【ユニクロで家族の服揃えてみた】冬キャンプでも使えるコスパウェアを発見!

アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者

家族みんなの防寒着、買い足しが必要かも?



真冬でも家族でキャンプに行く筆者。いつも通り準備していたら、衣替えした子供のアウターやパンツなどの防寒着が小さくなっていることに気づきました。

これでは冬の寒さは凌げない……ということで、急遽防寒着の買い足しを検討! ちょうど私と妻ももっと暖かく過ごせる防寒着を探していたところだったので、家族まとめて新調することにしました。

冬しか着ないウェアはコスパ重視で選びたい



本格派アウトドアブランドだと、キッズでも1~2万超えはザラ。家族分の防寒着をまとめて揃えるなんて、そうそうできません。

そこで今回は、より一層高機能なアウトドア向けウェアが充実しつつあるユニクロへ。ユニクロならしっかりめのアウターでも1万円台で買えるので、コスパにはかなり期待できそうです。というわけでいざ入店、お買い上げしたアイテムを紹介します!

【4人家族】防寒性能が高くて、それぞれが欲しいものを選んでみた



冬キャンプ用のウェアなので、防寒性能はマスト。その上で、それぞれの使い方や好みに合わせたウェアを選んでみました。

真冬の寒さに耐えられるパンツが欲しい父



まず筆者が欲しかったのは、保温性が高いパンツ。例年冬場はパンツとタイツの併用で過ごしていたんですが、二枚履きは面倒なので一枚で乗り切れるパンツを探していました。

毎年ダウンパンツの購入を検討するも、価格の高さに対してどのぐらいの保温効果が発揮されるか分からず、踏み切れず終い……。



そこで選んだのは「防風エクストラウォームイージーパンツ」。ユニクロの暖パンの中でも最も暖かいモデルでありながら、価格は3,990円(税抜)という抜群のコスパの良さ!



暖かさの秘密は、表地・中綿・防風シート・起毛素材の四層構造の生地。脚を入れたときにヒヤッとしない肌触りの良い裏地も購入の決め手でした。



裾の内側にはリブがあり、熱の流出を防ぐと同時に冷気をシャットアウト。3,990円ということを感じさせない機能性の高さです!



早速、その後のキャンプで何度か履いてみました。5℃以下になるときもありましたが、まだタイツ無しで乗り切れています。真冬のキャンプが今から楽しみです!

「防風エクストラウォームイージーパンツ」について詳細はこちら

寒い夜でも焚き火がしたい母



続いては、真冬でも外で焚き火を楽しみたい母。冬の寒さも防げる、とにかく防寒性能が高いものが欲しいということで選んだのは……。



こちらのユニクロ最強と言われるダウンウェア「ウルトラウォームダウンショートコート」



ダウンとエアテック中綿を効果的に組み合わせることにより、より暖かさと柔らかさを感じられるように。裏地はアルミプリントで、身体から発せられる熱を外に逃しません。



フードにボアが付いているので、顔まわりも暖か。着脱できるので、必要ないときは取り外すこともできます。



大型のフラップは風雨の侵入を防ぎ、表地には耐久撥水加工がされているため、雨が降ってもしっかりガード。



暖パン同様、袖の内側にはリブがあるので冷気もシャットアウト。機能性の高さゆえ15,900円(税抜)とそれなりの価格ですが、このスペックからするとかなり抑えられている印象。

火の粉は気にしていましたが、防寒性は申し分なかったようです。

「ウルトラウォームダウンショートコート」について詳細はこちら

機能性も可愛さもどっちも欲しい娘



アウトドアとは言え、オシャレにも妥協はしたくない年頃の娘(8歳)。



いかにもアウトドアなウェアよりはファッション性が高いものがお好みで「防風フリースフルジップパーカ」をチョイス。普段着寄りのアイテムですが、防風機能がプラスされているので、アウトドアでもしっかり活躍してくれそうです。

価格は2,990円(税抜)と、とてもリーズナブル!



ふわふわした肌触りが気持ちよく、暖かくもあります。ユニセックスなので男の子でもOK。基本暑がりな子供は、わりと寒くてもこのぐらいのアウターで充分対応できるのではないでしょうか。

キャンプだけでなく、普段のアウターとしても大活躍してくれています。

「防風フリースフルジップパーカ」について詳細はこちら

動きやすくて汚れも気にならないのがいい息子



まだ小学校入学前の息子(5歳)は、地面を転げ回ったり駆け回ったり、家族の中で一番活発。



そんな息子には、動きやすさと暖かさを備えた「ストレッチウォームイージージョガーパンツ」を。



ウエストはゴムで脱ぎ履きしやすく、ストレッチのおかげで身動きもスムーズ。表地はわりとしっかりした素材感なので、ダメージにも強そうで安心です。



裏地はボアなので、暖かさもしっかり。冬場の息子のスタメンパンツになりそうです。

「ストレッチウォームイージージョガーパンツ」について詳細はこちら

一通り防寒性が高いアイテムを選んでみましたが、雪中など寒さを凌ぎきれないシチュエーションもあるかもしれません。そんなときに備えて我が家全員が持っているユニクロのアイテムを紹介しておきます!

全員マストで仕込んでいくのは「超極暖ヒートテック」



あったかインナーの先駆けでもあるユニクロのヒートテックですが、とくに超極暖はホントに暖かいんです! 上下セットで着込めばそれだけでさらに10℃ぐらい気温が下がっても耐えられるようになり、筆者にとっては既に手離せないアイテム。

数万円するアウトドアブランドのファーストレイヤーと比べても、遜色ない暖かさです。この冬もキャンプへ行く方は持っておくことをオススメします!

「超極暖ヒートテック」について詳細はこちら

冬のキャンプコーデはユニクロのアウトドアラインにおまかせ!



今回は1人1着を選びましたが他にも色々あり、全身ユニクロだけで冬キャンプのトータルコーデも組めそうな品揃えでした。本格的なアウトドアブランドには劣るところもありますが、気温が氷点下まで下がらない環境であれば真冬でも充分対応できるのではないでしょうか。

特にすぐにサイズが合わなくなる子供には手が出しやすい価格がちょうどよく、今後も何かとお世話になりそうです!

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【山を買った人のリアル】プライベートキャンプ場オーナーに聞いた、”マイ森林”の楽しみ方

キャンプ用の森林と上手く付き合う3つの秘訣

出典:PIXTA

芸人のヒロシさんやバイきんぐ西村さんが、キャンプ用に山を購入したことが話題となりましたが、最近はプライベートキャンプ場が注目を集めています。

誰にも邪魔されずに好きなことを自由に楽しめる、自分だけのキャンプ場は確かに魅力的です。キャンパーなら誰もが憧れる理想郷、と言っても大袈裟ではないかもしれません。

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しかし、個人的に山を所有するのは、なにかと手間もかかりそうだし場所選びも難しそうです。そこで、実際に森林を購入して、プライベートキャンプを満喫しているリアルキャンパーさんにお話を伺ってみました。

そして分かった、キャンプ用の森林と、安全かつ長期的に上手く付き合っていくための3つの秘訣を紹介します。

お話を伺ったのは、この人

提供:Ø(レイ)さん
Ø(レイ)さん(インスタグラマー)
ジムニーの購入をキッカケにキャンプに目覚め、主に河原や林間でのソロキャンプを満喫。元々、渓流釣りや登山を楽しんでいたこともあり、キャンプも自然の中での野営スタイルが基本。その様子はインスタグラム(@0.degrees.ig)をチェック。

① 森林を所有する前に、やりたいことを明確にする

提供:Ø(レイ)さん

宮崎県在住のØ(レイ)さんは、2020年の4月にキャンプ用に森林を購入したばかり。ブッシュクラフトや直火の焚き火に興味があり、整備されたキャンプ場にはないワイルドな環境を求めて、身近な森林を探し始めたとか。

私の場合、“焚き火台を使用しない焚き火”をするのが1番の目的でした。そのため最初にしたのは、森林を買ったとして、現実的にそこで火が使えるのかを消防署や役場に確認することでした。

提供:Ø(レイ)さん

調べた結果、焚き火は問題ないけど、煙が第三者から見える場所は、その度に消防署への申請が必要になる場合があることがわかりました。

そのため候補地として最初に決めた条件は“人里や民家から少し離れた場所”。幸い、愛車はジムニーなので、細い林道でも問題なく走れます。

楽しむ目的によって、探す森林の条件も変わる

提供:Ø(レイ)さん

森林の購入を周りに相談しても反対されることがほとんどだし、ネットにもネガティブな情報がいっぱい出てきます。でも実際に自分で調べてみると、意外とそうでもないことがわかってきました。個人的にキャンプを楽しむのが目的の場合、そこまで広さも必要ありませんから。

確かに、山をまるごと購入するなんて大きな話ではなく、ピンポイントで特定の一区画を所有するだけって考えると、ちょっとハードルが低くなりそうです。

所有したい森林の規模や環境をしっかりと見極めていけば、そんなに非現実的な話でもないんですよ。もちろん、そこで何をするのかによって条件も変わってくるので、まずは自分がやりたいことを明確にしてから探すのがいいと思います。

実際にØ(レイ)さんが所有した森林も、一反(300坪)ほど。それでも50mプールよりも少し小さいくらいなので、プライベートキャンプ場としては充分です。

② 森林の環境を把握して、万が一の備えもしっかり!

