテムです。

ITEM



ワークマン 防寒ブーツ ラークス
●素材:ポリウレタン・天然ゴム・合成ゴム
●サイズ:M・L・LL・3L
 Mサイズ 24.5〜25.0 cm Lサイズ 25.5〜26.0 cm LLサイズ 26.5〜27.0 cm 3Lサイズ 27.5〜28.0 cm

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中わた入りでポカポカ暖かい!「ケベック」(税込1,900円)



続いてご紹介するのは、ザ・ノース・フェイスのヌプシブーティーに似たデザインの「ケベック」。お値段は驚きの1,900円(税込)です!



靴裏は黒色をベースに中心の真っ赤なカラーがアクセントになっています。ゴツゴツと凹凸になっているので滑り止めとしての効果は期待できそう。

ヌプシブーティーと比べると、ソールの硬さや、タイト目な横幅が気になりますが、そこは目をつぶれる程度。



履き口は、ドローコードで調整することが可能。



先に紹介した「ラークス」の内側がフリース生地であるのに対して、こちらはもこもことした中綿。あくまで個人的な主観ですが、こちらの「ケベック」の方が暖かい印象です。

ワークマン

一点、注意したのはサイズ感。脱ぎ履きの際に指を引っ掛けるようなリングが後ろにないので、小さいサイズだと少し苦労します。

ワークマン

カラーラインナップはこちらの3種類。ただし残念ながら、現在オンラインストアでは完売という状況……!(2018年12月12日現在)

再入荷に期待するか、実店舗で探すしか手はありません。商品の詳細はこちら

タウン使用でも違和感なし!「バケイラ」(税込1,900円)



ミドルカットの2アイテムを紹介したところで、続いてはローカットの防寒シューズを紹介します。

こちらは、シンプルデザインがタウン使いでもフィットしそうな「バケイラ」。



靴裏は、先ほど紹介した「ケベック」と同じ仕様。



肝心の防寒性能については、申し分なし。履いているとじわじわと暖かく、脱ぐと寒さを実感します。こちらは評価できるポイントです。



ドローコードでキュッと閉めることができるので、少しアクティブな動きにも対応できます。

ワークマン

カラーは、カモ柄とブラックの2種類。ブラックならどんな服装のコーディネートにも良さそうですね!

ITEM



ワークマン 防寒ブーツ バケイラ
●素材:ナイロン・ポリウレタン・EVA・合成ゴム
●サイズ:M・L・LL・3L
 Mサイズ 24.5〜25.0 cm Lサイズ 25.5〜26.0 cm LLサイズ 26.5〜27.0 cm 3Lサイズ 27.5〜28.0 cm

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脱ぎ履き楽ちん!「ウィスラー」(税込1,900円)



最後にご紹介するのは、ドローコードなども一切なく超がつくほどシンプルな「ウィスラー」。



真上から見ると、そのシンプルさがより一層分かりますね。



靴裏は、「ケベック」「バケイラ」と同じです。



今までご紹介したシューズと大きく違うのが、かかとが踏めるという点。運転時のシューズや、室内履きとしても重宝しそうです。

ワークマン

こちらのカラーナインナップは、ブラックとリアルツリー柄の2種類! 

ITEM



ワークマン 防寒シューズ ウィスラー
●素材:クロ:ナイロン・ポリウレタン・EVA・合成ゴム リアルツリー:ポリエステル・ポリウレタン・EVA・合成ゴム
●サイズ:M・L・LL・3L
 Mサイズ 24.5〜25.0 cm Lサイズ 25.5〜26.0 cm LLサイズ 26.5〜27.0 cm 3Lサイズ 27.5〜28.0 cm

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これに決めました!

ワークマン

さて、それでは最後に編集部員が購入したアイテムの発表です!

最後に紹介した「ウィスラー」を購入!



購入を決めたのは、脱ぎ履きが楽な「ウィスラー」のリアルツリー柄! 「なぜ急に室内の画像?」と思われた方もいるかもしれませんが、実はこれが購入の決め手になった一つ。

前述したようにかかとを潰して履けるこのシューズは、オフィスでの普段使いとも相性抜群! アウトドアだけでなく、日常でも使える利便性に物欲を刺激されました。

ワークマン

この脱ぎ履きが楽というメリットは、キャンプ中でも本領を発揮。テントの出入りにとても役立ちました。かかとまでしっかり履けばアクティブな作業もできますし、この2面性はストレスフリーそのもの。

こうしてお気に入りの一足を見つけた編集部員でしたが、このキャンプ中に失敗を侵してしまいました……!

ワークマン

焚き火中にいつの間にか火の粉が飛び、穴を空けてしまったんです……。あまり目立たない柄ではありますが、後悔先に立たず。どんな靴も同じですが、みなさんも火の粉には十分にご注意ください。

次は、ダウンに注目中!

ワークマン

ワークマンの防寒シューズ、欲しいと思うアイテムはありましたか? 残念ながら、一部売り切れのアイテムもありました。他のアイテムも在庫がいつまでもあるとは限りません。売り切れ前に早めの購入をおすすめします!

また、次なるワークマンアイテムは「ダウン」を模索中。こちらも購入したらまたご報告します!

ワークマンのジャケットとパンツの記事はこちら

冒頭にも紹介したジャケットとパンツの購入レビュー記事もぜひチェックしてみてください!

Workman’s shoes seems to be able to survive in winter as well! 

ワークマンの靴で冬も乗り切れそう!

Source: CAMP HACK