提供:Ø(レイ)さん

限られた区画とはいえ、快適に楽しむためには自分が管理する森林の環境は細部まで把握しておく必要があります。

まず森林の環境としては竹が生えてないことは意識したほうがいい部分。竹は根が深いため、切っても直ぐに生えてくる。管理が大変だし、除去をするにもお金がかかるんです。

それと沢の位置や場所もポイントです。近くに沢があると遊びの幅が広がるから楽しそうですよね。でも実際には沢が身近にあると虫が多くなるし、大雨で増水することもあるから危険です。だから沢は適度に離れている方が快適に過ごせると思いますよ。

ちなみに購入した森林に無名の沢が流れていても、それは公共物と同じ扱いになるらしく、自由に使えるけど所有はできないとか。その森林に行くまでの林道も公共性が高く、使う人がみんなで管理することが多いようです。

提供:Ø(レイ)さん

ブッシュクラフトを満喫したいØ(レイ)さんにとっては、なるべく自然の景観も魅力のひとつでした。

いろいろ調べたうちにわかったことですが、最初の手入れがしっかりしている森林は、木漏れ日がいい感じなんですよ。雑木の上のほうだけが元気よく茂るから、山肌部分まで太陽の光が当たりにくいんです。

だから草も育ちにくいため、虫も少ない。しかもちょっとした小雨くらいなら気になりません。なるべく自然の状態でキャンプを楽しみたい私にとってあまり光が差し込まない雑木林が理想なんです。

電波が届く場所を選び、火の管理は徹底する!

提供:Ø(レイ)さん

そんな誰も来ないような山奥の森林だからこそ、Ø(レイ)さんは安全対策も徹底しています。

やはり携帯の電波が入ることも重要です。なにかあったときに家族と連絡が取れないのは不安ですから。もちろん心配もかけたくないので、山に入るときは必ず事前に伝えて、スマホのGPS機能をオンにしています。

とはいえ何か事故が起きても、家族が直ぐに来れる場所ではありません。そのため、家族経由で森林組合やキャンプ仲間に連絡が行く手配も整えてあります。

それと焚き火を楽しむときは、山火事にならないための対策も怠りません。専用の場所を決めて、常に水を多めに用意して近くに置いているし、終わったあとは必ず土と水をかけることを徹底しています。

③ 森林を維持するため、自然に配慮しながら遊ぶ

提供:Ø(レイ)さん

理想に近い“マイ森林”を手に入れたØ(レイ)さんですが、もちろんそのままではキャンプ場として使えません。所有後はどのように付き合っているのでしょうか。

基本的に斜面なので、自分でスコップを使って整地をしています。今は4m×10mほどの平地を2段作って、上をテント場、下を焚き火のスペースにしています。

そんな悠長なことやっていたら遊ぶ時間がなくなるよって周りから言われたりするけど、そうやって少しずつ自分で手入れをするのが楽しいんですよ(笑)。ブッシュクラフトが好きだから、それ自体が遊びなんです。

提供:Ø(レイ)さん

野営スタイルとはいえ、やはり水場やトイレの問題も気になるところ。民家から離れていると、野生動物と遭遇する心配もありますが……。

飲料水はポリタンクに入れて持ち込んでいます。トイレは登山などでも使える携帯トイレで。テントやタープは張るけど、寝るのはハンモックですね。草原ではないから虫が大量に発生することはないけど、イノシシが出そうなのでその対策として。

だからハンモックを吊るす場所も、なんとなく用意してみました。でも、なるべく自然のまま楽しみたいから、キャンプ場としての整備は最低限に留めています。

提供:Ø(レイ)さん

これはブッシュクラフトが好きなØ(レイ)さんだから可能なキャンプスタイルかもしれません。ちなみにご家族の理解は?

やっぱり最初は反対されましたよ。でもこないだ初めて娘を連れていったら、思った以上に喜んでくれて、嫁も安心したみたいですね。ワイルドな焚き火の料理も一緒に楽しんでくれました。だけど、やっぱりトイレの問題が出てきたから、今後は車中泊でも使える水洗式ポータブルトイレの導入を検討しています。

長期的に付き合っていく覚悟も必要!

提供:Ø(レイ)さん

「今はやってみたいことが次々と溢れ、ほぼ毎日のように遊びに行っています!」と、すっかりプライベートキャンプ場に魅了されている様子ですが、まだ購入して半年ほど。森林の土地を所有し続ける限り、今後はずっとそこを管理していく義務も発生します。

もちろん身体が動く限りは、遊び尽くすつもりです。私の遊び方なら維持費もあまりかからないですから。でももし自分が維持できないときが来れば、森林組合に木を買い取ってもらったり、土地の買い手を探してもらったり、いろいろと協力してもらえる話をしています。

林道の幅を少し広げれば、このあたりの木も伐採できるらしく、有効活用できるみたいですよ。正直、ソーラーパネルを設置する業者に買われるよりもずっといいって、言っていただけました。

もちろん私もできる範囲で森林の維持に協力していくつもり。遊びにいく度に、林道の石を整備したり、倒れている木を解体して薪として再利用するようにしています。

提供:Ø(レイ)さん

森林の管理はもちろん、自然を維持していくための環境整備にも積極的に取り組んでいるØ(レイ)さん。これなら今後も安心して遊べそうです。そして森林組合と友好的な関係を構築しておくのも“マイ森林”と長く付き合っていくための、重要なポイントになりそうです。

ということで改めて最後に、プライベートキャンプ場を所有する上でのメリットとデメリットを伺ってみました。

デメリットは、台風や大雨のときに自宅以外に心配する場所ができちゃったことくらいですね。こないだの雨のときも、山のことばかり心配していて家族に怒らました(笑)。

メリットは、やはり自分だけのキャンプ場ってことですよ。直火の焚き火も堂々とできるし、なによりも想像以上の癒し空間です。本当に最高の遊び場を手に入れた気分ですね。多分一生飽きないと思います。

上手く付き合えば“マイ森林”は一生モノの遊び場に!

出典:PIXTA

今回、お話を伺ったØ(レイ)さんは、プライベートキャンプ場のオーナーの中でも、かなり維持費をかけずに遊んでいる特殊な一例かもしれません。

本人も語っている通り、場所や遊び方によって森林の地価も大幅に変わってきますし、雑草対策や獣害への対応、最低限のインフラ整備や維持費に、想像以上のお金がかかることも多いようです。さらにアクセスが良いわりに人通りが少ない場所は、ゴミの不法投棄などの問題もあるとか。

他にも、自身が所有する山で土砂崩れがおき、道路を塞いだり民家を破壊した場合は所有者の責任になるため、場所選びに失敗すると負の遺産になることもあるため注意が必要です。

出典:PIXTA

それでも、森林整備の協力や事故対策、地域との対話も含めて上手く付き合っていける森林が手に入れば、Ø(レイ)さんのように一生モノの遊び場になることは間違いなし。

もしかするとプライベートキャンプ場は憧れの理想郷ではなく、わりと現実的な選択肢なのかもしれません。

あなたの「森の楽しみ方」を発見しよう!

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2021年本格ブーム来る!? 人気の「ルーフトップテント」設置方法から費用までスタッフに聞いてみた

記事中画像出典:ジファージャパン

最近キャンプ場でよく見かけるようになったルーフトップテント

車の上に組み立てて過ごすルーフトップテント。アメリカやヨーロッパでは定番となっていますが、日本でも利用者が増え、フリーサイトがあるキャンプ場では見かけるようになってきました。

「車上泊」という言葉も定着し、今後の利用者が増えそうな予感のルーフトップテントはどんな商品なのか、またどんな種類があり、メリットとデメリットはどこなのか、徹底解説します!

歴史から紐解く、ルーフトップテントが世界中に広まった背景とは

ルーフトップテントのルーツを探ると、始まりは1958年のイタリアまで遡ります。それまで旅をする人たちは、宿泊施設で泊まるか、車の中でシートを倒して寝るかの2択が主流でした。車中泊においてはエアベッドといった便利アイテムも少なく、快適性はイマイチだったそうです。

この年、車の上に載せ、フタを開けば簡単に組み立てられる“シェル型”と呼ばれるルーフトップテントが開発されます。ここで初めてオートホームという概念が生まれ、ヨーロッパを中心とした旅人や冒険家がこぞって使うようになりました。

翌年1959年には、パッと見では鉄骨テントと似た形の“テント型”のルーフトップテントが登場。ラダーを引っ張るだけで設営することができることから、シェル型ルーフトップテントに次ぐ人気アイテムとなります。

1959年に、イタリアで開催された国際展示会でこの2種類のルーフトップテントが一般公開され、世界中の人の目に触れることになります。その後、アメリカやイギリス、フランスなど世界の主要国で製造するようになり、世界中で利用者が急増。ルーフトップテント市場が確立され、今でも多くのキャンパーや旅人が使用しています。

ルーフトップテントが広まった大きな要因は、「どこでも気軽に設営できる自由」と「車中泊より快適でテント泊より安全」の2点でしょう。

車の上にルーフトップテントをセットしていれば、海辺でも森の中でも、そして砂漠でもどこにでも“家”ができるので、これほどまで手軽なものはないと言えます。日本ではそのような場所はありませんが、キャンプスタイルが多様する中で1つのスタイルとして確立してきました。

ルーフトップテントってどんな種類があるの?

ではここで、ルーフトップテントの種類を紹介します。メリットとデメリットを見て、ぜひ購入の検討材料にしてみてください!

ちなみに、日本ではルーフトップテントを「ルーフテント」と呼んでいますが、海外では”Rooftop Tent”と明記しておりRoof Tentと表記しているところが少ないため、本記事ではすべてルーフトップテントに統一します。

(1-1)シェル型(垂直展開式)

ルーフトップテントの原点。これには垂直に展開する「垂直展開式モデル」と、片側だけ立ち上がる「ダンバー式モデル」の2種類があります。

垂直展開式モデルのメリットは、組み立てが簡単であること。金具を外し、ハンドルを付けて時計回りにグルグルと回せば上ふたが開き、数分程度で完成します。また撤収も楽チンで、ハンドルで上フタを下ろして底床の金具で固定するだけ!

現在のシェル型はFRP(繊維強化プラスチック)と呼ばれる丈夫な素材を使用しており、雨に強く断熱性にも優れています。よって、四季を通して使えるのもメリットです。

デメリットとしては、重量が重いこと。この後に紹介するテント型は45kg前後に対し、シェル型は65kg前後と20kg近くの差があります。

ルーフトップテントは当然ながら車の上に載せて持ち運ぶので、重さはあまり気にしない人もいるかもしれませんが、たとえば軽自動車の最大積載量は350kgまでと決まっており、シェル型ルーフトップテントを載せると2割ほど占めます。

坂道だと積載量が多すぎると登れない可能性があるため、荷台の荷物を少なくするしか方法がありません。その点に気をつけたほうがいいでしょう。

価格は、カップルサイズで国内メーカーなら20万円、海外メーカーだと40万円ほどし、ファミリーサイズ(4人収容)だと50万円を超えるモデルもあります。

(1-2)シェル型(ダンバー式)

ダンバー式モデルのメリットは、垂直展開式より組み立て・撤収がもっと簡単であること。フタのロックを外して上へ押し上げれば完成! 開いている側にあるロープを下へ引っ張れば閉まって撤収できます。

特徴は、他のどのルーフトップテントよりも天井高が高いこと。たとえば、ジファージャパンが取り扱うダンバー式モデル「コロンブス」の最大天井高は150cmで、同じくジファージャパンが取り扱う垂直展開式モデル「マジョリーナ」の天井高は92cm。ダンバー式であれば上に手を伸ばせるほどの余裕があります。

重量と価格は垂直展開式とほぼ同じ。使っている素材も同じなので耐久性もあまり変わりません。デメリットとしては開いていない側は高さがほぼないため、デッドスペースが生まれやすいこと。また窓が2か所しかないため、他のモデルより風通しは劣るところでしょう。

(2)テント型



設営するとテントのようなデザインをするタイプで、本体とフライシートが一体になっているタイプと、フライシートが取り外し可能なタイプの2種類があります。

メリットは他のルーフトップテントと比べて比較的軽量であること、価格が抑えめであること、そして天井から少し光が入るので室内が暗くなりすぎないところが挙げられます。天井高は96cm前後で、シェル型の垂直展開型とほぼ同じ。どの窓も大きいので風通しが良いのがメリットです。

組み立て方法は、①カバーを外す、②ラダーを伸ばす、③ラダーを持ってテントを広げる、あとはものによってフライシートにキャノピーポールを通すといった作業があり、シェル型と比べると設営に手間はかかるのがデメリットです。撤収もしかりです。

出典:Instagram by @thule

とは言え、一般的なテントと比べるとポールをスリーブに入れて立ち上げて、フライシートをかぶせて……といった手間はないので、その点は楽をすることができます。

価格は、カップルサイズで国内メーカーなら13万円、海外メーカーだと30万円ほどし、ミディアムサイズ(3人収容)だと37万円ほどになり、ファミリーサイズの用意はメーカーによってないところがあるそうです。

ルーフトップテントの設置に必要な道具と費用は?【専門スタッフに聞いてみた】



ルーフトップテントを購入するところまで考えている、という人! 最後の難関は、取り付ける道具や費用について。

ここは知見がある方に聞いたほうが説得力があるので、スーパーオートバックスかわさきの勤務歴14年、キャリア担当のスタッフ・林さんに聞いてみました。

ライター・小川

いまルーフトップテント(以後、テント)を購入しようか本当に考えています。値段はなんとなく理解できたのですが、取り付ける方法や費用面が気になっていまして……。テントを購入するにあたって、必要な道具はありますか?

林さん

テントの設置には、ベースキャリアと呼ばれるものを取り付ける必要があります。

小川

クルマをまたぐように付ける2本のバーのことですね?

林さん

そうです。車種によってはクルマに直接付けられるものもありますし、ベースキャリアを付けるのに必要なルーフレールを用意するものもあります。

小川

テントを載せる前に、いろいろと用意すべきものがあるのですね……。自分は2006年に製造された日産・エクストレイルを所有しているのですが、これにテントを載せるにはどうすればいいですか?


林さん

小川さんのクルマには、すでにルーフレール(両サイドに載っているブラックの部品)が取り付けられていて、テント取付条件である耐荷重75㎏以上のクルマですのでこれにベースキャリアを設置すればテントは載せられます。

小川

手間が省けるようで良かったです! ベースキャリアはおいくらかかるのですか?

林さん

安いもので2万円ほど、高いもので4万円を超えるものもあります。有名ブランドは高い金額になりますが、コーティングを施して耐久性が高くなっているので、安心して使いたい人は高いほうを選んだほうがいいと思います。

小川

なるほど、安いものがあれば高いものもあるのですね。工賃はおいくらになるのでしょうか?


林さん

ベースキャリアの設置工賃は、本体料金とは別で3,000円+税かかります。持ち込みの場合はその倍額の6,000円+税です。

また、テントの設置工賃は事前準備(メーカーからの取り寄せや部品の設置)のほかに持ち上げるスタッフの人数を要するので10,000円+税になります。さらに、テントを持ち込んで設置する際の工賃は倍額の20,000円+税になります。

小川

思ったより工賃ってかかるのですね! キャリアとテントの設置時間はどのくらいですか?

林さん

ベースキャリアの設置は、ルーフレールの状態によりますが1時間ほどいただいています。

テントは梱包した状態から開けて部品を設置し、載せてさらに固定する行程が入るので、1時間半〜2時間ほどいただく予定です。時間に余裕を持ってお越しいただけると嬉しいです。

小川

半日はかかることを考えていたほうがよさそうですね。ベースキャリアとテントはどのようにして購入するのですか?

林さん

ベースキャリアは、お店に在庫があれば購入していただいてその場で行います。テントはメーカーに発注する必要があるので、お店に来店して手続きをしていただく必要があります。

出典:Instagram by @thule
小川

インターネットや電話での注文ができないのですね。

林さん

他社でインターネットをとして購入することはできますが、その場合はショップで行う保証の対象外になります。メーカー保証は付きますが、設置や部品のやりとりはご自身でやることになるので、その手間を省く意味でもお店で手続きしたほうがいいかと思います。

小川

たしかに保証があると安心ですね。保証期間はどのくらいですか?

林さん

ベースキャリアは5年間、テントは2年間になります。

小川

わかりました。教えていただいた内容をもとに検討してみます。ありがとうございました!

気になる人は専門スタッフに聞いてみよう



ルーフトップテントは手が出しにくいと感じている人もいるかもしれませんが、ベースキャリアとルーフレールを用意すれば載せて設置するだけなので、実はそこまで大変ではないことがわかりました。

とは言っても、知識や経験がないままルーフトップテントを個人輸入し、「こんなものでいいだろう!」と思い込んで組み立てると、になり危険です! 知識や経験がない人、もしくは不安な人はルーフトップテントを取り扱っているお店に聞いてみましょう。

【スーパーオートバックスかわさき】
住所:神奈川県川崎市川崎区港町9-8
TEL:044-223-4774
営業時間:10:00〜19:30
駐車場台数:115台
ピット台数:26台
ホームページはこちら

実際に取り付けたり、キャンプに行ってみた記事はこちら!

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シェルターとしても使える!?YOKAが放つ、変幻自在のNEWタープ2種が有能すぎる

「YOKA TIPI」に合わせたいタープが発売されるぞ!


ブランド初のテントが予約開始から即完売を繰り返し、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの「YOKA」。写真が話題のテント「YOKA TIPI」です。インナーレス、煙突穴搭載の武骨仕様がソロキャンパーに歓迎され、大人気となっています。

そしてこのたび、「YOKA TIPI」と連結できるタープがリリースされることに!

待望の連結タープが予約受付スタート


12月10日から予約受付が開始されたタープ2種は、「YOKA TIPI」と同じくダークカーキ。

また「YOKA TIPI」の特徴のひとつである、リフレクターの帯も配置されています。これならテント&タープのコーディネイトは間違いなくバッチリ。どんなタープを合わせようかと悩んでいたキャンパーにとって、待望のアイテムと言えるでしょう。

それでは注目される2つのタープを、ひとつずつじっくりと見ていきましょう。

巻き上げ式の変形タープ「YOKA TARP 4427」


まず最初にご紹介するのは「YOKA TARP 4427」。シンプルな長方形のタープです。あくまでも好みの問題ではありますが、ワンポールテントには長方形のタープがよく似合いますね。

サイズは長辺4420mm、短辺2700mmです。そう、「YOKA TARP 4427」というネーミングは、サイズに由来しています。

ポールやペグは付属しませんが、好みのポールとペグを愛用しているキャンパーにとっては、かえって嬉しい仕様でしょう。そしてこのタープ、シンプルに見えて驚きの機能を備えています。

4箇所を巻き上げて収納できる

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その最大の個性が、巻き上げ式であるということ。なんと長方形の角すべてを巻き上げることができ、全4箇所を巻き上げればコンパクトなひし形タープに変形!

もちろんどこを巻き上げるか、巻き上げないかは自分次第ですから、スタイルや状況に合わせて自在に張り方を変えることができます。

「YOKA TARP 4427」の詳細はこちら

シェルターとしても使用可能な「PUP TARP」


次にご紹介するのが、ムササビ型の「PUP TARP」。先ほどワンポールには長方形が似合うと言いましたが、ムササビ型もかっこいいですね。スパルタンな雰囲気が漂い、サイトを武骨に演出してくれるでしょう。

図のように広げると全長およそ長辺5010mm、短辺4420mm。

先ほどの「YOKA TARP 4427」と同じように4箇所を巻き上げることができます。フィールドの状況に応じて、自由にトランスフォームが可能です。

巻き上げてもよしパップにしてもよし


なにゆえ「PUP TARP」というネーミングなのか、一目瞭然の写真をご覧ください。

2箇所にダブルジッパーが設置されていて、クローズすればタープ単体でシュルターとしても設営できるんです。スカートや雨どいなどは付いていないので、あくまでも簡易シェルターとなりますが、タープ泊好きには見逃せない機能ですね。

「PUP TARP」の詳細はこちら

早めの予約が吉!先行予約受付は12月25日まで


「YOKA TIPI」を愛用しているキャンパーにとって、見逃せないタープ2種をご紹介しました。2アイテムとも先行予約の受付は12月25日まで。自分へのクリスマスプレゼント候補としても言い訳のきくタイミングですね。

またこの記事で「YOKA TIPI」自体に興味を持ったキャンパーも多いことと思います。ただいま6thロットが完売している状態なので、公式サイトをマメにチェックして7thロットの予約開始を待ちましょう。

YOKA WEB STOREはこちら
YOKA公式サイトはこちら

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このルックスで防水透湿仕様!GORE-TEX®︎搭載「ノンネイティブ×アシックススポーツスタイル」のスエードシューズがキャンプ向き

フィールド向きスペック搭載!ミリタリーライクなコラボシューズが登場


何かと悪条件にも見舞われやすいキャンプでは、足元に何を持ってくるかがキャンパーにとって大きなテーマのひとつですよね。

今回ご紹介する新作シューズは、ミリタリーライクで都会的なルックスとフィールドで機能するスペックを兼ね備えたオールラウンドなモデル。

キャンプサイトだけじゃなくウェアにもこだわりのあるファッション好きキャンパーは必見のコラボシューズです!

制作したのは、誰もがアクティブな日常を体現できるように、スポーツテクノロジーを日常のウェアやシューズに落とし込んだアシックスのタウンユース向けカテゴリー「ASICS SportStyle(アシックススポーツスタイル)」と、日常やフィールドで機能するアパレルを展開する人気ブランド「nonnative(ノンネイティブ)」。

実に2年ぶりのタッグ結成となる両者の渾身の一足をぜひチェックしてください。

ASICS SportStyle GEL-YETI TOKYO HI G-TX “CLAY” for nonnative

防水透湿性のあるGORE-TEX®︎搭載!ガシガシ履き仕様が心強い


コラボのベースモデルとなったのは、2000年に発売されたアシックスのトレイルランニング用シューズ「GEL-YETI(ゲルイエティ)」。機能のみならずデザイン性からも注目を集め、2003年にはタウンユース向けにアップデートされました。

そんな人気モデルをベースにした今作は、ガシガシ履ける頼りになる機能性が魅力的!

アッパーにはGORE-TEX®︎の基準をパスしたスェードレザーを配し、防水透湿性に優れたGORE-TEX®︎ファブリクスを搭載。雨の日やアウトドアフィールドには避けがちなスエードですが、防水仕様となると出番が増えそうですよね。

キャンプでは長靴だと安っぽいしブーツよりもカジュアルに履きたい……なんて人にオススメの一足です。

インパクト大のループ構造が◎


また本モデルの個性あるルックスの鍵となるのが、シューレースのループ構造。ヒール部分にドローコードではなくループを作ることでシューレースをぐるぐる巻ける仕様になっており、コンバットブーツのような無骨な見た目に仕上がっています。

パンツをINすれば、スタイリングに変化をつけられるだけじゃなく、雨の日の裾汚れ対策にもなるという一石二鳥の機能が。

個性的でミリタリーライクなデザインでありながら都会的な印象なのは、ソールカラーとライニング、アッパーを同一カラーにまとめてシンプルに見せているから。

スエードレザーは洗練されたイメージを与えるとともに、寒い時期から春ごろまで使えるのも嬉しいポイントですね。

ベージュとブラックの2色展開


今回のコラボモデルの発売は、2020年12月19日(土)より国内外の取り扱い店舗にてスタート。

インパクトはあるけどコーディネートに取り入れやすいルックスと、フィールド使いにも心強いスペックを兼ね備えたハイブリッドな一足。秋冬キャンプやタウンユースの候補にぜひ入れてみてください!

【ASICS SportStyle GEL-YETI TOKYO HI G-TX “CLAY” for nonnative】
価格:¥22,000 (税別)
カラー:BEIGE、BLACK
サイズ:JP23, 24, 25, 26, 27, 28, 29, 30 (cm)
発売日:12月19日 (土)

取り扱い店舗:
国内 COVERCHORD,vendor,ROOTS to BRANCHES(レディースサイズのみ),ASICS online Store
海外 DOVER STREET MARKET, END CLOTHING, HAVEN, INVINCIBLEなど有力ショップで展開

製品の詳細はこちら

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人気過ぎて売り切れ続出!「ヨセミテストラップ」は全キャンパー必見です

ヨセミテストラップって知ってる?



いま感度の高いキャンパーで話題のアイテム「ヨセミテストラップ」をご存知ですか?

クライミングロープを使った、アウトドアライクなスマートフォン用の肩掛けストラップで、大量生産できないハンドメイド製品のため、品薄・売り切れが続くほどの人気なんです!



もともとはカメラ用のストラップとして考案されたもので、一部のカメラ好きから高い評価を得ていたアイテムでしたが、昨年からスマートフォン用の「ヨセミテ モバイル ストラップ」が発売され、幅広いユーザーに使われるように!

人気の理由は見た目だけじゃない……? 今回は「ヨセミテストラップ」の6つの魅力を深掘りします!

人気の秘密を徹底検証!

1.極太ロープ!こだわり抜かれた質の高さ



ヨセミテストラップ、最大の特徴といえば、目を惹く極太ロープ! クライミングロープを採用し、1つ1つの商品を日本の職人が手作業で制作しているということ。



クライミングロープを採用したストラップは、ねじれ跡がつきにくく、結んで使ってもOK。太さ9mmのロープを好みの長さに調整することが可能です。

さらにこの秋から、12mmという極太タイプもラインナップに加わりました。重たいスマホやカメラも肩に食い込みずらく、見た目にも無骨で男前です。

2.グッドデザイン賞も受賞!ルーツは写真家が考えたカメラストラップ



ヨセミテストラップは、日本人写真家のHobby Izaki氏が、カリフォルニア州のヨセミテ公園でひとりのクライマーと出会ったことに始まります。

カメラ好きなら誰しもが憧れる「ライカ」にも採用されるなど、海外の評価も高いんです!



さらに、2018年に耐荷重20kgを実現する「アリゲーターロックシステム」をYKKと共同開発。クライミングロープだけではなく、細かい部品までアウトドアで必要なタフさを実現しています。

3.極太ロープがファッションのアクセントに!



カメラストラップとして始まった「ヨセミテストラップ」ですが、極太ロープはアウトドアファッションとの相性もバッチリ。

人気のセレクトショップ、BEAMS(ビームス)や、FREAK’S STORE(フリークスストア)でも取り扱われるほどです。



キャンプ中に、「あれ?スマホどこに置いたっけ?」となることもなく、紛失のリスクを減らしてくれます。ファッション性の高さと実用性を兼ね備えた秀逸なアイディア商品ですね!

4.どんなスマホも基本OK!



スマートフォンとの接続に専用のケースは不要。ストラッパーと呼ばれる付属アイテムをケースの充電部分に入れるだけでしっかりと固定されるという手軽さも人気の理由です。

今使っているお気に入りのスマホケースをそのまま使えるのは嬉しいポイント。

5.ぶら下げるアイテムは自分次第にカスタマイズ!



カメラ・スマートフォン向けに発売されているヨセミテストラップですが、アイディア次第でいろいろな使い方もできますよ!

例えば、キャンパーに人気の軽量LEDランタン「ゴールゼロ」や、ペットボトルホルダーとの組み合わせで実用的に使うのも良さそうです。



普段使いには、スマートフォンだけでなく、財布や鍵をぶら下げておくのもいいですね。



また、先端のカラビナだけでなく、レザーフックのパーツにも引っ掛けられることが可能。レザーに刻印された「yosemite」のロゴも印象的です。

6.様々なカラーバリエーションが選べる!

ヨセミテストラップ

ヨセミテストラップは、カラバリエーションも豊富。どんなファッションにもハマる定番のブラックから、ポップなカラーのブルーまでお気に入りの1本を選べます。



さらに12月18日、坂口憲二さんが手掛けるコーヒーショップ、「ザライジングサンコーヒー 」とのコラボモデルも発売!

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水や汚れに強いファスナーポーチが、ストラップとセットで販売するということ。アウトドアでの使い勝手は間違いなさそうです!





さらに注目したいのが、12月20日に発売されるステルスモデル! フックのシルバー部分がマットなブラック仕様に。使い込むとブラックの塗装が削れて金属が見えてくるという、経年変化を楽しめるモデルです。

限定500個というプレミア商品なので、気になる方は早めに手に入れましょう!

「ヨセミテストラップ」は、2021年も爆売れの予感!



キャンプ・アウトドア好きなら、絶対にハマる「ヨセミテストラップ」。日常使いから、キャンプシーンでの活用のほか、登山や釣りなどのアクティビティでも活躍すること間違いなし。

人気カラーはすぐに売り切れてしまうため、気になる方は売り切れ前に早めの決断を!
ヨセミテストラップの詳細はこちら

sponsored by 株式会社SmokySunday

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タフなフラップ付きも!「NESTOUT」からアウトドア向け新作スマホケース2型が登場

『エレコム』のオリジナルブランド「NESTOUT(ネストアウト)」から新作モデル登場!



愛用のスマホをアウトドア仕様に! そんな想いを持つキャンパーは多いはず。パソコン周辺機器メーカー『エレコム』が放つ「NESTOUT(ネストアウト)」は、2018年にリリースされてから着実にファンを増やしてきたアウトドア用スマホケースシリーズです。



そんな同シリーズから、この度iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12mini対応の2つの新作モデルがリリース! フィールドでの使い勝手の良さを追求した他にはないスマホケースになっていますよ。

安心のフラップ付き「LID」モデル



まずご紹介するのが、こちら。NESTOUT初のフラップ付きモデル「LID」。液晶画面を含む、全方位からスマホをガードできる、アクティブ派にオススメです! では、その頑丈な作りについて、順にご紹介していきましょう。

液晶画面をしっかりガードするフラップ付き



スマホケースを選ぶときに、フラップの有無で好みが大きく分かれるところ。しかもフラップ付きの多くは、フォーマルなデザインが多く、アウトドア目線で作られたモノはあまり見かけません。



その点こちらの「LID」モデルは、デザインも作りも完全にアウトドア仕様! フラップの芯材には丈夫なポリカーボネートを採用。未使用時の液晶画面を完全にガードしてくれます。

マグネットタイプでスムーズにフラップを開閉できるのもポイント。スマホの要である液晶部分がフラップで保護されているか、いないかでは、安心感がまったく変わってきますね!

フィールドでも使いやすい!背面ストラップベルト



「LID」モデルの背面には、汎用性のあるストラップベルトが設置されています。カラビナなどを通して、ベルトループやバックパックに引っ掛けることができます。

頼もしい完全アウトドア仕様のケース本体



米国軍用規格<MIL-STD>準拠の耐衝撃性も併せ持っているのもポイント。

ケース本体は、強靭なポリカーボネートと柔軟なTPU(熱可塑性ポリウレタン)の2種類の樹脂で作られていて、さらにケースの四つ角にはエアクッションを設置。うっかり落としてしまっても、効率的に衝撃を吸収してくれる設計です。



ケースの生地は、水が染み込みにくいPU(ポリウレタン)を採用。汚れても簡単に拭き取ることができて、汚れが染み込みにくいです。マットな質感で滑りにくく、手に馴染みやすいのは嬉しいですね。



手袋をしていても押しやすいボタン設計や、コネクタ部分やスピーカーにはゴミなどが入りにくいカバーが付いていたりと、細かい部分までアウトドア仕様の「LID」モデル。カラーも4パターンから選べますよ!

ITEM



エレコム NESTOUT LID(iPhone 12 / 12 Pro用)
●対応機種:iPhone 12、iPhone 12 Pro
●セット内容:ケース本体、ストラップ
●材質:ケース本体/TPU(熱可塑性ポリウレタン)、合成皮革、ナイロン、アルミ
●カラー:ブラック、コヨーテブラウン、スモーキーブルー、オリーブ

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ITEM



エレコム NESTOUT LID(iPhone 12 mini用)
●対応機種:iPhone 12 mini
●セット内容:ケース本体、ストラップ
●材質:ケース本体/TPU(熱可塑性ポリウレタン)、合成皮革、ナイロン、アルミ
●カラー:ブラック、コヨーテブラウン、スモーキーブルー、オリーブ

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「NESTOUT LID(i Phone12/12 Pro)」の詳細ページはこちら
「NESTOUT LID(i Phone12mini)」の詳細ページはこちら

パラコードストラップが個性的な「WALK」モデル



続いて紹介するのが、パラコードストラップが個性的な「WALK」モデルです。

フラップ無しのモデルですが、ケース自体の作りは耐衝撃設計がしっかりと施され、アウトドア感満載なデザインが◎。では、「WALK」モデルのオススメポイントをみていきましょう!

頑丈なストラップホール付き



「WALK」モデルの一番の特徴は、ケース下部に設置されたストラップホール。ここに付属のパラコードストラップを通したり、カラビナなどを取り付けることができます。



パラコードストラップが付いていると、なにかと便利! このようにイスやテーブルに引っ掛けることもできるし、スマホを操作するときも手首に絡ませておけば不意にスマホを落とす心配もなくホールドしやすいです。

操作性と耐衝撃性のバランスが魅力のケース本体



先ほどの「LID」同様、<MIL-STD>準拠の耐衝撃性を持つ「WALK」モデル。

グローブをしていても操作しやすいボタン設計、四隅に設置されたコーナークッション、液晶画面や背面カメラなどを守る凸ガードなど、操作性と耐衝撃性のバランスが程よいスマホケースになっています。



フラップ無しのすっきりしたデザインが魅力的ですね。「LID」モデル同様、4カラーがラインナップしています。また1,980円(税抜)とNESTOUTシリーズの中で最も手に取りやすい価格にも注目です!

  • ITEM



    エレコム NESTOUT WALK(iPhone 12 / 12 Pro用)
    ●対応機種:iPhone 12、iPhone 12 Pro
    ●セット内容:ケース本体、ストラップ
    ●材質:ケース本体/TPU(熱可塑性ポリウレタン)、ポリカーボネート、亜鉛合金、ストラップ/ナイロン
    ●カラー:ブラック、コヨーテブラウン、スモーキーブルー、オリーブ

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  • ITEM



    エレコム NESTOUT WALK(iPhone 12mini用)
    ●対応機種:iPhone 12mini
    ●セット内容:ケース本体、ストラップ
    ●材質:ケース本体/TPU(熱可塑性ポリウレタン)、ポリカーボネート、亜鉛合金、ストラップ/ナイロン
    ●カラー:ブラック、コヨーテブラウン、スモーキーブルー、オリーブ

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「NESTOUT WALK(i Phone12/12 Pro)」の詳細ページはこちら
「NESTOUT WALK(i Phone12mini)」の詳細ページはこちら

看板モデル「TREKKING」も顕在!スマホをがっちりガードして、フォールドに出かけよう!



今回は、新作モデルの「LID」「WALK」モデルに焦点を当ててご紹介しましたが、NESTOUTの既存看板モデルである「TREKKING」も顕在! iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12miniに対応サイズも同時リリースされているので要必見です。詳しい機能性は下記記事を参考にどうぞ。

ITEM



エレコム NESTOUT TREKKING(iPhone 12 / 12 Pro用)
●対応機種:iPhone 12、iPhone 12 Pro
●材質:ケース本体:TPU(熱可塑性ポリウレタン)、ポリカーボネート、亜鉛合金、ホルダー:ポリカーボネート、PVC、ナイロン
●カラー:ブラック、ライムイエロー、スモーキーブルー、オリーブ

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ITEM



エレコム NESTOUT TREKKING(iPhone 12 mini用)
●対応機種:iPhone 12 mini
●材質:ケース本体:TPU(熱可塑性ポリウレタン)、ポリカーボネート、亜鉛合金、ホルダー:ポリカーボネート、PVC、ナイロン
●カラー:ブラック、ライムイエロー、スモーキーブルー、オリーブ

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「NESTOUT TREKKING(i Phone12/12 Pro)」の詳細ページはこちら
「NESTOUT TREKKING(i Phone12 mini)」の詳細ページはこちら

アウトドアで遊ぶなら、スマホもタフ仕様に!



いまや、スマホはアウトドアにも必須のアイテムになってきました。それならば、しっかりガードしてくれ、操作性もいいスマホケースを選ぶのが重要ですね。

デザインも作りもしっかりしたアウトドア仕様のNESTOUTシリーズ。あなたの大切なスマホを守るケースとして、候補に入れてみてはいかがでしょう?

その他の対応機種のNESTOUTケースはこちら

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【スノーピーク2021年新作速報】2way仕様の「卓上バーナー」が登場!?厳選11アイテムをレポ

※掲載製品は、仕様変更や発売延期、中止になる場合があります。予めご了承ください。また記事内の価格は、全て税抜表示です。

ヒット候補が続々!発売が待ち遠しい期待のNEWモデルたち



待望の2021年発売予定のスノーピーク新製品がお披露目! 今年はシェルター 、焚き火台、バーナー、ランタン……と多岐に渡るカテゴリーで真新しい機能を備えたギアが揃う豊作っぷり。

 



さらにスノーピークの代表作である「焚火台」にも何やら動きが……! またインドア・アウトドアの垣根を超えて活躍するギアを展開する「HOME & CAMP」シリーズにも新作が追加。どれも早く実物を手に取りたいと感じさせるギミックが満載です。

20を越えるNEWモデルが発売を控えている中から、選りすぐりの11アイテムを詳しくご紹介します。

圧倒的な広さ!ロッジ型2ルームシェルター「グランベルク M / L」

上記写真はLサイズ

スノーピーク史上最大クラスの広さを誇る「グランベルク」は、他に類を見ない個性的なフォルムのインナーテント付きロッジ型シェルター。

全長最大約680×440cmのMサイズ(3〜5人用)、約860×520cmのLサイズ(5〜7人用)の2サイズで展開されます。

上記写真はMサイズ

生地には、コットンと見間違えるほどナチュラルな風合いのポリエステルを採用。初心者でも扱いやすく、耐水圧も2,000mmと雨の日も問題ありません。

大きく取られた出入り口の張り出し部分を巻き上げると、グランピングのような贅沢空間がお目見え。サイドウォールは、フルクローズ・メッシュ・フルオープンもでき、天候に合わせたサイトデザインも楽しめるのも嬉しいポイントです。

上記写真はLサイズ

また大きさ故に、気になるのが設営方法。ロッジ型で一見複雑そうですが、実はタープを張る要領と似ていて簡単!

ガイロープでテンションをかけ中央の3本のメインポールを立ち上げ、さらに6本のサブポールをプラスし圧迫感のない居住スペースを確保。この構造により大型ながら耐風性にも優れているというメリットも。

これまでにないクラシカルな見た目も合間って、一目置かれるキャンプサイトが演出できそうなNEWモデルです。

【グランベルク M】
●価格:¥188,000
●セット内容:本 体 、インナールーム、グランドシート、メインポール(×3)、サブポール(×6)、ジュラルミンペグ(21cm×10)、自在付ロープ(二又用10m×2、2.5m×6)、ループベルト、キャリーバッグ、インナールームケース、フレームケース、ペグケース
●材質:ルーフ・サイドウォール /300Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧2,000mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/75Dポリエステルオックス・テフロン撥水加工、ボトム・グランドシ ート /210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、メインポール/A6061(Φ30mm)、サブポール/A6061(Φ17.5mm)
●対応人数:3~5名
※基本的な設営には打ち込み長さ25cm以上のペグ×10本が別途必要です。

【グランベルク L】
●価格:¥238,000
●セット内 容:本 体 、インナールーム、グランドシート、メインポール(×3)、サブポール(×6)、ジュラルミンペグ(21cm×10)、自在付ロープ(二又用10m×2、2.5m×6)、ループベルト、キャリーバッグ、インナールームケース、フレームケース、ペグケース
●材質:ル ー フ・サ イド ウ ォ ー ル /300Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧2,000mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/75Dポリエステルオックス・テフロン撥水加工、ボトム・グランドシ ート /210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、メインポール/A6061(Φ30mm)、サブポール/A6061(Φ17.5mm)
●対応人数:5~7名
※基本的な設営には打ち込み長さ25cm以上のペグ×10本が別途必要です。

レクタとヘキサの良いとこ取り!「HDタープ“シールド”メーヴェL」



一般的なタープと言えば、テーブルを置くリビングの中央部分が最も高くなるようデザインされています。その引き換えに出入りに使う動線部分は、必然的に低くなりがち。これって実は非効率的とも取れますよね?

そこに着眼しデメリットとも取れる空間デザインを逆転させ、動線上の天井を高く確保したのが「HDタープ“シールド”メーヴェL」。



展開図を見てみると、レクタ型でもヘキサ型でもない不思議な構造をしています。この独自構造は、頂点の3か所をしっかり下げて設営するため日差しを遮り、居住スペースに雨が吹き込みにくいという利点も叶えてくれます。

【HDタープ“シールド”メーヴェL】
●価格:¥42,800
●セット内容:本体、自在付ロープ(二又用10m×3、二又用7m×1、3m×2)、キャリーバッグ、ポールケース 、ペグ ケ ー ス
●材質:本体/210Dポリエステルオックス・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工
●キャリーバッグサイズ:78×18×21(h)cm
●重量:4.4kg
●対応人数:6名

2wayで使える「HOME & CAMP ランタン」



人気の「HOME & CAMP」シリーズには、吊り下げ・置き型設置の2way仕様で使えるランタンが仲間入り! 最大300ルーメンの明るさで、連続点灯は4時間と一晩活躍してくれるスペックです。

底部の円形プレートが充電台になっており、充電中もインテリアとして美しい佇まいになるようコダワリが詰まっています。



気の利いたギミックにも注目! 吊り下げ・置き型への切り替えは、傘から下の本体を上下逆転させるだけと簡単。ランタン形状にすることで、家でも必要に応じて灯を持ち運んで欲しいという思いが込められています。

吊り下げ型にすることで足元も明るく照らすことができるので、キャンプでも性能を発揮してくれますよ。

【HOME & CAMP ランタン】
●カラー展開:ブラック / アイボリー / カーキ
●価格:¥13,980
● セット内容:本体、充電台
● 材質:ABS樹脂、PC樹脂、ステンレス、シリコーン樹脂
●サイズ:Φ124×245mm(本体のみ )、Φ130×260mm(充電台込み)
● 重量:本体/500g、充電台/250g
● 使用電源:リチウムイオンポリマー電池
●連続点灯時間:4h(最大光量使用時)23h(100lm使用時)
●最大照度:300lm程度
● 防滴仕様:IPX4以上

ベランダや屋内でも使える!新発想の「火焔ストーブ サカン」



焚き火の揺らめく炎を眺める時間は、至極のひと時。そんな体験をより身近に、家のベランダや屋内でも楽しめるよう開発されたのが「火焔ストーブ サカン」です。

屋内で火を扱うとなると心配なのが、安全面。燃料には、一酸化炭素が発生しづらく環境に優しいバイオエタノールを使用します。また本体には高さのあるスタンドが付いているため、テーブルの上で使用しても輻射熱の心配はありません。

 



美しい炎を満喫できるだけに留まらず、調理もできる面白いポイントも! ガラスグローブを覆うように付属の五徳をセットすれば、鍋料理や焼き鳥のような炙り料理にまで対応できます。



もちろん全て分解できるので、調理で汚れてしまった場合水洗いも可能です。

写真のようにコンパクトにまとめて付属の収納ケースに入れれば、直径220×110mmサイズで持ち運びもでき好都合。火を楽しむ道具の新たな選択肢となるのではないでしょうか。

【火焔ストーブ サカン】
●価格:¥19,800
●セット内容:本体、収納ケース
●材 質:ステンレス鋼、アルミニウム、耐熱ガラス 収納ケース/ポリエステル
●サイズ:本体/φ200×140(h)mm、収納ケース/φ220×210(h)mm
●収納サイズ:φ220×110(h)mm

まるっと収納可能!「火焔(カエン)ストーブ コーエン クッカーセット」

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さらに2021年には、火力調整蓋付きのアルコールストーブもラインナップ! 本体は完全密閉できる仕様になっており、燃料を入れたまま携行できる手のかからなさも魅力です。

最大のメリットは、優れた収納性! クッカーセットの中に、五徳とストーブが全て収まるので、バックパックでの携行でもバラつく心配がありません。

【火焔ストーブ コーエン クッカーセット】
●価格:¥14,000
●セット内容:アルコールストーブ、五徳、クッカ ー 、収納 ケ ー ス
●材質:ステンレス鋼、アルミニウム
●サイズ:ストーブ/φ75×50(h)mm、五徳/130×125×90(h)mm、ポット/φ105×115(h)mm、カップ/Φ110×60(h)mm
●収納サイズ:Φ110×130(h)mm

クッカーが不要な方には「火焔ストーブ コーエン」

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またストーブと五徳のセット販売もあるので、手持ちのギアと相談して選んでくださいね。

【火焔ストーブ コーエン】
●価格:¥6,980
●セット内容:アルコールストーブ、五徳、収納ケース
●材質:ステンレス鋼、アルミニウム
●サイズ:スト ー ブ/φ75×50(h)mm、五徳/130×125×90(h)mm
●収納サイズ:ストーブ/φ75×50(h)mm、五徳/140×90×10mm

話題沸騰の予感「鉄板焼 エンバーナー」



自宅で使用するホットプレートのような見た目の「鉄板焼 エンバーナー」。特筆すべきポイントは、鋳鉄製の極厚鉄板をセットしていながら、スリムに設計された本体です。

使用時の本体高は、約9cm程度。卓上にバーナーを置いた状態でも、家族みんなが箸を伸ばしやすい低めの高さに設定されているので、団欒時間を遮りません。



おまけに鉄板は取り外しでき、卓上バーナーとしても使える万能仕様! OD缶を燃料に、火力2500kcal/hと申し分ありません。

輻射熱にも配慮されており、本体をダブルウォールマグのような二重構造にすることで熱の影響を大幅に軽減しています。そのため10インチのダッチオーブンを載せて、大胆なキャンプ料理を楽しむこともできるわけです。

無駄のないスタイリッシュなビジュアルながら、抜群の使い勝手を発揮してくれそうな「鉄板焼 エンバーナー」は、早く手に取りたい逸品です。

【鉄板焼 エンバーナー】
●価格:¥25,800
●セット内容:バーナー本体、グリドル、収納ケース
●材 質:ステンレス、鋳鉄(シリコン耐熱塗装)ブラス、アルミ、亜鉛ダイキャスト、樹脂
●本体サイズ:360×330×90(h)mm(ホース、器具栓を除く)
●出力:2500kcal/h

天板がスライドできるテーブル「エクステンションIGT」

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デュオキャンパーにとってテーブル選びの最適解となりそうな新作も見逃せません。「できるだけ道具を減らしてキャンプに行きたい」そんな要望を叶えるべく誕生したテーブルは、汎用性の高さがピカイチ。

2面に分かれている天板をスライドさせれば、レールが出現。スノーピークの定番IGTシリーズのアイテムを使って機能を拡張させることが可能に! 例えば「フラットバーナー」を設置すれば、メインダイニング兼調理台をコレ1台で賄える効率の良さを発揮してくれます。

【エクステンションIGT】
●価格:¥38,800
●セット内容:本体、収納ケース
●材質:竹集成材、スチール(カチオン電着塗装)、アルミニウム合金
●サイズ:840×498×400(h)mm
●収納サイズ:840×498×70(h)mm
●重量:10.4kg(収納ケースを含まない)

デ、デカイ!名品焚火台に新サイズ登場「焚火台 LL」



スノーピークの代表ギアの一つである「焚火台」には、「焚火台 L」の容積の2倍ほどのビッグサイズ「焚火台 LL」が加わりました。

使用サイズ633×633×440(h)mm、重量11kgというスペックから、そのダイナミックさが伝わってきますね! 一般的に販売されている30〜40cm程度の薪であれば易々と入り、流木などワイルドな燃料も放り込めますよ。

【焚火台 LL】
●価格:¥29,800
●セット内 容:本 体
●材 質:ステンレス 鋼
●サイズ:633×633×440(h)mm
●収納サイズ:882×810×42mm
●重量:11.0Kg
※TAKIBIタープオクタの下では使用しないでください 。
※ジカロテーブルには対応していません。

二次燃焼を「焚火台」でも楽しめる!「フローガ L」

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焚き火とともに服にまとわり付く匂いは、できれば避けたいもの。なんと「焚火台 L」専用で“二次燃焼”を促すオプションパーツが発売予定です。この二次燃焼とは、焚き火の煙や匂いの原因となる燃えている薪から発生する可燃性ガスを再燃焼することを指します。

つまりこの「フローガL」を装着するだけで燃焼効率が上がり、これまで当たり前だった煙や匂いを激減させることができるんです。匂いが不得意なお子さんにも優しい焚き火ができそうですね。

【フローガ L】
●価格:¥15,600
●材質:本体/ステンレス、収納ケース/ポリエステル
●サイズ:475×475×90(h)mm
●収 納ケースサイズ:195×395×180(h)mm
●重量:4.8kg
※TAKIBIタープオクタの下では使用しないでください 。

「フローガ L」専用収納ケースも!



「フローガL」と併せて手に入れたい収納ケースも発売予定です。

【フローガ L 収納ケース】
●価格:¥5,800
●材質:綿帆布(6号・パラフィン加工)、アクリルテープ(中芯:PP)
●サイズ:220×400×190(h)mm
●重量:390g

複数買い必至!あなたはどっち派?「サーモタンブラー470」「サーモジョッキ700」

ビールを嗜む大人には是非とも両方手に入れてもらいたい! ビールを楽しむために開発された、真空二重構造の保温保冷機能付きタンブラーとジョッキが誕生しました。

香りを楽しむエールにおすすめ「サーモタンブラー470」



ビールにはエールとラガーの2種類があり、それぞれの特徴を活かすべく開発されているこのアイテム。「サーモタンブラー470」は、温度変化による香りを楽しむエールタイプ向けに開口部を広くとり、少しずつ味わえるようワイングラスのように飲み口が薄くデザインされています。

スタッキング収納もできるため、ビールのみならずマイタンブラーとして家族分揃えるのもいいですね!

【サーモタンブラー470(ブラック / オリーブグリーン / サンド)】
●価格:¥3,980
●材質:本体(内側)/ステンレス(外側ポ リ エ ス テ ル 塗 装 )、ボト ム カ バ ー / シ リコンゴム
●本体サイズ:φ84×150mm
●重量:215g
●容量:470ml

【サーモタンブラー470(シルバー)】
●価格:¥3,980
●材質:本体/ステンレス、ボトムカバー/シリコンゴム
●本体サイズ:φ84×150mm
●重量:215g
●容量:470ml

【サーモタンブラー470 4色セット】
●価格:¥13,800
●材質:本体(内側)/ステンレス(外側ポリエステル塗装)、ボトムカバー/シリコンゴム
●本体サイズ:φ84×150mm
●重量:860g
●容量:470mメッシュケ ース 付き

喉越しを楽しむラガーにおすすめ「サーモジョッキ700」



一方ラガータイプは、ゴクゴクと喉越しで味わうのが乙。「サーモジョッキ700」は、中ジョッキのような5mmの肉厚ボディで豪快に一杯を楽しめるのが特徴。飲み口は、底面より狭めることで冷たさのキープにも一役買っているそうです。

【サーモジョッキ700】
●価格:¥4,980
●材質:本体/ステンレス、ボトムカバー/シリコンゴム
●本体サイズ:φ100×170mm
●重 量:415g
●容 量:700ml

発売が待ち遠しい!ユーザー視点の活きた新製品たち

写真左より、缶クーラー 350(¥3,480) 缶クーラー500(¥4,480)

野遊び好きの開発者たちが、ユーザー視点で「欲しい」と思うものを試行錯誤し作っているというだけあって、キャンプ特有の悩みを解決してくれる機能性ギアばかり。

こう言ったアイテムが誕生する背景には、自社のキャンプイベント「Snow Peak Way」で、製品を手にとったユーザーから直接フィードバックをもらうことで新たな製品作りへと活かしているそう。

2021年も幅広いラインナップでキャンプシーンを盛り上げてくれるスノーピーク。詳しい発売開始時期は、随時公式サイトにアップされるとのこと。気になる製品に目星をつけておいてくださいね!

スノーピーク公式サイトはこちら

 

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【保温力だけじゃない!】冬キャンプでヘビロテ確実な、“技アリ”あったかボトム10選

アイキャッチ画像出典:NANGA

冬キャンプ用のパンツは、保温性だけじゃ物足りない!

冬キャンプを快適に楽しむのに欠かせないのが防寒着。アウターは当然ながらボトムにもこだわることで、保温性が格段にアップします。

しかしキャンプで愛用するなら保温力だけでなく、機能性や履き心地、日常使いできるデザイン性なども大きなポイントになりますよね。

そこで、保温性の他にも様々な魅力がある“技アリ”あったかボトムを厳選してみました。一度でも足を通せば、手放せなくなる傑作ばかりですよ!

名作ギアパンツがキルト素材でアップデート

GRIP SWANY  キルトギアパンツ

出展:GRIP SWANY

もはやキャンパーにユニフォームと言っても過言ではないグリップスワニーのギアパンツに、今季からキルト素材のモデルが仲間入り。ミリタリーのライナーアイテムのようなひょうたんキルトで、フワフワの履き心地が楽しめます。

出展:GRIP SWANY

“技アリ”ポイントは、なんといっても豊富な小物を小分けに収納できるギアポケット。しかも、さりげなくディテールもアップデートが施され、スマホ専用ポケットまで装備されています。

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機能素材と美しいシルエットが調和した1本

TOPO DESIGNS  フリースパンツ

出展:TOPO DESIGNS

今季ブレイクしているブランドのひとつ、トポデザイン。新作アイテムのフリースパンツは、ポーラテック200を採用した機能的な1本。膝とヒップ部分にDWR(耐久性撥水)加工を施したハードシェルを採用しています。

出展:TOPO DESIGNS

しかし実はシルエットも“技アリ”。腰周りはリラックスした履き心地だけど、テーパードが効いていて、膝下はタイトに仕上げられています。これならアクティブに動いても邪魔にならないし、上からオーバーパンツをレイヤードしてもかさばりません。

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ITEM



トポデザイン フリースパンツ
サイズ
S サイズ:ウエスト74-85cm / 股上28cm / ワタリ幅27cm /股下80cm /裾幅17cm
Mサイズ:ウエスト80-92cm / 股上30cm / ワタリ幅29cm / 股下80cm /裾幅17cm

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デニム生地でもストレスフリーの履き心地を追求

gym master ストレッチデニムウォームアップパンツ

出展:gym master

カジュアルなアイテムをグッドプライスで提供してくれるジムマスターからは、ストレッチが効いたデニムパンツが狙い目。保温性とストレッチ性を両立させた厚手の生地を採用しているため、履き心地は見た目以上に温かくて快適です。

出展:gym master

しかも股にマチのあるクライミングパンツ仕様なので動きやすく、裾にゴムが入っているため冷気もシャットアウトしてくれます。得意のクレイジーパターンのモデルは、ルックス的にも“技アリ”!

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ITEM



gym master ストレッチデニムウォームアップパンツ
サイズ: S / M / L / LL
素材:表地/綿97% ポリウレタン3%
   裏地/ポリエステル100%

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定番の焚き火ダウンパンツが、さらに進化!

NANGA タキビダウンパンツ

出展:NANGA 

そして定番ブランドのナンガも見逃せません。今季は人気モデルの焚き火パンツがリニューアルされ、さらに機能性と耐久性がパワーアップしています。もちろん独自の難燃素材“タキビ”とUDD(超撥水ダウン)の最強タッグは健在。寒いなかでも快適に焚き火が楽しめます。

出展:NANGA 

進化したディテールにも“技アリ”要素が満載。膝は屈曲に配慮した立体シルエットで、フラップ付きカーゴポケットは、サイドにジップも配置。これにより、しゃがんだ作業もしやすく座ったまま中のアイテムを取り出すこともできます。

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ITEM



ナンガ タキビダウンパンツ
サイズ:表/ポリエステル、アラミド繊維混合
    裏/40dnナイロンタフタ
    中綿/DXUDD(スパニッシュダックダウン 90-10% 770FP)超撥水加工
羽毛量:60g
総重量:約568g
サイズ:S, M, L, XL

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レトロなルックスながら完全防風を実現

grn outdoor  ネタリパンツ

ユニークな機能美アイテムを提案するgrnアウトドアからは、“技アリ”素材を取り入れた、あったかボトムがリリースされています。こちらのネタリパンツは、独自に開発したオリジナルのフリース地を採用することで完全防風と優れた透湿性を実現。

90年代のアウトドアアイテムを彷彿とさせるレトロなルックスも魅力のひとつ。光沢感のあるナイロン素材のパネルや裾部分のマジックテープなど、ディテールにもこだわり満載です。

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ITEM



grn outdoor  ネタリパンツ
素材:ポリエステル
サイズ
M : ウエスト70~84cm / 股上35cm / 股下60cm / わたり28cm / 裾幅17cm
L : ウエスト70~90cm / 股上35cm / 股下65cm / わたり30cm / 裾幅18cm

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超エアリーな履き心地! 200g以下のULダウンパンツ

CUMULUS  ベーシックダウンパンツ

出展:MoonlightGear

ダウンパンツも冬キャンプの必需品ですが、ずっと履いているわけではなく、どうしても寒さが我慢できないときのリリーフ要員として持参する人が多いのでは? だからこそ気になるのが、保温力と携行性のバランス。

出展:MoonlightGear

そこでオススメなのが、ULハイカー御用達ブランド、キュムラスのベーシックダウンパンツ。なんと850FPの撥水ダウンを102g封入しながらも、185g(Mサイズ)という驚くべき軽量性を実現。超あったかいのに超軽い、まさに“技アリ”なダウンパンツなのです。このエアリーな履き心地は病みつきに!

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テント泊も街履きも、これ1本でおまかせ!

Gramicci  ボンディングニットフリースナローリブパンツ

出展:Gramicci 

テント泊用のリラックスウエアといえばスウェットパンツ。しかしアイテム選びに失敗すると保温性がイマイチだったり、すぐに膝が出てシルエットが崩れたりします。そこで注目したいのがグラミチの1本。

出展:Gramicci 

表地はニットのようの見えるニットフリース、裏地にはマイクロフリースを採用することで保温性と防風性を高め、長く愛用してもあまり型崩れしません。上品かつ洗練されたナローシルエットも“技アリ”ポイント。履き心地はストレフリーだけどラフに見えないので、街履きとしても重宝しそうです。

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ITEM



グラミチ ボンディングニットフリースナローリブパンツ
素材:ボンディング ニットフリース
   ポリエステル100%

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ブーツに干渉しない絶妙な丈感が新鮮

mont-bell スペリオダウンニーロングパンツ

出展:mont-bell

モンベルにも“技アリ”あったかボトムを発見! こちらのスペリオダウンニーロングパンツは、高品質な800FPのEXダウンを、コールドスポットができにくい独自のキルティングパターンで封入した、保温力に優れた1本。

出展:mont-bell

しかし最も注目したいのは独自の膝下丈シルエット。雪山でミッドレイヤーとして着用したとき、スキーブーツ等に干渉しにくい、“技アリ”な丈感になっているんです。もちろん普通にメインのパンツとして使えるし、アイデア次第ではユニークな着こなしが楽しめそうです。

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これで2,000円以下? 期待通りのコスパの高さが魅力

FieldCore  ウォッシャブルフュージョンダウン ショートパンツ

出展:WORKMAN 

ワークマンのオリジナルブランド、フィールドコアからはダウンショーツをピックアップ。新開発された洗えるフュージョンダウンを採用し、裏地は通常のシルバープリントの1.5倍の保温性があるブラックアルミ仕様。好きなボトムの上からレイヤードすることで、気軽に腰周りを温めることができます。

出展:WORKMAN 

しかも男女兼用で使えて、収納サックも付いているため汎用性も抜群! だけど最大の“技アリ”ポイントは、やはりリーズナブルな価格設定。なんと1,500円(税込)というロープライスになっています。

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存在そのものが“技アリ”な秀逸アイテム

AXESQUIN アグラスカート

出展:AXESQUIN

ボトムのカテゴリーはパンツやショーツだけにあらず。ということで最後は、国産アウトドアブランドのアクシーズクインが提案している、男女兼用の中綿入りスカートです。独創的な樽型シルエットが印象的ですが、これはアイテム名通り、胡座をかいた足をすっぽりを包み込むためのもの。

出展:AXESQUIN

オーバーパンツ的な履き方をしますが、両脇にスルーポケットが装備されているため、下に履いたパンツに気軽にアクセスできます。しかも頭から被って、このポケットから腕を出して着用するベスト的な使い方も可能。もはやアイテムそのものが“技アリ”な存在なんです。

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保温性+αの“技アリ”ボトムで、周りと差をつけよう

ということで今回は、保温性+αで様々な魅力を発揮してくれる“技アリ”ボトムを厳選してみました。

アウターに目が行きがちな冬キャンプスタイルですが、だからこそさりげなくこだわりたいのがボトムです。今回紹介したアイテムは、どれも実用性だけでなく話題性も抜群。きっと話のネタとしても活躍してくれますよ。

厳寒の冬キャンプを快適に楽しみつつ、周りと差を付けたスタイルを目指すなら、こんな機能美ボトムを取り入れてみては?

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冷えた体に染み渡る~!野菜たっぷりダッチオーブン料理【たけだバーベキューの“楽勝キャンプめし”#27】

たけだバーベキューが伝授!手軽で美味しいキャンプ飯

バーベキューはもちろんキャンプ全般にも詳しい芸人・たけだバーベキューさんが、アウトドアでも家でも手軽に作れる美味しいご飯を紹介してくれます!

たけだバーベキュー

カナダアルバータ州BBQ大使時代についたニックネームは「Mr.BBQ」。お肉検定やスパイス検定を持ち、アウトドア料理の腕前はかなりのもの。狩猟免許も取得し、冬には山へ鹿狩りに。BBQだけでなくキャンプにも詳しい生粋のアウトドア芸人。Youtubeチャンネル https://bit.ly/2Qc3akL

冬キャンプで“きりもみ式”の火おこしに挑戦!



冬キャンプ真っただ中! まわりのキャンプ仲間では、薪ストーブデビューならぬこたつキャンプデビューをしたツワモノもいましたよ。冬のキャンプの楽しみ方がいろいろと増えてきて楽しいですよね!

そんな中、僕はついに(?)ライターやメタルマッチを使わずに火をおこす技術を身につけてしまいました。そうです、きりもみ式(木の棒と木の板を使って回転の摩擦で火をおこすアレです)での火のおこし方を伝授してもらいました!


教えていただいたのは、アウトドアライターの藤原祥弘さん。先日行われたイベント「コールマンキャンプ2020」でワークショップをされていました。

僕も過去にきりもみ式でチャレンジしたことがあったのですが、なんとか煙が出るところまではいったものの、火種になるまでには遠く及ばず……。藤原さんに極意を尋ねたところ、こんな返答が。

木と、木の板とのマッチングです。

木のマッチングなんて初めて聞きました! そこがうまく合っていないと、どれだけ擦ってもなかなか火種にならないとのこと。



慎重に火きり棒と火きり板を選別し、最良なマッチングを選んでいただきました。ちなみに、このマッチングを選べるようになるまで2年かかったそうです! お、奥が深すぎる。

着火用の麻ひもをほぐし、いざチャレンジ。早い段階でなんとか煙が出る状態にまでは行けたのですが、手が痛い! そこで、隣にいたコールマンのスタッフさんにも急遽交代でやっていただくことに(はい、一人で着火するのを早々に諦めてしまいました)。


そして、なんとか二人がかりで挑んだ結果、なんと火種が!



これを落ち葉の上に移し、先ほどほぐした麻ひもの中に入れ込み、あとはそーっと息を吹きかけると……

着火ファイヤーーー!



木の板と木の棒だけで着火に成功しました。これはもうめちゃくちゃ嬉しかったです。



34歳がこの喜びようです。きりもみ式の火おこし、かなり奥が深いですが僕ももっと素早く着火できるよう日々鍛錬したいと思います。(一回やっただけなのに、手には豆が!)

さてさて、冬も寒さを増して温かい食べ物がさらに美味しくなってきた今日この頃、今回はダッチオーブンで作る「体温まる豪快メニュー」をお届けしたいと思います。

野菜たっぷりローストポーク



塩で煮込むだけの簡単料理なのですが、ダッチオーブンを使用しているので蒸気が漏れず、野菜の水分でスープのようになります。

材料
豚肩ロース肉・・・600g
トマト・・・3個
ズッキーニ・・・1本
マッシュルーム・・・10個
しめじ・・・1パック
にんじん・・・2本
じゃがいも・・・3個
イタリアンパセリ・・・適量
塩・・・少々
胡椒・・・少々
にんにく・・・1片
オリーブオイル・・・大さじ2

作り方



(1)トマト・じゃがいも・にんじんを食べやすい大きさにカットし、豚肩ロースには塩と胡椒を振っておく。

(2)熱したダッチオーブンにオリーブオイルを入れて、潰したニンニクを炒めて香りを出す。そこに、先ほどの豚肩ロース肉を入れて表面に焼き色をつける。

(3)焼き色がついたらトマト・じゃがいも・にんじんを入れて、蓋をして20分熱する。

(4)豚肩ロースを裏返しズッキーニ・しめじ・マッシュルームを入れて、塩を少々振り入れてさらに20分熱する。最後にイタリアンパセリを飾って完成。

豚肩ロースを豪快に切り分けて、たっぷりの野菜とともに食べていただきたいですね。

丸ごとオニオンスープ



これは玉ねぎのコロンとした見た目が非常にかわいいので、いつも好評なレシピです。

材料
玉ねぎ・・・3個
ストックポークやスパム・・・1箱
パセリ・・・少々
塩・・・少々
コンソメ・・・2個
水・・・600ml

作り方



(1)水を入れたダッチオーブンに、皮を剥いた玉ねぎ・スプーンですくった加工肉を入れて火にかける。このとき、よく洗った玉ねぎの皮も入れると出汁と色が出てGOOD!

(2)塩とコンソメを入れて、玉ねぎが柔らかくなるまで煮込むと完成。最後にパセリを飾る。

作り方も簡単なので、ほかのメニューを作っている間に火にかけてほったらかしで作ってもいいですね!

スペアリブとソーセージのトマトポトフ



トマトの酸味が、柔らかく煮込まれたスペアリブとめっちゃ合う絶品メニューです!

材料
スペアリブ・・・8本
太目なソーセージ・・・4本
キャベツ・・・1/2個
にんじん・・・2本
じゃがいも・・・3個
トマトホール缶・・・1缶
コンソメ・・・2個
白ワイン・・・400ml
にんにく・・・1片
オリーブオイル・・・大さじ2
塩・・・少々
胡椒・・・少々
ローリエ・・・1枚

作り方



(1)ダッチオーブンを熱し潰したにんにくをオリーブオイルで炒め、そこで塩コショウをしたスペアリブを炒める。

(2)大きめにカットしたキャベツ・にんじん・じゃがいもを入れて、白ワイン・トマトホール缶・コンソメ・ローリエ・カットしたソーセージを入れてじっくりと煮込む。

(3)野菜が柔らかくなったら完成。

ソーセージからも旨味がたっぷり出て、スープも最高に美味いですよ!

これからの時期は美味しい食材がたくさん出てくるので、ぜひダッチオーブンで煮るだけ簡単料理を作って、体の芯から温まりながら冬キャンを楽しんでみてください。ナイスバーべ!

【告知】次回より新章スタート!

来る2021年は、新章として「たけだバーベキューの“楽勝キャンプつまみ”」が始まります。酒好きの呑兵衛に刺さるオツなつまみはもちろん、食いしん坊必見の垂涎メニューが飛び出しますよ。引き続き、お楽しみに!

たけだバーベキューの過去記事一覧はこちら

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